銀河のマヤ時間フェスティバル

2017年04月09日 23:39

惑星の月6日(G4/9)KIN216 黄色い銀河の戦士(by D)

【銀河のマヤ時間フェスティバル】開催!(G5/4)

21年前に『時空のサーファー』を通じてマヤの時間世界に触れた私は、その3ヵ月後、著者のホゼ・アグエイアス氏と監修者の高橋徹氏に出会い、一気に『13の月の暦』の世界へとのめり込んで行きました。それが単に日付を数えるための暦ではなく、人々の意識に深い影響を与え、環境や平和の運動にも繋がる周波数変換装置のようなものだと実感したからです。実際、使い始めてからのシンクロニシティ体験は圧巻で、「信じられないような日々」が20年以上も続いて今に至っています。

tzolkin-timescore_201704092332132cd.jpg 

その理由はいくつか考えられますが、第1に、提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に会い、何が本質なのかを直接何度も聞いている事。第2に、彼らの殆ど全ての著書や資料の翻訳をされ、通訳もしていた高橋徹さんからも色々と教えて頂いた事。第3に、日本語版が制作された銀河文化ツール(銀河マヤの時間科学の教材)の全てに制作スタッフとして関わった唯一のメンバーで、ひと通り実践もして来た事が強く関係していると思われます。

IMG_9551.jpg ホゼ・アグエイアスのコラージュ作品

今となっては、私と全く同じ体験をする事は不可能ですが、それでもソース情報に直に触れ、その内容と要点を把握している者から直接話を聞けば、より本質的なものとダイレクトに繋がる事は可能です。来るGWの「みどりの日(G5/4)」にそのチャンスは巡って来ます(ちなみに「時間をはずした日」は当初「みどりの日」と呼ばれていました)。その名も「銀河のマヤ時間フェスティバル」。

プログラムは以下の通りですが、実際にツールに触れながら、あれこれと自由に遊んで行くスタイルを考えているので、時間割もあくまで目安と思って頂ければと思います。ただ、最も理解しやすい順に並べてあるので、順番自体を入れ替える事はありません。

◆5/4(KIN241)13:20〜19:00 (入退場自由、質疑自由)
13の月の暦』        13:20〜14:20(初心者はここから参加して下さい)
テレクトノン』     14:20〜15:20
〜休憩〜
ドリームスペル』    15:30〜16:30
『時間の法則の20の銘板』 16:30〜17:30
〜休憩〜

『7:7::7:7』        17:40〜18:20
質疑と交流         18:20〜19:00

これらのツールは、カンパとボランティアにより制作され、無償配布されたものですが、既に公式窓口からの配布は終了しているため、今回は私達の手元にあるツールを用います。どのツールも実際に動かしながら解説し、どんな質問にも可能な限りお答えします。暦本来の性質からすれば、この会もカンパ制にするのが相応しいのですが、長年の活動経験からカンパ形式の難しさを実感しているのと、20年以上の実践経験が無ければお伝え出来ないことを共有するという面を考慮し、一律で参加費を頂くスタイルにしてあります。


IMG_5223.jpg ホゼ・アグエイアスのコラージュ作品

一度でも、実物のツールで動きや背景を把握しておけば、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋刊)にある図でも、かなり深い実践が可能となるでしょう。銀河マヤの時間科学を、統合的かつ一気に把握できる非常に貴重な機会です。どうぞ驚くべきシンクロ世界への入口を体験しにいらして下さい。どなたでもご参加いただけますが、特に初心者を歓迎します。


《*ご注意》日本で「マヤ暦」と喧伝されているものの殆どは、特定の個人(何名か)が『ドリームスペル』情報を盗み、占い&セミナー商法用に勝手に改変した代物で、中米地域のシャーマン達が使っているマヤ暦でもなければ、『ドリームスペル13の月の暦)』でもないというまがい物です。本当の事や背景を正確に知りたい方は『
マヤのリズム』に根拠と経緯がまとめてありますので、参考になさって下さい。先入観を排して自分で調べる方なら、遅かれ早かれ、いずれ真実に辿り着きます。

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【銀河のマヤ時間フェスティバル】
日 時:5/4(祝)13:20〜19:00(入退場自由)
会 場:東急大井町線上野毛駅徒歩5分(お申込の方に詳細をご案内します)
定 員:16名(定員になり次第締切ります)
参加費:5,500円(一部参加、通し参加に関わらず一律)
内 容:『13の月の暦』『テレクトノン』『倫理プロジェクト』『時間の法則の20の銘板』『7:7::7:7』

講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』『霊性のアート』、江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』等がある。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の3項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前に
メール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【時間フェスティバル】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

13 MOON CALENDAR《TIMESCORE》とは

2015年05月28日 23:52

スペクトル月27日(G5/28)KIN55 青い電気の鷲(by DL)

開催が間近に迫って来た【13の月の暦「時の楽譜」展】。その会場で初めてお披露目される13 MOON CALENDAR《TIMESCORE》(以下 TIMESCORE)について、「一体それは何なの?」という方のために、少しばかり解説をしてみたいと思います。

13 MOON CALENDAR(13の月の暦)は、自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を回復させ、分裂的に見えるものごとの繋がりに気付く働きを促す目的で、1990年にホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって提唱された「平和の暦」です(※)。

使い方は至ってシンプルで、365(28×13+1)日と260(20×13)日という、周期の異なる2つの暦の日付を、普段使っている暦と同じような感覚で意識し、数えて行くだけ。たったそれだけの事なのですが、日々たゆまず続けて行くと、次第に心身が調律されて来るだけでなく、シンクロニシティを頻繁に体験するようになったり、直感が冴えて来たりと、興味深い出来事が続発し始めます。

私達がこの暦に触れ始めてから、かれこれ20年近く経ちますが、今も日々、驚きと発見が絶えないのは、この暦の本質を、様々な体験を通じて理解して来たからだと思っています。

TIMESCOREは、そんな「13の月の暦」の基本コンセプトである「リズム(周期)を替える事で意識の変容を促す」に再度光を当てて、文字情報を極力減らしつつ、色の変化やイラストからダイレクトにインスピレーションが得られるようデザインした卓上型カレンダーです。

この暦に織り込まれている様々なリズムが、生命と響き合いながら多様な音楽を奏でるというイメージで「TIME SCORE(時の楽譜)」という名を付けたのですが、直後に「TIME'S CORE(時間の中心核)」というインスピレーションもやって来たので、どちらにも取れるよう TIMESCOREと切れ目無く表記する事にしました。

TIMESCOREの本体は、ハガキ2枚分を横長に並べた大きさで、左側には月ごとの「時」を守護するトーテムアニマルが描かれ、右側には3つの暦(365日暦、260日暦、グレゴリオ暦)の日付が、28日周期をベースにまとめて記されています。
スコア ☆本体と添付説明書(銀河の音、太陽の紋章キーワード表付) 

イラストは全て、クリカのロゴや『マヤのリズム』『霊性のアート』のカバー絵を担当して下さった Miyokomiyokoさんによるもので、トーテムアニマルだけでなく「銀河の音」のキーワードも意識した想像力豊かな絵が、この暦に宇宙的な息吹をもたらしてくれています。

限定137部としたのは、今回が「TIMESCOREの門出」という一度きりの特別な機会であるということと(今後毎年制作するとしても初回限定版は今回のみ)、他にもいくつかの理由があっての事ですが、ここでは、ホゼが『7:7::7:7』というツールの中で述べている「地球の主」に関する部分だけ取り上げてみます。

”マヤの伝統で、7・地球、赤い共振の地球は、「アー・ヴク・ティ・カブ」あるいは「7・地球の主」と呼ばれる”(『7:7::7:7』マニュアルより)

7・地球(KIN137)が、ツォルキンの中央7列目に位置し、銀河の音も13の中心に当たる7であること、他に「地球の中心の神秘的な主」という表現も見受けられることから、私達は「地球の中心核」→「時間の中心核」→ TIME'S COREという繋がりを意識して137という数を選んだのです。

金星の動きとも深く関わる他の様々な理由については、6/6(土)のトークイベント(下記参照)で詳しくお話する予定ですが、初日(6/2(火))もこれ以上ないくらい特別なタイミングなので(チベット暦サカダワ満月でKIN60)、その場に居合せた人々の求めがあれば、シェアさせて頂くつもりです。

尚、TIMESCOREは、「時の楽譜」展会場の「二子玉川ラサ」でのみ入手可能(お一人最大3部まで)となっており、会期終了後(7/1以降)にもし残りがあれば、みよコロニー(miyocolony.com)やクリカでも入手可能となります。但し、増刷はいたしませんので、会期中に完売してしまった場合は、あしからずご了承下さい。

どのタイミングで手にするか、それもひとつのシンクロニシティです。会期終盤まで在庫があるかどうかの保証は出来ませんので、確実に手に入れたいという方は、出来るだけ早い時期にご来場下さい。みなさまのお越しを、心からお待ちしています。


(※)巷でマヤ暦マヤ占いマヤ鑑定ツォルキン暦ツォルキン占いなどと呼ばれているものの大多数は、中米地域に今も細々と伝わっているマヤ暦や古代遺跡に見られるマヤ暦に基づいたものではなく、「13の月の暦」情報をほぼ丸ごとパクった上で、余分で勝手な解釈が後付けされた”資格認定商法のための産物”です。客観的検証に基づいて判断し探求する誠意ある人々には、いずれ明らかになることなので、ここに予め記しておきます。

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会場:お茶と食料雑貨【ラサ】2F サロン
二子玉川駅 西口より徒歩7分  http://lasah.jp/
東京都世田谷区玉川4-8-2 ☎ 080-5870-9100

会期:6/2(火)〜 6/30(火)13時〜20時
月曜休&不定休(お電話でご確認いただければ確実です)
【スペシャルトークイベント】の開催時間中は貸切となり、ご予約の方のみのご入場となります。

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【スペシャルトークイベント その1】(予約制)

★ご注意:【スペシャルトークイベント】の開催時間中はラサは貸切タイムとなり、ご予約の方のみのご入場となります。参加を希望される方は、是非お早めにお席のご予約を頂けますようお願いいたします。

★6/6(土) 16:00〜17:30(定員:13名/参加費:3000円 お茶付き) 
お話:小原大典(時間芸術学校クリカ代表) http://www.kulika.com/index.php?page=daisuke
内容:13MOON CALENDAR《TIMESCORE》とは何か? マヤ暦のしくみをベースに新しく生み出された「13の月の暦」。数え続けるだけで、世界観が変わってしまう程の変容をもたらすこの暦の楽しみ方を、20年使い続けて来た立場からお話いたします。シンクロニシティが日常茶飯となったその先に、新しい世界が広がります。137という数や金星周期について、また、暦の背景を支える銀河の叙事詩『アルクトゥルス・プローブ』についても触れる予定です。

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◆お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【トークイベント参加希望】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望日】6/6(土)
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】



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