13の月の暦《TIMESCORE》お茶会 at 二子玉川ラサ

2016年06月18日 23:28

水晶の月20日(G6/18)KIN181 赤い水晶の竜(by DL)

timescoreandrainbow.jpg 

13の月の暦TIMESCORE」のプロトタイプ「白い惑星の魔法使いの年」版が初めて発表されたのは、昨年、二子玉川ラサで行われた「時の楽譜展」においてでした。そこで、タイムスコアにとっては「生誕の地」とも言えるラサで、今年も「青いスペクトルの嵐」版の完成(=誕生1周年)を祝うワークショップを行います。

13の月の暦TIMESCORE」は、そのリズムとデザインによって、使う人の気付きや発見を促し、意識を自由にするツールです。ラサさんで提供される極上のお茶が、そこに参加される皆さんの感性をさらに刺激して、きっと思いがけない相乗効果がもたらされるのではないかと思います。
ラサ 
二子玉川ラサ(2014年シャンバラ展の写真)

初心者向けの基本的内容を踏まえつつ、何でも気軽に聞けるサロン的な会になると思いますので、「何だか面白そう」とか、「ちょっと興味がある」という位の方も、どうぞ遠慮せずいらして下さい。今まで知らなかった世界が、そこから大きく開けることでしょう。 

※『TIMESCORE』、『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)、書籍類は、当日会場で入手可能です。

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【TIMESCOREワークat二子玉川ラサ

★日 時:7月10日(日) 13:30〜15:30 
★会 場:お茶と食料雑貨【ラサ】2Fサロン 二子玉川駅 西口より徒歩7分

★ご注意:開催時間中は貸切となり、ご予約の方のみのご入場となります
★定 員:10名(予約制で定員になり次第締め切ります)
★参加費:3,300円(お茶代込み)
★内 容:
・「13の月の暦」と「マヤ暦
・TIMESCOREの使い方
・気付きを促す見方と遊び方
・日々をシンクロニシティで満たす方法
・質疑応答

★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範。NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含むホリスティックで効果的な手法をまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【13ラサ】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

「白い魔法使い」からのサイン

2015年06月16日 01:11

水晶の月17日(G6/15)KIN73 赤い銀河の空歩く者(by D)

今日は、パカル王の墓室の封印を解かれてからぴったり63年。その日が『13の月の暦(ドリームスペル)』のツォルキンでKIN73になるのは美しい。何故なら、マヤ長期暦の始まりである-3113(=BC3114)年から、52年単位の還暦周期が73回巡ったタイミングが、ちょうどパカル王が没した683年になるからだ。そして、パカルからのメッセージを受けて生み出されたのが『13の月の暦』だからだ。

そんなスペシャルな日、私達は、【13の月の暦「時の楽譜」展】を一緒に開催しているみよこみよこさんと、「ビストロみや乃」でランチをしながら楽しいひと時を過ごしていた。旬な食べ物を見分ける技についてLが語ったりする中(近日発行予定のメルマガで公開される模様)、それと関係して私の入院生活の話題になった。

そこで私は、3日前に知ったばかりの面白いシンクロについてシェアした。6/12(KIN70)、天真書法塾新宿プロムナード展(19日まで)を観に行った後、しばらくぶりにiPhoneでスメタナの『モルダウ(わが祖国)』を聴きながら、私はある事を調べていた。

そのきっかけは、6/6(KIN64)のトークイベントを終えた夜、大阪の住吉から届いた『自然現象と心の構造ー非因果的連関の原理』という本にあった。共時性職人(シンクロノマイスター)を名乗りながら、ユングとパウリがシンクロニシティについて書いたこの本を読んでいないのはマズイな、という事で、翻訳に多少問題があるらしいことは了解の上で古本を注文したら、新品同様の綺麗な本がやって来た。

興味深い事に、初版発行日の1976年1月14日(KIN246)は、Lの365日の誕生日&チェコで一緒に剣武の演武をした吉田倫子さん(現・本部正師範)の誕生KINで、届いた18刷の日付2007年9月1日(KIN91)は、間もなく(7/3から)始まるみよこみよこさんの次の「運命の道筋」だった。という事は、来る「白い惑星の魔法使いの年」の殆どを、みよこさんはKIN91で過ごす事になる訳だ。

3年前の6/6(KIN9=今年1年)、ヴィーナス・トランジットにシンクロしてチェコに旅立った事は、既に「三種の神器」と137に書いた通りだが、3年後の同じ日に届いた本の中に、これだけのシンクロ情報が詰まっているとは、流石にシンクロニシティについて書かれた源流の本だけの事はある。

パウリは、同書でケプラーについて盛んに触れているのだが、その昔、ケプラーの法則を学んだ時に「こんな法則、一体どうやって気付けたのだろうか!?」と強い衝撃を受けた人物でもあったので、私は、パウリの文章よりも先にケプラーの事が気になってしまって(パウリとユングについては既にある程度調べてあったからでもあるが)、その場で調べてみることにした。

すると、ケプラーは、グラーツやプラハにも住んでいた事が判明。私がEU圏で訪れた事のある数少ない都市が含まれていただけに、ますます気になったが、プラハ滞在はティコ・ブラーエ(※)に招かれた事がきっかけだと分かって、私の注目はプラハとブラーエの方に移って行った。

何故なら、プラハ郊外のベナトキ城で演武をした時、ティコ・ブラーエがその城に3年ほど滞在していた事が分かったからだ。詳しくは「プラハ伝説の地で演武」に譲るが、ウィキに記されていた彼の人生の結末は、私をかなり驚かせた(その時の様子を手記に残しているのはケプラーである)。

「ティコはプラハでの晩餐会出席後に膀胱或いは腎臓の病に罹り、11日後この世を去った」(wikiより部分引用一部略)

私が泌尿器系に何となく違和感を感じるようになったのは、実はチェコ以降であり(現地のビールがものすごく美味しく、それまであまり飲まなかったのが、以降、頻繁に飲むようになった事と関係があると思われる)、その流れの顛末として、今年のGW終盤、私は尿管結石と腎盂腎炎で何と11日間も入院するという、人生初の体験をしたのだった。

KIN11は、ホゼ・アグエイアスの誕生キンであると共に、プラハが生んだ世界的作家カフカの誕生キンでもある。これら一連の出来事に気付いたのが6/12(KIN70)で、そこからぴったり3年前の同日に、私はチェコから帰国したのであった(その日の夜に資料を調べて判明)。

また、過去のブログを調べた事で、スメタナの誕生キンがKIN193であった事も分かり、「時の楽譜展」最初の来場者Oさん、6/6の第1回トークイベントに遠路参加して下さったNさんはじめ、やたらにKIN193が集中していた背景が、長期暦変換(9.13.0.0.0=KIN193)で見えていた事(サカダワ満月のパカル王)とは別の流れで理解できたようにも思えた。

・・・と、こんな話を、みよこみよこさん&Lと、今日の日中にしていた訳だが、プラハの事を話している最中に、私は『鑑定士と顔の無い依頼人』という映画の事を思い出していた。その映画のラストにプラハの時計塔が出て来るという記憶と、ティコ・ブラーエがそのすぐ近く(ティーン教会墓地)に埋葬されていると知った事が繋がったからだと思うが、同時に、もう1つ重要な事を思い出していた。

確かその映画のことを教えてくれたのは、今、目の前にいるみよこさんだったのではなかったか?と。果して、3人で確認し合うと、「確かに!」という事になった。それが記憶違いでないことは「トルナトーレ&モリコーネ」という、このブログの過去記事でも確認出来る。ちなみに、その映画でキーナンバーとして登場する231は、Lの誕生キンであり、チェコ訪問時の私の「運命の道筋」でもあった。

しかし、その映画の事は、実はごく最近、全く別な文脈でも思い出していたのだ。二子玉川の新名所「蔦屋家電」1F入口にある歯車のオブジェが、そのトリガーだった。おそらく、あの映画を観た人なら「これはあのラストシーンに刺激を受けて作ったのでは?」と自然に想像してしまうことだろう。

料理もデザートもシンクロも十分味わった・・・と思ったここから、最終段シンクロブースターが点火してしまう。みよこさんとLの後ろのボードに、トリノ、リヨンという都市名を見つけてしまったのだ。この2つの都市に、話題に出まくっていたプラハを加えたのが「白魔術3都市」だと、昨年トリノを訪れた時(これも剣武の演武と書の展示で)、ガイドの方に教えてもらったのだ。
みよこみよこ&L ☆トリノ、リヨンを背に、反対のパートナー(KIN101&231)の二人

詳細は過去記事「魔術都市トリノの聖なる引力」に譲るが、どんな形であれ、その場で3つの都市が綺麗に揃ったのは、非常に明瞭なサインだと、私には感じられた。何しろ、今行われている展示の殆どは「白い惑星の魔法使いの年」のカレンダーと、ポスターを中心にしたものなのだ。その展示メンバーが集った場で、「白魔術3都市」が揃ってしまうなんて、全くもって出来過ぎた話である(ちなみに、ホゼも含めた展示関係者4名全員の誕生KINを合計すると金星会合周期584になる!)。
みよこみよこ&D ☆「白い魔法使い」のイラストと服がシンクロしている「赤い竜」仲間

何しろ、「ビストロみや乃」の中に、トリノとリヨンが書かれたボードがあるのは、その席だけであり、その席に案内してくれたのはホール担当の方であって、私達が自由に選んだ訳では無いのだ。それに、よく考えてみれば、フランス周辺までの地図を描くとして、イタリアの都市がミラノとトリノだけというのも珍しい。

それにしても、こんな風に発見の楽しみをもたらしてくれているのは誰なのだろうか?私達のハイアーセルフだとか、集合的無意識だとか、真実の自己だとか、天真だとか、言い回しは色々あるだろうが、ここでは「白い魔法使い」という働き(あるいは時間)が、遊びながらサインを示してくれた、と考えるのが、物語を体験している立場からすると最も馴染む気がする。

きっと「時の楽譜展」で《TIMESCORE》やイラストを手にする方にも、同じ「白い魔法使い」からのギフトが届くことだろう。「白魔術の都市」を、そうとは知らずに順番に訪れて来た事と、「白い魔法使いの年」からTIMESCOREが発動し始めたことは、おそらく無関係ではないと思う。そして、プラハの時空が、それぞれ別な流れから接近して来ている事も。

席を立つ直前に、みよこさんが教えてくれたのは、自身の誕生日(G暦7/3)がカフカと一緒だということ。今、気付いたが、その日は「13の月の暦」だと13月7日(→137)。間もなくやって来るその日は「13×7=91」で、そこに今年巡って来るKIN91と見事に同期する!やはり完璧なタイミングである。

実は、KIN11のカフカが過ごした家には、22という数字が描かれているのだが(トルナトーレ&モリコーネに写真あり)、KIN11とKIN22は、「13の月の暦」提唱者のホゼ&ロイディーンの誕生キンそのものでもある。「白い魔法使い」に同期して「白魔術」を使ったのではないかと思えるほど、今回のみよこさんの制作スピードと作品クオリティは、神懸かり的だ。そのハイバイブレーションに満ちた「時の楽譜展」の展示空間を、是非、直に体験して頂ければと思う。


(※)この時代は、ちょうどユリウス暦からグレゴリオ暦に変わるタイミングであり、ウィキペディアでは、1582年の変更以前の歴史の日付は、基本的にユリウス暦で書かれている事が暦変換ソフトの利用で判明した。従って、以前のブログでKIN150としていたティコ・ブラーエの誕生キンは間違いで、正しくはKIN160になる。

驚きを贈りあう「シンクロプレゼン・ラボ」

2014年10月27日 23:12

■自己存在の月10日(G10/27)KIN102 白いスペクトルの風(by D)

昨日、銀河シンクロ教室【G1】クラスの終わりに、「結局、『ドリームスペル13の月の暦)』は何を目的としているのですか?」という、私にとっては、かなり新鮮な質問をされた方がいた。
dreambank2013dand ☆『ドリームスペル』についてのエッセンスが書かれた『銀河のマヤ』(ヒカルランド)の表紙にも使われたブラッド・ゴールドペイント氏の作品。このシンクロについては、コチラ(←クリック)を参照。

割と注意深い方だったので、私がクラスの冒頭で「『ドリームスペル』は、バラバラになった意識や体を繋ぐ働きを持つ、カレンダーの形をしたツールです」と述べたことや、「自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で、マヤ暦の仕組みを土台にして新しく生み出されたものです」とか「トップダウンシステムの奴隷状態から解放され、自律的で自由な状態になるためのものです」と伝えた事を、全て聞き逃していたという可能性は、おそらく無かったと思う。

とすると、ありうるのは「カテゴリーエラー」から生じた質問という可能性だ。つまり、「人間関係や運勢を読み取るもの」とか「より良い決断や判断を促すツール」等と言った、「その方にとっての想定」から大きく外れていたが故に、「一体これは何のために、どう使うものなのか?」という疑問が最後まで拭えなかったのではないだろうか。

分かってもいないのに分かったフリをしてみたり、分かる形(鑑定やら占いやらに落とし込む手法が典型的)に無理矢理変形させて受け取るよりは、ずっと誠実な姿勢である。しかし、私が伝えたことの意味や価値が分からなかったからこそ、改めて質問をされたのだとも思う。つまり、「新しい暦を意識し続けることで、自然と調和するとかシンクロニシティが増大するというのは分かったけれど、それで何か得する(利がある)の?」という意味での問いだったのではないだろうか。

確かに、それで恋愛が上手く行くとか、家族関係が改善されるとか、キャリアアップが速やかに行くと言ったような「現世利益的な分かり易い効果」は元々うたわれていないので、そういう観点からのみものごとの判断をしている人にとっては、「謎のツール」であると思う。使う意味が分からないという方もいらっしゃるかもしれない。

そこを逆手にとって、「現世利益的分かり易さ」を売りにしているのが、巷にはびこる【偽マヤ暦情報】である。それらは『ドリームスペル13の月の暦)』情報(※)を部分引用しながら巧みに改変し、本来の目的とも、歴史上のマヤ暦とも全く関係のない「勝手な解釈」がふんだんに盛り込まれたえげつない代物である。もちろん、改変者達はオブラートに包んで上手に伝えているが、私から見れば「原子力はクリーンエネルギーです」と言っているのと同じくらい詐欺的である。

(※)「銀河の音」「太陽の紋章」「青い○○」「ウェイブスペル」「キン○○」などの用語を使っていたら、それは【マヤ暦】ではなく【ドリームスペル13の月の暦)】の情報である。これをマヤ暦と呼ぶのは、マヤ先住民にも、ドリームスペル提唱者のアグエイアス夫妻にも失礼である。

細分化された高額なセミナーを受け続けることで団体権威者に認定され、認定されることで自分もそういうセミナーを開催できる資格を得られるというやり口は、情報を商材とするネットワークビジネスそのものである。そして、認定証を出す側の”先生”は、殆どカルト教祖化している。その証拠に、縁あって客観的情報に触れる機会があっても、それをありのまま受入れることが出来ない(行動を変えない)信者が実際に多数いる。

無意識的洗脳状態から脱するための道具として銀河知性から届けられた『ドリームスペル(13の月の暦)』が、さらに洗脳度を深めるために使われているとは、何とも嘆かわしい限りだが、そういうビジネスに惹かれる人は、同じ穴のムジナ(精神構造が同じ)なのだから仕方がない。「私は人の役に立つ良いことをしているんだ」という免罪符的な言い訳を胸に、行く所まで行くしか、本質に気付くチャンスは巡って来ないのだろう。

さて、一般的な感覚からすると「謎のツール」である『ドリームスペル(13の月の暦)』は、ヨガ瞑想と同じように、本来、自然(宇宙)と自分を繋ぎ、忘却されていた真我(本当の自分)を思い出すための道具である。やり方は、新しいリズムで日付を数え続けること、暦の仕組みを通じて様々な繋がりを見つけること、楽しく創造的に使うことにほぼ集約される。それがある程度継続できれば、結果としてシンクロニシティや気付きが増大し、心身の自由度も増す。少なくとも何かに対して盲信状態になることはなくなる。
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銀河シンクロ教室【G1】クラスは、『ドリームスペル』がどういう道具なのか?という背景を伝え、マニュアルのステップ1〜10を実際に(私見を挟まず)行うだけで終わってしまうので、(提唱者達が意図した)実際の使い方とか生活の中での活用方法については、【G2】とか【G3】とかの中でシェアすることになる。そんな訳で、【G1】を一回受けただけで『ドリームスペル』が分かってしまう人はまずいないに等しい。おそらく昨日も【G3】まで続けて受けられた方だけが、その面白さを実感できたのではないかと思う。

ちなみに、2とか3というのは、「どの側面に注目するか」ということで便宜的に分けているだけで、別に難易度を示すものではない。また、私はその時のメンバーに合わせて閃きでアレンジするので、同じクラスでも実際には毎回違うことをやっていたりもする。いずれにしても、銀河シンクロ教室では、デザインそのものに銀河時間が反映されている『ドリームスペル』に実際に触れることで、その時間世界を潜在意識に染み込ませて行くことが出来るようになっている。

これに対して、横浜ナディアで行っている「13の月の暦レクチャー」では、『ドリームスペル』の情報を日常に活かし易い形にまとめた『13の月の暦・手帳』やカレンダー類をベースに話を進めて行く。初心者の中には、こちらの方が、いきなり『ドリームスペル』を手にするよりも入り易いと感じる方がいるかもしれない。しかし、基本、両者は同じ背景のもので、伝える人物も同じなので、実質上の違いは、原初の形態を保持するキットに触れながら学ぶか、カレンダー形式のものを通じて学ぶかという点だけである。

どちらも長年行っているので、総受講者数は相当な数に上ると思うが、果してどれだけの方が継続的に使っているのかは分からない。結局、「自分で工夫して遊ぶ」姿勢のある方なら、1人でもどんどん深めて行けるし、そうでない方や、身近に遊ぶ仲間を作れない方は、しばらくしたら使わなくなってしまうか、「現世利益的分かり易さ」満載のエセ情報に引きつけられて、本質から遠ざかるケースが殆どだろう。

それ故、私は、同じタイミングに暦のクラスに参加された方には、なるべく連絡を取って共鳴場を保持するよう促すのだ。それで自律的な遊びのコミュニティが出来れば、その人たちは長く楽しみながら使い続けられるし、シンクロ体験も加速して、『ドリームスペル』がこの地球に贈り届けられた理由を、自ら体感することにもなる。

「シンクロが沢山感じられるようになると、何がトクなんですか?」という、現世利益的な問いにあえて答えるとすれば、「毎日が楽しみと驚きで満たされる」「人の意見に振り回されず、自分自身でサイン(お告げ)を読んで進めるようになる」「天地自然と繋がっている感覚を深められる」「世界観が大きく変わる」等であろうか。

結局、臨死体験であろうがシンクロ体験であろうが、外部からあれこれ調査し想像しているうちは何も分からないものだ。逆に、体験さえしてしまえば、無駄に「お勉強」する必要も無くなるし、宇宙(自然)由来の智慧か、そうで無いものかも見分けられるようになる。そこで、私は体験自体を促すやり方を開発することで、『ドリームスペル(13の月の暦)』の本質も速やかに理解してもらえるのではないかと考え続け、実験し続けて来た。

暦のことを知らなくても、その目指す世界を直に体験してもらうには、普遍的な原理を活用すれば良い。そこで生まれたのが「シンクロプレゼン・ラボ」というやり方である。その手法自体は、暦クラスの中でも常々伝え続けて来たものだが、実際には暦情報を抜きにしても使えるものである。このシンプルかつ効果的な手法に対して疑いを持てる健全な心の持ち主は、実際にご自分で実験してみて頂ければと思う。別に私のクラスに参加しなくても実験は出来る。

もっとも、このクラスでは、最新の発見をシェアする予定なので、サイトに書いてある手順だけを行う訳ではない。その時々のメンバーに応じて、暦の話をすることもあれば、全く別なアプローチで進めることもあると思う。だから「ラボ」なのだ。進化(変化)し続けている宇宙において、実験は無限に可能である。この惑星に、未知の領域を探求しようとする冒険者の魂を持つ者が存在する限り、偽りの資格保持者がどんなにはびこっても、真実の道が失われることは無いだろう。

11/22(土)KIN128「シンクロプレゼン・ラボ
12/14(日)KIN150「13の月の暦レクチャー」横浜ナディア
12/23(祝)KIN159「銀河シンクロ教室

5/29 ハワイアン・ドリームスペル ~夢を生きる方法~ 

2012年03月31日 14:50

■太陽の月25日 (G3/31)KIN202 白い共振の風(byD)

「13の月の暦」で「私はどのように解き放ち、なすがままにさせるのか?」という問いかけのある「スペクトルの月」に、『たった3日間で細胞から生まれ変わるハワイアンデトックス』という新刊本の出版を記念して、ハワイ島から野崎友璃香さんが来日されます。

ハワイアンデトックス―たった3日で細胞から生まれ変わる!
日本におけるドルフィンスイムの先駆者である友璃香さんとは、私が97年にハワイ島で野生イルカ達と泳いだ頃からのご縁で、『シンクロニック・ジャーニー』の冒頭にもご登場頂いている通り、クリカの活動とも見えない次元で色々繋がっている方です。

ですから、「13の月の暦」の提唱者であり、マヤ暦と2012年のことを世界中に広めたホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が、マウイ島に住んでいた頃に生み出した『ドリームスペル』の日本語版(第2版)が、今完成したことと、友璃香さんの新しい本が今出版されることの間にも、私は多次元的な繋がりを感じました。

そこで、友璃香さんとも相談をさせて頂き、来る5月29日(火)に、出版記念のジョイント講座を開催することに致しました。グレゴリオ暦的には平日の午後ですが、デトックスともリンクする解放の「スペクトルの月」の最終日で、同時に、そこからマヤ長期暦の完了ポイント(12/21)に向かっての流れが始まるツォルキン最初の日、KIN1という重要なタイミングでもあります。

友璃香さんからは、最新刊に関する話題と共に、ハワイでの健康的でスピリチュアリティに満ちた生活を実現させたプロセス等を、私からは、マヤ暦やドリームスペルの話を通じて、夢を現実の世界にシンクロさせるコツ等についてお伝えする予定です。講座中に質疑の時間も設けますが、講師とよりダイレクトなコミュニケーションを希望される方のために、人数限定のティータイムでくつろぎながらお話をする機会も作ります。

ハワイ、マヤ、チベット(シャンバラ)、イルカシンクロニシティヒーリング波動…etc。一過性の流行としてではなく、人生そのものをこうした世界と共に歩んで来た講師達の、他ではなかなか聞けない話が飛び交うことと思います。時空が用意してくれたこの機会をどうぞご活用下さい。


☆野崎友璃香さんの新刊本販売&サイン会も行います!

☆講師:野崎友璃香(ハワイ島在住のライフスタイリスト) プロフィールはこちら
小原大典(マヤ暦とシンクロの研究家)プロフィールはこちら

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【 ハワイアン・ドリームスペル ~夢を生きる方法~ 】

★日 時:5月29日(火)KIN1 13:20~16:00(ティータイム16:10~17:40)
★場 所:渋谷駅徒歩5分 渋谷区文化総合センター大和田 
(ティータイムは近くのカフェを予定) 
★参加費:6,600円/ティータイムまで参加の方は8,800円(お茶代込み)
★定 員:24名(残席あり)/ティータイムまでの参加枠は10名(受付終了!)
    (ティータイムは満席で締切ました。講座はまだ多少余裕があります)

★お申し込み方法:
下記の項目をご記入の上、メール(←クリック)にてお申込下さい。
その際、メールのタイトルを【ハワイアンドリームスペル】とご明記ください。
追ってこちらから詳細案内のメールをご返送いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】
【ティータイムの参加】希望者の方のみ「ティータイム希望」とご明記下さい

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。
お申込をお送り頂いた後、3日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、
大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。

<お願いとご注意>
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースが多々あるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。
また、お手数ですが、メ-ルの設定は、必ずこちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。(特に携帯メールと@yahoo.co.jpをお使いの方。)

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コンシャス・コンバージェンス

2010年04月13日 04:15

惑星の月9日 (G4/12) KIN4 黄色い自己存在の種 (by D)

G4/4(KIN256=4の4乗)、「ピースエレメント・マザーシップ」で、「コンシャス・コンバージェンスに向けて」という話をさせて頂いた。マザーシップの芳美さんから「コールマンさんの本について話して欲しい」という大雑把なリクエストを頂いた時には、まだ内容は何も決まっていなかったのだが、スケジュールの確定に伴って次々と驚くようなシンクロが起こり、それを整理するだけでほぼ内容は出来上がってしまった。

特に、ボン教、ゾクチェンとのシンクロ度は、ただ事とは思えない程で、個人的にも非常に不思議な体験をした(深夜、レジュメ作成中にカーラ・チャクラのお香のようなとても良い香が目の前の空間にだけしばらく漂う等)。また、タイムリーなことに、G3/24(KIN245)にカール・コールマン博士からダイレクトメールも届いた。多分、昨年末にVOICE主催のセミナーでお会いしてから、初めての事だと思う。
 
セキュリティソフトの更新の関係なのか、通常だったら自動でスパムフォルダに振り分けられるメールが、ごく希に(1日とか限られた期間だけ)通常のフォルダに分散して入って来ることがある。まさにその状態がKIN245(11・蛇)に訪れたことで、何十通分かのメールをプレビューすることになり、おかげでMr.Obaraという文字から博士のメールを見分けることが出来たのだった。おそらく、メーラーが普段の状態だったら、気付かずにそのまま捨てていただろう。

肝心の内容は、コンシャス・コンバージェンス(以下C・C)についてのもので、PDFファイルが添付されていたが、コールマン博士のサイトにも同じものがUPされているしPDFでのダウンロードも出来るので、詳しい内容に興味のある方はそちらをご参照いただければと思う。私が読み取った要点は、大体以下の通りである。

◆進化の最終段階(9段目)である宇宙地下世界(コズミック・アンダーワールド)を意識的に迎えるために、宇宙地下世界のスタート(2011年3月9日)から234(18×13)日、つまり宇宙地下世界と同じ期間分遡った7/17、18に、共同創造的なイベントを呼びかけたい
◆9段目の統一した意識に向かうには、支配や依存というこれまでのパターンから離れ、各々がそれを共同創造しようとする意志を持つことが必要となる
◆従って、意識の統合を祝う儀式においても、リーダーはすべての人に儀式を解放し、人々から分離(教祖化、グル化)しないよう注意すべきだろう

これらの情報の土台には、博士の著書『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』(以下、『2011』)で語られている、9つの地下世界と13天界(7昼6夜)からなるマヤ暦解釈表(宇宙意識進化行程表)がある。本書の中で、博士は自らそれをコールマン・マトリックスと命名しているが、どうやら日本では、コルマンインデックスとして伝えられているケースが多いようだ。
 
おそらく博士は、今後も重要なタイミングが巡って来る度に、ご自分のサイトで新たなメッセージを発信し続けると思われるが、もし、その意味を正確に読み取り、日付の根拠となっているものを知りたいと考えるのなら、やはりコールマン・マトリックスの全体像を、上記の書で把握しておいた方が良いだろう。実際、今回のC・Cにしても、何故7/17、18にそれが呼びかけられているのか、サイトの情報だけでは理解しにくいところがある(進化の9段階目とはどういうことなのか、どうしてその日付なのか等)。
 
ちなみに、2004年に『2011』の原著が書き上げられた時点では、宇宙地下世界コズミックアンダーワールド)は、260日と設定されていたので、そのスタートは2011年2月11日からとなっていた。実は、この説はまだ完全に放棄されている訳ではなく、昨年12月の来日セミナーの時にも、この2/11から260日分遡った今年の5/27、28を「セカンド・ハーモニック・コンバージェンス」と呼んで、今回のC・Cと同じような意味付けをしていたことはメモしておきたい。
 
ただ、『2011』のP239に、既に「銀河地下世界の20分の1とすれば234日になる可能性もある・・・」と書かれている通り、234日説も最初から想定されていて、今はどちらかというと、そちらの説に傾いているというお話である(昨年12月の時点でも234日か260日かの判断は保留されていた)。ところで、この○○コンバージェンスという言葉は、「13の月の暦」を提唱したアグエイアス夫妻が、1987年に呼びかけた「ハーモニック・コンバージェンス」にその由来がある(5/27の方ではモロにその名を引用している通り)。
 
ハーモニック・コンバージェンスは、マヤ暦やマヤの預言の観点からだけでなく、西洋占星術的にも、チベット仏教のカーラ・チャクラのサイクルから見ても興味深いタイミングで、実際に大きなうねりにもなった。一方で、コールマン博士の呼びかけが、その時ほど世界に浸透していないのは、日付の根拠として、コールマン・マトリックス以外のものが見つけられないことや、既に類似の呼びかけが多すぎて、新鮮さが感じられないことが関係しているのかもしれない。
 
コールマン博士は、『2011』の中でドリームスペル暦(13の月の暦)を否定的に語ったりもしているが、今回の呼びかけ一つとっても、実際にはアグエイアス夫妻のメッセージと方向性はそれほど異なっている訳でもなく、細かい日付のこだわり以外は、むしろ同じなのではないかと思えるところがある。それに、『2011』の邦訳も、今回の私へのダイレクトメールも、実は「13の月の暦」の観点から見ると、実に美しいシンクロで繋がっているのである(博士が推薦するキチェ・マヤの暦では読み取れないものもある)。
 
考えてみれば、昨夏のKIN256(7/18)、つまりC・Cのぴったり1年前に、東京で初めてドリームバンクというイベントを主催し(その時はコールマン博士の情報はあまり気にしていなかったのでC・Cの事も当然知らなかった)、それに呼応するかのように、『2011』の監修の話が飛び込んで来て、260日後のKIN256(4/4)には、C・Cついてのセミナーをマザーシップで行っているのだから、時の輪の動きは面白い。
 
私は、シンクロニシティの流れの中で、「13の月の暦」とも「コールマン・マトリックス」とも出会って来たので、今は、この両方の情報を、統合的に伝えることが自然な流れだと感じている。関東で何度か行ったセミナー(特にマザーシップで行ったもの)を、近日中に関西でも実施してみたいと考えているので、ご興味のある方は、このブログやツイッターを時々チェックして頂ければと思う。

銀河の隣人

2009年08月05日 21:29

■磁気の月11日 (G8/5) KIN14  白い磁気の魔法使い (by D)

「次の項」でと言いながら、あっという間に五日が過ぎてしまった。「ドリームバンク」の開催を翌日に控えたG7/17(8・鷲)の夜、旅の専門家、滝元さんから届いたメールには、「明日(つまりドリームバンクとシンクロするタイミングで)、スゴイ会合がある」と書かれていた。何がスゴイのかを要約すると、おおよそ以下のようになる。

しばらく前、天体周期研究家の高橋徹さん(13・種)の元に、2人の人物から”同じ日に”引越しの連絡が届いた。一通は滝元さん、もう一通は、かつて徹さんと仕事をしたことがある出版社(小学館)のOさんという方からだった。双方の住所を見比べると、何と最後の数字が”1”違うだけ。つまり、滝元さんとOさんは、引越し先で隣人同士となったばかりだったのだ!しかも、1800世帯もあるタワーマンション内でのお隣さん。二人の知人が同じマンションに住んでいるというだけでも十分驚くに値するが、直の隣人同士から同じ日に連絡が入るなんて、普通に考えればありえない話だ。

しかも、滝元さんとOさんは、それまで全く面識が無く、徹さんだけが双方を知っているという関係だった(つまりその会合は、遠方にいる徹さんが隣人を結びつけて実現した事になる)。だが、この3人には、ある側面での繋がりがあった。そのキーマンが、ホゼ・アグエイアス氏だ。ホゼを世界的に有名にした『マヤン・ファクター』と、それを若者向けに分かり易く表現した『時空のサーファー』、その最初の邦訳本に関わったのが、この3人なのだ。

徹さんは『時空のサーファー』の監訳者であり、『マヤン・ファクター』の翻訳者。滝元さんは『マヤン・ファクター』の監訳者。Oさんは『時空のサーファー』の編集に関わった方だった。実は、そのメールが届いた日の日中、私は、ホゼの70才の誕生日(G1/24)に入手して読み始めた彼の伝記を、半年近くかけてちょうど読み終えたところだった。また、ドリームバンクも、ホゼの唱えるサイバンクに発想のヒントを得ていたし、「3・嵐」の年を締めくくるという意味もあった。それだけに、そのタイミングでメールが届いたこと(会合自体はもうちょっと前に決まっていたはずなのに)、また、初めての3者会合が、ドリームバンクの初開催と完全にシンクロしていたことに、大いに驚いたのだった。

だが、もっと驚いたのは、それだけの超絶的なシンクロニシティに直面しながら、それを誰にも伝えず「そのままにしておいた」徹さんの姿勢だ。あまりのことに、その取扱いを慎重にされたのかもしれないが、そこから会合実現に至った経緯もスゴイ。何と、滝元さんと徹さんが、立川駅で偶然出会い、その時に初めて滝元さんにこの話が伝わり、今回の3者会合に繋がったのだと言う。もし、その出会いがなければ、会合はもっと先になっていたのではないかと思う。現在の立川駅の乗降客は、相当な数に登っているはずだから、この出会いひとつだってタダ事ではない。

ドリームバンク当日、戦士の日と(そして戦士の立方体とも)シンクロした16名の参加者のうち、会場に最初に到着されたのは、同日、別な場所で3者会合をされるOさんと同じ苗字の方だった。その日の深夜、滝元さん(8・犬)は、やや興奮気味に会合の様子をメールで報告して下さったのだが、一番ビックリしたのは、そのOさんの銀河の署名が、連絡のあった日(つまり前日)とシンクロする「8・鷲」だった事だ。

「銀河の音」(13の月の暦用語)の「8」段階目は、まさに「銀河の」という名前がついている。ドリームバンク&3者会合の2週間前に、ほぼ8年ぶりに来日したロイディーン銀河の母)に会ったこと、そして、この一連のシンクロには、ホゼの本が深く関わってことを思うと、私の心には自ずと次のフレーズが浮かんでくる・・・銀河連盟は静かにやってくる。私は、銀河連盟という言葉から、アミクラトゥのような宇宙人をイメージしている訳ではないし、シンクロの全てに意味を見出そうとする考えも持ってはいないが、それでも、何かが見えない次元で静かに(かつ急速に)進行しつつあるのを感じている。一体、どういう展開になるのか、この波乗りを楽しみつつ、冷静に広い視野を保っていたいと思う。

追記:今、夜空には木星が強く輝いていて、間もなく「衝」のタイミングもやってくる。ちょうど、ドリームバンク&3者会合のあった日から翌日にかけて、木星に地球大の衝突跡が発見され、その直後に皆既日食があった(これは天体現象として並々ならぬ出来事と言える)。木星軌道は「太陽の紋章」の「種」と「鷲」に対応し、両方の紋章を持った方が”会合”に参加していた事、そして今度の「衝」が「11・種」=終戦から64(8×8)年のタイミングに生じることを思うと、何か大きな変化を予感せずにはいられない。何か素晴しいことがおきそうな予感がする。

追記2:その後の確認で、徹さんの所にお二人の銀河人から引越しの通知が届いたのは、同日ではなく、一日位のズレがあったことが判明した。いずれにしても、スゴイ事に変わりはないが、一日ズレの1号ズレの方が、より洒落が利いている気がしないでもない。

銀河のマヤ

2009年03月22日 01:49

太陽の月15日 (G3/21)  KIN137 赤い共振の地球 (by D)

朝、暦のクラスに出かける前に、ふと、ル・クレジオ原訳・序『マヤ神話-チラム・バラムの予言-』を手にして、会場に持って行く事にした。KIN137は、マヤの伝統で「アー・ヴク・ティ・カブ(7・地球の主)」と呼ばれる日であると、ホゼが「7:7::7:7」のマニュアルに書いているので、その出典を確かめたくなったのだ。結局、そういう記述は見つけられなかったのだが(もともとこの本に出ているのかどうかも不明だが)、今日は、この本を手にする事自体に意味があったのだと、夜になって気付かされた。

「テレクトノン」クラスでは、28枚あるカードのうち、例として1日と5日のものだけ読み上げた。ちなみに5日のカードにはこんな事が書いてある・・・「パカル・ヴォタンは西方の聖なる山から、山上のモーゼを目撃し、アカナトンに霊感をもたらす」。アカナトンとはイクナトン(アクエンアテン)の事である。帰り際、残っていた方に、昨年ツタンカーメンとオンム・セティに導かれてエジプトを旅した事や、G暦年末年始にエジプト特集が盛んに組まれていた事、さらに2週間前の「世界ふぎし発見」がオンム・セティの特集で、そのぴったり1年前に私達がエジプトから帰国したことなどをお話した。

帰宅して、今日の「世界ふしぎ発見」は何だろうとネットの番組表を見ると、何と、別な局で「ツタンカーメンと三人の母」という特集番組が放映されるのを見つけてしまった!日中、「銀河のマヤ」について触れた際、お釈迦様のお母様もマヤだったという話をしていただけに、ツタンカーメンの乳母もまたマヤという名だったことを再確認させられて(実はすっかり忘れていて新鮮な驚きを覚えたのだが)、非常に興味深かった。

また、ツタンカーメンの父がアクエンアテンであると明記された石版が登場したり、そのアクエンアテン(と考えられている殆ど骸骨状)のミイラや、「王家の谷」で進められているネフェルティティのものと思われる墓の発掘など(これは明らかにオンム・セティの予言も絡んでいる)、初公開映像も多く充実した内容だった。おそらく、テレビ局(実質は番組スポンサーだろうか)がエジプト考古学庁に相当お金を積んでいるのだろうが、まあ、数多有る下らない番組に制作費をつぎ込むよりは遥かにマシな行為だろう。後は、ザヒ博士が成果を焦ってヤラセ的な行為に走らないのを祈るのみだ。

ところで、ザヒ・ハワス博士の銀河の署名は何だったかな?と、自分の銀河ノートを調べてみると、何とKIN195(13・鷲)のところには、そのザヒ・ハワスの名と並んで、ル・クレジオという名が、私の(自分でも)読みにくい字でメモされていた。つまりこの二人は同じ「青い宇宙の鷲」なのだ!ル・クレジオについては、以前にもこのブログで触れているが、昨年ノーベル文学賞を受賞したフランスの作家で、メキシコに長期滞在しつつ、上記の通りマヤ神話に関する翻訳も手掛けた人物である。まさか、エジプトとマヤがこういう形で繋がるとは思わなかったが、さすがにKINもPCUもコドンも「シンクロニシティ(共時性)」というキーワードで彩られている日だけの事はある。

そこで、これだけ面白いサインが示されたのならと、日中クラスで説明したPCU(手帳P6)を活用してKIN195を変換してみると、10・14=惑星の月14日が導き出された。すると今年はそこに、KIN164(黄色い銀河の種)が入っていたのである!2013年7月26日(KIN164)を銀河的なシンクロポイントと捉え、ある部分そこに意識をチューニングして行くものとも言える「13の月の暦」について解説したその日に、マヤとエジプトからの流れでKIN164に至ったのは、なかなか美しい展開だ。銀河のマヤは、今、この瞬間も次元間領域から私達にシグナルを送り続けているのかもしれない。

追記:
ネフェルティティの墓についてオンム・セティが予言していた事は、彼女の親友で、先の「世界ふしぎ発見」にも登場していたハニー・エル・ゼイニ氏による本に詳しく出ているが、アクエンアテンの時代についての詳しい描写は他にもあったはずだと探してみると、何と『転生』のP164から登場するアメリカ人女性の話の中でのことだった。無数の自称古代エジプト人転生者に会って辟易していたハニー氏が、その描写の細かさや人柄から「真実を語っている」と感じたのは、オンム・セティとそのアメリカ人女性の二人だけだったそうだが、彼女はアクエンアテンの宮廷の女官をしていた頃の記憶を持っていたのだ。

私がネパールの旅から帰国して間もなくの頃、出版されたばかりの『転生』を見つけ、P241に「ハニー先生にカトマンズで会えずに残念でしたね」という一文を目にした事は、オンム・セティが私と同じKIN241だと分かった事もあって、エジプトへの旅を促す大きな要因の一つとなった。だから、2週間前の「世界ふしぎ発見」の中で、そのハニー先生ご本人がオンム・セティについて語る様子を見られたのは、非常に嬉しかった。彼らはよくアビドスのオシレイオンで語り合ったというが、同日、氣美人講座の中で、聖なる水の一例としてオシレイオンの水についても話していた私は、何か感慨深いものを感じたのだった。

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