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2020年07月26日 13:20

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◉『13の月の暦』使用者必読!
【13の月の暦】の大基本

◉13の月の暦《TIMESCORE》黄色い水晶の種の年版 完成!
ワークショップ予定と、《TIMESCORE》お求め先!
13MOON TIMESCORE

◉13の月の暦入門書『宇宙の暦は13ヵ月』著者(小原大典)による講座の予定
・9/3(日)「円卓の騎士と時間魔術の鍵」クリカ(世田谷)
・8/19(土)横浜ナディア
・8/26(土)神楽坂セイ・ギー・ヒー

◉新規会員・募集中!
*剣武天真流蒼天支部道場(柔らかな心身を養う居合抜刀術)
*天真書法塾シャンバラ教室(いのちの道を学ぶ瞑想書道)

*時のからだ塾(クリカの先端クラス)
*次期募集は8月

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【ドリームスペルの配布と解説について】
ドリスペ展

◉ 13の月の暦ユーザー交流の場がFacebookに誕生!!
「13の月の暦 水晶の円卓」
水晶の円卓


定期開催ワークショップ
〜毎回新しい発見がある、心身魂が喜ぶワークショップ〜
単発で何度でもご参加いただける自由なスタイルのクラス。学び方、楽しみ方にルールはありません。ピン!と来たらいつでもどうぞ。新しい発見と喜びを求めて、どこまでも伸び伸びと深化し続けて行きましょう!

【天真体道 瞑想クラス】by 小原大典 D
動きや型を通じて瞑想を深め、明るいからだ、美しいスピリットを取り戻します。仲間と共に行う瞑想は、1人で行うよりもずっと深く安定したものになります。細胞レベルからピカピカに。初心者の方も安心してご参加頂けます。
・朝 :8/23(水)、9/6(水)、9/20(水)
・夜 :8/29(火)、9/26(火)

【13の月の暦・時空のサーファークラス】by 小原大典 D
自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で新しく生み出された『13の月の暦(ドリームスペル)』の基本を学ぶクラス。毎日が楽しい発見とシンクロニシティで満たされる時空のサーフィンに、今、ここから乗り出してみましょう!

・9/3(日)上野毛、8/19(土)横浜ナディア、8/26(土)神楽坂セイギーヒー



個人セッション
〜パーソナルなニーズに寄り添うセッション〜
経験豊富なセラピスト&コンサルタントによるプライペートセッション。定期的な心身のケアーにもどうぞお役立てください。(完全予約制となります)

【ウォーターセラピー】
by 小原大典 D
心身を速やかに美しく変容させる、自分だけの特別な水を作ってみませんか?
その時、その状況に合った自分だけの特別な水「ウォーターレメディ」を創ると、潜在意識の回路を通じて様々な問題が解決へと向けて動き出します。健康面、メンタル面、ペットのヘルスケアなど、幅広い領域で驚きの報告も沢山届いています。ブログ「
ウォーターセラピーの現場から」にも、解決例の一部を掲載していますので、ご参照下さい。

【スピリチュアルリーディング】 by 小原蘭禅 L
こちらのセッションにいらっしゃる方は、不思議なことに、大飛躍の波、素晴しい変容のタイミング、チャンスの扉の前にいらっしゃる方が多いのです。人生の テーマ、幸せ、前世、恋愛、パートナーシップ、過去生、旅、経済・・・ご相談内容・ジャンルの制限は一切ありません。クライアントご自身の質問に沿う形 で、クリアな指針となるメッセージをリーディングさせて頂きます。どうぞリラックスしてお越しください。(スカイプによるセッションもご提供中。地球のど こからでもお受け頂けます。)

【バースデー・スペシャル】 by 小原蘭禅 &小原大典 D
ウォーターセラピー&リーディングの最強ダブルセッション
〜お誕生日を迎えるあなたへ〜お誕生日はどなたにとっても最も神聖なタイミング。魂の根源からの深いメッセージ(光の情報)を受取り、あなただけのバースデー・レメディ(誕生の水)で、心身魂ともにご自分自身の源泉のエネルギーに再び出逢いましょう。ウォーターセラピーを経験された事の無い方には、ウォーターレメディとの幸せな出会いのチャンス!なぜなら、私たちはみな、水から誕生したからです。新しい気持ちで、さらにHAPPYな時間の波に乗って行きましょう。銀河のお誕生日・グレゴリオのお誕生日どちらでもお受けいただける充実のコースです。



会員制稽古
〜生涯をかけてどこまでも深めて行ける会員制のクラス〜(各クラスとも、ご入会受付中。)
稽古の世界は、一人一人が自分で歩んだ分しか前に進めませんが、互いに磨き合い、励まし合える道友は、同じ道を共に歩み続けてこそ得られるものです。そして、その道友の存在が、また一歩、前に進む勇気を自分に与えてくれるのです。

【剣武天真流 蒼天道場】  師範 小原大典 D
日本の霊性と武道、そして美のエッセンスが凝縮された剣武の正式支部道場です。経験等関係なく、老若男女、誰でも学ぶことが出来ます。力みのない流れるような身体の使い方は、日常のあらゆる場面に応用できるものです。自身の魂や場を清める型や礼法から入って、剣を通じて真の自由な心身の境地を目指します。
(月1回、火曜19時〜21時)
【天真書法塾 シャンバラ教室】 師範 小原蘭禅 L+ 瞑想指導 小原大典 D
「いのちの道」を学ぶための書道教室です。天真書法塾シャンバラ教室は、天真書法塾の世界初の正式な支部教室として2010年3月10日にスタートしました。天真思想を基礎に置き、心魂を磨き、霊性を高め、世に貢献したいと願う方々の為のスピリチュアルな書道教室です。無鑑査師範の小原蘭禅(シャンバラ教室代表・書法指導)、弐段師範の小原天迅(天真行法・瞑想指導)の常時2人体制で、直接の指導に当たっています。教室での稽古に加えて、通信(スカイプ)稽古、プライベート稽古を行っていますので、状況に合わせて学んでいただくことができます。

【時のからだ塾】  塾長 小原大典 D
「時のからだ塾」は、新しい体験、発見を通じて、驚きや楽しみを増大させ、繋がりを見出す力を、参加者自らが育てて行けるようにする場です。共鳴場の力を活用するため、1ターム(月1回全6回)を最大定員12名の固定メンバーで行い、2ターム目以降は継続参加者優先で、欠員分のみ募集する方法をとる予定です。

剣武天真流蒼天道場天真書法塾シャンバラ教室時のからだ塾の会員の皆さまには、クリカならではのスペシャルな会員特典があります。《稽古人への贈り物》をご活用下さい。


【NPOクリカ/チベットサポート】 
NPOクリカでは、国と文化を奪われ、貧困状態にあるチベット難民の子供たちへの教育支援を行っています。チベット文化はチベット仏教に根ざした慈悲の文化です。支えているつもりの私たちが、いつも子供たちに支えられているのを感じます。どうぞ子供たちの未来を一緒に応援してください。在ネパールのマナサロワール・アカデミーを通じて、特定の子供をサポートして頂く場合は月々3,300円(観音様の数字)。詳しくはリンクをご覧ください。




クリカへのご連絡:ise@kulika.com または、isekulika@facebook.com


ハーモニック・コンバージェンス30周年「時空を超えた出会い」

2017年08月19日 03:53

磁気の月24日 (G8/18) KIN87 青い太陽の手 (by D)

8/16、17は、「ケツァルコアトル(13の天国と9の地獄)の預言」というマヤに伝わる預言に基づいて、1987年に催された世界規模の平和の祭典「ハーモニック・コンバージェンス」(以下H・C)の30周年を記念するタイミングだった。マヤ長期暦のバクトゥンという単位、そして聖書の黙示録に登場する数でもある144,000人が世界の聖地で祈る必要性を訴えたこのイベントは、後に『13の月の暦ドリームスペル)』を提唱するホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって、呼びかけられたものだった。

しかし、このイベントが実際には何を意味するものだったのか、あるいはどういうコンテクストで呼びかけられたものだったのかを知る人は少ない。昨今は「同時刻に気持ちを合わせて祈りましょう」的なものも珍しく無くなった関係で、そういうものの一つくらいにしか認識されていないような気もするが、H・Cこそが、そうした運動のモデルになった源泉の一つなのであり、だからこそ、当時の先鋭的なアーティスト達が反応し、メディアも取り上げたのだ。

マヤ暦という呼称を巧みに組み込む21世紀の商人たちは、このH・C情報やイベントも商材にしてしまうような所があるので、本質を知りたい方は、無駄に散財する前に、まず呼びかけた張本人であるホゼやロイディーンの文章に当たる事をお薦めしたい(むやみやたらと情報収集に走る人に限って、改変されまくった2次、3次情報にひっかかるケースが多く見受けられる)。以下に参考情報を記しておく。

・『新しい時間の発見』(風雲舎)P48〜
・『マヤン・ファクター』(VOICE)の P275〜
・『時空のサーファー』は全体的にその経過をまとめたもの(小学館版とモデラート版がある)

HC本 

ところで、少なくとも上記書籍の内容くらいは把握している私達自身は、この記念すべき2日間をどう過ごしたのか?を書いておこう。過去にはイベントを主催した事もあったし、今後も閃きがあれば何か呼びかけたりするかもしれないが、「銀河時間で生活し、それを体現し続ける事はイベント開催と同等の働きを持つ」と実感している私達は、「普段通りシンクロ時間を生きる」事を徹底させていた。

KIN85(8/16)は、横浜元町アンブロシアの野田さん(KIN101=Lの反対のパートナー)に髪をカットして頂いた後、三菱一号館美術館で開催されている「レオナルド×ミケランジェロ展」へ。もともとは別な予定があったのだが、諸事情によりそれが延期となり、時間がぽっかり出来た。その時、KIN85から突如思い出したのは、G5/30(水晶の月1日)にフィレンツェのウフィツィ美術館で、ダ・ヴィンチの「マギ(東方三博士)の礼拝」を見た部屋が「85」だったという事。

IMG_1516.jpg 

加えて、「レオナルド×ミケランジェロ展」の最終日(G9/24=KIN124)は、ウフィツィ美術館での「マギの礼拝」特別展示期間最終日ともシンクロしており、三菱一号館を「3・1 → 3・竜」とすると、今の私の道筋KIN81ともシンクロする事にも気付いた。こうして「お告げを読む」と、然るべき時に然るべき場所に行けるという事を、21年前に『時空のサーファー』を手にした直後から連続的に体験し続けているのだから、迷う事はない。

IMG_2086.jpg ★私の初イタリアは2014トリノ、2回目は2016フィレンツェ

ユリウス暦からグレゴリオ暦への変換に注意すれば、ダ・ヴィンチはKIN186(4・橋渡し)、ミケランジェロはKIN221(13・竜)で、共に私達の地球家族である。さらに、今年のG4/24にダ・ヴィンチは生誕565周年をKIN231で迎えていて、その時Lは79銀河スピンを迎えた。そしてウフィツィ美術館で「マギの礼拝」以外のダ・ヴィンチの作品は「79」の部屋に展示されているのだ。このシンクロは、私たちが生きている間には、今年しか起きない。

ある意味、シンクロの醍醐味は、こうした一回性にこそあると言えよう。展示会場は想像していたよりも空いていて、ハーモニック・コンバージェンス30周年の記念日に、ルネサンスのエネルギーが収束しているかのような巨匠2人の筆致を思う存分堪能出来たのは、何よりの喜びだった。

KIN86(G8/17)は、こよみ屋KOZOさん主催の「ハーモニック・コンバージェンス30周年の集い」で渋谷デイライトキッチンへ。懐かしいメンバーとの再会や、日本各地から参加された方々との出会いを楽しませて頂いたが、中でも香りと共にマダガスカル産の水晶もギフトとして贈って下さった芳美さん(KIN108)のセレモニー、パカル王の生誕1414年(今年)の道筋とシンクロしているタツさん(KIN200)の話(見事に要点が押さえられていた)には、感動するものがあった。

しかし、今回、個人的に最もスパークしたのは、私が「13の月の暦」に出会った直接的な原因でもある『時空のサーファー』(小学館)編集担当者のOさんに、20年越しでようやくお会い出来た瞬間だった。想像していた以上の共鳴度の高さに、初めてお会いしたとは思えない気分だったが、何だか無性に嬉しくて『マヤン・ファクター』監訳者の滝元さん(KIN190=パカル王)を交えつつ、すっかり話し込んでしまった(*追記1)。

ot.jpg ★中央が尾崎さん、右が滝元さん

何しろ、H・Cについて詳しく書かれている原典的な2冊の本の直接的な関係者と、その30周年記念の日にゆっくり語り合えたのだから、これ以上の至福は無い。きっと、ホゼも喜んでくれたのではないだろうか。これも、集いを企画・実施して下さったKOZOさんや関係者のみなさまのお陰と感謝する次第である。

これだけでも、もう十分なギフトを頂いた気分だったが、驚きはまだ続いた。何と、30年前のH・Cを富士山頂で迎えて参加されたオノ・ヨーコさんについての番組が、翌KIN87(G8/18)にNHKで放映される事が分かったのだ。何週間か前に、ニュース記事で8月に放映があるのを見かけてはいたのだが、それが具体的にいつだったかはメモしていなかった。それを、Lが再確認してくれたのだった。

30周年の2日間が続いた直後のこのタイミングでの放映は、アグエイアス夫妻がH・Cを通じて世界に広めた「ケツァルコアトルの預言」が、今も生きている事を示しているように思えた。そして、KIN186(4・橋渡し)生まれの彼女は、ダ・ヴィンチ(KIN186)との繋がりを明確に意識させるだけでなく、H・C30周年初日(8/16)に「レオナルド×ミケランジェロ展」に導かれたのが、単なる偶発性のものではなかった事を感じさせてもくれた。

実は、オノ・ヨーコさんがH・Cに参加したという話を聞いた当初は「本当だろうか?」という気持ちもどこかにあったのだが、ある時、ご本人による『ただの私(あたし)』(飯村隆彦編/講談社文庫)の中で、証拠をつかむ事ができた(*追記2)。以下、巻末の南里空海さんによる解説文(P240)より引用してみよう。

”三年前にヨーコさんと一緒に富士登山をしたことを思い出す。世界中の平和を願う人達が同時刻に指定された場所で平和を祈るというもので、日本では富士山頂がその場所だった”

この文章は、1990年の出来事を振り返る文脈で書かれているので、やはりH・Cに富士山で参加したというのは本当だったのだ。それにしても、この文章が書かれているのがP240というのも凄い。何故なら、ホゼに強い影響を与え、富士山頂にあった富士山レーダーの設計者でもあったB・フラーの誕生KINがKIN240だからだ。

もう一つ、南里空海さんまで一緒にH・Cに参加されていた事も驚きだ。この方『伊勢の神宮』という素晴らしい本を出されているのだが、ホゼは2004年に伊勢の神宮神域内で講演し、私達を含む当時のPAN(惑星芸術ネットワーク)メンバーと共に『ドリームスペル』日本語版を内宮で奉納している。そして20年周期(≒カトゥン)で行われている式年遷宮は、「銀河の同期」と同じ2013年に行われたばかり。見えない次元での繋がりを意識せずにはいられない。

せっかくなので、番組に一緒に出ていた息子のショーン・レノンについても触れておこう。父、ジョン(KIN114)と同じG10/9生まれの彼は、KIN149(6・月)。この日付は、私が滝元さんと共にパレンケを訪れ、碑銘の神殿でテレクトノンをプレイし、地下墓室で石棺を目にした日付。流石にH・C 30周年、強烈である。

が、まだ続きがある。H・C10周年(ケツァルコアトル・プロジェクトの完了)を祝って、アグエイアス夫妻らと共に、目黒不動尊で祈った事は、Lも私もよく覚えていたし、その時からぴったり20年だった8/16にも話題にしてはいたのだが、どこかに記録があったはず、と今日改めて探してみたら、パン・ジャパン・ライブラリー「黄色い倍音の種の年(1)」の冒頭から2/3辺りに、以下の文章を発見した。

”国際日付変更線を交差したために、私たちは、磁気の月22日、ハーモニック・コンバージェンスの10周年を二度祝うという体験をしました。私たちはハーモニック・コンバージェンスのお祝いを二度、一回は日本で、もう一回はマウイで行なったのです。

日本での第1回目のお祝いは、パン・ジャパンの人たちと共に、東京の目黒不動尊で美しい夜明けのセレモニーを行ないました。私たちは輪になって立ち、いまや実現可能になっている「13の月の暦に替えること」にみずから誓いを立てました。私たちは、セレモニーのあと、ほかならぬデニーズで朝食ミーティングを行ないました。そこで、将来の協力関係に関する詳細を最終的に話し合ったのです。そして同じ日、私たちの第2回目のハーモニック・コンバージェンスのお祝いのために、日本からマウイへと太平洋を横断して、私たちはハレアカラ──太陽の家──の頂上まで行きました。”

この記事を再発見したのが今日KIN87「青い太陽の手」(パカルの特別な13日)で、マウイ島が「青い手」の惑星ホロンエリアにあること、そして、同じ日に、H・Cの呼びかけに応じて富士山頂で祈ったというオノ・ヨーコが出演する番組がNHKで放映されたことは、やはり時空の記憶回路「スユア」の活性化と決して無関係ではないだろう。

さらに、私は、翌日(というかもう明け方になりそうだが)のKIN88、マウイと横浜に拠点があるナディアで、「13の月の暦」についての話をする予定になっているのだ。だから、今回のナディアでのクラスに参加される方は、この文章を読んでいようがいまいが、自動的にH・Cのスユア(記憶回路)と完全に接続する事になる。おそらく、そこに居合わせるだけで、私が21年前に体験したようなシンクロ加速体験が始まるだろう。

私は「13の月の暦」の勉強をしてシンクロが加速した訳ではない。『時空のサーファー』に出会って、スユア(時空の記憶回路)が激しく活性化されたからこそ、直後にホゼ・アグエイアス本人に出会い、暦の本質も体感的に分かってしまったのだ。いや、仕組みや本質の理解に必要な学問的側面も、既にシンクロで済ませていたという方が正しいかもしれない。

いずれにせよ、ポイントのズレまくった勉強をするよりも、然るべき時に然るべき場に居合わせる方が、ずっと理解は早い。「然るべき時」がよく分からないという人は、即座に横浜ナディア行きを決意するか、それが無理なら来週の神楽坂セイ・ギー・ヒーの機会を逃さない事だ。この文章を読んで、そういう行動を取れる方なら、もうそれだけで大丈夫である。

(*追記1)”KIN90の夜、文中のOさんこと尾崎さんに確認が取れたので、どうしても書いておきたかったエピソードを、写真と共に添えておく。実は、この尾崎さんと滝元さん、ホゼの著書に関わったという以外には全く接点が無かったのにも関わらず、驚くべきことに、ある時期、同じ高層マンションのお隣さん同士だったのだ!2人を繋ぐ唯一の人物である高橋徹さんが、年賀状の住所を見比べて気付いたらしいのだが、随分後になって、偶々某駅でバッタリ会った時に徹さんが滝元さんに伝え、その後3人で会う事になったという。そんな超シンクロ体験を誰にも話さず黙っていられる徹さんにも驚かされるが、やはり、こうした事実があると「ユスア」の働きというものを実感せずにはいられない。

(*追記2) ハーモニック・コンバージェス当日、オノ・ヨーコさんが富士山に登ったという話は、『マヤン・カレンダー』(VOICE)にも書かれている事を、その著者で日本での「13の月の暦」普及の土台を築いて下さった高橋徹さんから、最近のやりとりの中で教えて頂いた(私もおそらくこの本で知ったのだと思うが、すっかり失念していた)。1994年刊の最初のバージョンではP13に、2000年刊の新装増補版ではP20にその記述がある。

終戦記念日の祖父母への感謝

2017年08月16日 00:46

磁気の月21日 (G8/15) KIN84 黄色い律動の種 (by D)

終戦(敗戦)記念日のG8/15は、常に『13の月の暦ドリームスペル)』の元旦である7/26から20日後に当たる。従って、元旦が「黄色い種」なら終戦記念日も必ず「黄色い種」となる。なぜなら、「太陽の紋章」(*)は20種類しか存在せず、20日周期で同じ紋章が巡って来るからだ。そして、あるきっかけから、私はこの元旦と終戦記念日との関係を強く意識するようになった。

故・江本勝氏の会社(I.H.M.)時代から共に仕事をして来た青山保喜氏(現ウィリット代表)の52才の誕生日でもあった2010年8月15日(KIN129)、思いがけない人物からメールが届いた。それは安倍昭恵さん(現首相夫人)からのもので、拙著『シンクロニック・ジャーニー』を偶然手にし、そこに思いがけず夫・晋三氏や江本氏の事が書かれていた事に、シンクロを感じられたらしい。

その経緯は『マヤのリズム』に、その後の更なるシンクロ(今年の私の道筋KIN81と剣山の関係等)については『霊性のアート』に、ご本人の了解を得て掲載させて頂いているが、その流れと関係して、2010年11月に、当時シャンバラ教室生だったYさんから「終戦の詔勅」というコピーを頂いた。

「堪ヘ難キヲ堪ヘ…」で有名な玉音放送の原稿である。表紙が「詔書」ではなく「詔勅」となっている理由は不明だが、ネットで調べた限りでは、改行状況や文字の書体含め、本文に関しては国立公文書館にある原本と同じものだと確認できた。

詔勅 

全13か条からなるポツダム宣言が発せられたのが、「13の月の暦」の元旦に同期する1945.7.26(KIN44)で、その受諾を国民に公表したのが同年8/15(KIN64=16×4)だったのだと明確に意識するようになったのは、その年からである。奇しくも、G8/15は「磁気の月21日」に当たり、そのサイ時間単位は常にKIN16、昭和天皇の誕生KINとなる。

終戦時には、まだ存在していなかった「13の月の暦」(の特別バージョンで倫理研究所と深く関係しているサイ時間単位)の数え方で、昭和天皇ご自身の誕生KINが、終戦記念日と完全にリンクしているところに、この暦が今、この世界に現出している意味を感じる。

戦後72年の今年は、52年が還暦となる「13の月の暦」だと、72=52+20という関係から、終戦時の365日暦と260日暦の関係と、ぴったり20日ズレた関係になる(『20の銘板』は終戦時と完全シンクロした周期でスタートしていた事に改めて気付かされた)。具体的に書けば以下の通り。

・1945.7.26=ポツダム宣言=KIN44(5・種)
・1945.8.15=玉音放送=KIN64(12・種)
・2017.7.26=KIN64(12・種)
・2017.8.15=KIN84(6・種)

つまり、今年「黄色い水晶の種の年」の元旦は、終戦時の今日(8/15)と同期しているのである。その意味するところをどう受け止めるかは「各人に依る」というのが『13の月の暦』の特徴だが、私にとっては、「それまでの価値観が意味を失ってゼロになった日」という感覚が強い。

そして、そういう日が今年の元旦とシンクロしているという事は、この一年が「協力を捧げる/普遍化する」というキーワード由来の意味合いだけではなく、「価値観のゼロ化」とリンクする一年という側面もあることを想像させるのである(そうと決まっている訳ではない)。

そもそも「価値観のゼロ化」と言っても、人によってその印象は全く異なるだろう。法や権力の象徴でもあった軍や憲兵、報道機関や教育機関などを信じ込んでいた人にとっては、終戦によって、天地がひっくり返るような感じがしたであろうし、端からそんなものは信じておらず、より普遍的な指針で生きていた人にとっては、(色々と現実的に大変な事はあったにせよ)案外、真っさらになった事を前向きに捉えていたかもしれない。

そういう意味で、この新しい一年は、個人的に結構注目している年でもあるのだ。加えて、今日のKIN84は、私の父方の祖父の誕生KINでもある(本日で生誕173銀河スピン)。といっても、実は、それが判明したのは、2017.3.24(KIN200)になってからで、恥ずかしながら、それまで自分の祖父母の誕生KINを真面目に調べた事が無かったのだ。

子供の頃には誕生日毎にお祝いの手紙を送ったりしていた記憶もあるのに、他界してからは、季節すらよく分からなくなっている事に気づいて、母に改めて確認したのが、パカル王の生誕1414年とシンクロしていたG3/24だったのである。今頃になって、という気もしたが、以下のような関係性を知ると「今がその時」だったようにも思える。

遺伝的な意味では、誰にとっても祖父母は4人(4は「黄色い種」の紋章コード番号)しかいない。その4人の誕生キンを合計してみると、何と480になるという事を、私はパカル王の誕生記念日に発見したのである。そして、そこから141日後のKIN81(9×9)に、私は48(12×4)になった。

「黄色い水晶の種」=「12・種」であり、それは「12・4」と表記できる。「水晶の円卓」と「種」。「種とは私の遺伝的源泉の4人の祖父母でもあるのだ」という思いが、今日、終戦の日に浮かび上がる。厳しい戦時下を生き抜いた祖父母たちに改めて感謝すると共に、私が「他の誰でもない自分自身を生き抜くこと」こそが、祖父母(あるいはそれ以前の全ての祖先たち、さらには地球生物圏)への最も価値ある贈り物となるのではないか、と長年の霊性研究から思うのである。

実は、KIN84の祖父は、父が子供の頃に既に他界しており、唯一直接顔を合わせた事のない祖父母なのだが、今日、この記事を書いた事で、四次元的に深く交流できたような気がしている。お爺ちゃん(小原徳四郎さん)、どうもありがとう!

(*)1990年に発表された『ドリームペル』に由来する用語(マヤ暦ではこのような呼び方はしない)。詳しくは「【13の月の暦大基本」か文中の『マヤのリズム』を参照。

銀河新年「水晶の円卓の20年」の始まりに

2017年07月26日 21:36

磁気の月1日(G7/26)KIN64 黄色い水晶の種(by DL)

銀河新年、あけましておめでとうございます!

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時間船サグラダファミリアのマリアの塔


いよいよ「黄色い水晶の種の年」が始まりました。毎年元旦は気持ちが新たになるものですが、今年はかなり特別で、単に「新しい1年」が始まっただけではなく、「新しい20年」の始まりでもあるのです。

私(D)が日本語版の制作世話人をさせて頂いた『時間の法則の20の銘板』のクロノグラフには、1ヶ月=1キンという数え方が登場します。このカウント法を継続すると、「黄色い倍音の種の年」(1997.7.26〜)から始まった20年(=260ヶ月)のサイクル、つまり260キンが、先の「宇宙の月」で完了し、今日から始まった「黄色い水晶の種の年」の「磁気の月」が、新たなKIN1に対応する事になります。

12兎 ★「13の月の暦TIMESCORE」に付いて来るステッカー(byみよこみよこ)

「磁気の月」全体がKIN1に対応するというこのパターンが次に巡って来るのは2037年なので、今日から始まった1日には、「新たな20年への種」が込められていると言っても良いのです。20年という単位は、伊勢神宮で1300年以上続けられて来た式年遷宮の周期であり、古代マヤ暦でもカトゥン(=20トゥン=7200キン≒19.6年)という重要な周期に近似します。

この周期が重要視される理由は色々あるでしょうが、赤ん坊が成人して次の世代の子供が生まれるタイミングだとか、職人の技術が継承されて行く時の「一世代」と言った、天体周期というよりは、ある種、人類の生活と関わる普遍的な周期のような気もします。

これだけでも、今年の元旦はひと味違う訳ですが、その「新しい20年」がKIN64(12・種)から始まるところにも、私は何か銀河的な意志のようなものを感じずにはいられません。何故なら、64はまさに『時間の法則の20の銘板』の中心コードであった「易の卦」、そして「DNAコドン」の数でもあるからです。

銘板写真 ★『時間の法則の20の銘板』日本語版

また、『テレクトノン』での回路2(海王星ー金星)「連合した記憶と本能」とも関係してきます。回路2は32単位で「水晶の力、DNA構造の2分の1」とマニュアルに記されています。

しかし、より注目したいのは「12」です。銀河の音「12」には「水晶の(Crystal)」という名がつけられていて、そのキーワードは「協力/捧げる/普遍化する」。ウェイブスペルの12段階目に「円卓会議が開かれる 過去の行為が公式化され 未来の行為が用意される」とあるのも、これらのキーワードに由来があります。

そこには、「見返りを求めない精神を持った人々による無償の協力体勢こそが、水晶のようにクリアで賢固な高次の形を生み出す」という意味合いも込められているのです。もう少し身近な感じに翻訳すれば「個々人が自らの体験を手放し(他者にどう思われるかなど気にせず)公開することで、その経験と情報が、全体(各メンバー)に新たな気づきと力強い繋がりをもたらす」というように捉える事もできるでしょう。 
エクスカリバー ★映画『キングアーサー』のエクスカリバー

ちょうど、昨年の「水晶の月」に円卓をテーマにしたクラスを行った折、参加者の方からいただいた問いかけと、映画『キングアーサー』の上映、そしてエクスカリバー雲がシンクロした事もあって、少し前にはFBにも【「13の月の暦」水晶の円卓】というグループが生まれたばかりです。

剣★G6/22(KIN30)に二子玉川に出現したエクスカリバー雲        

このタイミングに持続可能な社会の構築を模索するル・シエル財団から、「12賢人会議」のメンバーに選ばれた青木宏之先生(私たちの天真体道の師)が、NY国連ビルでの会議に参加されること(G11月)、また、ドキュメンタリーフィルム「The Twelve(12)」(こちら)にも登場されることは、決して偶然ではないと私は思っています。

今、まさに、世界が円卓的手法(上座下座の無い公平な場)で協力を捧げ、普遍化する流れがやって来ている。そして、それは単にこの1年だけの話ではなく、今日から始まった「新たな20年」のテーマでもあると、私は感じるのです。より良い地球を共に生きるためにアイディアを出し合い、協力して行く。そんな20年になることを願いつつ、新年をお祝いしたいと思います。

エクスカリバーの象徴としての大船鉾

2017年07月26日 01:22

時間をはずした日(G7/25)KIN63 青いスペクトルの夜(by D)

大船鉾 

時間をはずした日」ということで、普段やった事の無い1日2投稿という「はずし」をやってみようと思う(笑)。基本的に年末の関西での出来事メモだが、それに絡めて1年の輪も少し振り返ってみよう。

「青いスペクトルの嵐」(KIN219)の年の元旦は、横浜ナディアでゆみこさんとのコラボイベントからスタートした。1年全体の「時の輪」の両端を担うKIN219(元旦)のゆみこさんとKIN63(大晦日)の岡部さんがオーナーのお店で、そういう魔術的な場をセットした事で一気に勢いがつき、驚くべき一年が瞬く間に展開して行った。

翌日、イタリア文化会館でダ・ヴィンチに関する講演を聴き、その場で『レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密』を入手。ダ・ヴィンチがKIN219に他界した事を知る。つまり、この1年はダ・ヴィンチの死(異世界への解放)とリンクした1年でもあったのだ(パレンケとダ・ヴィンチが「青いスペクトルの嵐」を呼ぶ)。

ほぼひと月後のKIN254~KIN1(G8/30〜9/6)にフィレンツェ(ピサ)へ。ダ・ヴィンチとの嵐のようなシンクロを体験しまくって帰国。その時点では、まさか同じ年の間に、それもぴったり260日の間を空けて、再びフィレンツェを訪れるとは思っていなかったが、結果的には剣武国際合宿の関係で再びフィレンツェへ。KIN2~KIN9(G5/25〜6/1)。

この260日の間の事で特に記しておきたいのは、次の2点。
(1)パカル王の石棺拓本が保管されている世田谷美術館で、金沢大名誉教授・宮下孝晴氏による「フィレンツェのサンタ・クローチェ教会 大礼拝堂壁画の修復」の講座が行われる事を偶然知り、聴講できた事。その日付が拓本を取った利根山光人氏の誕生KINであるKIN179(G3/3)であった事(聖十字架物語と二子玉のフィレンツェ)。

(2)3/21(KIN197)に小崎亜久理さん(KIN219)からのご縁で、志賀海神社で剣武の奉納演武と、蘭禅の書の奉納をさせて頂いた折、権禰宜の平澤憲子さん(KIN193)が、サグラダファミリア主任彫刻家の外尾悦郎氏と同級生で、親しくされていると知った事。その少し前(G2/15=KIN163)に、外尾氏がサンタマリア・デル・フィオーレ(ドゥオモ)の聖書台に関するコンペを勝ち抜き、彫刻していたのを知った事(龍の都「志賀海神社」での白龍遊天)。

昨年の剣武合宿が行われた石川県の志賀町と志賀島には安曇族による繋がりがあるとされ、外尾氏が平澤さんの出身校である福岡女子大の客員教授に就任されたKIN123は、パカル王の石棺の蓋が開いた日と同じなので、これら一連の出来事には全てパカル王が絡んでいるのである。

「宇宙の月」に入って、上海から暦のプライベートレッスンを受けに来られた方が、冒頭触れたイタリア文化会館で働いていた事がある方だったのも、決して偶然ではなかろう。何故なら、その方の誕生KINもまた、パカル王の墓室が発見された日付と同じKIN218だったからだ!


KIN60(7/22)に行った「フィレンツェの暗号/スライド上映会」では、こうした流れをどう読み取り、波に乗るのかについてと、旅の具体的準備や現地での判断方法などをシェアさせて頂いた。断食と蒸し暑さの影響で、ほぼ仮眠状態のみで大阪に向かい、KIN61は(7/23)チャクラで「水晶の波」。

一日通しでの参加をして下さったのは、遠路、金沢からいらして下さったTさん(KIN226)一人。昨年、イタリアのピサから来た剣武の道友ジュリアーノ(KIN88)とニコロ(KIN191)に最初に出会ったのは金沢駅で、彼らが「YOUは何しに日本へ?」に取材された事で1回目のイタリア行きを最終的に決意したのだから、1年の締めに再び金沢から使者が来たのは、先の宮下先生との兼ね合いから見ても大変興味深い。

しかも、このTさん、この日(新月)が太陽暦の誕生日で、KIN61は会場となったチャクラのオーナー・タッちゃんの誕生KINでもあった。やはり時と場所と人とは、完璧なタイミングで揃うようになっている。さらに、今気付いたが、天真体道瞑想クラスに参加して下さった道友の松山さんは、太陽暦誕生日がパカル王と同じG3/24生まれ(今年はパカルの生誕1414周年)!

KIN62(G7/24)は、京都と滋賀に友を訪ねる事以外は殆ど何も考えていなかったのだが、思いがけないシンクロが連発。まず、京都に拠点を移した「躰座」のウィウソン&倫子夫妻を訪ねるに当たり、地下鉄の鞍馬口の駅を降り、しばし歩いて横断歩道を横切ろうとすると、この日の「13月28日」とシンクロする「13」と「28(01)」の車に遭遇。そこから1分で新居に到着。

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この二人、剣武天真流本部正師範として共に研鑽を積んでいる若き道友なのだが、素晴らしいロミロミや整体、パーソナルトレーニング指導などをするので、お近くの方は、是非、訪ねてみてほしい(もちろん剣武や天真体道も学べる)。欧風にリノベーションされた町家も素晴らしい空間だったので、新年の然るべきタイミングで、会場としてお借りして、暦や瞑想のクラスなんかもやらせて頂こうかと目論んでいる。

IMG_1911.jpg ★扉の239は「5・嵐」とも読める

一服してから、祇園祭「後祭」を見学に移動。何と彼らが連れて行ってくれたのは、あのヴェロッキオの「イルカを抱いた天使像」があった(今は工事で移動されてた)京都市役所前。本物は先にフィレンツェのヴェッキオ宮殿で見てきたばかりだが、ここは、山鉾が方向転換するポイントとして見所になっている様子。初の祇園祭で目にしたのは、以下の6つの山鉾だった。

「北観音山 26」「鯉山 28」「役行者山 25」「南観音山 33」「鈴鹿山 30」「大船鉾 24」。ナンバリングの由来はよく分からないが、現在稼働しているのは全部で33(20+13)基で、「後祭」ではそのうちの10基が見られるらしいので、6基も見たら十分という感じだった。何気なく合計してみると166。皇太子さま(KIN166)にシンクロするところが、今のタイミングだと象徴的だ。

しかし、何より驚いたのは、頭の片隅にあった「大船鉾」に関するシンクロに後から気づいた時だった。その場で、一緒に祇園祭を見たメンバーの誕生キンを合計すると1108になったので、これは「11・星」=KIN128=ガウディだなと思いつつ、過去のブログを検索すると、何とガウデイ生誕164周年だった昨年のG6/25の事が冒頭から書いてある!さらに、「神泉苑の住所は門前町166」なんて事まで書いてある。そして、ガウディの遺志を継ぐ外尾氏はKIN62(大船鉾を目にした日)である。

ちなみに、生誕164周年目はKIN188で、これは先のフィレンツェで判明したガリレオの誕生キンでもある。その死はKIN10であり、リンク先に登場するジュエリーデザイナーの北村さんの誕生キンでもある。サグラダ・ファミリアを時間船の象徴と思っている私は、その記事の中で「大船鉾」についても詳しく触れているのだ。まさか、1年後に動く「大船鉾」に出会えるとは!

しかも、連日猛暑に見舞われていた京都、想像していたよりかなり涼しいなーと思っていたら、ここしばらくで最も涼しかったらしい。ラッキーだ。お昼から向かったのは滋賀県高島市の安曇川という場所。4月に数年ぶりに連絡があり、5/9(KIN246)に久々に再会した中学の同級生・平井俊旭君(以下トシ)については「滋賀(志賀)ー 高島 ー 安曇の活性化」で触れた通りだが、彼を訪ねて高島を案内してもらおうという魂胆。それにしても、再会した日が、午前に会っていた倫子さんの誕生KINだったとは驚きだ。IMG_1947.jpg IMG_1950.jpg IMG_1957.jpg 

ちょうど、トシは前日まで1週間弱東京に出張していたらしく、ナイスタイミングで会えたのだが、忙しい中、車で巡って色々と案内してくれたので、以下、順にメモしておこう。仕事が押していたトシはお昼を食べていないという事で、まずは古良慕(コラボ)というお店でランチ。断食明けの私は、うんと量を減らしてもらって頂いたが、味は素晴らしかった。現地では全く気づいていなかったが、元旦にコラボイベントをした事が年末に響いて、この店に来る事になったのかもしれない(笑)。

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その後、伊吹山と出雲を結ぶライン上にあるという見えない聖地、トシの仕事の一つでもある「高島の食と人」というFBページのカバー写真になっている展望の良い場所(箱館山?)、剣武の合宿にも使えそうな朽木の「グリーンパーク」、多宝塔のある邇々杵神社(御祭神:瓊瓊杵尊)、秋葉の水(湧水)、神代文字の石、第26代継体天皇伝承地「えな塚」、志呂志神社(御祭神:瓊瓊杵尊)、鴨稲荷山古墳などを巡って、締めに白髭神社(御祭神:猿田彦命)で日暮れを迎えた。

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高島は、想像していたよりも遥かにスケールが大きく、車が無いとその良さを味わえないところだったので、丸々半日空けて巡ってくれたトシには感謝である。しかし、中学を卒業してから早33年。同じ誕生日(つまりKIN241)の元同級生と、こういう交流が再開するとは何とも面白い流れだ。

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白髭神社もある湖岸の道は国道161号で、他に印象に残ったのは303号だけだったが、KIN161は、18日後に迎える我々の道筋KIN81と「神秘の四つ組」の関係にある。途中、家にもお邪魔させてもらったが、バリ島の家具がやたら多い背景を聞きながら、バリがこの日の「白い風」の惑星ホロンのエリアに含まれていること、さらには天王星軌道とも絡んでいること等を勝手に思い浮かべて楽しんでいた。

そして、18年前の今日「時間をはずした日」には、江本勝所長らと「水に愛と感謝を捧げるセレモニー」を、同じ琵琶湖畔で行なっていたことを思い出した。白髭神社の住所が高島市鵜川215と知ったのは帰宅してからだったが、そうとは知らず、帰りの新幹線はのぞみ60号2号者15に座っていたりしたのは(52号4号車7の指定を取っていたが間に合わず自由席)、やはり時や人の巡りに、ある種の法則性があるからではないだろうか。

夜中の0時で日付が変わると信じている人にとってはもう新年が始まっている。しかし、私は、この記事をUPするまでは「青いスペクトルの嵐の年」にいる。そして、新しい年は、新しい瞑想と共に迎えるつもりである。これから20年は、「水晶の円卓」が特に中心的なテーマになるだろう。フラーの唱えた宇宙船地球号、ホゼとロイディーンが唱えた時間船地球2013。その両方に共通するのは「それぞれ自律的でありながら予想外の形で協力体制を生み出す個人個人」というヴィジョンだと、私は思っている。

大船鉾の復活が象徴的に示す通り、エクスカリバー(天王星の時間船)は既に引き抜かれている。アーサー王伝説に登場する円卓には、騎士にふさわしい者しか座れないという事になっているらしいが、「水晶の円卓」(FB上のものに限らない)には、自分自身であれば、誰でも座る事ができる。これからの20年、そして地球の運命は「個々人がいかに本当の自分自身であれるか」にかかっている。それはエゴの増大とは真逆の「自分を忘れた(無私の)自分」に関係する事なのだ。

青いスペクトルの嵐の年「時間をはずした日」

2017年07月25日 11:01

時間をはずした日(G7/25)KIN63 青いスペクトルの夜(by D)
琵琶湖 

13の月の暦(ドリームスペル)』を使っている世界中の人々が、お祝いしたり瞑想したりする日で、18年前の今日は、琵琶湖の畔りで、江本勝所長や塩谷信男先生らと「時間をはずした日」を祝っていた事を、今、思い出しました。写真は、昨日(宇宙の月28日)、中学時代の同級生で私と生年月日が完全シンクロしているT(KIN241)と訪れた琵琶湖白髭神社の鳥居。今日の「青いスペクトルの夜」、そして一年を納め新しい一年へのゲートとしての「時間をはずした日」のイメージです。

時間をはずした日」のポイントは「普段のルーチンとは違ったモードで過ごすこと」。だから、お休みを取って自然の中に入って行ったり、仲間と集まってお祝いしたりするのも素晴らしいことですが、普段通りの生活をしながらでも、気持ちを「はずす」ことはできます。一人一人のやり方が尊重されるのが「13の月の暦」の世界です。

そして、明日から新しい「黄色い水晶の種の年」が始まります!

明日は、単に新しい1年の始まりというだけでなく、「新しい20年」のスタートにも当たるスペシャルなタイミング。そして、物事は何よりも始め方(どういう意図でどの方向を向いているか)が重要です。そのための特別な瞑想を行いますので、「円卓型時間船(円盤型宇宙船)に乗ろう」という方は、どうぞ万難排して「天真体道瞑想・元旦スペシャル瞑想会(二子玉川)」(7/26 10:00~11:10)にご参加ください。それくらいスペシャルだという意味です。

それでは、みなさま、よい年の瀬を。



※もしも「マヤ暦時間をはずした日」という言い方や書き方をしている人が周囲にいたら、その方は、自分が使っている暦の由来を知らない(よく調べない)人か、貪欲な商人としてあえて宣伝効果の高い「マヤ暦」という用語を使っているかのどちらからです。疑問に思う方は、まず【13の月の暦】の大基本を、次に『マヤのリズム』を読まれることをお薦めします。そう言える根拠が整理してあります。

瞑想と稽古の力〜断食中の気付きメモ

2017年07月20日 01:23

宇宙の月23日(G7/19)KIN57 赤い倍音の地球(by D)

昨日まで1週間、基本「水だけ」(少々例外あり)の断食を続けていた。我が家では、グレゴリオ暦の年末年始に3日間の断食(酵素飲料等あり)をするようになって10年余り、「13の月の暦」の年末年始に1週間ほどの断食をするようになって3年目で、ある種、年末年始の恒例行事となっている。

目的は心身をスッキリさせることであり、実際にその効果を体感しているから続けているだけで、いわゆる苦行的な感覚は無い。初期の3日断食については、故・甲田光雄先生の著書などを参考に色々と工夫して来たが、水だけ断食については、我らが師・青木宏之先生が教えて下さった方法と、その方法をベースにおそらく最も経験を積んでいると思われる道友の一人・木村悟郎さんのやり方を参考にさせて頂いている。

本来、断食は経験豊かな指導者の下で注意深く行うべきものだが、実験精神の強い私たちは、要点は守りつつも色々と試したくなるタチなので、自己責任で毎回ちょっとずつアレンジしながら臨んでいる。そのまま他者にはお薦め出来ないのと、今回は断食状態での稽古と瞑想についてのメモが主目的なので、細かいやり方は省略させていただく事にする。

1週間の断食となると、復食にも同じかその1.5倍くらいの期間を設ける必要があるので、前後の予定を調整する必要が出て来る。会社勤めの方などに比べれば、かなり時間に自由が効く私たちでも、何も予定を入れない訳には行かない。諸々の条件から、今回は4日目、5日目に剣武の本部稽古が入る形になったが、これは「断食状態で稽古してみたい」という私の希望にもマッチしたものだった。

過去にも1度、断食中か復食中に稽古をした経験はあったが、何とかなった記憶があったのと、4日目くらいだと、かえって「抜け感」(力みその他の)があって良いのではないかという思いもあった。とはいえ、号令を掛ける立場でもある私の責任は軽いものではない。腑抜けた号令をかける訳には行かないので、4日目に当たっていた7/15(KIN53)も、朝、天真柔操、天真五相などを一通り行ってまず自分を整えた。

しかし、もともと貧血気味の私は、大抵3日目位になると手が冷たくなって痺れ始め、急に立つと立ちくらみしたりするようになる。特に起き抜けの時間帯はそれが顕著で、その日も、一連の体操後、シャワーを浴びて着替えていると、何となく視野が白っぽくチカチカする。スマホの画面を見ると、何と、画面全体が白っぽく光っているようで全く文字が読めない。座って呼吸を深めにしていたら徐々に戻って来たが、数時間後に控えた剣武の稽古までに何とかせねばと思う。

貧血気味という事は、少しの運動ですぐにくたびれる状況でもある(筋肉が酸欠状態になって重くなる)。普段ならウォーミングアップも兼ねて駆け上がる駅の階段も、登る気力すら起きずエスカレーターを使ってしまう始末。道場までの電車の中では、とにかく瞑想をして整える事に努めた。その日、天真柔操の号令をかけて下さる関口師範にだけは事情を伝え、万一の時のフォローをお願いしておいたが、道着に着替えると何かスイッチが入ったような感じがして「あ、大丈夫かな」と思えた。

さらに、天真柔操をしているうちに全身に気血が巡る感じがしてきて、「これなら動ける」という実感が強まった。青木宗家をはじめ信頼できる道友の存在、関口師範の号令、そういう働きを普段以上にダイレクトにからだで感じる。お陰で、その後の号令も何とか無事掛けることが出来た。今月から新たに始まったテーマ「抜け出る」を意識した稽古を展開しつつ、折々の重要なポイントで、宗家が極意を惜しげもなく伝えて下さる。何という贅沢で有難い時間だろうか。

途中、入門1ヶ月余りのHさんに向かって「あなたは今、節目なんでしょ?」とおもむろに宗家が言われ、別枠の特別稽古が行われた。これまで様々な武道やボディーワークを通じて、身体の可能性を探求し続けて来られたHさんが、今、まさに重要な変化期にさしかかっておられるのを、宗家は見逃さなかったのだ。ご自分の胸の内を明かしていた訳でもないのに、まさに図星の指摘をされたHさんは、驚きつつもその機会を思い切り活かされていた。

天真一法 ★ル・シエル財団幹部メンバーへ「天真一法」を解説される青木宗家(本年2月)

最後に宗家の指導で行われた「天真一法」は、極めてシンプルながら、大きな変化をもたらすもので、宗家自ら「これは大基本として、天真五相、栄光、瞑想組手(わかめ、ひかり)に加えられるもの」とおっしゃるような極意中の極意。今年、国連で予定されている「12賢人会議」で公式発表される予定だが、剣武の稽古では既に取り入れられている。普段の稽古でも素晴らしい体感があるが、この日は断食中だったからかいつもにも増して格別な解放感があった。

組手 ★宗家による組手シーンの撮影(受けは望月ウィウソン師範)2月

休憩前に宗家が投げて下さった事でさらに巡りが良くなり、急に立ち上がるような運動を繰り返しても全く問題なかった。そして、稽古後は手の痺れも冷えもすっかり無くなっていたのだった。居合抜刀術、剣術の特性を大いに活用しながら、人間存在として、はるかに広大な領域の身体を活性化させるのが剣武天真流なのだ、と改めて実感した1日だった。

明けて7/16(KIN54)。連日の暑さもあるが、やはり断食中は睡眠が浅目になる傾向があり、あまり眠れずに朝を迎える(ちなみに普段の私はあっという間に眠れて朝まで起きない事が殆ど)。PCやスマホのディスプレイを見るよりは、本を読む方がずっとラクな感じがあるので、断食中は夜中に読書というパターンができてしまった。基本、五感は鋭敏になり、音でも香りでも増幅される感じがあるのだが、特に香りに対する感度の変化を感じる。

街の中でよく出くわす耐え難い臭いは、人工香料(化粧品含む)と排気ガス。電車で少し離れた場所に濃い化粧をした人が座るだけでキツイ。香水類もダメだ。しかし、普段はあまり好まないアロマの類が、実は、あまり気にならないことは、面白い発見だった。この日の稽古は、私が天真柔操を担当。前日と同じ稽古会場だからなのか、連日参加しているメンバーがいるからなのか、何か「場」が出来ていている感じがしてやり易い。

本稽古は丸山師範の号令で、「自分で何とかするのではなく、他者のリードに任せきることで”抜け出る”ことを目指す」という方針で、様々なスタイルの稽古が展開された。人によって、リードの仕方が全く異なり、それが動きに新たな多様性を生み出していて、稽古人それぞれが発見の喜びを味わっている様子が伝わって来る。心身が解放され、伸び伸びとした動きをする皆さんの周囲に、時折、白く輝く流れのようなものが見えたのは、多分気のせいではないと思う。なぜなら、稽古後の道友達の顔も同じように澄んで輝いている感じで、とても綺麗に見えたからだ。

この二日間の道場稽古で、ある面抜け出た感じになり、鏡を見ても健全にシャープになったと思えたが、やはり身体のモードはいつもとは違う。やれば大抵の事は普通にできるが、オフモードなので基本トロくてスローな感じになるし、何かしようとする時にいちいち「気合い」が必要になる。しかし、ひとたび動いてしまうと結構何とかなるのが面白いところで、「意識」とか「気持ち」の働きを普段以上に感じる。

今回、新たに発見したのは「瞑想の力」である。ダルくて身体がイラつく感じになっている時、10〜20分の瞑想をすると、もの凄くリフレッシュされるのが分かるのだ。喩えて言うならピンボケしていた画像がクッキリする感じだろうか。そんなことは普段から百も承知なのだが、断食中という特殊なモード&蒸し暑い条件だからこそ味わえる変化というのが、新発見のように思えた訳である。

思えば剣武の稽古の前後も、礼式の中で必ず短い瞑想が行われる。青木宗家が心魂傾けて定められた「礼式」は、決して単なる挨拶の形式などではない。だからこそ、心身をブレのない状態にする具体的な働きがあるのだと思う。これも、今回、断食中だからこそ味わえた実感である。奇しくも、断食6日目にウォーターセラピーにいらした方が、以下のような感想を伝えて下さった。

”今まで色々な瞑想を体験して来ましたけれど、ナディアで体験したあの瞑想(=天真体道瞑想のこと)が、一気に中心に入るような感じで一番良かったです”

ちなみに、私が瞑想の話を振った訳ではなく、全く別な文脈で自ら語って下さったものである。同じ時に参加していた別の参加者の方も、その瞑想法が相当気に入ったようで、二子玉川のクラスにもわざわざ足を伸ばして参加して下さった。確かにシンプルで効果的だからこそ、私達も毎日行っているし、書のクラス、剣のクラスの前にも、必ずその瞑想を行うのである。年内最後は大阪、新年最初は東京でクラスが行われるので、関心のある方はこの機会に体験してみて頂ければと思う。

★7/23(日)大阪チャクラ、水晶の波に乗る動的瞑想法
★7/26(水)二子玉川、「13の月の暦」元旦スペシャル瞑想


剣武天真流の稽古を始めてぴったり八年、断食開始八日(復食一日)目の記念日に。

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