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ドリームスペルの中心調波33

2017年10月06日 00:53

電気の月16日 (G10/5) KIN135 青い倍音の鷲 (by D)

グレゴリオ暦での下半期スタートとも言える10/1(電気の月12日)は、『ドリームスペル13の月の暦)』のツォルキン(260日暦)でも後半が始まるKIN131(1・猿)だった。それは同時に、紋章コードNo11の「青い猿」から始まる11番目のウェイブスペル(13日間)、そして「猿の創世記」の78日間の始まりでもあった。

さらに、農民芸術概論を通じて時間芸術学校クリカの名称にも影響を与えた宮沢賢治(KIN131)の170回目の銀河の誕生日で、Lの誕生日から1銀河スピンのタイミングでもあった。

こうした様々な背景に加えて、この暦を提唱したホゼ(KIN11=11・猿)とロイディーン(KIN22=9・風)の合計KINが「33」になる事と、KIN131が調波33の中心でもある事を意識して、私はこの日、かつて二人がプレゼントしてくれた「猿」の置き物をツイッターなどでシェアした。

猿 ★ドリームスペル旅程盤とアグエイアス夫妻から贈られた猿

「赤白青黄」の4日単位を「調波」と呼ぶのは『ドリームスペル』独特のもので、マヤ暦には存在しない概念と呼称だが、全部で65ある調波の中心に当たるのが調波33(KIN129〜KIN132)である。私が日本語版の制作に関わった『時間の法則の20の銘板』には、DNAコドンとリンクした「易の64卦」を調波に対応させる表があるのだが、中心調波の33だけは対応する卦が存在しない「虚空コドン」とされている。

044Book_Back.jpg ★『20の銘板』の先天図、後天図。昔、トルトゥガからダウンロードしたもの。

この日(KIN131)、バルセロナを州都とするカタルーニャ州では、スペインからの独立を問う住民投票が行われ、今も大きなうねりが続いている。私たちがバルセロナのシンボル、サグラダファミリアを「時間船」の象徴と見なしているのには幾つかの理由があるのだが(例えばこの記事のシンクロなどから)、今回の動きはその活性化とも無関係ではないように思われる。

なぜなら、サグラダファミリアの「苦難の門」には、縦横斜めの合計が33になる(特殊な)魔法陣が刻まれていて、その3日前のKIN128(64×2)は、ガウディの生誕232(58×4)銀河スピンでもあったからだ。ちなみに、中沢新一(3・犬)の『バルセロナ、秘数3』によると、バルセロナは3で出来ているらしい。

先の『20の銘板』では、KIN105からKIN132の28日間は、ホゼ・アグエイアスがヴァルム・ヴォタンという存在へと変容した「時間トンネル(復活のテレクトノン)」であるとされている。『20の銘板』のプログラムが始まったのはKIN44からで、G10/2(電気の月13日)のサイ時間もまたKIN44だった。そして、調波33の4日間が完了するKIN132は44の3(電気)倍。『20の銘板』マニュアルには、以下のような記述がある。

”聖なる計画を取り戻すヴァルム・ヴォタンの28日間の旅は、「すべての旅の中の旅」である。3つの自己存在の(自立的な)通過儀礼が、旅を完了させる。すなわち、形の体、調波27,28,29。エネルギー体、調波30,31,32。復活、調波33、「無我の13の月・月の人の誕生」である。”

その日(KIN132)、ノーベル医学生理学賞を受賞したのは、サーカディアンリズム(概日周期)に関する体内時計の遺伝子的な仕組みを明らかにした米国の「3」人の科学者だった。そして、私達が同じ日に見た映画『ドリーム』は、1961年のNASAを舞台に、有人宇宙飛行計画に関わった黒人女性「3」人の活躍を描いた映画だった。1969年のアポロ計画にも繋がるその話は、まさに「月の人の誕生」を象徴するものだったと言えよう。

加えて、その晩、ある方が送って下さったUSBメモリーが届き、そこに保存されていた映像を一気に見る事になった。そこには、日本の『ドリームスペル13の月の暦)』情報の普及に関わった重要な人物4名が映し出されていたのだが、調波33の4日目というタイミングに届いてしまうのが何とも素晴らしい。

シンクロがシンクロを呼ぶ流れは更に続き、何と、私達が管理しているFBの「ドリームスペル時間船地球2013の旅」に、同じくFBの「Dreamspell Journey by Valum Votan & Bolon Ik」から「いいね」が思いがけず付いた。ずっと前からあるページに今頃「いいね」が付くのが面白い。

しかも、そのページのトップにはアグエイアス夫妻の写真と共に「33」が記されており、タイムラインの一番上には、ホゼ(KIN11)とロイディーン(KIN22)による懐かしい「銀河の7方向への祈り」の動画が貼り付けられている。まさに、ツォルキン7列目の中心調波33の仕上げ(4日目)というタイミングにふさわしい完璧なシンクロだ。

「Dreamspell Journey by Valum Votan & Bolon Ik」は、「時間の法則財団」が設立された当初(かその前ころ)、アグエイアス夫妻が「公式サイト」としていたトルトゥガ・コムのFBページだという事が分かった。現時点では「時間の法則財団」のサイトが公式ページという事になっているが、長く関わって来た人の中には、トルトゥガ・コムの方がしっくり来る人も多いだろう。

なぜなら、「13の月の暦に替える平和の運動」は、ホゼとロイディーンが情報発信していた頃が、最高に芸術的かつ本質的だった事を、見る目がある人は分かっているからだ。ポイントは本質的であるかどうかであり、情報が多いかどうかではないのだ。情報量に惑わされる人々は「あっちだどうだ、こっちがどうだ」とやり続けて、結局、本質を見逃してしまう。本質を見抜く目があれば、どこからでも普遍的共通項を見出せるだろうし、それが無いと闇雲に彷徨うだけとなる。

中心調波「33」にこれら一連のシンクロが生じた事は、「中心(本質)を押さえよ!」という銀河からのメッセージだと、私は思うのである。

ツォルキン・マトリックス瞑想 in京都(G4/17)

2016年03月09日 18:49

■太陽の月3日(G3/9)KIN80 黄色い月の太陽(byD)
tzolkin-timescore.jpg 

私が『13の月の暦(ドリームスペル)』を使い始めたきっかけは、20年前に『時空のサーファー マヤの「聖なる暦」から始まる大冒険』(小学館)という本に出会った事に端を発しています。

そこに暦の使用法は一切書かれていませんでしたが、20:13の比率を持つ「聖なる暦」ツォルキンが、多次元と繋がるハーモニック・モジュールとして重要な役割を果たすこと、水晶と波形の関係、地球ダイビングについてなど、今、読み直してみても魅力的と思える内容に満ち溢れていました。
時空 
9年後、一度絶版となったその本が、別な出版社(モデラート)から復刊された時、既に『13の月の暦(ドリームスペル)』を通じて、シンクロ加速ワールドを実体験していた私は、編集者からの依頼で「あとがき」を書く機会を頂きました。

そこからさらに11年、私のシンクロニシティ体験と暦への理解は、今も深さを増し続け、その本質をつかんだ時空のサーファー仲間たちも、それぞれ驚きに満ちた豊かな世界を楽しみ続けています。

そこで今回は、歴史的にも空間的にもマトリックス構造を持つ京都で、銀河の次元間モジュールであるツォルキン・マトリックスの活用法と、日本で生み出されたシンプルで応用範囲の広い瞑想法をお伝えし、より多くの方に、シンクロ世界の醍醐味を味わって頂きたいと思っています。

定員比も20:13の2クラス構成。ツォルキンの真の働きを知り、自分の身体を通じてその世界を体験してみたい、という方のご参加をお待ちしています。内容のどこかに少しでも魅力が感じられるようであれば、予備知識は一切不要です。ご安心下さい。


*前日4/16(土)に神戸で剣武天真流本部クラスが行われる予定です。見学や入門を希望される方は、天真会にお問い合わせ下さい。

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【ツォルキン・マトリックス瞑想in京都】

★日程:4月17日(日)KIN119
★会場:ウィングス京都(烏丸御池駅&四条[阪急烏丸]駅 徒歩5分)

【K1】ツォルキン・マトリックスを生きる 13:20〜15:20(定員20名)
(参加費:*早割3,300円4,400円
ツォルキンの由来と歴史から『ドリームスペル(13の月の暦)』で再構築
されたツォルキンの構造、見方、日常への活用法、放射状時間の性質などに
至るまで、20年以上実際に使用し続けて来た体験をベースにお話します。

【K2】天真体道瞑想クラス 15:40〜16:40 (定員13名)
(参加費:*早割3.300円4,400円
心身の自然性を取り戻し、人間本来の能力を開花させる動的な瞑想や型を行います。
十分に心身をほぐし、氣血の流れを良くしてから瞑想を行う事で、短時間で深い
状態に入る事が出来ます。また、そのプロセスを通じて、【K1】クラスのイマジ
ネーションを身体で味わいます。

★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範。NPO新体道登録号令者。
アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間の
ツール『ドリームスペル』『テレクトノン』日本語版制作・配布に深く関わる。著書に暦の
入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、天真体
道(瞑想、剣、書、新体道)やシンクロニシティ、水や波動、暦についても包括的に記した
『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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* 早割料金は、4/1(金)までに手続きを完了された方にのみ適応されます。
* 1クラスのみの参加も可能です。
* 各クラス定員に成り次第、受付を締切ります(締切時はその旨表記します)。
*【K1】クラスに参加の方で『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)をお持ちの方は、
ご持参下さい(必須ではありません)。
*【K2】クラスに参加される方は、動き易い服装と履物でお越し下さい。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【京都瞑想】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

銀河マヤのククルカン瞑想

2016年02月12日 10:59

銀河の月6日(G2/12)KIN55 青い電気の鷲(by DL)

春分を祝う【銀河マヤのククルカン瞑想】
3月20日(日)春分の日に開催します!


マヤ遺跡チチェン・イツァでは、春分の日、中心部にあるカスティーヨ(城塞)と呼ばれるピラミッドに、ククルカン(羽毛ある蛇)が降臨します。光と陰が織りなすその神秘的なイベントを見るために、世界中から観光客が集まりますが、『マヤのリズム』のカバー絵は、みよこみよこさんが、まさにそのシーンを豊かなイマジネーションで描いて下さったものです。
表1_素_mid 
マヤの「ククルカン」は、アステカで「ケツァルコアトル」と呼ばれ、「13の天国と9つの地獄の預言」を残したとされる セ・アカトル・ケツァルコアトルと、ある次元で結びつけられてもいます。ハーモニック・コンバージェンスの重要な根拠の1つともなっていたその預言や、『ドリームスペル13の月の暦)』とピラミッドの関係についての話なども交えつつ、ククルカンと太陽に周波数を合わせる瞑想を行います。
彩雲 
尚、それに先だって、『ドリームスペル』キットを手にしながら、その使い方と扱い方の基礎を学ぶ「時間船地球2013乗船会」も開催されます。せっかく『ドリームスペル』を手に入れても、何が本質でどう扱えば良いのかが分からないと、殆ど活用出来ないまま持て余すことになってしまいます。「銀河の羅針盤」だけでも使えるようになれば、意識の自由度は格段に増すでしょう。

銀河の贈り物『ドリームスペル』に触れ、瞑想を通じて太陽意識にチューニングすることで、銀河マヤの多次元シンクロ世界への扉は、すみやかに開かれることでしょう。暦も瞑想も、初心者、ベテランに一切関係なく歓迎いたします。もちろん、いずれか1クラスのみの参加も可能です。共に春分を祝いましょう!

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【銀河マヤのククルカン瞑想】
★日程:3月20日(日)春分の日
★会場:東急大井町線上野毛駅徒歩5分(お申込の方に詳細をご案内します)
★定員:各クラス 16名

【G1】時間船地球2013乗船会 10:00〜12:30  
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
時間魔術の真髄が内包されている銀河の贈り物『ドリームスペル』。
13の月の暦」に関する全情報の源であるこの箱形キットも、いよいよ
残部が限られて来ました。源に直に触れるという体験は、その人の中に
大きな変化を引き起こします。既にキットをお持ちの方も参加可能です。
一回で全て分かる方は殆どいませんが、異なる日付に関して何度か同じ
作業をすると、段々感覚がつかめて来ます。頭ではなく、手(身体)で
理解することで、私達は新しい回路を開く事が出来るのです。

【GM】銀河マヤのククルカン瞑想 13:30〜16:00(参加費:3,300円)
ケツァルコアトル(13の天国と9つの地獄)の預言、ドリームスペル
13の月の暦)とピラミッドの構造、銀河マヤと先住マヤ、あるいは
まだピラミッドに登る事が出来た1990年代にチチェン・イツァを訪
れている私達の体験なども交えつつ、春分を祝うククルカン太陽瞑想
を行います。瞑想の前には心身をほぐす体操を行い、瞑想の後には、
ちょっとした交流会も行う予定です。瞑想そのものは30分前後で椅子
に座って行いますので、初めてという方も安心してご参加下さい。

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※『ドリームスペル』や『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)をお持ちの方は、
ご持参下さい(必須ではありません)。
※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【銀河マヤ】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【G1】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

ジョジョと奇妙な銀河のマヤ暦

2012年10月05日 17:49

■電気の月17日 (G10/5) KIN130 白い宇宙の犬(by D)

今日、お昼に久しぶりに近所(ニコタマ)のラサに行った。数日前、ツイッターに今晩深夜から『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメが放映されることを、オーナーのIさんがつぶやいてくれていたので、帰り際にその御礼を伝えると、当の本人は忘れていたらしい。

帰宅後、今度はL(ことlisalisa)がネットのニュースで<「ジョジョ」な仙台を冒険して!>という記事を見つけた。何と、「ジョジョの奇妙な冒険」ゆかりのスポットを紹介する「杜の都仙台公式ジョジョGUIDEMAP(ガイドマップ)」を市内の観光施設など”13カ所”で配布するという。仙台市のこの試みも素晴しいと思ったが、私は文末にあった<六本木ヒルズで6日に開幕する連載25周年記念原画展「ジョジョ展 in TOKYO」>の方に、思わず目を引かれてしまった。

何故なら『13の月の暦(ドリームスペル)』(銀河のマヤ暦)では、今まさに「青い共振の嵐の年」という変容の年&13年の流れの中央の年であり、明日は、その中でも13:20マトリックスタイプ(※)のツォルキン(260日暦)の中央、燃える青い西の城の中央、そして調波33の中央の中央で、魔術的な「猿の創世記」が始まる日だからだ。ここにタイミングを合わせて来るとは、流石にジョジョ、そして荒木飛呂彦氏である!

というのも、1960年6月7日生まれの(とされる)荒木氏は、「白い惑星の犬(KIN10)」(今日も白い犬!)を銀河の署名に持ち、今まさに52才のカレンダーラウンドを迎えているのだ。『13の月の暦(ドリームスペル)』だけでなく、マヤの伝統でも、ツォルキン(260日暦)とハアブ(365日暦)を併用することで、52才は還暦(長老になる年)として祝われる。『ジョジョの奇妙な冒険』第1巻の冒頭は、アステカの儀式のシーンで始まる。

それだけではない、その連載が少年ジャンプで始まったのは、「ケツァルコアトルの預言」でマヤの知恵の復活と自然回帰へのタイミングとされていた1987年である。その預言をもとに、世界規模の平和と瞑想のイベント「ハーモニック・コンバージェンス」を呼びかけ、成功させたのが、『13の月の暦(ドリームスペル)』の提唱者ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻だ。つまり、ジョジョはその発表時点から、蘇った銀河のマヤの知恵とシンクロしていたのだ。

ついでに書いておくと、今の私の土台は、中学時代に出会った『北斗の拳』と高校時代に出会った『ジョジョの奇妙な冒険』にあると言っても過言では無い。前者は、経絡や気、そして真の達人を探求するきっかけを与えてくれたし、後者はマヤやチベット、呼吸法(波紋)、シャーマニズム(スタンドの発想は守護精霊、トーテムアニマルなどにあると思われる)などへのさらなる興味をかき立ててくれた。今、私がやっていることの殆ど全ては、漫画をきっかけに知ったそれらを、止むことなく真剣に探求し続けてきた結果である。

という訳で、ツォルキンの真の中心核ともいえる今晩遅く(KIN130と131の合間)にその放映が始まるアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』と、明日から始まるジョジョ展は、絶対に見逃せないのである!


追記:『ジョジョの奇妙な冒険』のエンディングは何とYESの『ROUNDABOUT』という曲。 作詞作曲のジョン・アンダーソンは、かつて「ドリームスペル」という言葉が気に入り、意味もよく分からずに当時マウイ島にいたホゼとロイディーンを訪ねて来たという話が『2012年への進化』という伝記のP212に書いてある。

(※)このタイプのツォルキンは、マヤ遺跡や古文書からは発見されていない。詳細は『マヤのリズム』P64を参照のこと。

剣心の緋(日)

2012年09月23日 03:52

電気の月3日 (G9/22) KIN117 赤い宇宙の地球(by D)

流石に2012年の終盤。気象だけでなく、政治経済の動きにも身の回りのシンクロにも、殆どゲリラ豪雨のような過激さを感じるが、3番目の「電気の月」の開始と共に、それがさらに活性化して来ている気がしてならない。

10連続GAPの最終日とも重なった電気の月1日(9/20)は、5年間の台北生活から最近帰国したKIN129(12・月)の友人と横浜でランチをし、そこから徒歩圏のアントショップにも皆で立ち寄った。オーナーである「鏡ご夫妻」(KIN18&KIN118)は、新宿伊勢丹での催事終了から息つくヒマもなく始まる元町チャーミングセールの準備で忙しそうだったが、Lが目をつけていた「青い手」のお皿が奇跡的に残っていたので、その1枚を頂いて次の用事へ。

移動電車の中で、IHM WORLDの原稿の校正をしていると、アームストロング船長が月面に降り立った時の道筋である「KIN129」のところにだけ誤記を発見。その後、FBで安倍昭恵さんが水天宮の地鎮祭に参加していることを短く書かれていたので、帰宅後、気になって水天宮について調べる。というのも、その4日前に、私はIHM主催の3回シリーズ「マヤ暦の終わりと始まり」の第2回目の講演に向かう際、全く関係のない動機で、何年ぶりかで水天宮駅で下車していたからだ(多分、生涯2度目)。

結果、分かったのは、水天宮の御祭神が、天御中主大神、安徳天皇、建礼門院(平徳子)、二位の尼(平時子)の四柱であるということ。昭恵さんがKIN81に剣山登山をすることになったシンクロや、その時、初めて安徳天皇が第81代天皇であったことに気付いたこともあって、さすがにこれには驚いた。しかも、昭恵さんも水天宮の御祭神についてはご存知ではなかった様子。それに、この一連の出来事は、平清盛の放映期間と完全にシンクロしている。

マヤ、トルトゥゲーロ遺跡に残る長期暦最終日(13番目のバクトゥンの終わり)には「9人の神」についてのはっきりしない記述がある(文字が欠落して読めない)と言うが、それとリンクする形で「13の月の暦」の第9週の初日に9×9のサインがやって来たのだろうか。そもそも、昭恵さんが最初に私にDMを下さったのは2010年の終戦記念日、即ちKIN129だった。

その日の夜、九段下(正確には三崎町)にある天真館道場で、近々北海道に引っ越されるSさんご夫妻と、会津に引っ越されるKさんの壮行会が行われた。どちらも、剣武天真流の稽古仲間なので、白虎隊の話なんかも話題に上っていたが、その時は、あまり気に留めていなかった。どちらかと言えば、その場にもKIN129の稽古仲間が居たことの方に注目していた。しかし、深夜、日中秋葉原で行われていた、麻生太郎元首相(KIN95)による安倍晋三元首相(KIN6)の総裁選応援演説の映像を見ていて、ああ、安倍氏はもともと長州の人なんだなーという事を改めて意識することになった。

大変興味深い事に、この日はちょうど麻生氏の72才の誕生日で、翌日の9/21(KIN116=58×2)が安倍氏の58才の誕生日、そして今日が、NHKでドラマも放映されていた吉田茂氏(麻生氏の祖父)の生誕134年である。麻生氏と安倍氏の年齢の合計はツォルキンの半分130で、今年の道筋の合計は115+116=231である。ちなみに、あと4ヵ月もすると、Lはその231に回帰する。つまり、麻生さんと安倍さんの道筋合計が231になるのは52年に一度で、前回は麻生さんが20才、安倍さんが6才の時だったことになる。

その安倍晋三氏の誕生日であるKIN116(9/21)に、米国スリーマイルで原発が爆発音と共に緊急停止した。私は、その後あまり詳細に報道されることもないこの出来事が、今後の世界の原発のあり方に大きく影響するのではないかと踏んでいるが、今回の話題からは脱線するので、これについてはここまでにしておこう。さて、この日の午後、私は「るろうに剣心」という映画を観た。原作がマンガであること位はさすがに知っていたが、実は内容は殆ど知らずに観た。幕末が舞台ということすら知らなかったのだ。

ただ、映画としても評判がいいようだし、剣を学び、最近パフォーマンスなども体験した身としては、どんな表現をするのかも興味があった。それに、ちょうど江本氏との共著の話が出たころ、映画で剣心役を演じている佐藤健が、『ダ・ヴィンチ』という雑誌の表紙を江本氏の本を持って飾っていたことも思い出し、「これは見ておいた方がいいな」という勘が働いたのだ。結論から言うと、映画は確かに面白かったし、アクションシーンにも引きつけられるところがあった。そして単純ではあるけれど話の筋も良かった。

しかし、私に一番響いたのは、剣心がかつて長州の暗殺者であり、蒼井優演じる女医(漢方医)が会津戦争で家族を全て失ったという設定だった。長州(山口)は、安徳天皇や平家との繋がりだけでなく、この日が誕生日だった安倍氏の選挙区(出身地)でもある。一方で、前夜、壮行会で白虎隊の話などをしていたKさん(会津に引っ越される方)は、実はその時はじめて知ったのだが、何と女医(漢方医)さんなのだ。フィクションとノンフィクションが入り交じったこの感覚は「13の月の暦」を使っていると頻繁に生じるものではあるが、最近は、同時に真逆の立場からものごとを見させられる機会が多い。

ところで、主演の佐藤健の「銀河の署名」を調べてみると、何とKIN117(13・地球)で、今日が33回目の銀河の誕生日と判明!さらに、敵役、武田観柳を演じる香川照之はKIN198(3・鏡=白い電気の鏡)で、これまた『20の銘板』や『7:7::7:7』の見方では、今月「電気の月」全体にシンクロしている。「電気の」というのは『13の月の暦』で数字の「3」に付けられた名前だが、今日は3の月3日で、佐藤の主演デビュー作は「仮面ライダー電王」だ!

つまり、今日は「るろうに剣心」について書くのに非常に相応しい日だと言える。緋村剣心の「緋」は「濃くあかるい赤色」と広辞苑にあるし、実際、映画の中でも剣心は赤い衣を纏っている。そういう面からみても、「赤い宇宙の地球」の佐藤健は、剣心のハマり役だったと言えるだろう。そして、最後に気付いたが、117=9×13である!現在第9週は、コドン13「組織された人々」でコード化されている!!佐藤健安倍晋三も、『13の月の暦』と完璧にシンクロしている。

るろうに剣心」の出演者の一人でもある須藤元気も、随分前から『13の月の暦』について触れているし(少なくとも一時は使っていた模様)、安倍昭恵さんも私を通じて知る事になった。もちろん、自然体であるからこそ、『13の月の暦』にもシンクロしている訳だが、身近にこの暦に触れた人がいるというのも面白いポイントだと思う。

追記:佐藤健の33回目の銀河の誕生日であった3(電気)の月3日(9/22)は、33年ぶりに9/23以外の「秋分の日」だったことが判明(またまた吉田さんのFBで知る)。チチェン・イツァではククルカンが降臨したはずだ。



5/29 ハワイアン・ドリームスペル ~夢を生きる方法~ 

2012年03月31日 14:50

■太陽の月25日 (G3/31)KIN202 白い共振の風(byD)

「13の月の暦」で「私はどのように解き放ち、なすがままにさせるのか?」という問いかけのある「スペクトルの月」に、『たった3日間で細胞から生まれ変わるハワイアンデトックス』という新刊本の出版を記念して、ハワイ島から野崎友璃香さんが来日されます。

ハワイアンデトックス―たった3日で細胞から生まれ変わる!
日本におけるドルフィンスイムの先駆者である友璃香さんとは、私が97年にハワイ島で野生イルカ達と泳いだ頃からのご縁で、『シンクロニック・ジャーニー』の冒頭にもご登場頂いている通り、クリカの活動とも見えない次元で色々繋がっている方です。

ですから、「13の月の暦」の提唱者であり、マヤ暦と2012年のことを世界中に広めたホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が、マウイ島に住んでいた頃に生み出した『ドリームスペル』の日本語版(第2版)が、今完成したことと、友璃香さんの新しい本が今出版されることの間にも、私は多次元的な繋がりを感じました。

そこで、友璃香さんとも相談をさせて頂き、来る5月29日(火)に、出版記念のジョイント講座を開催することに致しました。グレゴリオ暦的には平日の午後ですが、デトックスともリンクする解放の「スペクトルの月」の最終日で、同時に、そこからマヤ長期暦の完了ポイント(12/21)に向かっての流れが始まるツォルキン最初の日、KIN1という重要なタイミングでもあります。

友璃香さんからは、最新刊に関する話題と共に、ハワイでの健康的でスピリチュアリティに満ちた生活を実現させたプロセス等を、私からは、マヤ暦やドリームスペルの話を通じて、夢を現実の世界にシンクロさせるコツ等についてお伝えする予定です。講座中に質疑の時間も設けますが、講師とよりダイレクトなコミュニケーションを希望される方のために、人数限定のティータイムでくつろぎながらお話をする機会も作ります。

ハワイ、マヤ、チベット(シャンバラ)、イルカシンクロニシティヒーリング波動…etc。一過性の流行としてではなく、人生そのものをこうした世界と共に歩んで来た講師達の、他ではなかなか聞けない話が飛び交うことと思います。時空が用意してくれたこの機会をどうぞご活用下さい。


☆野崎友璃香さんの新刊本販売&サイン会も行います!

☆講師:野崎友璃香(ハワイ島在住のライフスタイリスト) プロフィールはこちら
小原大典(マヤ暦とシンクロの研究家)プロフィールはこちら

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【 ハワイアン・ドリームスペル ~夢を生きる方法~ 】

★日 時:5月29日(火)KIN1 13:20~16:00(ティータイム16:10~17:40)
★場 所:渋谷駅徒歩5分 渋谷区文化総合センター大和田 
(ティータイムは近くのカフェを予定) 
★参加費:6,600円/ティータイムまで参加の方は8,800円(お茶代込み)
★定 員:24名(残席あり)/ティータイムまでの参加枠は10名(受付終了!)
    (ティータイムは満席で締切ました。講座はまだ多少余裕があります)

★お申し込み方法:
下記の項目をご記入の上、メール(←クリック)にてお申込下さい。
その際、メールのタイトルを【ハワイアンドリームスペル】とご明記ください。
追ってこちらから詳細案内のメールをご返送いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】
【ティータイムの参加】希望者の方のみ「ティータイム希望」とご明記下さい

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。
お申込をお送り頂いた後、3日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、
大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。

<お願いとご注意>
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースが多々あるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。
また、お手数ですが、メ-ルの設定は、必ずこちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。(特に携帯メールと@yahoo.co.jpをお使いの方。)

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マヤのリズム完成

2011年05月23日 23:26

■スペクトルの月18日(G5/19) KIN146 白い電気の世界の橋渡し (by D)

マヤのリズム 時は神なり』(中央アート出版社)がついに完成しました!書店に並ぶのは、水晶の月10日(KIN166)前後の予定ですが、ブログ’読者の皆様には、一足先に表紙絵をご案内。

マヤリズム  

装丁を担当して下さったのは、NPOクリカのロゴもつくって下さった”みよこみよこ”さん。見えている部分だけでも十分素敵なのですが、実は、帯の下や折り返し部分にも、楽しくて心に喜びが湧き起こってくるような絵が広がっているのです。あんまり素晴しいので、思わず原画を注文してしまったほどです(そのうちセッションルームでお披露目させていただきます)。

中身の方も、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻、カール・ヨハン・コールマン氏、高橋徹氏、八杉佳穂氏らの先達から直接学んだこと、実践的に暦を使って掴んだことを、要点を絞ってまとめていますので、多くの方に役立てていただけるものと思います。

尚、KIN183(G6/25)には大阪で、KIN206(G7/18)には東京で、出版記念講座&サイン会を行います。詳細は追ってこのブログとメルマガでご案内いたしますので、楽しみにしていて下さい。

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