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「普段着のニコタマ情報1」

2017年06月28日 13:40

宇宙の月2日(G6/28)KIN36 黄色い惑星の戦士(by L)

ニコタマ生活も14年。のどかだった河畔の街も、今や巨大ショッピングセンターや映画館が次々オープンし、休日は行列するほどの賑わいです。初めて訪れたら、一体どこでランチする!?友達との待ち合わせは!?どこに何がある!? 右往左往してしまうかも。そこで、このブログをお読みくださる皆さまに感謝を込めて、雑誌やネット検索では見つけにくい、地元目線の情報を紹介させて頂くことにしました。

本当は秘密にしておきたい(笑)普段着&とっておき情報です。ニコタマで更に気分を盛り上げて、素敵な時間を過ごしていただけたらとても嬉しいです!

★最初はこちら。
「Trattoria ETERNITA」トラットリア エテルニータ
エテルニータドルチェ 

本当のイタリアの美味しさを、気取らずに味わえるトラットリア。こちらのお店では、休暇になると、スタッフ全員イタリアにすっ飛んで行ってしまうほどのイタリア贔屓。里帰り?日系イタリア人?!いえいえ、我々を啓蒙しようと、北から南までイタリア中の料理やワインを常に研究しているのです!イタリア語で「永遠」という名前の、大好きなお店です。

「Trattoria ETERNITA」
場所は玉川高島屋からすぐ。
月曜休み/ランチは水曜から日曜まで。
夜は予約をした方が良いと思います。


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堤防より桜を!

2009年10月02日 01:22

電気の月12日 (G10/1) KIN71 青い律動の猿 (by D)
 
KIN70(G9/30)、久しぶりに新体道瞑想クラスに参加して下さったお友達の芳美さんと、「ウニコ・ピウ」へ。ニコタマランチ調査も、この地でお客様を迎える者としての重要な使命、などと都合よく考えて、日々リサーチに邁進している私達の中で、最近、かなり評価が高いお店だ。少し早目の時間だったので、この日は一番乗りだったが、近頃はさすがに知れ渡ってしまったようで、しばらくするとほぼ満席に。
 
場所を変えてお茶をしようと、しっとりした雨が降る中、多摩川べりをしばし南下。道の両側のあちこちの木々に「私達を切らないで」の札がぶら下がっている。地元住民の殆どが全く必要性を感じていない、それこそ”無駄な堤防”を作るために、何十年もの間、人々や鳥達に安らぎと憩いを与えて来たや松が、今まさに切られてようとしているのだ。が咲き乱れる季節に、反対運動の呼びかけに署名もしたが、土建業界とつるんだ国土交通省は、強引に工事を進めようとしているようだ。
 
洪水対策を本気で考えるのなら、後々さらなる害を生み出す直線的人工河岸や堤防をつくるのではなく、上流域の広範な地域に、(林業用の単一種植林ではなく)保水効果の高い多様性のある樹木の森をつくり、そこを管理維持するような方向性で税金を使ってもらいたい。雇用創出=土建工事という図式は、その場しのぎの旧世紀的なパターン以外の何物でもない。オリンピック招致なども同じような思考方法に基づいている。それらは、一時的(短期的)に生産量を上げて、結局(長期的に)は土地を死滅させる近代の肥料・農薬農法と何ら変わりはない。
 
話がそれたが、出掛けに他店をチェックしようとして、Lが思いがけず見つけた新しいカフェに入る。その名も「chichiCafe」。サイトの入り口も髭メガネのお父さんみたいだし、父の日にオープンしたらしいから、「父カフェ」ということなのだろう。店内から直接多摩川を見渡せる落ち着いた空間というだけで、もう十分な感じがしたが、あまいものがまたどれも絶品で、「こんなの食べたことない!」と3人して興奮しながら頂いた。その後、芳美さん創香の新しい香「ウーマンズ・スピリット」を聴き、しばし至福の時間を過ごす。実は、私はアロマ的なものはあまり得意ではないのだが、芳美さんの創る香は、繊細で主張しすぎない上、魔法のように変化していくので、飽きることなく聴いていられる。
 
堤防が出来ると、名物のや松が沢山切られてしまうだけでなく、ここからの開けた景色もいきなり壁という事になる。何一つ良い事は無いのだ。どうしても、土建的に何かをするのなら、余計に増やした河岸のコンクリートや砂利をすっかり削って流水域を広げる方が、余程洪水対策になるのではないかと思う。植物と対話して香を創る芳美さんも、「は日本を護っているんだから、絶対に切っちゃダメよ!」と息巻いておられた。帰宅後、この感動的なカフェに関するブログを見ていたら、この日、キッチンにいらした男性は「ハチ」さんと言う方らしいことが分かった(店内やサイトの素晴しい写真も彼の作品らしい)。前日、ここに父とハチのことを書いていた私は、思わず「グレート!」と叫んでしまった。

祝福の春

2009年04月03日 11:20

太陽の月28日 (G4/3) KIN150 白い共振の犬 (by L)

今日は太陽の月のラストです。
そして春ですよねー、ホントに春。
この季節は変化が多い。

でもね、変化は必然。
だから何も心配したり、戸惑ったりすることない。
変化の橋は軽やかに渡ってしまった方が楽しいと思うよ。
というか、その機会を使ったら良いだけだと思うんだよね。

今朝は久しぶりに河原に出て、瞑想を楽しんできました。冬の間には聞こえなかった色々な鳥達の鳴き声も賑々しく、春の喜びでいっぱい!芝生に座り、瞑想を終えて大地にご挨拶すると、目の前には四つ葉のクローバーが!まだ小さくて可愛い~。午後には近所のお気に入りの桜を愛でに行こう。祝福とはこういう事だ。

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★写真は、我が家の前。玉堤通りは、不思議な土手の名残のあるところで、土手を渡るステップの両サイドに、エプロン姿のご近所のマダム達が、色とりどりのお花やハーブを育てていらっしゃいます。可愛いメジロや奇麗な蝶も遊びにきますよ。私はニコタマの、田舎っぽいというかこんな素朴なところが好きったら好き。

ウーマンオブザイヤー

2007年12月17日 15:41

律動の月5日(G12/17)  KIN198 白い電気の鏡 「ウーマンオブザイヤー」(by D)

私達の友人で、『シンクロニック・ジャーニー』第5章にもご登場いただいたマダムサチコこと小島幸子さん(クメールアンコールフーズ代表)が、『日経ウーマン』によるウーマン・オブ・ザ・イヤーのキャリアクリエイト部門で1位!そして総合でも4位に輝くという快挙を成し遂げました!おめでとうございます!!現在書店に並んでいる2008年1月号(No278)、是非、手にとってご覧になってみて下さい。

授賞式(&お仕事)で来日するという連絡と共に受賞を知った私達は、早速近所の本屋さんで平積みになっていたその雑誌をゲット。ゲスト審査員で元三重県知事の北川正恭さんが、サッちゃんを1位に推薦していたのが分かったりして、さらに嬉しい気分に。

脱線するが、この北川さん(現・早大院教授)、マニフェストの導入を提唱した事で知られる方で、その後、早大にマニフェスト研究所まで設立している。1944年11/11生まれとの事なので、銀河の署名は「8・手(KIN47)」。マニフェストの語源が、ラテン語の「手(manus)」と関係しているらしいことや(マヤでは手=MANIK)、今の道筋であるKIN162が、エジプトのシンクロ(前月の
「ネパールからエジプトへ」を参照)とも繋がっているようで興味深い。



ニコタマにてサッちゃんとL

話を戻そう。G12/12(KIN193)、サッちゃんは、忙しい合間を縫ってニコタマまで足を伸ばしてくれ、楽しいランチを共にした。久しぶりに会った彼女は、ますます洗練されてオーラが輝いていたが、アイディアをどんどん形にしてみる創造性、良いと思ったら直ぐに取り入れて実行するところなど、話を聞いているとその理由がよく分かる。しかし、何より大きいのは、仕事に対する動機と、それをブレさせない信念にあるように思えた。オーラは、その人の動機と振る舞いの反映物なのだ、と改めて感じたひと時だった。

パタゴニアでセール

2007年09月15日 23:00

月の月24日(G9/15)KIN105 赤い磁気の蛇(by L)

渋谷でパタゴニアのセールをのぞいて来たけど、良かったヨ。このセール、やり方も時期も、全く「正しい!」と思う。

創業者の書いた「社員をサーフィンに行かせよう」(イヴォン・シュイナード著/東洋経済新報社)は、(何度でも言いたいくらい)メチャクチャ素晴らしい本!この企業、思想と言動が一致していて本当に気持ちが良い。同じ買うならココで、と思わせるだけの力があるよね。もちろん肝心の製品も魅力的で、私は「ウォーター・ガール」がお気に入り。袖が長くウエストを絞ったデザインが特徴で、アウトドアーの製品とは思えないほどラインが美しい。セールは全店で17日まで。

渋谷って、結構お茶する所に苦労するよね。スペイン坂の上にある「BIOcafe」はお薦めだよ。お買物のあと、スイーツに目が無いDは、イカスミの黒シュークリームをオーダーしていた。しかし、さすがBIOcafe、お菓子も超ヘルシーなのであった。こんなカフェ、ニコタマにもあれば良いのになー。スカウトしたいわ。

ペルセウス流星群

2007年08月14日 21:20

磁気の月19日(G8/13) KIN72 黄色い共振の人 (by L)

「流星群見に行くよ!」とDに起こされ、河原に散歩に出る。明け方3時。シンと静まる緑地広場にピクニックシートを広げて仰向けになる。こんな風に大地に寝転んで星を仰ぎ見るのは本当に久しぶり。視界中すべて星空って、なんて素敵なんだろう。新月の夜、空は静かに晴れていて、プレアデス、火星やカシオペアなどもクリアに見える。満天の星空の中、スーッと弧を描く流星に幾度も歓声を上げた後、さすがに何となーく眠くなってくる。「じゃ、あと100数えたら帰ろうか」という事になり、カウントしながら空を見るも、その間流星は1コも無し。まずい。Dの性格からして、100数え終わっていようと、これで終われる(満足した気分で帰れる)訳は無い。「どうかDに大きな流れ星を見せて下さい云々・・・」と祈った瞬間、頭上に超巨大な流れ星が!!!・・・よかった。いつもの様にマンガみたいだけど、美しい締めに大満足の私であった。ニコタマの河原は空が広くて良いよ。また、真夜中のピクニックに繰り出そう。

新体道モーニング

2007年08月09日 09:02

磁気の月14日(G8/8) KIN67 青い月の手 (by L)

新体道メディテーション・モーニングクラスは、今日から念願の新会場!やったー!新しい会場は、広々として天井が高く、緑いっぱいで本当に清々しい。それに、ゴスペルやダンスのレッスンにも使用されているだけあって、防音も床の状態も申し分無い。ホールには専用ロビーまで併設されているので、これなら、大声出しても飛んでも跳ねても、全然平っちゃら!(・・・あ、でもそんなに激しい稽古はこのクラスではしません。もれなく参加の、私Lがついて行けているくらいですから。)

その上、会場は、ニコタマが誇る谷川緑道入口に面しており、季節の花はもちろん、ローズマリーやセージ、ラベンダーなどのハーブが茂り、歩くととても芳い香り~。冬には街路樹の柚子やカボスの実もたわわ。稽古の後、隠れ家カフェのランチもおすすめです。

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実はこれまで、新体道に相応しい会場が、なかなか見つからずにいましたが、モーニングクラスの会場は、これ以上無い心地よさ。お部屋に入っただけで癒されてしまうほど!朝の空気の中、身体を動かす極上のリラクゼーションを体験にいらっしゃいませんか?

一方、イブニング・クラスは、畳敷の大広間でゆっくりと行います。心身の氣の流れを良くし、一日のコリや疲れ、滞りをほぐすマッサージも丁寧に指導します(私ではなくてDが)。

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