NEWS & INFO

2013年07月26日 13:20

★【天真書法塾クリカ教室】が始まります!

毎月1回(水曜・夜)、書道のクラスを始めます。
書道と言っても、
天真書法塾で指導を受けた私たちが先生ですから、ちょっと変わっています(笑)。

瞑想や新体道エクササイズで、気の流れを良くし心身を整え、
自分本来の個性や才能をのばして行くために、筆を持ちます。

小原蘭禅(李紗)が書法の指導や講義を、
エクササイズを小原大典が担当します。
もちろん毎回、旬のシンクロやスピリチュアルなお話もいたします。
ピンと来られた方、稽古を通して、共に輝いて行きましょう!
初心者の方も大いばりでご参加ください。


【天真書法塾クリカ教室】
・オープニングは、3月10日(KIN231)18時30分〜20時30分、
 その後の稽古は、毎月一回(水曜・夜)
・会場は上野毛です。
・詳細はお問い合わせください。先着順に受付いたします。

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『LOVE&THANKS』(No.12)
lovethanks
「特集:2012年の幻影」に小原大典の取材記事が掲載されています(P12〜)。「麻」に関する情報など、他では中々見られない充実した内容の雑誌です!是非、ご覧になってみて下さい。
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カール・コールマン博士による注目の最新研究が、ついに邦訳!
マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!
』   (小原大典監修/白川貴子訳/ヴォイス)  
mayabook2011 
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ウォーターセラピー by 小原大典
・エネルギーのバランスを装置で測定し、あなただけのウォーターレメディをおつくりしています。
【詳細は】→
こちら
【ブログ】→ウォーターセラピーの現場から
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氣美人講座 by 小原大典
【詳細は】
こちら
★From L: リーディングにご参加くださった方々にもおすすめしたい、存在としての美しさと健康度を高めるための講座です。
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13の月の暦 セミナー by 小原大典
・東京(上野毛)2/11(祝)「シンクロ術」 
完全初心者向けの最初のクラスです!
【詳細は】→こちら

 
anemone連載記事「ゆっくりシンクロ塾」もご参照下さい
  ・2008年08月号で特集、2008年11月号から10回連載 
 ★
2009年10月号のシンクロ特集では「9つのコツ」をまとめています。
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新体道瞑想クラス by 小原大典
・モーニングクラス
2/17(水)ニコタマ 
・イブニングクラス 2/11(祝)上野毛 
【詳細は】→
こちら
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シンクロニック・リーディング by Lisa Tomabechi
・初めての方は*L3コースまたは*LLコースがおすすめ!

【詳細は】→こちら
★リピーター特典バースデースペシャルがスタートしました。
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22・2・22

2010年02月07日 01:30

共振の月28日 (G2/6) KIN199 青い自己存在の嵐 (by D)

平成22年2月2日(KIN195)、書法塾のクラスが始まる前の話だ。先月の師範科クラスの時に、K・Kさんが、昭和11年2月22日の生まれの青木塾長に向かって、「平成22年2月22日で、22歳やったら良かったのにね〜♪」と、おふざけで言ったことが話題に登った。しかし、私はその時、「むむ、もしかして・・・」という思いがふと頭をよぎって、すぐに調べてみたくなった。
 
昭和11年は1936年なので、2010年の今年、塾長は74歳になられる。「13の月の暦」では(伝統のマヤ暦でも)、365日の暦が52回巡ると、260日の暦は73回巡って、生まれた時と同じ関係に回帰する。つまり、52才が還暦(0歳と同じ)ということになる。ということは、74=52+22なので、今年の塾長は、まさに22歳の時と同じ「運命の道筋」を辿ることになるのだ!
 
平成22年2月22日に22歳の時と同じ巡りになる事を発見したのが2月2日だったり、冗談で言ったつもりのK・Kさん(本名の頭文字)の「K」は、ローマ字で11番目だったり(K・K=11・11≒22)、この展開全体が冗談のようでありながら、全てリアルであるところに面白さがある。
 
だが、ぞろ目シンクロはまだ続く。同日、Lが書法塾に向かう電車の中で車両を移動している時、バッタリOさんに出会ったらしい。普段からクリカの様々なクラスに参加して下さっているOさんは、チベット民族蜂起のタイミング(かつLの誕生KIN)に開講する、天真書法塾クリカ教室に参加表明をして下さったばかり。しかも、その電車は普段Oさんが頻繁に使用する路線でもないので、バッタリ会うなどというのも初めてのこと。
 
急いでいたLは、挨拶もそこそこに通り過ぎてしまったことを「感じ悪かったかも」と反省して、後でOさんにお詫びメールを送った。当のOさんは、特に「感じ悪い」とは思っていなかったどころか、むしろ、このタイミングにバッタリ出会ったことを、書を学ぶことへのGOサインと受け止めて下さったようだったが、そこにはおまけで非常に興味深い一文が付されていた。「2月2日、22時22分に、2月22日生まれの知人からメールをもらい」・・・と書かれていたのだ。
 
2月22日生まれの青木塾長が話題に登った2月2日のクラスのほんの少し前に、Lがバッタリ電車で出会ったOさんが、その日の夜に、こんなメールをお友達から受け取っていたなんて、つくり話にしても出来すぎている位だ。しかし、これらは全て平成22年2月2日に実際にあった話である。ここまで書いて満腹気分になってしまって、すっかり忘れるところだったが、もう一つあった。
 
その2日前のKIN193(G1/31)、私は『ジャガーの智恵』の翻訳者の石原佳代子さんとお会いする機会があり、「コールマンさん(※1)も『ジャガーの智恵』を推薦していたし、今度、ジョイントで何かやりましょう!」なんて話をしていた。それでキチェ・マヤに伝わる伝統的なハアブ暦の数え方(※2)では、今年はG2/22から新しい一年「11・シカの年」が始まる事を耳にし、大いに盛り上がっていたのだった。というのも、もともと石原さんとの出会いも新体道を通じてのものであり、新体道を創始されたのは、天真書法塾の塾長でもある青木先生だからだ。
 
そんな訳で、平成22年2月22日というゾロ目日は、日本の年号でこそ成り立つものだが、それが、(今年は)キチェ・マヤの暦での新年とシンクロしているという点には、大いに注目して良いだろう。

追記:何とOさんは、オーラソーマでのバースボトルが22番とのこと。そして、その意味は「再誕生する」とのことでした!2月2日が2でコード化された相当マジカルな日であった事は確かです。ちなみに、同日、私は大阪から東京への新幹線で3度虹を目にしました(もちろん新記録)。
 
(※1)『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』の著者、カール・ヨハン・コールマン博士の事。一部にコルマン・インデックスとして伝わっている情報の殆どは、本書(の原書)がソースになっており、全容理解には必読である。
(※2)キチェ・マヤハアブ暦は、季節との関係性を一定に保つようには数えられていない(つまりグレゴリオ暦のようなうるう日調整をしていない)ので、ほぼ4年に1日ずつ、元旦がそれ以前の年よりも早い時期へと移動して行くことになる。

2011年の予言

2010年02月04日 01:40

共振の月25日 (G2/3) KIN196 黄色い磁気の戦士 (by D)

という訳で、間が空いてしまったが、ひとつ前の続きを…。KIN182(G1/20)にあったもう一つの面白い発見とは、平田オリザという人物の姿を、週刊誌の中で初めて目にしたことだった。記事の内容は、劇作家・演出家として知られるオリザ氏が、鳩山現内閣の官房参与として、首相演説など様々な場面で、表現についてのアドバイスをしているというものだった。ツイッターを仕掛けたのもオリザ氏だとのこと。

海外では特に珍しい事ではないだろうし、日本でもそういうアドバイザーはいたのだろうが、基本的に裏方で、今回のように堂々と表に出て来たのは初めてではないかと思う。私は、その新しい潮流にハッとするものを感じつつも、実は、もっと別なところから来る驚きに圧倒されていた。

話は数年前に遡る。マヤ暦・天体周期研究家の高橋徹さんが『天と地の137年周期』という本を出された時、あとがきの中で、執筆のきっかけが『日本書紀 衝撃の大暗号』という本にあったことを明らかにされていた。後にその本を読んだ私は、独自の手法で歴史に周期性を発見した著者の平田穂生(さきお)氏にも興味が湧いて、少し調べてみた。

すると、古代史の研究は主に晩年行っていたようで、もともとは劇団を主宰し、演出家として活躍した方だということが分かった。創設したアゴラ劇場が、以前Lの住んでいた場所にかなり近かったことや、オリザという不思議な名前の子供がいることを知ったのもこの時だったのだが、演劇に疎い私は、既にその世界では著名になっていたオリザ氏よりむしろ、穂生氏の父(つまりオリザ氏の祖父)が平田内蔵吉氏だと判明したことの方に驚いていた。

内蔵吉氏については、学生時代に肥田式強健術を探求する中で、その名を目にしていたから、かれこれ20年位前から知っていたことになる。ただ、ずっと平田内までが苗字だと思っていて、瞑想カレッジの中で青木先生が民間療法家として話題にされた時に初めて、内蔵吉(くらきち)と読むことを知った位だから、「知っていた」というも、ちょっとおこがましいかもしれない。

いずれにせよ、私は平田家三代を、偶然にも、内蔵吉氏→穂生(さきお)氏→オリザ氏という年代順に知ることになった訳だ。私は、遺伝などより、身近な人間の行動模倣による文化的伝承こそが、次代に大きな影響を与えると感じている者なので、家系とか家の血とかいう話はあまり好まないのだが、この平田家には、何か日本の重要な知恵を伝える不思議な要素があるような気がしてしまうのだ。

また、それぞれの名前の読みだけでなく、三代の名前が生み出す流れにも奥深いものを感じる。オリザは、ラテン語で「稲」を意味するオリーザを由来にしているらしいので、年代を遡ると「稲穂は蔵の内」という、ちょっと節分ぽいストーリーも出来てしまうからだ。

穂生氏は、独自の「かしこみかしこみ算法」によって日本書紀を読み解き、「2011年の天下二分の大騒乱」を予言している。一方、オリザ氏が関わる鳩山首相は、2011年2月11日に64(2の6乗)歳の誕生日を迎えるのだが、何とこの日は、コールマン・マトリックスで「宇宙地下世界」の開始日とシンクロしている。カール・コールマン博士もまたマヤ暦を独自に研究し、2011年10月28日に進化周期が完了するという見解を持っている方だが、平田家(あるいは鳩山氏)を通じてこの二つの予言的解釈が結びつくところに、私は深い関心を寄せている。

さて、前置きが長すぎて何の話だかわからなくなるところだったが、本題の10日サイクルに戻ろう。オリザ氏を週刊誌の中に発見した10日後のKIN192(G1/30)、私は、出張先の大阪で、普段めったに見ない新聞をめくっていた。そして、産経新聞の記事に、またまたオリザ氏の名を発見してしまったのだった。1/29に衆参両院本会議の施政方針演説があった関係で、その原稿草案に関わったことが書かれていたのだ。

また、同日の時空のサーファークラスでは、7:7::7:7をメインに行ったのだが、ここにも10日前とのシンクロがあった。銀河文化ツールは基本的に、「銀河の同期ポイント」とされる2013年7月26日に最も注目しているものの、7:7::7:7では、ロングカウントの完了日とされる2012年12月21日(冬至)にも重点が置かれているからだ。10日前に届いた『LOVE&THANKS』誌の特集は「2012年の幻影」で、そのP12に自分が登場していた。
 
クラスの前に予習をしていて、この日のPCUがKIN137であることに遅ればせながら気付いた私は、その事が詳しく書いてあるマニュアルを調べてみた。するとP12 に、<7.21(共振の月21日の意味)のサイ時間単位は、7・地球、KIN137で、ツォルキン・マトリクスの第7番目あるいは神秘の柱の17番目の位置にある。マヤの伝統で、7・地球、赤い共振の地球は、「アー・ヴク・ティ・カブ」あるいは「7・地球の主」と呼ばれる。>と書いてある箇所を発見した。
 
さらに、そのすぐ手前(同じP12 )には、7:7::7:7情報が最初にチャネリングされたのは、ぴったり12年前の1998年1月30日(共振の月21日)であることが記されていた。137と言えば、穂生氏の著書に刺激を受けて高橋徹さんが書かれた『天と地の137年周期』とも繋がる。あるいは、20日前に木村秋則さんの講演会に参加したことも振り返ると、ここで注目すべきは、もしかすると10日サイクルよりも、2011年の方なのかもしれない(「2011年と異星人」参照)。
 
…とやっていくと、延々と続きそうなので、これ以上とっちらからないうちに終わりにしようと思う。色々気付く度に書き足して行ったので、かなり支離滅裂な感じになってしまったが、メモ代わりということでどうかお許し頂きたい。

医療大麻

2010年02月01日 01:41

共振の月22日 (G1/31) KIN193 赤いスペクトルの空歩く者 (by D)

共振の月1日(=KIN192=3・人=G1/10)、私は、立教大学で行われた公開講座に足を運び、『奇跡のリンゴ』で有名になった木村秋則さんの話に耳を傾けていた。それよりひと月程前、初めて木村さんについて触れた記事をブログにUPしたのだが、その一週間後くらいに、暦のメーリングリストでTさんが講座の事を知らせて下さったので、これは良い機会だと参加を決めたのだった。
 
大学主催の公開講座ということもあって、ご著書の範囲を超える内容ではなかったと思うが、日本が世界の中でも桁違いに農薬(肥料)を使う国(そういう指導を農水省がしているということ)であることを改めて知って、ショックを受けた。同時に、木村さんのような実践者が、そうした実態を世に知らせ、無農薬でも素晴しい野菜が出来るという事実を伝えて下さることで、消費者側からの行動(無農薬のものを積極的に求めて行く等)も高まるだろう、という期待を抱く事も出来た。

それから10日後のKIN182、『LOVE&THANKS』誌が手元に届いた。通しNo12の特集記事は「2012年の幻影」で、私のインタビュー記事がP12から始まっていた。もともとお世話になっていた会社の機関誌だからとか、自分が出ているからとかいうのは抜きに、雑誌として内容と誌面が洗練され、進化しているのが感じられた。おそらく、多様性のある記事構成と商品広告が別冊子になっていることが、その主な理由ではないかと思う。
 
また、スピリチュアルを科学的に検証する一流科学者や、麻についての多面的な情報など、他ではなかなかお目にかかれない貴重な記事があるのも特徴だろう。特に、今回掲載されていた医療大麻に関する記事は、木村さんがして下さった農薬漬け農業の話と通じるものがあって(真の健康より天下り先の利潤が優先されている)、より多くの人が実情を知り、共に考えて行くべき重要な問題ではないかと思えた。
 
警察、検察、裁判官、医者、教師、大手マスコミ・・・・。「正しいことをやっている」と信じてしまっているところにこそウソやインチキがはびこり易い、ということがようやく認識されるようになって来たが、まだまだ権威に無条件に従っている人も多い。どんな職業、学校、宗教、国家であれ、まともな人もいれば、しょーもない人もいるということを、常に意識しておきたいものだ。

この日は、さらに10日後に繋がる面白い発見があったのだが、長くなりすぎるので、10日サイクル(反対KINになる関係)で話が結びつくパターンがあるようだ、というポイントだけ記すに留めておこう。という訳で、以下は次に持ち越し。

メルマガ27号発行しました

2010年01月25日 00:39

共振の月16日 (G1/25) KIN187 青い倍音の手 (by D&L)

メルマガ【Happy シンクロ Days♪】発行いたしました。
ご登録はこちらから →http://archive.mag2.com/0000184705/index.html

以下のスナップは、メルマガのシンクロニック・ジャーニー「エジプトからの呼びかけ(6)」と合わせてご覧下さい。

eg
★第二チャクラに対応する、コム・オンボの神殿。

eg2
★いつ見てもステキなマアト女神。ここの“ウジャトの目”のレリーフは最高!

eg3
★女神セシャット。何故かヒョウのドレス。文様がモダン。

鳩山占星術内閣

2010年01月24日 21:48

共振の月15日 (G1/24) KIN186 白い自己存在の世界の橋渡し (by L)

13の月の暦では、今日から第27週目、一年の後半に突入でーす!
親友の占星術師、立木冬麗さんが新しい本をリリースすると聞き、そろそろ出ている頃かな?と、外出先の新宿で本屋さんをのぞいてみたが、まだ店頭に並んでいなかった。そうしたら・・・、帰宅後、何と彼女のその新刊がネットニュースのトップを飾っているのをDが発見ーーー!!!きゃーーー!!!

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鳩山占星術内閣の研究(立木冬麗著/飛鳥新社)
・・・何とも刺激的なタイトルではありませんか。
アマゾンで予約受付中!




ヘリオコンパス2010

2010年01月21日 23:59

共振の月11日 (G1/21) KIN183 青い磁気の夜 (by D)

Lの誕生日だったKIN176(G1/14)は、ほぼ丸一日外出していて、『アバター』を観て帰宅したのは夜も大分更けてからだった。宅配ボックスに入っていた縦長の箱の形状から、ヘリオコンパスに違いないと分かったものの、その日は開封する余力が無く眠ってしまった。翌KIN177、ヘリオコンパスの販売元でもあるビオ・マガジン社から「アネモネ2010年1月号」が届き、考案者の杉山開知氏の記事を目にする。「KIN177は、確か開知君の銀河の誕生日ではなかっただろうか?」と銀河ノートのメモを調べると、やはりビンゴ。
 
それに、この日(G1/15)は新月で、旧暦師走の初日。アフリカやインドでは金環日食も観られ、ヘリオコンパス2010を開封するのには、申し分無い日と思えた。開けてみて驚いたのは、昨年、既に完成の域に達したのではないかと感じていたヘリオコンパスが、さらに進化していた点だ。1兆分の1スケールの本体には、昨年よりも充実した惑星定数表や会合周期表が付され、私が「あると嬉しいなー」と思っていた、主要恒星の方位データもバッチリ記載されていた。どの惑星かがひと目で分かるよう作成された9つのピンも心憎い。
 
付録の冊子もフルカラーになっただけでなく、太陽中心と地球中心の図が毎月分掲載されていたり、1年間の惑星会合パターンが具体的に図示されていたり、もう見事という他無い。見開きには銀河系全体を上から見渡した図やヘリオスフィアの概念図もあって、銀河人としての感覚を呼び起こさせてくれる。だが、シンクロ研究を体感的に行なっている私が個人的に最も嬉しかったのは、開封したその日(1/15)から、ちょうどこの冊子が使えるようになっていた点だった。
 
2009年版のものをおよそ1年、実際に使ってみて感じたのは、太陽系の中の自分(地球)の位置を、かなりリアルにイメージ出来るということだった。地球の赤道傾斜角を意識していれば、日照時間と季節の関係などもイメージし易いし、太陽から180度の方位(真夜中)をしっかり意識していると、夕暮れ時や夜明け頃に見えている星がどの惑星や恒星なのかも、容易に把握できるようになる。つまり、自分の目で直接見ている星空と、太陽系上方から観た配置図とが、イメージの中で繋がってくるのを感じられるのだ。
 
2010年版だと、恒星の情報も日々目に入るので、より簡単にそれが楽しめるようになるだろう。人工光が溢れる東京の夜空でも、シリウスやアルクトゥルスなどの明るい恒星や、金星、火星、木星、土星などの惑星は、かなりはっきりその位置を把握することができる。星々を見る時、常に地球(自分)中心と、太陽(上方)中心の2重の視点で空間を意識できるところ、あるいは、その意識状態(ちょっとマニアックになるが、半田広宣氏の『2013:人類が神を見る日』の表現を用いれば「変換人型ゲシュタルト」的な意識)を開発できるところが、このヘリオコンパスの素晴しい点ではないかと思う。
 
「13の月の暦」を使って圧倒的とも言えるシンクロを日々感じている(といっても暦だけの働きとは言い切れないが)私は、時空間に対する物理的精緻さや正確さは、実はシンクロの体感とは直接的には関係が無いのかもしれないと思っているのだが、一方で、星々がどういう位置関係にあるのかを大雑把にでも把握しておくことは、シンクロ感覚を深める重要な要素の一つだとも感じている。特にこの1年は、毎日ピンを動かしているおかげで(こうした手作業がまたいいのだ)、夜空の惑星の動きを初めて強く意識し、おそらく古代人もあの(恒星とは違う)ふるまいを不思議に思っただろうなー、と想像することがしばしばあった。シンクロの鍵は、むしろこうした「思い」の方にあるのかもしれない。
 
ちなみに、この記事を書いている今日(G1/21)は、金星と火星が太陽に対して180度の位置にあることが、冊子巻末の会合表に記されている。占星術をやる方なら、ここから何かを読み取るのだろうが、私は「13の月の暦」と同じように、こうした運動パターンを、リズムとして心身に取り込んで行く事を優先しているので、何かに気付くとしても、もっと先になってからになるだろう。いずれにしても、ヘリオコンパス2010は、使ってみる価値のある意識変容ツールの一つだと思うし、正確な観測データに基づいているから、学校での教材などにも活用できるのではないかと思う。これだけのものを創り上げた考案者の開知くんと、チーム地球暦の皆さんに、敬意と感謝の気持ちを込めて、今年も使わせて頂くとしよう。
 
追記:現時点ではまだ準備中が多いようだが、公式サイトは→こちら

学芸大学

2010年01月15日 19:30

共振の月6日 (G1/15) KIN177 赤い銀河の地球 (by D)

1のゾロ目となった今年の成人の日(G1/11=KIN173)、午前中に時空のサーファークラスを終えて向かった先は、東横線の学芸大学駅。「古本GALLERY673ひらいし」というカフェとバーと古本屋が一体となったようなお店を、いきなり訪ねることにしたのだ。オーナーの平石さんは、『時空のサーファー』の復刊を通じてご縁が出来た方で、昨年ビックリするような出会い方をし(「予期せぬ出会い」参照)、夏のオープン前頃には、スタッフの方共々サーファークラスにも参加して下さったりしていた。

お店がオープンした後も、何度か電話でお誘いを受けていたのだが、なかなかタイミングが合わないまま数ヶ月が過ぎてしまったので、今度はこちらがビックリさせようと、直接お店に向かったのだった。が、連休中だったためかお店のシャッターは降りたまま…。美味しいコーヒーも目当てにしていた私達は、そのまま帰る訳にもいかず、駅前の商店街を散策することにした。しかし、慣れない街でピンと来るお店も見つけられず、結局スタバに落ち着くことに。

2階に上がると、Lが若い女性と何やら話している。記憶の曖昧な私は、失礼にも、見知らぬ方が「今、席空きますよ」と言って下さっているのかと思ってしまったのだが、何とその女性は、10年前にLが主催した日本初のテレクトノン勉強会(日本語版テレクトノンの完成を記念したもの)に参加して下さっていたKさんだった。Kさんは、ご近所に引っ越されていて、資格等のお勉強の時だけそのスタバに来るとのことだったが、私達はもちろん初めて。

そもそも、私は学芸大の学生だったのにも関わらず、学芸大学駅で降りたのはおそらく生涯初。キャンパスがこの地にあったのは遥か昔のことで、武蔵小金井に移転後、駅名だけが残ったのだ(付属の中学と高校は今もある)。そんな場所で10年ぶりの人にバッタリ会ってしまうのだから面白い。もし、平石さんのお店が開いていたらスタバには寄らなかったし、2階席が混み合っていなければLは周囲を見渡さなかっただろう。それにKさんが階段を上がった正面の席にいて、タイミング良く顔を上げなければ、目の前を通っても気付かないままだったに違いない。

不思議な事に、翌日(KIN174)シンクロニック・リーディングにいらした方のうち、お一人は、フルネームがスタバで10年ぶりに再会したKさんと殆ど同じ(音で1字違い)で、もう一人のSさんは、何と学芸大学駅がご自宅の最寄駅というシンクロ状態。関東圏から来所される方が多いとは言え、駅は何百もあるのだから、このタイミングで「学芸大駅」が出てくると流石に驚く。Lが前日の様子と「古本GALLERY673ひらいし」の事を伝えたら、リーディングの帰りに、早速その足で立ち寄られたらしい。さらに、この日の夜には、大学時代のサークル仲間のS君から、2年ぶりくらいの連絡が入った。

教師をしている彼は、教育実習を(学芸大学駅に近い)付属の世田谷中高で行なっていたはずなので、後で確認してみたらやはりそうだった。付属校は確か4ヵ所あり、必ずしも世田谷で行なうものではないし、私の世代だと半分位は教養系コースで、教員免許を取らない者もかなりいたので、学芸大駅に縁のあった友人からこのタイミングで久しぶりの連絡が入ったのには、素直に驚いた。さらに、私達は、近々別府にいる書法塾仲間(そしてアマラヴァティのカーラ・チャクラにも一緒に行った)のCちゃんに会いに行く予定があるのだが、思えば彼女も学芸大生だ。

目的を持ってある場所を訪れ、その通りに目的を果たせるのは嬉しい。しかし、そこから思いがけない展開が生じて色々な事が繋がって来てしまう方が、やはり遥かに面白い。ちなみに、10年前のテレクトノン勉強会は、テレクトノンの預言とシンクロしたKIN144で、満月の天皇誕生日だった。Sくんの用件は、サークルの30周年パーティについてのものだったが、10年前の20周年の時には、確か私も参加したような気がする。『マヤン・オラクル』の件といい、今、10年くらい前の動きが様々な形で巡って来ているのを強く感じている。

追記:20周年の時は、「参加した気がする」ではなくて「KIN20に20周年 だから参加することに決めた、と言ってたよ」とLに驚くべき指摘をされた。そこで、10年前の手帳を見ると、確かにKIN20に参加しているではないか!これには二重の驚きがあった。ひとつは、Lの記憶力の良さと正確さ。そして、もうひとつは、KIN20が本ブログ冒頭に登場した平石さんの誕生KINだということだ。10年前の私の遊びに基づく行動が、今こうしてさらなる楽しみを生み出している。平石さんや学芸大と繋がった背景には、自分でもすっかり忘れていたその遊び心が影響していたのかもしれない。

グーグルの英断

2010年01月14日 23:59

共振の月5日 (G1/14) KIN176 黄色い共振の戦士 (by D)

今日は、Lの誕生日だった。起きぬけ、目の前で鯛が釣り上がって太陽にキラリと反射する夢を見たかと思ったら、午後には思いがけず(偶然がいくつも重なり)本当に生きて泳ぐ鯛を目にしたり、朝から晩まで冗談みたいにメデタイ一日だったが、チベット語で「自由」を意味する蘭禅(ランゼン)という雅号を持つLにとって、一番のバースデープレゼントは、グーグルが中国政府の検閲を拒否して、自由に何でも調べられるようにしてしまったことだろう。
 
何しろ中国語版グーグルでは、これまで「DALAI LAMA」で検索しても、中国政府に都合の悪い(国民に知られてはマズイ)情報は一切出て来なかったのだが、何と今(おそらくKIN176から)は、そこそこまともな自由度がある国と同じくらいにズラーッと情報が出て来るようになっているのである!つまるところ、グーグルが中国政府の目に余る対応にキレて、事業撤退覚悟で情報公開してしまったという訳だ。
 
裏には色々と政治的な駆け引きなどもあるのかもしれないが、とにかく、情報隔離状態にあった中国の国民が、多少なりともマトモで多様性のある情報に触れられる機会が、今与えられているという事実は、祝福して良いだろう。この動きに、私は世界的な大変化の第一歩となる気配を感じている。今後に注目したい。
 
ちなみに、「13の月の暦」では、「魔術の亀の日」「パカルの特別な13日」「GAP(銀河活性化の正門)」と、これでもかという位にマジカルなエネルギーに満ちた日だった。映画アバターでのエイワ(ネイティブアメリカンのグレートスピリットみたいなもの)の働きのように、地球規模で聖なる力が作動し始めているのかもしれない。

マヤン・オラクル

2010年01月11日 22:35

共振の月2日 (G1/11) KIN173 赤い自己存在の空歩く者 (by D)

早いもので、2010年もあっという間に10日が過ぎた。昨年中に書こうと思いつつ、書ききれなかった話をひとつUPしておきたい。6(律動)の月6日、6・月(KIN149)の日(G12/18)は、「銀河の音」が重なる「魔術の亀の日」だったのに加えて、28日サイクルの日付も6日。さらに10連続で銀河活性化の正門(GAP)が開いている最中でもあったので、流石に面白い流れがあった。

ただ、朝から何重にもあった全てのシンクロはとても書ききれそうにないので、一日の終盤にあった出来事だけに絞らせてもらおう。この日は、横浜ナディアでのウォーターセラピーがあり、昼から夜の8時ころまで、殆どの時間セッションをして過ごしていた。最後のお客様を送りつつお店の入り口の方へ向かうと、何故かKさんとCさんが一緒にそこに居て、ちょうどオーナーのゆみこさん(11・嵐)もお店に顔を出していた。

Kさん(7・嵐)は、もともと「13の月の暦」がきっかけで10年以上前に知り合った友人で、数年前からは、歩いて数分の距離のご近所さん同士でもある。一方、Cさん(11・星)は、ちょうど1年前位のナディアでのセラピーにいらした編集者の方。別な経緯で知り合ったこの二人、何と、『マヤン・オラクル(星に還る道)』の制作でタッグを組むことになって、この日、出来たてホヤホヤのその完成品をわざわざお店に持って来て下さったのだ。私がナディアにいるのを知って、いきなり当日のシンクロで決めたらしい。

それだけでも十分なサプライズだったが、1年前にはスピリチュアルとは殆ど関係の無い出版社で仕事をしていたCさんが、スピリチュアルそのものとも言える本の出版に関わり、さらに友人と共に仕事をしていたことに、私は人の縁の不思議さを感じたのだった。というのも、Kさんが、「Cさんのおかげでやっと形になった」と口にしたからだ。確かに、この本については、既に何年も前にKさんから聞いていたし、様々な要因でなかなか前に進まない様子も耳にしていた。だから、この言葉が社交辞令的なものではないのが、よく分かるのだ(出版に関わった人物のKINを見ても、Cさんが入った方が流れが良くなるのは納得が行く)。

普段はマウイに居て、来日中もあちこち飛び回っていることが多いゆみこさんも、この日は、新しいセッションルームが完成した関係でお店に来られていた様子。つまり、その場に居合わせた3名は、皆、この特別な日に、完成を祝していた訳だ。3人の署名が、ゆみこさんの「11・嵐」を軸にして見事に繋がっているのも興味深かったが、帰宅するとさらに面白いシンクロが待ち受けていた。「3・嵐」のSさんという方から、以下のような文面のメールが届いていたのだ。

”「赤い律動の月」の年に暦に出会えてから11年。今日は私にとってシャンバラの門の前に立った、まさに記念すべき日です”

同じ日に、「3−7−11」という感覚パルサーで繋がった「嵐」(コードNo19)の方とコミュニケーションするというのも珍しい話だが、布石は既にあった。私はこの日の朝、実家を出るとき、ふと坂本龍一(KIN69=4・月)の手による「1900」というタイトルの楽譜を持って帰る事にし、カバンに忍ばせていたのだ。20年近くも前に手に入れて、そのままずっと実家に置きっ放しだったのにも関わらずだ。家族が持つ車のナンバーが19なのは前から気付いていたが、これについても、朝、改めて意識していた。

加えてこの日、私はメルマガ用の資料として、『ベロボディアの輪』も持ち歩いていたのだが、ベロボディアはシャンバラの別名でもある。ナディアの店頭で、別なシンクロがあった事を伝えるために、この本を皆に見せた時、ゆみこさんが、「その本、私達がマウイに行く時に小原さん達がプレゼントしてくれたんだよね」と言った。記憶喪失気味の私は「そうだったかな・・」とイマイチ自分の行動に自信が持てなかったが、帰宅後、Lに確認しつつ過去の手帳を見ると、確かにその通りだった。

しかも、もともとこの本のハードカバー版を私達に貸してくれた(結局、そのまま頂くことになったのだが)Mさんが、この日、フットケアでわが家に来る予定だった事も判明(実際にはキャンセルで来られなかったがそんなに頻繁に来られる訳ではない)。S(3・嵐)さんは、こちらのそんな状況を一切知らずにメールを下さったのだ。そこには、最近ヒューレン博士(ハワイの秘法を伝えている)に会ったことも書かれていたが、上記の通り、ナディアはハワイとの繋がりも深い。

こうして振り返ると、無意識の領域で、まさにベロボディアの輪が形成されているかのような一日だったが、「赤い月」(コードNo9)の日に、「青い嵐」(コードNo19)のエネルギーがこれだけ活発に迫って来たのは、どういう流れだったのだろうか。共に、テレクトノンにおける「太陽の預言的な流れ」と「銀河のカルマ的な流れ」の完了ポイント(Ω)の位置にあることを考えると、やはり「完了」とか「完成」と関係があるような気がする。また、反対KINが持つ「挑戦」の関係性が、律動の魔術の亀の日がもたらす「つり合わせる」という働きによって調和的に包み込まれ、挑戦が釣り合って完了したというイメージも浮かぶ。

話は前後するが、この日、『マヤン・オラクル』の完成を祝って、KさんCさんと晩御飯を食べる事にした店は、私と同じ1969年に誕生した店だった。この数字にも、嵐(19)と月(69)が表現されている。後から気付いたが、この時、坂本龍一(KIN69)の「1900」という楽譜を持っていたことは非常に興味深い。だが、大魔術の亀の日は、これでもまだ驚かせ足りないらしく、さらなる話題を提供してくれた。何と、その数日前に行なわれたカール・コールマン博士のレクチャーで配られた資料の翻訳は、Kさんが行なったというのだ。

もちろん、既に様々な分野で活躍し、特にスピリチュアル系では引っ張りだこのKさんだから、確率的にありえない話ではないのだが、『マヤン・オラクル』とコールマン博士の資料の入稿日が同じ日だったというのは、やはりタダごとではないだろう。ちなみに、『マヤン・オラクル』は、マヤ暦を応用したセルフリーディングツールであり、暦として使うものではない。しかし、そのメッセージは興味深く、活用法は幅広い。私は、実際に使った経験がまだないので、内容について何かを述べる事は出来ないが、著者のアリエルが、冒頭でホゼ・アグエイアスらの仕事に対し敬意を払い、参考にしたことを明言しているのには好感が持てる。

また、Kさんの翻訳が、バランスのとれた素晴しいものであろうことも、容易に想像がつく。翻訳においても、用語や考え方の引用においても、どこまでが本来のもので、どこからが個人的見解(意見)なのかをはっきりさせることが重要だと、私は思う。そこをうやむやにして、個人的見解をあたかも元々あったものかのように伝えている人に、本質的に美しい者はいない。Kさんはその点、とても誠実だと思うし、アリエルにも同様の印象を私は抱いた。

ところで、これはあくまでKさん側からのみ聞いた話ではあるが、ヴォイスの堀社長にコールマン博士の情報(存在)を伝えたのは、リサ・ロイヤルを通じてその情報を知ったKさんだったとのこと。結局、十数年前にアグエイアス夫妻の「13の月の暦に替える平和の運動」に関わった時のご縁が、今、様々な形で輪を広げつつ、繋がりを取り戻しているように感じる。高橋徹さんが翻訳された『平行的な知覚に忍び寄る技術』、Kさんが翻訳された『マヤン・オラクル』、そして私が監修した『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』がほぼ同時期に出版されたのも偶然ではないだろう。

Cさんは、以前ボン教のことでブログに書いた『スターピープル』のVol31もおまけで下さったのだが、そこには、徹さんが翻訳された本の著者、ルハン・マトゥスの名前の由来も記されていた。セバスチャンからファン・マトゥスまで7代続いた系譜の、3代目と7代目のナワールの名前を授かっているのが、ルハン・マトゥスだという。彼がその系譜に直接的に関係があるのか、あるいは何代目に当るのかはわからないが、「3−7−11」というパルサーを意識した一日に、こうした情報を目にした事実に私は意味を感じる。

この魔術的な1日から3900日(=260×15=10年ちょっと)前の「赤い律動の月の年、赤い律動の月の日」(ある意味これも魔術的な日)、私は、パレンケの碑銘の神殿の上で「テレクトノン」をプレイした。洒落のつもりでやったことだが、こうしてみると、やはりあるタイミングにある行為をすることは、繋がりある未来の時間に、特別な影響を与えるのかもしれない。この記録的とも言える長い記事を途中まで書きかけて出かけた今日も、また約10年前と繋がる面白いシンクロに出会った。それについては機会を改めるが、時間の周期性は様々なスケールで働いているということを実感する、今日このごろである。

2013年はこれだ!

2010年01月03日 03:01

律動の月21日 (G1/2) KIN164 黄色い銀河の種 (by L)

13の月の暦では、今日(G1月2日)はKIN164/黄色い銀河の種。これは、言わずと知れた2013年の7月26日、銀河の同期とシンクロするKIN。こんなタイミングに行われた箱根駅伝で、今年も柏原竜二選手が見る者の度肝を抜く爆発的な走りを見せてくれた。

私、彼のブっちぎりな走りっぷりだけでは無く、彼の思いきり気の強いところ、ケロケロとあっけらかんとして用意周到なところが大好きなのだが、注目すべきは何といっても彼の発言であろう。

何故そんなに最初から飛ばすのか?と問われば、
「その方が楽しいから。」


どうすれば山登りでこんな走りができるのか?との問いには
「楽しめるようになれば。」


・・・こういっては何だが、未だ20歳の男の子だよ?

「強いほうが楽しい。」
「走っている間、本当に楽しかった。」
「この緊張感がたまらなく楽しい。期待されて幸せ。」

「作戦なんて考えて無い。誰かが前に見えたら抜くだけ。」
「マークされていても関係ない。全部抜いてやるという気持ちで走った。」
「最初から、負けない気持ちをもって走ることが自分の強さ。」

・・・もう、どこまで行ってもこの人の口から出てくるのは「楽しい」ばかり。
そして、フツーに考えたら困難に思える事を敢えてやってやるぞという挑戦。それを楽しい事に変えてしまえる勝ち気さ((ポジティブで心配無用な態度)こそ、彼の一番の強みかも。私たちも、「できない」と思い込んでいるだけで、ホントはできる事がたくさんあるかもよ?
自分にとっての「楽しい」感覚が本気でつかめていたら、なーんの心配もいらない。他人が何と言っても煩わされずに勝ち気で行こう!

結論。
2013年は「楽しい」で決まり!

ちなみに柏原竜二選手、私と同じKIN231(自慢)。
そして2013年には私もカレンダーラウンドを迎える。

★自分用メモ:
・日テレ「ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010」で伊勢と出雲。こちらもそろって2013年にご遷宮。

・タイガー・ウッズもKIN231。今時たーくさんの愛人がいる有名人なんてそうそういないからこれも自慢して良いと友人に励まされた。

ダブル大吉

2010年01月01日 20:46

律動の月20日 (G1/1) KIN163 青い共振の夜 (by D)
 
平成22年、明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
元旦から、個人的にかなり興奮することがあったので、気分が盛り上がっているうちにブログを書くことにしよう。ここ数年、初詣は近所(等々力)の玉川神社への参拝が定着しつつあったのだが、今年は飯田橋にある東京大神宮へ行ってみることにした。きっかけは、昨年末の書法塾発表会の少し前に、何かの冊子で、「東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建された」という情報を見かけたことによる。
 
毎年、発表会をさせて頂いている会場のすぐ近くに、そんなお宮があったとは知らなかったので、会期中に是非ご挨拶をという話になっていたのだが、その時は時間的に余裕が無く延期に。しかし、例年お世話になっている土地にあって、しかも、天照皇大神、豊受大神はもとより、造化三神、倭姫命までお祀りされているとあっては、そのままお参りしない訳にも行かない。さらに、千代田区富士見2-4-1という住所を知ってしまったからには、今年の初詣で訪れないという選択肢は、既に無かったのである。
 
それはもちろん、自分の誕生KINが241だということもあるが、伊勢の遥拝殿でありながら、出雲との繋がりも感じさせる数字(出雲では2礼4拍手1礼)がそこに見られたからでもあった。伊勢(天津神)、出雲(国津神)の両方の遷宮がシンクロして行なわれる2013年まで残すところ3年、「銀河の同期」(正確にはその直前の時間をはずした日)まで1300日というタイミングで訪れるのにピッタリだと思えたのだ。
 
出掛けに、二子玉川駅の郵便局出張コーナーで、年賀状と共に天皇陛下御即位20周年の切手シートを入手。正午過ぎに飯田橋に到着すると、神宮に向かう参道は既に行列状態。天皇・皇后両陛下が登場したという今朝のLの夢の話(切手を買った時点では思い出せていなかった)について聞いたり、本も持参していたので、退屈はしなかったが、多分1時間近くは並んだと思う。その間耳にした、付近の人々の会話によれば、テレビ放映の関係で、例年以上に人が来ているという話だったが、それ以外にも沢山の人が訪れる「仕掛け」があるのを私は感じた。
 
列に並ぶ所では、白袴の青年がホカロンを無償配布し、手水舎では手拭用の紙を配布する巫女さんがいて、門をくぐると宮司さんが頃合を見計らって参拝前のお祓いまでしてくれる。さらに、参拝後には、赤福や白鷹までもがふるまわれるというサービスぶり(プチ断食中だがありがたく頂いた)。下衆な言い方をすれば「商売上手」ということになろうが、参拝者が喜んだり嬉しくなったりすることを積極的に行なう精神は、素直に素晴しいと思う。奉仕する側に立ってみれば、準備から何から労力のかかる大変なことをしていると思う。
 
肝心の参拝を無事済ませ、恒例のおみくじを引くと、めでたいことに二人揃って大吉(1番と11番)。「引けぬなら、引くまで引くぞ大吉を」という歌(詠み人知らず)を、ここ最近聞かなくなったという事は、Lがほぼ一発で大吉を引いているのは間違いないが、二人揃ってというのはあっただろうか?と振り返ると(お財布に入ったままになっていた)、何と、ぴったり260日前のKIN163(2009・4・16)に、世田谷の松陰神社で、やはり二人揃って大吉を一発で引いていた事が判明!この時は、私が22番でLが12番。
 
G暦元旦(律動の月20日)が、前年の4/16(惑星の月13日)の260日後に当たるという事、また、日付が20:13になっている事に、今回初めて気付かされたが、松陰神社での22番大吉が、平成22年元旦の大吉(松が枝に・・・という表現あり)へと繋がっていると思うと、非常に興味深い。いずれにしても、KIN163は非常に縁起の良い日あり、今日から1300日後の2013年7月25日も、おそらくめでたい日になるということだろう。
 
ここから先は、さらに数字マニアな話だが、自分のために書いておきたい。260日を隔てて引いた大吉の番号は、私が22と1で合計23。Lが12と11でやはり合計23。「13の月の暦」では、明日までが第23週に当たり、伊勢神宮(内宮)へと至る道は、国道23号である。23+23=46(7・世界の橋渡し)となるが、今日、東京大神宮内で配布されていた「むすひ」という冊子(平成22年版)の特集は「橋」で、表紙は昨年11月3日に行なわれた宇治橋渡始式の様子だった。
 
G11/3は、「13の月の暦」の元旦(G7/26)からちょうど100日目(13・種の日だったので20日周期に慣れていると割と簡単に気付ける)で満月。今日(元旦)は、そこからさらに2回進んだ満月である。伊勢神宮(内宮)の所在地は伊勢市宇治館町1、東京大神宮は千代田区富士見2-4-1。元旦にKIN241の私がおみくじで1番を引いたのは、神社同士の繋がり、満月のシンクロ、そして自分の本籍地のことを思えば、自然な流れだったようにも感じられる。この随神な感じで、平成22年もつらつらと進んで行きたい。
 
皆様にとりましても、この一年がますます素晴しい年となりますようお祈り申し上げます。

★平成22年賀状(今年は2種)

2010  

 npokulika

大晦日から銀河の同期へ

2009年12月31日 16:29

律動の月19日 (G12/31) KIN162  白い律動の風 (by D)

2009年の大晦日、いかがお過ごしでしょうか。今年の(グレゴリオ暦の)年末年始は、「13の月の暦」から見ても、注目ポイントが沢山あります。まず、本日KIN162(6・風)は、月の「音」と日付の「音」がシンクロする「魔術の亀の日」ですが、「時間の法則の20の銘板」によると、今月(律動の月)全体もKIN162に対応するので、「超魔術の亀の日」とも言えます。クリスマスや年末年始を含む「律動の月」が、大晦日に圧縮シンクロしているのが興味深いところです。
 
元旦は、満月かつ部分月食。そして、2013年の「時間をはずした日」(G7/25)と対応するKIN163(7・夜) が巡ってきます。「豊かさを夢見る」「呼び起こす」というキーワードが、2010年という年を象徴することになるのかもしれません。
 
さらに、翌2日は、KIN164(8・種)。「13の月の暦」をはじめとする銀河ツールの全てが、その目標点としている「銀河の同期」=2013年7月26日から、ピッタリ1300(260×5)日前に当ります。また、非常に象徴的なことに、12/27〜1/2までの1週間は、「20の銘板」では、コドン(易の卦)64に対応し、「準備」という名が付いています。あるいは、この日の過ごし方が、2013年7月26日以降の私達の在り方の「種」になるかもしれません。
 
fuji

という訳で、皆さま、HAPPY HOLIDAYS!

いつも本当に有難うございます。
皆さまのご多幸をお祈りしています。

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