NEWS & INFO

2020年07月26日 13:20

NEWS and INFO
メルマガ→ご登録

ユーザー必読【13の月の暦】の大基本!

13の月の暦《TIMESCORE》黄色い水晶の種の年版!

『宇宙の暦は13ヵ月』著者・小原大典による講座
★11/3(祝)神楽坂セイギーヒー
Galactic Seed(銀河の種)として「自分の物語」を生きる
★12/9(土)横浜ナディア「13の月の暦」&「天真体道瞑想クラス」

13の月の暦ユーザー交流の場が誕生!「13の月の暦水晶の円卓」



定期開催ワークショップ
〜毎回新しい発見がある、心身魂が喜ぶワークショップ〜
単発で何度でもご参加いただける自由なスタイルのクラス。学び方、楽しみ方にルールはありません。ピン!と来たらいつでもどうぞ。新しい発見と喜びを求めて、どこまでも伸び伸びと深化し続けて行きましょう!

【天真体道 瞑想クラス】by 小原大典 D
動きや型を通じて瞑想を深め、明るいからだ、美しいスピリットを取り戻します。仲間と共に行う瞑想は、1人で行うよりもずっと深く安定したものになります。細胞レベルからピカピカに。初心者の方も安心してご参加頂けます。
・朝 :11/8(水),12/1(金),12/13(水),12/27(水)
・夜 :11/28(火)

【13の月の暦・時空のサーファークラス】by 小原大典 D
自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で新しく生み出された『13の月の暦(ドリームスペル)』の基本を学ぶクラス。毎日が楽しい発見とシンクロニシティで満たされる時空のサーフィンに、今、ここから乗り出してみましょう!

・11/23(祝)「13の月の暦」「テレクトノン」

【書の魔法教室】by 小原蘭禅&小原大典
不定期シンクロ開催のワークショップ。毎回テーマを決めて各回で完結する、自由自在な書の世界を味わうためのワークショップです。新しい扉を開きたい方、心身を解放したい方、そして「瞑想・体操・書法」が一体となった、天真書法を体験したい方々にも特にお勧めです!書の経験がない方も安心してご参加下さい。
・11/3 (祝・金)古代文字で干支と年賀状を書こう!受付中!



個人セッション
〜パーソナルなニーズに寄り添うセッション〜
経験豊富なセラピスト&コンサルタントによるプライペートセッション。定期的な心身のケアーにもどうぞお役立てください。(完全予約制となります)

【ウォーターセラピー】
by 小原大典 
心身を速やかに美しく変容させる、自分だけの特別な水を作ってみませんか?
その時、その状況に合った自分だけの特別な水「ウォーターレメディ」を創ると、潜在意識の回路を通じて様々な問題が解決へと向けて動き出します。健康面、メンタル面、ペットのヘルスケアなど、幅広い領域で驚きの報告も沢山届いています。ブログ「
ウォーターセラピーの現場から」にも、解決例の一部を掲載していますので、ご参照下さい。

【スピリチュアルリーディング】 by 小原蘭禅 
こちらのセッションにいらっしゃる方は、不思議なことに、大飛躍の波、素晴しい変容のタイミング、チャンスの扉の前にいらっしゃる方が多いのです。人生の テーマ、幸せ、前世、恋愛、パートナーシップ、過去生、旅、経済・・・ご相談内容・ジャンルの制限は一切ありません。クライアントご自身の質問に沿う形 で、クリアな指針となるメッセージをリーディングさせて頂きます。どうぞリラックスしてお越しください。(スカイプによるセッションもご提供中。地球のど こからでもお受け頂けます。)

【バースデー・スペシャル】 by 小原蘭禅  &小原大典 
ウォーターセラピー&リーディングの最強ダブルセッション
〜お誕生日を迎えるあなたへ〜お誕生日はどなたにとっても最も神聖なタイミング。魂の根源からの深いメッセージ(光の情報)を受取り、あなただけのバースデー・レメディ(誕生の水)で、心身魂ともにご自分自身の源泉のエネルギーに再び出逢いましょう。ウォーターセラピーを経験された事の無い方には、ウォーターレメディとの幸せな出会いのチャンス!なぜなら、私たちはみな、水から誕生したからです。新しい気持ちで、さらにHAPPYな時間の波に乗って行きましょう。銀河のお誕生日・グレゴリオのお誕生日どちらでもお受けいただける充実のコースです。



会員制稽古
〜生涯をかけてどこまでも深めて行ける会員制のクラス〜(各クラスとも、ご入会受付中。)
稽古の世界は、一人一人が自分で歩んだ分しか前に進めませんが、互いに磨き合い、励まし合える道友は、同じ道を共に歩み続けてこそ得られるものです。そして、その道友の存在が、また一歩、前に進む勇気を自分に与えてくれるのです。

【剣武天真流 蒼天道場】  師範 小原大典 
日本の霊性と武道、そして美のエッセンスが凝縮された剣武の正式支部道場です。経験等関係なく、老若男女、誰でも学ぶことが出来ます。力みのない流れるような身体の使い方は、日常のあらゆる場面に応用できるものです。自身の魂や場を清める型や礼法から入って、剣を通じて真の自由な心身の境地を目指します。
(月1回、火曜19時〜21時)
【天真書法塾 シャンバラ教室】 師範 小原蘭禅 + 瞑想指導 小原大典 
「いのちの道」を学ぶための書道教室です。天真書法塾シャンバラ教室は、天真書法塾の世界初の正式な支部教室として2010年3月10日にスタートしました。天真思想を基礎に置き、心魂を磨き、霊性を高め、世に貢献したいと願う方々の為のスピリチュアルな書道教室です。無鑑査師範の小原蘭禅(シャンバラ教室代表・書法指導)、弐段師範の小原天迅(天真行法・瞑想指導)の常時2人体制で、直接の指導に当たっています。教室での稽古に加えて、通信(スカイプ)稽古、プライベート稽古を行っていますので、状況に合わせて学んでいただくことができます。

【時のからだ塾】  塾長 小原大典 
「時のからだ塾」は、新しい体験、発見を通じて、驚きや楽しみを増大させ、繋がりを見出す力を、参加者自らが育てて行けるようにする場です。共鳴場の力を活用するため、1ターム(月1回全6回)を最大定員8名の固定メンバーで行い、2ターム目以降は継続参加者優先で、欠員分のみ募集します。(次回の募集は2018年春頃の予定です)

剣武天真流蒼天道場天真書法塾シャンバラ教室時のからだ塾の会員の皆さまには、クリカならではのスペシャルな会員特典があります。《稽古人への贈り物》をご活用下さい。


【NPOクリカ/チベットサポート】 
NPOクリカでは、国と文化を奪われ、貧困状態にあるチベット難民の子供たちへの教育支援を行っています。チベット文化はチベット仏教に根ざした慈悲の文化です。支えているつもりの私たちが、いつも子供たちに支えられているのを感じます。どうぞ子供たちの未来を一緒に応援してください。在ネパールのマナサロワール・アカデミーを通じて、特定の子供をサポートして頂く場合は月々3,300円(観音様の数字)。詳しくはリンクをご覧ください。





クリカへのご連絡:ise@kulika.com または、isekulika@facebook.com


カタルーニャの過去生

2011年10月04日 03:38

電気の月14日 (G10/3) KIN23 青い惑星の夜(by D)

今から4年前ほどに始まった「千夜一夜リーディング」(背景についてはコチラ)。最近は大分間が空くことも多いのだが、リーディング自体はコンスタントに続いていて、最近、98話目を迎えた。メルマガにも書いた通り、少し前にバルセロナに行って来たところなので、最近は、カタルーニャに関する過去生についてリクエストしていたのだが、なかなか出てこないまま日が経過していた(基本、必然性が無い時は出て来ない)。

だが、KIN19(9/29)の夜、バルセロナで入手したバスバブルで泡立てた湯船に浸かっている時に、日中、とあるサロンでトリートメントを受けている最中に、私のカタルーニャでの過去生をはっきり見ていたことを思い出したという。その内容は以下のようなものだった(とりあえず理性的に考えることは放棄して、言われたままのことを書いてみる)。

【コロンブスとかその前後位の時代に、航海用の地図をつくっていた人、学者か研究者のよう。誰も知らない新しいやり方で新しい地図をつくっていたので、「どうしてあいつはそんなことを思いつけるのだろう?」と多くの人に思われていた。実は、中身は宇宙人だったので、知っていることの45%くらいを(その位が最適と判断して)人々に伝えていた。見た目は今と似ているが、もっと彫が深くて今より少しガッチリしていた。白いシルクっぽいフリフリのブラウスに、ぴっちり目の茶色のジャケットを着ていて、いつもペンと手帳を持っていた(左利き)。手に持つタイプの眼鏡を使っていた。先の旅行で訪れた店「セッテ・ポルタス」(7つの扉)の辺りに居た。】

こうした情報から具体的な人物を特定することなど殆ど不可能に近い事は分かっているのだが、それでも、「何か該当する情報があると面白いな」という好奇心で、「カタルーニャ 航海図」とか「カタロニア 地図」でググってみた。すると、驚くべきことに「世界地図を作ろう」というサイトの中に、以下のような記述を見つけることが出来た。

[北イタリアにはじまった地図製作は地中海沿岸の各地に広まり、1385年にはカタロニアのバルセロナで、アブラハム・クレスケスにより『カタロニア図』とよばれるポルトラノ型世界図が作られました。従来のポルトラノでは陸地の部分には空白か想像上のイラストが描かれていましたが、『カタロニア図』では中国の都市からサハラの黒人王国まで、当時のヨーロッパが知り得たあらゆる情報が可能な限り精密に描かれていました。マルコ・ポーロの『東方見聞録』によってもたらされたアジアに関する情報や、ユダヤの商人から得た北アフリカの情報などが元になっています。]

これにはかなり興奮させられた。なぜなら、ポルトラノ型の地図とは「安全に航海できることだけを考えて作られた実用的な地図」であり、まぎれもなく”航海用の地図”であり、その名もズバリ「カタロニア図」というものが”バルセロナで作られた”と書いてあったからだ。ただ、他のサイトもいくつか調べてみると、[作ったのはマジョルカに住み、アラゴン家に仕えるユダヤ人で「地図と羅針盤の巨匠」と呼ばれるアブラハム・クレスケス]とあったりして、制作は1375年にマジョルカで、という記述が割と多い。

もちろん、上記のような情報をLが予め調べて知っていた訳ではない。もともと見えたものをただそのまま伝えてくれているだけだし、いちいちその裏付けを取っているような時間的余裕もないことは、私が良く知っている。だから、今回のようにそれなりの証拠らしきものが出てくれば、一緒になって驚くことにもなる。しかも今回の場合、自分達だけではなく、周囲の人々も非常に面白い形で絡んでいるのだ。

例えば、Lがこの過去生を見ていたのは、先にも書いたように、あるサロンでトリートメントを受けている最中だった。施術をして下さっていたのは、そのサロン「トトカ」のオーナー島田純子さん。シャンバラセラピストクラブのメンバーでもある彼女は、もともとスペインマジョルカ発の某サロンで研鑽を積み、そこで店長も勤めていた方なのだ。その上、島田さんの旦那さんは何と北アフリカ生まれ。ここまで細かに「カタロニア図」の情報とリンクする人は、そうそういないと思う。

加えて、カタロニア地図というサイトには[アラゴンの皇太子からフランス王シャルル6世(当時13歳)への贈り物。]とも書いてある。皇太子さまとのシンクロが深く関係している『マヤのリズム』の完成記念ということで訪れたバルセロナ。帰国直後にスペインのアストゥリアス皇太子賞が「福島第一原発事故の対応にあたった作業員、消防士、自衛官」に贈られたことも含めて振り返ると、ここにも興味深い繋がりを見出す事ができる。

さらに、私の誕生日から導かれる冥王星(プルートー)のラッキーラインは、何とバルセロナとマジョルカを通っている。冥王星は「死と再生」を意味し、プルトニウムの語源にもなっていることを思うと、福島原発事故とそれに対する皇太子賞のことなども無関係とは思えなくなる。そして「13の月の暦」で見れば、今日はサイ時間単位がKIN45で、コドン45「存在の海」の週が完了する日だ。「海」というキーワードも然ることながら、私の父が冥界に旅立った日が、KIN45だったことも自然に思い出される。

「カタロニア図」が制作されたのは、コロンブスの誕生より70~80年前の話だし、上記以上の具体的な何かを見つけられた訳でもないのだが、Lがただの地図ではなく、あえて「航海用の地図」と言っていたことなどを含め、私自身にとっては、かなり面白いと感じられるケースであった。参考までに補足しておくと、私は子供の頃から地図が大好きで、地図さえあれば見知らぬ街でも国でも殆ど迷うことは無く、学生の時分は、地理が最も得意な教科だった。

だからと言って、私の過去生のひとつがクレスケスだなどと言うつもりは無い。逆に、それを否定するつもりもない。そもそも、私は仏教やヒンドゥー教、あるいは前世療法などで語られるような時間や宇宙に関するモデルを、そのまま信じている訳ではないので、たとえその実力と感性の鋭さを良く知っているLのリーディングであっても、検証できないところについては保留としているのである。

また、子供の頃からそういう事について考え、調べ、様々な体験もして来たことを踏まえると、過去生はあるにしても、ひとつの魂が時系列に沿って単純に転生するというモデルでは、どうしても無理が出て来てしまうとも感じている。世界の様々な分野の研究や千夜一夜リーディングがさらに進めば、また新しい知見を得られるかもしれないし、そのうち、私なりの見解を示す時がやって来るかもしれないが、今日のところはひとまずここまでにしておきたいと思う。


追伸メモ:特に銀河アルケミスト教室生に向けて
冥王星の「存在」を予想していたのは、パーシヴァル・ローウェル(PL)。モンセラート、『アルクトゥルス・プローブ』と、ここでも繋がって来た。

千夜一夜リーディング

2007年09月12日 02:34

月の月20日(G9/11) KIN101 赤い惑星の竜 (by D)

我が家で、先の皆既月食の日(KIN87)から面白いイベントが始まった。それまで、「冷やかし(本当に聞きたい事が無いなら)お断り」という事で、誕生日や何かの機会にチョコッとだけ、という形でしかしてもらった事の無いリーディングを、毎晩してもらうようになったのだ。それも、過去生リーディングの連続版だ。

きっかけは、LがKIN87の未明に見た夢。特に意図した訳でもなかったのに、日本での私の前世のひとつが見えてしまったらしい。普段から記憶喪失気味の私には、そんな前世があったのかを確かめる術も無いのだが、とても面白い内容だったし、どんな過去生を歩んで来たのか興味はあるので、「それなら、これから千夜一夜リーディングしてよ」と言うと、意外にも「いいわよ」と二つ返事でOKが出た。Lも、後から「何故OKしてしまったのか分からない」と言っていたが、これも過去生での約束が関係していたらしい事が、後日のリーディングから明らかになった。

途中、日中の疲れやその他の条件で、何日かお休みした日はあったが、今のところかなりの確率で、日々リーディングは行われている。寝る前に、「今日は○○辺りの前世」と、大雑把なセッティングをしておくと、ちゃんと夢の中で見て、起きてからも憶えているのだから恐れ入る。「毎晩は大変だなー」なんて言いながらも、色々な謎が解き明かされて、本人も楽しんでいるようだ。

ちなみに、私は、自分で検証できない事については、「わからない」と言うのがまともな見解だと思っている。だから、日々語られる過去生についても「そんな事ある訳ないだろう」とも思わないし、「自分の前世はそうだったのか!」などと鵜呑みにしたりもしない。もちろん、『シンクロニック・ジャーニー』にも書いた通り、Lのリーディング能力には、目の前で何度もビックリさせられているし、今もお客様から感謝の声が続々と届いているのだから、十分信頼はしている。

ただ、それは「当たる」とか「当たらない」の世界ではなく(こう考える人は大抵、先に決まった世界が固定して存在していると思い込んでいるはずだ)、ある側面に光を当てる事で、物事が現実化し易くなるという性質を、この世界が持っているからではないかと、私は考えている。過去を事細かに当てられる(検証可能な範囲で)から、未来も当たるだろうというのは、非常に分かり易い考え方だが、一方で、時間や意識の流れを、実に直線的に捉えている発想だとも思う。果たして時間は、一方向に真っ直ぐ流れているものなのだろうか・・・。

Lのリーディングを有効に活用して、人生の波乗りを謳歌し始めた人々は、その事に気付いた人々なのではないかと、楽しい報告の数々を読んでいて思う。また、それは顕在意識(頭)と言うより、潜在意識(ハート)でその事をキャッチした度合いが関係しているようにも思う。私が自分の過去生を知る事によって、何かが変わるのかは分からない。今の所は、「ああ、そんな事もあったかもなー」と、今生の過去の記憶と大して変わらない感覚で受け止めている感じだ。

これまでの10夜分余りの内容は、それぞれ実に興味深いが、具体的な名前が出て来たりする訳ではないし、たとえ名前や詳細が分かったとしても、それが自分の前世であったという検証可能性は限りなく低く、人が聞いたら夢物語としか思わないだろう。しかし、時に、他者の考えや思いがテレパシックに分かってしまう瞬間があるのと同じように、私はLの語る自分の過去生を、ハートのレベルでは素直に受け止めているような気もする。あるいは、千夜が終わる頃には、私も何かをハッキリと思い出すのだろうか。明日も何が出てくるか楽しみだ。

最近の記事