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2020年07月26日 13:20

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◉『13の月の暦』使用者必読!
【13の月の暦】の大基本

◉13の月の暦《TIMESCORE》黄色い水晶の種の年版 完成!
ワークショップ予定と、《TIMESCORE》お求めはこちらまで!
13MOON TIMESCORE

◉13の月の暦入門書『宇宙の暦は13ヵ月』著者(小原大典)による講座の予定
・6/24(土)クリカ
・7/2 (日)
クリカ
・7/8 (土)
神楽坂セイギーヒー
・7/23(日)
大阪チャクラ
・8/19(土)横浜ナディア

◉シンクロニック・ジャーニー報告会 ~フィレンツェ編~のお知らせ(7月22日) 
お申し込み受付中!
デジデリオに導かれて 

◉新規会員・募集中!
*剣武天真流蒼天支部道場(柔らかな心身を養う居合抜刀術)
*天真書法塾シャンバラ教室(いのちの道を学ぶ瞑想書道)

*時のからだ塾(クリカの先端クラス)*次期募集は8月頃
sf-2 

【ドリームスペルの配布と解説について】
ドリスペ展


定期開催ワークショップ
〜毎回新しい発見がある、心身魂が喜ぶワークショップ〜
単発で何度でもご参加いただける自由なスタイルのクラス。学び方、楽しみ方にルールはありません。ピン!と来たらいつでもどうぞ。新しい発見と喜びを求めて、どこまでも伸び伸びと深化し続けて行きましょう!

【天真体道 瞑想クラス】by 小原大典 D
動きや型を通じて瞑想を深め、明るいからだ、美しいスピリットを取り戻します。仲間と共に行う瞑想は、1人で行うよりもずっと深く安定したものになります。細胞レベルからピカピカに。初心者の方も安心してご参加頂けます。
・朝 :7/5(水)、7/26(水)
・夜 :6/27(火)、7/2(日)、7/30(日)

【13の月の暦・時空のサーファークラス】by 小原大典 D
自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で新しく生み出された『13の月の暦(ドリームスペル)』の基本を学ぶクラス。毎日が楽しい発見とシンクロニシティで満たされる時空のサーフィンに、今、ここから乗り出してみましょう!

★ 6/24(土)、7/2(日)



■個人セッション
〜パーソナルなニーズに寄り添うセッション〜
経験豊富なセラピスト&コンサルタントによるプライペートセッション。定期的な心身のケアーにもどうぞお役立てください。(完全予約制となります)

【ウォーターセラピー】
by 小原大典 D
心身を速やかに美しく変容させる、自分だけの特別な水を作ってみませんか?
その時、その状況に合った自分だけの特別な水「ウォーターレメディ」を創ると、潜在意識の回路を通じて様々な問題が解決へと向けて動き出します。健康面、メンタル面、ペットのヘルスケアなど、幅広い領域で驚きの報告も沢山届いています。ブログ「
ウォーターセラピーの現場から」にも、解決例の一部を掲載していますので、ご参照下さい。

【スピリチュアルリーディング】 by 小原蘭禅 L
こちらのセッションにいらっしゃる方は、不思議なことに、大飛躍の波、素晴しい変容のタイミング、チャンスの扉の前にいらっしゃる方が多いのです。人生の テーマ、幸せ、前世、恋愛、パートナーシップ、過去生、旅、経済・・・ご相談内容・ジャンルの制限は一切ありません。クライアントご自身の質問に沿う形 で、クリアな指針となるメッセージをリーディングさせて頂きます。どうぞリラックスしてお越しください。(スカイプによるセッションもご提供中。地球のど こからでもお受け頂けます。)

【バースデー・スペシャル】 by 小原蘭禅 &小原大典 D
ウォーターセラピー&リーディングの最強ダブルセッション
〜お誕生日を迎えるあなたへ〜お誕生日はどなたにとっても最も神聖なタイミング。魂の根源からの深いメッセージ(光の情報)を受取り、あなただけのバースデー・レメディ(誕生の水)で、心身魂ともにご自分自身の源泉のエネルギーに再び出逢いましょう。ウォーターセラピーを経験された事の無い方には、ウォーターレメディとの幸せな出会いのチャンス!なぜなら、私たちはみな、水から誕生したからです。新しい気持ちで、さらにHAPPYな時間の波に乗って行きましょう。銀河のお誕生日・グレゴリオのお誕生日どちらでもお受けいただける充実のコースです。



会員制稽古
〜生涯をかけてどこまでも深めて行ける会員制のクラス〜(各クラスとも、ご入会受付中。)
稽古の世界は、一人一人が自分で歩んだ分しか前に進めませんが、互いに磨き合い、励まし合える道友は、同じ道を共に歩み続けてこそ得られるものです。そして、その道友の存在が、また一歩、前に進む勇気を自分に与えてくれるのです。

【剣武天真流 蒼天道場】  師範 小原大典 D
日本の霊性と武道、そして美のエッセンスが凝縮された剣武の正式支部道場です。経験等関係なく、老若男女、誰でも学ぶことが出来ます。力みのない流れるような身体の使い方は、日常のあらゆる場面に応用できるものです。自身の魂や場を清める型や礼法から入って、剣を通じて真の自由な心身の境地を目指します。
(月1回、火曜19時〜21時)
【天真書法塾 シャンバラ教室】 師範 小原蘭禅 L+ 瞑想指導 小原大典 D
「いのちの道」を学ぶための書道教室です。天真書法塾シャンバラ教室は、天真書法塾の世界初の正式な支部教室として2010年3月10日にスタートしました。天真思想を基礎に置き、心魂を磨き、霊性を高め、世に貢献したいと願う方々の為のスピリチュアルな書道教室です。無鑑査師範の小原蘭禅(シャンバラ教室代表・書法指導)、弐段師範の小原天迅(天真行法・瞑想指導)の常時2人体制で、直接の指導に当たっています。教室での稽古に加えて、通信(スカイプ)稽古、プライベート稽古を行っていますので、状況に合わせて学んでいただくことができます。

【時のからだ塾】  塾長 小原大典 D
「時のからだ塾」は、新しい体験、発見を通じて、驚きや楽しみを増大させ、繋がりを見出す力を、参加者自らが育てて行けるようにする場です。共鳴場の力を活用するため、1ターム(月1回全6回)を最大定員12名の固定メンバーで行い、2ターム目以降は継続参加者優先で、欠員分のみ募集する方法をとる予定です。

剣武天真流蒼天道場天真書法塾シャンバラ教室時のからだ塾の会員の皆さまには、クリカならではのスペシャルな会員特典があります。《稽古人への贈り物》をご活用下さい。


【NPOクリカ/チベットサポート】 
NPOクリカでは、国と文化を奪われ、貧困状態にあるチベット難民の子供たちへの教育支援を行っています。チベット文化はチベット仏教に根ざした慈悲の文化です。支えているつもりの私たちが、いつも子供たちに支えられているのを感じます。どうぞ子供たちの未来を一緒に応援してください。在ネパールのマナサロワール・アカデミーを通じて、特定の子供をサポートして頂く場合は月々3,300円(観音様の数字)。詳しくはリンクをご覧ください。




クリカへのご連絡:ise@kulika.com または、isekulika@facebook.com


時間芸術としての「マギの礼拝」

2017年06月23日 21:41

水晶の月25日(G6/23)KIN31 青い倍音の猿(by D)

5月の末にイタリアのトスカーナを再訪して来た。50年近い生涯の中で一度も訪れる機会の無かったトスカーナ(特にフィレンツェ)の地に、「青いスペクトルの嵐の年」(2016.7.26〜2017.7.25)の間に2度も足を運ぶ事になったのは、この1年がダ・ヴィンチの他界=肉体からの解放(G暦換算1519.5.12=KIN219=青いスペクトルの嵐)とシンクロしているからかもしれない。

今回の主目的は、ヴィコピザーノという場所で行われた剣武天真流イタリア合宿で、欧州各地から集合した60名余りのメンバーに対して青木宗家や本部正師範と共に指導に当たる事だったのだが、その機会を活かして、前回の訪問でやり残したミッションを遂行する、という意味も私達にはあった。

その経緯については、メルマガの連載で追々触れて行く予定だが、以下の2点だけは先に記しておきたい。一つは、イタリアの剣武道友で、昨年来日時に「Youは何しに日本へ?」に登場し、前回ピサ訪問時にもお世話になったジュリアーノ(KIN88)の存在。彼は古い教会などの修復を行う職人さんで、ピサでは現在、国が認めた唯一の修復士だと言う事。

もう一つは、以下のような(ドリームスペル・ツォルキン上の)時間の連続性について。1回目のフィレンツェへの旅はKIN254〜KIN1(8/30~9/6)で(その時の流れはコチラ)、2回目の今回は、そのぴったり260日後のKIN2〜KIN9(5/25~6/1)だったのだ。

今回、出発日の朝に目にした車は「10-10」(前回は10で台風10号ともシンクロ)で、最終日に訪れたのはガリレオ博物館。そのガリレオがこの世を去ったのもKIN10と知ったのは、帰国してからだった。上記の通り、自分達の都合だけで日程が決まった訳ではないし、そもそも剣武合宿が無ければ、こんなに間を詰めてイタリアに行く事も無かっただろう。全ては「時間の法則」の働きなのだ。

また、フィレンツェからフィレンツェまでの260日の間には、フィレンツェを舞台にした映画『インフェルノ』が公開され、私達はKIN85(11/29)にその映画を観た。さらに、KIN227(4/20)には『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』というドキュメンタリーも観る事になった。

この映画で、改めてダ・ヴィンチの誕生日(ユリウス暦から変換してG暦4/24)を意識し直し、今年はそこにLの銀河の誕生日であるKIN231が同期する事が判明した。2度目の訪問の前に、ダ・ヴィンチの565回目の誕生日とLの79回目の誕生KINがシンクロするという特別なタイミングが巡って来たのである。

マギ 

さて、ここまでの記述は、実は今回メインで書いておきたい事の前置きである。私が、今、何より書いておきたいのは、ダ・ヴィンチの『マギ(東方三博士)の礼拝』についてなのだ。1度目の訪問時には観られなかったこの作品が、修復を終えて5年ぶりにウフィツィ美術館に戻って来ており、3/28(KIN204=9・種)〜9/24(KIN124=7・種)で限定公開されていると知ったら、やはり観ないではいられない。

合宿を無事終えた翌々日のKIN7(5/30)、朝一番でウフィツィ美術館に向かい、他の全ての絵をすっ飛ばしてダ・ヴィンチの特別展示が行われているNo79へと向かった。Lの79回目の誕生KINがダ・ヴィンチの誕生日と重なる生涯唯一のタイミングにNo79というのが何とも運命的であるが、お陰で、貸し切り状態でダ・ヴィンチと相見える事が出来た。

有名な「受胎告知」や師ヴェロッキオとの共作「キリストの洗礼」が展示されていたのは、確かにNo79の部屋だったが、目玉の「マギの礼拝」が展示されていたのは、何とNo85の部屋であった。KIN85が『インフェルノ』を観た日付で、79+85=164(黄色い銀河の種=銀河の同期)となるのも、「13の月の暦」に沿って生きている私達にとっては、必然性を感じさせるものがあった。

マギ左 

目的の「マギの礼拝」を様々な角度からじっくり鑑賞した上で、さらに正面に立って観入。剣武の合宿で感性が普段以上に高まっていたので、色々な事が感じられたが、それをひと言に要約すると「ダ・ヴィンチのマギの礼拝は、時間芸術である!」という事。

マギ右 

人間の時間感覚からは静止しているように見えるものでも、全てが刻々と変化し続けるこの相対世界において、あらゆる芸術は「時間芸術」に包含されるという立場を私は取るが、世間では、映画・音楽・小説など、時間経過を通じて味わうものを「時間芸術」と呼び、絵画・彫刻・建築など物質的材料で空間に構成されるものを「空間芸術」と呼ぶらしい。

つまり、一般的な定義では「マギの礼拝」も「空間芸術」に分類される訳だが、この絵をずっと眺めていると、全く異なる時空間が何重にも重なっているように見えて来て、ある種、映像を観ているような気分になって来るのである。そういう意味では漫画に近い気もするのだが、部分部分が異なる時間軸で動いていて、それらが物語として結びついているようにも見えないので(しかしながら絵としては統合されている)、まるで複数の投影機で異なる映像を重ねて映しているような感じがするのだ。

いや、印象としてはもっと多次元的で、夢見の状態に近い感じがあった。そして、未完成とされるこの絵は、実はある面では完成していて、ダ・ヴィンチがこの絵を通じて表現したかったのは、まさにそうした意識や動き、異なる時空への自由な飛翔だったのではないかと思ったのである。空間芸術の領域で、時間芸術以上に時間を表現した作品、それが「マギの礼拝」なのだ!と一人自得し(Lも賛同してくれたが)、私はその部屋を後にした。

拙著『霊性のアート』P187の球状精神宇宙モデルに則して言えば、水平時間だけでなく垂直時間までも表現している4次元的な絵であると、私は思う。帰国後、その『霊性のアート』にも登場してもらっているアーティストの佐藤君(水の結晶実験で最も貢献した人物の一人)が、お土産代わりに送った写真に対して、以下のような感想を送ってくれたのは、嬉しい驚きだった。

”「マギの礼拝」は、はじめてみたけど、なにがすごいって、描き途中なんだろうけど、完成しているのがすごいですね。”

見る目と高い感性を持つ人物が、ある面、同じような見方をしていた事が分かり、自分が受けた印象もそれほど見当違いではなかったようだ、と思えたからかもしれない。それから暫くして、天真書法塾師範科の授業があり、傅山の作品「霜紅龕集巻13」を楽しみながら臨書する、という課題があったので、早速「マギの礼拝」から受けたインスピレーションを応用してみた。というか、まんま書で真似してみた(笑)。

書 ★左が私、右が蘭禅の作品

出来栄えはさておき、感じ取ったものを何らかの形で表現してみる、というのは、シンクロに限らず道の極意の一つだと思う。名人の書、名人の絵画等の、見えるところ見えないところを味わい、真似し、表現する。この繰り返しは、どの分野にも通じる極めて基礎的で普遍的な学習方法ではないだろうか。

私が『13の月の暦(ドリームスペル)』の名人だと言うつもりはないが、楽しみ方については名人級だと言っても、嘘にはならないだろう。明日、そして7/2(日)のクラスでは、その極意とコツをたっぷりシェアするつもりである。新年を迎える前に、本格的な「時空のサーフィン」のやり方を学びたいと思っている初心者の方、いまいち使いきれている感の無い方は、この波に乗ってみることから始めてみると良いかもしれない。

尚、「マギの礼拝」がきっかけとなって、さらに展開したシンクロの旅については、「シンクロニック・ジャーニー報告会~フィレンツェ編」で、映像も交えつつ詳しくシェアする予定である。お楽しみに!

シンクロニック・ジャーニー報告会 〜フィレンツェ編~のお知らせ(7月22日)

2017年06月14日 23:18

■水晶の月16日(G6/14)KIN22 白い太陽の風(by DL)

【シンクロニック・ジャーニー報告会~フィレンツェ編~のお知らせ 】
2017年7月22日(土)18:30〜
フィレンツェ旅行の報告会を行います。

デジデリオに導かれて   
旅に出ると、そこでしか味わえないシンクロを「これでもか!」という位、沢山体験させてもらえます。私たちDLは、2016年秋そして2017年春、ルネサンスの都・フィレンツェを中心にイタリアを訪れました。

屋根のない美術館と讃えられるフィレンツェは、時空を超えて圧倒的な美の力を保持する街。ある滝行のマスターは、フィレンツェを訪れた後、あまりの美のパワーに圧倒され、極寒の滝行の後のような魂の変容を感じたといいます。

「美しいものを創作しようとする努力ほど、人間の魂を清めてくれるものはない」という言葉をミケランジェロが残していますが、ルネサンス期の芸術家達にとってフィレンツェという街は、作品創りを通して極限まで魂を磨いてゆく特別な場でもあったのでしょう。そして、そのエネルギーが今もフィレンツェという小さな街に保持されているが故に、その次元にアクセスした旅人たちの魂が変容を余儀なくされるのかもしれません。 

私たちのフィレンツェ旅行記(2016年)は、現在クリカのメルマガに連載中ですが、今回の報告会では、現地で撮影した最新のスライドを見ていただきながら、メルマガ紙面ではお伝えしきれない強烈なシンクロ体験や、スピリチュアルで美味しい旅の話、そして異次元へのアクセスの仕方などを、直接みなさまに紹介させていただきます。

修復を終え5年ぶりにウフィッツィーに帰ってきたレオナルドの「マギの礼拝」、数十年に一度の「いつくしみの特別聖年」のバチカンの様子など、この時期ならではのスペシャルな題材もシェアさせていただく予定です。

受胎告知フラアンジェリコ IMG_4644.jpg  IMG_1630.jpg 

ルネサンスについての知識は必要ありません。美や芸術、シンクロや旅のサインの読み方、イタリアにご興味のある方でしたら、どなたでもお楽しみいただけることと思います。夏の夕暮れ、フレンツェのエネルギーを浴びにお出かけください。皆さまの人生という旅のお役に立てたら大変光栄です。ご参加をお待ちしています。

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【シンクロニック・ジャーニー報告会 ~フィレンツェ編~ 】
 By 小原大典&小原蘭禅

内容
・トーク( D&L)とスライド上映、質疑応答。
・400年前のフィレンツェとつながるミニ瞑想。

スケジュール
【日時】2017年7/22(土)18:30~20:30ごろまで。
【場所】東京/上野毛(大井町線徒歩5分)お申込の方に詳細をお送りします。
【参加費】クリカの稽古会員2,200円/稽古会員のご紹介3,300円/一般4,400円
(収益の一部は、 NPOクリカを通じチャリティーのための基金といたします)
*定員になり次第、お申込みを締め切ります。参加ご希望の方はお早めにお申込みください。

お申込み
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人様がお申し込みください。その際、お申込のメールのタイトルを【シンクロニック・ジャーニー】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

-----------------------ここから
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】
【クリカの稽古会員の方は、稽古クラスをお書き添えください。】
【会員からのご紹介の方は、会員のお名前をお書き添えください。】
-----------------------ここまで

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。申込メールをお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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「13の月の暦」で水晶の波に乗る

2017年06月09日 00:55

水晶の月10日(G6/8)KIN16 黄色い電気の戦士(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』は、365日暦と260日暦(ツォルキン)という2つの暦から成り立っていて、それを併用する事で「新しい時間」「新しい意識」を体験して行く意識変容装置です。20年余り前にこの魅力的な銀河暦に出会った私は、その圧倒的なシンクロニシティ加速効果に衝撃を受け、以来、今日に至るまで、驚きと発見の日々を体験し続けています。

それは最初から提唱者のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に直に学び、彼らが伝えた方法をそのまま実践して来た事と切り離せない関係にあります。使うほど心身が自由になり、シンクロ体験も深まるのが本来の使い方ですが、要点を外していたり、間違った知識(*)を詰め込んでしまうと、次第に窮屈になって来るばかりか、自然のテレパシーや美からもどんどん遠ざかってしまいます。学びにおいて注意すべきは、何にも増して「最初の入口」です。

13MOON2  ★13の月の暦《TIMESCORE》新年度版より

13の月の暦』の新年は、私達が普段使っている西暦(グレゴリオ暦)の7/26から始まりますが、ちょうど、その直前の「新月」に、大阪で入門者向けのクラスが開催されます。7/26から始まる「黄色い水晶の種の年」という1年の波に乗るにはもってこいのタイミング。

しかも、会場となるチャクラは、過去10年以上に渡って講座をやらせて頂いているだけでなく、かつてアグエイアス夫妻も参加した天神祭(7/25)で有名な「大阪天満宮」のすぐ近く。こういう縁ある場で学ぶ意味は大きく、後々その影響を実感する事になるでしょう。

全くの初心者はもちろん、しばらく離れていた方や、他所で「マヤ暦」とウソを教わってしまった方も含め、「新しい知識」に見合った「新しいやり方」に関心のある方なら、どなたでも歓迎です。新年の「水晶の波」に思いきり乗って行きましょう!


*マヤ暦、マヤ占い、ツォルキン占いなどと喧伝されているもののうち、「太陽の紋章」「銀河の音」「ウェイブスペル」等の用語が使われていたら、それは『13の月の暦ドリームスペル)』情報を無断引用した個人が勝手な解釈を加えたまがい物で、中米由来のマヤ暦とも『13の月の暦』とも関係はありません。もう少し正確に知りたい方は【「13の月の暦」の大基本】をご参照下さい。
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【「13の月の暦」で水晶の波に乗る 】

日程:7/23(日)、KIN61
場所:大阪チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【C1】銀河暦としての『13の月の暦』(基礎) 10:00〜12:30 (定員16名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
時間と心とシンクロニシティの関係、「マヤ暦」との共通項とはっきり
した違いなどをひと通り整理した上で、太陽暦の誕生日、ツォルキン
誕生日、「運命の道筋」の出し方などについて学びます。暦の背景に
ある銀河的、次元間的世界観についても『ドリームスペル』や『テレク
トノン』等に基づいてお伝えする予定です。完全初心者はこのクラス
からの参加をおすすめします。

【C2】シンクロニシティの波に乗る方法(実践)13:30〜16:00(定員16名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
シンクロとテレパシー、直感力を活性化させる本来の『13の月の暦』の
使い方と、特に暦のどこを見て、何をするとシンクロが加速し、時空の
波に乗れるようになるのかのコツを、具体例を交えながらお話します。
全くの初心者でも、午前クラスで基礎的な仕組みをおさえ、このクラス
で実践面の要点をつかめば、日常生活の中で次々とシンクロ体験をする
ようになるでしょう。その鍵は、世間に数多ある占い的なアプローチと
は全く異なる「新しい見方と発想方法」にあります。

【C3】水晶の波に乗る動的瞑想法 16:40〜18:00(定員8名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしゼロ化する天真体道(新体道)には、人間本来の
自然性を取り戻す優れた瞑想法が用意されており、『13の月の暦』が開
くシンクロ世界を体感的に理解するのにも大いに役立ちます。世界的に
注目されている動的瞑想法と、私が20年以上ほぼ毎日続けている(暦の
情報を交えた)1分間瞑想法についてもお伝えします。


★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。惑星芸術ネットワーク(PAN)ジャパン。
剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範、NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し『ドリームスペル』『テレクトノン』他、日本語版が制作された全ての銀河ツールに直接関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む霊性技術についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※早割は参加費のお支払いを含む全ての手続きを7/18(火)までに完了する方に適用されます。
※クリカ監修のもと本質情報を厳選し、大人気イラストレーター・みよこみよこさんによる毎月のトーテムが描かれた卓上カレンダー「13の月の暦《TIMESCORE》」や、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋)も会場にて入手可能です。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【「13の月の暦」大阪】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

祝マザーシップ13スピンと【香】

2017年06月06日 09:51

水晶の月8日(G6/6)KIN14 白い磁気の魔法使い(by L)

香作家の「なみきよしみさん」にご依頼をいただいて、「香」という作品を書かせていただきました。
よしみさんとは、暦を通じて知り合ってから20年ほどのお付き合い。深く尊敬するアーティストのお一人です。

「香」という一文字が、香作家のよしみさんにとってどれほど大切なものかに思いを馳せながら書かせていただきました。よしみさんのますますのお幸せを願いながら、そして地球でのよしみさんのお仕事がますます輝かれますようにと祈りを込めて。(墨/麻墨、水/バラ水、紙/手漉ビルマ紙)

香 

ハーモニックコンバージェンス41スピン&広島ゼロポイント100スピンというタイミングでご依頼をいただき、納品させていただいたのは先日の KIN260のこと。冬を過ごし春に芽吹いた、時間に育てられた作品です。納品は、13日間のウェイブスペル、260日間の銀河スピン。今年の宇宙の月、今年一年間、そしてこの20年間を締めくくる(20の銘板の数え方で)ポイントでした。(素晴らしいタイミング!二人とも何も狙っていないことがこういう流れを生むのだと実感。)

かおりとよしみさんと 

この日は二子玉川で天真体道瞑想クラスの後、近くのピストロでランチ。よしみさん、作品をご覧になる前から涙。私も感激。大変に光栄です。
 (この写真を見て思い出した!よしみさんにTシャツも頼まれてた!この日私が着ていたるのは一点一点オリジナルの「君が代」Tシャツ。それを気に入られて頼まれていたのでした。)

マザーシップ 

こちらは、よしみさんが送ってくださった写真。今日KIN14は、よしみさんが現マザーシップに居を移されてからピッタリ13スピン。心よりお祝い申し上げます。(その時私たちは、エジプトのルクソールからギザに向かって列車で移動中でした。私たちに取っても忘れられない日です。)

そして今日はダライ・ラマ法王の銀河のお誕生日(115スピン)。そして20の銘板の数え方で、赤い律動の月の年(1998年7月26日~)磁気の月に相当します。(私が初めてダラムサラで法王さまにお会いしたのもKIN14。あれから27スピン。)法王さまのご存在に限りない感謝。

香作家「なみき よしみさん」(香りのアトリエ/ピースエレメント代表)
ダライ・ラマ法王ご来日予定2017年11月11日(土)~13日(月 ) 


13の月の暦《TIMESCORE》黄色い水晶の種の年版 完成!

2017年06月02日 22:36

水晶の月4日(G6/2)KIN10 白い惑星の犬(by DL)

13の月の暦《TIMESCORE》「黄色い水晶の種の年」版(G7/26〜)発売開始!

13MOON TIMESCORE 
人気イラストレーターのみよこみよこさんと「13の月の暦に替える平和の運動」に長年関わって来た私達クリカとのコラボ作品「13の月の暦《TIMESCORE》」(タイムスコア)は、驚きと楽しみに満ちたシンクロ次元に入るのに必要十分な情報(銀河の音・太陽の紋章・ウェイブスペル)を厳選して制作された美しい卓上カレンダーです。

この暦の提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻と深く交流し、アグエイアス氏の著作権管理やパン・ジャパン・ライブラリーでの情報共有、入門書執筆なども行って来た私達が、20年以上の使用経験から「シンクロ加速の鍵」を凝縮させたこの暦は、日々絵文字や数、イラストを眺め続けるだけで自然にシンクロ状態に入り、直感力が磨かれるよう設計されています。

13MOON2  

まずは手元に置いて、その中に隠されている様々なリズムや、キーワードを想起させるイラストに気持ちを合わせてみて下さい。それを続けているうちに、暦だけでなく生活の中にも楽しい繋がりが沢山見つけられるようになるでしょう。クリカのセッションやクラス会場のほか、下記店舗&WEBショップにて入手可能です(お取扱い店は順次追記して参ります)。

★店舗でのお取扱い:
・「神楽坂・セイギーヒー」さま
・「横浜・ナディア」さま

★WEBショップ:
・「みよコロニー

★入門書『宇宙の暦は13ヵ月』著者(小原大典)による講座の予定
・6/24(土)クリカ
・7/2 (日)クリカ
・7/8 (土)神楽坂セイギーヒー
・7/23(日)大阪チャクラ
・8/19(土)横浜ナディア

 *10名以上で講座開催のご相談も承ります。お気軽にお問い合わせ下さい
 *マヤ暦と「13の月の暦」の違いや共通点については【13の月の暦】の大基本をご参照下さい


皆様の「黄色い水晶の種の年」が、ますます幸せな時間となりますように!

イン・ラケチ
銀河連盟は静かにやってくる

滋賀(志賀)ー 高島 ー 安曇の活性化

2017年05月19日 03:06

スペクトルの月17日(G5/18)KIN255 青い銀河の鷲

中学時代の同級生で、部活も同じで、誕生日(磁気の月18日&KIN241)まで全く同じ人物が居る。その平井俊旭君(以下トシ:中学時代の呼び名)からFBを通じて連絡があったのはG4/15(KIN222)。数年前に学年全体の同窓会があった時に顔を合わせて以来なので、かれこれ5年ぶり位だろうか。確か当時は、スープストックトーキョーの仕事をしていたはずだが、メッセージには「今は滋賀県の高島市っていうところに住んでいて、行政の仕事を受けて地域の活性化のような仕事をしてます」とあった。

それで改めてプロフィールを見ると、「雨上株式會社」社長となっている。いつの間に!と思ったが、おそらく今の仕事と関係があるのだろう。連絡のきっかけは水に関する事だったようで、しばしメッセージのやり取りをして、「まあ、近いうちに会おう」という流れになった。ところで、高島市ってどの辺りなのだろう?と気になって調べると、琵琶湖の西岸北寄りのかなり広いエリアである事が分かった。地図を拡大してみて驚いたのは、市の中心部に流れている川の名が安曇川だった事。

今年の春分(KIN196)とその翌日の2日間、安曇族発祥の地とも言える志賀島で過ごして来たばかりのタイミングに、それも、「スピリットを伝える」13日間(風のウェイブスペル)の初日に、水をきっかけに連絡が来るとは面白過ぎる。しかも、この日は剣武の奉納演武をさせて頂いた志賀海神社で「山誉種蒔漁猟祭」が行われていた日。志賀島の小崎亜久理さん(KIN219)が「時のからだ塾」MLで知らせて下さったのだが、このお祭りの中で、古来「君が代」が神楽歌として歌われ続けて来たのである。

更なる驚きは、お祭りが行われるG4/15(惑星の月12日)のサイ時間が、常に権禰宜の平澤憲子さん(KIN193)の誕生KINに対応するという事。加えて、G4/15は「13の月の暦に替える平和の運動」に強い影響を与えた「レーリヒ条約」(文化財保全を目的とした初期の国際条約)が調印された日でもあるのだ!

翌日、トシから「FBで君が代の書を見たけど、あれは最高だね!スゲー!」とコメントがあった。まさにその書こそ、志賀海神社に蘭禅が奉納した作品なのだが、その経緯については【「君が代」発祥の地・志賀島へ】にまとめてあるので、そちらを参照いただければと思う。

志賀海神社3 ★蘭禅による奉納書「君が代」

その9日後のKIN231(G4/24)は、蘭禅の79回目の銀河の誕生日とレオナルド・ダ・ヴィンチの565回目の誕生日、さらにレーリヒのKIN204(サイ時間)が重なるスペシャルな日で、私達は所用で自由が丘に居た。途中、メガネドラッグで眼鏡を洗わせてもらっていると、「おばら!」と見知らぬ(ように見えた)男性から声をかけられた。何と、中学の同級生K君だった!彼とも前の同窓会以来だから、やはり5年ぶり位。よくもこんな所で私を見つけられたものだ。

タイミング的にも面白かったので誕生日を確認しておくと、3/19(KIN200)との事。その日だったかその前日だったかにプリンスの319という曲を久しぶりに聞いていただけに、これまたビックリだったが、今年の3/19はKIN195で、ちょうど出雲大社(杵築東195)で剣武の奉納演武をさせて頂いた日(KIN195)からぴったり260日後という関係になっていた。そして、私達はその日、ANA241便で福岡入りしているのである。

この流れの発端は、2年前の誕生日(2015.8.12)にあると私は感じている。何故なら、私はその日からKIN131(1・猿)の道筋に入り、その4日後に志賀島(&安曇族)と繋がるきっかけとなった人物・亜久理さんと出会っているからである。誕生日当日の事をまとめた「鎌倉みちのく魔術紀行」シリーズの第6話「四重虹」には、以下のような記述もある。

”『ドリームスペル(13の月の暦)』旅程盤に由来を持つ反時計回り(ネジを緩める方向)のウェイブスペルの動きは、「偽りの時間」(12か月の暦)が生じたとされる約5125年前から現在までの時間を、解放(浄化)しながら再構築するプロセスを示してもいる。今回の日帰り紀行は、それを個人史に応用したもので、江島神社鶴岡八幡宮→横須賀線上り(帰路)という地理的な反時計回りと、高校→中学→小学校という時間的逆行とをシンクロさせ、その時々に混入した(無自覚な)12:60的影響を解放するという試みでもあった。”

亜久理さんと出会ったのはハーモニック・コンバージェンス28周年当日のG8/16(KIN135)。その日行った暦クラスのメモには、「福岡から一番乗りでやって来られて日帰り」「例題に立候補:KIN219、月の月18日(G9/9)」とある。上記「四重虹」に詳しく書いてあるが、自分の誕生日から28(4×7)日後の亜久理さんの誕生日(G9/9)に、4重の虹(7色)が出たのには、流石に驚いた。

四重虹1 ★玉川高島屋のデッキより

その後、2016年5月に石川県羽咋郡志賀町(後に志賀島との関係を知る)で剣武の合宿があり、7月に出雲大社で奉納演武。この時、津和野方面も巡った事は【石州和紙を通じて剣武創始の時空に出会う】に記した通りである。結局、トシとはG5/9(KIN246)に自由が丘で会う事になったのだが、その5日前のKIN241(G5/4)に彼が居たのは、何と津和野であった。そして、互いの近況を話す中で、私が初めて知ったのは以下のような事だった。

・トシが現在住んでいるのは高島市安曇川(あどがわ)という所であること
・鎌倉-高島-出雲は、一直線上にあること
ホツマツタエの完全版は高島市で発見されていること
・第26代継体天皇の生誕地は現在の高島市であること
雨上株式會社という社名は水の循環になぞらえてあらゆる循環を象徴していること

最後の点は、『霊性のアート』で提示した「球状精神宇宙モデル」のイメージとも重なるところがあり、生年月日が同じで、同じタイミングに同じ学校で少年期を過ごすと、ある程度被るところも出てくるものなのか、と思わず感心してしまった(私は誕生日で運命が決まるとは思っていない立場なので)。

他にも、これまでの経緯や今の仕事について細かく話してくれたのだが、後からそれらがほぼそのまんま分かり易くまとめられている記事を見つけたので、是非、こちらのリンク(colocal)も見て頂ければと思う。そこには高島屋のルーツが高島にあるらしい事も書かれていて、毎日のように玉川高島屋にお世話になっている私としては、またまた驚かされたのだった。

3日後のKIN249(G5/12)、Sさん(KIN159)がウォーターセラピーに来られ、セッション中に滋賀の事を話題にされた。建築家のご子息が仕事の関係でここのところ割と頻繁に滋賀に通っている事、ご主人のご実家も滋賀にあること、さらに継体天皇が滋賀の出身だという話までされるので、私はすっかり驚いてしまった。私の方から話題を振った訳ではなかった上、15年以上つき合いのあるSさんから初めて聞く事ばかりだったからである。

さらに、ご本人が安曇野出身という事まで耳にしたら、流石に志賀島や安曇族の話をせずにはいられない。『宇宙の暦は13ヵ月・新装版』を出して下さっているプレアデス出版さんが安曇野にある事や、3日前に知ったばかりの滋賀県高島と継体天皇の関係、志賀海神社での奉納の事などひと通りお伝えした。すると、一時期神道の勉強もされていたとかで、穂高神社と安曇族の関係ばかりか、志賀海神社の平澤憲子さんのお兄様(他界された宮司さん)のお顔までご存知だという(直接会われている訳ではない模様)。

それだけではない、Sさんの来所時に、蘭禅はその志賀島に住む亜久理さんと書のスカイプレッスンをしていたのである。Sさんの来所はほぼ3ヶ月ぶりだったし、亜久理さんのレッスンはもともとは違う日時だったのが、諸事情でSさんの来所に被る形になってしまったもので、全くの偶然であった。しかし、以下の事実は、それが実は偶然ではなかったのかもしれない事を示唆している。

私達が玉川高島屋のデッキから四重虹を見たのは、2015.9.9(KIN159)。つまり、志賀島に住む亜久理さんの365日暦の誕生日G9/9と、安曇野出身のSさんの260日暦の誕生KINが重なった日だったのである!4重虹で結びつけられた日付同士の繋がりが、今度は実在の人物同士のシンクロとして再現されたのである。こうしたシンクロは、やはり何度体験しても驚きに満ちているし、不思議だ。

トシとは、古代における日本海側の交易、特に糸魚川翡翠が広い範囲で流通していた事も話題にしていたので、この時、Sさんがまさにその「糸魚川翡翠」のペンダントをされていた事も偶然とは思えなかった。この流れからすると、いずれ継体天皇生誕地の高島も訪れる事になりそうである。

翌日のKIN250(G5/13)、「時のからだ塾」MLに八王子の関野さん(KIN75)が「2016.9.24(KIN19)に日本の国石が糸魚川の翡翠に決定したと日本鉱物科学会が発表した」と書かれていて、その事実を知らなかった私は、まず単純にその事に驚き、そして、今のタイミングでこの情報を知った事に更に驚いた。

さらに翌日のKIN251(G5/14)、剣武天真流の本部稽古に、少し前まで糸魚川に住んでおられ、今は八王子在住のS師範が参加されていた。一連の流れもあったので、糸魚川翡翠について聞いてみると、「確かに駅とかに国石になったというポスターとかありました」とか「糸魚川では昔、それほど価値があると思っておらず漬物石とかにヒスイ原石を使っていたそうです」という話を聞く事が出来た。

これだけ綺麗な文脈で翡翠や安曇や高島が繋がって来ると、古代の時空間が、このタイミングでまとまって浮上して来ているようにも思えて来る。この物語には多くの人々が関わっているが、特に鍵となる人物を挙げるとすれば、やはり小崎亜久理さん(KIN219)と言う事になるのではないだろうか。志賀島出身というだけでなく、「青いスペクトルの嵐の年」はそのKIN219から始まっていて、その一年の中で、一気に話が加速しているからである。

12:60的な(時計時間を主体とする)発想では、もう日付を跨いでしまった事になるが、私的には眠りに就くまでは前日の流れの中にいる感覚なので、サイ時間単位がKIN219の今日中に何とかこのブログをまとめられて、少しホッとしている。この先の展開も、きっと予想を超えたものになるのだろうが、思い切り楽しんで行きたいと思う。

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