4重虹・HC29周年・66銀河スピン

2016年08月20日 00:38

磁気の月25日(G8/19)KIN243 青い太陽の夜(by D)

G8/14の朝、『13の月の暦ドリームスペル)』のツォルキンがKIN238(4・鏡)になったのにちなんで、FBのカバー写真を2015.9.9(重陽の日&KIN159)に近所で撮影した4重虹に変更した。それで、ふと思い出して、その虹について書いたブログ「鎌倉みちのく魔術紀行(6)四重虹」を確認すると、最後の方に江島神社の住所が2-3-8である事が記されていて驚いた。
四重虹1 ★G9/9に二子玉川に出現した四重虹

江島神社を訪れたのは昨年の誕生日当日なので、ほぼ1年が経過した訳だが、ひと月ほど前に実家に立ち寄った時、鎌倉高校の同窓会会報「うしお」第35号が届いていて、話題の卒業生として、ちょうど江島神社の宮司さんが特集されていたので、尚更ビックリしたのだ。ブログの方には、パカル王の墓室開封(KIN218)と絡むシンクロも色々書いてあるので、関心のある方はリンク先に飛んでみて頂ければと思う。

写真を変えたKIN238(G8/14)は、「幸せの波に乗る『13の月の暦』の使い方」を伝えに神楽坂セイギーヒーへ。「扉が開く新年最初の白い鏡の日」と案内文に書いたのは、「時間をはずした日」のKIN218が、ちょうどパカル王の墓室開封から90銀河スピン(23400キン)に当たっていたので、その事と絡めて話すつもりだったからだが、その場のシンクロに任せていたらすっかり忘れてしまった。

もっとも、質疑の時間にそれについて問う方もいらっしゃらなかったので、今回は、その角度から話をする必要が無かったのかもしれない。あるいは、定員10名の会場に、あり得ない展開で16名もの方が集う形になった時点で、流れが変わっていたようにも思える。主催の川村夫妻と私を含めれば全部で19名。

しかし、コード番号19の「青い嵐」の年、19番目の「鷲のウェイブスペル(13日間)」での開催、そして、次回の開催予定がKIN19(G9/24)という事に気付くと、遠路飛行機でやって来られた方や、体調不良を押してまで参加された方の、「何かに突き動かされて」という感覚が、各自の自我を越えた領域からの衝動だった可能性を私に想像させた。

講座中も終了後も様々なシンクロがあったが、今回特に印象的だったのは参加者の多様性で、様々な分野で指導的な立場にある方が多数いらっしゃった事を後で知った。最後まで残っていた方がKIN190(ドリームスペルでのパカル王の誕生キン)で、何と、かつて高橋いづみさん(KIN58→マヤ暦でのパカル王の死の日付)と仕事をされていたり、青木先生にインタビューした経験のある方だと分かった事も嬉しかった。

終戦記念日のKIN239も貴重な体験があったのだが、それについては別な機会に譲るとして、その翌日と翌々日の2日間、つまりハーモニック・コンバージェンス29周年のタイミングについて少し記しておきたいと思う。KIN240(G8/16)の朝、私は一冊の本を手にして、目次と内容の一部に目を通し、深い感動を覚えていた。

誰が書いたもので、どういう経緯で家に届いたのかは知らなかったが、前夜、遅くに帰宅した時からチラッと目に入っていて気になっていたのだ。この「気になる」は表紙やタイトルに対する反応ではなく、何か本質的なものに出会った時に感じるインスピレーションのようなもので、長年の経験が、そこにとても重要な事が書かれていることを私に知らせていた。

翌朝、出掛けの限られた時間の中で、全く異なるいくつかの角度から確認をしてみても、その印象に変わりが無かったので、私は「これは素晴しい本だ!」と興奮しながら絶賛しまくった。『奇跡の幼稚園メソッド』(小崎孝子著)というタイトルのその本は、実は、天真書法塾シャンバラ教室生・亜久理さんのお母様の新刊で、Lに送られて来た亜久理さんの書作品に同封されていたものだったのだが、その時点ではまだLも目を通していなかったのだ。

しかし、珍しく私がそこまで言い切った事もあって、その日、行われた新年最初の「銀河シンクロ教室」の会場で、Lは他に予定していた作業を後回しにして、先に読み切ってしまったのだった。もちろん、その感想は私と全く同じであった。驚くべきは、亜久理さんの誕生キンが今年1年とシンクロするKIN219で、もともとのG暦誕生日が9/9であるという事。つまり、この出来事は、4重虹写真のUPともリンクしていたのだ。時系列に整理すると以下のようになる。

KIN238(8/14)、「4・鏡」にちなんでFBカバー写真を昨年G9/9に撮影した4重虹に変更。
KIN239(8/15)、元旦から20日の「嵐」の日に、亜久理さんの書作品と『奇跡の幼稚園メソッド』が届く。
KIN240(8/16)、亜久理さんがKIN219(青いスペクトルの嵐)かつG9/9生まれと気付く。

KIN240の「銀河シンクロ教室」を終え、帰宅してから亜久理さんに御礼のメールを送ると、亜久理さんが初めて私達二人に同時に会ったのは、昨年の8/16だった事を知らせてくれる返信が届いた。まさに、ハーモニック・コンバージェンス28周年と29周年を結ぶ「時の輪」的な出来事が、この日生じていたのだ。

その夜、台風7号が関東に接近して風雨が強くなったものの、翌KIN241(7・竜)のお昼頃には台風一過で晴天に。この日はサイ時間単位もKIN241。サイ時間のKIN241(=磁気の月23〜25日)とツォルキンのKIN241が同期するのは52年に一度なので、この現象は私の生涯ではこれまで一度も生じておらず、次は52年後(99歳になった時)となる。そういう稀なシンクロが、ハーモニック・コンバージェンス29周年、『テレクトノン』で「銀河の同期」に対応する23日、そして、自分の66回目の銀河の誕生日に重なっていたのだから、特別感は半端ではない。

しかも、『シンクロニック・ジャーニー』の冒頭と終わりはKIN66の話で、NPOクリカの設立もKIN66。さらに、『ドリームスペル』の調波インデックスで、調波Noと逆の合計は常に66(中心調波33のみ自らの倍で66)となる事を、前日の「銀河シンクロ教室」でも伝えたばかり。そんな盛り上がる日に、こよみ屋のKOZOさんが中心になって「13の月の暦ユーザーの集い」を呼びかけて下さったのだから、参加しない訳には行かない。もちろん、スピーチの依頼も二つ返事で引き受けた。
FullSizeRender_20160820003316944.jpg ★ネームプレートと米国製13暦

会場は、渋谷駅西口のデイライトキッチン。受付で書き込み用のネームプレートを選んだ時に、「磁気の月」のトーテムであるコウモリがプリントされていたのだが、それが「当たり」の印だったらしく、いきなり米国製の「13の月の暦」を頂いた。もっとも、私はKIN241生まれで、かつ「磁気の月」生まれでもあるので、こうした贈り物が時空から届けられるのは、「13の月の暦」の使用者が集う場においては割と自然な事とも言える。
IMG_8411.jpg ★デイライトキッチンの美味しい御前

香アーティストのよしみさんが到着し、一緒にキッチンの美味しい食事を頂いた後、流れでKOZOさん(KIN46)、私(KIN241)、L(KIN231)、よしみさん(KIN108)の4人でトークをする事になった。打ち合わせ無しのぶっつけだったが、流石に時空のサーファー同士という事もあって、皆、結構勝手な事を話していながら、何となく良い感じでまとまって終了。最後によしみさんによる新作の香「Crystal Radiance」で短くクロージングの瞑想。
4人 ★トークした4人

午後の暑さでちょっとボーッとしていた心身が、スッキリ爽やかになっただけでなく、様々なレベルで調和する感覚があり、この季節&タイミングにピッタリの香、という印象だった。トークについては、人それぞれ受け止め方が違ったと思うが、少なくとも終了後に話した方々には、それなりに喜んで頂けていたようで、ちょっとホッとした次第。懐かしい人々との再会、新しい方々との出会いを楽しめる場をクリエイトして下さった皆様に、心から感謝。
IMG_8415.jpg ★最後に残っていたメンバーと

せっかくなので、このタイミングに少し先の予定もお知らせしておこう。ほぼ10週間後のKIN54、KIN55(G10/29,30)に、ハーモニック・コンバージェンス41銀河スピン、広島ゼロポイント100銀河スピンを記念して、デイライトキッチン隣の「渋谷区文化総合センター大和田」のギャラリーにて《時の魔法、ドリームスペル展》をクリカで開催する予定。展示内容は、小原蘭禅、天迅の書作品&ホゼ・アグエイアスによる1997年来日時のコラージュ作品群(高橋夫妻から預かったもの)。
IMG_8412.jpg ★15年前のアグエイアス夫妻とL

今回のイベントで、デイライトキッチンのサイコさんとも面識が出来たし、その頃までには、おそらく『ドリームスペル』日本語版の配布も終了すると考えられるので、そのお祝いも兼ねて、何か楽しい事が出来ればと目論んでいる。

もう一つは、もっと先の話だが、かなりシンクロ率の高い話で、リオ五輪とも絡むので、やはりシェアしておきたい。上記の集いに向かう途中、九州の高木さんから誕生KIN祝いのメッセージと共に、来年、できれば春分(KIN196)に福岡に来てもらえないかとの打診があったのだ。あんまり先の予定は入れない主義なのだが、高木さんとはもう何度もお会いしていてどんな方か分かっているし、先の亜久理さんとも繋がりがあるので、二つ返事でOKした。

その夜、リオ五輪のレスリング58キロ級で、伊調馨選手が五輪史上初の女子個人4連覇を成し遂げた事が報じられていた。早速、伊調選手の誕生キンを調べてみると、何とKIN196!自分の66回目の誕生キンにOKした春分(KIN196)の福岡行と完全シンクロ。『奇跡の幼稚園メソッド』の舞台である「ふたば幼稚園」も、実は福岡市の志賀島にある。4重の虹から始まった一連のシンクロは、4つの金メダルを獲った伊調選手、そして春分の福岡へと繋がって行った。

虹を7色とするなら4重虹は4×7で28。「13の月の暦ユーザーの集い」でトークした4人の「銀河の音」の合計も28。そして、『13の月の暦』は毎月28日であり、ドリームスペル・ツォルキンにおける「神秘の四つ組」の音の合計もまた28である。最後に数字遊びのメモを残して、「現在進行中の物語」にひとまず区切りをつけておきたいと思う。

4+29+66=99(次にKINとサイ時間が241で同期する年齢99才)
4×7+29+66=123 (1.23=磁気の月23日)、JAL123便、KIN123(パカル石棺蓋の開封)

黄金メダルの黄色い戦士たち

2012年08月09日 16:14

磁気の月15日 (G8/9) KIN73 赤い銀河の空歩く者(by D)

今日は、長崎原爆投下(KIN58)から67年(67=52+15なのでちょうど15KINズレる)。これだけの年月を経ると惨状を直に体験した方々の数も減って来て、徐々に忘却の海に呑み込まれてしまうところだが、福島原発事故を体験した私たちは、改めて軍産複合体の収益装置としての”原子力(核)”を、きちんと見据える機会を与えられている。

東電が、この期に及んで未だにビデオの全面公開をしたがらないのは、自分達のやり方が戦中の大本営と何も変わらないことを、国民に知られたく無いからだろう。「間違いを認めたくない」というその姿勢が改められない限り、これから先も日本は、あらゆる形で困難を味わい続けることになるだろう。

間違ったことは素直に認め、そこから改める。国をしょって立つような大人達がそれをやらない限り、いじめだって減るはずがない。教育のシステム以前の問題なのだ。東電とか経産省とか政府のデタラメ三昧な姿勢は、「出来るだけズルして儲け、ヤバくなったら適当に誤魔化すのが効率のいい人生」という最悪の教育を、全国の子供達に施しているのと同じである。

さて、そんな陰鬱な気分を吹き飛ばしてくれるようなニュースが今朝方あった。ロンドン五輪女子レスリングで小原日登美選手と伊調馨選手が続けて金メダルを取ったのだ。男子体操種目別「ゆか」の内田航平選手とか、ハンマー投げの室伏広治選手など、「やりきった人」の爽やかなオーラはメダルの色に関係なく最高に素敵だが、世界一になった日本人を続けて見るのも素直に嬉しい。

実は、小原選手のことを知ったのは昨夜。テレビをつけたまま他の作業をしていると、私と同じ小原(おばら)という名前が連呼されているのに気付いた。ちょうど準決勝を勝ち上がったところだったので、ネットで誕生日を調べてみると、何と名前だけでなく誕生KINも私と一緒のKIN241「赤い共振の竜」と判明!出身地も両親の故郷(盛岡)に割と近い八戸で8/8ということもあって、がぜん盛り上がってしまった。

しかも2010年までは坂本選手で、結婚して苗字が変わり、2011年9月13日から登録名を結婚後の戸籍名である小原日登美に変更したらしい。9/13は父の誕生日でもあるので、ここでも勝手に親近感を持ってしまった。逆転して金メダルを得た決勝は、実に見事な戦いぶりだった。ちなみに、現在の道筋は「黄色い水晶の戦士」(KIN116)。レスリング選手であるだけに非常に興味深い。

続いて行われた63キロ級の伊調選手は、何とアテネ、北京に続く3連覇!本当に見事としか言いようがない。そして、彼女もまた出身地は八戸と知った。誕生KINは、KIN196「黄色い磁気の戦士」で、今の道筋はKIN16「黄色い電気の戦士」。何と、レスリングで金メダルを取った2人はどちらも「黄色い戦士」だった!そして得たメダルは黄金!!

ちなみに『時間の法則の20の銘板』では、今月「磁気の月」全体がKIN196でコード化されているので、今月はまさに伊調選手のための月だと言っても良いのである。しかも3回目の金メダルを「3・戦士」(KIN16)で取るとは、流石にこのレベルの選手になると、自然のリズムへの同調ぶりも見事だ。

『13の月の暦』をコソっとパクった占い&資格認定商法(必ず偽ってマヤ暦と呼ぶ)に惑わされ、大枚叩いたことで何かを知った気分になっている人たちより、何も知らずに何かの道を全力でやり尽くしている人の方が、はるかに銀河(自然)とのチューニング状態が良く、シンクロ率が高い、というのが16年この暦を使い続けて来た私の観察の結果だ。

現地時間8/8、『13の月の暦』で第2週「コドン2:根源母体」の週を、2つの金メダルで完了させた(震災被災地でもある)八戸出身の2人の日本人女性に、心からのお祝いの気持ちを贈りたい。


メモ:3日後の誕生日から始まる私の今年の運命の道筋は、チベット民族蜂起(1959年3月10日)とシンクロするKIN76「黄色いスペクトルの戦士」である。金メダル戦士のおふたりにあやかって、私も見えない次元で金メダルを目指すとしよう。

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