NEWS & INFO

2013年07月26日 13:20

カール・コールマン博士による注目の最新研究が、ついに邦訳!
マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』   (小原大典監修/白川貴子訳/ヴォイス)

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コールマンズ・コール

2009年11月12日 22:47

自己存在月26日 (G11/12) KIN113 赤い太陽の空歩く者 (by D)

コールマン博士の本との出会いを書くには、G7/22にあった皆既日食前後にまで時間を遡らなければならない。7/18(KIN256)にクリカの主催で行なった「ドリームバンク」というイベントには、7/26から始まる「4・種の年」にちなんで、「夢の種を開花させる場を共同創造する」という基本コンセプトがあった。各人が自分の夢の種を共有場に投げ込み、互いに応援しあってその夢を育んで行くというイメージだ。もちろん、私もいくつかの夢をそこに投入させてもらったのだが、1週間と経たないうちに、その反応とも思えるような出来事がやって来た。それがコールマン本の話だったのだ。

日食のあったKIN260からKIN1にかけて伊勢を巡り、大阪入りした私達は、翌KIN2に、新体道の稽古仲間で、鍼灸院を開院されたばかりの松山さんを訪ねていた。松山さんは、阪大で生物の共生に関する先端研究をされていた方だが、ある日、電撃的に訪れたインスピレーションに従って鍼灸の道に入られたのだった。この時Lが持ち歩いていた『ベロボディアの輪』ともリンクするその背景から話が広がり、書法塾の稽古仲間で、翻訳家の白川さんの事も話題に上った。松山さんに見送られて上新庄駅ホームに向かう途中、携帯の留守電に気付いて聞いてみると、何とその白川さんからだった!

携帯に電話をして来られたのは初めてで、急ぎの様子でもあったので、すぐに折り返し電話をしてみた。用件は、コールマン博士の本の翻訳に協力してもらえないかという事だった。後から確認した話では、その前日のKIN1に、ヴォイスから白川さんに連絡があったとのこと。私はその日、「日食明けのKIN1」という記事を書いているが、そこには260日前のKIN1にオバマ氏が大統領に選出され、KIN77に就任した事が書かれている。一方、白川さんの誕生KINはKIN77で、コールマンさんの話はKIN1に彼女の元にやって来た。そして、そのオバマさんは、明日、初来日する。こういう流れの中にいると、このタイミングで夏のシンクロを振り返ることになったのも、偶然とは思えなくなる。

私はドリームバンクに、「マヤ暦に関する新しい本を書く」というヴィジョンをアップロードしていた。実際にそれは、これから別途書くことになるのかもしれないが、振り返ると、コールマン本の話は、その一週間の間に起きた全ての要素を含む形で、私の目の前にやって来た事に気付く。イベント当日のKIN256(7/18)、これまた驚くべきシンクロで、ホゼ・アグエイアス博士の著書の邦訳出版に関わった人々の会合が、別な場所であった。詳細は「銀河の隣人」という記事に譲るが、『時空のサーファー』を監修された高橋さんと、『マヤン・ファクター』の監訳をされた滝元さんがそこにいた事に注目したい。そして、電話が届く直前に会っていた松山さんが、生物学の研究者だったことも。なぜなら、私は結果として、カール・コールマン博士という生物物理学者の書いたマヤ暦の本に、監修者として関わることになったからだ。

ところで、この皆既日食前後の状況を振り返る中で、私は、一昨日書いた記事が、上記とは別の様々な形で、その頃と繋がっていることに改めて気付かされた。『ベロボディアの輪』は、もう何年も前に読んだ本だが、どちらにも登場しているし、八重垣神社も実は関係があったのだ。東京でのドリームバンク(7/18)の翌日から、私は伊豆熱川で行なわれた第一回剣武天使流セミナーに参加した。新体道の創始者であり、天真書法塾の塾長でもある青木宏之先生が拓かれた、全く新しい剣(居合い)の稽古体型である。私はこのセミナーに参加できたことに感謝して、日食当日(7/22=KIN260)、伊勢に向かう途中に、熱田神宮に参拝した。三種の神器の一つ、草薙の剣がご神体として祀られているからだ。

八重垣神社は、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した時、クシナダヒメを八重垣を造って避難させた場所と言われているが、草薙の剣は、そのヤマタノオロチ(八岐大蛇)の尾から出て来たと伝えられている。その後、この剣はスサノオから天照大神に奉納され、天孫降臨の際にニニギノミコトに手渡されたことになっている。さらに下って、第11代垂仁天皇の第4皇女のヤマトヒメノミコトによって、八咫鏡と共に各地を移動し、最終的に、現在の伊勢神宮内宮に落ち着いたとされている(その後、ヤマトタケルノミコト東征の時に、尾張へと運ばれたらしい)。

私達は、熱田神宮からの移動が思いのほかスムースだったことや、様々なシンクロもあって、その日のうちに瀧原宮(ここには4つのお社がある)にもお参りすることが出来た。神宮の別宮の中では、割と離れた場所にあるので、なかなかチャンスに恵まれず、この時ようやく初参拝が叶ったのだった。参道の入り口付近だけひぐらしが鳴いていたり、御手洗では霧が奥の方からサーッと流れてきたり、印象的な出来事が多かったが、今思うと、元伊勢のひとつとされるここにも、草薙の剣は訪れていたはずなのだ。
 
7/18(KIN256=4×4×4×4)が、コールマン本と絡んでいる点を、あと1点だけ付け加えておきたい。それは、木星との繋がりだ。熱田、伊勢に旅立つ前日(7/21)、私は、木星に何かが衝突したというニュースをネットで目にした。シューメーカーレビー彗星の時と同じような、かなり大きな跡が残ったのに、その後あまり話題になっていないのが気になるが、地球大の大きさの跡が観測されたのが7/19なので、衝突自体はその少し前という事になるはずだ。おそらくドリームバンクをやっていた頃か、その後くらいだろう。
 
その時、夢の種に込めたヴィジョンのひとつが、具体的な形として実感できるようになったのは、終戦64(4×4×4)年の8/15(KIN24)だった。私の手元に、監修作業を進めるための資料として、コールマン博士の原著『The Mayan Calendar and the Transformation of Consciousness』が届いたのだ。奇しくもこの日は、太陽・地球・木星が一直線に並ぶ「衝(会合)」の日で、「4・種の年」の元旦から20日目に当っていた。従って、「13の月の暦」的にも木星と対応する「11・種」の日だったのである。「種」のキーワード「開花」と、「11」のキーワード「解き放つ」から見ても、見事なシンクロと言えるだろう。

それから、慌しく作業は進んだが、私が監修者あとがきを出版社に送ってひと段落ついたのは、最初(KIN2=白い月の風)に白川さんから連絡を頂いてから、ぴったり100日目のKIN102(11・風)のことだった。先に挙げた「銀河の隣人」という記事の中で、木星の衝突について書いたのがKIN14(20年前にノーベル平和賞を受賞しているダライ・ラマ法王の誕生KIN)だったから、そこから100日経つと、ちょうど明日KIN114(=白い惑星の魔法使い=ジョン・レノンの誕生KIN)になる。
 
ちなみに、114はコーランの章の数でもあるが、そのタイミングに、今年ノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領が初来日する。オバマ大統領はKIN173(4・空歩く者)で、鳩山首相はKIN89(11・月)だから、「13の月の暦」上では、鳩山さんがオバマさんのガイドKINとしてリードするのが自然な流れということになる。さらに、コールマン・マトリックスでは、9つある地下世界の最終段階「宇宙地下世界」の開始日とされる2011年2月11日が、鳩山さんの64歳の誕生日となる。宇宙人と呼ばれる鳩山さんは、実に見事にコールマン・マトリックスにシンクロしているのである。その発言やヴィジョンについては、色々意見が分かれているし、私もどうなのだろうか・・・と見守っている状態なのだが、実は、コールマン博士が「宇宙地下世界」に対して抱いているイメージと、意外と近似している印象もあるのだ。
 
実際どうなるかは分からないが、私はドリームバンクのコンセプトが、博士の抱く未来像(これから先は、我々1人1人が責任あるクリエーターとして宇宙を共同創造していく)とかなりシンクロしていた事に、そして、実際にそれがきっかけで博士とシンクロしてしまったことに、強い希望を感じている。コールマン博士の見方に従えば、鳩山さんの向かおうとしている方向性が、宇宙の進化の流れとズレない限り、現時点での常識からはかなり無謀と思えることでも、実現する可能性はあると言える。ただ、それには、私達1人1人もまた、共同創造者としての責任を放棄しないことが重要になってくるだろう。実に興味深いタイミングに、私達は生きているのである。

※追伸:20年前のダライ・ラマ法王の受賞は、今上天皇ご即位のタイミングともほぼシンクロしていたことに気付いた。ご即位20周年の今日、「草薙の剣」について書かせて頂けたことに感謝。

フィラデルフィア実験

2009年11月10日 23:46

自己存在月24日 (G11/10) KIN111 青い共振の猿 (by D)

「13の月の暦」で来年の元旦とシンクロするKIN109(G11/8)の朝、私は沢山の明晰夢を見て、それらを詳細に憶えた状態で目覚めた(Lも同様に5、6話分を憶えていた)。その中で、後に現実に繋がった出来事だけをここに記しておこう。ひとつは、鎌倉に向かって電車で移動しているシーン、もうひとつは、目覚める間際に「八重垣神社に行った?」と聞かれたシーンだ。

この日の横浜ナディアでの暦のクラスは、初心者クラスへの申込みが1名のみ。おそらく、過去に例が無い珍しいケースだったと思うが、もともとボランティア的なスタンスで行なっているので、参加者が1名でも20名でも私は構わないし、伝える内容に変わりもない。ただ、こういう時は、それなりに意味があるもので、大抵面白いシンクロに出会えるのだ。

私は普段、受講者がどこからいらしたのか等を聞く事は殆ど無いのだが、今回は、参加者名簿にあった電話番号を見て、「馴染みがあるのに思い出せない」という気持ち悪さに耐え切れず、思わず、どちらからですか?と聞いてしまった。すると、自分が通っていた高校の近くだったので、その事を伝えると、何と同じ県立鎌倉高校の後輩であることが判明。さらに、お名前にも私と同じ字が含まれていたり、朝の夢とも繋がっていたりと、やはり面白い事になっていた。

都合がついて、途中から参加されたナディアスタッフのIさんとも凄いシンクロがあった。間もなく発売されるコールマン博士の本についてのお話をした時、出掛けに見かけた最終原稿(監修者として関わらせていただいている関係で手元にあった)の奥付に、発行日が11月30日とあったのを思い出してふと口にすると、何と、その日はIさんのお誕生日だったのだ。しかも、お母様もその日がお誕生日なのだとか!だが、この日のシンクロはまだ続いた。テーマ別クラスに当日申込みがあったのだ。

Iさんらと入れ替わりでセミナールームに来られたのは、クリカのクラスにもよくお越し頂いているOさんだった。クラスへの参加希望はあったものの、お友達との先約があって今回は諦めていたところ、午前中にそのお友達から時間変更の電話が入って、急に来られるようになったのだとか。お馴染みの方(そして心理関係の専門家)という事もあって、予定したいたマヤ暦全体と「13の月の暦」「コールマン・マトリックス」についての話にとどまらず、高橋徹さんが翻訳された『平行的な知覚に忍び寄る技術』や、ロシアの精神科医による『ベロボディアの輪』などの話題も織り交ぜた、かなり深い話をする事が出来た。それらは、Oさんの現場での出来事とも見事に繋がっているという事だったので、やはり今回はこれが自然な流れだったのだろう。必要な情報は然るべき人の所にちゃんと届くことになっているようだ。

ところで、朝の夢に登場した八重垣神社、私は起き抜けでボーっとしていたのと、どこかで耳にした覚えがあっただけで、実在の神社なのかどうかも分からなくなっていたので、出掛けに気になってネットで調べていた。そして、それが出雲にある実在の神社で、最近Tちゃんからその話を聞いた事を思い出していたのだが、よく考えたら、そこにTちゃんと一緒に行ったのが、目の前にいるOさんだったのだ!朝の時点では、Oさんはクラスへの参加表明すらしていなかったのだから、何とも興味深いシンクロだ。

ちなみに、先に挙げた『平行的な知覚・・・・』という本は、あのカスタネダシリーズで知られるドン・ファン・マトゥスとも関係があり、そこで中心的に取り扱われているのは「夢見」である。私達は通常、夢と現実というように、顕在意識の方を中心にしてリアリティを分類しているが、彼らシャーマンの目から見れば、この現実(と私達が信じているもの)もまた夢見の一側面でしかない。そういう本を読んでいる最中に、こうした体験をしてしまう事が、その主張の正しさを私に感じさせる。
 
この驚くべき一日は、奇しくも「コールマン・マトリックス」では銀河地下世界「第6夜」の開始日でもあったし、銀河文化ツールの「時間の法則の20の銘板」では、コドン3「再出発」の週がスタートした日でもあった。 さらに10連続GAPや時間トンネルなど、様々な次元の扉が、 「これでもか」という位に開いている最中で、冒頭に書いた通り、来年の元旦ともシンクロしていた。それらが理由で、上記のような体験をしたのかどうかは定かではないが、とにかくこの日から何かが変化したように感じたのは確かだ。

そんな中、高橋徹さんとのメールのやり取りがあって、その関係で、今朝(KIN111=7・猿)『マヤの宇宙プロジェクトと失われた惑星』という本をパラパラとめくっていた。すると、Lの手書きのメモがふと目に入った。「フィラデルフィア実験」(1943年8月12日)という記述(P29)の欄外に、「7・猿」と書いてあるではないか!さらに、そこには1985年8月12日(10・竜)というメモまであった。8/12は私の誕生日であり、「7・猿」は私の反対のパートナー(26才の時に経験する道筋でもあるが、フィラデルフィア実験は生まれる26年前)である。そして、「10・竜」はLの反対のパートナーのKINで、1985年8月12日は日航機墜落事故の日付である。
 
Lに聞いてもどういう意図でそのメモを書いたのかは憶えていないようだったが、日航機の事故があったのは私が16の時だから、鎌倉高校でピカピカの一年生をやっていた頃である。そう思うと、KIN109の朝の夢や、ナディアでの出来事との繋がりも無視できなくなってくる。米海軍が行なったとされるフィラデルフィア実験は、都市伝説的な扱いを受けているようで、日付についても諸説あるようだが、私は、日航機事故との繋がりや、わざわざ「7・猿」の日(惑星ホロンでフィラデルフィアを含む日でもある)にそういうメモの入った本を見て、そのページを開いてしまうという現実の中に、何らかの真実性を感じてしまうのである。そして、この一連の体験が、リアリティに対する私の感覚をさらに変容させ、夢見の本質をさらに探ることを促しているようにも感じるのである。
 
軍事的な機密実験についてあれこれ勝手な想像を巡らせたり、都市伝説として片付けることで安心してみたりするのは人様の勝手だが、私はそういうことに時間を浪費するよりも、自分で直接取り組める実験を、この現実の中で続けて行きたいと思っている。暦を変えてみるのもその一つだと言えるだろう。

コールマン博士のマヤ暦

2009年11月06日 19:58

自己存在月20日 (G11/6) KIN107 青い電気の手 (by D)

ここに書きたい楽しいシンクロや感動した出来事は日々山のようにあるのだが、まずは、取り急ぎお知らせしておきたいことがある。『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった。』という本についての話だ。実は、ここ2週間ばかり、ブログの更新もままならなかったのは、この本の制作に関わっていたこととも無関係ではない。何しろ、話が来てから発刊までの期間が極めて短く、かなりの集中力を要したからだ。

mayabook2011マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった。
 
著者のカール・ヨハン・コールマン博士は、スウェーデン出身の生物物理学者だが、マヤ暦に関する斬新な研究で、最近、最も注目を浴びている人の1人である。理由は、その独自のマヤ暦解読法によって、近年の経済破綻や世界情勢を、かなり正確に予言していたことが実証されているからだ。巷に出回る予知・予言に関する情報の殆どは、後付解釈だったり、期日や場所が曖昧だったり、スッキリしないものが多いが(特に本が出版されてから後の検証に耐えられるものは殆ど存在しない)、米国で5年前に出版された本書には、かなり驚かされる記述が多々ある。
 
さらに、そういう予想を行なって来た博士が、一般には、2012年12月21日にひと巡りが終わるとされている長期暦の完了ポイントを、タイトルのごとく2011年10月28日だと主張していることも、注目要因のひとつだろう。いずれにしても、私自身、マヤ暦に関しては、ホゼ・アグエイアス博士の研究に触れた時以来の衝撃を受けたのは確かである。その内容は、歴史や経済の動きについてだけでなく(その分析と検証は圧倒的なものがある)、ヒーリングやスピリチュアルなことに関わる方にとっても、非常に重要な要素を含んでいるので、地球や宇宙、意識の進化に興味関心のある方には、かなりなインパクトを持って迫ってくることだろう。
 
折りしも、G暦年末には、『2012』という(マヤ暦と終末論を結びつける)、それこそ絵に描いたようなハリウッド・パターンの映画が封切られるが、そうした短絡的な視点とは異なる、宇宙全体の進化と結びついたマヤ暦の見方というものが、今、このタイミングで提示されたことに、私は深い意味を感じている。ちなみに、コールマン博士の見方では、明後日G11/8から、銀河地下世界(ギャラクティック・アンダーワールド)の「第6夜」という新しいサイクルが始まることになっている。
 
明日、11/7(立冬)までの360日が、「第6昼」というサイクルに当たるのだが、その締めの日は「13の月の暦」でも非常に特別な日付となっている。毎月の「音」と、その日の「音」が重なる日を、「魔術の亀の日」と呼ぶのだが、何と明日は、年・月・日の「音」全てが「4」で重なる、「ハイパー魔術の亀の日」とも言える日なのだ。今年1年の中では、明日以降はもうやって来ないようなそうした特別な日が、コールマン博士の「第6昼」の完了と重なるのだから、これは見逃せないポイントと言えるだろう。自分の心の状態はもちろん、世の動きにも注目したい。
 
そして、「第6夜」の開始とシンクロする11/8、私は横浜ナディアで暦のワークショップを行なうことになっている。このタイミングで、クラスを開催することになっていたという流れを受けて、テーマ別クラスでは、「13の月の暦」「コールマン博士のマヤ暦」「伝統的マヤ暦」をまとめて解説するという、初の試みを行なう予定なので、タイミングの合う方は、是非このチャンスをご活用いただければと思う。巷に出回る「マヤ暦」情報の全体像について正確に把握し、活用してみたいと考える方にとっては、これ以上ない機会になるかと思う。
 
尚、コールマン本にまつわる様々なシンクロ話については、これから順次書いて行くつもりなので、お楽しみに。

※「テレクトノン」(13の月の暦の中級バージョン)では、11/7(自己存在の月21日)が2000〜2011年に対応し、11/8(同22日)が2012年に対応する点、そしてこれらが10連続GAPの間に生じる点も注目される。「13の月の暦」と「コールマン・マトリックス」が驚くべき形でシンクロしていると言えるだろう。

※追伸:来週(11/15)の「世界ふしぎ発見」は、何と「MAYA・暦の文明に秘められた2012年の謎」とのこと!しかもホゼ(KIN11)とロイディーン(KIN22)を合わせたような、第1122回めの放映。前々から、この番組はシンクロ率が高いが、ここまで来ると、「13の月の暦」ユーザーがスタッフにいるのではないかと思えてしまう。ちなみに予告情報を読む限りでは、キチェ・マヤの長老会議の長、ドン・アレハンドロのインタビューもある模様。これは見逃せない。・・・と書きましたが、私の早とちりだったようで、アレハンドロさんとは別のシャーマンでしたね。失礼しました(KIN115に追記)。

時間の周期的秩序

2009年11月06日 01:03

自己存在月19日 (G11/5) KIN106 白い月の世界の橋渡し (by L)

(13の月の暦のちょっとマニア向け軽いメモ。)

ツォルキンを見れば、昨日KIN105から時間トンネルに突入。今日は、KIN106(2・橋渡し)だから、一年前の今日はKIN1(1・竜)だよね。

そのとき何か始めたことや、始まったことってあったかな?・・・と思い出しつつ手帳を見ると、今日セッションにいらしてくださった方のお一人は、ピッタリ一年前の今日、それもほぼ同時刻こちらにお見えになっている!ひえー。

ところで、一年前の今日の夕食は、下関からの友人(ダライ・ラマ法王の講演のため上京)と渋谷某所でカレー三昧していた。そして、一年後の今夜の夕食の最中には、ピンポーン!と宅急便が届いたんだけれど、何と送り主は下関のその友人!同封のお手紙によると、ダライ・ラマ法王の講演のため四国に行っていたから、そのお土産を送ってくれたんだって!(はちはち屋のお饂飩と山田堂のおまんじゅう。)

ということは、この日の小原劇場(笑)、一年経っても(HHDL含め)登場人物ほとんど同じ。「時間の周期的秩序」恐るべし!

ちなみに、セッションにいらした方の紋章は黄色い太陽。下関の友人の紋章は赤い月。今日はどうしたって、日(太陽)と月が揃ってしまう明るい日ってことかもね。ステキ。さて、今日からは10日連続GAPキン。そして時間トンネルの出口はKIN132。キラ星のような変容の時間を楽しんで行こうと思う。

【追伸】以下業務連絡(笑)です。
★「ツタンカーメンの豆」KIN104満月に無事種蒔き完了。まだの方は、タイミングみて蒔いてね。秋蒔きです。KIN104で新年から100日経過。
★「This is it」と「美輪明宏さんの音楽会」必須ですっ!

This is it

2009年11月03日 01:04

自己存在月16日 (G11/2) KIN103 青い水晶の夜 (by L)

本当に学ぶ事の多い映画です。早起きして、朝一の回を観てきました。

MJ.jpg

ダライ・ラマ法王法話&パネルディスカッションの事を先に書きたいのですが、「This is it」 期間限定公開なので、取り急ぎご紹介しておきますね。

発菩提心

2009年10月31日 11:24

自己存在月14日 (G10/31) KIN101 赤い惑星の竜 (by L)

今日は、codon29/ハートの月水晶の完了、今年14週目、自己存在の月14日、ダライ・ラマ法王14世による法話「さとりへ導く三つの心と発菩提心」が行われる日!

「ボダイシン、ボダイシン!」とニッコリ日本語で言われていた法王様のバリトン・ヴォイスを思い出す。いい天気!!これから国技館へ行きまーす。そして今日は私(KIN231)の反対のパートナー(KIN101)の日!(・・・浮かれポンチな私をお許しください。)

枕にキノコが生えるまで泣け!!

2009年10月29日 23:46

自己存在月12日 (G10/29) KIN99 青い銀河の嵐 (by L)

もうすぐハロウィーン。その日私たちは国技館へ行きますよ!でも'TRIC OR TREAT'じゃなくて、待ちに待ったダライ・ラマ法王の法話と講演のため!当日券もある様です。みなさん、10/31&11/1は、国技館でお会いしましょう!

★詳しくは→http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/index.html

hhdl2009

そして、既にDが先の日記に書きましたが、西安碑林博物館主催『第一回顔真卿生誕1300年紀念書法展』において、私の臨書作品が、準大賞(第一席碑名賞)を受賞しました。賞や結果はどのようでも良いと言いながら(本当にそうですが)、実は今回のこの受賞はものすごーく嬉しくて有り難いと思っています。

というのは、(指導の先生方に喜んでもらえて良かった!というのはもちろんですが)私ねー、今回の作品制作に取り組んでいる時、「空手仙人岸信行 枕にキノコが生えるまで泣け!!」を読み耽っていたの。文字通り朝から晩まで激入り身状態。で、もうそれはそれは本当ーーーに感動したんですね。感動というよりも、何かもっとすごいものだな。直接お会いした事は無いけれど、伝説の空手仙人・岸信行氏という方から、この本を通して私の人生をものすっごく応援して頂いたような気がしてね。だからご恩返しというのではないけれど、インスパイアされたそのエネルギーを、ええい!ババーン!!と全てぶつけて仕上げたのが今回の作品。そうやって書けただけで既に大満足だったけれど、書けただけでなくその書で準大賞まで頂けたというのはやはり嬉しい。もうこの賞を空手仙人に捧げます!

そして私は、これから空手仙人にファンレター(お礼状)を書くつもり(マジよ)。まだ読んでいない方は、だまされた!と思って是非読んでみてね。男おいどん彷彿させるステキなタイトルと装丁にちょっと腰引けちゃうけど(笑)、極意が宝石の様にちりばめられていて、きっとあなたの人生に影響を与えます!ちなみに我が家の今年の流行語大賞は『押忍!』と『君ィ!』で決まりです。

karate-kishi

顔真卿展の秘密

2009年10月22日 21:38

自己存在月5日 (G10/22) KIN92 黄色い磁気の人 (by D)

月の月2日に臨書作品を提出した「顔真卿展」(顔真卿生誕1300年記念)の結果が、ぴったり2ヵ月後(自己存在の月2日)の書法塾で発表された。複数の書道団体が参加する公募審査部門で、何と同じ塾に通う渡辺純子さんが「大賞(第一席西安碑林博物館長賞)」を受賞された!
 
さらに、Lが「準大賞(第一席碑名賞)」を、タカちゃんと私も「特選(第一席西安碑林博物館賞)」を受賞。他にも多数の塾生が賞を獲得したが、出展者数に対してこんなに受賞者の比率が高い書道団体って他にあるのだろうか?という位に、次々と素晴しい結果が発表された。当然の事ながら、これは青木天外塾長と吉田花徑先生の並々ならぬ指導力のお陰である。この場をお借りして、深く御礼申し上げたい。
 
ところで、書法展への取り組みについては、以前にLも少し触れているが、今回は、私達なりの気持ちの乗せ方について、一部企業秘密を開示したいと思う。臨書に当たっては、もちろんお手本そのものや、それを書いた書家について知るという所から始めるし、塾で行なわれている手順(これは想像以上に重要)をしっかり守ることも決して忘れたりはしないが、それとは別に、その時々のシンクロで、ある「エネルギー」を活用しているのだ。
 
特に、Lはそれが顕著で、作品の風合いにもかなり影響が出る。例えば、昨年の発表会の時はビセンテ・アミーゴの『イデアの街』が、今年の西安碑林展ではベートーヴェンの『交響曲第6番・田園』(カール・べーム指揮)が、そして上記の顔真卿展では、『空手仙人 岸信行 枕にキノコが生えるまで泣け!!』が、その作品制作において重要な役割を果たしていたのだった。
 
当然、今年の書法塾発表会(G11/27〜29)用の作品にも、あるエネルギーが十全に活用されているので、ご興味のある方は、是非会場まで足を運んで、どんな「エネルギー」を使ったのか、当ててみてもらいたい。
もちろん、そのヒントは、このブログやツイッターにもあるので、提出前後の書き込みを読んでから会場に行けば、意外と簡単に分かってしまうかもしれない。
 
※発表会の詳細は、会期がもう少し近付いた時点で、メルマガ&ブログにてご案内します

カナール&キャナル

2009年10月15日 08:36

電気の月26日 (G10/15) KIN85 赤い共振の蛇 (by L)

今日は、超ローカルでお気楽な話。

玉高地下に「カナール」がオープンしましたね。キルフェボンが撤退した後、フルーツタルト系のお菓子屋さんが無かったので、この店が入るのは正しい。

でも、カナールって聞いたことありますか?
ちょっと聞き慣れないでしょう?
うふふ。でも私は前から知ってるの。

何故ならこのお店、D実家のある戸塚では誰もが知る国民的有名店(笑)。でも、デパート進出はこれが初らしいのね(日本中にデパートは沢山あるのに、わざわざ私たちの至近に忍び寄る所が面白い)。
というわけで、戸塚ローカルの味を知りたい方は玉高カナールへGO〜!

ところで昨日は、奇跡的に前日予約が取れた(夢のお告げにより・笑)ので、知る人ぞ知る田園○○キャナルへ。伺うのは一年半ぶりくらいかな? 先生、相変わらず若々しくて嬉しかった。手みやげは(出先からだったので)カナールじゃなくて、はらドーナッツだったんだけどね。

追記:今夜の「ブラタモリ」NHKは、二子玉川らしいよ!

元町フードフェア

2009年10月12日 00:48

電気の月22日 (G10/11) KIN81 赤い電気の竜 (by D)
 
およそ2ヶ月に一回、横浜ナディアウォーターセラピーを行なうタイミングに合わせて、実家に立ち寄るのが、ここ数年の私の慣例になっている。実家では、今だにテレビの垂れ流しが当り前で、広告チラシがたっぷり挟まった新聞を取っていたりもするので、私にとっては、一般的な日本の家庭(と思っているだけかもしれないが)に伝わる情報の様子を知る貴重な機会にもなっている。
 
ところで、チラシ類のひとつに「リビング横浜南」という、隔週発行くらいの生活情報紙がある。母も滅多に中身は見ないで処分してしまうらしいのだが、昨日(KIN80)届いていた号は、何故か珍しく手にして、サッと目を通したという。すると、どうも息子(私)に似た人物の写真が出ていると思って、メガネをかけてその小さい写真のキャプションをよく見たら、私がよく話題にしている横浜増田窯の増田さんだったのだとか(笑)。
 
確かに、増田さんと私は年も同じだし、いわゆる背格好も似ているので、何度か他の人にも「似ている」と言われた事がある。特にアゴから肩にかけての辺りは、自分でも「似てるかもしれない」と思う。だが、今回面白かったのは、母が息子かと思って見た写真が、無関係の別人ではなくて、私の直接の友人であったという点だろう。それと、その写真が出ていた号に限って、捨てる前に目を通したという点も面白い。
 
肝心の記事内容は何だったかというと、「元町CSフードフェア2009」というイベントについての紹介で、その実行委員長を、今年は増田さんが務められているのだった。10/17(土)、18(日)に、元町仲通りで開催されるこのイベントでは、元町の人気店の料理や飲み物が、とってもお手ごろな価格で味わえるらしい。その記事からは、プロの職人達による文化祭みたいなものかな?という印象を受けたが、とにかく美味しくて楽しそうな雰囲気なので、タイミングの合う方は、是非、足を運んでみて欲しい(私達も書の作品がなんとか仕上げられたら行って見たいのだが・・・)。

我武者羅應援團

2009年10月10日 22:36

電気の月21日 (G10/10) KIN80 黄色い月の太陽 (by L)

な、なにこれ、なにこれーーー!!
偶々見つけてビックリしちゃったーーー!

我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)」の方々ですって。
みんな知ってた?
まあ、観てみてくださいよ。



何の仕事であれ、どんな方法であれ、他の方を励まし応援できることって、どれも全て美しいね。
We are beautiful、(ちょっと暑苦しいけど)良いじゃないの。どんどん応援して頂戴。押忍!


ところで昨日は、世界平和の応援団長(笑)、ジョン・レノン(1940.10.9)の、69回目にあたるお誕生日。ジョンに捧げられた「イマジン・ピース・タワー」にあかりが灯りましたね。この光のタワーは、毎年ジョンレノンのお誕生日(10/9)から命日(12/8)までアイスランドに出現するそう。ジョンと彼の息子のショーン(1975.10.9)とはお誕生日が一緒ですが、ショーンは69歳を迎えると、ジョンの道筋(KIN114/白い惑星の魔法使い)を再び歩く事になる(一回目は17歳の時)。

真っ当な流れ

2009年10月03日 22:50

電気の月14日 (G10/3) KIN73 赤い銀河の空歩く者 (by D)

昨夜、ブログ記事をUPした頃には、「五輪候補地から東京落選」という情報は掴んでいたが、睡魔に襲われて何処に決定したのかまでは確認しないで寝てしまった。もともと、既にオリンピックそのものに殆ど興味を失っているのが最大の原因だが、これでも私は、体育が得意科目の一つだったし、「将来はオリンピックにも出てみたい」などと卒業文集に書いた記憶もある程、スポーツはやるのも観るのも好きだった。いや、今でも好きである。

だが、大人になって、金メダルを取った人が本当の実力トップではない事が分かって来たり、経済活性のためのカンフル剤的役割や、国威発揚に利用される側面の方が、競技そのものよりも重要視されているのが見えてきたりして、オリンピックに対しての興味は徐々に失われて行った。だから、昨年の北京などは、ごく一部の競技を除いて殆ど結果すら知らない。
 
どんな競技でも、最高レベルのフォーマンスには興味があるが、それなら各競技の世界選手権みたいなものを見れば済んでしまう話であり、全競技のメダル数を争う五輪という形は、もはや必要性を感じ無いのである。スポーツやれば、礼儀正しくなり人間性が高まる、なんていうのも現実を見れば幻想に過ぎないし、そろそろ五輪という巡回出店(でみせ)も店じまいして良い頃ではないかと思う。
 
ただ、今回のように、今まで開催したことのない国で行なうのなら、まだ多少は意味もあるかもしれない。そういう意味では、今回リオが選ばれたのは、至極まっとうな結果だと思う。南米大陸で一度も行なわれていないのに、同じ国で2度も3度もやろうとしている時点で、政治経済(要は欲と金)がらみのイベントという腐臭がプンプンしてくる。石原都知事は、その発言や態度の諸々が、前世紀的な下品オヤジという印象があるが(やってることも実際そうだが)、オリンピックが多少なりともまともな形になって行くとしたら、決して東京などで開催されてはならなかったのだ。
 
実は、暦の流れからみても、今回は、ブラジルが選ばれるのが自然だった。決戦投票が行なわれた日付は、コペンハーゲン時間では(というか極東以外ではほぼ)KIN72=「7・人」に対応していた。「人」の紋章は、惑星ホロンで南米大陸の殆どをカバーし、ブラジルは国全体がその中にすっぽり収まっているからだ。惑星ホロンは、アグエイアス夫妻がインスピレーションで地球を20のエリアに区切ったもので、明瞭な学術的根拠はないが、ワールドカップなどの勝敗の行方を眺めていると、結構、相関が見られて面白い図だ。
 
自民党の大敗、ポニョの舞台の裁判の行方、オリンピック開催地の結果・・・このいずれもが示すように、今、地球では、これまでに見られなかったように「真っ当な流れ」がどんどん加速しているような気がする。私はアセンションという言葉があまり好きになれず(現実逃避タイプの人が使うケースが多いので)、スピリチュアルな分野で語られ始めた10年以上前から、(ある部分意識的に)使うことを避けているが、もし、その言葉が示す何かが具体的にあるとしたら、それは特殊な現象を指しているのではなく、今、起きているこうした流れの事を指しているのだと思う。

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