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「普段着のニコタマ情報1」

2017年06月28日 13:40

宇宙の月2日(G6/28)KIN36 黄色い惑星の戦士(by L)

ニコタマ生活も14年。のどかだった河畔の街も、今や巨大ショッピングセンターや映画館が次々オープンし、休日は行列するほどの賑わいです。初めて訪れたら、一体どこでランチする!?友達との待ち合わせは!?どこに何がある!? 右往左往してしまうかも。そこで、このブログをお読みくださる皆さまに感謝を込めて、雑誌やネット検索では見つけにくい、地元目線の情報を紹介させて頂くことにしました。

本当は秘密にしておきたい(笑)普段着&とっておき情報です。ニコタマで更に気分を盛り上げて、素敵な時間を過ごしていただけたらとても嬉しいです!

★最初はこちら。
「Trattoria ETERNITA」トラットリア エテルニータ
エテルニータドルチェ 

本当のイタリアの美味しさを、気取らずに味わえるトラットリア。こちらのお店では、休暇になると、スタッフ全員イタリアにすっ飛んで行ってしまうほどのイタリア贔屓。里帰り?日系イタリア人?!いえいえ、我々を啓蒙しようと、北から南までイタリア中の料理やワインを常に研究しているのです!イタリア語で「永遠」という名前の、大好きなお店です。

「Trattoria ETERNITA」
場所は玉川高島屋からすぐ。
月曜休み/ランチは水曜から日曜まで。
夜は予約をした方が良いと思います。


エクスカリバーと水晶の円卓 & The Twelve

2017年06月27日 04:52

■水晶の月28日(G6/26)KIN34 白い銀河の魔法使い(by D)

暴風雨に見舞われた夏至の翌日(6/22)、河原で体操をしていると、太陽の周りに大きな輪が見えた。その後、剣の稽古をしていると、剣の形をした雲が現れたので、思わず「エクスカリバー!」と叫びつつ撮影。

剣 ★二子玉川の河畔に現れた聖剣

ハロー ★剣の先には円卓の輪

早速、その写真を「時のからだ塾」MLでシェアすると、KIN143(13・夜)の近藤さんが、KIN43(4・夜)の吉田さんのツイートについて教えて下さった。そこには、「水晶の月23日 サイ時間単位「Kin149:律動の月」の3日間の初日、エクスカリバーのキングアーサーにシンクロ!」という文と、河原で見たばかりの雲とそっくりな剣の写真が添付されていた。

エクスカリバー★『キング・アーサー』のエクスカリバー

最初、13年前に見た『キング・アーサー』(2004年)のものかと思ったが、ちょっと調べてみると、どうも現在上映中の新しい映画のようで、吉田さんが添付されていた写真は、ガイ・リッチー監督の『キング・アーサー』に登場する「エクスカリバー」だと判明。

倫理プロジェクト(元倫理研究所客員研究員でもあったホゼ命名のプログラム)に由来するサイ時間単位がKIN149なのは、翌KIN31(6/23)までだったのと、その次の日には「13の月の暦」と「テレクトノン」のクラスを開催する流れがあったので、何とかKIN31のうちに!と慌てて『キング・アーサー』を観に行った(幸い徒歩圏で上映してた)。

単純に映画として観たら、ハリウッドにありがちな大仕掛な冒険モノという以上の作品ではないと思うが、「13の月の暦」ユーザーで、『アルクトゥルス・プローブ』の読者で、さらに剣の稽古をしていて、その上、ここに書いているようなシンクロニシティが重複しまくった上で観ると、日々シンクロ慣れしている私でも鳥肌の立つシーンが何箇所もあった(円卓と剣は特に)。

ちなみに、KIN149との関係にこだわったのには理由がある。1999.4.12(KIN149)、つまり「赤い律動の月の年」の「赤い律動の月の日」に、私は『マヤン・ファクター』(VOICE刊)監訳者である滝元さんと共にパレンケの「碑銘の神殿」に登り、そこから地下のパカル王の墓室に入っただけでなく、神殿の上で「テレクトノン」のプレイもしているのだ。

「テレクトノン(地球霊の通話管)」は、「13の月の暦」をボード上に表現した銀河時間ツールの一つで、「碑銘の神殿」と直結する情報に満ちているだけでなく、付属のマニュアルは以下のような一文から始まるのである。

”テレクトノンは光の剣であり、13の月・28日の暦を日ごとに開示することで明らかにされる、テレパシー・テクノロジーである。”

そして、この「テレクトノン」の日本語阪制作にも共に携わっていた滝元さんの誕生KINはKIN190(8・犬)。それが「13の月の暦」のツォルキンで計算した時のパカル王の誕生KINになる事に気付いたのは、2012年になってからであった。その根拠と経緯は『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』にまとめてあるので、そちらを参照頂ければと思う。

驚くべきは、この『キング・アーサー』の日本での公開日が6/17(KIN25=12・蛇)だったという事。その日、私は、水晶が並ぶ横浜ナディアで、「13の月の暦」と「天真体道瞑想」クラスを行っていた。少し早く到着した私は、一週前にウォーターセラピーで訪れた時に目をつけていたチベット産の双晶水晶が、まだ残っていたのを確認して、その場で手に入れた。瞑想クラスで使おうと考えていたからだ。

双晶水晶 

クリスタルを手元に置く趣味が無い私は、15年以上もナディアに通っていながら、自分達用の石を買った事は殆どなかった。しかし、『時間の力学』というテキストに登場する「感覚テレポーテーションと時間旅行のための双晶水晶の輸送の乗り物」という図を目にした直後に、まさにその形をしたチベット産の水晶(自然結晶)があるのを発見し、しかも太古の水が入っているという逸品だったので(空気が移動するのが見える)、心動かされたのである。

この日の「13の月の暦」のクラスでは「水晶の円卓と魔術の亀の働き」というテーマで話をする事になっていたので、私はその『時間の力学』も持参していた。この冊子は、ホゼ・アグエイアス博士が発表し、高橋徹さんが翻訳したものを、帯広在住の瀧川さんがPANブックレット帯広として、編集・発行されていたシリーズのひとつである。

話の流れで、発行所の住所の中に、この日のKINとシンクロする25という数字が含まれていたのを、その場にいたナディアスタッフと参加者の方にお見せしたところ、何と、一番早く来て受付を済ませていた関西からの参加者Hさん(KIN15)が、帯広出身だと判明。そういう冊子をナディアに持参するのは年に1回くらいなので、流石に私も驚いたが、既に、この時点で多次元的シンクロは始まっていたのである。

というのも、結局、この日の暦クラス(水晶の円卓)の終わりに、そのHさんが「暦を使っている人同士が交流できるFBのコミュニティみたいなものはありますか?」と質問して下さった事で、私は、翌々日のKIN27(6/19)、 FBに《「13の月の暦」水晶の円卓』》というグループを新たに作る事にしたからだ。

それから2日後のニュースで、125代今上天皇の第1皇女で誕生KINもKIN125(8・蛇)の黒田清子さんが、同じKIN27に、伊勢神宮(125社から成る)の祭主に就任されていた事が分かった。「銀河の同期」とシンクロした2013年の式年遷宮でも臨時祭主を務められていただけあって、酉年の夏至直前、かつ「青い手のウェイブスペル」の初日に祭主に就任されるとは、何とも美しいタイミング。

シンクロニック・ジャーニー』にも書いた通り、内宮にホゼ&ステファニーと共に『ドリームスペル』を奉納したのも、結婚を期に本籍地を伊勢の内宮の住所にしてしまったのも、ヴィーナストランジットの日に二子玉川に引っ越したのも、全て2004年。つまり、ひとつ前の『キング・アーサー』が公開された年だったと気付いた。

『シンクロニック・ジャーニー』には、帯広の瀧川さんの事も書いてあるのだが、改めて確認してみて驚いたのは、「第3章/十勝の虹の輪」の冒頭、P88の地図に記されている国道が236と241だという事。KIN241(7・竜)の私は、まさに今KIN236(2・戦士)の道筋を歩んでいて、帯広シンクロを体験したからだ。

ここまでの話を整理するために、時系列に書けば以下のようになるが、『キング・アーサー』の公開を知ったのはエクスカリバー雲を目にした後であり、黒田清子さんが祭主に就任されたのを知ったのも6/21(KIN29)になってからであることを、改めて記しておきたい。同期的でありながら、非同期的に知るところに驚きがあるのだ。

6/17(KIN25=12・蛇)「水晶の魔術の亀の日」横浜ナディアで「13の月の暦」「天真体道瞑想」クラス。
チベット産水入り双晶水晶を入手。映画『キングアーサー』公開日。
6/19(KIN27=1・手) FBに《「13の月の暦」水晶の円卓』》グループを作成。黒田清子さんが伊勢神宮祭主に就任。
6/20(KIN28=2・星)《「13の月の暦」水晶の円卓』》を各所で告知。メンバー招待開始。
6/21(KIN29=3・月)夏至。ローマ法王フランシスコ就任6銀河スピン。藤井四段28連勝。
6/22(KIN30=4・犬)「エクスカリバーの雲」と「円卓の輪」を二子玉川河畔で発見。
6/23(KIN31=5・猿)『キングアーサー』を109シネマズ 二子玉川で鑑賞。
6/24(KIN32=6・人)「光の剣」の別名を持つ「テレクトノン」についてのクラスを開催。

ここまでの話だけで、もう十分な感じもするのだが、もう一つ、「円卓」に絡んでどうしても書いておかなければならない事がある。それが『The Twelve』というドキュメンタリー映画と「12人のマスター」の話だ。話は、およそ5ヶ月前に遡る。イギリスに本拠地を構えるLeciel Foundationという財団から、天真会の事務局に一本の電話があったのだ。

内容は、おおよそ以下のようなものだったという。「Leciel 財団は10月にニューヨークに12人の霊的マスターを呼び集め、国連の会場でミーティングを行いたいと考えています。その12人のマスターの中に、日本人の青木宏之氏が選ばれたので参加して欲しいのです。そして、もし可能であれば、7人の幹部の内の5名と写真家1名が2月中旬に訪日するので、会っていただけないでしょうか」と。

青木宏之氏というのは、天真体道(新体道、天真書法、剣武天真流、アオキメソッド〈瞑想〉)の創始者であり、私達の道の師である。確かに、海外にも大勢の教え子がいるマスターではあるが、世界中から選ばれた12人の中に、日本人はただ一人。一体、誰がどういう基準で選んだのか、大いに興味が湧いたが、いずれにしても素晴らしい事であるのには違いない。

結局、財団メンバーには、2/18(KIN166)の剣武天真流の稽古に体験参加してもらい、その後、ミーティングをする事が決まった。当日を2日後に控えた2/16、私は、その財団のサイトを覗いていて、驚くべき発見をした。何と、文章の中に「13人のグランマザー」の話が出ていたのだ。そればかりか、その時点で既に選ばれていたマスター6人のうち3名は、何と「13人のグランマザー」と重なっていることを発見したのだ!

アマボンポ ★Aama Bombo と

霊性のアート』にも記してあるが、私は2012年冬至の直前に、カトマンズで「13人のグランドマザー」の(ほぼ)全員と偶然出会っていて、今回の12人の最初に名前が挙がっているネパールの Aama Bombo とは記念撮影もしている。しかも、この事実に気付いた2/16(KIN164)は、ちょうど「銀河の同期(2013.7.26)」から260日暦が5回巡った(=1300日経過した)タイミング。興奮せずにはいられなかった。

IMG_0661.jpg ★ル・シエル財団のメンバーに真剣を見せる剣武天真流の青木宗家

当日やって来た財団のメンバーは、皆、知的で自由で温かな雰囲気の人々だった。稽古を通じて天真思想を直に体感し、「大都会の真ん中にいても、体を通じて天地人々と一体になり、融和する事ができる道」に大いに感銘を受けた様子だった。私は気になっていたマスターの選び方について聞いてみたが、何らかの参考情報をきっかけにしつつも、基本は「瞑想を通じて」選ばれ、決まったとの事(集合意識的サニワのような感じか)。何とも興味深い話だ。

IMG_0672.jpg IMG_0703.jpg IMG_0699.jpg 

翌日も先生へのインタビューがあり、その後、彼らは短い日程で京都、奈良などを巡った後、オーストラリアのマスターのもとへ向かって行った。一部、取り残したシーンの撮影のために、カメラマンのルーシーとその助手シーシーが、4月下旬に伊豆熱川で行われた剣武天真流の合宿に合流したが、そのルーシーが編集したドキュメンタリー映像の一部が、まさに水晶の月の最後の今日、更新されている事に気付いた(ひとつ前の記事に登場しているKIN88のジュリアーノのFBシェアによって)。

少し前までは、青木先生が登場しているシーンは無かったので、エクスカリバーと円卓のシンクロがあった後での、この共時性には、非常に大きな流れが関与しているのを感じざるを得ない。後で、天真会にファーストコンタクトがあった正確な日付を確認してみると、銀河の月1日(G2/7)、KIN155(12・鷲)という事が判明(*)。最初から「水晶の円卓」の日にシンクロしていただけでなく、このKIN155は、青木先生の書が、西安・草堂寺にあるクマラジーヴァの墓石を守るお堂に掲額された、記念すべき日付でもあるのだ(『シンクロニック・ジャーニー』P260参照)。

もう一つメモしておくと、財団の「TWELVE AND ABOVE : THE WISDOM COUNCIL」というページの冒頭に登場する、Jyoti(Jeneane)Prevattという人物にも、私達は、カトマンズのホテルのエレベーターで偶然出会っていて、珍しくLの方から話しかけていたという事実をメモしておこう。

最後に、暦の話と「円卓」と「12人のマスター」を繋ぐ要素について記しておきたいと思う。『13の月の暦(ドリームスペル)』では、冒険のウェイブスペルと呼ばれる13段階のプロセスの12番目を「水晶の部屋」と呼ぶ。そこに「水晶」という名と「協力を捧げる/普遍化する」というキーワードが当てられているのは、「無償の(見返りを求めない)精神を持った人々による協力体勢こそが、水晶のようにクリアで賢固な高次の形を生み出す」という意味合いが込められているからである。

そして、13日に1回巡ってくる「水晶の日」には、円卓会議(上座下座の無い公平な場)が開かれる事が推奨されている。そこでは「過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される」という事になっているが、もう少し噛み砕いた表現にしてみると、「それまでの体験を手放し(他者にどう思われるかなど気にせず)公開することで、次のサインが示される」というように捉える事も出来るだろう。

この「円卓会議」の精神を実践する場として生み出したのが、FBの《「13の月の暦」水晶の円卓』》グループである。そして、その精神の背景には「13の月の暦に替える平和の運動」がある。それはまさに、地球上の全ての生命体が自然環境と共に再生できるかを模索する「The Twelve」の動きと、全く同じ方向性のものだと言えよう。時代は今、極めて危機的な状況にあるが、同時に、人類の方向性を大きく転換できる最後のチャンスを迎えているようにも思える。この記事を目にした方は、おそらく、その転換に関わるメンバーの一人だ。何ができるかを自ら考え、自ら行う円卓の騎士として。

(*)横浜で水晶の円卓を開いたKIN25(12・蛇)と、青木先生の草堂寺掲額記念&財団からコンタクト日であるKIN155(12・鷲)は、KINが130離れた反対のパートーナーという関係になっている。

羽生結弦が開いたバルセロナの扉

2015年12月13日 23:45

■律動の月1日(G12/13)KIN254 白い共振の魔法使い(by D)

今朝、フィギュアスケートの羽生結弦が、バルセロナで行われたGPファイナルで、世界記録更新の330点超と3連覇を達成したニュースを目にした。羽生は1994年12月7日生まれのKIN123(6・夜)。輝きを授ける「倍音(5)の月」のラスト、そして自らの新しい「運命の道筋」である「1・星(KIN248)」から始まったウェイブスペルの中で有終の「美」を飾るとは、もう見事としか言いようが無い。しかも、その演技モチーフは「五芒星」とも繋がる安倍晴明だ。

どの分野でも、ブッチギリの領域に到達する人(少なくとも私の注意を引く人物)は、自然と『13の月の暦』のリズムに同調しているものだが、「自分自身に最高の権限を与えるには?」という「倍音の月」の「問い」にまで、こういう形で(自然に)応えてしまえるのは、その心身が完全に太陽銀河意識とひとつになっている(=フォースが覚醒している)からだと、私は思う。

KIN123と言えば、パレンケでパカル王が埋葬されていた石棺の蓋が開封された1952年11月27日(KIN123)と同じ日付。一体、そこからどの位経過したタイミングで、羽生が生まれたのだろうかと調べてみたら、ぴったり59銀河スピン(260日×59)後と判明。

ちょうど、クリカのメルマガvol.59が、「倍音の月」3度目の「魔術の亀の日」だったKIN252に配信されたばかりだが、記事が完成して配信予約を入れたのは、前日KIN251(G12/10)だった。そのKIN251(G12/10)にLは、自由が丘駅で乗り換え中に、KIN59(7・嵐)の友人・鏡見さん(ペンネーム)とバッタリ会っている。

鏡見さんは、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が頻繁に来日していた1990年代後半に、彼らの通訳としてボランティアで大活躍してくれた翻訳家で、2004年に伊勢内宮ご神域でホゼが「自分史上最高の講演」と言った時にも通訳を務めてくれた人だ。私達の少し後に二子玉川に越してきて、ご近所さんになったのだが、ここ3年位は街で見かけることもなく、「最近どうしてるんだろう?」なんてLと話していたばかりだった。

また、「青い共振の嵐の年(KIN59)」はLが生まれた年、かつ「銀河の同期(KIN164)」直前の(2012年冬至も含む)1年であり、コードNo19を持つ「青い嵐」の日は、『テレクトノン』において「アラーの慈悲の力」と結びつけられてもいる。それだけに、Lがアラビア書道のクラスに参加する途中にKIN59の鏡見さんと再会したことには、ただならぬものを感じていた。それが何なのかは、その時点ではハッキリしていなかったが、羽生の優勝で全てが繋がった。

3日前、そして羽生の21(7×3)才の誕生日から3日後でもあった12/10(KIN251)は、911テロがあった2001年9月11日(KIN251)から、ぴったり20銀河スピンが経過したタイミングであっただけでなく、2011年9月1日(KIN251)に、私達がバルセロナに向けて羽田から飛び立った日から、ぴったり5銀河スピンが経過したタイミングでもあったのだ。

バルセロナの旅については、メルマガvol.38(そこにKIN251の事が書いてある)とその前後の号に詳しく記してあるが、911から10年後、私達自身も東日本大震災を直接体験した311のおよそ半年後の話だ。それだけに、東北の人々の祈りと願いを背に闘い続けている仙台出身の羽生が、バルセロナという場所で330点(3×11×10)という新記録で3連覇を達成したのには、(集合意識が臨界点を越えるかのような)何か特別なものを感じるのだ。

sf内部 ☆バルセロナ「サグラダ・ファミリア」内部

加えて、彼が生まれたのは、先にも書いた通りパカル王の石棺の蓋が開いた1952年11月27日(KIN123)から、59銀河スピンが経過したKIN123。パカル王からのテレパシックな声をきっかけに生まれた『ドリームスペル』は、2004年に日本語版初版が伊勢内宮に奉納され、第2版(最終版)3300部が2011年に制作された(配布は2012年2月から)。この繋がりも決して偶然ではないだろう。

巷では、未だに『13の月の暦ドリームスペル)』の情報を「マヤ暦」と勘違いして、間違った情報を無自覚にバラまいている資格コレクターの人々が散見されるが(資格販売をメシの種にしている元締め連中がいるからだが)、ものごとの本質や由来をよく調べずに学び始めることほど無駄なことはあるまい。注いだ時間、お金、労力が大きい程、事実(真実)を知った時のショックは甚大だ。暇つぶしの趣味程度ならともかく、本気で何かを学ぶ気なら、「3年かけても良師を探せ」という言葉を心に留めておきたい。

それはさておき、バルセロナ絡みでいくつか触れておきたい事がある。ひとつは、羽生がバルセロナで優勝した日とぴったりシンクロして、『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』という映画が公開された事。私達が多大なる影響を受けた『ガウディの伝言』の著者で、サグラダ・ファミリアに彫刻家として関わっている外尾悦郎さんも出演されるとあっては、見逃す訳にはいかない。

もう1つは、12/5(KIN246)に行われた「剣武天真流演武会」にも来てさった、稲吉優流さんについてだ。稲吉さんはアーティスト集団「MEVIUS」の芸術監督として世界的に活躍されている振付家であり、現役のダンサーでもある方だが、何と今年3月にバルセロナで開催された”Dance International Competition 2015” 本戦で、団体としてジャズダンス部門1位/コンテンポラリーダンス部門1位/最優秀振付家賞と、大会初の三冠を成し遂げられているのだ!

まだ知り合って1ヵ月ほどしか経っていない方が、”バルセロナ”で”今年”世界一(しかも3冠)になられていたというのだから、日々シンクロと共に生き続けて来ている私でも興奮せずにはいられない。そして、今、このブログを書いている最中、地上波「5」チャンネルで、まさに羽生のバロセロナでのパフォーマンスが放映されているのだから、ここに時間芸術極まれりという感じがする。

13の月の暦ドリームスペル)』を使うとは、こうして日常の中に、驚きに満ちた繋がりを見出していく事に他ならない。そういう体験を日々重ねて行けば、その人が居る場所はどこでも芸術そのものになるのだ。12/19(KIN260)に予定されている「銀河シンクロ教室」は、そういう世界に向けて開かれている限られた窓口のひとつだ。

実際、『ドリームスペル』を手にする事ができる機会は、残り僅かである。羽生選手が開いてくれた扉(この記事を書いた動機は彼にあるのだから)の価値を理解する人だけが、銀河の贈り物である『ドリームスペル』を、真っ直ぐ受け取る事になるだろう。

以上、『テレクトノン』の「預言の第7年」と同期するKIN254(7・魔法使い)に、KIN241(7・竜)が記す。


追記:文中の鏡見さん(KIN59)は、スペイン領の生まれで日本では宮崎出身。宮崎については少し後に書く予定がある。

追記2:13時間のフライトを経て、世界最高峰のサッカー選手が集うバルセロナが来日のニュース

カナール&キャナル

2009年10月15日 08:36

電気の月26日 (G10/15) KIN85 赤い共振の蛇 (by L)

今日は、超ローカルでお気楽な話。

玉高地下に「カナール」がオープンしましたね。キルフェボンが撤退した後、フルーツタルト系のお菓子屋さんが無かったので、この店が入るのは正しい。

でも、カナールって聞いたことありますか?
ちょっと聞き慣れないでしょう?
うふふ。でも私は前から知ってるの。

何故ならこのお店、D実家のある戸塚では誰もが知る国民的有名店(笑)。でも、デパート進出はこれが初らしいのね(日本中にデパートは沢山あるのに、わざわざ私たちの至近に忍び寄る所が面白い)。
というわけで、戸塚ローカルの味を知りたい方は玉高カナールへGO~!

ところで昨日は、奇跡的に前日予約が取れた(夢のお告げにより・笑)ので、知る人ぞ知る田園○○キャナルへ。伺うのは一年半ぶりくらいかな? 先生、相変わらず若々しくて嬉しかった。手みやげは(出先からだったので)カナールじゃなくて、はらドーナッツだったんだけどね。

追記:今夜の「ブラタモリ」NHKは、二子玉川らしいよ!

多様性と複眼的視点

2009年08月09日 02:11

磁気の月14日 (G8/8) KIN17  赤い自己存在の地球 (by D)
 
今日は、月1回の瞑想カレッジの日だった。講義と実践を通じて、いつも非常に多くのことを学ばせて頂いているが、このカレッジの奥深さは、参加されている皆さんの多様性にもよく現れている。おそらくこれは、学長の青木宏之先生の懐の深さが、そのまま表現されたものだろう。多様性は、自然界が持つ重要な特徴のひとつであり、「自然な場」がそこにあるかどうかを示す指標のようなものとも言える。

帰りにランチをご一緒したメンバーを振り返ってみても、たかちゃん(ドイツ式フットケアの達人)、増田さん(横浜増田窯代表)、極真空手の元チャンピオンMさん、南米育ちの翻訳家Sさん、そして私達と、客観的に見ても、相当面白い気がする。

ところで、私達が絶賛推薦中の『空手仙人 岸信行 枕にキノコが生えるまで泣け!!』に対するMさんの反応は、意外なことに、拍子抜けする程薄かったが、それは本書の内容が、Mさんにとっては慣れ親しんだ当り前の世界だからという事のようだった(どう考えても、私達には当り前とは思えないのだが(笑))。
 
逆に、私達が普段当り前と感じているスピリチュアルな話題(これも一般的にはまだそんなに当り前ではないのかもしれない)に、Mさんはかなりオーバーに反応して下さるのだが、きっとお互いに慣れない世界については、驚いたり興奮したりするものなのだろう。これはとても重要な事で、双方にとって、単に良い刺激となるだけでなく、物事をより複眼的に見る習慣を促すことにもなると思う。

楽しい食事を終えて、二子玉川に戻ったその足で高島屋の地下食料品街へと直行。六本木クローバーで必要なお菓子を入手し、おまけで自分達用にも何か買って行こうと欲を出したところで(これがなければ気付かなかっただろう・・・という事で「欲も活用する」という今日の先生のお話が腑に落ちる)、Lがカウンターの後ろの飾り棚に馴染みのある「青」を発見。何と、「横浜増田窯」の横浜開港150周年記念の器がディスプレイされていたのだ!ほんの20分前まで渋谷でご一緒していた増田さんは、そこの代表者。面白すぎる展開だ。こんな楽しい経験が出来るのも、稽古仲間が多様である事と無関係ではあるまい。

20090808
 
ちなみに、私達が自ら積極的に時間を割いて学びに行っているものの殆どは、青木先生が創始され、指導して下さっているものだ(当然、どれもこれ以上ない貴重な機会だと思っているからだ)。瞑想、天真書法(書道)、新体道、そして最近、公に指導を始められた剣武。学びたいという気持ちがあれば、誰でもどの窓口からでも入門できる。という事は、このブログを読んで下さっている人の中にも、将来、私達の稽古仲間となる方がいらっしゃるかもしれない。自分らしさを探求する者にとって、これ以上の場は、中々無いように思う。何故ならそれは、多様性があってこそ分かることだからだ。

アネモネ

2008年10月26日 23:26

自己存在の月9日 (G10/26) KIN251  青い自己存在の猿 (by D)

書法塾の発表会用作品の提出を終え、ようやくホッとしたKIN249(10/24)、箱根の彫刻の森美術館カメオ展を観に行って来た。あいにくお天気は崩れていたが、雨に煙る箱根は思いのほか風情があって、濡れた緑が美しかった。その一方で、展示されていたカメオの数々は、西洋の歴史と文化が、凝縮した形で表現されている上、由緒あるものも多いだけに、どれも強力な存在感と美を放っていて、圧倒される思いがした。

印象に残った作品はいくつもあったが、ここでは、シンクロ的な視点で面白いと思えた一点について触れる事にしたい。「アドニスの死」と題されたその作品は、ギリシャ神話のアプロディーテー(ヴィーナス)と、その恋人アドニスを描いたもので、「アドニスの流した血からはアネモネの花が咲いた」という説明が付されていた。ギリシャ神話に疎い私は、アネモネという花の神話的な背景を知らなかった(どこかで聞いていてもすっかり忘れていた)ので、このタイミングにこのカメオ(とその説明)に出会った事にひどく興奮した。

なぜなら、前日のKIN248(1・星)に、作品提出とシンクロして読み終えた『愛の旅人』という本の表紙が、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」で飾られていたからだ。しかも「星」の紋章は、もともとマヤ文明において金星(ヴィーナス)を示しているものである上、「13の月の暦」では、その日から始まった13日間を、「星のウェイブスペル」と呼び、金星とシンクロした13日間と見なす事もできるのだ。さらに私は、今月(11月号は10月発売)から『アネモネ』という雑誌に、その「13の月の暦」についての連載を始めたばかりでもある。

女性(ヴィーナス)が誕生し、男性(アドニス)が死んでアネモネを残す。この発見を、13周目のラスト、コドン20「魔法使いの熟慮」の期間が完了するというタイミングにした事もあって、私は、今起きている世界的な経済混乱(男性性主体の時代の終わり)と、「Time is Art」(Artは星のキーワードでもある)の時代の来訪を予感せずにはいられなかった。帰りの電車の中で、もう一つ気が付いたのは、『20の銘板』の見方で、連載の始まった「電気の月」がKIN146に対応すること、そして、その見方では、10回の連載が、ちょうどKIN146~KIN155の連続GAP(銀河活性化の正門)とシンクロしているという事だった。おそらくこの連載期間は、世界の大きな変容とシンクロする事になるだろう。その先に到来するものについては、アネモネの花言葉にヒントがあるかもしれない・・・と思って調べたら、「期待」「薄れゆく希望」。皆さんなら、どちらにチャンネルを合わせるだろうか。

ところで、カメオ展に特別協力しているアルビオンアートは、同じ天真書法塾で学ぶ有川さんが代表を務められている会社なのだが、二子玉川駅からマンションまでの帰り道の間に、13ナンバーの車を目にした後で、そのサイトを覗きに行ってみたら、有川さんのお名前も、一三さんであった事に改めて気が付いた。これら一連のシンクロを振り返れば、「13の月の暦」で、13周目が完了する日にカメオ展を観に行ったのは、やはりベストタイミングだったと言えよう。11月中旬からは福岡でも開催されるようなので、美のオーラに打たれてみたい方は、是非、足を運んでみることをお薦めしたい。

月の月の2013年

2008年09月14日 14:42

月の月23日 (G9/14) KIN209  赤い磁気の月 (by D)
 
「13の月の暦」ユーザーの皆さんへ。昨日から今日にかけて、時間泥棒(12:60的忙しさ)に「自分の時間」を盗まれる事なく、無事「月の創世記」を迎えられたでしょうか?この暦の原点とも言える『ドリームスペル・時間船地球2013の旅』という銀河文化ツールでは、KIN208→KIN209への魔術飛行(ウェイブスペルからウェイブスペルへの飛躍)のタイミングで、「本当の時間」が盗まれたという神話的ヴィジョンが語られています。
 
 同時に、『時間の法則の20の銘板』の見方では、このKIN208→KIN209への移行は、「青い共振の嵐の年・宇宙の月」から「黄色い銀河の種の年・磁気の月(2013年7月26日~)」への飛躍をも意味します。 さらに、今回の魔術飛行は、『テレクトノン』の見方で、2012年に対応する22日から、2013年に対応する23日へのシフト(=立方体の旅の完了=全ての人の中の男性性と女性性の統合)ともシンクロしていて、とても特別なタイミングである事が見て取れます。実際には、「毎日が特別な日」なのですが、上記のような事を意識して、今日一日を過ごしてみると、普段とはまた違った、深くて多様な時間の流れを感じる事が出来るかもしれません。
 
 明日は、月の月の「魔術のカメの日」(日付と月の「音」がシンクロして強化される日)。しかもGAPで満月と、今日とはまた違った形で「月」が盛沢山なスペシャルDAYです。二子玉川で、ちょうど月が姿を現す時間帯から、満月クリスタル瞑想を行いますので、タイミングの会う方は、是非お越し下さい。きっと素晴らしい時間になると思います。また、意味不明のままここまで読んでしまった奇特な方は(笑)、おそらく「13の月の暦」にご縁のある方だと思います。もしかしたら、5日後の「シンクロ・カフェタイム」が、流れに乗る「最初の波」となるかもしれません。自分のハートの声によく耳を傾けてみて下さい。では、これから52日間、楽しい「月の創世記」を共に創造して行きましょう!

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