ブログのお引越し!

2018年01月24日 23:33

■共振の月15日 (G1/24) KIN246 白い水晶の世界の橋渡し


★ブログ「シンクロニック・ダイアリー」のお引越しをしました!
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NEWS & INFO

2018年01月13日 11:22

NEWS and INFO


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定期開催ワークショップ
〜毎回新しい発見がある、心身魂が喜ぶワークショップ〜
単発で何度でもご参加いただける自由なスタイルのクラス。学び方、楽しみ方にルールはありません。ピン!と来たらいつでもどうぞ。新しい発見と喜びを求めて、どこまでも伸び伸びと深化し続けて行きましょう!

【天真体道 瞑想クラス】by 小原大典 D
動きや型を通じて瞑想を深め、明るいからだ、美しいスピリットを取り戻します。仲間と共に行う瞑想は、1人で行うよりもずっと深く安定したものになります。細胞レベルからピカピカに。初心者の方も安心してご参加頂けます。

【13の月の暦・時空のサーファークラス】by 小原大典 D
自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で新しく生み出された『13の月の暦(ドリームスペル)』の基本を学ぶクラス。毎日が楽しい発見とシンクロニシティで満たされる時空のサーフィンに、今、ここから乗り出してみましょう!

【書の魔法教室】by 小原蘭禅&小原大典
不定期シンクロ開催のワークショップ。毎回テーマを決めて各回で完結する、自由自在な書の世界を味わうためのワークショップです。新しい扉を開きたい方、心身を解放したい方、そして「瞑想・体操・書法」が一体となった、天真書法を体験したい方々にも特にお勧めです!書の経験がない方も安心してご参加下さい。



個人セッション
〜パーソナルなニーズに寄り添うセッション〜
経験豊富なセラピスト&コンサルタントによるプライペートセッション。定期的な心身のケアーにもどうぞお役立てください。(完全予約制となります)

【ウォーターセラピー】
by 小原大典 
心身を速やかに美しく変容させる、自分だけの特別な水を作ってみませんか?
その時、その状況に合った自分だけの特別な水「ウォーターレメディ」を創ると、潜在意識の回路を通じて様々な問題が解決へと向けて動き出します。健康面、メンタル面、ペットのヘルスケアなど、幅広い領域で驚きの報告も沢山届いています。ブログ「
ウォーターセラピーの現場から」にも、解決例の一部を掲載していますので、ご参照下さい。

【スピリチュアルリーディング】 by 小原蘭禅 
こちらのセッションにいらっしゃる方は、不思議なことに、大飛躍の波、素晴しい変容のタイミング、チャンスの扉の前にいらっしゃる方が多いのです。人生の テーマ、幸せ、前世、恋愛、パートナーシップ、過去生、旅、経済・・・ご相談内容・ジャンルの制限は一切ありません。クライアントご自身の質問に沿う形 で、クリアな指針となるメッセージをリーディングさせて頂きます。どうぞリラックスしてお越しください。(スカイプによるセッションもご提供中。地球のど こからでもお受け頂けます。)

【バースデー・スペシャル】 by 小原蘭禅  &小原大典 
ウォーターセラピー&リーディングの最強ダブルセッション
〜お誕生日を迎えるあなたへ〜お誕生日はどなたにとっても最も神聖なタイミング。魂の根源からの深いメッセージ(光の情報)を受取り、あなただけのバースデー・レメディ(誕生の水)で、心身魂ともにご自分自身の源泉のエネルギーに再び出逢いましょう。ウォーターセラピーを経験された事の無い方には、ウォーターレメディとの幸せな出会いのチャンス!なぜなら、私たちはみな、水から誕生したからです。新しい気持ちで、さらにHAPPYな時間の波に乗って行きましょう。銀河のお誕生日・グレゴリオのお誕生日どちらでもお受けいただける充実のコースです。



会員制稽古
〜生涯をかけてどこまでも深めて行ける会員制のクラス〜(各クラスとも、ご入会受付中。)
稽古の世界は、一人一人が自分で歩んだ分しか前に進めませんが、互いに磨き合い、励まし合える道友は、同じ道を共に歩み続けてこそ得られるものです。そして、その道友の存在が、また一歩、前に進む勇気を自分に与えてくれるのです。

【剣武天真流 蒼天道場】  師範 小原大典 
日本の霊性と武道、そして美のエッセンスが凝縮された剣武の正式支部道場です。経験等関係なく、老若男女、誰でも学ぶことが出来ます。力みのない流れるような身体の使い方は、日常のあらゆる場面に応用できるものです。自身の魂や場を清める型や礼法から入って、剣を通じて真の自由な心身の境地を目指します。
(月1回、火曜19時〜21時)
【天真書法塾 シャンバラ教室】 師範 小原蘭禅 + 瞑想指導 小原大典 
「いのちの道」を学ぶための書道教室です。天真書法塾シャンバラ教室は、天真書法塾の世界初の正式な支部教室として2010年3月10日にスタートしました。天真思想を基礎に置き、心魂を磨き、霊性を高め、世に貢献したいと願う方々の為のスピリチュアルな書道教室です。無鑑査師範の小原蘭禅(シャンバラ教室代表・書法指導)、弐段師範の小原天迅(天真行法・瞑想指導)の常時2人体制で、直接の指導に当たっています。教室での稽古に加えて、通信(スカイプ)稽古、プライベート稽古を行っていますので、状況に合わせて学んでいただくことができます。

【時のからだ塾】  塾長 小原大典 
「時のからだ塾」は、新しい体験、発見を通じて、驚きや楽しみを増大させ、繋がりを見出す力を、参加者自らが育てて行けるようにする場です。共鳴場の力を活用するため、1ターム(月1回全6回)を最大定員8名の固定メンバーで行い、2ターム目以降は継続参加者優先で、欠員分のみ募集します。(次回の募集は2018年春頃の予定です)

剣武天真流蒼天道場天真書法塾シャンバラ教室時のからだ塾の会員の皆さまには、クリカならではのスペシャルな会員特典があります。《稽古人への贈り物》をご活用下さい。


【NPOクリカ/チベットサポート】 
NPOクリカでは、国と文化を奪われ、貧困状態にあるチベット難民の子供たちへの教育支援を行っています。チベット文化はチベット仏教に根ざした慈悲の文化です。支えているつもりの私たちが、いつも子供たちに支えられているのを感じます。どうぞ子供たちの未来を一緒に応援してください。在ネパールのマナサロワール・アカデミーを通じて、特定の子供をサポートして頂く場合は月々3,300円(観音様の数字)。詳しくはリンクをご覧ください。





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夢のアンテナの向け方

2018年01月13日 01:27

■共振の月3日 (G1/12) KIN234 白い宇宙の魔法使い (by D)

お正月期間が終わって世間が動き始めたG1/9,10、青山(表参道)の善光寺で行われたゾンサル・ケンツェ・リンポチェによる「密教を垣間見る("Glimpse of Vajrayana”)」に参加して来た。ここ数年、同会場でシャーンティデーヴァ『入菩薩行論』の連続講演が行われていて、今年も1/7,8はその続きだったのだが、諸事情で今回は後半のみ参加させて頂く形となった。

あくまで「垣間見る」だけで、密教を教わったという訳では無かったが、声聞乗、大乗、金剛乗、それぞれの特質と違いを、大変わかりやすく解説して下さって、大いに勉強になった。仏教に土台を持つマインドフルネスが、そこを隠して単なるビジネスツール(商品)として広まっている事を痛烈に皮肉ってみたり、相変わらず時代に即応した講演内容でユーモアに溢れており、しかも本質的である。

また、毎度の事ながら時間に正確で冗長さも全く感じさせない。話に広がりがあるのに脱線しっ放しになる事は無く、質問への回答も、一見飛躍しているようでいてポイントがズレる事は無い。これは、通訳(やそれを助ける人々)との意思疎通も滑らかである事の証拠と言えよう。主催のシッダールタズ・インテントの運営の仕方、アナウンスなどにもそれは現れていて、見事に調和的で美しかった。

と、ここまで書いて「青山善光寺(表参道)の仏縁」という前の記事を検索で辿ってみたら、殆ど同じような感想を某Dなる人物(過去の自分)が書いていた(笑)。それくらい、毎回新鮮に「素晴らしい!」と思える方だし、本質においてブレが無いのである。

その場にとって必然性の無い事は、極力省く方針を取られている一方で、どんなに簡略化しても押さえるべきところは押さえているという、この絶妙なさじ加減に毎度感服させられるのである。冒頭に行われたマンダラ供養(教えの請願)にもそれは示されていて、とても短い短縮版ながら、okudaさんという方がリードして下さって、皆さんと気持ちを合わせて捧げる事が出来た。

このokudaさん、実は、私がしばしばお世話になっている大阪のチャクラさんとも前々からご縁があるようで、チャクラのオーナーご夫妻からよくお話は伺っていたのだが、今回はリンポチェの真正面に座られていて、色々と気を向けなければならない立場にいらっしゃるようだったので、あえて声はおかけしなかった。いずれゆっくりお話出来る機会が巡って来ると思えたからでもある。

そもそも、リンポチェとのご縁はケンツェ・ノルブ名で監督された映画『ザ・カップ:夢のアンテナ』にある。前の記事にも書いてあるが、実は初めてLと観に行った映画がこの「夢のアンテナ」なのだ。それが時を経て、二子玉川から電車1本20分とかからない場所で、二人揃って直々に講演を聞ける事になったのだから、幸運この上ない巡り合わせと言えよう。

もちろん、唐突に繋がった訳ではなくて、ゾンサル・ケンツェ・リンポチェの師ディルゴ・ケンツェ・リンポチェとの出会いについては、『シンクロニック・ジャーニー』P43に写真入りで書いてあるし、NPOの活動で毎年訪れているカトマンズでのシンクロについては、上記「青山善光寺(表参道)の仏縁」の中にまとめて書いてある通りである。

だから、今回、私達にとっての初日でもあった1/9(KIN231)に、お寺の山門前でいきなり立ち話をされているリンポチェにご挨拶出来る機会があったのも、「Lの銀河の誕生日祝い」という感じで、ある意味、自然な出来事のように思えたのだった。万事そういう印象ではあったのだが、2日目午前中の体験についてだけは、ちょっと記しておきたいと思う。

善光寺 ★講演が行われた青山善光寺の本堂内

私は、お話を聞きながら半ば瞑想状態に入っていて、いつしかリンポチェの祖父ドゥンジョン・リンポチェ、師のディルゴ・ケンツェ・リンポチェ、前世に当たるジャムヤン・ケンツェ・チューキ・ロドゥ(*)、さらにはこの法脈の源とも言えるグル・パドマサンバヴァへと至る流れに、深い感謝の気持ちを捧げていた。

また、不思議なシンクロで導かれたパトマサンバヴァゆかりの聖地、インドのツォペマ、ブータンのタクツァン、ネパールのファルピンでの体験や出来事なども思い出していた。すると何と、今回、どなたかからのリクエストがあったという事で、急遽パドマサンバヴァに関する祈りをリンポチェが唱えて下さる事になったのだ。

それほど長い時間では無かったが、この時の感覚は、ツォペマでシンクロに導かれて加持を受けた時のものに非常に近く(この時の経緯は『シンクロニック・ジャーニー』に記してある)、後でLに感想を聞くと「あの時と全く同じ感じだった」との事。またしても、全く思いがけない形でありがたい機会を頂いてしまった。現地での出来事を思い出していた直後だっただけに、私にとってその驚きは大変なものだった。

しかし、私は「アンテナを常に本質に向けていれば、そこから届くシグナルを聞き逃す事はない」という気持ちも、同時に味わっていた。情報過多と言えるほど情報に溢れている現代において、アンテナの向け方は、その人の針路を決定する大きな要素であると思う。私が具体的事象をすっかり忘れても、同じ対象に同じ反応をするのは、自分の「夢のアンテナ」が常に一定の方向に向いているからだと思う。

ちなみにゾンサル・ケンツェ・リンポチェは1961.6.18生まれのKIN126(9・世界の橋渡し)で、私達と同じ「運命の道筋」になるパターンは、Lの2スピン(520日)後、私の4スピン(1040日)後という関係になっている。私の誕生日の520日後&リンポチェの誕生日の520前がLの誕生日、という言い方も出来る。

この暦の数え方を示したホゼとロイディーンもまた、チベット仏教に深い影響を受けており、彼らの師チョッギャム・トゥルンパ・リンポチェは、ディルゴ・ケンツェ・リンポチェにも学んでいるのである。そして、タクツァン滞在中に「西洋の科学物質文明の中に仏教を真に根付かせるには、自らの中の精神の物質主義を断ち切ることが必要だ」と悟ったらしい。

ドリームスペル13の月の暦)』を、いわゆるマヤ暦からのみ追っている人々が、結局のところ本質を理解できないまま情報を歪曲し、嘘で塗り固めることに終始してしまうのは、こうした背景や仏教的見解について、あまりに無知であるからだと思う。

逆に、チベット仏教(特に超宗派的な系譜の人々の教え)にある程度馴染んでいれば、『13の月の暦』の伝えている本質は割と直ぐに分かってしまうと思う。例えば、一つの見方に執着せず、多様な文脈で物事を捉える事ができるかどうかというのも、その一つだ。こうした見解は、人生をより豊かにし深めてくれるもので、知識の切り売りとは全く別な方向性のものなのだ。


(*)私はゾンサル・ケンツェ・リンポチェがこの方の転生者だとは知らずに、『知恵の遥かな頂』のP179に掲載されているこの方の写真のポーズに何故か惚れ込んでいて、よく真似をしていた。最初、Lだけがゾンサル・ケンツェ・リンポチェの講演に参加した時、指の動かし方が独特でジャムヤン・ケンツェの写真とどこか似ているという事が話題になったのだが、その時点でもまだ転生者である事を知らなかったのだ。

イヌとパンダの奇妙な絵馬

2018年01月02日 23:27

律動の月21日 (G1/2) KIN224 黄色い電気の種 (by D)

明けましておめでとうございます!

グレゴリオ暦で2018年、干支では戊戌(つちのえいぬ)年になった訳ですが、「戊(つちのえ)」という字と「戌(いぬ)」という字がこんなに似ているとは、恥ずかしながら今まで気づいていませんでした。それぞれ十干の5番目と十二支の11番目という意味で、どちらも字の原義とは関係がない当て字のようなものですが、この二つが重なるのは60年に一度なので、少なくとも今生では初めて出会った年回りという事になります。

さて、二子玉川に越して来て14回目のお正月を迎えた今年の元旦は、近所の瀬田玉川神社に初詣して来ました。住所的に氏神様に当たる神社なので、比較的よく参拝している方ですが、毎年という訳ではなく、その年のノリで結構違う神社にお参りする事もあります。実際、去年は等々力にある玉川神社、その前の年は浅草寺とそのお隣の浅草神社でした。

暖かくなった午後に神社に向かうと、お天気が良かったこともあってか、階段下の坂道まで長い行列ができていました。読書しつつ40分あまり、境内に到着すると奇妙な立体絵馬が目につきました。何とも微妙なテイストで、何故かパンダ(シャンシャン?)まで描かれているので、「何だこの絵馬は?」と思ってよく見たら、何と6日前に近所で偶然お会いしたばかり(経緯はコチラ)の蛭子さん(KIN81)の奉納作品!

KIN81は今の私の「運命の道筋」でもあり、お会いしたカフェで6月に「13の月の暦 TIMMESCORE展」を開催する事にもなったので、お正月から縁起の良い出会いとなりました。後でシャンシャンについても調べてみると、生誕日は2017.6.12のKIN20で、私(KIN241)の「神秘のパートナー」である事も判明。確かにイヌ年にパンダとは予期せぬ出会い(笑)。蛭子さん独特のセンスのお陰で面白い発見に至りました。

D.jpg L.jpg 

実は、今年も直前まで、どこに初詣するか決めて居なかったのですが、「6月に世田谷美術館でシャンバラ教室展を開催するし、近所でTIMMESCORE展もやるのだから、家と美術館の間にある氏神様にしよう」という事で決まったのでした。もし、違う神社にお参りしていたら、蛭子さんとのシンクロもパンダとのシンクロも味わえなかった訳ですから、この選択は完璧だったと言えるでしょう。

世田谷美術館には「13の月の暦」誕生に強力なインスピレーションをもたらした「パカル王の石棺」の拓本も保管されています。ですから、この暦の情報を通じて、蛭子さんやパンダとの繋がりも見えて来た流れには、ある種の必然性が感じられるのです。

おみくじにもそれは現れていて、私は43番大吉を、Lは20番大吉を引きました。20は「律動の月20日」(G1/1)とその日のサイ時間(*1)「黄色い太陽」の紋章コード番号、そしてシャンシャンの誕生KIN。KIN43(4・夜)は、初詣に出かける直前にFBで姿を見かけて「いいね」した六甲山系時空のサーファー・吉田雅昭さんの誕生KINで、「パカル王の石棺」が発見されたKIN218(1952.6.15)とは「神秘のパートナー」の関係。

「青い夜」という意味では、元旦の「2・夜」(KIN223)ともシンクロしていましたが、このKIN223は、『マヤのリズム』や『霊性のアート』にも登場して頂いている安倍昭恵さんの誕生KINでもあります。そして、昭恵さんとお会いした時に、キーナンバーとなって現れたのがKIN81で、これが昭恵さんの剣山登山や第81代安徳天皇とも繋がって来た事は『霊性のアート』(P136.137)に書いた通りです。

自分がKIN81の道筋の時にKIN81の蛭子さんとやたらにシンクロするのは、その辺りの出来事ともリンクしているのかもしれません。また、瀬田玉川神社の御祭神は、日本武尊、大己貴命(大国主命)、少彦名命で、日本武尊は景行43年まで生きていたとされています。剣山、安徳天皇(三種の神器の伝説)、日本武尊(草薙剣と深い縁あり)を繋ぐ数が、少なくとも私にとっては81(9×9)である事をメモしておく事にします。

もう一つ、43番のお神籤の歌は「風吹けば風ふくままに…」で始まっており、G暦大晦日から始まった「風のウェイブスペル」とも綺麗にシンクロしていました。そして、このブログを途中まで書きかけたまま、先刻、食事をしながら観ていた映画は『テルマエ・ロマエ』。この作品を選んだ動機は、ヤマザキマリが原作という事だけで、主演が阿部寛である事以外は何も知らずに見始めたのですが、何と、ショールームの部長役で蛭子さんが登場!流石に驚きました。

ちなみに、今日のKIN224は、自分が生まれた年「黄色い電気の種の年」にシンクロ。恒例の年末年始(12/30~1/1)ウォーターレメディ断食(*2)を無事終え、新年最初の食事をいただき、先刻、今年最初の満月の光で細胞を活性化させ終えたところです。6日後の「13の月の暦クラス」と「ポーランド・トークイベント」では、お正月サービスでこうした様々なコツもシェアする予定です。どうぞお楽しみに!

(*1)G暦元旦は、その日のサイ時間KIN120(3・太陽)を通じて、常に「黄色い太陽の季節」の始まりとシンクロしている事に気付きました。

(*2)断食直前に新しいレメディをつくり、それを飲みつつ、白湯、お茶、コーヒー、紅茶、具なし味噌汁なども飲む、軽い減食期間。身体もよく動かすようにします。

イーストウッドの美学

2017年12月30日 22:28

律動の月18日 (G12/30) KIN221 赤い宇宙の竜 (by D)

クリスマスイブにイーストウッドの『許されざる者』を観た。我が家で「何を観よう?」となった時に役立つのは『荒木飛呂彦の超編愛!映画の掟』。荒木先生(KIN10)のツボは私達とかなり被っているので、この本を参考にすればまずハズレは無い。他の要素はどうあれ、ツボさえ押さえられていれば「いい映画だった」という感想になる。

もちろん『許されざる者』もそうだった。モーガン・フリーマンやジーン・ハックマンなどの共演者もいい味出していたが、それ以上に「何を重んじているか」「何を描こうとしているのか」という所に納得感がある。多分、そこにこそイーストウッドの美学があるのだと思うし、それが私達にも響くのだ。

この映画、公開日に関する面白いシンクロがあった。米国で1992.9.7(KIN51)、日本で1993.4.24(KIN51)。つまり、米国公開からぴったり260日後の同じKINに日本で公開されたのだ。G4/24はダ・ヴィンチ(KIN186)の太陽暦誕生日でもあるのだが、ここから色々な繋がりが見つかったので、以下、自分用にメモしておく。

許されざる者』は、イーストウッドが2人の師に捧げた映画で、その一人は何と『荒野の用心棒』の監督セルジオ・レオーネであった!『荒野の用心棒』は、「11・嵐」の年の「12・嵐」の日にフィレンツェで体験した劇的シンクロがきっかけとなって注目した映画で、その縁に刺激されてフィレンツェから戻って4日後の2016.9.10(KIN5)には観ていた、という経緯がある。この映画で主人公を演じたイーストウッド(KIN233)が、レオーネをそこまで尊敬していたとは全く知らなかった。

フィレンツェの旅でのキーマンは、ダ・ヴィンチとモリコーネで、二人はKIN186という時間で繋がっていた。現地で滞在最後の夜に思いがけず耳にした生演奏が、モリコーネによる『荒野の用心棒』のテーマ曲だったと判明したのは、帰国してからの事。ダ・ヴィンチの生誕565周年とLの79銀河スピンが重なった2017.4.24(KIN231)は、『許されざる者』の日本公開24周年でもあった訳だ。そして、その上映時間(131分)は、この映画を見た時点でのLの「運命の道筋」(KIN131)ともシンクロしていた。

荒野 ★『荒野の用心棒』のワンシーン

ところで、1929.1.3(KIN240)生まれのレオーネは、『荒野の用心棒』を始めとするマカロニ・ウェスタンのシリーズだけでなく、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』という映画も監督している。大学入学時のオリエンテーションの場で「好きな映画は?」と聞かれた時に、思わず口にしたタイトルがこの映画だった事だけやけに鮮明に憶えているのだが、自分にとって「映画らしい映画」という印象が強いのは今も同じである。

イマジネーションを刺激する音楽、それと見事にマッチする映像、描かれている時代や人物、そして物語の中の時間経過の見せ方。そういうところに、私は「映画らしさ」を感じているのかもしれない。今回、改めてレオーネについて調べる機会を得たおかげで、私は驚きの発見をした。何と、レーオネとモリコーネは、小学校の同級生だったというのだ!歴史に残るような音楽家と監督のこの関係は、それだけで映画になりそうな話だ。

さて、昨夜はアマゾンプライムのお試し期間の宣伝にまんまと乗せられて『グラン・トリノ』を観る事になった。荒木先生が紹介しているイーストウッド作品なら何でも良かったのだが、無料で観られる作品である事と、タイトルに惹かれるものがあるという理由で何となく決まった。

にもかかわらず、イーストウッド演じる今回の主人公は、何とポーランド系米国人のコワルスキーという人物だった。かなりいい加減な根拠で選んだ映画だったのに、またまたポーランドが来てしまうのは、年明け最初のイベントを「スープ王国ポーランドの秘密」にした事と関係しているのかもしれない。

グラン・トリノというのが、フォードの車名だというのが分かったのは劇中での事で、その車名がイタリアのトリノに由来するものだというのは、映画を見終えた後に確認して分かった事だった。自分が初めて訪れたイタリアの街がトリノだったから、それもあって何となく選んだ映画ではあったが、フィレンツェでの劇的体験から巡り巡ってこう繋がって来るとは思っていなかっただけに、新鮮な驚きがあった。

許されざる者』と『グラン・トリノ』の終わり方は全く違うようでいて、その筋は、場面設定が違うだけで、殆ど同じ事を描いているように思える。そして、その原型は『荒野の用心棒』にあるとも言えよう。レオーネモリコーネ、イーストウッド。本人達の私生活については知らないが、彼らが作り出したものや作品を通じて描こうとした所には、深く共感できるものがある。

映画についてのメモはここで終わりで良かったのだが、自分がトリノについて書いた記事が何かあったはずと検索してみると、トリノの学校でKIN118(1・鏡)に剣武天真流の演武をした事を、KIN131(1・猿)にUPした記事が見つかった(魔術都市トリノの聖なる引力)。

今日のサイ時間単位はKIN118で、2017.1.1(KIN118)ともシンクロしていたので、「白い鏡」から始まった1年の終わりに、年の初めの時間と、トリノという空間にアクセスするサーフィンを楽しめた事に感謝しつつ、このメモを終える。


追記:「青いスペクトルの嵐の年」の間に、思いがけず2回訪れる事になったフィレンツェ。2回目最後の滞在日は20
17.5.31(KIN8)で、イーストウッドの87歳の誕生日に当たっていた。

「最古の聖書」とクムランの暦

2017年12月28日 23:10

律動の月16日 (G12/28) KIN219 青いスペクトルの嵐 (by D)

4日前の日曜夕刻、気分転換を兼ねてPC作業をさせてもらおうとツタヤ家電に赴いた。席を確保し、コーヒーもゲットして「さあ始めるか」と思って眼前の注書きをふと見ると「土日祝日のPCの利用はご遠慮ください」の文字!なにィーーーッと思いつつ、パッと切り替えて気になっていた本を読む事にする。

が、その本の検索結果は「在庫なし」。仕方がないので店内の近場を適当に流していると、講談社学術文庫のコーナーで『死海写本最古の聖書」を読む』というが目に止まった。クリスマスイブという事で無意識的に「聖書」に反応したのかもしれない。

長居するつもりは無かったので、全7章のうち第4章の「クムラン宗団の思想」(P137~177)だけ読もうと決めた。ちなみに、クムランとは死海の北西にある丘陵地の名だ。荒野の40日とシンクロする40ページのうちの後半10ページは、何とクムラン宗団(エッセネ派)の暦についての話だった。

そこには、1年364日(7日52週)の太陽暦を基礎としつつ、354日の太陰暦も考慮された太陰太陽暦(3年に一度30日の閏月が入るタイプ)だった可能性がある事が記されていた。終末論とも結びついていたこれらの暦は、神学的営みそのものでもあったという。

バビロン捕囚の期間が70年で、そこから終末までが490年と見なされていたというのもその一例と言える。70週=490年(ここでは週=7年の意)という表記もあり、70がキーナンバーとして様々な所に登場する事も書かれていた。奇しくも2017年は写本発見からほぼ70年。最終的に972見つかった写本のうち、最初に発見された死海(クムラン)写本は7つ。

その日の「13の月の暦(ドリームスペル)」ツォルキンは「7・鷲」で、その神秘のパートナーは「7・白い世界の橋渡し」だったが、「世界の橋渡し」のキーワードは「死/等しくする/機会」。まさに神秘の働きで、全く予期せず『死海写本死海文書)』を40ページだけ読む機会を得たのだった。

念のため「あとがき」だけは目を通したが、そこではっきりしたのは、「聖書」が完成形の教えとして唐突に出現したのでは無かったという事。著者の土岐氏は、その事を以下のように表現されている。

”紀元前後頃、あるいはもう少し後まで、ユダヤ教にせよキリスト教にせよ、固定化された「聖書」は存在しておらず、「聖書」についての考え方は非常に柔軟であり、流動的であった、と言うことができる。”

おそらく、ほぼ全ての聖典や「教え」は、そうしたプロセスを経て徐々に形成されたもので、ある時点で(政治的に)力のある強い立場の者から強制力が働いた時に固定化された、と考えるのが自然だと私は思う。

そもそも人間は、同じ出来事に遭遇し、同じ言葉を聞いていても、各人の背景(成長過程での体験その他)によって、それを全く異なった意味合いで受けとってしまう事がありうる存在である。この事は、何かの探求をするに当たって、常に念頭に置いておく必要があるポイントだと思う。

地図 ★フィレンツェ・ラウレンツィアーナ図書館のプトレマイオス図(今回の内容とは直接関係はないが死海の位置はこの地図の中央左付近)

ちなみに、「最古の聖書」で検索すると、「レニングラード(サンクトペテルブルク)写本」とか「アレッポ写本」などが多くヒットする。「死海写本」がヘブライ語聖書(旧約聖書)の最古の写本を含んでいるのは確かだが、今回、私が手にした本で主に取り上げられていたのは、現在「旧約聖書」として知られているものには含まれていない、当時のクムラン宗団の「教え」であった。

それ故、『死海写本最古の聖書」を読む』というタイトルに対しても、著者が「あとがき」で注意を促しているのだが、「売り上げ」につながるタイトルを付けたがるのは出版社の性みたいなもので、読者の側がそれを理解していないと、そこから「勘違い」が拡散して行く事になるのである。

「13の月の暦」をパクって、あちこちの解説文をゴッタ煮的にツギハギしただけの「偽・マヤ暦」が、日本では「マヤ暦」として広まってしまっているのも、情報の受取手である読者が、何の疑いもなしに本のタイトルや中身を鵜呑みにしてしまう事に、ひとつの要因があると私は思う。

情報が複雑化している現在、最低限の調査と検証くらいはして「見る目」を養って行かないと、騙されている事にすら気づかないまま、偽情報の拡散に無自覚に加担してしまう事になるだろう。各宗教の聖典が共通して「欲」の抑制を訴えているのは、それが「思い込み」を増長させ「目を曇らせる」ものであることを、見続けて来たからではないだろうか。

最後に、死海写本(文書)の一部は、写本を保管しているイスラエル博物館のサイトで閲覧する事が可能である事をメモしておく。

時空間の楽譜

2017年12月26日 22:57

律動の月14日 (G12/26) KIN217 赤い太陽の地球 (by D)

今日のお昼、行きつけの「Time&Space」に行くと、入り口に近い席に漫画家(タレント?)の蛭子能収さんがいて目が合ってしまったので、思わず「蛭子さん、こんにちは」と挨拶した。少し前に実家で「ぐるナイ」の「ゴチになります」というのを見ていて、蛭子さんが全額を支払うシーンを目にしていた関係で、最近会った気になっていたのかもしれない(笑)。

気になって調べてみると、その放映は12/14(KIN205)で、蛭子さんはゴチ第22戦のゲストだった事が判明。普段は全く見ない番組なのでゲストかどうかも知らなかったが、「13の月の暦」では今日が22週目の最終日。KIN22は、この暦の提唱者の一人ロイディーンの誕生KINでもあるから面白い数字シンクロだ。

そこで蛭子さんの誕生日を調べると、1947.10.21のKIN81(3・竜)。何と、今の私の「運命の道筋」とシンクロしている!1947年は2日前に出会った「死海写本」情報(これについては改めて書く予定)とも絡むし、長崎の天草出身というのも、同じく2日前に届いた『日本武術達人列伝』(本書の最後に青木先生が登場されている)の著者・長野峻也氏と重なる。私の中では、前夜Eテレで放映されていた『ソラリス』との繋がりも感じるのだが、キリがなくなるので本題に入ろう。 

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クリスマスに「13の月の暦 TIMESCORE」を共同制作しているみよこみよこさん(KIN101)から、来年どこかで展示会がやれたらいいねという話があり、今日、出掛けにLの閃きで「Time&Spaceに聞いてみよう」という事になった。日によって混み具合がまるで違うのだが、私達が訪れた時は、幸い蛭子さんと連れの方以外おらず、そのお二人もすぐに店を後にされたので、色々な事を一気に確認する事が出来た。

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詳細は時を見て改めてお知らせするが、2018年6月に「Time&Space」で「TimeScore展」を行う事はほぼ決まったので、速報としてここに書いておく。実は、この場所で「13の月の暦」関連の展示ができるのは、私達にとって大変感慨深い事なのだ。

何故なら、この地に「時間&空間」という名のこの店が生まれたのは2013.7.5(KIN143)で、『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』を含む全銀河ツールの目標点だった2013.7.26(KIN164)「銀河の同期」の21日前の事。まさに「銀河連盟は静かにやって来る」を地で行く出来事であった。

ちなみに、その開店記念日は、現在6名いる「時のからだ塾」の塾生・近藤さんのカレンダーラウンドの日でもあった事が後に判明。KIN143だけでも凄い確率だが、カレンダーラウンドまで同じという事は、近藤さんとTime&Spaceは、365日暦で見ても260日暦で見ても「同じ時間的存在」という事になる。

振り返ると、この波は天皇誕生日の12/23(KIN214)に一つの発端があるように思える。この日、私は「調波と(コドン)」というタイトルで、特別バージョンの暦クラスを行なっていた。この日のサイ時間は、みよこみよこさんと同期するKIN101。参加者にはKIN143の近藤さんも含まれていた。

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世間に出回っている「マヤ暦絡みの情報」は、ほぼ全て『時間の法則の20の銘板』(以下「銘板」)という銀河ツールに由来を持つ。自分で情報の出所を調べない人は、こうした事実も知らずにデタラメな説明を無自覚に、そしておそらくは「自分は良いことをしている」と信じて流布しているが、「銘板」のマニュアルには以下のような一文がある。

”「普遍生命の書」の64のウル・ルーンとコドン・キーは、『経』の64のまったく新しい施し(体制)であり、それはちょうどドリームスペルやテレクトノンがマヤ暦の新しい施しであるのと同様である。”

つまり、『13の月の暦』にマヤ暦的解釈を混入したり、『銘板』に経の解釈を混入させるのは、全くの見当違いなのだ。誕生のプロセスを知るために古典を当たるのは良いが、そのツールが何を目的にしてどう使うものなのかを押さえておかないと、結局、本質を見失う事になる。

事実、『銘板』では、陽のを「時間」、陰のを「空間」として、その土台から新体制を構築しており、64の名前も意味も古典そのものとは直接的には関係が無い。ポイントは13:20のリズムを通じて、を特定の手続きで意識して行くところにこそあるのだ。

この「銘板」を16年に渡る実践期間の間、弛まずプレイし続けて来た私にとって、その総仕上げのタイミングに「Time(時間)&Space(空間)」という名のお店が自宅から至近距離に誕生した事は、それだけで十分すぎるほどのOKサインであったが、以降、週一以上のペースで通うようになるほど、感覚的にも響く場所になるとは思っていなかった。

また、みよこさんと共同制作している「13の月の暦」にTIMESCOREという名を付けた背景には、「銘板」の中に16枚あるスコア(総譜)が念頭にあったので、今回、そのTIMESCORE関連の展示をTime&Spaceで行えるのは、もう本当に望外の喜びなのだ。しかも、以下に示す通り、そのタイミングも完璧である事が後からわかった。

まず、T&S店主のSさんはG12/8生まれのKIN154(11・魔法使い)で、これは私達が結婚し二子玉川に越して来た時の年であり、先のポーランドの旅の初日でもある。現在のSさんの道筋はKIN199で、これは「銘板」が発表された「時間の法則に関する世界会議」が東京で開催された年である。

こよみ屋さんの『13の月の暦・手帳』(以下「手帳」)では、今日までの1週間はP114に掲載されているが、これはジョン・レノンの誕生KIN114とシンクロしており、ジョンが他界した1980.12.8(KIN214)はSさんの誕生日とシンクロし、そのKINは「調波と(コドン)」クラスを開催したG12/23ともシンクロしている。そして今日のサイ時間KIN104は、日本にこの暦の情報を紹介して下さった高橋徹さんの誕生KINだ。

さらに、展示予定期間は、2018.6.1(KIN114)〜6.30(KIN143)だから、ジョンで始まり、会場の誕生7銀河スピンの日に完了という事になる。ちなみに、KIN143はマイケル・ジャクソンの誕生KINでもあり、思いがけず出会った蛭子さんの現在の道筋はKIN151で、『ドリームスペル』の配布受付開始日でもあった。

きっかけとなったメールからたった2日で決まった話の中に、これだけのシンクロが詰まっていたら、もはや見えざる次元からの銀河的な指令として受け止めるしかないだろう。計画は「13の月の暦」の6月(律動の月)、実施はグレゴリオ暦の6月。

「完全数」の「6」についてFB「水晶の円卓」で書いたのは、明日のKIN218「神殿瞑想」に絡めての事だったが、ここでもやはり「6」が来ていて、Time&Spaceから多摩堤通り経由で帰宅する僅かな距離の間に、11-66,66-66,666というナンバーの車を続けて見た時には「もう十分です」という気分になっていた。


追伸:『20の銘板』の裏面にスコア(総譜)があり、表面にはクロノグラフがある。そのクロノグラフの数え方を続けた場合、今月はKIN6(6・橋渡し)に対応する。6・橋渡しは6•6と書ける。

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