鷹と鷲の福岡天神&春分の志賀島

2017年02月07日 19:48

銀河の月1日(G2/7)KIN155 青い水晶の鷲(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』の365日暦では今日から8番目の「銀河の月」に入った。『20の銘板』の見方では、今月全体がKIN255(8・鷲)に対応するので、260日暦が「12・鷲」で始まった今日は、「鷲」が月日で重なる「太陽の紋章版・魔術の亀の日」とも言える。さらに、「銀河の月」を守るトーテムは「鷹(タカ)」だが、「鷲(ワシ)」は、タカ目タカ科に属する鳥のうち比較的大き目のものを指す通称らしいので、ここでも鷹(鷲)が重なっている。

40日後の「13・鷲」の日(G3/19)は、いよいよ福岡天神での天真体道と暦のクラス。思えば、福岡にはソフトバンクホークス(鷹)という野球チームもあるし、今年の干支は酉(トリ)で、私は「天迅」という雅号を持つ年男でもある。「酉年」の「鷹の月」初日の「鷲の日」に、ホークス(鷹)の本拠地福岡(天神)で、「酉年生まれ」の「天迅」が「鷲の日」にガイドするクラスについて案内できるのは、ちょっと嬉しいシンクロだ。


2016大阪 *写真は天真会様のFBページから お借りしました

翌3/20、春分の日(KIN196)には、金印(漢委奴国王印)が発見された場所として知られ、古代からの要所でもある「志賀島」でのスペシャルクラスもある。この記事を書くのに「金印」を調べていて、驚きの発見があった。まず、金印が国宝保存法に基づく国宝に指定されたのは1931.12.14(KIN15)、つまり「2・鷲」の日に当たる。

その後、文化財保護法に基づく国宝に指定されたのは1954.3.20(KIN81)。つまり、志賀島で「13の月の暦」&「天真体道瞑想」クラスが行われるぴったり63年前という事になる。そしてKIN81は、この夏から始まる私の次の「運命の道筋」でもある。金印=KIN印と思うと、春分の志賀島には、何か特別なものがあるのを感じる。

最近、63に関する発見があったので、それもメモしておこう。公式窓口で『ドリームスペル』の申込み受付を開始したのは2012.2.8(KIN151=8・猿)で、その日は、私達が注目しているアーティスト、ビセンテ・アミーゴの63回目の銀河の誕生日でもあった。この事は、ちょうど4日前のKIN151(70銀河スピン記念)に、彼が『五感の記憶』というニューアルバムに関する情報をツイートしていた事で想起された記憶である。


shikaumi.png *写真は志賀海神社様のサイトからお借りしました

「金印」が国宝に指定されたKIN81(=9×9)からぴったり63(=9×7)年目に当たるKIN196の志賀島スペシャルセミナー。二子玉川で「四重の虹」が見られた2015.9.9は、志賀島在住のシャンバラ教室生Aさんの誕生日だったが、そのAさんの誕生KINはKIN219で、今年一年と完全にシンクロしている。

そして、今日は広島ゼロポイント(原爆投下日)から100銀河スピン(26,000キン)目のKIN55(3・鷲)に、渋谷で行われた「ドリームスペル展」からぴったり100日目でもあった。40日後が福岡という事は、「ドリームスペル展」から140日(テレクトノンの数)後が、福岡という事になる。補足を含めて、以下に情報を整理しておこう。

★G3/19(KIN195)、福岡りーぶる天神で「天真体道瞑想」「13の月の暦」クラス。
★G3/20(KIN196)、志賀島・喜多乃家で「天真体道瞑想」「13の月の暦」「春分円卓」クラス。
*G3/21(KIN197)、志賀海神社で剣武奉納演武(注:こちらはクラスではありません)
【詳細・お申込みについては→
コチラ

主催は、九州を中心に精力的に『13の月の暦ドリームスペル)』情報を伝えておられるJ.T高木さん(KIN203=8・夜)。提唱者ホゼの生誕77周年に当たる昨年G1/24(KIN36=9×4)、大阪チャクラで行われたクラスに、大雪の中駆けつけて下さった九州チームのお一人だ。その日、その場に居合わせた方は、それだけで文句無しの「時空のサーファー」だが、高木さんは「ドリームスペル展」でホゼの作品から直に多次元情報も浴びているので、今回のクラスのシンクロ率は、想像できないほど高まる事だろう。

実際、今日も私が一連の気付きをツイートし終えたまさにその瞬間にメッセージを下さっている。1年前の大阪での出来事がきっかけとなって今回のイベントが生じたように、今回、福岡天神&志賀島に参加される方も、その日がきっかけとなって、きっと全く新しい「時空の旅」が始まることだろう。知識はネットや本でも得られるが、からだ全体を通じて伝わる見えざる情報は、その場に参加しないとキャッチ出来ない。


私は、それを実感していたから、ホゼやロイディーンが生きている時に、可能な限り直接彼らに学んだのである。その体験から言わせてもらえば、目に見えている情報とは比較にならないほど濃いものが、そこ(からだから伝わるもの)にはあるのだ。そして、より正確にそうした情報を受け取るには、心身が十分にほぐれている必要があるのだ。瞑想クラスを同時に行う意味はそこにもある。

時空の条件が力強く美しくシンクロする「場」は、そう簡単には生じない。人生の質を一気に高めるであろうこの大波を、思い切り活用して頂ければと思う。九州近圏の皆さま、福岡天神&春分の志賀島でお会いしましょう!


おまけ:『13の月の暦』で中心に当たる7番目の「共振の月」、私は遅れに遅れていた「天真体道」に関する新刊の執筆に必死で(7章立ての最終7章を昨夜脱稿)、Lもシャンバラ教室で特別プログラムを始める準備に忙しく、初めてひと月以上ブログ記事更新をしなかった(広告が出てビックリした)。手軽なツイッターやインスタにメモを残すと、それで安心してしまうのだが、立春も過ぎたので、もうちょっとブログも活性化させて行きたいと思う。

シャンバラ教室とカーラチャクラ

2017年01月08日 00:59

律動の月26日(G1/7)KIN124 黄色い共振の種(by D)

今日は天真書法塾シャンバラ教室の稽古初めだった。シャンバラ教室は、天真書法塾最初の支部教室としてチベット民族蜂起51周年の2010.3.10にスタートした。その日は、支部教室師範・蘭禅の69回目の銀河の誕生日(KIN231=10・猿)でもあった。

昨今の表層的なスピリチュアル情報しか知らない人々は、「シャンバラ」と聞くと秘密の地底(地下)王国みたいなものを連想するようだが、私達は、今、まさに、ブッダガヤで行われれている「カーラチャクラ(タントラ)」に登場する「聖なる国の名前」から教室名として拝借したのである。もっと言えば、私達の活動名である「クリカ」も、実はカーラチャクラ由来の言葉なのだ。

私達がその名を使わせていただくに至った背景についてはクリカのリンクを、カーラチャクラについてより詳細かつ正確に理解したい方は、ダライ・ラマ法王公式サイトのリンクを参照いただければと思う(尚、後者のサイトに登場する「カルキ」という言葉が「クリカ」と同義である)。

アマラバ砂マンダラ ★伝説の地アマラヴァティで2006年1月に描かれた砂マンダラ

シンクロニック・ジャーニー』第1章「シャンバラからの招待状」に書いた通り、ちょうど15年前の今頃、私達はカーラチャクラが予定されていたブッダガヤに居た。しかし、ダライ・ラマ法王(KIN14)の体調不良によって灌頂は直前に中止になり、その関係で、私達はそこからほぼ260日後にオーストリアのグラーツで行われた灌頂を受ける事になった。

シャンバラのスチャンドラ王を初代とすると、ダライ・ラマ法王14世は、この教えの86代目の継承者という事になっているが、グラーツは現法王による27回目の灌頂であり、現在ブッダガヤで行われているのは34回目に当たるので、ちょうどグラーツから7回目という事になる。

今日、この記事を書いておこうと思ったのは、ブッダガヤでの法要がいよいよクライマックスを迎えるタイミングであるのと、ツォルキン7列目の「7・種」の日であり、チベット暦ではグル・パドマサンバヴァの日でもあったからである。

グラーツの灌頂最終日はKIN136(6・戦士)で、今回の灌頂最終日はKIN130(13・犬)。いずれもドリームスペル13の月の暦ツォルキンでは7列目に当たり、このツォルキンをマヤ長期暦の5125年に置き換えた時、ちょうどブッダが活躍した時代(バクトゥン)にシンクロする。それ故、テレクトノンでは毎月7日が「ブッダ心の教え」となっているのだ。

つまり、ブッダとシンクロするタイミングにブッダガヤで行われているカーラチャクラ(時の輪)に意識を向ける事は、それだけで素晴らしい事なのだ。ちょうどグラーツの時に初めて試みられたWEBを通じての世界同時中継も、今は中央チベット行政府公式WEBTVが、十分な画質と音声でリアルタイム中継をしてくれている。縁ある方は、そのバイブレーションに直に触れてみて欲しい。

カーラチャクラの教えは、密教最高峰の教えの一つであるのにもかかわらず、仏教徒以外にもその門戸が開かれている特別な教えである。その理由は、この教えにシャンバラという聖なる国が関わっていて、カーラチャクラの大法要が「世界平和」と密接に関係しているからなのだ。そして、シャンバラ教室に限らず、クリカの全ての活動は、その事を意識して行われているのである。

【ドリームスペルで時間船地球号に乗る】

2016年11月07日 19:34

自己存在の月21日(G11/7)KIN63 青いスペクトルの夜(by D)

13の月の暦』情報の源泉である『ドリームスペル』は、心と時間に関する知恵が詰まった箱形のキットで、アグエイアス夫妻によって1990年代に発表された当初から、カンパのリレーによる無償配布が続けられて来ました。何故ならこのツールは物質主義世界の「商品」とは全く異なる発想で生み出された「銀河の贈り物」だからです。

日本語版は2004年にトラベラーズ版(第1刷)2000部、2011年に最終版(第2刷)3300部がPAN(惑星芸術ネットワーク)ボランティアチームによって制作され、2016年11月4日(KIN60)に公式配布窓口からの配布が完了しました。

ドリスペ展 《時の魔法・ドリームスペル展》より

クリカで預かっている残りの『ドリームスペル』は、制作チームの一員でもある小原大典が、最低限必要と思われる解説を添えて、決められたタイミングと場所でのみ配布を行います。それが私達に出来る最も誠実で公平な配布方法だと考えるからです。関西では12/23(KIN109)が唯一の機会となります。

尚、その解説は、あくまで『ドリームスペル』の本質と背景、キットの扱い方に限られたものであり、日常どう活用したら良いのかまでを説明する時間的余裕がありません。そこで、今回は『ドリームスペル13の月の暦)』の理解が深まる基礎的なクラスと、その世界観を体感する動的瞑想クラスも同時に開催します。理解の一助としてご活用いただければ幸いです。

ドリームスペル』を手にしても、それだけでは何も起こりません。そればかりか、本来の趣旨と全く異なる引用をしたり(*)、そのまま使わずに眠らせたりすることは、善意のリレーを無駄にするという意味で、宇宙の流れを自ら断つようなものです。

とは言え、別に難しい事が求められている訳ではなく、銀河を源とするその情報と善意のリレーに敬意を表しつつ、「新しい日付を数える」というシンプルな行為を実践するだけです。子供の遊びのような自由な感覚を取り戻せたら、ドリームスペルはすぐに使えるようになります。それが「時間船に乗る」という意味です。

*マヤ暦とは異なるドリームスペル(13の月の暦)情報を使いながら、マヤ暦占い、マヤ鑑定といった名称で他者にアドバイスしたり、資格認定商法を展開したりする行為を含む
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【ドリームスペルで時間船地球号に乗る】

日程:12/23(祝)、KIN109
場所:大阪チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【D1】『ドリームスペル』を起動する 10:00〜12:30 (定員20名)
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
銀河マヤからの贈り物『ドリームスペル』。『13の月の暦』情報の源は
全てこの箱形キットにあります。多次元への扉を開く意識変換装置であ
るこのキットも、背景や使用目的、そして具体的使用方法を知らなけれ
ばただの箱です。道具は然るべき流れの中で手にし、動かしてこそ、そ
の真の働きを使用者にもたらします。既にキットを手にしていて持て余
している方も、どうぞこの機会をご活用下さい。

【D2】ドリームスペル(夢の魔法期)を生きる 13:30〜16:00(定員20名)
(参加費:*早割4,400円5,500円)+1ドリンク注文
『ドリームスペル(13の月の暦)』には、「気付き」を促す仕組みが
沢山隠されていて、目的に沿った使い方をすれば、直感力が自然に高
まり、シンクロニシティは日常化します。毎日が気付きと発見の連続
になるような楽しい使い方を、20年以上の使用経験に基づいてシェア
します。全くの初心者はもちろん、いまいち「使えている感」の無い
使用者の方も歓迎です。世界観が変わるような使い方は、意外な程に
シンプルで、すぐに実践可能なものばかりです。

【D3】宇宙とシンクロする動的瞑想法 16:40〜18:00(定員8名)
(参加費:*早割4,400円5,500円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしゼロ化する天真体道(新体道)には、人間本来
の自然性を取り戻す優れた瞑想法がいくつも用意されているだけでなく、
13の月の暦』が開くシンクロ世界を体感的に理解するのにも大いに
役立ちます。一人で行う方法、複数のメンバーで行う方法のほか、私が
20年間ほぼ毎日続けている(暦情報を交えた)1分間瞑想法についても
お伝えします。


★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。惑星芸術ネットワーク(PAN)ジャパン。
剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範、NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む霊性技術についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※早割は参加費のお支払いを含む全ての手続きを12/12(月)までに完了する方に適用されます。
※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【ドリームスペル関西】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【D1】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

広島100スピン《ドリームスペル展》無事終了!

2016年11月01日 01:12

自己存在の月14日(G10/31)KIN56 黄色い自己存在の戦士(by D)

KIN54&55に渋谷で行われた《時の魔法・ドリームスペル展》。完璧な時と場所、そして、この時空に共鳴された人々の調和の力によって、無事、展示を終えることが出来ました。ご来場下さった皆様、ゼロポイント瞑想を通じて古い時間の解放と新しい時間の創造にご協力下さった皆様に、心から感謝申し上げます!

総合 ★写真をクリックするとアルバムに飛びます


19年ぶりに壁面展示をしたホゼのコラージュ作品は、久方ぶりに人目にさらされたことで、冬眠状態から目覚め、そこに込められていた情報を、再び世界に発信したように感じられました。人がそうであるように、絵やといった作品たちも、見られることで「活きた働きをする」のではないかと思います。

今回は、特別な記念ということで、小原蘭禅、天迅(大典)も、ドリームスペルにちなんだ一点ものの作品を、30点ほど制作展示させて頂きました(ミャンマーの少数民族の方々が一枚ずつ丁寧に手漉した和紙を使用。ビルマのゼロファイターこと井本勝幸さんが少数民族の自立支援事業の一環として行っているもの)。

この作品については、「条件にご賛同いただける方々にお譲りします」という形で、希望された方にのみ詳しい説明をさせて頂きましたが、当日飛び入りで会場にいらした方にはお知らせ出来ませんでしたし、条件を聞くのを躊躇された方もいらっしゃったようだったので、以下に、少し補足説明をさせて頂きます。

条件というのは、今回ホゼ・アグエイアス氏の作品を展示するに当たっての会場費用、およびNPOクリカで行っているボランティア活動(在ネパール亡命チベット人子弟への教育支援)への「ひと口」単位でのカンパにご協力頂ける方、となります。「ひと口」の単位については、お問い合わせ下さった方のみにお知らせいたしますが、今回の展示の趣旨を考慮し、小原蘭禅が通常制作する作品の1/10以下に設定してあります。

尚、作品を含む展示の様子は、リンク先のアルバムにて確認していただく事が出来ますので、もし気になる作品がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい(ただし、アルバムで「ご予約済み」となっているものは、すでに嫁入り先が決まっているものですのでご了承下さい)。

広島ゼロポイント(原爆投下)から『ドリームスペル13の月の暦)』のツォルキンがぴったり100回巡るタイミング(マヤ暦ツォルキンでは違う日付になる)と、『ドリームスペル』日本語版の公式窓口からの配布が完了するタイミングが重なることを記念して開催された今回の展示でしたが、流石にそれに相応しいシンクロが沢山ありました。ただ、全てをここにく余裕はないので、以下に3つだけトピックスを記しておきます。

1つ目は、ハーモニック・コンバージェンスのあった1987年の10月29日(ホゼの息子ジョッシュが他界したその日)に生まれた剣武天真流の道友・丸山貴彦さん(KIN129)が、まさに29才の誕生日に来場し、最初のゼロポイント瞑想に参加してくれたことです。

霊性のアート』P142にもいてある通り、貴彦さんは、1997年の「時間の法則に関する世界会議」、つまり、今回のホゼのコラージュ作品が展示されたまさにその時に会場に居て、「日本の子供達への13の月の暦の贈呈」というパフォーマンスで、アグエイアス夫妻から暦を受け取る役を演じた小学生だったのです!普段から一緒に剣武の稽古をしているので、ちょっと感覚が麻痺していましたが、これは驚くべきシンクロだったと言えるでしょう。

2つ目は、最終日の瞑想の時間に(そうとは知らず)ぴったりシンクロして来場された林夫妻について。2004年にホゼが来日した折に、ホゼの目の前で結婚の儀式をしたこのお二人。実は10年前(2006)にダライ・ラマ法王が広島で講演と法要をされた時にも、宮島で、全く予期しない形でバッタリお会いしているのです(『シンクロニック・ジャーニー』P244に書いてあります)。

広島ゼロポイント(KIN55)からぴったり100銀河スピン(KIN55)のゼロポイント瞑想に、狙い無しで(かつ始まりの時間ぴったりに)参加できてしまうのは、やはり暦を通じて、あるいはホゼという存在を通じて、見えない次元で常に繋がっているからだと思いました。

そして、3つ目は、最終日の終わりに集った、PAN(惑星芸術ネットワーク)ドリームスペル制作配布チームについて。私たちを含め、ボランティアで関わったコアメンバー12名が集まったのですが(遠方その他の事情で、残念ながら参加できない方もいました)、後からそのKINナンバーを合計してみると、何と1555となったのです。KIN55は「3・鷲」で、「青い鷲」の紋章コードNoは15です。

つまり、1555は、ドリームスペル・コードブレイカー(13の月の暦ユーザー)なら、「鷲・KIN55」と読む事ができるのです!広島ゼロポイントから100銀河スピンの集いの後で、この事に気付いた私は、「ミッションコンプリート」のサインと受け止めました。もちろん、この暦の働きは、現時点の地球において、まだ十分に理解されているとは言えませんが、今回の展示と集いが、将来の「然るべき時」に向けた、多次元的な布石となる事を強く感じました。

その時が来たら、パカル王がホゼに語ったと言うように、きっと誰の目にも分かる形で「新しい時間」が受け止められるようになるでしょう。最後に、ホゼがよく使っていたフレーズで、この報告ブログを終えたいと思います。

「銀河連盟は静かにやってくる」

4重虹・HC29周年・66銀河スピン

2016年08月20日 00:38

磁気の月25日(G8/19)KIN243 青い太陽の夜(by D)

G8/14の朝、『13の月の暦ドリームスペル)』のツォルキンがKIN238(4・鏡)になったのにちなんで、FBのカバー写真を2015.9.9(重陽の日&KIN159)に近所で撮影した4重虹に変更した。それで、ふと思い出して、その虹について書いたブログ「鎌倉みちのく魔術紀行(6)四重虹」を確認すると、最後の方に江島神社の住所が2-3-8である事が記されていて驚いた。
四重虹1 ★G9/9に二子玉川に出現した四重虹

江島神社を訪れたのは昨年の誕生日当日なので、ほぼ1年が経過した訳だが、ひと月ほど前に実家に立ち寄った時、鎌倉高校の同窓会会報「うしお」第35号が届いていて、話題の卒業生として、ちょうど江島神社の宮司さんが特集されていたので、尚更ビックリしたのだ。ブログの方には、パカル王の墓室開封(KIN218)と絡むシンクロも色々書いてあるので、関心のある方はリンク先に飛んでみて頂ければと思う。

写真を変えたKIN238(G8/14)は、「幸せの波に乗る『13の月の暦』の使い方」を伝えに神楽坂セイギーヒーへ。「扉が開く新年最初の白い鏡の日」と案内文に書いたのは、「時間をはずした日」のKIN218が、ちょうどパカル王の墓室開封から90銀河スピン(23400キン)に当たっていたので、その事と絡めて話すつもりだったからだが、その場のシンクロに任せていたらすっかり忘れてしまった。

もっとも、質疑の時間にそれについて問う方もいらっしゃらなかったので、今回は、その角度から話をする必要が無かったのかもしれない。あるいは、定員10名の会場に、あり得ない展開で16名もの方が集う形になった時点で、流れが変わっていたようにも思える。主催の川村夫妻と私を含めれば全部で19名。

しかし、コード番号19の「青い嵐」の年、19番目の「鷲のウェイブスペル(13日間)」での開催、そして、次回の開催予定がKIN19(G9/24)という事に気付くと、遠路飛行機でやって来られた方や、体調不良を押してまで参加された方の、「何かに突き動かされて」という感覚が、各自の自我を越えた領域からの衝動だった可能性を私に想像させた。

講座中も終了後も様々なシンクロがあったが、今回特に印象的だったのは参加者の多様性で、様々な分野で指導的な立場にある方が多数いらっしゃった事を後で知った。最後まで残っていた方がKIN190(ドリームスペルでのパカル王の誕生キン)で、何と、かつて高橋いづみさん(KIN58→マヤ暦でのパカル王の死の日付)と仕事をされていたり、青木先生にインタビューした経験のある方だと分かった事も嬉しかった。

終戦記念日のKIN239も貴重な体験があったのだが、それについては別な機会に譲るとして、その翌日と翌々日の2日間、つまりハーモニック・コンバージェンス29周年のタイミングについて少し記しておきたいと思う。KIN240(G8/16)の朝、私は一冊の本を手にして、目次と内容の一部に目を通し、深い感動を覚えていた。

誰が書いたもので、どういう経緯で家に届いたのかは知らなかったが、前夜、遅くに帰宅した時からチラッと目に入っていて気になっていたのだ。この「気になる」は表紙やタイトルに対する反応ではなく、何か本質的なものに出会った時に感じるインスピレーションのようなもので、長年の経験が、そこにとても重要な事が書かれていることを私に知らせていた。

翌朝、出掛けの限られた時間の中で、全く異なるいくつかの角度から確認をしてみても、その印象に変わりが無かったので、私は「これは素晴しい本だ!」と興奮しながら絶賛しまくった。『奇跡の幼稚園メソッド』(小崎孝子著)というタイトルのその本は、実は、天真書法塾シャンバラ教室生・亜久理さんのお母様の新刊で、Lに送られて来た亜久理さんの書作品に同封されていたものだったのだが、その時点ではまだLも目を通していなかったのだ。

しかし、珍しく私がそこまで言い切った事もあって、その日、行われた新年最初の「銀河シンクロ教室」の会場で、Lは他に予定していた作業を後回しにして、先に読み切ってしまったのだった。もちろん、その感想は私と全く同じであった。驚くべきは、亜久理さんの誕生キンが今年1年とシンクロするKIN219で、もともとのG暦誕生日が9/9であるという事。つまり、この出来事は、4重虹写真のUPともリンクしていたのだ。時系列に整理すると以下のようになる。

KIN238(8/14)、「4・鏡」にちなんでFBカバー写真を昨年G9/9に撮影した4重虹に変更。
KIN239(8/15)、元旦から20日の「嵐」の日に、亜久理さんの書作品と『奇跡の幼稚園メソッド』が届く。
KIN240(8/16)、亜久理さんがKIN219(青いスペクトルの嵐)かつG9/9生まれと気付く。

KIN240の「銀河シンクロ教室」を終え、帰宅してから亜久理さんに御礼のメールを送ると、亜久理さんが初めて私達二人に同時に会ったのは、昨年の8/16だった事を知らせてくれる返信が届いた。まさに、ハーモニック・コンバージェンス28周年と29周年を結ぶ「時の輪」的な出来事が、この日生じていたのだ。

その夜、台風7号が関東に接近して風雨が強くなったものの、翌KIN241(7・竜)のお昼頃には台風一過で晴天に。この日はサイ時間単位もKIN241。サイ時間のKIN241(=磁気の月23〜25日)とツォルキンのKIN241が同期するのは52年に一度なので、この現象は私の生涯ではこれまで一度も生じておらず、次は52年後(99歳になった時)となる。そういう稀なシンクロが、ハーモニック・コンバージェンス29周年、『テレクトノン』で「銀河の同期」に対応する23日、そして、自分の66回目の銀河の誕生日に重なっていたのだから、特別感は半端ではない。

しかも、『シンクロニック・ジャーニー』の冒頭と終わりはKIN66の話で、NPOクリカの設立もKIN66。さらに、『ドリームスペル』の調波インデックスで、調波Noと逆の合計は常に66(中心調波33のみ自らの倍で66)となる事を、前日の「銀河シンクロ教室」でも伝えたばかり。そんな盛り上がる日に、こよみ屋のKOZOさんが中心になって「13の月の暦ユーザーの集い」を呼びかけて下さったのだから、参加しない訳には行かない。もちろん、スピーチの依頼も二つ返事で引き受けた。
FullSizeRender_20160820003316944.jpg ★ネームプレートと米国製13暦

会場は、渋谷駅西口のデイライトキッチン。受付で書き込み用のネームプレートを選んだ時に、「磁気の月」のトーテムであるコウモリがプリントされていたのだが、それが「当たり」の印だったらしく、いきなり米国製の「13の月の暦」を頂いた。もっとも、私はKIN241生まれで、かつ「磁気の月」生まれでもあるので、こうした贈り物が時空から届けられるのは、「13の月の暦」の使用者が集う場においては割と自然な事とも言える。
IMG_8411.jpg ★デイライトキッチンの美味しい御前

香アーティストのよしみさんが到着し、一緒にキッチンの美味しい食事を頂いた後、流れでKOZOさん(KIN46)、私(KIN241)、L(KIN231)、よしみさん(KIN108)の4人でトークをする事になった。打ち合わせ無しのぶっつけだったが、流石に時空のサーファー同士という事もあって、皆、結構勝手な事を話していながら、何となく良い感じでまとまって終了。最後によしみさんによる新作の香「Crystal Radiance」で短くクロージングの瞑想。
4人 ★トークした4人

午後の暑さでちょっとボーッとしていた心身が、スッキリ爽やかになっただけでなく、様々なレベルで調和する感覚があり、この季節&タイミングにピッタリの香、という印象だった。トークについては、人それぞれ受け止め方が違ったと思うが、少なくとも終了後に話した方々には、それなりに喜んで頂けていたようで、ちょっとホッとした次第。懐かしい人々との再会、新しい方々との出会いを楽しめる場をクリエイトして下さった皆様に、心から感謝。
IMG_8415.jpg ★最後に残っていたメンバーと

せっかくなので、このタイミングに少し先の予定もお知らせしておこう。ほぼ10週間後のKIN54、KIN55(G10/29,30)に、ハーモニック・コンバージェンス41銀河スピン、広島ゼロポイント100銀河スピンを記念して、デイライトキッチン隣の「渋谷区文化総合センター大和田」のギャラリーにて《時の魔法、ドリームスペル展》をクリカで開催する予定。展示内容は、小原蘭禅、天迅の書作品&ホゼ・アグエイアスによる1997年来日時のコラージュ作品群(高橋夫妻から預かったもの)。
IMG_8412.jpg ★15年前のアグエイアス夫妻とL

今回のイベントで、デイライトキッチンのサイコさんとも面識が出来たし、その頃までには、おそらく『ドリームスペル』日本語版の配布も終了すると考えられるので、そのお祝いも兼ねて、何か楽しい事が出来ればと目論んでいる。

もう一つは、もっと先の話だが、かなりシンクロ率の高い話で、リオ五輪とも絡むので、やはりシェアしておきたい。上記の集いに向かう途中、九州の高木さんから誕生KIN祝いのメッセージと共に、来年、できれば春分(KIN196)に福岡に来てもらえないかとの打診があったのだ。あんまり先の予定は入れない主義なのだが、高木さんとはもう何度もお会いしていてどんな方か分かっているし、先の亜久理さんとも繋がりがあるので、二つ返事でOKした。

その夜、リオ五輪のレスリング58キロ級で、伊調馨選手が五輪史上初の女子個人4連覇を成し遂げた事が報じられていた。早速、伊調選手の誕生キンを調べてみると、何とKIN196!自分の66回目の誕生キンにOKした春分(KIN196)の福岡行と完全シンクロ。『奇跡の幼稚園メソッド』の舞台である「ふたば幼稚園」も、実は福岡市の志賀島にある。4重の虹から始まった一連のシンクロは、4つの金メダルを獲った伊調選手、そして春分の福岡へと繋がって行った。

虹を7色とするなら4重虹は4×7で28。「13の月の暦ユーザーの集い」でトークした4人の「銀河の音」の合計も28。そして、『13の月の暦』は毎月28日であり、ドリームスペル・ツォルキンにおける「神秘の四つ組」の音の合計もまた28である。最後に数字遊びのメモを残して、「現在進行中の物語」にひとまず区切りをつけておきたいと思う。

4+29+66=99(次にKINとサイ時間が241で同期する年齢99才)
4×7+29+66=123 (1.23=磁気の月23日)、JAL123便、KIN123(パカル石棺蓋の開封)

【自由への扉〜動く瞑想と『13の月の暦』】9/18大阪

2016年08月04日 00:59

 ■磁気の月9日(G8/3)KIN227 青い律動の手(by D)

自由への扉〜動く瞑想と『13の月の暦
スコア6
13の月の暦TIMESCOERE』青いスペクトルの嵐の年版より

つい先日『13の月の暦』での新年「青いスペクトルの嵐の年」を迎えたと思ったら、早9日目。新年の大波に上手く乗れた方は、きっと充実した日々を過ごされている事と思います。

しかし、この暦について「最近友達から聞いて初めて知った」という方や、「ぼーっとしているうちに新年になっていた」というユーザーの方も、「乗り遅れた!」と焦る必要はありません。自然の波や風が新たな何かを運びながら繰り返し訪れるように、「時間の波」も常に私達のもとには届いているからです。

ただ、「波に乗る」ためには、その波の存在や働きに「気付ける」かどうかが重要で、同時に、瞬時に迷い無く動ける「自由な心身」も必要になります。この感覚を養わない限り、ただ『13の月の暦』を壁に飾っていても、漠然と毎日のメッセージに目を通していても、本当の意味で「使える」ようには成りません。

ましてや、後付け解釈だらけの占いや鑑定を受けたり学んだりしてしまうと、様々なレベルの「思い込み」が潜在意識にまで刷り込まれてしまって、「自由度」は下がるばかりです。細かな意味を規定し、分類し、固定すればするほど「時間の自由度」は失われ、標本のような「死んだ時間」を生きる事になるからです。

そこで、新年最初の関西出張クラスでは「自由への扉」をテーマに、飛躍的に「心身の自由度」と「シンクロ率」を高める手法をお伝えする事にしました。今回は、最初に心身をほぐし、次に暦の「使い方」の要点をお伝えし、最後に時間魔術の宝庫『ドリームスペル』の配布と解説を行います。

いずれか1クラスのみの参加も可能ですが、1日通して新しい世界を「探る」ことが出来れば、きっとこれまでの自分を「越える」ことが出来るでしょう。KIN13「赤い宇宙の空歩く者」が、その働きを助けてくれます。会場では、直感的使用が意図された『13の月の暦 TIMESCORE』も入手可能です(他の入手方法については
コチラ)。

もしこの記事のどこかに、直感に響く何かがあったなら、まずは波に乗ってみることです。

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【自由への扉〜動く瞑想と『13の月の暦』】

日程:9/18(日)、KIN13
場所:大阪チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【C1】天地人々をつなぐ動的瞑想法 10:20〜12:00(定員8名)
(参加費:*早割4,000円/5,000円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしゼロ化する天真体道(新体道)には、人間本来の自然性を取り戻す優れた瞑想法がいくつも用意されているだけでなく、『13の月の暦』が開くシンクロ世界を体感的に理解するのにも大いに役立ちます。一人で行う方法、複数のメンバーで行う方法のほか、私が20年間ほぼ毎日続けている(暦情報を交えた)1分間瞑想法についてもお伝えする予定です。

【C2】直感的『13の月の暦』使用法 13:20〜15:50(定員20名)
(参加費:*早割4,000円/5,000円)+1ドリンク注文
シンクロニシティは「気付くこと」と深く関係しています。『13の月の暦』には、「気付き」を促す仕組みが沢山隠されていますが、それを発見するには、諸々の思い込みを外しつつ、パッと気付ける直感力を養う必要があります。同時に、目的に沿った使い方をすれば、直感力が自然に高まる側面もあります。テレパシーを活性化させ、毎日が気付きと発見の連続になるような楽しい使い方を、20年の使用経験に基づいてお伝えします。全くの初心者向けですが、経験者も歓迎です。

【C3】『ドリームスペル』(原典)に触れる 16:20〜18:50 (定員20名)
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
銀河マヤからの贈り物『ドリームスペル』。『13の月の暦』情報の源は全てこの箱形キットにあります。多次元への扉を開く意識変換装置であり、時間魔術の宝庫であるこのキットも、背景や使用目的、そして具体的使用方法を知らなければ、ただの箱です。道具は、然るべきエネルギーの流れの中で手にし、動かしてこそ、その真の働きを使用者にもたらすのです。日本語版制作チームメンバーによる解説を聞きながらキットを手に出来る機会は、おそらくもう殆ど無いでしょう。既にキットを手にしていて持て余している方も、どうぞこの機会をご活用下さい。

★講師:小原大典(KIN241)

時間芸術学校クリカ主宰。惑星芸術ネットワーク(PAN)。
剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範、NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む優れた心身調和法についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※『13の月の暦《TIMESCORE》』、『13の月の暦・手帳』等は当日会場で入手可能です。
※ 各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※「早割」は参加費のお支払いを含む全ての手続きを9/12(月)までに完了する方に適用されます。
※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前に
メール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【自由への扉】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【C3】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

『13の月の暦』の使い方

2016年07月15日 17:04

宇宙の月19日(G7/15)KIN208 黄色い宇宙の星(by D)

今日は、『13の月の暦』で13番目の「宇宙の月」、そして戦士のウェイブスペルの13日目の「宇宙の日」。月日で「銀河の音」が重なる「魔術の亀の日」は、今日が年内ラスト。しかも、13番目の「宇宙の月」のトーテムアニマルは「亀」 !

13亀新年「青いスペクトルの嵐の年」版TIMESCOREより

という訳で、その名称に「13」が含まれている『13の月の暦』の使い方を、改めて整理しておこう。この暦は、1990年代に米国のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって提唱された、新しい暦である。また、その使用目的と使い方は、以下のように明確かつシンプルなものである。

使用目的
・自然のリズムと同調する
・自分の時間(心)を取り戻す
・ものごとの繋がりや関係性に目を向ける
・意識を自由にする(エゴから自由になる)

使い方
・365日暦と260日暦という2つ暦を”共に”意識する
・毎日数え続け、色や数字が変化するリズムを体感する
・自分に起こる出来事とリズム(周期)の関係性を探る

以上の「使用目的」と「使い方」に沿うかたちで一定期間実践することが出来れば、自然と以下のような体験をするようになる。すなわち、心身が整い、感性が豊かになり、心がより平和になる。そして、テレパシーが活性化し、シンクロニシティは当たり前の体験となる。

アグエイアス夫妻から直に話を聞き、様々な次元で交流もし、20年以上実際に暦を使う中で、無数のシンクロニシティと驚きを体験し続けてきた立場で、「本当に大切なエッセンスは何か」を集約してみると、これで十分という事になる。あるいは、これだけは外せない要素、とも言える。

これらのエッセンスに沿って実践し続けた人の多くが、驚くべきシンクロ体験して、新しい世界に入るのを、私は繰り返し目にして来た。一方で、それを無視したまま、「毎日の意味」「人生の意味」「(人や職業についての)相性の良否」などに執着した使い方をした人が、勘違いだらけの「思い込みの世界」に入り、結局のところ、より不自由になってしまっているのも見続けて来た。

マヤ暦のしくみを参考にしている関係もあって(&商売のために嘘を教える人も多いので)、マヤ暦と勘違いされがちなのだが、『13の月の暦』で数えているツォルキンの日付も、用語も、意味合いも「マヤ暦」とは違うものだということは知っておいた方が良い(その違いを正確に知りたい方は『マヤのリズム』『銀河のマヤ』が参考になるだろう)。マヤ先住民に対する礼儀としても、無駄に散財しないためにも。

G7/26に「マヤ暦新年」と触れ回っている人がいたら、残念ながらその人も、ご自分が使っている道具(暦)がどういう由来を持ち、何のために使うものなのか?という、一番の基本を知らないのである。マヤ先住民の方々は、この日を元旦として祝ったりはしていないし、世界でこの日を新年として祝っているのは『13の月の暦』の使用者たちなのだ。

iPhoneやiPadを使っている方なら「KIN3D」という、便利な無料アプリが活用できるのだが、そのインフォメーションには、きちんとドリームスペル(Dreamspell)に由来するものだと書かれている。『ドリームスペル』は『13の月の暦』が最初に公式発表された時の形態であり、こよみ屋さんが出している「13の月の暦・手帳」に記されている殆どの情報も、この『ドリームスペル』から来ているものである。

『13の月の暦』が使えるようになるのに、難しい勉強をする必要は全くない。もともと誰もが持っているテレパシー感覚を回復させ、直感力を取り戻し、自然本来の状態になるのに、複雑な知識は必要はないのだ。

むしろ、絵やデザインや色の法則などにパッと気づけるよう、十分リラックスして考えすぎない方がいい。「文字」や「意味」にとらわれる人が中々使えるようにならないのは、自らの直感能力(気付く力)にブレーキをかけるようなやり方(知識や情報に頼る手法)で学習するからである。


新年「青いスペクトルの嵐の年」の始まりまであと11日。新しい年のビッグウェイブに乗ってみようと思うのなら、準備は事前に済ませておきたいもの。もちろん、一押しの時空サーフボードは「13の月の暦 TIMESCORE」(お求め先はコチラ)。文字情報を極力抑えることで、使用者の直感力とテレパシーを、最大限引き出せるようになっている。

それでも、「もっと色々知りたいんだ!」という方は、下記クラスへ。話せば早いというのも確か。ということで、皆さま良い年の瀬を!(笑)

【13の月の暦 銀河シンクロ教室】7/24(日) 上野毛
【13の月の暦元旦スペシャルコラボ】7/26(水) 横浜ナディア
◉【幸せの波に乗る「13の月の暦」の使い方】8/14(日) 神楽坂セイギーヒー

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