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10連続GAPの神嘗祭とシャンバラ数96

2017年10月16日 23:44

■電気の月27日 (G10/16) KIN146 白い電気の世界の橋渡し (by D)

伊勢神宮では、昨日、KIN145(G10/15)から、最も重要なお祭りである「神嘗祭」が始まっていて、今日の夜10時とその4時間後の午前2時に内宮で「由貴大御饌の儀」が行われる。この事に気付いたのは、実は今日のお昼頃で、神宮のインスタをフォローしているLが、今年祭主に就任されたばかりの黒田清子さん(KIN125)の写真に気付いた事による。

それで、改めて「神嘗祭」について調べてみると、何とKIN155までの11日間で、別宮・摂社・末社など全125社において祈願が執り行われる事が判明。この事に気付いたKIN146は、『ドリームスペル(13の月の暦)』の惑星ホロンで日本のエリアに対応する。それも、銀河の音「3(電気の)」が月日で重なる「魔術の亀の日」で、今年2回だけ生じるひと月3度目の「魔術の亀の日」。

毎月の27日は、テレクトノンで「ボロン・イクが9の力を送り出す」日。3、9(3×3)、27(3×3×3)に加え、ボロン・イクも「9・風」だから、全てが「3」でコード化されている。しかも、今年の神嘗祭は、今日から始まった10連続GAP(銀河の活性化の正門)と完全シンクロして行われる!

さらに、サイ時間単位は、昨日、今日、明日の3日間ともKIN218で、パカル王の墓室が開いたKIN。何と、この文章を書いている最中にFB「13の月の暦」水晶の円卓のメンバーが218名になった!現在進行形の物語は留まる事を知らない。2013年に62回目の式年遷宮が行われた伊勢神宮は、『ドリームスペル時間船地球2013の旅』と深い関係がある(詳細は『シンクロニック・ジャーニー』にまとめてある)。

ここまでの情報だけでもう十分な感じがあるが、私達が日々体験している物語は更にインパクトに満ちている。という訳で、以下、2日前のKIN144から順を追ってみる事にする。

その日は、横浜ナディアで暦と瞑想のクラスがあり、12・種の年の12週目のKIN144(12×12)という事で、『テレクトノン』をテーマにする事を決めていた。だが、当日の朝になって「何かもう少しお土産を」という気分になり、『アルクトゥルスの監視』という冊子を手にした。パッと開いたP14に「144日間のハーモニック・コンバージェンス」というタイトルを発見したので、即座に持参を決定。

この冊子の奥付には1-25という数が入っていて、P14には「ランディ・ブルーナー(13・手)の作品」というフレーズがあるのだが、この日、全プログラムに参加されたNさんは、何とG1/25生まれのKIN247(13・手)!そして、私はNさんに向かってKIN142(2004.3.31)に『ドリームスペル』をホゼと共に内宮に奉納した事、黒田清子さんは第125代今上天皇の第一皇女でKIN125(8・蛇)である事、伊勢神宮は摂社・末社合わせて125社からなる事などを伝えたのだった。

ちなみに、「144日間のハーモニック・コンバージェンス」とは、1993.3.5(KIN1)に始まって、テレクトノンプレイが開始されたKIN144(1993.7.26)までの期間を指しているのだが、午後のテーマ別クラスに飛び入り参加された方は、まさにそのKIN1が誕生キン。もちろん、そんな冊子を私が持参している事など知らずにいらしたのだ。

翌KIN145は、さらに強烈だった。その時点では神嘗祭の事は知らなかったが、今考えると無関係ではないようにも思える。まず、この日Lは、午前中から世田谷美術館の利用申込み抽選会に参加。美術館は現在改装中のため、場所は三軒茶屋のキャロットタワー。良い日程が押さえられれば、来年の天真書法塾シャンバラ教室展を美術館で、と考えての事。

前週、同じ場所で申込みした時の受付番号は96番(これは先着順)。それから1週間後のこの日、希望者多数につき抽選会が行われたのである。ルールは公平で、申込者一同、まずは受付番号順にガラガラを回し、出た玉の番号順で希望日程を選べるという流れ。前週、申込み後に訪れた松陰神社の御神籤が一番大吉だったLは、得意の1番引きを狙っていたらしいが、実際に出た玉は96番!

応募総数116組、棄権2組で都合114組で行われた抽選会で、受付番号と玉の番号が一致したのは88番と96番(L)の2組だけだったらしく、係の方も驚いていたとか。その2組の数が、私の父(KIN88)と母方祖父(KIN96)の誕生KINとシンクロしていたのも個人的には驚きだったが、真の驚きは「96」にこそある(後から88もカーラチャクラ・マンダラと直結している事が判明*)。

そもそも、シャンバラとは「カーラチャクラ・タントラ(時の輪の教え)」という仏教経典に登場する不可視の聖地の名前(実はクリカもこの教えと関係する言葉)。Lが天真書法塾の支部教室名を「シャンバラ」にしたのは、天真体道の稽古中にそれが降りて来たからで、直前まで別な名前になる予定だったのだ。

シャンバラ ★NYのチベットハウスにあるシャンバラの図

経典によると、シャンバラには八葉の蓮の花のような8つのエリアがあり、それぞれに12のより小さな地方があるとされている。8×12=96。つまり「96」とはシャンバラの数なのだ!ついでに書いておくと、私はG暦8/12生まれで、Lは共振の月5日生まれ(サイ時間単位はKIN96)である。

数字的には完璧ながら、96番目では流石に第1希望の日程は取れず、少し後のスケジュールとなったが、結果的に世田谷美術館区民ギャラリーで「天真書法塾シャンバラ教室発表会」を開催するのは、2018.6.28(KIN141)〜7.1(KIN144)と決まった。つまり、抽選日(KIN145=時の輪の始まり)から見てちょうど260日目(時の輪の終わり)までという完璧なタイミングだ。

世田谷美術館で発表会なんて、それだけで嬉しい感じがするものだが、私達にとっては、また別な意味で特別感がある。何故なら、メキシコ政府の依頼で利根山光人氏によって取られたパカル王石棺の実寸大巨大拓本は、この世田谷美術館に保管されているのだ!

パカル拓本 ★北村氏に見せて頂いた別冊太陽の拓本縮小版

その事実を知ったのは、昨年、世田谷美術館で人間国宝・志村ふくみさんの展覧会が行われた時で、その展覧会を見に行ったシャンバラ教室生のOさん、Iさんが、偶々同時期に展示されていたその石棺拓本(注:常設展示作品ではない)を目にして、教えてくれたのである。そして、考古学者アルベルト・ルスが、封印されていた墓室の扉を開けて最初にその石棺を目にしたのがKIN218(今日のサイ時間)なのだ。

石棺 ★1999.4.12に私が撮影した石棺

思い出したので書いておくと、天真書法塾塾長の青木天外(宏之)先生、吉田松陰先生、そして志村ふくみさんは、いずれもKIN245(11・蛇)である!

さて、Lの抽選が思った以上に長引いた事もあり、私は普段はめったに行かないラーメンでもと、一人商店街方面に向かってみた。ところが、日曜で肌寒い雨の日だったからかどこも行列している。逆に、普段は行列している定食屋「たぬき」の席が珍しく空いていたので、久しぶりに入ってみた。世田谷美術館があるのは「砧(きぬた)公園」だから、洒落も利いている。

日体大、駒大の体育会系学生御用達のこの定食屋、前からサイン入り色紙が壁には沢山貼ってあったが、「北勝富士」という関取とおぼしき名前が目に入ったので、スマホで調べてみると、現在活躍中の力士と判明。何と、所属は「八角」部屋。1992.7.15生まれのKIN28(2・星)という事で、紋章コードNoも「8」だ。

シャンバラの8つのエリアもシンクロしているが、「八角」と言えば、天武・持統合葬陵(野口王墓古墳)がまさに八角墳。40代・天武天皇と41代・持統天皇が合葬されているという意味で81(9×9)。KIN81の道筋を歩んでいる私にはグッと来る数字だが、9×9魔法陣の中心は41で、伊勢の式年遷宮を始めたのは41代・持統天皇の時である。

ボリュームたっぷりで美味しい定食を完食して、お会計をしようとすると、店員さんが隣の客と「今年は花火も中止になって二子玉はツイてないですねー」なんて喋ってる。何の事かと思っていたら、お店を出た瞬間、目の前に鳳凰のお神輿が通って、町内のお祭りだった事が判明。雨でお祭りも台無しという事だったのだろう。だが、私にとっては完璧なタイミングでツイてた。

帰宅後、「北勝富士」のサインから前年の手帳を調べると、直近のKIN28(G6/20)には「『クリティカル・パス』(B・フラー)届く」とメモがあり、初版がKIN247、届いた3刷りがKIN142とまで書かれていた。前日、ナディアで『ドリームスペル』を伊勢内宮に奉納した日はKIN142だったという話をした相手は、KIN247の方だった。

さらに、そのすぐ下(KIN29)には、「藤井聡四段28連勝」「黒田清子さん神宮祭主に」というメモまで!よく考えたら、平成29年のKIN29に、黒田清子さんの神宮祭主就任のニュースを目にした事になる。実際の就任日はその2日前のKIN27(1・手)だった事も、そこには書かれていた。ちなみに、就任時の運命の道筋は「KIN225(4・蛇)」。

そして今朝、私の神秘のパートナー(KIN20)のJさんが、FBで136を16進数にすると88という話を魔法陣と絡めて書かれていた。私達が、クリカという名前で活動を始めるきっかけとなったグラーツでのカーラチャクラ灌頂は、KIN136の満月に完了した。136=17×8=赤い地球×黄色い星=天王星×金星。そして、この2つの惑星の公転周期比は1:137。

自分用のメモ情報を沢山入れているので、分かりにくい所も多いと思うが、ここまで読んで下さった方は、こうした流れの上に、冒頭の神嘗祭ニュースを目にしたらどんな気持ちになるか、何となくは想像して頂けるだろう。

そして、『13の月の暦』を使うとは、こういう発見と驚きの日々を通じて、見えざる全体性と繋がりを実感する事なのだ。それが理解できれば、寄せ集め的な偽情報に惑わされる事もなくなるし、何より生き生きとした自分自身を生きられるようになるのである。


(*) 八つの墓場の間には十一の妖魔(元素)があります。妖魔を合計すると八十八尊となります。これらは数百万の要素の代表的なものを象徴しています。(『ダライ・ラマの密教入門』(知恵の森文庫)P160、マンダラに関する説明より引用)

青色LEDと熱田神宮から始まる国道の関係

2014年10月09日 03:56

電気の月19日(G10/8)KIN83 青い倍音の夜(by D)

10/4(KIN79)に熱田神宮前で行われた暦のクラスは、例のごとくシンクロ率は最高潮だったが、今週末には剣武の合宿があったり何かと忙しいので、ブログUPは連休明けにでもさせてもらおうと思っていた。しかし、昨日ノーベル物理学賞を日本人3名が受賞したことで、どうしても先送り出来ない感じになってしまった。それだけ今回のイベントと、起きている出来事との間に深い関係性が見られるのだ。

10/3の深夜に「御嶽山の噴火と伊勢」という記事をUPし、翌朝のぞみ13号で名古屋へ。【13の月の暦・手帳活用講座】は13:20開始なので、少し早めに到着して、熱田神宮をゆっくり参拝させて頂こうと思っていたのだが、前夜、神宮へのアクセスマップを見ていて、それより前に訪れておきたい場所が1つ出来てしまった。それは熱田神宮南交差点である。

何と、そこは、国道1号と19号が交差する地点で(交差の白い北の城とリンク)、木曽の御嶽山へと向かう19号の起点でもあることが分かったのだ。奇しくも、当日の日付は「青い嵐」のウェイブスペル(13日間)がスタートする「1・嵐」の日。嵐の紋章コード番号は19なので、「1・嵐」は「1・19」とも書ける。講座会場の「えにし」という場所は、そこから19号に添って熱田神宮の敷地分だけ北に向かった神宮北西の交差点にあるマンションの一室だ。然るべき時、然るべき場所とは、こういうことを指すのだろう。
19 22号 
しかし、現地に行ってみて分かったのは、国道19号と22号は同じ起点で重なっており(どちらも北へ向かう)、国道1号を挟んだ反対側は南に向かう国道247号の起点であるということだった。19+22=41。伊勢の遷宮を始めたのは41代持統天皇。その式年遷宮に使われる御用材は、現在、木曽御嶽山の麓から切り出されている。当然、その移動にも19号は使われているはずだ。
交差点 
だが、私が交差点を訪れた10/4時点での日本人ノーベル賞受賞者の数が19名であることは、もちろん知らなかった。当然、その3日後に「青色発光ダイオードの開発」で日本人3名がノーベル物理学賞を受賞し、合計22名となる事など知る由もない。だから、後で19号の起点について話すためだけに(それでも御嶽山や遷宮と関係しているのだから十分なのだが)撮影しておいた写真に一番驚かされたのは、私自身である。そこには「19、22 ここが起点」と書かれているのだ!

しかも、19+22=41に同じ看板にある熱田区神宮二丁目の「2」を掛ければ、ノーベル物理学賞が発表されたKIN82(10/7)となる。 それだけではない。3名の受賞者のうち2名は、何と現在も名古屋市在住で、受賞に関する研究は、名古屋大学に在籍されいた頃に成されたものなのだ!「世の中、こんな事があるのだろうか?」という場面に、何度も何度も出くわしている私が、興奮せずにはいられない。

何しろ、「青い嵐」のウェイブスペルの初日に、名古屋市熱田区の1号×19号の交差点に立ち、それから3日後に、名古屋市在住の2名を含む日本人3名が「青色」発光ダイオードの開発で、ノーベル賞を受賞したのだ。ちなみに、受賞された3名の誕生KINは以下の通り。

赤崎氏は1929年1月30日生まれのKIN7(青い共振の手)。
天野氏は1960年9月11日生まれのKIN106(白い月の世界の橋渡し)。
中村氏は1954年5月22日生まれのKIN144(黄色い磁気の種)。
合計KIN257は「赤い惑星の地球」で、4色綺麗に揃う。

しかも受賞日(電気の月18日)のサイ時間単位は、2年前にノーベル賞を取った山中伸弥教授の誕生キンでもあるKIN49(7×7)。何か背後に見えない秩序があるような気がしてならない。

さて、国道とノーベル賞受賞者数に関する驚くべき発見のお陰で、改めて19号、22号、そして、その合計数にも当る41号について調べてみた。すると、またまたビックリの発見があった。木曽御嶽山の表側を19号が走っていて、その裏手を41号が走っている事には気付いていたのだが、その起点終点については全く意識していなかった。

今回、19号と22号の分岐を調べるにあたり改めて地図を眺めていたら、実は名古屋から長野に向かう19号と名古屋から岐阜に向かう22号の間に、名古屋から富山へと向かう41号がある事が分かった。それだけではない、今回のイベントを主催して下さった3名(思えばこれもノーベル賞とシンクロだ)のうち2名が、この国道41号添いにお住まいだということが分かったのだ。

Iさんは犬山市から、Sさんは高山市から来て下さっていて(この2名が41号添い)、もう1人のIさんは大垣からだった。今回、完璧なタイミングと場所で開催して下さったことを、改めて御礼申し上げる次第である(もちろんその呼びかけに乗って参加された皆様にも感謝)。見れば、亡き父がその昔一時単身赴任していた美濃加茂市も41号添いだ。休日に一度だけ訪れ、犬山城や明治村に寄った記憶がある。

話を10/4に戻そう。名古屋から名鉄に乗り換えて神宮前で降りた私は、駅前タクシー乗り場近くでフラフラ地面を歩いているウグイスを見つけ(乗り場のオジさんがケアしてくれた)、その後、境内の駐車場をつっきって神宮南の交差点に向かおうとしていた。境内(駐車場)に最初に足を踏み入れた瞬間、向こうから迫ってきた車のナンバーは369だった。

「熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣を御霊代・御神体としてよらせられる、天照大神のこと」という説明があったが、369は天照大神の数霊として知られ、それは9×9魔方陣の縦、横、斜の合計数でもある。そしてこの魔方陣の中央に来る数は41である。

交差点に寄った後、南の正門から入り、まず本殿に参拝。その後、境内を一巡りして「宮きしめん」でお昼を頂いた。会場マンションの入口で、奈良から来て下さった唯一の男性参加者(大阪にも来て下さった顔見知り)とバッタリお会いして、少し分かり難い入口に何とか到着。会場の「空間えにし」は、窓から熱田さんのが良く見える景色の良い部屋で、室内には弥勒(369)仏の像が沢山あった。

ちょうど、10/1から二子玉川の「ラサ」で開催されている天真書法塾シャンバラ教室展では、中央壁面にLの「縁」という字が掲げられているのだが、「縁」は「えにし」とも読める。また、主催者の1人である犬山のIさんは、その教室展のスタート=チベット民族蜂起=Lの現在の運命の道筋ともシンクロするKIN76。だからかどうかは分からないが、Lと良く似たシャツと殆ど同じ靴を履かれていた。主催者と私も含め、会場にいたのは総計22名。既にノーベル賞の受賞が示されていたかのようだ。

細かいシンクロを挙げたらキリがないので、少し絞ってメモしておこう。「運命の道筋」の例題に立候補されたのはG9/11生まれのKIN226の方。私は、のぞみ13号4号車11で名古屋に着いたが、同時多発テロは、13年前の9/11で、その日はKIN251=4・猿=4・11だったと後になって気付いた。今、私がメルマガでNYについて書いているのは、ある部分13年前の出来事に対する慰霊的な行為なのかもしれない、ということを、この方を通じて思い出させて頂いた。

もちろん、この時点では知らなかったが、その3日後にノーベル賞を受賞した天野氏も同じ9/11生まれ。天野氏のKIN106は、今シャンバラ教室展が行われている二子玉川「ラサ」の主人、石川さんの誕生キンでもある。また、会場には中村氏と同じKIN144の方も参加されていて、息子さんはNYにいらっしゃるとのこと。何とも不思議な繋がりだ。その後、場所を変えて行われた懇親会でも楽しいシンクロ発見は続いたが、あんまり拡散すると訳が分からなくなるので、熱田神宮と出雲との関連をあと少しだけ書いて終わりにしよう。
熱田神宮 *秋晴れの一粒万倍日ということで753や婚礼で境内は賑わっていた

参道の脇にあった「神話と歴史でたどる熱田神宮1900年の歴史」というパネルには、興味深い事が沢山書かれていたが、天武天皇朱鳥元年に草薙神剣が熱田に戻ったということや、鎌倉幕府を開いた源頼朝が熱田で生まれていて、母が熱田大宮司の娘だったこと、その関係で鶴岡八幡宮に熱田大神を勧請したことなどは、初めて知った関係もあって、特に印象に残った。

コード番号19の「青い嵐」の日に訪れた熱田神宮は、国道19号の起点という他に、神苑面積が約19万㎡だったり、2013年が日本武尊が亡くなられてからちょうど1900年に当る等、何かと19と連動する場だった(そして今日は19日)。また、本殿が新しくなって、ご神体(草薙神剣)が遷座されたのは2009年10月10日、KIN80(2・太陽)。

5年経つと、365日暦と260日暦の関係がちょうど5日分ズレるという法則により、高円宮典子さまと千家国麿氏の結婚式が行われた10/5も同じKIN80であった。大型の台風18号が上陸し、ほぼ日本全土が大雨だったのにも関わらず、出雲だけは雨に降られなかったのは流石である。まさに「赤い太陽の月の年」(普遍的な水)の「黄色い月の太陽」(普遍的な火)という印象。

ちなみに、千家国麿氏はスティーブ・ジョブズ氏と同じKIN162だが、現在の道筋はKIN47(8・手)で、式を挙げた日のサイ時間単位もKIN47。そして、その(2・太陽の)日、テニスのジャパンオープンで優勝した錦織選手は、松江(出雲)出身の「10・太陽」(道筋は「8・太陽」)。然るべきところで決める人物は、自然とこの暦の周期に合致する。知識など一切無くても「自然な人」なら、勝手にこの暦に同調するのだ。

つまり、自分自身の時間を生き切り、自然(宇宙)と調和する生き様を貫いていれば、細かい知識など必要ないということ。知識は、私が今こうして遊んでいるように、楽しむため、あるいは、ちゃんと自分時間を生きているかどうかを計るのに役立つ、という程度のものである。「気付く感覚」さえ養われていれば、自ら発見できるし、未知の場面でも応用が利く。逆に『13の月の暦』を本当に使えているのであれば、その人は、気付きと発見の名人であるはずなのだ。
イギー*私がジョジョファンだと知った参加者の方が、バルーンアートで作って下さったイギー

御嶽山の噴火と伊勢

2014年10月04日 00:34

■電気の月14日(G10/3)KIN78 白い宇宙の鏡(by D)

G9/27(KIN72)、私は横浜ナディアで暦のクラスを行っていた。午前中の初心者クラスで例題に立候補されたOさんはKIN234の方で、午後に予定されていた《『13の月の暦』で観る伊勢と出雲》というテーマ別クラスの内容にあまりにも直接繋がっていたので、私は一人興奮を抑えるのに苦労しながら、クラスを進行させなければならなかった。

何故なら、私が何に興奮しているのかを理解してもらうためには、土台となる最低限の知識だけは必要で、それ無しにいきなり話をしても意味が通じないからだ。

出雲大神宮から杵築大社へー国道9号」でも書いたように、私はツイッターの10500ツイート目に、「KIN234は、第125代今上天皇と、シンクロニシティという言葉を生んだユングの誕生KIN」という内容を、それが何ツイート目かを全く意識せずに書いていた。

後から気付いて、何となく10500が125で割れそうな気がして、遊びでやってみたら綺麗に84で割り切れてしまって、それがちょうど現在の出雲国造の代の数だと後に判明したのだ。

加えて、今年のKIN234は夏至で、私の手帳には、その日10000ツイートに達したことがメモされていた。10500ツイート目のシンクロを受けてテーマ別クラスの内容を決めた私にしてみれば、そのクラスに参加する方のKINが、またツイッターがらみの特別な日だったのは、驚きだった。

それだけではない。そのKIN234のOさんは、現在ある方から依頼されて伊勢神域内のご神木で曲玉のアクセサリーを制作している最中だと言うのだから、何とも出来過ぎた話だ。また、午後にいらしたYさん(KIN68)は、ご自分の誕生KINでもあった秋分の日と、その翌日(=実はOさんの365日暦の誕生日だった)に、伊勢に参拝されて来たばかりの方だった。

そして、午後に当日飛び入り参加されたもう1人OさんはKIN78で、ご出身は出雲。そのことは以前から知っていたのだが、この日初めて、斉明天皇が出雲国造に命じて修造させたのが、出雲大社の遷宮の始まりと言われていることを教えて下さった。ちなみに斉明天皇は37代天皇で、その日のサイ時間もKIN37だった。

伊勢つながりのOさんはKIN234(13・魔法使い)、出雲繋がりのOさんはKIN78(13・鏡)。ということは、この二人は、「白い宇宙の魔法使いの年」の元旦と「時間をはずした日」の関係!このお二人が並んで座っていたとは、何と言う美的関係性だろうか!

だが、真の驚きは帰宅してからの方にあった。ネットのニュースで、ちょうど暦のクラスをやっていた頃に木曽の御嶽山が噴火したことが報じられていたのだ。御嶽山伊勢式年遷宮とも関係があることを『シンクロニック・ジャーニー』に書いている私は、このタイミングでの噴火にただならぬものを感じた。

と、同時にこの日の暦のクラスに参加されていた方が、「白い宇宙の魔法使いの年」の始めと終わりの日付の組み合わせになっていたことも気になって、一番最近のその年が何時だったのかを調べてみた。すると、それは1979年7月26日〜1980年7月25日の1年に対応していた。

一方、御嶽山が有史以降最も活発な活動をしたのは何時なのかを調べると、何と1979年!しかも、今回のような大規模水蒸気爆発が起きた正確な日付は、1979年10月28日。秋分の日に伊勢に参拝して来られたYさんの誕生KINと同じKIN68だ!一日のズレも無い。

つまり、御嶽山が噴火したまさにその日の暦クラスに参加されていた3名の方は、1979年の御嶽山噴火と、年も日付も完全にシンクロしていたという事になる。伊勢の式年遷宮に用いられる御用材は、現在、木曽御嶽山の麓から切り出されていることを振り返ると、やはりこのシンクロはただ事とは思えない(だが安直に読み取りたくも無い)。

午前中から参加されていたKIN205のYさん(お名前は明後日結婚される高円宮さまと同じ典子さん!)は、御嶽山とは直結しなかったが、参加者の中で唯一、二子玉川の「ラサ」に訪れたことがある方だった。ラサでは、10/1(KIN76)から「天真書法塾シャンバラ教室ギャラリー展」が始まっていて、10月一杯開催されるのだ。
ラサ 
KIN78のOさん(出雲出身)は、実はシャンバラ教室生で、そのギャラリー展に作品も出されている。しかも、会期中の本日10/3(KIN78)が、カレンダーラウンド!(おめでとうございます!)それを記念するかのように、伊勢では今日、内宮宇治橋前の大鳥居が新しくなった。

明日は名古屋で暦のクラスがあるのだが、この話は、さらにそこにも繋がって行く事がはっきりしている。明日、初めてこういう話を聞く人の中は、ちょっとコワいと感じる人もいるかもしれない(あまりに現実との結びつきが高過ぎるシンクロだけに)。しかし、「畏れ」を感じることは、今の時代、とても大切なことだと私は思う。

同時に、一連のシンクロは、別に見えざる存在が私達を脅そうとしている訳では無い、ということも私は体感的に知っている。20年近くの連続シンクロ体験の中には、それ自体に「畏怖」を感じるものも沢山ある。しかし、それらは全て、自分自身が深淵なる大自然と切れ目の無い存在であることを、ありありと思い出す時に生じる感覚なのだ。きっと、明日も多くの方がそういう体験することだろう。

天津神と国津神の調和的統合

2014年09月09日 23:38

■月の月18日(G9/9)KIN54 白い月の魔法使い(by D)

260日周期で巡る『13の月の暦』のツォルキンは、20種類の「太陽の紋章」と13段階の「銀河の音」の組み合わせで、日付の名前が決まる。ややこしいのは、その双方に「月」と訳されるMoon、Lunar、「太陽」と訳されるSolar、Sunがあることだ。その関係で、ツォルキンの中には「太陽の月」と「月の太陽」という、呼称上、興味深い対称性を持つ日付が存在する。

しかも、今年のそれは、単に呼称面だけでなく、現実に大変興味深いことが起きている。まず、元旦(G7/26)の「赤い太陽の月」(KIN9)には、安倍晋三首相(KIN6)と昭恵夫人(KIN223)が、テオティワカンの「太陽のピラミッド」に登頂。「赤い太陽の月」という呼び方やKIN9という数え方は、そもそもホゼ・アグエイアス(KIN11)が、14才の時(61年前)に同じ場所で啓示を受けた事に端を発しているのだから、昭恵さんが拙著を読んで下さっていることも振り返ると、この出来事はそれだけで既に驚きである。

一方の「黄色い月の太陽」(KIN80)は、26日後のG10/5に巡って来る。この日は、高円宮典子さま(KIN135)と、千家国麿氏(KIN162)の結婚式が出雲大社で予定されている。元を辿ればどちらも同じ源から発しているのかもしれないが、仮に現在の皇室の流れを天津神系、出雲大社の祭祀を担う出雲国造家の流れを国津神系と見なせば、この結婚は、その2つの流れの調和的な統合と言えるだろう。『ドリームスペル』(13の月の暦の源)が目標点にして来た2013年に、伊勢と出雲の同時遷宮があっただけでも驚きだったが、神話的ヴィジョンと連動するこういう出来事が、自分達の生きている時代に生じるのは何とも興味深い。

決して歴史的な事実の検証を軽んじる訳ではないが、集合意識的な働きが実際に力を持つことを実感している私は、ここのところ、ある出来事に対して、「ウソかマコトか」よりも「神話として力を持っているかどうか」に注目することが多くなって来た。「力のある神話」かどうかは、人間(当事者)側の都合だけでは生み出せない要素がどれだけ絡んでいるかで、ある程度判断出来ると私は考えている。例えば、自分が体験している以下のようなささやかな例でも、必然的偶然性が見事に絡んで来ると、リアルに「神話」を生きている気分になって来る。

G9/1、『ドリームスペル』の惑星ホロンで日本のエリアに対応するKIN46(7・橋渡し)に、私は【そして13×18=234は、第125代今上天皇の誕生KIN。そして、シンクロニシティという言葉を生んだユングの誕生KINだ】というツイートをクリカのツイッター上でした。それが、ちょうど10500ツイートという区切りの良い数だった事に気付いた私は、ふと、125という数字で10500を割ってみるという遊びをした。すると10500=125×84と綺麗に割り切れるではないか!

それだけで意味なく喜んでいた私だったが、125が伊勢の神宮の社の数や今上天皇の代、そして2013年の式年遷宮で臨時祭主を務められた黒田清子さんの誕生KINであることに思いを巡らせた私は、84にも何かあるだろうか?と「84代」だけ入れてググってみた。すると、「第84代出雲大社国造」というのがいきなり出て来たのだ!伊勢系、出雲系の結婚が目前に迫っていることを意識していた私が、無意識的にツイートした10500ツイート目に、今上天皇の事を書いていて、そこに伊勢と出雲を結ぶ数が、完璧な形で潜んでいたのだから驚愕せずにはいられない。

そもそも13×18=234なんて遊びをしたのは、前日の8/31が父の命日からぴったり18銀河スピン(260日周期)に当たるKIN45で、それが13年弱に相当することを確認したばかりだったからだが、それも、同日行われた「銀河シンクロ教室」の中で、逆の調波を調べた先に、コパン王朝13代目「18ウサギ王」のメモがあったから思いついたことだった。つまり、示されたサインを勝手に読み取って遊んでいるうちに導かれたシンクロだったのだ。

それとは別に全米オープンテニスで大活躍した錦織圭選手のシンクロもあった。彼については以前調べたことがあったはずだが、ベスト4進出が決まった9/4(KIN49)の朝に改めて調べてみると、KIN140(10・太陽)生まれの彼の現在の道筋は、古代の数え方でのパカル王の誕生とシンクロするKIN60(8・太陽)。太陽のウェイブスペル(13日間)に快進撃を続けていることに納得したが、出身地が島根県松江市(出雲の近く)だというのと、その時点でのATPランキングが今年1年とシンクロする9位だというのは、初めて知った。

ちなみに、9/4はノーベル賞学者・山中伸弥教授のカレンダーラウンド(52才誕生日)でもあったが、私は、その日目にしたネット映像で、ジュニア時代の錦織選手が、41段の階段を日々駆け上ってトレーニングしていた事を知って、またまた驚かされていた。伊勢の式年遷宮を始めたのは第41代持統天皇で、私達は9/2(KIN47)に縁あって届いた式年遷宮に関する記録DVDを見続けていたからだ。それだけではない、5日前に久しぶりに会った従兄弟との間にもピンポイントなシンクロがあったのだ。

従兄弟には、「さらら」ちゃんという現在5才の娘がいる。GW前後に、里中満智子さんの『天上の虹』を読むまでは、持統天皇のお名前が、鸕野讃良皇女(うののさららのひめみこ)ということさえ知らなかった私だったが、このことを知ってから急に気になって、いつか従兄弟に会える機会があれば、直接聞いてみようと思っていたのだ。しかし、普段はロスに住んでいる彼とは数年に一度位しか顔を合わせる事が無い。夏の初めに一度実家に立ち寄ってくれた時は、私がちょうど関西に行っていて会えなかった。

しかし、8/30(土)の朝、唐突に母から電話があり、夏の間、三重にいるご両親に預けていたさららちゃんを迎えに従兄弟が来日して、その晩一泊だけして行くと知らされた。その日は、夕方まで用事があったし、翌日も朝から予定が詰まっていたが、実家までは小一時間で行けるので、晩ご飯だけでも、ということで実家に駆けつけた。そして、直接本人に聞いて判明したのは、やはり「さらら」ちゃんは、持統天皇を意識して奥さんがつけたとのこと。5年間知らなかった名前の由来を、このタイミングで知る事になるのが何とも面白い。

だが、もう1つ注目しておきたい点は、従兄弟がかつて米国に渡った最初の理由は、プロテニスプレイヤーを目指して、フロリダのニック・ボロテリー・テニスアカデミーに入ったからだった。結局、その夢は適わなかったが、世界の著名テニスプレイヤーの多くが学び、錦織も卒業したそのスクールに在籍していた従兄弟と、錦織が勝ち進んでいるタイミングに会えてしまうところに天の采配を感じる。

こういう流れの最中行われた「太陽と月・宇宙意識を開くシンクロ技術」には、やはりそれに相応しい方々が集っていた。9/6(KIN51)にのぞみ17号で京都に到着した私は、17番系統のバスに乗り込んで会場へと向かった。62-46というバスのナンバーから、第62回式年遷宮とKIN46の10500ツイート目を思い出すことなんて、別に普通のことと思えるくらい多様な体験の持ち主が参加して下さった。
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三輪山の麓にご実家のあるSさんは、錦織選手の次の道筋「9・蛇」の方だったし、錦織選手と同じ松江出身のYさんは神有月の生まれ。予知夢、UFO、体外離脱体験などは、沖縄アートラボでシェアされた体験と通じるものがあったり、とにかく面白い会だった。しかし、ナムカイ・ノルブの著書『夢の修行』の話を散々しておきながら、それ以上のことを思い出せなかったのは、ある意味不思議だった。夜になって急に思い出し、自分のブログを検索すると、ぴったり4銀河スピン(1040日)前のKIN52に、高野山でその本を通じた大変面白いシンクロを体験していた事が記されていた。
IMG_3779.jpg★太陽と月「円卓読書会」で使わせて頂いた町家さん

そろそろ眠ろうかと思った真夜中過ぎ、私が大好きだった「シャーロック・ホームズの冒険」の続編が始まってしまった。ウトウトしながら結局2時間近いその番組を最後まで見てしまったのは、内容が予知夢に関するものだったからかもしれない。そして、翌9/7(KIN52)の朝、私は錦織がランキング1位のジョコビッチを破って決勝進出を決めたと知った。京都・大阪と2日連続で参加されたKさんとIさんは、親戚でご近所同士。前夜発見した高野山シンクロは、午後にでもシェアしようと思っていたら、その前に、Kさんの方から高野山での不思議体験をシェアされてしまった。

しかも、それは私のシンクロ体験とどこかで繋がっているようでもあった。Kさんはちょうど1年前の同日が銀河の誕生日だったKIN207(=2012年冬至)。IさんはG2/22生まれのKIN135。最近誰か同じKINの人を調べたな、と思っていたら冒頭に書いた高円宮典子さまだった。ちなみに、同じ頃、錦織が生まれた1989年に、史上最年少で全仏優勝を果たしたマイケル・チャンが、1972年2月22日生まれのKIN125であったこと、そして2013年の12月から錦織のコーチを務めていることをLがツイートしていたが、私がそれに気付いたのはクラスが終わってからだった。

典子さまの事に気付けたのは、KIN135のIさんの反対のパートナーがKIN5になることを話していた時だった。何故なら、今まさに典子さまはその反対のパートナーの道筋を歩んでいるからだ。そして千家国麿氏は、1973年9月2日生まれのKIN162で、まさに”41”才になったばかり。それは、私達のもとに式年遷宮の記録DVDが届いた日でもあった。翌9/3には、典子さまが結婚の報告をしに伊勢を参拝されている。クラスに参加されたIさんは、ご自分が典子さまと同じ誕生KINであることなど全くご存知なかったが、結局、完璧なタイミングで参加して知る事になった訳だ。

クラス終了後、この天津神、国津神の統合の流れについてチャクラのタっちゃんに話していたら、「ちょうど今、そういう本を読んでたところ」と、関裕二さんの文庫本を見せて下さった。私はこの方の本は一冊も読んだ事がなく、お名前すら知らなかったのだが、クラス終了直前に、実はIさんも関さんの本を読んでいると言って見せて下さっていたのだった。タっちゃんは厨房にいてそのプロセスを見ていないのだから、このシンクロもかなり面白い。しかし、私が驚いたのは、そこから突然、亀岡にある出雲大神宮の話になったことだった。

私は、今回のシンクロアースダイビングはどこにしようかと、前夜、シャーロックホームズが始まる前まで少し調べていて、その出雲大神宮も候補のひとつに挙げていたからだ。実はホームズの前に放映されていたのは、祇園祭の長刀鉾に飾られている絨毯についての番組だった。梅とアラビア文字という、中国と中東を結びつけるようなデザインの絨毯は、DNA分析によりチベットカモシカの毛で織られている可能性があることが指摘されていた。

祇園祭は、素戔嗚尊を祀る八坂神社と関係しているし、出雲の流れが来ている今、再び八坂神社に参拝するのもいいかなと思いつつ、大国主を祀られている神社を調べる中で、出雲大神宮の存在を初めて知ったのだった。しかし、それを口にする前にタッチャンがいきなり「出雲大神宮の磐座」とか「真名井の水」についてあれこれ話してくれたので、私は、「ああ、やっぱり今回は出雲大神宮の方だな」と思って、そちらを参拝させて頂く事に決めたのだった。
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当日も沢山のシンクロがあり、少なからず興味深い体験もしたが、それはまた機会を改めてということで、今回は、ここまでにしておこう。「挑戦」のキーワードを持つ銀河の音「2」が、「月」と「日」の両方で重なる「魔術の亀の日」とシンクロした満月のG9/9は、ちょうど天文学的にも「太陽」と「月」が地球に対して反対の場所に位置している。この「挑戦」がどういう形で統合されて行くのかは、決して、高円宮さまと千家氏だけに掛かっている訳ではなかろう。象徴的なその出来事に表現されている「神話の力」を、現実の場面で活用できるかどうかは、結局、私達一人一人に委ねられているのではないかと、私は思うのである。

天武の青い治世から持統の銀河統治へ

2014年05月15日 01:01

スペクトルの月13日(G5/14)KIN196 黄色い磁気の戦士(byD)

昨夜「青い日の青い存在たち」をUPしたら、FBで大池さん(ベテラン13暦ユーザー)が、珍しくコメントをして下さっていた。コメント内容には「ヤマト」という言葉がカタカナで書かれていたが、漢字にすれば「大和」だ。

また、今日の天真体道瞑想クラスには、いつも参加して下さっている大空さんの他に、体験で大谷さんという方が初参加されていた。これだけの密度で苗字に「大」の字が含まれる人に会うのは、ここのところ大海人天武天皇)に意識を合わせているからだろうか?

そこで、改めて天武天皇のことを調べているうちに、元号の「朱鳥」の意味を追いたくなった。昨日ウォーターセラピーに来られたK夫妻が、目の前の通りで「(小さい)雀に襲われた」と興奮気味に話して下さったのと、それに対して、私が天武・持統天皇陵に参拝したら、鶯がすぐ近くに来て鳴き続けた、という話をしたのを思い出したからでもあった。

「朱鳥」の説明文中に、天武天皇崩御の日付686年10月1日がユリウス暦であることが明記されていた。KIN179(青い惑星の嵐)に「天上の虹から書の魔法へ」という記事を書いた時点では、その事に気付いていなかったので、私は3人の天皇の即位と崩御の日付を、グレゴリオ暦と勘違いしたまま『ドリームスペル13の月の暦)』ツォルキンに変換をしてしまった。それをまず以下に再度掲載しよう。

天智天皇ー即位668年2月20日(KIN223)崩御672年1月7日(KIN79)
天武天皇ー即位673年3月20日(KIN256)崩御686年10月1日(KIN256)
持統天皇ー即位690年2月14日(KIN187)崩御703年1月13日(KIN220)

KIN187は、私にとってかなり特別な日付なので、これが間違っていると分かった時には多少残念に思ったが、歴史上の日付の計算では良くあること。それに、ある時点まで勘違いしている事自体にも、また別な意味があったりするので、次の瞬間には、正確な日付での計算に気持ちが向いていた。ちなみに、一昨日「41」が中心に来る魔方陣の作り方を教えて下さった方は1/13生まれで、第41代持統天皇との強いシンクロを、その時点では感じていた。

さて、ユリウス暦の日付をグレゴリオに直すと以下のようになる。従って、ツォルキンの日付もこちらが正しいということになる。ユリウス暦からグレゴリオ暦への変換は、この時代だと、ほぼ3日ズラすだけで良い事が分かるが、持統天皇の崩御だけは4日ズレとなるところにマジカルなものを感じる。

天智天皇ー即位668年2月23日(KIN226)崩御672年1月10日(KIN82)
天武天皇ー即位673年3月23日(KIN259)崩御686年10月4日(KIN259)
持統天皇ー即位690年2月17日(KIN190)崩御703年1月17日(KIN224)

興味深いのは、天智の即位と崩御が共に「白い日(洗練)」で、天武の即位と崩御が共に「青い日(変容)」になるということ。そして天智の娘で天武の妻でもあった持統は「白(洗練)」→「黄(熟成)」という動きで、まさに歴史の流れに沿っているように思える点だ。紋章や音のキーワードまで追えばさらに面白いと思うが、それはこの記事を読んで興味を持った方にお任せするとしよう。

それより、注目しておきたいのは天武天皇大海人)の即位と崩御が、全く同じ「青い水晶の嵐」だという点と、持統天皇の即位がパカル王の銀河の署名と同じ「白い銀河の犬」になるという点だ。
甘樫の丘 ☆甘樫の丘から畝傍山を望む

天武天皇の治世は13年半。ドリームスペルのツォルキンが、ぴったり19回巡る期間だったということになる。「青い嵐」のコード番号も19だから、どこからどう見ても「青い嵐」というのが天武天皇の時代だった訳だ。

アグエイアス夫妻が、20世紀の終わりに東京で行った7日間セミナー第7日目のタイトルは、「ウル 19=260 地球の魔法使いの術」というものだったが、ムハンマドが昇天したのと天武天皇(大海人)が生まれたのとが、ほぼ同じ位の時期(631〜632辺り)というのも、大変興味深い。

昨夜UPした「青い日の青い存在たち」には、「青い虫」がパカル王からのメッセンジャーだと書いたが、もしかしたら天武天皇からのサインという面もあったのかもしれない。それにしても、この一連の「青」シンクロに加えて、持統天皇が即位した日付が、まさにパカルの誕生KINそのものだったというのは何より驚きだ。
酒船石 
しかし、だからこそ『ドリームスペル』を始めとする銀河ツールが、伊勢に奉納される流れにもなったのだろうし、『ドリームスペル』の目標点が、マヤ長期暦が示していた2012年ではなく、伊勢の式年遷宮とリンクする2013年の方に設定されたのだろう。

最後に、昨日に引き続き、白川静のツイッターから今日のツイートをコピペしておこう。ごく最近フォローし始めたばかりなのに、何故、このタイミングに【虫】とか【青】がわざわざ取り上げられるのか。漢字を呪術の側面から捉え直した方だけに、このシンクロ大魔術大会には欠かせない存在、ということなのかもしれない。

《凡そ生あるものをみな【生】といい、金文には百姓を百生に作る。また「考命彌生ならんことを」のように、永命を祈る語とする。生色あるものはすべて美しいとされた。その色は【青】。【青】は【生】に従う。【丹】とともに、最も光彩があり、また生命的な力をもつ色とされたものである。》

天上の虹から書の魔法へ

2014年04月28日 03:01

惑星の月24日(G4/27)KIN179 青い惑星の嵐(byD)

いよいよ明後日から「書の魔法」(Lの個展&シャンバラ教室生展)が南青山で開催される。私が「サムライと書道展」の演武でトリノへ行っていた2月末、Lは今回の個展のテーマを「伊勢」にすると決めた。というより、それが一番しっくり来る事に気付いたらしい。

10日前の4/17(KIN169)、二子玉川駅構内の書店で待ち合わせをしていたLは、少し早めにそこに到着した関係で、新刊本コーナーに『女神の聖地 伊勢神宮』(千種清美著)を見つけ、新しい切り口で書かれたその本を、その場で手に入れることにした。

7年前に出した『シンクロニック・ジャーニー』にも書いた通り、伊勢の式年遷宮は、持統4年(690年)に内宮、持統6年(692年)に外宮で始められた。そういう背景もあって、持統天皇とその夫であった天武天皇には以前から注目していたが、2014年に入って両天皇の陵墓とされる野口王墓古墳に関するニュースを目にした事で、近いうちに訪れてみたいという気持ちが生じていた。

関西出張クラス2日目(KIN172)の朝、私は、天智天皇、天武天皇、持統天皇の即位と崩御の日付を調べていた。グレゴリオ暦への変換を含め、ウィキペディアの情報がどれくらい正確なのかは分からないが、シンクロサーフィンをするに当たっては、学術的正確さは関係無い、と言い切れるだけの体験を重ねて来ているので、最近はあまり気にせず活用している。

天智天皇ー即位668年2月20日(KIN223)崩御672年1月7日(KIN79)
天武天皇ー即位673年3月20日(KIN256)崩御686年10月1日(KIN256)
持統天皇ー即位690年2月14日(KIN187)崩御703年1月13日(KIN220)

天智天皇は「青」で即位して「青」で崩御した「変容」の動き以外はあまりピンと来るものが無かったが、天武天皇は「黄色い太陽の戦士」で即位し、全く同じ日付で崩御していることを初めて知っただけでなく、その日付が今の日本の土台を完成(熟成)させたことと見事にリンクしているように感じられて納得感大であった。

加えて持統天皇は、その両者を橋渡しするような変容(青)から熟成(黄)を担っただけでなく、KIN187に即位されたという点に、何より驚かされた。何故なら、それは私にとって、パレンケでスケッチして数年間見失っていたメモが見つかった2012年3月16日(マヤ長期暦9.13.0.0.0から正確に1320年のタイミング)のKINであり、ビセンテ・アミーゴの生演奏を初めて聴いた日である。

それだけでなく、その260日後の2012年12月1日(マヤ長期暦完了20日前)に、自由が丘駅のホームで「青い虫」が手帳に止まり続けて何かを教えてくれたKINであり、『霊性のアート』で最も重要な図「球状精神宇宙モデル」が掲載されているページ数でもあるからだ。

私はその時点で、京都山科にあるという天智天皇陵と、飛鳥にある天武・持統天皇陵の両方をお参りしようと考えていた。しかし、翌4/21(KIN173)の朝、改めて上記3天皇のことを調べ直そうとしたら、何故か天智天皇のページだけエラーが出て、何度やっても表示されなかった(ちなみに今は戻っている)。そこで私は、天智天皇陵は今回ではない方が良いのだなと感じて、直接飛鳥に向かう事にした。

飛鳥路散策については、書けばいくらでも長くなってしまうので、主に天武・持統天皇陵を参拝した時の事を中心にメモしておこう。この日は、小雨が降ったり止んだりのお天気で、飛鳥路を行く旅行者の姿は殆ど無く、散策コースから少し外れたところにある天皇陵にも、人影は全く無かった。そこで、私は天真五相を奉納し、その後しばし立位で瞑想をしていた。
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雨は降り続けていたが、少し空が明るくなった感じがしたところで、鶯が鳴き始めた。かなり至近距離にいるようで、美しい声で何度も「ホー、ホケキョ」と鳴くので、目を開けて探してみたが、どうも姿を見つけることが出来ない。せめて声だけでも、と思ってiPhoneで都合5回ほど録音させてもらったが、綺麗に録れたのは少し距離が離れてからだった。録音のことはともかく、私にとって、祈りが完了したタイミングでやって来たこの鶯は、天からの使いそのものだった。

その後向かった、岡寺(龍蓋寺)は、当初訪れるつもりは無かったのだが、駅前のカフェでランチを食べながら調べてみたところ、天武と持統の間に生まれた草壁皇子が住んでいた岡の宮にその由来があるとのことで、急遽予定を変更して訪れることにした場所だった。思いがけず満開のシャクナゲも見る事が出来、帰り際には青空と太陽も姿を見せてくれて、この飛鳥散策の中で最も天気が良くなった瞬間だった。
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私がこうして、持統天皇ゆかりの地を巡っているころ、Lはちょうど『女神の聖地 伊勢神宮』で持統天皇に関するところを読んでいたらしい。帰宅後、飛鳥での私の体験も詳しく知ったLは、オバマ大統領(KIN173)が来日したKIN175に、その本のP77で紹介されていた『天上の虹』(里中満智子著)を注文した。

その翌日、KIN176(4/24)に訪れた「北村公晴さんの装身具彫刻展」については、1つ前の記事に書いた通りだが、今思うと、大阪のシンクロ教室に参加されていたIさんも、北村さんも1/13生まれということで、持統天皇との繋がりがあったと言える。そして、手元に『天上の虹』が届いたのは、翌KIN177(4/25)の夜だった。奇しくも、夕方、沈む太陽を撮影したLの写真には、かすかに短い虹が写っていた。

奥付けをパッと見る習慣がある私は、手元に届いた第十六刷の日付を目にして驚愕した。何故なら、式年遷宮の儀式の中でもクライマックスと言える、内宮での「遷御の儀」が行われたまさにその日、2013年10月2日(KIN232)がそこに記されたいたからだ。持統天皇が始めたときから数えて62回目の式年遷宮の最高潮の瞬間に刷られた、持統天皇についてのマンガなのだから、驚かずにはいられない。

初版の2000年2月10日はKIN193で、これまたツォルキンを長期暦に対応させてみる見方が習慣化している私にとっては、驚愕であった。何故なら、KIN193はマヤでパカル王が活躍していた最盛期、672〜692年(マヤ長期暦での9.13.0.0.0)に対応するだけでなく、まさに、天武天皇と持統天皇が天皇として活躍していた時代そのものでもあるからだ。これだけ、完璧なタイミングで刷られていると、目を通さなくてもこのマンガの凄さが伝わって来る。

しかも、作者の里中満智子さんは、届いた前日のKIN176が誕生KIN。つまり、山川亜希子さんと同じで、今年のシャーリーマクレーンの道筋であり、Lがシャンバラ教室を始めた時の道筋でもあるのだ。そして、明後日からそのLの個展とシャンバラ教室生展「書の魔法」が始まる。全ては完璧なタイミングで進行している。

そして今日。「惑星の月」の「惑星の日」に行われた「惑星KINの集い」には、4/21(KIN173)にちょうどカレンダーラウンド(52才)を迎えられたKさんが参加されていた。もちろん、天武・持統天皇陵での体験をシェアしてお祝いしたが、その関係で、野口王墓古墳に関するニュースが報じられた日付のことが気になって、その場で改めて調べ直したところ、またまた驚きの発見があった。

宮内庁職員以外の15学会の研究者が初めて立ち入り調査したその日付は、2014年2月21日。4年半もの間、どこかを彷徨っていたハワイ生まれの木の亀の置き物が、手元に届いた日だ(「4年半の時を経て届いた銀河の贈り物」参照)。あの贈り物が私達のところに届いた日付と、天武・持統天皇陵への初めての立ち入り調査が行われた日付とが同じということが、何とも言えないリアリティを持って私の胸に迫って来る。

帰宅すると、3/4(KIN125)に他界されたTさんの奥様から、49日が過ぎた事を知らせるお手紙とお香典返しが届いていた。そこには、俳句もたしなまれていたTさんが3/3に読まれた句「淡雪のふとあらはれて消えにけり」も添えられていた。私は、この句を目にした時、岡寺で引いたおみくじの歌を思い出さずにはいられなかった。

「わが園に梅の花散るひさかたの 天より雪の流れくるかも」

「雪かそれとも梅の花びらか、空から雪が降って来るようできれいだ」の意とのことで、その意味するところは違うかもしれないが、明後日から行われる「書の魔法」に「梅」という作品で出品している私にしてみれば、Tさんの句と私の作品と岡寺のおみくじには、美しい繋がりがあるように思えてならないのだ。

伊勢、式年遷宮、持統天皇という流れと完全にシンクロしている「書の魔法」は、会場に来て下さる皆さんに、きっと思いがけない美しい魔法をもたらすことだろう。是非、皆さんが「然るべき時」と感じるタイミングで会場にお越し頂ければと思う。

時間船地球2013:遷宮記念セミナー

2013年10月05日 00:33

■電気の月15日(G10/4)KIN234 白い宇宙の魔法使い(by D)
伊勢内宮2013 
1300年前から20年に一度行われて来た伊勢の式年遷宮。そして、基本60年に一度の出雲大社の遷宮。この2つの特別な神事が重なるだけでも希なことだが、そこに『ドリームスペル(13の月の暦)』の最終目標ポイントであった2013年がシンクロするのは、もちろん今回のみ。過去はもちろんのこと、これから先も、マヤ長期暦が何度その巨大な時の輪を巡らそうと、もう二度とやって来ない唯一無二の機会だ。

そう思うと、この瞬間に肉体を持って日本に居るというだけで、ありがたい気持ちになる。出雲の遷宮、そして内宮遷御の儀(この日の強烈なシンクロについては後日改めて書きたい)も無事完了し、天照大神も西御敷地にお移りになられたということで、テレパシー的に構築される<時間船地球2013>も、何とか出航にこぎつけられたのではないかと思う。

奇しくも、前々から予定していた次回の関西出張セミナーは「鏡」の紋章コード番号18とシンクロする第18週(1つ前の記事でやたらに18が出て来たのもこのことと関係あるかもしれない)。「鏡」はもちろん、天照大神を象徴するご神体そのものでもある。そこで今回は「時間船地球2013:遷宮記念セミナー」というタイトルでやらせて頂くことにした。

とはいっても、「銀河シンクロ教室」も「天真体道瞑想クラス」も内容は基本を踏まえたもので、別に普段とかけ離れたことをやる訳ではない。ただ、その時、そのメンバーだからこそという話やシンクロが自然に出て来るので、結果的には、毎回全く違う味付けになる。今回は、上記の諸々に加え、ダライ・ラマ法王の京都入りとも完全にシンクロするので、相当面白い事になるだろう。

おそらく、遷宮後最初で2013年最後の関西ドリームスペル乗船配布会になるので、『ドリームスペル(13の月の暦)』を本来の形で使おうとする方にとっては、見逃せないラストチャンスと言える。もちろん、『ドリームスペル』は3300部の配布が完了するまでモノは存在する。しかし、もしも今、この情報を目にしていながら「来年から」とか「またいつか」なんて考えているようなら、その人は、普段から大切な「機」を逃しているはずだ。特別な瞬間はいつだって一度きりなのだ。ドリームスペルを2013年中に手にすることとしないことの差は大きい。

ちなみに、天照大神そのものでもある太陽が、観測史上最大のフレアX28(この数が完全数だと知ったのはごく最近。こちらを参照)をひき起こしたのは、ダライ・ラマ法王が初めて伊勢内宮を参拝された2003年11月4日(KIN255)。『シンクロニック・ジャーニー』にも書いたが、この日は、父の3回忌でもあった。それから10年と20日。ダライ・ラマ法王のおられる京都で瞑想クラスは行われる。

法王の内宮初参拝から147日後のKIN142(12・風)に、「13の月の暦」提唱者の一人ホゼ・アグエイアス氏と共にその内宮に『ドリームスペル時間船地球2013の旅』日本語版を奉納していることを振り返ると、2013年終盤のこの流れも、ある意味自然なのかもしれない。

私たちも京都精華大学主催の講演会に参加させて頂くつもりで予定を調整したが、応募者多数で抽選になるかもしれないので、席が取れるかどうかは神のみぞ知るだ。ただ、「黄色い銀河の種の年、倍音の月10日、KIN25(5×5)」=「平成25年11月24日」に京都の地で、これら一連の流れに意識を合わせて共に瞑想することは、それだけでも、自らの魂への大きな贈り物となるだろう。

新しい霊性の時代を生み出して行こう、という希望に満ちた仲間との出会いを楽しみにしている。
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【時間船2013:遷宮記念セミナー】

11/23(祝)
「大阪・銀河シンクロ教室」

会 場:チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)
定 員:20名(各クラス)

【G1】ドリームスペル乗船配布会  13:00〜15:30
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
「時間船地球2013」に乗船し、銀河の羅針盤をセットする。
運命のお告げ:遊び方のステップ1〜10を実際に行います。

【G2】銀河時間への参入 16:00〜18:30 
(参加費:予約 4,400円/直前 5,500円※)+1ドリンク注文
銀河のマヤ「13の月の暦」の本質。260日暦と365日暦の関係。
銀河の署名を導き、運命の道筋を読み解く。地球家族を見出す。

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11/24(日)
【TM】「京都・天真体道瞑想クラス」
遷宮と時間船の出航を記念したスペシャル瞑想を予定しています

会 場:町家「人と生活研究所 音楽と植物と・・・」
時 間:10:00〜11:30 
参加費:予約 4,000円/直前 5,000円
定 員:8名

※ 11/20(水)までに申込を完了された方は予約扱い(21以降は直前料金)となります。
ただし、定員になり次第受付を締切らせて頂きます。

※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

※ 23日は全クラス『ドリームスペル』が必要です。『ドリームスペル』をお持ちで無い方は、予め公式配布窓口で手に入れておくか、【G1】クラスからご参加下さい。

※10〜19才の方は【G2】クラスもカンパ制(自分で参加費を決める)で参加できます。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを「遷宮記念セミナー」として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【G1】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。既に受取り済の方は結構です。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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尚、必要事項が記入されていないもの、不十分なものには受付メールが返信されませんので、ご注意下さい。また、必要事項の全てが記入されているにも関わらず、丸2日経っても返信が無い場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り下さいますよう、よろしくお願い致します。特に「携帯メール」と「@yahoo.co.jpアドレス」の場合、設定によって上手く連絡がつかないことがあります。

11/23には、大阪でシャンバラコンサルテーション(←クリック)があります!
年内最後のチャンスです。受付枠が限られているので、希望者はお早めに!

★10/6 東京(上野毛)でドリームスペル乗船配布会があります!

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