鷹と鷲の福岡天神&春分の志賀島

2017年02月07日 19:48

銀河の月1日(G2/7)KIN155 青い水晶の鷲(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』の365日暦では今日から8番目の「銀河の月」に入った。『20の銘板』の見方では、今月全体がKIN255(8・鷲)に対応するので、260日暦が「12・鷲」で始まった今日は、「鷲」が月日で重なる「太陽の紋章版・魔術の亀の日」とも言える。さらに、「銀河の月」を守るトーテムは「鷹(タカ)」だが、「鷲(ワシ)」は、タカ目タカ科に属する鳥のうち比較的大き目のものを指す通称らしいので、ここでも鷹(鷲)が重なっている。

40日後の「13・鷲」の日(G3/19)は、いよいよ福岡天神での天真体道と暦のクラス。思えば、福岡にはソフトバンクホークス(鷹)という野球チームもあるし、今年の干支は酉(トリ)で、私は「天迅」という雅号を持つ年男でもある。「酉年」の「鷹の月」初日の「鷲の日」に、ホークス(鷹)の本拠地福岡(天神)で、「酉年生まれ」の「天迅」が「鷲の日」にガイドするクラスについて案内できるのは、ちょっと嬉しいシンクロだ。


2016大阪 *写真は天真会様のFBページから お借りしました

翌3/20、春分の日(KIN196)には、金印(漢委奴国王印)が発見された場所として知られ、古代からの要所でもある「志賀島」でのスペシャルクラスもある。この記事を書くのに「金印」を調べていて、驚きの発見があった。まず、金印が国宝保存法に基づく国宝に指定されたのは1931.12.14(KIN15)、つまり「2・鷲」の日に当たる。

その後、文化財保護法に基づく国宝に指定されたのは1954.3.20(KIN81)。つまり、志賀島で「13の月の暦」&「天真体道瞑想」クラスが行われるぴったり63年前という事になる。そしてKIN81は、この夏から始まる私の次の「運命の道筋」でもある。金印=KIN印と思うと、春分の志賀島には、何か特別なものがあるのを感じる。

最近、63に関する発見があったので、それもメモしておこう。公式窓口で『ドリームスペル』の申込み受付を開始したのは2012.2.8(KIN151=8・猿)で、その日は、私達が注目しているアーティスト、ビセンテ・アミーゴの63回目の銀河の誕生日でもあった。この事は、ちょうど4日前のKIN151(70銀河スピン記念)に、彼が『五感の記憶』というニューアルバムに関する情報をツイートしていた事で想起された記憶である。


shikaumi.png *写真は志賀海神社様のサイトからお借りしました

「金印」が国宝に指定されたKIN81(=9×9)からぴったり63(=9×7)年目に当たるKIN196の志賀島スペシャルセミナー。二子玉川で「四重の虹」が見られた2015.9.9は、志賀島在住のシャンバラ教室生Aさんの誕生日だったが、そのAさんの誕生KINはKIN219で、今年一年と完全にシンクロしている。

そして、今日は広島ゼロポイント(原爆投下日)から100銀河スピン(26,000キン)目のKIN55(3・鷲)に、渋谷で行われた「ドリームスペル展」からぴったり100日目でもあった。40日後が福岡という事は、「ドリームスペル展」から140日(テレクトノンの数)後が、福岡という事になる。補足を含めて、以下に情報を整理しておこう。

★G3/19(KIN195)、福岡りーぶる天神で「天真体道瞑想」「13の月の暦」クラス。
★G3/20(KIN196)、志賀島・喜多乃家で「天真体道瞑想」「13の月の暦」「春分円卓」クラス。
*G3/21(KIN197)、志賀海神社で剣武奉納演武(注:こちらはクラスではありません)
【詳細・お申込みについては→
コチラ

主催は、九州を中心に精力的に『13の月の暦ドリームスペル)』情報を伝えておられるJ.T高木さん(KIN203=8・夜)。提唱者ホゼの生誕77周年に当たる昨年G1/24(KIN36=9×4)、大阪チャクラで行われたクラスに、大雪の中駆けつけて下さった九州チームのお一人だ。その日、その場に居合わせた方は、それだけで文句無しの「時空のサーファー」だが、高木さんは「ドリームスペル展」でホゼの作品から直に多次元情報も浴びているので、今回のクラスのシンクロ率は、想像できないほど高まる事だろう。

実際、今日も私が一連の気付きをツイートし終えたまさにその瞬間にメッセージを下さっている。1年前の大阪での出来事がきっかけとなって今回のイベントが生じたように、今回、福岡天神&志賀島に参加される方も、その日がきっかけとなって、きっと全く新しい「時空の旅」が始まることだろう。知識はネットや本でも得られるが、からだ全体を通じて伝わる見えざる情報は、その場に参加しないとキャッチ出来ない。


私は、それを実感していたから、ホゼやロイディーンが生きている時に、可能な限り直接彼らに学んだのである。その体験から言わせてもらえば、目に見えている情報とは比較にならないほど濃いものが、そこ(からだから伝わるもの)にはあるのだ。そして、より正確にそうした情報を受け取るには、心身が十分にほぐれている必要があるのだ。瞑想クラスを同時に行う意味はそこにもある。

時空の条件が力強く美しくシンクロする「場」は、そう簡単には生じない。人生の質を一気に高めるであろうこの大波を、思い切り活用して頂ければと思う。九州近圏の皆さま、福岡天神&春分の志賀島でお会いしましょう!


おまけ:『13の月の暦』で中心に当たる7番目の「共振の月」、私は遅れに遅れていた「天真体道」に関する新刊の執筆に必死で(7章立ての最終7章を昨夜脱稿)、Lもシャンバラ教室で特別プログラムを始める準備に忙しく、初めてひと月以上ブログ記事更新をしなかった(広告が出てビックリした)。手軽なツイッターやインスタにメモを残すと、それで安心してしまうのだが、立春も過ぎたので、もうちょっとブログも活性化させて行きたいと思う。

シャンバラ教室とカーラチャクラ

2017年01月08日 00:59

律動の月26日(G1/7)KIN124 黄色い共振の種(by D)

今日は天真書法塾シャンバラ教室の稽古初めだった。シャンバラ教室は、天真書法塾最初の支部教室としてチベット民族蜂起51周年の2010.3.10にスタートした。その日は、支部教室師範・蘭禅の69回目の銀河の誕生日(KIN231=10・猿)でもあった。

昨今の表層的なスピリチュアル情報しか知らない人々は、「シャンバラ」と聞くと秘密の地底(地下)王国みたいなものを連想するようだが、私達は、今、まさに、ブッダガヤで行われれている「カーラチャクラ(タントラ)」に登場する「聖なる国の名前」から教室名として拝借したのである。もっと言えば、私達の活動名である「クリカ」も、実はカーラチャクラ由来の言葉なのだ。

私達がその名を使わせていただくに至った背景についてはクリカのリンクを、カーラチャクラについてより詳細かつ正確に理解したい方は、ダライ・ラマ法王公式サイトのリンクを参照いただければと思う(尚、後者のサイトに登場する「カルキ」という言葉が「クリカ」と同義である)。

アマラバ砂マンダラ ★伝説の地アマラヴァティで2006年1月に描かれた砂マンダラ

シンクロニック・ジャーニー』第1章「シャンバラからの招待状」に書いた通り、ちょうど15年前の今頃、私達はカーラチャクラが予定されていたブッダガヤに居た。しかし、ダライ・ラマ法王(KIN14)の体調不良によって灌頂は直前に中止になり、その関係で、私達はそこからほぼ260日後にオーストリアのグラーツで行われた灌頂を受ける事になった。

シャンバラのスチャンドラ王を初代とすると、ダライ・ラマ法王14世は、この教えの86代目の継承者という事になっているが、グラーツは現法王による27回目の灌頂であり、現在ブッダガヤで行われているのは34回目に当たるので、ちょうどグラーツから7回目という事になる。

今日、この記事を書いておこうと思ったのは、ブッダガヤでの法要がいよいよクライマックスを迎えるタイミングであるのと、ツォルキン7列目の「7・種」の日であり、チベット暦ではグル・パドマサンバヴァの日でもあったからである。

グラーツの灌頂最終日はKIN136(6・戦士)で、今回の灌頂最終日はKIN130(13・犬)。いずれもドリームスペル13の月の暦ツォルキンでは7列目に当たり、このツォルキンをマヤ長期暦の5125年に置き換えた時、ちょうどブッダが活躍した時代(バクトゥン)にシンクロする。それ故、テレクトノンでは毎月7日が「ブッダ心の教え」となっているのだ。

つまり、ブッダとシンクロするタイミングにブッダガヤで行われているカーラチャクラ(時の輪)に意識を向ける事は、それだけで素晴らしい事なのだ。ちょうどグラーツの時に初めて試みられたWEBを通じての世界同時中継も、今は中央チベット行政府公式WEBTVが、十分な画質と音声でリアルタイム中継をしてくれている。縁ある方は、そのバイブレーションに直に触れてみて欲しい。

カーラチャクラの教えは、密教最高峰の教えの一つであるのにもかかわらず、仏教徒以外にもその門戸が開かれている特別な教えである。その理由は、この教えにシャンバラという聖なる国が関わっていて、カーラチャクラの大法要が「世界平和」と密接に関係しているからなのだ。そして、シャンバラ教室に限らず、クリカの全ての活動は、その事を意識して行われているのである。

NPOクリカ設立10周年とボダナート仏塔の再建

2016年11月20日 19:42

倍音の月6日(G11/20)KIN76 黄色いスペクトルの戦士(by D)

NPOクリカは、チベット難民の子供達に対する教育支援を主な目的として、2006年11月20日(KIN66)に設立されました。10周年の記念日が、『13の月の暦』のツォルキンで、チベット民族蜂起の日付(1959年3月10日=KIN76)と同じKIN76となったのも、チベットに関する活動をしている立場からすれば、やはり特別な事と思えます。

ボーダ IMG_9683.jpg ★11/16(左)、11/13(右)

また、KIN66(G11/10)〜 KIN76(G11/20)の10日間は、この10年間に対応する期間でもありましたが、ちょうどこの期間に含まれていた11/13(KIN69)〜11/18(KIN73)に、今年もカトマンズボダナートにあるマナサロワール・アカデミーを訪れ、支援している子供達や、そこで素晴らしい教育をして下さっている先生方に会って来る事が出来ました(今年のアルバムはこちら)。

子供達と ★藤田理麻さんが寄付して下さった絵本を手に

10年という歳月の間に子供達も移り変わって行き、今年から新たに支援を始めた子供達と初顔合わせをした一方で、卒業した子供達も駆けつけてくれるなど、嬉しい出会いが沢山ありました。これも、長年に渡ってNPOクリカの活動を強く支えて下さっている皆様(一般財団法人天真会様はじめ多くの支援者の方々)のおかげと、深く感謝申し上げます。

P1040756.jpg IMG_9944.jpg ★支援を始めた頃(左)と今年(右)

滞在最終日には、毎週木曜にマナサロワール・アカデミーで号令を掛けて下さっている現地の道友・木村悟郎さんと共に、100名あまりの子供達に号令を掛けつつ、天真体道を一緒に楽しみました。今回は、『13の月の暦 TIMESCORE』の共同制作者でもあり、悟郎さんが経営するカフェのカップイラストも描かれたMiyokoさんともご一緒し、充実したシンクロ時間を過ごして来ましたが、それらについては、また機会を改めて報告させていただく予定です。

天真体道 天真体道2 ★天真体道を楽しむ子供達

今日、どうしても書いておかなければならないのは、世界遺産でもあるボダナートの仏塔についてです。昨年4月にネパールを襲った大地震で尖塔部分が崩れ、昨年11月に訪れた時には、一度完全に解体された状態になっていましたが、今年はその部分が新たに作り直されて、ちょうどカトマンズを訪問している最中に、仕上げの化粧直しが完了していました。そして、何と、本日、復興と完成を祝う大法要が行われたのです。

IMG_0677.jpg  IMG_9970.jpg ★昨年(左)、今年のスーパー満月時(右)

NPOクリカの設立10周年とチベット民族蜂起81(9×9)銀河スピンが重なるだけでも十分スペシャルなことですが、支援先のマナサロワール・アカデミーがあるボダナートのシンボルが、そのタイミングに完全復活したのですから、これ以上の喜びはありません。ちなみに、今日という日が選ばれたのは、チベット暦で以下のような意味がある日だからのようです。

チベット暦9月22日にあたるこの日は「ラバプドゥーチェン」と呼ばれ、「釈尊が天界より降臨された日」を意味しています。釈尊は、41歳の夏に釈尊は須弥山の上の三十三天に一度上られてしまいましたが、この9月22日に、再び人間界に戻られてその後40年間説法をなされた故事に因んでいます。”
(文殊師利大乗仏教会さまのサイトより解説部分を引用)

大地震の時、ボダナートエリアで死者が出なかったのは、多くの人々によって祈りが捧げ続けられてきた仏塔が被害を引き受け、護ってくれたからだと、現地の人々には信じられています。その仏塔の完全復活が今日という日に重なるとは、私たちが10年前にNPOを設立した時には知る由もありませんでしたし、最初はマナサロワールの子供だけを支援していた訳では無かったので、この縁には、やはり特別に深いものを感じます。

ボダナート滞在中に、世界遺産ポーランドの中世都市トルンの博物館に、私(小原天迅)の書作品がコレクションされる事が決まったというニュースを知り、帰国途中のバンコクでは、天真書法塾シャンバラ教室の生徒たち3名が、西安華厳寺臨書展で、何と「大賞を授賞」というニュースまで飛び込んで来ました。という訳で、この善き日に、嬉しいニュースをまとめて報告させていただいた次第です。きっと、このブログを目にされた方にも、素晴らしい事が起こるでしょう。

この10年の全てのご縁に感謝いたします。

広島100スピン《ドリームスペル展》無事終了!

2016年11月01日 01:12

自己存在の月14日(G10/31)KIN56 黄色い自己存在の戦士(by D)

KIN54&55に渋谷で行われた《時の魔法・ドリームスペル展》。完璧な時と場所、そして、この時空に共鳴された人々の調和の力によって、無事、展示を終えることが出来ました。ご来場下さった皆様、ゼロポイント瞑想を通じて古い時間の解放と新しい時間の創造にご協力下さった皆様に、心から感謝申し上げます!

総合 ★写真をクリックするとアルバムに飛びます


19年ぶりに壁面展示をしたホゼのコラージュ作品は、久方ぶりに人目にさらされたことで、冬眠状態から目覚め、そこに込められていた情報を、再び世界に発信したように感じられました。人がそうであるように、絵やといった作品たちも、見られることで「活きた働きをする」のではないかと思います。

今回は、特別な記念ということで、小原蘭禅、天迅(大典)も、ドリームスペルにちなんだ一点ものの作品を、30点ほど制作展示させて頂きました(ミャンマーの少数民族の方々が一枚ずつ丁寧に手漉した和紙を使用。ビルマのゼロファイターこと井本勝幸さんが少数民族の自立支援事業の一環として行っているもの)。

この作品については、「条件にご賛同いただける方々にお譲りします」という形で、希望された方にのみ詳しい説明をさせて頂きましたが、当日飛び入りで会場にいらした方にはお知らせ出来ませんでしたし、条件を聞くのを躊躇された方もいらっしゃったようだったので、以下に、少し補足説明をさせて頂きます。

条件というのは、今回ホゼ・アグエイアス氏の作品を展示するに当たっての会場費用、およびNPOクリカで行っているボランティア活動(在ネパール亡命チベット人子弟への教育支援)への「ひと口」単位でのカンパにご協力頂ける方、となります。「ひと口」の単位については、お問い合わせ下さった方のみにお知らせいたしますが、今回の展示の趣旨を考慮し、小原蘭禅が通常制作する作品の1/10以下に設定してあります。

尚、作品を含む展示の様子は、リンク先のアルバムにて確認していただく事が出来ますので、もし気になる作品がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい(ただし、アルバムで「ご予約済み」となっているものは、すでに嫁入り先が決まっているものですのでご了承下さい)。

広島ゼロポイント(原爆投下)から『ドリームスペル13の月の暦)』のツォルキンがぴったり100回巡るタイミング(マヤ暦ツォルキンでは違う日付になる)と、『ドリームスペル』日本語版の公式窓口からの配布が完了するタイミングが重なることを記念して開催された今回の展示でしたが、流石にそれに相応しいシンクロが沢山ありました。ただ、全てをここにく余裕はないので、以下に3つだけトピックスを記しておきます。

1つ目は、ハーモニック・コンバージェンスのあった1987年の10月29日(ホゼの息子ジョッシュが他界したその日)に生まれた剣武天真流の道友・丸山貴彦さん(KIN129)が、まさに29才の誕生日に来場し、最初のゼロポイント瞑想に参加してくれたことです。

霊性のアート』P142にもいてある通り、貴彦さんは、1997年の「時間の法則に関する世界会議」、つまり、今回のホゼのコラージュ作品が展示されたまさにその時に会場に居て、「日本の子供達への13の月の暦の贈呈」というパフォーマンスで、アグエイアス夫妻から暦を受け取る役を演じた小学生だったのです!普段から一緒に剣武の稽古をしているので、ちょっと感覚が麻痺していましたが、これは驚くべきシンクロだったと言えるでしょう。

2つ目は、最終日の瞑想の時間に(そうとは知らず)ぴったりシンクロして来場された林夫妻について。2004年にホゼが来日した折に、ホゼの目の前で結婚の儀式をしたこのお二人。実は10年前(2006)にダライ・ラマ法王が広島で講演と法要をされた時にも、宮島で、全く予期しない形でバッタリお会いしているのです(『シンクロニック・ジャーニー』P244に書いてあります)。

広島ゼロポイント(KIN55)からぴったり100銀河スピン(KIN55)のゼロポイント瞑想に、狙い無しで(かつ始まりの時間ぴったりに)参加できてしまうのは、やはり暦を通じて、あるいはホゼという存在を通じて、見えない次元で常に繋がっているからだと思いました。

そして、3つ目は、最終日の終わりに集った、PAN(惑星芸術ネットワーク)ドリームスペル制作配布チームについて。私たちを含め、ボランティアで関わったコアメンバー12名が集まったのですが(遠方その他の事情で、残念ながら参加できない方もいました)、後からそのKINナンバーを合計してみると、何と1555となったのです。KIN55は「3・鷲」で、「青い鷲」の紋章コードNoは15です。

つまり、1555は、ドリームスペル・コードブレイカー(13の月の暦ユーザー)なら、「鷲・KIN55」と読む事ができるのです!広島ゼロポイントから100銀河スピンの集いの後で、この事に気付いた私は、「ミッションコンプリート」のサインと受け止めました。もちろん、この暦の働きは、現時点の地球において、まだ十分に理解されているとは言えませんが、今回の展示と集いが、将来の「然るべき時」に向けた、多次元的な布石となる事を強く感じました。

その時が来たら、パカル王がホゼに語ったと言うように、きっと誰の目にも分かる形で「新しい時間」が受け止められるようになるでしょう。最後に、ホゼがよく使っていたフレーズで、この報告ブログを終えたいと思います。

「銀河連盟は静かにやってくる」

『13の月の暦』の使い方

2016年07月15日 17:04

宇宙の月19日(G7/15)KIN208 黄色い宇宙の星(by D)

今日は、『13の月の暦』で13番目の「宇宙の月」、そして戦士のウェイブスペルの13日目の「宇宙の日」。月日で「銀河の音」が重なる「魔術の亀の日」は、今日が年内ラスト。しかも、13番目の「宇宙の月」のトーテムアニマルは「亀」 !

13亀新年「青いスペクトルの嵐の年」版TIMESCOREより

という訳で、その名称に「13」が含まれている『13の月の暦』の使い方を、改めて整理しておこう。この暦は、1990年代に米国のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって提唱された、新しい暦である。また、その使用目的と使い方は、以下のように明確かつシンプルなものである。

使用目的
・自然のリズムと同調する
・自分の時間(心)を取り戻す
・ものごとの繋がりや関係性に目を向ける
・意識を自由にする(エゴから自由になる)

使い方
・365日暦と260日暦という2つ暦を”共に”意識する
・毎日数え続け、色や数字が変化するリズムを体感する
・自分に起こる出来事とリズム(周期)の関係性を探る

以上の「使用目的」と「使い方」に沿うかたちで一定期間実践することが出来れば、自然と以下のような体験をするようになる。すなわち、心身が整い、感性が豊かになり、心がより平和になる。そして、テレパシーが活性化し、シンクロニシティは当たり前の体験となる。

アグエイアス夫妻から直に話を聞き、様々な次元で交流もし、20年以上実際に暦を使う中で、無数のシンクロニシティと驚きを体験し続けてきた立場で、「本当に大切なエッセンスは何か」を集約してみると、これで十分という事になる。あるいは、これだけは外せない要素、とも言える。

これらのエッセンスに沿って実践し続けた人の多くが、驚くべきシンクロ体験して、新しい世界に入るのを、私は繰り返し目にして来た。一方で、それを無視したまま、「毎日の意味」「人生の意味」「(人や職業についての)相性の良否」などに執着した使い方をした人が、勘違いだらけの「思い込みの世界」に入り、結局のところ、より不自由になってしまっているのも見続けて来た。

マヤ暦のしくみを参考にしている関係もあって(&商売のために嘘を教える人も多いので)、マヤ暦と勘違いされがちなのだが、『13の月の暦』で数えているツォルキンの日付も、用語も、意味合いも「マヤ暦」とは違うものだということは知っておいた方が良い(その違いを正確に知りたい方は『マヤのリズム』『銀河のマヤ』が参考になるだろう)。マヤ先住民に対する礼儀としても、無駄に散財しないためにも。

G7/26に「マヤ暦新年」と触れ回っている人がいたら、残念ながらその人も、ご自分が使っている道具(暦)がどういう由来を持ち、何のために使うものなのか?という、一番の基本を知らないのである。マヤ先住民の方々は、この日を元旦として祝ったりはしていないし、世界でこの日を新年として祝っているのは『13の月の暦』の使用者たちなのだ。

iPhoneやiPadを使っている方なら「KIN3D」という、便利な無料アプリが活用できるのだが、そのインフォメーションには、きちんとドリームスペル(Dreamspell)に由来するものだと書かれている。『ドリームスペル』は『13の月の暦』が最初に公式発表された時の形態であり、こよみ屋さんが出している「13の月の暦・手帳」に記されている殆どの情報も、この『ドリームスペル』から来ているものである。

『13の月の暦』が使えるようになるのに、難しい勉強をする必要は全くない。もともと誰もが持っているテレパシー感覚を回復させ、直感力を取り戻し、自然本来の状態になるのに、複雑な知識は必要はないのだ。

むしろ、絵やデザインや色の法則などにパッと気づけるよう、十分リラックスして考えすぎない方がいい。「文字」や「意味」にとらわれる人が中々使えるようにならないのは、自らの直感能力(気付く力)にブレーキをかけるようなやり方(知識や情報に頼る手法)で学習するからである。


新年「青いスペクトルの嵐の年」の始まりまであと11日。新しい年のビッグウェイブに乗ってみようと思うのなら、準備は事前に済ませておきたいもの。もちろん、一押しの時空サーフボードは「13の月の暦 TIMESCORE」(お求め先はコチラ)。文字情報を極力抑えることで、使用者の直感力とテレパシーを、最大限引き出せるようになっている。

それでも、「もっと色々知りたいんだ!」という方は、下記クラスへ。話せば早いというのも確か。ということで、皆さま良い年の瀬を!(笑)

【13の月の暦 銀河シンクロ教室】7/24(日) 上野毛
【13の月の暦元旦スペシャルコラボ】7/26(水) 横浜ナディア
◉【幸せの波に乗る「13の月の暦」の使い方】8/14(日) 神楽坂セイギーヒー

ジョジョの奇妙なシンクロデイ

2016年04月22日 09:00

惑星の月19日(G4/22)KIN124 黄色い共振の種(by D)

今日はアースデイ。バッチリ「惑星の月」にアースデイが巡って来るのが『13の月の暦ドリームスペル)』のイカしたところ。20年前の今日(KIN104)、私は富士山麓にある倫理研究所の施設で行われた「アースデイ瞑想」に参加していた。

そこには、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻、高橋徹&いづみ夫妻をはじめ、この暦が広まる礎を作った人々が沢山集まっていて、「倫理プロジェクト」に直結する倫理研究所の丸山敏秋氏や、後に「こよみ屋」を始める倉元孝三&和希子夫妻、マザーシップの並木芳美さんらの顔も見られた。
アースデイ 
ホゼ(jose)とそのハイヤーセルフであるジョー(joe)おじさんが主人公の『時空のサーファー』に出会って3ヶ月余りで、実物のホゼに会ってしまった私は、その後しばらく、暦仲間のメーリングリストでjojoというハンドルネームを使っていた。もちろん、1987年(=ハーモニック・コンバージェンスの年)に連載が始まった『ジョジョの奇妙な冒険』の大ファンだったからでもある。

そんなジョジョ繋がりのシンクロが、3日前のKIN121(4・竜)、つまりツォルキン・マトリックス7列目の「神秘の柱」に入ってから突如始まった。その日、現在連載中の最新作『ジョジョリオン』(ジョジョ第8部)の12巻(電子板)が出ているのを発見して即ダウンロード。L共々あっという間に一気読みしてしまう。

その夜、横浜元町アンブロシアの野田さん(私達の髪をカットして下さっている達人)が、FBにセーラー帽を被った姿で登場しているのを発見。前々からジョジョリオンに登場する東方憲助(四代目当主)に似ていると噂していた所に、予想外の定助スタイルでFBタイムラインに現れたのだから、驚きは倍増。しかも、久々に出た新刊を読んだ直後の話だ。

明けてKIN122(5・風)、今度は、ほぼ毎日その前を通る玉川高島屋南館1Fの「エンポリオアルマーニ」のディスプレイに釘付けになる。何故なら、第5部に登場するブチャラティの衣装そのまんまと言って良いようなジャケットが、スティッキィ・フィンガーズ風のイメージ(と私には見えた)で飾られていたからだ。
エンポリオ 
興奮していきなり接近したら、ガラスに思いきり額を打ち付けてしまって、その跡が、まるでジョジョリオン最新刊に出て来た田最環(だもたまき→ダモカン)が触れた後のようになってしまい、ハンカチで拭き取るはめに。透明度の高いガラスに鳥が突っ込んでしまうように統一体でヘッドバッドしてしまったので、かなり利きがあったと思うが、幸いガラスにヒビが入ったり自分の額が切れたりする事は無かった。
ブチャ 
それにしても、エンポリオ(第6部登場人物名)の前でブチャラティ(第5部)のジャケットを目にして、自らダモカン(第8部)をやってしまうとは、驚くべきジョジョシンクロ。しかし、まだ続きがあるのだ。付き合い以外では、殆どお酒を飲む習慣が無い私が、何とこの日の夜、エンポリオという白ワインに出会ったのである!

確かにディナータイムに訪れたのは初めてだったが、ランチでよく行くご近所の店(ソリソ)に、まさかそんな名前のワインがあるとは知らなかった。というか、そういう名のワインを初めて見た。思えば、日中、10-10ナンバーの車を見かけたり、wifiキーに1010が含まれている場所を訪れたりしていたことも、一連のジョジョシンクロと関係があったのかもしれない。

何故なら、作者の荒木先生の誕生キンであるKIN10(10・犬)は、「10・10」とも書けるからだ(犬の紋章コードNoは10)。あるいは、「惑星の年」の「惑星の月」で「10・10」だから、荒木先生の作品達とシンクロし易い流れになっているのかもしれない。

だが、極めつけは昨日KIN123(G4/21)に目にしたニュースだ。ヤフーのトップ画面に「高さ3メートル、謎の隆起 北海道の牧草地」という写真ニュースが掲載されていたのだ。ジョジョリオンの読者なら、誰もが「壁の目」を思い浮かべた事だろう。ジョジョを知らなくても十分インパクトのあるニュースだが、前日、前々日から激しいジョジョシンクロを体験していた私には、トドメの一撃ぐらいのインパクトがあった。

ここまでリアルとフィクションが交差して来ると、夢の中で「これは夢なんじゃないか?」と気付く時の感覚に近いものが感じられて来る。実はこれこそが『ドリームスペル13の月の暦)』の働きなのだ。実際、リアリティは夢と大して変わらない仕組み(情報と知覚システム)によって成り立っているようなもの。その構造安定性に違いがあるだけなのだ、と私は思っている。

そんな事を思いながら、今晩(G暦的には4/23 0:30〜)もジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」の第4話目を見るつもりだ。


*追記
このブログをUPした日の朝、プリンスがペイズリーパーク(自宅兼スタジオ)で急逝したというニュースが駆け巡った。新しいiphoneでアルバム「ゴールドエクスペリエンス」を聴きながら歩いていたら、効果音がリアルで車が来たかたと思って立ち止まってしまったという話を前夜Lにしていたばかり。このブログ自体もその日(プリンスが他界したKIN123)に書いたものだった。

プリンスの誕生キンはKIN60で、古代マヤでのパカル王の誕生日「8アハウ」に対応する。他界したKIN123(G4/21)は、そのパカル王の遺体が収められた石棺の蓋が開いてぴったり89銀河スピンというタイミングだった。KIN89はホゼが銀河に去った日付でもあるから、多重な何かが働いているのを感じる。

この記事を書くに当たって、第8部最新刊の冒頭で康穂のスタンド「ペイズリーパーク」や、第5部のジョルノのスタンド「ゴールゴエクスペリエンス」を目にしたばかり。荒木先生のプリンスへの入れ込みようは、現在東京MXで放映中の第4部の仗助の服装にも現れている。

「0.0 フナブ・クの日」とは?

2016年02月28日 23:31

銀河月22日(G2/28) KIN71青い律動の猿(byD)

今日は、『ドリームスペル(13の月の暦)』の260日暦(ツォルキン)でKIN71(6・猿)、365日暦で「銀河の月22日(8・22)」だった。一方、古代マヤ遺跡の記録とも整合するマヤ暦では、11カン(KIN24に相当)。では、グレゴリオ暦の閏年にのみ生じる調整日2/29は、どうなるのだろうか?
dreamspell 
数え方の背景を知っておく事が重要なのは言うまでも無いが、まずは、現状、実際に行われているやり方で、今日から3日分を、グレゴリオ暦(G)、ドリームスペル(D)の365日暦、260日暦、マヤ暦で追ってみる。

尚、現在もメソアメリカで使われている(遺跡の記録と整合する)マヤ暦は260日暦のみであり、(本来の)マヤ暦ツォルキンには、ドリームスペル(13の月の暦ツォルキンのような通し番号は存在しないが、便宜的にKIN○○相当と記しておく(世間に蔓延しているのは、後述する通り「偽マヤ暦」なので要注意)。

★G2/28
D365日暦 銀河の月22日
D260日暦 KIN71(6・猿)
マヤ暦   11カン(KIN24相当)

★G2/29 
D365日暦 0.0フナブ・ク
D260日暦 0.0フナブ・ク
マヤ暦   12チクチャン(KIN25相当)

★G3/1
D365日暦 銀河の月23日
D260日暦 KIN72(7・人)
マヤ暦   13キミ(KIN26相当)

整理すると、グレゴリオ暦閏日(2/29)に、ドリームスペル(13の月の暦)は、時間を一時停止させ、マヤ暦はかまわず数え続けるという事だ。では、G2/29生まれの人に、ドリームスペル(13の月の暦)での誕生日や誕生KINは無いのだろうか?

まずグレゴリオ暦だけで考えてみれば良い。そもそも、2/29生まれの人が4年に一度しか年を取らないなどという事は(生物学的に)ありえず、閏年以外は、2/28か3/1のどちらかを誕生日として祝っているはずだ。

これと同じで、「0.0フナブ・ク」の日生まれの人も「銀河の月22日」か「銀河の月23日」のどちらかを、誕生日として”選び”、生まれた年のその日付に対応するKIN(例えば今年ならKIN71かKIN72)を「銀河の署名(誕生キン)」として”選ぶ”、ということになろう。

「時間をはずした日」生まれの人や、真夜中0時(前後)生まれの人も同様に考えれば良いだけで、全ては「誰かが”仮に”決めたルール」の中で生じている事なのだと分かっていれば、自由に発想できるようになる。

さて、視点をマヤ暦ツォルキンに移してみよう。こちらは、何事も無かったかのように普通に日付を数え続けている。グレゴリオ暦が誕生する遥か以前から、メソアメリカでツォルキンを使い続けて来た人々にとっては、グレゴリオ暦の事など一切想定する必要は無いのだから、当たり前と言えば当たり前である。

本来は、『ドリームスペル(13の月の暦)』もマヤ暦と同じように、グレゴリオ暦の閏日など考慮せず、そのままカウントし続けると、「白い電気の魔法使いの年」(1995.7.26〜19967.25)の資料の中で、以下の通り、はっきりと述べられている。

 ”2月29日は、グレゴリオ暦の機能であり、13の月の暦の中には存在しません。地球の現在の回転によって集積させれるこの余剰分の日は、その代わりに52年ごとに特別な13日の「時間をはずした日」で調節されます。これが意味することは、1996年2月29日は、余剰の「時間をはずした日」で、260日の銀河スピンにも、13の月の暦にも登録されていません。この日は、「0.0フナブ・ク」として登録されます。

しかし、『ドリームスペル』マニュアルには、「注意:2/29は数えません。それを省いて次に進みます。」としか書いていないので、当初は「0.0フナブ・ク」という名称は無く、閏日の処理についても、あまり考えられていなかったのかもしれない。それは『13の月の暦説明書』(PCC東京)P68に、以下のような書き方がされていることからも伺い知る事が出来る。

 ”こんどの銀河の月の22日と23日のあいだに、惑星キンは、もうひとつの<時間をはずした日>を祝う事ができ、その日は、暫定的に<0.0フナブ・ク>として知られます。2000年には、グレゴリオ暦は、過去のものとなり、もはや閏年は問題とされることはないでしょう。

つまり、グレゴリオ暦から「13の月の暦」へのシフトが完全に完了してしまえば、この問題は消失すると書いてあるのだ。実際には、アグエイアス夫妻が思い描いていた通りの流れにはなっていないため、その後も、暫定的なはずの<0.0フナブ・ク>を数え続けている、というのが現在も続いている状況である。

同時に、ドリームスペル(13の月の暦)は、12:60の象徴であるグレゴリオ暦からのシフトを重要視しているが故に、その橋渡し期間での混乱を避ける目的で(元旦がG暦7/26で固定され他の日付の関係性も変わらないように)、<0.0フナブ・ク>を入れ込んでいるとも言える。従って、<0.0フナブ・ク>という暫定処置をしている(人々がG暦と13暦を併用している)間は、上記の”52年ごと特別な13日の「時間をはずした日」で調整”という本来のやり方は、行われない事になる。

また、当初、アグエイアス夫妻の資料の殆ど全てを翻訳され、最も密に連絡を取られていた高橋徹さんの著書『銀河文化の創造「13の月の暦」入門』には、以下のような文章もある。

 ”<0.0フナブ・ク>の日は、神聖暦の260日の中に対応する〈銀河の通路〉(13の銀河の音程と20の太陽の紋章の組み合わせ)を持ちません。現時点では、前日の銀河の月22日の〈銀河の通路〉がそのまま続くという見方をしています。

つまり、2/29は2/28の延長として、365日暦も260日暦も前の日のものを2日続けて数える、という事だ。私が、この暦に関わり始めた当初は、確かにそのように教わった記憶がある。ただ、これはあくまで、直接誕生日が関わらない人に向けた一般的見解であり、誕生日が関わる人に向けては「前後の日付のどちらかを当事者自身が選び取れば良い」旨、同書の中で述べられている。

以上、出典を確認しつつ細かく書いてきたが、要は、グレゴリオ暦との関係性を一定に保持するために、暫定的に生み出されたのが<0.0フナブ・ク>だ、ということである。

私が、著書の監修を担当させて頂いたカール・コールマン氏などは、「こんな暫定処置が入ったツォルキンでは宇宙と共鳴できない」等と、『ドリームスペル(13の月の暦)』をかなり否定的に捉えている面があったが、私自身の20年に渡る体験から言わせてもらえば、コールマン氏の言い分は、「マヤ長期暦の終わりは2011年10月28日だ」と言い切っていた彼の仮説同様、信用するに足るものでは無い。

むしろ、この暫定処置によって驚くべきシンクロ体験が出来ている、というのが私の実感である。その証拠は、これまでに出版している拙著やシンクロニック・ダイアリー、メルマガに延々書き述べて来ている通りである。このことは、「仮設のルール」であっても、「本質と繋がる仕組み」があれば、使用者のリアリティに大きな変化をもたらす可能性が高い、という重要な示唆を含んでいる。

しかし、こうした暫定処置の背景も知らずに、「鏡の向こうがどうだ」とか「黒キンだこうだ」などと騒いでいる人々に比べたら、コールマン氏の方がずっと誠実かもしれない。なぜなら彼は、ドリームスペル(13の月の暦)とマヤ暦の違いを、はっきり認識していたからだ。

ドリームスペル(13の月の暦)を都合よくパクった(後付け解釈まみれの)「偽マヤ暦」とセットになった資格認定商法にまんまと乗せられて、「運命は決まっている」なんて考えている人々は、こういう閏日処理についても、もっと真面目に考えてみた方がいいだろう。そうでないと、いつまでも「いいカモ」のままである。

最後に、今日、銀河の月22日の「サイ時間単位」に注目しておきたい。「銀河の月22日」つまり「8・22」のサイ時間単位は、常にKIN164、つまり2013年7月26日「銀河の同期」と同期している。もし、『銀河文化の創造』に書かれているように、明日G2/29も「前日の延長」として数えるのなら、「銀河の同期」に通じる「サイ時間」が2日続くという事になる。

これは、「暫定処置」から生まれた実にマジカルな現象だと私は思う。そして、こうした采配にこそ、銀河知性の絶妙な働きを感じる。今回のこの気付きから、<0.0フナブ・ク>の日は、2013年7月26日以降も「銀河の同期」ポイントへとアクセスできる、重要な窓口(の1つ)なのではないかと、私は思っているのである。

最近の記事