銀河のマヤ時間フェスティバル

2017年04月09日 23:39

惑星の月6日(G4/9)KIN216 黄色い銀河の戦士(by D)

【銀河のマヤ時間フェスティバル】開催!(G5/4)

21年前に『時空のサーファー』を通じてマヤの時間世界に触れた私は、その3ヵ月後、著者のホゼ・アグエイアス氏と監修者の高橋徹氏に出会い、一気に『13の月の暦』の世界へとのめり込んで行きました。それが単に日付を数えるための暦ではなく、人々の意識に深い影響を与え、環境や平和の運動にも繋がる周波数変換装置のようなものだと実感したからです。実際、使い始めてからのシンクロニシティ体験は圧巻で、「信じられないような日々」が20年以上も続いて今に至っています。

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その理由はいくつか考えられますが、第1に、提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に会い、何が本質なのかを直接何度も聞いている事。第2に、彼らの殆ど全ての著書や資料の翻訳をされ、通訳もしていた高橋徹さんからも色々と教えて頂いた事。第3に、日本語版が制作された銀河文化ツール(銀河マヤの時間科学の教材)の全てに制作スタッフとして関わった唯一のメンバーで、ひと通り実践もして来た事が強く関係していると思われます。

IMG_9551.jpg ホゼ・アグエイアスのコラージュ作品

今となっては、私と全く同じ体験をする事は不可能ですが、それでもソース情報に直に触れ、その内容と要点を把握している者から直接話を聞けば、より本質的なものとダイレクトに繋がる事は可能です。来るGWの「みどりの日(G5/4)」にそのチャンスは巡って来ます(ちなみに「時間をはずした日」は当初「みどりの日」と呼ばれていました)。その名も「銀河のマヤ時間フェスティバル」。

プログラムは以下の通りですが、実際にツールに触れながら、あれこれと自由に遊んで行くスタイルを考えているので、時間割もあくまで目安と思って頂ければと思います。ただ、最も理解しやすい順に並べてあるので、順番自体を入れ替える事はありません。

◆5/4(KIN241)13:20〜19:00 (入退場自由、質疑自由)
13の月の暦』        13:20〜14:20(初心者はここから参加して下さい)
テレクトノン』     14:20〜15:20
〜休憩〜
ドリームスペル』    15:30〜16:30
『時間の法則の20の銘板』 16:30〜17:30
〜休憩〜

『7:7::7:7』        17:40〜18:20
質疑と交流         18:20〜19:00

これらのツールは、カンパとボランティアにより制作され、無償配布されたものですが、既に公式窓口からの配布は終了しているため、今回は私達の手元にあるツールを用います。どのツールも実際に動かしながら解説し、どんな質問にも可能な限りお答えします。暦本来の性質からすれば、この会もカンパ制にするのが相応しいのですが、長年の活動経験からカンパ形式の難しさを実感しているのと、20年以上の実践経験が無ければお伝え出来ないことを共有するという面を考慮し、一律で参加費を頂くスタイルにしてあります。


IMG_5223.jpg ホゼ・アグエイアスのコラージュ作品

一度でも、実物のツールで動きや背景を把握しておけば、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋刊)にある図でも、かなり深い実践が可能となるでしょう。銀河マヤの時間科学を、統合的かつ一気に把握できる非常に貴重な機会です。どうぞ驚くべきシンクロ世界への入口を体験しにいらして下さい。どなたでもご参加いただけますが、特に初心者を歓迎します。


《*ご注意》日本で「マヤ暦」と喧伝されているものの殆どは、特定の個人(何名か)が『ドリームスペル』情報を盗み、占い&セミナー商法用に勝手に改変した代物で、中米地域のシャーマン達が使っているマヤ暦でもなければ、『ドリームスペル13の月の暦)』でもないというまがい物です。本当の事や背景を正確に知りたい方は『
マヤのリズム』に根拠と経緯がまとめてありますので、参考になさって下さい。先入観を排して自分で調べる方なら、遅かれ早かれ、いずれ真実に辿り着きます。

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【銀河のマヤ時間フェスティバル】
日 時:5/4(祝)13:20〜19:00(入退場自由)
会 場:東急大井町線上野毛駅徒歩5分(お申込の方に詳細をご案内します)
定 員:16名(定員になり次第締切ります)
参加費:5,500円(一部参加、通し参加に関わらず一律)
内 容:『13の月の暦』『テレクトノン』『倫理プロジェクト』『時間の法則の20の銘板』『7:7::7:7』

講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』『霊性のアート』、江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』等がある。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の3項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前に
メール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【時間フェスティバル】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

シャンバラ教室とカーラチャクラ

2017年01月08日 00:59

律動の月26日(G1/7)KIN124 黄色い共振の種(by D)

今日は天真書法塾シャンバラ教室の稽古初めだった。シャンバラ教室は、天真書法塾最初の支部教室としてチベット民族蜂起51周年の2010.3.10にスタートした。その日は、支部教室師範・蘭禅の69回目の銀河の誕生日(KIN231=10・猿)でもあった。

昨今の表層的なスピリチュアル情報しか知らない人々は、「シャンバラ」と聞くと秘密の地底(地下)王国みたいなものを連想するようだが、私達は、今、まさに、ブッダガヤで行われれている「カーラチャクラ(タントラ)」に登場する「聖なる国の名前」から教室名として拝借したのである。もっと言えば、私達の活動名である「クリカ」も、実はカーラチャクラ由来の言葉なのだ。

私達がその名を使わせていただくに至った背景についてはクリカのリンクを、カーラチャクラについてより詳細かつ正確に理解したい方は、ダライ・ラマ法王公式サイトのリンクを参照いただければと思う(尚、後者のサイトに登場する「カルキ」という言葉が「クリカ」と同義である)。

アマラバ砂マンダラ ★伝説の地アマラヴァティで2006年1月に描かれた砂マンダラ

シンクロニック・ジャーニー』第1章「シャンバラからの招待状」に書いた通り、ちょうど15年前の今頃、私達はカーラチャクラが予定されていたブッダガヤに居た。しかし、ダライ・ラマ法王(KIN14)の体調不良によって灌頂は直前に中止になり、その関係で、私達はそこからほぼ260日後にオーストリアのグラーツで行われた灌頂を受ける事になった。

シャンバラのスチャンドラ王を初代とすると、ダライ・ラマ法王14世は、この教えの86代目の継承者という事になっているが、グラーツは現法王による27回目の灌頂であり、現在ブッダガヤで行われているのは34回目に当たるので、ちょうどグラーツから7回目という事になる。

今日、この記事を書いておこうと思ったのは、ブッダガヤでの法要がいよいよクライマックスを迎えるタイミングであるのと、ツォルキン7列目の「7・種」の日であり、チベット暦ではグル・パドマサンバヴァの日でもあったからである。

グラーツの灌頂最終日はKIN136(6・戦士)で、今回の灌頂最終日はKIN130(13・犬)。いずれもドリームスペル13の月の暦ツォルキンでは7列目に当たり、このツォルキンをマヤ長期暦の5125年に置き換えた時、ちょうどブッダが活躍した時代(バクトゥン)にシンクロする。それ故、テレクトノンでは毎月7日が「ブッダ心の教え」となっているのだ。

つまり、ブッダとシンクロするタイミングにブッダガヤで行われているカーラチャクラ(時の輪)に意識を向ける事は、それだけで素晴らしい事なのだ。ちょうどグラーツの時に初めて試みられたWEBを通じての世界同時中継も、今は中央チベット行政府公式WEBTVが、十分な画質と音声でリアルタイム中継をしてくれている。縁ある方は、そのバイブレーションに直に触れてみて欲しい。

カーラチャクラの教えは、密教最高峰の教えの一つであるのにもかかわらず、仏教徒以外にもその門戸が開かれている特別な教えである。その理由は、この教えにシャンバラという聖なる国が関わっていて、カーラチャクラの大法要が「世界平和」と密接に関係しているからなのだ。そして、シャンバラ教室に限らず、クリカの全ての活動は、その事を意識して行われているのである。

『時間の法則の20の銘板』を生きる

2016年02月06日 00:22

共振の月27日(G2/5)KIN48 黄色い太陽の星(by D)

私が『時空のサーファー』を通じて銀河的なマヤの時間テクノロジーに出会ったのは、1996年1月10日。もちろん、当時はその日が『13の月の暦ドリームスペル)』のツォルキンでKIN2(2・風)という日(スピリットを伝える/挑戦)に当たり、その時の自分の「運命の道筋」が、KIN111(7・猿)、つまりKIN241(7・竜)の私にとって「反対のパートナー」(130キン離れた関係)の状態にあったなんてことは、知る由も無かった。

しかし、ひとたびユスア(時空の記憶回路)に接続してしまうと、圧倒的なシンクロニシティの波は、止まること無く押し寄せて来る。僅か3か月後には、著者のホゼ・アグエイアス氏や監修者の高橋徹氏を、生身の人間として間近で見る事になり、1年半後には「時間の法則に関する世界会議」のボランティアスタッフとしてより深く関わり、その後、この会議の場で発表された『時間の法則の20の銘板』(以下『20の銘板』)日本語版の制作世話人を引き受ける事にもなった。

20の銘板 

ドリームスペル』『テレクトノン』に続いて発表された銀河ツール『20の銘板』は、「16年間のテレクトノン」と言われるプログラム名の通り、1997.7.26(KIN44)〜 2013.7.25(KIN163)の16年に渡ってプレイするもので、1年に4つずつ(=16年で64)易の卦を特定の手順で意識し瞑想して行く事で、その卦に対応するコドン(DNA上の塩基3つの並びに対応する情報)を、13:20の周波数で再活性化するという内容だった。

実践する事によってどんな効果が得られるのか等という事は、何も約束されていなかったが、私はこのプログラムに強く惹かれる所があり、日本語版制作チームのボランティアスタッフとして関わりながら、16年間欠かさずに実践してみた(最初から最後までやり抜いた人は、日本ではせいぜい20人位ではないだろうか)。結果、「銀河の同期」(2013年7月26日)に銀河人に変身!

・・・なんて事にはなっていないが(笑)、私の絶え間ないシンクロ体験の土台に、この16年間の実践は少なからず影響している、と個人的には深い実感を伴って思う。そういう体験が無数にあるからこそ、「然るべき時」とか「然るべき場所」という事に私はこだわるのだ。その時、その瞬間しか開かない扉というのは、確かにある。

ちょっと前から、今の「共振の月」がKIN241に対応すると騒いでいたのは、まさにこの『20の銘板』の数え方に従ったものであるが、既に実践期間も終わり、資料も無い状態でそう言われてもよく分からない、というのが、このブログを読んで下さっている方の一般的な感想だと思う。という訳で、ひと月=1キンで数える『20の銘板』クロノグラフの見方を、以下に一部(実践期間の最初と最後の各3か月分)例示してみよう。

★黄色い倍音の種の年(1997.7.26〜1998.7.25)
磁気の月=KIN1、月の月=KIN2、電気の月=KIN3、・・・

★青い共振の嵐の年(2012.7.26〜2013.7.25)
・・スペクトルの月=KIN206、水晶の月=KIN207、宇宙の月=KIN208

プログラム上はこれで終わっているのだが、当然、「黄色い銀河の種の年(2013.7.26〜)」の「磁気の月」=KIN209、「月の月」=KIN210、・・・というように、その後も数えて行く事は可能である。そして、それをずっと続けた場合、現在の「共振の月」がKIN241に対応する、という話なのだ。

さて、『20の銘板』は「黄色い倍音の種の年」、つまりその年の元旦であるKIN44からプログラムがスタートした。それは同時に、『テレクトノン』における「預言の第5年」の始まりでもあったが、4日前のKIN44は、始まりの日付1997.7.26(KIN44)から何回ツォルキンが巡ったタイミングだったのだろうか?と調べてみると、何と260日暦が26回巡った所だった。もちろん、これはG暦との閏日調整をする『ドリームスペル13の月の暦)』の数え方に従った場合であり、そうでないとこのようにはならない。

4日前のその日(KIN44)に、ちょうど高橋徹さん(KIN104)から久しぶりに郵便物が届いた。その日、御礼のメールを書いた事で、私は『時空のサーファー』に出会った20年前のG1/10が「共振の月1日」であった事を、もう一度思い出していた。そして、暫くしてから、ふと思ったのだ。もしかして、『20の銘板』のカウント法で仮に逆算してみたら、その「共振の月」もKIN241に対応していたのではないだろうか?と。

KIN1の手前にも、切れ目なく時間(暦)が存在しているとすると、「黄色い倍音の種の年」の前は「青い自己存在の嵐の年」で、その13ヵ月はKIN248〜260に対応する事になる。とすると、私が『時空のサーファー』に出会った「白い電気の魔法使いの年」の「共振の月」は、やはりKIN241(私の誕生キン)という事になるではないか!しかも、より正確には「共振の月1日」、まさにKIN241の月が始まった瞬間だ!!!

この数え方は1997年に『20の銘板』が登場して初めて設定されたもので、私が『時空のサーファー』に出会った当時は存在していなかったものだ。しかし、『20の銘板』がスタートしたのと同じ(26銀河スピン後の)KIN44なって初めて、20年=260キンで過去未来にカウントし続けられる事に気付いたのである!発見のタイミングやプロセスも含めたこの驚くべきシンクロこそが、私が『20の銘板』の時間を今も生きていることの、何よりの証拠と言えるだろう。

考えてみれば、今日をKIN48というように数えるドリームスペルの暦法も1990年以前は存在していないし、そもそも私達が普段数えているグレゴリオ暦だって、1582年の前半までは存在していなかったのだ。平安京への遷都が794年なんて数えているのも、グレゴリオ暦の暦法(数え方)をベースに、仮計算したものでカウントしているだけなのだ。

普段から、そういう話を何度もして来た私が、何故『20の銘板』のクロノグラフで今まで一度も過去に遡ることを試みなかったのか、自分でも不思議でならない。しかし、全ての事には「時」があるのだ。KIN44(5・種)に、私に銀河の道筋を示して下さったKIN104(13・種)の高橋徹さんから郵便物(それも「倫理プロジェクト」にその名が残る倫理研究所の『倫理』)が届いたことがトリガーとなって、「然るべき時」に、この「赤い共振の竜」の「時の輪」に(ギリギリ間に合って)気付けたのだから。

そして、今年の「共振の月1日」=26日前は、銀河の母・ロイディーン(KIN22)の102回目の銀河の誕生日でもあった。日中、近所で22番の車を2台続けて見ただけでなく、夜に『20の銘板』マニュアルのP22を、吉田さん(4・夜)がFBに(まるで狙ったかのように)UPされていたのを見て、この発見についてまとめておくのに相応しい日は今日だ!と感じたのだった。
P22.jpg ★マニュアルP22

私にとってこの発見が重要だったのは、ある一定期間集中的に銀河ツールをプレイした事で、その見かけ上のプレイ期間が終わった後も、あるいはその前にも、13:20の放射状時間は広がりながら物事を結びつけて行く働きがある、という事を改めて実感した点にある。それは同時に、誰にとっても「然るべき時、然るべき場所、然るべき行為」が揃えば、たちまちユスアに接続して、放射状時間に参入出来ることを意味している。

重要なのは、然るべき「時」「場所」「行為」をどうやって知るか?という事になるだろう。しかし、それは誰かが教えてくれるものではなく、自ら発見するものなのだ。自ら発見して感動した分だけ、私達は意識の自由度を上げ、13:20世界への接続度を高める事が出来る。ただ、発見の仕方、見分け方のヒントがまるっきり無い訳ではない。ちょうど『20の銘板』のマニュアルP131に、その手がかりが示されているので(そして私の現在の道筋もちょうどKIN131なので)、その部分を最後に添えて、この記録を終わる事にしよう。


地球の魔法使い、聖なる権限をを持つ子供であるあなた方は、古代的な未来の歌、宇宙の気づきの庭園の「ここと今」の中で
始源から歌われる歌だ。純粋であれ、そうすれば歌の響きがあなた方を溶かすことだろう!

これで「時間の法則の20の銘板」の提示を終わる。
真実は、これら聖なる法則のテンプレートの割合と調和の中にある。
それは、神聖な道に生きるにあたってのあらゆる行ないのコードを規定している。”

※『時間の法則の20の銘板(16年間のテレクトノンの法則の立方体)』日本語マニュアルP131より引用

「赤い共振の竜」の月

2015年12月30日 12:55

律動の月18日(G12/30)KIN11 青いスペクトルの猿(by D)

今日は、『13の月の暦(ドリームスペル)』提唱者の1人、ホゼ・アグエイアス氏の108 回目の銀河の誕生日だ。

何度目かの来日以降、互いに「銀河の父」「銀河の息子」と呼び合うようになったのは、ハーモニック・コンバージェンスのあった1987年に早世したホゼの息子・ジョッシュ(KIN211)が、私よりピッタリ30日前に生まれた同い年であった事や、ホゼと同じG1/24生まれの母・エセル・パール・アグエイアスが、私と同じKIN241だったことが関係している。あるいは、私と暦との出会いが、ジョッシュに捧げられた本『時空のサーファー』から始まった事も無関係とは言えない。
時空 
そのホゼ(KIN11)とロイディーン(KIN22)が、1997年に発表した銀河ツール『時間の法則の20の銘板』(16年間のテレクトノン)の見方に従うと、来月「共振の月」全体が、KIN241(7・竜=赤い共振の竜)に対応するので、個人的には、間もなく「私の月」がやって来るという感覚がある。

その「共振の月」(=KIN241の月)の間に、東京、横浜、大阪の3カ所で、『13の月の暦』に関するクラスが開催されるのだが、そのいずれもが非常に特別な日付なので、この機会に少しメモしておきたいと思う。

最初は、G1/10(KIN22)に上野毛(東急大井町線)で行われる「銀河シンクロ教室」。「共振の月」は、まさにこのG1/10から始まるだけでなく、この日は2016年(平成28年)最初の新月でもあり、始まり感が強い。それがロイディーンの誕生キンであるKIN22(=今日から11日後)とも重なるのだから、この日『ドリームスペル』に触れる人は、相当なシンクロ力があると思う。
銀河の父母 G暦2000年頃のホゼ&ロイディーン

加えて、G1/10は私にとって、ホゼの著書『時空のサーファー』(小学館)に出会った日として、心に深く刻み込まれている特別な日付だ。1996年1月10日(KIN2)、私は(当時)JR戸塚駅西口前にあった文華堂書店で、7色のサーフボードと地球がカバーを飾っていたこの本に引きつけられた。

「きれいな波形の禅」という章タイトルやその内容にも感じるものがあった私は、最後に(当時からの習慣であった)奥付けを確認した。すると、本を手にしたまさにその日が発刊日だった!その時の衝撃は今でも忘れられない。そして、そこから全てが始まったのだ。まさかその9年後、モデラートから復刊される『時空のサーファー』に、自分が「あとがき」を書く事になるとは想像だにしていなかったが...。
奥付 ★小学館の住所も凄い!231と101は反対のパートナーで私がこの本に出会ったのは、自分の反対のパートナーの道筋(KIN111)の時だ。

『時空のサーファー』の巻末には「ジョーおじさんから日本の読者へ」という追記が添えられている。そこに(時空の)スーパー・サーフボードとして紹介されているのが『ドリームスペル』なのだ。ぴったり20年後の同じG1/10に行われる「銀河シンクロ教室」は、まさにその『ドリームスペル』(日本語最終版)の実物を手にしながら、時空のサーフィンに乗り出すクラスなのだから、実に感慨深いものがある。

そこから11日後の1/21(KIN33)には、横浜ナディアで「13の月の暦レクチャー」がある。KIN33(7・空歩く者=スカイウォーカー)は、ホゼとロイディーンの誕生キンの合計であるだけでなく、『13の月の暦(ドリームスペル)』のツォルキンにおいて、非常に重要なキーナンバーのひとつでもある。さらに、この日は、銀河の音「7」が月日で重なる「魔術の亀の日」。

13ある「銀河の音」の中で「共振の」という名を持つ「音7」は、その中心に位置し、「調律・通す(チャネルする)・呼び起こす」というキーワードを持つ。共振の月の共振の日に、「赤い共振の竜」を通じて届けられるのは、『アルクトゥルス・プローブ』で提示されている13次元宇宙論や、ツォルキンマトリクスの多様な見方についての情報になるだろう。

さらにその3日後のG1/24(KIN36)は、ホゼの生誕77年周年に当る。これは同時にホゼの母エセル(KIN241)の生誕107周年に当ることを意味する(さらにホゼの両親の結婚117周年でもある)。これを記念して、大阪チャクラで「惑星意識と繋がる共振テクノロジー」というスペシャルイベントが開催される。

『ドリームスペル』の配布や、日常への応用法についてももちろん触れるが、この日の目玉は、何と言っても最後の「ホゼが日本に期待していたこと」だ。来日時のホゼの様子や交流のあった江本勝氏(私にとっては今も所長と呼びたくなる元ボス)とのやりとりなど、当事者として現場で直に触れ合っていた人間でなければ知り得ない事を、可能な限りお話する予定である。
スカルとデューク★ホゼが江本所長に託したクリスタルスカルと、ホゼから高橋徹さん経由で私の所にやって来た「JAA」刻印入り皮鞄「デューク」、そしてドリームスペル。江本所長の研究を継承している根本さんと。

住んでいる場所、仕事や家庭、その他諸々の事情というものが誰にでもあると思うが(もっとも人生における最優先事項をどこに置いているかでそれも簡単に変わるのだが)、この超スペシャルな”共振月間”に行われるクラスのどれか1つにでもチューニング出来る人は、「然るべき時」というものを直感的、あるいは無意識的にでも知っているに違いない。

私が完璧なタイミングで『時空のサーファー』に出会ったように、このタイミングで暦について知ったり、再び興味を持ったりする方は、「その時」が一度きりの特別な瞬間であることを、どこかで分かっているのだ。

銀河のマヤの知恵である『13の月の暦』について、個人的なこだわりや商業ベースの発想で歪められる前の、本来の「光輝に満ちた情報」を知りたい方、「地球の魔法使い」として惑星に奉仕する志を持つ人々、そして次世代にその精神を継承して行く若き知恵の担い手たちのために、ポータルは3度開かれる。「共振の月」に行われるクラスは、きっと私にとっても参加者にとっても素晴しく特別なものになるだろう。

書寫山圓教寺のチベット旗

2015年10月21日 17:18

自己存在の月4日(G10/21)KIN201 赤い律動の竜(by D)

先の連休は、3日間とも関西で過ごした。10/10(KIN190)は、大阪市中央体育館で「剣武天真流大阪ワークショップ」。10/11(KIN191)は、天真書法塾の道友・宮野玄妙さんの個展会場(神戸TEN×TEN)にて「祝いの剣武」。そして最終12日(KIN192)は、姫路城書寫山圓教寺を訪れていた。その後も密度の濃い日々が続いて、気付いた時には1週間が経過していた。

「百聞は一見に如かず」という事で、大阪と神戸の様子については、天真会のFBページに公開されているアルバム(上記タイトルにリンクが貼ってある)や動画(←クリック)を観て頂くとして、ここでは姫路での出来事、特に圓教寺での体験について記しておきたいと思う。

今回姫路行きを決めたのには、いくつかの理由があった。もちろん、せっかく神戸まで行くのならという前提もあっての事だが、第一の理由は、圓教寺の大樹玄承さんにお会いしてみたい、というものであった。2008年のブログ「ラストサムライのいる寺」に書いた通り、大樹さんは、仏教者としての誠意から、北京五輪を間近に控えたタイミングでチベット問題に真正面から触れられた勇気ある僧侶である。

関西のチベットサポーターが集う場としても知られる大阪の「チャクラ」さんで、私が暦や天真体道のクラスを長年やらせて頂いている関係で、チャクラのタッちゃんやアッちゃんからも大樹さんについて聞く事があったし、最近FBでご本人と繋がった事もあって(Lはもっと前からFB友達だったが)、いつかお目にかかりたいと思っていたのだ。

一方、Lは年末(G11/27〜29)に表参道で行われる天真書法塾の発表会に向けて、大燈国師の遺偈を作品にすべく制作を進めていた。大燈国師こと宗峰妙超が播磨の生まれで、地元の大寺院である圓教寺で11才から学んでいた事を知った彼女は「今でしょ!」と、今回の姫路行きを決めたのだった。

もう1つ書いておくと、映画『ラストサムライ』のロケ地だと知った事で、「いつか剣武の奉納演武が出来ないだろうか?」という思いが浮かんで、実際にその場を観ておきたいという気持ちもあった。圓教寺のFBページをフォローし始めて間もなく、地元の方々による奉納演武の様子がUPされたのを目にしたり、8月末に訪れたチャクラで、知人が1泊2日のワークショップを圓教寺で行うという話を耳にしたりしたシンクロも無関係ではない。

そういえば、8月末のチャクラでは、私の暦のクラスとリンクする形で、キンちゃんこと金城裕子さんのライブが行われたのだが、その金ちゃんは、今回の剣武大阪ワークショップに参加してくれただけでなく、青木先生の閃きに応じて、忙しい中、神戸での(玄妙さんの個展開催に対する)祝いの場にも駆けつけて、素晴しい歌声を披露してくれたのだった(上記動画のラストにも登場している)。

しかし、考えてみれば、私達がNPOクリカとしてチベットサポート活動をし始めたのも、天真会(青木先生が代表)から大きな支援を頂いた事が一つのきっかけであった訳だし、その後も、様々な形で応援して頂いているのだから、今回のこの繋がりは、ある面「チベットサポートの輪」によって生じたものだとも言えよう。

訪問日が近くなった時点で大樹さんに確認を取ってみたら、残念ながら、その日は西国札所会の研修会で留守にされているとの事。私達も今回は日程変更できる状況では無かったので、大樹さんへのご挨拶はまたの機会に改めさせて頂く事にして、まず圓教寺に伺ってみる事にした。

12日(KIN192)は朝から見事な秋晴れで、姫路駅前の大通りから見えるお城は、まさに「白鷺」の名に相応しい輝きを放っていた。このお天気と、ホテルで入手した姫路の観光パンフに「姫路城大天守登閣整理券」が1日15,000枚までと書いてあったのを目にして(しかも何故か5000枚と見間違えて)、「これは先にお城に行った方が良いのでは?」と予定を急変更(これが全く配慮に欠けた行動であった事を後で恥じ入る事になる)。

実は、私自身は「銀河の同期」を目前に控えた2013年の4月にも、シンクロに導かれて(「式年三ツ山大祭で虹の輪を見る」参照)姫路城を訪れているのだが、その時は修復の真っ最中で、中に入る事はおろか天守閣を仰ぎ見る事も出来なかったので、今回はぜひ天守閣に、という思いがあった。加えて、Lは初姫路。蒼天に浮かぶ白鷺城を目にしたら、観光客で溢れる前に観ておこう、という気持ちに自然となる。
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幸い、殆ど並ぶことも無くじっくり観て回ることが出来たのだが、巨大な柱や梁を目にする度、「一体どうやってこんな巨木をこの高さまで持ち上げ、組むことが出来たのだろう」と木造建築の見事さに感嘆するのと同時に、「何故、この素晴しい木造建築文化を発展させる方向にもっと力を入れないのだろうか」と、短期的な経済効率ばかりを追求する現代日本の方向性に、疑問と憤りを感じたりもしていた。
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天守閣の公開と共にパンフレットも刷新されたようで、以前書かれていた「場内59種122個の刻印」や、呪術的な意味を持つという「鏡石」についての記述等は省かれていた。見方を変えれば、2013年訪問時は、天守閣が修復中だったお陰で、そうした魔術的情報に注目する事が出来たとも言えよう(※1)。門は常に開いている訳ではないのだ。

ひとしきり城を巡った後で、スマホ充電のために商店街のカフェに寄り、手早くお昼を済ませられそうな店を探す。カフェの向いにあるスポーツ店の看板に、18番のユニフォームを着た選手が見えているのに気付いた後で、評判の良いラーメン店「麺哲」を発見。その住所が呉服町18で、カフェからも至近だったので迷わず移動(もちろん鏡石も意識した)。確かになかなかの美味しさだった。

大通りに出た所で運良く書写山行きのバスが通りがかったので、飛び乗ってロープウェイ乗り場がある終点まで揺られること30分余り。ロープウェイ山上駅付近からは、姫路市内だけでなく瀬戸内海までが見渡せる。さすがに四国は霞んでいたが、前日までの数日間は市内も見えないほど真っ白だったらしいから、この眺望を体験できただけでありがたい。仁王門をくぐり、巨木に囲まれた参道を進むうち、この名刹の規模が想像以上に大きい事を実感した。

「拝観受付並びに本坊事務所へ声掛けくださいませ」という大樹さんからのメッセージと、入口で受け取ったパンフを頼りに事務所を訪ねてみると、「午前中にいらっしゃると聞いていました。案内の者が待機しておりますので、本殿(摩尼殿)の方へお寄り下さい」と言われる。確かに、大樹さんへの最初のメッセージに「12日朝に書写山に参る予定」と書いていたが、その後のやりとりの中ですっかり失念し、上記のように予定を急変更して姫路城に先に行ってしまったのである。

当方としては、実際に訪れた事が分かるよう、ご挨拶の品だけお渡し出来ればと思っていたので、大樹さんにもお寺にも特に連絡は入れずに予定を変更してしまったのだが、わざわざ案内の方を手配して下さっていたとは知らず(そういうお心遣いを察する事が出来ず)、大変申し訳ないことをしてしまった。猛省しながら摩尼殿に向うと、大きな日の丸が入口の柱に2つ、その奥にチベット国旗が掲げられているのが目に留まった。
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かなりチベットサポートに積極的な寺社でも、チベットの旗を境内に掲げている所は中々見かけないし、日本国旗だって旗日だったからこそ、こんなに目立つ場所に掲げられているのだろう。しかも圓教寺は西国三十三観音霊場の第27番。私達が「時間芸術学校クリカ」という名で活動を始めたのは、観音菩薩の化身とされるダライ・ラマ法王14世による27回目のカーラチャクラ灌頂(オーストリア・グラーツ)に参加した事がきっかけでもあったから(※2)、この数字と旗のシンクロには、何とも言えない嬉しさを感じた。
円教寺 
姫路城大天守の一般公開が始まったのも、平成27年3月27日からとの事なので、「27」は今回のミニトリップのキーナンバーだったとも言える。それはさておき、摩尼殿で待っていて下さった村岡さんには、大変お世話になった。私達の勝手な予定変更でご迷惑をおかけしてしまった張本人であるにも関わらず、境内の各所を一緒に巡りながら圓教寺の歴史や背景について、実に丁寧に教えて下さった。この場を借りて、改めて御礼申し上げる次第である。

普段は入ることの出来ない場所等にも案内していただきながら、色々と興味深いお話を聞かせて下さったのだが、ここでは、個人的に印象に残ったことをいくつかメモするに留めておきたい(既に随分長くなっているので)。まず、書寫山の「書寫(しょしゃ)」は、スサノオのスサに由来するという話で、かつて素戔嗚尊が降り立たれたという言い伝えに因んでいるとのこと。書寫山そのものが磐座で、10世紀に性空上人が入山される前から霊山として知られていたようである。

天下泰平・五穀豊穣を祈る年頭の行事「鬼追い会式(修正会)」は、不動明王の化身とされる青鬼と毘沙門天の化身とされる赤鬼が鬼踊りをするもので、千年に渡って継承されて来たという。もともとは旧暦1/18に行われていたのが、現在はG暦1/18に行われるようになったとの事だが、ここでも18が登場したのは興味深い。思えば、18も27も「9」の倍数だ。出雲に続く国道が9号で、スサノオが出雲の地で八岐大蛇を退治した時に、その尾から出て来たのが「三種の神器」のひとつ「草薙剣」であった事が、自然と思い出される。
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それにしても、流石にメディアに顔を出してチベット人の苦しみを訴えられた僧侶の居るお寺である。摩尼殿だけでなく、奥の院に当たる「開山堂」にもチベット旗が掲げられていたのには感動した。もちろん、『ラストサムライ』や『軍師官兵衛』等に使われた「三つの堂」(大講堂・食堂・常行堂)のエリアも印象深いものがあったし、樹齢900年というご神木にも心打たれるものがあったが、伝統を重んじる古刹にあってチベット旗を掲げるのは、そう簡単な事では無いとも思う。しかし、だからこそ、そこに仏教者としての心意気を感じるし、チベットの人々にこの事が伝われば、彼らを勇気づける事にもなるに違いない。
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お忙しい中、時間を割いてご案内下さった村岡さんの誕生キンはKIN140(10・太陽)。圓教寺の現住職は大樹玄承さんのお父様が第140世として継がれているというから、今回はKIN14のダライ・ラマ法王14世と、(現れを仕上げる)「10・魔法使いの年」シンクロで、村岡さんとお会いする事になったのかもしれない。

最後に余談を少し。10/10(KIN190)の朝、私はのぞみ201号13号車7Cという席で新大阪に向かっていた。先に大阪入りされていた先生方とはホテルのロビーで落ち合う事になっていて、他の剣武本部師範がどの交通手段で大阪に向かうのかについては、互いに全く知らないままであった。だが、私と同じ車両の同じ列の3つ後ろに、S師範が座っているのを途中で発見し、ロビーに数十秒遅れで到着したM師範も、実は同じのぞみ201号に乗っていた事が後で判明した。それで、このブログも何とかKIN201のうちにUPしたいと思ったのである。こうして「時の輪(カーラチャクラ)」は巡るのだと感じながら。


(※1)姫路城はドリームスペル(13の月の暦)との繋がりも深い。姫路城が世界遺産に登録された1993年は『テレクトノン』の預言の7年の始まりにシンクロしており、私達が訪問した「電気の月23日」は『テレクトノン』での「銀河の同期」に対応していた。

(※2)グラーツのカーラチャクラは2002年10月21日(KIN136)、つまり本ブログをUPした日付のぴったり13年前に灌頂が完了した。そして翌KIN137に法王の長寿の灌頂が終わった時、空には虹が架かったのだった。

【白い魔法使いへの道・大阪】

2015年07月16日 23:13

宇宙の月20日(G7/16)KIN104 黄色い宇宙の種(by D)

 魔法使い 

白い惑星の魔法使いの年」にちなんで、新年最初の関西出張クラスは、「白い魔法使い」を目指す方のための2日間集中講座を、8/29.30に大阪チャクラにて行います。
 
ここで言う「白い魔法使い」は、『13の月の暦』の「太陽の紋章」だけを意味している訳ではなく、ホワイトマジックや時間魔術、つまり「意識の自由度を上げる魔法」に通じている存在、というニュアンスを含んでいます。スターウォーズのジェダイマスターみたいな感じ、と言えば分かり易いでしょうか。

本来、『13の月の暦』の基本から外れなければ、誰でもそうなって行くはずなのですが、根本の部分がすっぽ抜けていたり、自分で検証する姿勢を失ったりすると、ダークサイド(思い込み状態)に落ちてしまう可能性が高くなります。

そこで、今回は『13の月の暦』の基礎から、光の剣とも呼ばれる『テレクトノン』、時空のサーファーの原典『ドリームスペル』までを一気に学び、そこからさらに銀河意識へと量子的飛躍をもたらす「シンクロ・ラボ」も特別開催します。

この2日間は、「銀河の活性化の正門」が連続で開き続けているだけでなく、ツォルキンとサイ時間単位が「反対のパートナー」の関係にある、非常に特別な期間です。ここに書いてある事はちっとも分からないけれど、何か引かれるものがあるという方は、潜在意識が参加を促しているのかもしれません。

もちろん、1クラスだけの単発参加も可能ですが、チャクラという暦情報が多層的に積み重ねられて来た「場」と、次元間通路が開いている「特別な期間」が重なるこの「時空の力」を、思いきり活用しない手はないと思います。「白い魔法使い」を目指す皆様のご参加を、心からお待ちしています。

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【白い魔法使いへの道・大阪】

会 場:チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

★8/29(土)13:20〜

【W1】魔法使い入門ー潜在意識と暦 13:20〜15:20(定員16名)
(参加費:予約 3,000円/直前 4,000円)+1ドリンク注文
暦が意識に与える影響はとても大きく、個人の潜在意識レベルだけ
でなく集合意識レベルにも働きかけて、強力な「場」を形成します。
暦の由来とその働きを知り、目的に沿った使い方を押さえておけば、
「意識の自由度を上げる」のが容易になり、毎日が楽しくなります。

【W2】魔法使いの実践ーお告げの読み解き方 15:40〜17:40(定員16名)
(参加費:予約 3,000円/直前 4,000円)+1ドリンク注文
13の月の暦』でサインを読み解くやり方は無数にあり、意識の
自由度に比例して、シンクロや楽しみに気付く機会も増えて行きま
す。今回は、初心者でもすぐに応用可能なやり方を、その場で即興
的に例示しながら、シェアする予定です。

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★8/30(日)10:00〜

【W3】ドリームスペル(原典に触れる)10:00〜12:30 (定員16名)
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
銀河のマヤからの贈り物『ドリームスペル』。「13の月の暦」情報の
源であるこの箱形キットを手にし、実際に動かしてみる事が、銀河
意識という未知領域にアクセスする第一歩となります。今回はキット
の扱い方のコツと、「銀河の羅針盤」の使い方を中心に解説します。

【W4】テレクトノンと「サイ時間単位」 13:30〜15:30(定員8名)満員御礼受付終了
(参加費:予約 4,000円/直前 5,000円)+1ドリンク注文
テレクトノンは、テレパシーを活性化させる銀河ツールで、13個ある
コマを動かすことで、暦が持つ多次元的リズムを体感して行く事が
出来ます。また、類似、反対、神秘、ガイドの関係性を動的に把握し
たり、サイ時間についての理解を深めたりするのにも役立ちます。

【W5】シンクロプレゼン・ラボ 16:00〜18:00(定員8名)残席1
(参加費:予約 4,000円/直前 5,000円)+1ドリンク注文
パレンケでのテレクトノン体験や現在進行形の多重シンクロについて
シェアしながら、参加者と共にシンクロ場を高めます。銀河ツールや
『アルクトゥルス・プローブ』の疑問があれば、そこも探求します。
参加資格は、共有する気持ち、未知を楽しむ気持ちを持つ事だけ。
→ http://www.kulika.com/index.php?page=Synchro-Labo

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※8/26(水)までに「申込手続きの全て」を完了された方は予約扱い(8/27日以降は直前料金)となります。ただし、定員になり次第受付を締切らせて頂きます。

※予約申込者(当日カンパ制の【W3】クラスを除く)は、137部限定制作の「13の月の暦《TIMESCORE》」(2200円+送料360円)の同時申込みを受付けます(1名1冊)。ただし、在庫が無くなり次第、受付を終了致します。

※『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)をお持ちの方は、ご持参下さい(必須ではありません)。尚、書籍類と手帳は、当日数部ずつ会場でも販売する予定です。

※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【大阪魔法使い】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】
【TIMESCOREの申込み】必要な方のみ「希望」とお書き下さい

※【W3】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。既に受取り済の方は結構です。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

ボロン・イクとサク・クックが神話を紡ぐ

2014年08月14日 23:49

磁気の月20日(G8/14)KIN28 黄色い月の星(by D)

G8/8に行った「初心者のための13の月の暦・手帳活用講座」は、『13の月の暦』提唱者の1人・ロイディーンの100回目の誕生KIN(9・風=KIN22)と重なっただけあって、クラスの中だけでなくその前後もシンクロに満ちていた。
ロイディーンと ★2009年7月、ロイディーン最後の来日時の写真

その日は、「銀河の音」が「9」なだけでなく、サイ時間単位も今年全体とシンクロするKIN9(=元旦)。会場は九品仏ということもあって、朝から何故か22と9を掛け算したくなる。22×9=198は、ロイディーンが他界したKIN。流石に美しいタイミングで去っているなーなんて思いつつ、ちゃんとこの日に気付くことになる宇宙の調和に感心する。

自然状態にある者が自然な欲求に従って行うことは、条件をあれこれ分析して行うことよりも遥かに宇宙と調和していて過不足が無い。暦に限らず、食でも健康でも、分析的に頭でやっている人は、ほぼ例外無く不健康かつ不機嫌であるのは、その姿勢(やり方)がそもそも宇宙や自然と調和していない証拠だろう。

講座の参加者は8/8とシンクロする8名で、表題の手帳(こよみ屋刊)では、ちょうどP80に8/8(KIN22)が来ていた。例題に立候補されたSさんは、KIN202(7・風)。参加者の中でロイディーンと同じ地球家族は、この方しかいなかった。さらに、直近のKIN202(=G5/20)にあった自分の手帳には、驚くべきことが書かれていた。

何と、沖縄のIさんと電話で13人のグランドマザーの話をしていて、KIN198(=ロイディーンが他界したその日)にグランマの1人と会っていた話を聞く・・・とメモしてあったのだ。Sさんは、自分の自由意志で立候補されたのだろうが、私は、風の紋章を通じてロイディーンが銀河時間の調和を教え示してくれたように思えてならなかった。

会場に向かう途中、九品仏駅前にある古本屋(木鶏堂)で、ある雑誌が目についた。表紙の人物は暗黒舞踏の土方巽で、思わず引き込まれてめくっていたら、信号を2回分くらいスルーしてしまった。その場で誕生日を調べてみると、KIN200と判明。KIN200は、PANひろばMLにロイディーンの訃報を知らせた日付でもあった。

後で調べて判明したのは、土方巽の出生名が「米山九日生(くにお)」であったということ。何度も通っている本屋で、実際に本を手にしたのは数えるほどしかなく、信号をスルーするほど引きつけられたのは初めてだったが、理由が分かった気がして妙に納得した。米は八十八で8/8、九日生は9の年、9の日に、九品仏でというのにシンクロしたのだろう。ちなみに、パカル王が眠っていた「碑銘の神殿」は9層で、9人の冥界の王(時間の主)が墓室を守っていた。

九品仏浄真寺参道の右手奥に停車していた車が「60-22」だったのも大いなる驚きだ。何故なら、KIN60=「8・太陽」=「8アハウ」は、ホゼに『13の月の暦』のインスピレーションをもたらしたパカル王の生まれた日付(古代マヤの数え方)で、KIN22は、『アルクトゥルス・プローブ』でパレンケ王朝創始者と記述されている「白サギの貴婦人」こと「ボロン・イク(=9・風)」である。
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おまけに、60×22=1320は、ツォルキンの比率13:20を示しているだけでなく、パカル王の墓が封印されたとされる692年から、マヤ長期暦の完了ポイント2012年までの経過年数でもある。そして、例題に立候補されたSさんは、まさにその長期暦が完了したG暦12/21が誕生日の方だった。

帰宅すると、FBのタイムラインには、首相官邸から中南米5カ国を訪問した際の動画がUPされたばかりだった。クラスの中で、元旦(G7/26)に安倍首相夫妻が「太陽のピラミッド」に登った(この様子も動画にある)ことを伝えたばかりだったので、このタイムリーさにも驚いた。何しろ、ホゼ(KIN11)が14才の時にその「太陽のピラミッド」のてっぺんで啓示を受けて、「マヤの数学と暦を探求する」という決意をしたからこそ、『13の月の暦(ドリームスペル)』は存在しているのだ。

ちなみに、パカル王はパレンケ王朝の11人目の王で、土方巽は11人兄弟の末っ子として生まれたという。クラス終了後、「クラウドナイン」というお気に入りのコーヒーショップへ行き、ひと息ついてから九品仏駅に向かったのだが、その道すがら、72-72の車と22の車を目にした。72は、先のSさん(KIN202)の反対のパートナーのKINナンバーだ。この日は、反対のパートナーについても、Sさんを例に結構時間を割いて話していたし、72+72=144は、ボロン・イクが登場する『テレクトノン』のキーナンバー。宇宙の演出は実に見事だ。
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本当は、ここまででブログをUPする予定だったのだが、ボロン・イク(9・風)と「白サギの貴婦人」の関係が今ひとつハッキリしないのがずっと気になっていて、昨夜、新たに見つけたWEB上の資料も含め、色々と比較検討をしていた。そこで、以下に、私の推測も交えつつ、分かった範囲で情報を整理してみたいと思う。
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まず、「白サギの貴婦人」という表記だが、これは『アルクトゥルス・プローブ』に登場する用語で、「天王星マヤ人で、ナー・チャン(パレンケ)のマヤ王朝創始者。マヤのクロノグラフ(時間測定装置)の創造者」と説明されている。また、同書のP265には「私は白サギの貴婦人、サク・バク。9・イクの日、〈白い太陽の風〉の日に私は生まれた。誕生してから、私は、パレンケのナー・チャン(蛇の館)の王位を継いだ。」とある。

一方で、「白サギの貴婦人」に相当すると考えられるのは、Lady Sak K'ukという存在である事が、複数の資料から判断出来た。中でも、昨夜見つけた mesoweb の資料はかなり参考になった。それによれば、Lady Sak K'ukは、K'inich Janaab Pakal I(=パカル王)の母で、別名がMuwaan Mat。このMuwaan Matは、パレンケの創世神話にも登場する存在のようなので、多分、間違いないだろう。ただ、Lady Sak K'ukもMuwaan Matも、ボロン・イク(9・風)という日付との関係について書かれていないので、その部分は謎だ。

パレンケ初代王がQuetzal Jaguarを意味するK'uk' Bahlam Iであることから、Lady Sak K'uk'のSakは「白」、K'uk'はQuetzalであることが分かった。Quetzalには「大きく輝いた尾羽」という意味があるらしいから、Lady Sak K'uk'は「白い羽の貴婦人」ということになるのだろう。これを、ホゼは「白サギの貴婦人」としたと思われる。ただ、初代K'uk' Bahlam Iも創世神話に出てくるMuwaan Matも「9・風(ボロン・イク)」との関係は、どうしても見つけられなかった。

むしろパカル王の3代前の女王Lady Yohl Ik'nal(Lady Heart of the Wind Place)の方が、パレンケのあちこちに実際に見られる「風(イク)」の紋章と関係が深いように思えるのだが、これ以上は今のところ不明である。もっとも、『テレクトノン』や『アルクトゥルス・プローブ』の世界観は、マヤ考古学の資料だけに基づいたものではないし、むしろホゼのチャネルで再解釈された神話みたいなものだから、あまり学問的に細かく追求する意味は無いとも思う。

ただ、そういう背景をある程度は明確にしておかないと、学問をやっている人からすれば「何をいい加減なこと言ってるんだ」と言いたくなるだろうし、自分で調べない人は、無知に任せてますますテキトーな事を言い散らかす事にもなる。上記の通り、混乱の一因は、当然ホゼ自身にもある。しかし、真の『ドリームスペル(13の月の暦)』プレイヤーなら、ホゼの言葉だって鵜呑みにはしないのだ。

ドリームスペル(13の月の暦)』はシンクロニシティ(自然との調和)を促す装置として、確かに実用的な効力を持っている。だからこそ、私は「銀河の同期」を越えた今も、「銀河シンクロ教室」などを通じて、この時間の知恵をシェアし続けているし、その証拠をこのように文章にして記してもいる。だが、同時に、アグエイアス夫妻が伝えるマヤは、アカデミズムで言うマヤとは範囲も意味も異なっていて、ある意味いい加減であり、時に情報が古かったりすることも十分承知しているのである。

「13の月の暦・手帳」(こよみ屋)の冒頭にあるパカル王の石棺レリーフ図には、『テレクトノン』でいう「13のはっきりとしたしるし(=パカルの特別な13日)」が記されているが、リンダ・シーリーとピーター・マシューズによる『THE CODE OF KINGS』のP118には、それらが、パカル王の先祖達が死んだ日付で、誰が死んだ日付なのかまで明記されている。

奇しくも、私は、先の磁気の月18日(1・18)から、その「特別な13日」のひとつ、KIN26(13・世界の橋渡し)の道筋を歩み始めたのだが、『THE CODE OF KINGS』P118図に対する私の見方が間違っていなければ、その日付はLady Sak K'uk'の死んだ日付そのものか、それに関連している日付である。そう思うと、KIN26の道筋に入ってから最初に書くブログ記事が、この内容になったのも必然的な気がしてくる。何故なら、前々からその本は手元にあったからだ。

このように、自らが実際に体験している出来事から自分なりの世界観を構築していくことが、『ドリームスペル』をプレイすることであるとするなら、確かに、ホゼもロイディーン(ボロン・イク)も、それを実際にやって見せてくれていた。というより、彼らの生き様は、そのままリアルタイムでの神話の創造だったと言える。そして、それが誰にでも可能であるということを知らせるために『ドリームスペル』を残してくれたのだろう。

テレクトノン』に登場する、ハアブの区切り方に従った暦(13の月の暦A3カレンダーの裏側)では、早くも今日で、最初の「ポプ月」が完了する。『ドリームスペル』も『テレクトノン』も、発表当初の目標点からは1年以上経過してしまったが、12:60の分裂魔術が未だに幅を利かせている世界の現状を省みれば、まだまだその役目を終えているとは思えない。今、このタイミングで上記の事柄に気付けたのも、ボロン・イクとサク・クックからの追加指令を、私がどこかでキャッチしたからなのかもしれない。

いずれにしても、時空の先端を切り拓きながら探査し続けるプローブは、今も進行中なのだ。それが、ドリームスペル・プレイヤーとしての私の実感である。

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