「13の月の暦」で水晶の波に乗る

2017年06月09日 00:55

水晶の月10日(G6/8)KIN16 黄色い電気の戦士(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』は、365日暦と260日暦(ツォルキン)という2つの暦から成り立っていて、それを併用する事で「新しい時間」「新しい意識」を体験して行く意識変容装置です。20年余り前にこの魅力的な銀河暦に出会った私は、その圧倒的なシンクロニシティ加速効果に衝撃を受け、以来、今日に至るまで、驚きと発見の日々を体験し続けています。

それは最初から提唱者のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に直に学び、彼らが伝えた方法をそのまま実践して来た事と切り離せない関係にあります。使うほど心身が自由になり、シンクロ体験も深まるのが本来の使い方ですが、要点を外していたり、間違った知識(*)を詰め込んでしまうと、次第に窮屈になって来るばかりか、自然のテレパシーや美からもどんどん遠ざかってしまいます。学びにおいて注意すべきは、何にも増して「最初の入口」です。

13MOON2  ★13の月の暦《TIMESCORE》新年度版より

13の月の暦』の新年は、私達が普段使っている西暦(グレゴリオ暦)の7/26から始まりますが、ちょうど、その直前の「新月」に、大阪で入門者向けのクラスが開催されます。7/26から始まる「黄色い水晶の種の年」という1年の波に乗るにはもってこいのタイミング。

しかも、会場となるチャクラは、過去10年以上に渡って講座をやらせて頂いているだけでなく、かつてアグエイアス夫妻も参加した天神祭(7/25)で有名な「大阪天満宮」のすぐ近く。こういう縁ある場で学ぶ意味は大きく、後々その影響を実感する事になるでしょう。

全くの初心者はもちろん、しばらく離れていた方や、他所で「マヤ暦」とウソを教わってしまった方も含め、「新しい知識」に見合った「新しいやり方」に関心のある方なら、どなたでも歓迎です。新年の「水晶の波」に思いきり乗って行きましょう!


*マヤ暦、マヤ占い、ツォルキン占いなどと喧伝されているもののうち、「太陽の紋章」「銀河の音」「ウェイブスペル」等の用語が使われていたら、それは『13の月の暦ドリームスペル)』情報を無断引用した個人が勝手な解釈を加えたまがい物で、中米由来のマヤ暦とも『13の月の暦』とも関係はありません。もう少し正確に知りたい方は【「13の月の暦」の大基本】をご参照下さい。
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【「13の月の暦」で水晶の波に乗る 】

日程:7/23(日)、KIN61
場所:大阪チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【C1】銀河暦としての『13の月の暦』(基礎) 10:00〜12:30 (定員16名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
時間と心とシンクロニシティの関係、「マヤ暦」との共通項とはっきり
した違いなどをひと通り整理した上で、太陽暦の誕生日、ツォルキン
誕生日、「運命の道筋」の出し方などについて学びます。暦の背景に
ある銀河的、次元間的世界観についても『ドリームスペル』や『テレク
トノン』等に基づいてお伝えする予定です。完全初心者はこのクラス
からの参加をおすすめします。

【C2】シンクロニシティの波に乗る方法(実践)13:30〜16:00(定員16名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
シンクロとテレパシー、直感力を活性化させる本来の『13の月の暦』の
使い方と、特に暦のどこを見て、何をするとシンクロが加速し、時空の
波に乗れるようになるのかのコツを、具体例を交えながらお話します。
全くの初心者でも、午前クラスで基礎的な仕組みをおさえ、このクラス
で実践面の要点をつかめば、日常生活の中で次々とシンクロ体験をする
ようになるでしょう。その鍵は、世間に数多ある占い的なアプローチと
は全く異なる「新しい見方と発想方法」にあります。

【C3】水晶の波に乗る動的瞑想法 16:40〜18:00(定員8名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしゼロ化する天真体道(新体道)には、人間本来の
自然性を取り戻す優れた瞑想法が用意されており、『13の月の暦』が開
くシンクロ世界を体感的に理解するのにも大いに役立ちます。世界的に
注目されている動的瞑想法と、私が20年以上ほぼ毎日続けている(暦の
情報を交えた)1分間瞑想法についてもお伝えします。


★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。惑星芸術ネットワーク(PAN)ジャパン。
剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範、NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し『ドリームスペル』『テレクトノン』他、日本語版が制作された全ての銀河ツールに直接関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む霊性技術についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※早割は参加費のお支払いを含む全ての手続きを7/18(火)までに完了する方に適用されます。
※クリカ監修のもと本質情報を厳選し、大人気イラストレーター・みよこみよこさんによる毎月のトーテムが描かれた卓上カレンダー「13の月の暦《TIMESCORE》」や、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋)も会場にて入手可能です。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【「13の月の暦」大阪】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

銀河のマヤ時間フェスティバル

2017年04月09日 23:39

惑星の月6日(G4/9)KIN216 黄色い銀河の戦士(by D)

【銀河のマヤ時間フェスティバル】開催!(G5/4)

21年前に『時空のサーファー』を通じてマヤの時間世界に触れた私は、その3ヵ月後、著者のホゼ・アグエイアス氏と監修者の高橋徹氏に出会い、一気に『13の月の暦』の世界へとのめり込んで行きました。それが単に日付を数えるための暦ではなく、人々の意識に深い影響を与え、環境や平和の運動にも繋がる周波数変換装置のようなものだと実感したからです。実際、使い始めてからのシンクロニシティ体験は圧巻で、「信じられないような日々」が20年以上も続いて今に至っています。

tzolkin-timescore_201704092332132cd.jpg 

その理由はいくつか考えられますが、第1に、提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に会い、何が本質なのかを直接何度も聞いている事。第2に、彼らの殆ど全ての著書や資料の翻訳をされ、通訳もしていた高橋徹さんからも色々と教えて頂いた事。第3に、日本語版が制作された銀河文化ツール(銀河マヤの時間科学の教材)の全てに制作スタッフとして関わった唯一のメンバーで、ひと通り実践もして来た事が強く関係していると思われます。

IMG_9551.jpg ホゼ・アグエイアスのコラージュ作品

今となっては、私と全く同じ体験をする事は不可能ですが、それでもソース情報に直に触れ、その内容と要点を把握している者から直接話を聞けば、より本質的なものとダイレクトに繋がる事は可能です。来るGWの「みどりの日(G5/4)」にそのチャンスは巡って来ます(ちなみに「時間をはずした日」は当初「みどりの日」と呼ばれていました)。その名も「銀河のマヤ時間フェスティバル」。

プログラムは以下の通りですが、実際にツールに触れながら、あれこれと自由に遊んで行くスタイルを考えているので、時間割もあくまで目安と思って頂ければと思います。ただ、最も理解しやすい順に並べてあるので、順番自体を入れ替える事はありません。

◆5/4(KIN241)13:20〜19:00 (入退場自由、質疑自由)
13の月の暦』        13:20〜14:20(初心者はここから参加して下さい)
テレクトノン』     14:20〜15:20
〜休憩〜
ドリームスペル』    15:30〜16:30
『時間の法則の20の銘板』 16:30〜17:30
〜休憩〜

『7:7::7:7』        17:40〜18:20
質疑と交流         18:20〜19:00

これらのツールは、カンパとボランティアにより制作され、無償配布されたものですが、既に公式窓口からの配布は終了しているため、今回は私達の手元にあるツールを用います。どのツールも実際に動かしながら解説し、どんな質問にも可能な限りお答えします。暦本来の性質からすれば、この会もカンパ制にするのが相応しいのですが、長年の活動経験からカンパ形式の難しさを実感しているのと、20年以上の実践経験が無ければお伝え出来ないことを共有するという面を考慮し、一律で参加費を頂くスタイルにしてあります。


IMG_5223.jpg ホゼ・アグエイアスのコラージュ作品

一度でも、実物のツールで動きや背景を把握しておけば、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋刊)にある図でも、かなり深い実践が可能となるでしょう。銀河マヤの時間科学を、統合的かつ一気に把握できる非常に貴重な機会です。どうぞ驚くべきシンクロ世界への入口を体験しにいらして下さい。どなたでもご参加いただけますが、特に初心者を歓迎します。


《*ご注意》日本で「マヤ暦」と喧伝されているものの殆どは、特定の個人(何名か)が『ドリームスペル』情報を盗み、占い&セミナー商法用に勝手に改変した代物で、中米地域のシャーマン達が使っているマヤ暦でもなければ、『ドリームスペル13の月の暦)』でもないというまがい物です。本当の事や背景を正確に知りたい方は『
マヤのリズム』に根拠と経緯がまとめてありますので、参考になさって下さい。先入観を排して自分で調べる方なら、遅かれ早かれ、いずれ真実に辿り着きます。

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【銀河のマヤ時間フェスティバル】
日 時:5/4(祝)13:20〜19:00(入退場自由)
会 場:東急大井町線上野毛駅徒歩5分(お申込の方に詳細をご案内します)
定 員:16名(定員になり次第締切ります)
参加費:5,500円(一部参加、通し参加に関わらず一律)
内 容:『13の月の暦』『テレクトノン』『倫理プロジェクト』『時間の法則の20の銘板』『7:7::7:7』

講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』『霊性のアート』、江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』等がある。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の3項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前に
メール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【時間フェスティバル】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

鷹と鷲の福岡天神&春分の志賀島

2017年02月07日 19:48

銀河の月1日(G2/7)KIN155 青い水晶の鷲(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』の365日暦では今日から8番目の「銀河の月」に入った。『20の銘板』の見方では、今月全体がKIN255(8・鷲)に対応するので、260日暦が「12・鷲」で始まった今日は、「鷲」が月日で重なる「太陽の紋章版・魔術の亀の日」とも言える。さらに、「銀河の月」を守るトーテムは「鷹(タカ)」だが、「鷲(ワシ)」は、タカ目タカ科に属する鳥のうち比較的大き目のものを指す通称らしいので、ここでも鷹(鷲)が重なっている。

40日後の「13・鷲」の日(G3/19)は、いよいよ福岡天神での天真体道と暦のクラス。思えば、福岡にはソフトバンクホークス(鷹)という野球チームもあるし、今年の干支は酉(トリ)で、私は「天迅」という雅号を持つ年男でもある。「酉年」の「鷹の月」初日の「鷲の日」に、ホークス(鷹)の本拠地福岡(天神)で、「酉年生まれ」の「天迅」が「鷲の日」にガイドするクラスについて案内できるのは、ちょっと嬉しいシンクロだ。


2016大阪 *写真は天真会様のFBページから お借りしました

翌3/20、春分の日(KIN196)には、金印(漢委奴国王印)が発見された場所として知られ、古代からの要所でもある「志賀島」でのスペシャルクラスもある。この記事を書くのに「金印」を調べていて、驚きの発見があった。まず、金印が国宝保存法に基づく国宝に指定されたのは1931.12.14(KIN15)、つまり「2・鷲」の日に当たる。

その後、文化財保護法に基づく国宝に指定されたのは1954.3.20(KIN81)。つまり、志賀島で「13の月の暦」&「天真体道瞑想」クラスが行われるぴったり63年前という事になる。そしてKIN81は、この夏から始まる私の次の「運命の道筋」でもある。金印=KIN印と思うと、春分の志賀島には、何か特別なものがあるのを感じる。

最近、63に関する発見があったので、それもメモしておこう。公式窓口で『ドリームスペル』の申込み受付を開始したのは2012.2.8(KIN151=8・猿)で、その日は、私達が注目しているアーティスト、ビセンテ・アミーゴの63回目の銀河の誕生日でもあった。この事は、ちょうど4日前のKIN151(70銀河スピン記念)に、彼が『五感の記憶』というニューアルバムに関する情報をツイートしていた事で想起された記憶である。


shikaumi.png *写真は志賀海神社様のサイトからお借りしました

「金印」が国宝に指定されたKIN81(=9×9)からぴったり63(=9×7)年目に当たるKIN196の志賀島スペシャルセミナー。二子玉川で「四重の虹」が見られた2015.9.9は、志賀島在住のシャンバラ教室生Aさんの誕生日だったが、そのAさんの誕生KINはKIN219で、今年一年と完全にシンクロしている。

そして、今日は広島ゼロポイント(原爆投下日)から100銀河スピン(26,000キン)目のKIN55(3・鷲)に、渋谷で行われた「ドリームスペル展」からぴったり100日目でもあった。40日後が福岡という事は、「ドリームスペル展」から140日(テレクトノンの数)後が、福岡という事になる。補足を含めて、以下に情報を整理しておこう。

★G3/19(KIN195)、福岡りーぶる天神で「天真体道瞑想」「13の月の暦」クラス。
★G3/20(KIN196)、志賀島・喜多乃家で「天真体道瞑想」「13の月の暦」「春分円卓」クラス。
*G3/21(KIN197)、志賀海神社で剣武奉納演武(注:こちらはクラスではありません)
【詳細・お申込みについては→
コチラ

主催は、九州を中心に精力的に『13の月の暦ドリームスペル)』情報を伝えておられるJ.T高木さん(KIN203=8・夜)。提唱者ホゼの生誕77周年に当たる昨年G1/24(KIN36=9×4)、大阪チャクラで行われたクラスに、大雪の中駆けつけて下さった九州チームのお一人だ。その日、その場に居合わせた方は、それだけで文句無しの「時空のサーファー」だが、高木さんは「ドリームスペル展」でホゼの作品から直に多次元情報も浴びているので、今回のクラスのシンクロ率は、想像できないほど高まる事だろう。

実際、今日も私が一連の気付きをツイートし終えたまさにその瞬間にメッセージを下さっている。1年前の大阪での出来事がきっかけとなって今回のイベントが生じたように、今回、福岡天神&志賀島に参加される方も、その日がきっかけとなって、きっと全く新しい「時空の旅」が始まることだろう。知識はネットや本でも得られるが、からだ全体を通じて伝わる見えざる情報は、その場に参加しないとキャッチ出来ない。


私は、それを実感していたから、ホゼやロイディーンが生きている時に、可能な限り直接彼らに学んだのである。その体験から言わせてもらえば、目に見えている情報とは比較にならないほど濃いものが、そこ(からだから伝わるもの)にはあるのだ。そして、より正確にそうした情報を受け取るには、心身が十分にほぐれている必要があるのだ。瞑想クラスを同時に行う意味はそこにもある。

時空の条件が力強く美しくシンクロする「場」は、そう簡単には生じない。人生の質を一気に高めるであろうこの大波を、思い切り活用して頂ければと思う。九州近圏の皆さま、福岡天神&春分の志賀島でお会いしましょう!


おまけ:『13の月の暦』で中心に当たる7番目の「共振の月」、私は遅れに遅れていた「天真体道」に関する新刊の執筆に必死で(7章立ての最終7章を昨夜脱稿)、Lもシャンバラ教室で特別プログラムを始める準備に忙しく、初めてひと月以上ブログ記事更新をしなかった(広告が出てビックリした)。手軽なツイッターやインスタにメモを残すと、それで安心してしまうのだが、立春も過ぎたので、もうちょっとブログも活性化させて行きたいと思う。

広島100スピン《ドリームスペル展》無事終了!

2016年11月01日 01:12

自己存在の月14日(G10/31)KIN56 黄色い自己存在の戦士(by D)

KIN54&55に渋谷で行われた《時の魔法・ドリームスペル展》。完璧な時と場所、そして、この時空に共鳴された人々の調和の力によって、無事、展示を終えることが出来ました。ご来場下さった皆様、ゼロポイント瞑想を通じて古い時間の解放と新しい時間の創造にご協力下さった皆様に、心から感謝申し上げます!

総合 ★写真をクリックするとアルバムに飛びます


19年ぶりに壁面展示をしたホゼのコラージュ作品は、久方ぶりに人目にさらされたことで、冬眠状態から目覚め、そこに込められていた情報を、再び世界に発信したように感じられました。人がそうであるように、絵やといった作品たちも、見られることで「活きた働きをする」のではないかと思います。

今回は、特別な記念ということで、小原蘭禅、天迅(大典)も、ドリームスペルにちなんだ一点ものの作品を、30点ほど制作展示させて頂きました(ミャンマーの少数民族の方々が一枚ずつ丁寧に手漉した和紙を使用。ビルマのゼロファイターこと井本勝幸さんが少数民族の自立支援事業の一環として行っているもの)。

この作品については、「条件にご賛同いただける方々にお譲りします」という形で、希望された方にのみ詳しい説明をさせて頂きましたが、当日飛び入りで会場にいらした方にはお知らせ出来ませんでしたし、条件を聞くのを躊躇された方もいらっしゃったようだったので、以下に、少し補足説明をさせて頂きます。

条件というのは、今回ホゼ・アグエイアス氏の作品を展示するに当たっての会場費用、およびNPOクリカで行っているボランティア活動(在ネパール亡命チベット人子弟への教育支援)への「ひと口」単位でのカンパにご協力頂ける方、となります。「ひと口」の単位については、お問い合わせ下さった方のみにお知らせいたしますが、今回の展示の趣旨を考慮し、小原蘭禅が通常制作する作品の1/10以下に設定してあります。

尚、作品を含む展示の様子は、リンク先のアルバムにて確認していただく事が出来ますので、もし気になる作品がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい(ただし、アルバムで「ご予約済み」となっているものは、すでに嫁入り先が決まっているものですのでご了承下さい)。

広島ゼロポイント(原爆投下)から『ドリームスペル13の月の暦)』のツォルキンがぴったり100回巡るタイミング(マヤ暦ツォルキンでは違う日付になる)と、『ドリームスペル』日本語版の公式窓口からの配布が完了するタイミングが重なることを記念して開催された今回の展示でしたが、流石にそれに相応しいシンクロが沢山ありました。ただ、全てをここにく余裕はないので、以下に3つだけトピックスを記しておきます。

1つ目は、ハーモニック・コンバージェンスのあった1987年の10月29日(ホゼの息子ジョッシュが他界したその日)に生まれた剣武天真流の道友・丸山貴彦さん(KIN129)が、まさに29才の誕生日に来場し、最初のゼロポイント瞑想に参加してくれたことです。

霊性のアート』P142にもいてある通り、貴彦さんは、1997年の「時間の法則に関する世界会議」、つまり、今回のホゼのコラージュ作品が展示されたまさにその時に会場に居て、「日本の子供達への13の月の暦の贈呈」というパフォーマンスで、アグエイアス夫妻から暦を受け取る役を演じた小学生だったのです!普段から一緒に剣武の稽古をしているので、ちょっと感覚が麻痺していましたが、これは驚くべきシンクロだったと言えるでしょう。

2つ目は、最終日の瞑想の時間に(そうとは知らず)ぴったりシンクロして来場された林夫妻について。2004年にホゼが来日した折に、ホゼの目の前で結婚の儀式をしたこのお二人。実は10年前(2006)にダライ・ラマ法王が広島で講演と法要をされた時にも、宮島で、全く予期しない形でバッタリお会いしているのです(『シンクロニック・ジャーニー』P244に書いてあります)。

広島ゼロポイント(KIN55)からぴったり100銀河スピン(KIN55)のゼロポイント瞑想に、狙い無しで(かつ始まりの時間ぴったりに)参加できてしまうのは、やはり暦を通じて、あるいはホゼという存在を通じて、見えない次元で常に繋がっているからだと思いました。

そして、3つ目は、最終日の終わりに集った、PAN(惑星芸術ネットワーク)ドリームスペル制作配布チームについて。私たちを含め、ボランティアで関わったコアメンバー12名が集まったのですが(遠方その他の事情で、残念ながら参加できない方もいました)、後からそのKINナンバーを合計してみると、何と1555となったのです。KIN55は「3・鷲」で、「青い鷲」の紋章コードNoは15です。

つまり、1555は、ドリームスペル・コードブレイカー(13の月の暦ユーザー)なら、「鷲・KIN55」と読む事ができるのです!広島ゼロポイントから100銀河スピンの集いの後で、この事に気付いた私は、「ミッションコンプリート」のサインと受け止めました。もちろん、この暦の働きは、現時点の地球において、まだ十分に理解されているとは言えませんが、今回の展示と集いが、将来の「然るべき時」に向けた、多次元的な布石となる事を強く感じました。

その時が来たら、パカル王がホゼに語ったと言うように、きっと誰の目にも分かる形で「新しい時間」が受け止められるようになるでしょう。最後に、ホゼがよく使っていたフレーズで、この報告ブログを終えたいと思います。

「銀河連盟は静かにやってくる」

パカル王からの呼びかけー日本とメキシコを繋ぐ「時の魔法」

2016年10月15日 23:36

電気の月26日(G10/15)KIN40 黄色い磁気の太陽(by D)

天真書法塾の道友にMさん(KIN38)という方がいる。もともと『13の月の暦』を通じて知りあったのだが、数年前にLの個展にいらして下さった後くらいに、本部クラスに入塾された。私達とはクラスが違うので、普段、顔を合わせることは無いのだが、10/10(KIN35)、天真会のメーリングリストにとても興味深い投稿をされていた。

NHK BS1で放映された特集番組「チャスラフスカ もう一つの肖像 ~知られざる激動の人生」を見ていて、青木天外塾長(KIN245)の書が、チャスラフスカさんの自室に飾られていたのを目にしたという内容だった。ベラ・チャスラフスカさんは、その優美な演技により東京五輪の名花と讃えられ、メキシコ五輪と合わせて女子体操で2度総合優勝し、計7個の金メダルを獲得したチェコ代表の体操選手。
希望 
2012年に書の展示と剣の演武でチェコを訪れた事と、その時にチャスラフスカさんにお会いした事は、『霊性のアート』に、彼女の誕生キンがKIN165で、チェコ訪問時の青木先生の道筋(KIN165)と完全にシンクロしていた事と共に記しているが、今年の夏(8/30)に彼女が癌で亡くなっていた事は、Mさんの投稿によって初めて知った。
先生と 
民主化運動を支持していた関係で、共産主義政権下で非常に困難な人生を歩み続け、更に、離婚した夫が次男とのトラブルの末に死亡するという事件などもあって、長い間うつ状態であったとも言われている。共産党体制崩壊後は、ハベル大統領のアドバイザー及びチェコ・日本協会の名誉総裁に就任し、後チェコオリンピック委員会の総裁も務められていたが、直接お会いしてみて分かったのは、何より人として素晴らしい方だという事。やはり、その人の生き様というのは、存在感に現れるものなのだ。
ベナトキ 
上記のような背景から、青木先生は激励の意味も込めて、日本語とチェコ語で「希望」と書いて贈ろうとされていたのだが、チェコ訪問時には法的にそれが叶わないという事情があって、諦めていたとのこと。そんな訳で、チャスラフスカさんがその書を自室に飾っていた事は、今回のMさんからの報告があるまで全くご存知なかったというのだから、人の機縁とは不思議なものである。
大 
Lが主宰しているシャンバラ教室は、その天真書法塾の支部教室に当たり、私も瞑想体操の指導で関わっているのだが、チャスラフスカさんの話を知る1週間ほど前、教室生のOさんが、世田谷美術館利根山光人による拓本「パカル王の石棺」が展示されている事を教えて下さった。以前、ジュエリーデザイナーの北村公晴さん(KIN10)に、雑誌に掲載された赤い拓本を見せていただいた事がある(「7つの世代の書」とカミーノ)ので、現物があるなら見ておきたいと思ったし、《時の魔法・ドリームスペル展》前なので、タイミング的にも完璧だ。

今回は10/23までの展示との事なので、それまでにと思っていたら、KIN37(G10/12)のシャンバラ教室で、今度はIさんから「パカルの拓本」を見たと、興奮気味に教えられた。OさんもIさんも、実は企画展の「志村ふくみ展」を見に行っていて、拓本の方は思いがけず目にしたとの事だったが、Oさんは『テレクトノン』における唯一の「パカルの特別な数字」(石棺の縁の日付と関連)であるKIN78だし、Iさんはパレンケの「赤の女王」(「碑銘の神殿」の隣のピラミッドに埋葬されていた)と結びつけられるKIN185(ホゼの最後のパートナーだったステファニーのKINでもある)。

もともと、KIN38(冒頭のMさんの誕生KINだ)に訪れるつもりでいたところに、この2人から話を聞いたことで、私はパカル(&ホゼ)が「早く来い」と使者をよこしたかのように思えた。実は世田谷区民になって12年、何と世田谷美術館は初体験。最初に「志村ふくみー母衣(ぼろ)への回帰」で絹糸の色と織の美しさを堪能し、それから2Fで行われていた「神々の森」へ。

そこに待ち受けていた「パカル王の石棺拓本」は、思っていた以上の大きさと迫力があった(色が赤ではなく墨色だったのもちょっとした驚きだった)。他にボナンパクとチチェン・イツァ(のジャガーと鷲)、そしてパレンケ十字の神殿の拓本があったが、やはりパカルの拓本が圧倒的だった。私もLも、現地で実物を目にしているのだが、墓室の中で水平に置かれた石板を見るのと、その拓本を縦向きに軸装したのとでは印象が全く異なる。拓本だと細かいデザインもはっきり見えて、マヤ文明が最も洗練されていた頃の芸術とそのエネルギーを、じっくりと味わう事が出来た。

それにしても、利根山氏の事を最初に教えて下さったのがKIN10の北村さんだったのは、何とも興味深い。何故なら、前日配信した最新のメルマガ(vol.64)では、KIN10の荒木氏と台風10号の事を書いていたからだ。美術館からの帰り道、10-10ナンバーの車と11ナンバーの車をそれぞれ2,3度見てしまったのは、単に自分がその数に注目していたからなのだろうか(後から考えるとG10/10もリンクしていたように思える)。

このパカル王石棺の拓本が世田谷美術館の所蔵だと言う事は、今回の展示を通じて初めて知ったが、昨年、この美術館に至近の病院に11日間も入院する事になったのも、もしかしたら何か関係があったのかもしれない。何故なら、パカルはパレンケ王朝11代目の王で、KIN11のホゼはそのパカルの声を聞いて『ドリームスペル』を生み出したからだ。ちなみに、KIN11は「銀河の音」も「紋章コードNo」も11である。

気になって利根山氏の誕生キンも調べると、KIN179(10・嵐)で生まれKIN146(3・橋渡し)で死んでいる。メルマガでは、KIN186(4・橋渡し)で生まれKIN219(11・嵐)で死んだダヴィンチの事を書いたが、どちらも生死の間が33キンであり、嵐ー橋渡し、橋渡しー嵐という反転の関係になっている。従って、どちらも「銀河の音」の差は「7」で、「紋章コードNo」の差は「13」である。そして、パカルの石棺には「3つ玉」のデザインを11見出す事ができる。

利根山光人は、茨城に生まれ、メキシコを題材とした作品を多く残し「太陽の画家」と呼ばれたらしいが、晩年は岩手の北上で過ごして、「鬼剣舞」を題材にした作品も製作されていたようである。私が鬼剣舞について知ったのは、宮沢賢治(KIN131)を通じて、昨年の自分の誕生日直前になってから(鎌倉みちのく魔術紀行(2))。誕生日当日(KIN131)は、江ノ島、鎌倉をウェイブスペル回りに巡る魔術的小旅行を実施したのだが、その時、遥かな空間を越えてシンクロした人物と、今日、久しぶりにお会い出来たのも不思議な縁である。

また、志村ふくみさんがKIN245(11・蛇)と分かったのも、大いなる驚きだった。何故なら、青木先生と同じ誕生キンであり、青木先生が開かれた天真書法塾の縁で、今回、チャスラフスカさんやパカル王の拓本との繋がりも発見されたからだ。この流れをきっかけに1964年の東京五輪を調べたら、何とMさんが天真会MLに投稿した10/10(KIN35)のピッタリ52年前の10/10(KIN35)〜10/24(KIN49=7×7)が開催期間だったと判明。つまり、今と全く同じ周期(365日暦も260日暦も)の52年前に、チャスラフスカさんは東京五輪で活躍していたのだ。

この流れは全て、2週間後に渋谷で行われる《時の魔法・ドリームスペル展》と密接にリンクしている。展示予定のホゼのコラージュ作品には、当然「パカル王の石棺」が含まれているし、会場最寄り(徒歩5分)の渋谷駅には、岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」が設置されている。この作品は、もともとメキシコ五輪とリンクして制作されたものであるだけでなく、太郎が以下のような意図を込めたものなのだ。「原爆が爆発し、世界は混乱するが、人間はその災い、運命を乗り越え未来を切り開いて行く―といった気持ちを表現した」。
時の魔法展 
ドリームスペル展は、広島原爆投下(KIN55)から『13の月の暦』のツォルキン(260日暦)が100回巡ったタイミングに開かれる。それは、単にホゼの作品を公開するだけの場ではなく、同じKIN55に、ホゼとロイディーンによって呼びかけられた平和の祭典「ハーモニック・コンバージェンス」、あるいは「明日の神話」の意図とも重なる「災いの反転と、調和的未来への祈り」が込められた「時の魔法」の実践的な行為でもあるのだ。
ホゼ作品 
そして、このタイミングにチャスラフスカさんに焦点が当たった事も、おそらく深いレベルで関係しているのだと、私は考えている。何故なら、彼女が合計7つもの金メダルを手にしたのは、東京五輪とそれに続くメキシコ五輪での事だったからだ。利根山光人が拓本を取ったパレンケ遺跡はメキシコにあり、「明日の神話」はメキシコで数奇な運命を辿って東京渋谷に戻って来た。その作者、岡本太郎は、多摩川の対岸、我が家から数百mのところで生まれている。

以上、何とかここ数日の間に生じた出来事を整理してみたが、今日、ある方から10/10(KIN35)にご家族が他界されたという連絡があった。80才というその年齢は、まさにパカル王の生涯と重なる。そして「電気の月26日」のサイ時間単位はKIN218(10・鏡)。1952年6月15日に「碑銘の神殿」でパカル王の墓室が発見された、まさにその日に対応する。この一連の流れを「パカル王からの呼びかけ」と感じた方は、2週間後、渋谷でお会いする事になっている方であろう。

*KIN38のMさんが広島出身だったと気づいて、また驚かされた

4重虹・HC29周年・66銀河スピン

2016年08月20日 00:38

磁気の月25日(G8/19)KIN243 青い太陽の夜(by D)

G8/14の朝、『13の月の暦ドリームスペル)』のツォルキンがKIN238(4・鏡)になったのにちなんで、FBのカバー写真を2015.9.9(重陽の日&KIN159)に近所で撮影した4重虹に変更した。それで、ふと思い出して、その虹について書いたブログ「鎌倉みちのく魔術紀行(6)四重虹」を確認すると、最後の方に江島神社の住所が2-3-8である事が記されていて驚いた。
四重虹1 ★G9/9に二子玉川に出現した四重虹

江島神社を訪れたのは昨年の誕生日当日なので、ほぼ1年が経過した訳だが、ひと月ほど前に実家に立ち寄った時、鎌倉高校の同窓会会報「うしお」第35号が届いていて、話題の卒業生として、ちょうど江島神社の宮司さんが特集されていたので、尚更ビックリしたのだ。ブログの方には、パカル王の墓室開封(KIN218)と絡むシンクロも色々書いてあるので、関心のある方はリンク先に飛んでみて頂ければと思う。

写真を変えたKIN238(G8/14)は、「幸せの波に乗る『13の月の暦』の使い方」を伝えに神楽坂セイギーヒーへ。「扉が開く新年最初の白い鏡の日」と案内文に書いたのは、「時間をはずした日」のKIN218が、ちょうどパカル王の墓室開封から90銀河スピン(23400キン)に当たっていたので、その事と絡めて話すつもりだったからだが、その場のシンクロに任せていたらすっかり忘れてしまった。

もっとも、質疑の時間にそれについて問う方もいらっしゃらなかったので、今回は、その角度から話をする必要が無かったのかもしれない。あるいは、定員10名の会場に、あり得ない展開で16名もの方が集う形になった時点で、流れが変わっていたようにも思える。主催の川村夫妻と私を含めれば全部で19名。

しかし、コード番号19の「青い嵐」の年、19番目の「鷲のウェイブスペル(13日間)」での開催、そして、次回の開催予定がKIN19(G9/24)という事に気付くと、遠路飛行機でやって来られた方や、体調不良を押してまで参加された方の、「何かに突き動かされて」という感覚が、各自の自我を越えた領域からの衝動だった可能性を私に想像させた。

講座中も終了後も様々なシンクロがあったが、今回特に印象的だったのは参加者の多様性で、様々な分野で指導的な立場にある方が多数いらっしゃった事を後で知った。最後まで残っていた方がKIN190(ドリームスペルでのパカル王の誕生キン)で、何と、かつて高橋いづみさん(KIN58→マヤ暦でのパカル王の死の日付)と仕事をされていたり、青木先生にインタビューした経験のある方だと分かった事も嬉しかった。

終戦記念日のKIN239も貴重な体験があったのだが、それについては別な機会に譲るとして、その翌日と翌々日の2日間、つまりハーモニック・コンバージェンス29周年のタイミングについて少し記しておきたいと思う。KIN240(G8/16)の朝、私は一冊の本を手にして、目次と内容の一部に目を通し、深い感動を覚えていた。

誰が書いたもので、どういう経緯で家に届いたのかは知らなかったが、前夜、遅くに帰宅した時からチラッと目に入っていて気になっていたのだ。この「気になる」は表紙やタイトルに対する反応ではなく、何か本質的なものに出会った時に感じるインスピレーションのようなもので、長年の経験が、そこにとても重要な事が書かれていることを私に知らせていた。

翌朝、出掛けの限られた時間の中で、全く異なるいくつかの角度から確認をしてみても、その印象に変わりが無かったので、私は「これは素晴しい本だ!」と興奮しながら絶賛しまくった。『奇跡の幼稚園メソッド』(小崎孝子著)というタイトルのその本は、実は、天真書法塾シャンバラ教室生・亜久理さんのお母様の新刊で、Lに送られて来た亜久理さんの書作品に同封されていたものだったのだが、その時点ではまだLも目を通していなかったのだ。

しかし、珍しく私がそこまで言い切った事もあって、その日、行われた新年最初の「銀河シンクロ教室」の会場で、Lは他に予定していた作業を後回しにして、先に読み切ってしまったのだった。もちろん、その感想は私と全く同じであった。驚くべきは、亜久理さんの誕生キンが今年1年とシンクロするKIN219で、もともとのG暦誕生日が9/9であるという事。つまり、この出来事は、4重虹写真のUPともリンクしていたのだ。時系列に整理すると以下のようになる。

KIN238(8/14)、「4・鏡」にちなんでFBカバー写真を昨年G9/9に撮影した4重虹に変更。
KIN239(8/15)、元旦から20日の「嵐」の日に、亜久理さんの書作品と『奇跡の幼稚園メソッド』が届く。
KIN240(8/16)、亜久理さんがKIN219(青いスペクトルの嵐)かつG9/9生まれと気付く。

KIN240の「銀河シンクロ教室」を終え、帰宅してから亜久理さんに御礼のメールを送ると、亜久理さんが初めて私達二人に同時に会ったのは、昨年の8/16だった事を知らせてくれる返信が届いた。まさに、ハーモニック・コンバージェンス28周年と29周年を結ぶ「時の輪」的な出来事が、この日生じていたのだ。

その夜、台風7号が関東に接近して風雨が強くなったものの、翌KIN241(7・竜)のお昼頃には台風一過で晴天に。この日はサイ時間単位もKIN241。サイ時間のKIN241(=磁気の月23〜25日)とツォルキンのKIN241が同期するのは52年に一度なので、この現象は私の生涯ではこれまで一度も生じておらず、次は52年後(99歳になった時)となる。そういう稀なシンクロが、ハーモニック・コンバージェンス29周年、『テレクトノン』で「銀河の同期」に対応する23日、そして、自分の66回目の銀河の誕生日に重なっていたのだから、特別感は半端ではない。

しかも、『シンクロニック・ジャーニー』の冒頭と終わりはKIN66の話で、NPOクリカの設立もKIN66。さらに、『ドリームスペル』の調波インデックスで、調波Noと逆の合計は常に66(中心調波33のみ自らの倍で66)となる事を、前日の「銀河シンクロ教室」でも伝えたばかり。そんな盛り上がる日に、こよみ屋のKOZOさんが中心になって「13の月の暦ユーザーの集い」を呼びかけて下さったのだから、参加しない訳には行かない。もちろん、スピーチの依頼も二つ返事で引き受けた。
FullSizeRender_20160820003316944.jpg ★ネームプレートと米国製13暦

会場は、渋谷駅西口のデイライトキッチン。受付で書き込み用のネームプレートを選んだ時に、「磁気の月」のトーテムであるコウモリがプリントされていたのだが、それが「当たり」の印だったらしく、いきなり米国製の「13の月の暦」を頂いた。もっとも、私はKIN241生まれで、かつ「磁気の月」生まれでもあるので、こうした贈り物が時空から届けられるのは、「13の月の暦」の使用者が集う場においては割と自然な事とも言える。
IMG_8411.jpg ★デイライトキッチンの美味しい御前

香アーティストのよしみさんが到着し、一緒にキッチンの美味しい食事を頂いた後、流れでKOZOさん(KIN46)、私(KIN241)、L(KIN231)、よしみさん(KIN108)の4人でトークをする事になった。打ち合わせ無しのぶっつけだったが、流石に時空のサーファー同士という事もあって、皆、結構勝手な事を話していながら、何となく良い感じでまとまって終了。最後によしみさんによる新作の香「Crystal Radiance」で短くクロージングの瞑想。
4人 ★トークした4人

午後の暑さでちょっとボーッとしていた心身が、スッキリ爽やかになっただけでなく、様々なレベルで調和する感覚があり、この季節&タイミングにピッタリの香、という印象だった。トークについては、人それぞれ受け止め方が違ったと思うが、少なくとも終了後に話した方々には、それなりに喜んで頂けていたようで、ちょっとホッとした次第。懐かしい人々との再会、新しい方々との出会いを楽しめる場をクリエイトして下さった皆様に、心から感謝。
IMG_8415.jpg ★最後に残っていたメンバーと

せっかくなので、このタイミングに少し先の予定もお知らせしておこう。ほぼ10週間後のKIN54、KIN55(G10/29,30)に、ハーモニック・コンバージェンス41銀河スピン、広島ゼロポイント100銀河スピンを記念して、デイライトキッチン隣の「渋谷区文化総合センター大和田」のギャラリーにて《時の魔法、ドリームスペル展》をクリカで開催する予定。展示内容は、小原蘭禅、天迅の書作品&ホゼ・アグエイアスによる1997年来日時のコラージュ作品群(高橋夫妻から預かったもの)。
IMG_8412.jpg ★15年前のアグエイアス夫妻とL

今回のイベントで、デイライトキッチンのサイコさんとも面識が出来たし、その頃までには、おそらく『ドリームスペル』日本語版の配布も終了すると考えられるので、そのお祝いも兼ねて、何か楽しい事が出来ればと目論んでいる。

もう一つは、もっと先の話だが、かなりシンクロ率の高い話で、リオ五輪とも絡むので、やはりシェアしておきたい。上記の集いに向かう途中、九州の高木さんから誕生KIN祝いのメッセージと共に、来年、できれば春分(KIN196)に福岡に来てもらえないかとの打診があったのだ。あんまり先の予定は入れない主義なのだが、高木さんとはもう何度もお会いしていてどんな方か分かっているし、先の亜久理さんとも繋がりがあるので、二つ返事でOKした。

その夜、リオ五輪のレスリング58キロ級で、伊調馨選手が五輪史上初の女子個人4連覇を成し遂げた事が報じられていた。早速、伊調選手の誕生キンを調べてみると、何とKIN196!自分の66回目の誕生キンにOKした春分(KIN196)の福岡行と完全シンクロ。『奇跡の幼稚園メソッド』の舞台である「ふたば幼稚園」も、実は福岡市の志賀島にある。4重の虹から始まった一連のシンクロは、4つの金メダルを獲った伊調選手、そして春分の福岡へと繋がって行った。

虹を7色とするなら4重虹は4×7で28。「13の月の暦ユーザーの集い」でトークした4人の「銀河の音」の合計も28。そして、『13の月の暦』は毎月28日であり、ドリームスペル・ツォルキンにおける「神秘の四つ組」の音の合計もまた28である。最後に数字遊びのメモを残して、「現在進行中の物語」にひとまず区切りをつけておきたいと思う。

4+29+66=99(次にKINとサイ時間が241で同期する年齢99才)
4×7+29+66=123 (1.23=磁気の月23日)、JAL123便、KIN123(パカル石棺蓋の開封)

「13の月の暦って誰でも作れるの?」

2016年06月15日 13:39

水晶の月17日(G6/15)KIN178 白い太陽の鏡(by L)

13の月の暦って誰でも作れるの?」
「何のために使うの?」
…と疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。

13の月の暦」は、1990年に、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって新しく創り出された暦(作品・著作物)です。自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻し、ものごとの繋がり(シンンクロ二シティー)に気付くためのツールです。

アグエイアス夫妻 

夫妻は、このツールを創っただけでなく、“改暦による平和”を訴えました。1994年のことです。
簡単に言うと、《人類が抱えているトホホな諸問題の原因は、人工的な12か月の暦に盲目的に従っているから》と見抜き、そして《「13の月の暦」に替えよう、カレンダーを掛け替えることによって本来のリズムを取り戻そう、平和な時間を創造して行こう》と訴えたのです。

このことを《13の月の暦に替える平和の運動~13 Moon Calendar Change Peace movement》といい、
これが、夫妻が意図したカレンダーを使うシンプルな目的です。
…「何のために暦を使うの?」に対する答えです。

ですから、勝手に占いに使うだとか、マヤ暦と呼ぶとか黒キンがどうとか、好き勝手な解釈をもっともらしくつけ加えるとか、源流を隠して商売に使うとかetc.そんなことは本来はあってはならないことです。無自覚な人もいれば、わかっていてわざとやっている厚顔な人も、本当に沢山います。調べないで鵜呑みにするだけの無知な人も。

さて、Miyokomiyoko & Kulikaのコラボによる、13の月の暦《TIMESCORE》は、白い惑星の嵐の年(2015.7.26~)から、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の意図に沿った目的でリリースされました。

この暦を創り出したホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の働きに心からの敬意と感謝を表すため、《TIMESCORE》の売上の10%を、著作権使用料として納めています。(納め先は、夫妻の銀河の教えを保持する「時間の法則財団(アメリカ)」)みなさんにお買上頂いた一部を、銀河の贈り物として循環させていただいていることを、誇りを持って報告させていただきます。

最後に、「13の月の暦って誰でも作れるの?」…答えはYES。
ただしあたりまえですが、本来の目的から絶対に離れないこと。
色彩を含めた紋章デザインもキーワードも、彼らの著作物ですから一切いじってはいけません。

価格を付けて販売する場合は、著作権使用料を源流に対して納めること。

KINの同等性を思い出してください。
~中心にある銀河のみなもとは、どこにでも同時に存在し、すべては互いの愛の光であることを知らせる~
(銀河の7方向への祈りより)

7月26日からの新年を前に、さらに平和が広がりますよう願ってやみません。(L)

★13の月の暦に替える平和の運動
http://panlibrary.org/index.php?page=peace-pan

★時間の法則財団
https://lawoftime.org

*写真はネットから拝借した、在りし日のアグエイアス夫妻。
懐かしいなあ〜〜〜〜〜。

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