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2020年07月26日 13:20

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ユーザー必読【13の月の暦】の大基本!

稽古会員募集中!
・剣武天真流蒼天支部道場
・天真書法塾シャンバラ教室
・時のからだ塾(クリカの先端クラス)

13の月の暦《TIMESCORE》黄色い水晶の種の年版リリース!

『宇宙の暦は13ヵ月』著者・小原大典による講座
★10/14(土)横浜ナディア「13の月の暦」&「天真体道瞑想クラス」
テーマ別クラス「開花(種)と水晶(12)の力」
★11/3(祝)神楽坂セイギーヒー
Galactic Seed(銀河の種)として「自分の物語」を生きる

13の月の暦ユーザー交流の場が誕生!「13の月の暦水晶の円卓」



定期開催ワークショップ
〜毎回新しい発見がある、心身魂が喜ぶワークショップ〜
単発で何度でもご参加いただける自由なスタイルのクラス。学び方、楽しみ方にルールはありません。ピン!と来たらいつでもどうぞ。新しい発見と喜びを求めて、どこまでも伸び伸びと深化し続けて行きましょう!

【天真体道 瞑想クラス】by 小原大典 D
動きや型を通じて瞑想を深め、明るいからだ、美しいスピリットを取り戻します。仲間と共に行う瞑想は、1人で行うよりもずっと深く安定したものになります。細胞レベルからピカピカに。初心者の方も安心してご参加頂けます。
・朝 :10/11(水)
・夜 :未定(近日中にご案内)

【13の月の暦・時空のサーファークラス】by 小原大典 D
自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で新しく生み出された『13の月の暦(ドリームスペル)』の基本を学ぶクラス。毎日が楽しい発見とシンクロニシティで満たされる時空のサーフィンに、今、ここから乗り出してみましょう!

(11/23 詳細は近日中にご案内)



個人セッション
〜パーソナルなニーズに寄り添うセッション〜
経験豊富なセラピスト&コンサルタントによるプライペートセッション。定期的な心身のケアーにもどうぞお役立てください。(完全予約制となります)

【ウォーターセラピー】
by 小原大典 D
心身を速やかに美しく変容させる、自分だけの特別な水を作ってみませんか?
その時、その状況に合った自分だけの特別な水「ウォーターレメディ」を創ると、潜在意識の回路を通じて様々な問題が解決へと向けて動き出します。健康面、メンタル面、ペットのヘルスケアなど、幅広い領域で驚きの報告も沢山届いています。ブログ「
ウォーターセラピーの現場から」にも、解決例の一部を掲載していますので、ご参照下さい。

【スピリチュアルリーディング】 by 小原蘭禅 L
こちらのセッションにいらっしゃる方は、不思議なことに、大飛躍の波、素晴しい変容のタイミング、チャンスの扉の前にいらっしゃる方が多いのです。人生の テーマ、幸せ、前世、恋愛、パートナーシップ、過去生、旅、経済・・・ご相談内容・ジャンルの制限は一切ありません。クライアントご自身の質問に沿う形 で、クリアな指針となるメッセージをリーディングさせて頂きます。どうぞリラックスしてお越しください。(スカイプによるセッションもご提供中。地球のど こからでもお受け頂けます。)

【バースデー・スペシャル】 by 小原蘭禅 &小原大典 D
ウォーターセラピー&リーディングの最強ダブルセッション
〜お誕生日を迎えるあなたへ〜お誕生日はどなたにとっても最も神聖なタイミング。魂の根源からの深いメッセージ(光の情報)を受取り、あなただけのバースデー・レメディ(誕生の水)で、心身魂ともにご自分自身の源泉のエネルギーに再び出逢いましょう。ウォーターセラピーを経験された事の無い方には、ウォーターレメディとの幸せな出会いのチャンス!なぜなら、私たちはみな、水から誕生したからです。新しい気持ちで、さらにHAPPYな時間の波に乗って行きましょう。銀河のお誕生日・グレゴリオのお誕生日どちらでもお受けいただける充実のコースです。



会員制稽古
〜生涯をかけてどこまでも深めて行ける会員制のクラス〜(各クラスとも、ご入会受付中。)
稽古の世界は、一人一人が自分で歩んだ分しか前に進めませんが、互いに磨き合い、励まし合える道友は、同じ道を共に歩み続けてこそ得られるものです。そして、その道友の存在が、また一歩、前に進む勇気を自分に与えてくれるのです。

【剣武天真流 蒼天道場】  師範 小原大典 D
日本の霊性と武道、そして美のエッセンスが凝縮された剣武の正式支部道場です。経験等関係なく、老若男女、誰でも学ぶことが出来ます。力みのない流れるような身体の使い方は、日常のあらゆる場面に応用できるものです。自身の魂や場を清める型や礼法から入って、剣を通じて真の自由な心身の境地を目指します。
(月1回、火曜19時〜21時)
【天真書法塾 シャンバラ教室】 師範 小原蘭禅 L+ 瞑想指導 小原大典 D
「いのちの道」を学ぶための書道教室です。天真書法塾シャンバラ教室は、天真書法塾の世界初の正式な支部教室として2010年3月10日にスタートしました。天真思想を基礎に置き、心魂を磨き、霊性を高め、世に貢献したいと願う方々の為のスピリチュアルな書道教室です。無鑑査師範の小原蘭禅(シャンバラ教室代表・書法指導)、弐段師範の小原天迅(天真行法・瞑想指導)の常時2人体制で、直接の指導に当たっています。教室での稽古に加えて、通信(スカイプ)稽古、プライベート稽古を行っていますので、状況に合わせて学んでいただくことができます。

【時のからだ塾】  塾長 小原大典 D
「時のからだ塾」は、新しい体験、発見を通じて、驚きや楽しみを増大させ、繋がりを見出す力を、参加者自らが育てて行けるようにする場です。共鳴場の力を活用するため、1ターム(月1回全6回)を最大定員8名の固定メンバーで行い、2ターム目以降は継続参加者優先で、欠員分のみ募集します。

剣武天真流蒼天道場天真書法塾シャンバラ教室時のからだ塾の会員の皆さまには、クリカならではのスペシャルな会員特典があります。《稽古人への贈り物》をご活用下さい。


【NPOクリカ/チベットサポート】 
NPOクリカでは、国と文化を奪われ、貧困状態にあるチベット難民の子供たちへの教育支援を行っています。チベット文化はチベット仏教に根ざした慈悲の文化です。支えているつもりの私たちが、いつも子供たちに支えられているのを感じます。どうぞ子供たちの未来を一緒に応援してください。在ネパールのマナサロワール・アカデミーを通じて、特定の子供をサポートして頂く場合は月々3,300円(観音様の数字)。詳しくはリンクをご覧ください。




クリカへのご連絡:ise@kulika.com または、isekulika@facebook.com


青いスペクトルの嵐の年「時間をはずした日」

2017年07月25日 11:01

時間をはずした日(G7/25)KIN63 青いスペクトルの夜(by D)
琵琶湖 

13の月の暦(ドリームスペル)』を使っている世界中の人々が、お祝いしたり瞑想したりする日で、18年前の今日は、琵琶湖の畔りで、江本勝所長や塩谷信男先生らと「時間をはずした日」を祝っていた事を、今、思い出しました。写真は、昨日(宇宙の月28日)、中学時代の同級生で私と生年月日が完全シンクロしているT(KIN241)と訪れた琵琶湖白髭神社の鳥居。今日の「青いスペクトルの夜」、そして一年を納め新しい一年へのゲートとしての「時間をはずした日」のイメージです。

時間をはずした日」のポイントは「普段のルーチンとは違ったモードで過ごすこと」。だから、お休みを取って自然の中に入って行ったり、仲間と集まってお祝いしたりするのも素晴らしいことですが、普段通りの生活をしながらでも、気持ちを「はずす」ことはできます。一人一人のやり方が尊重されるのが「13の月の暦」の世界です。

そして、明日から新しい「黄色い水晶の種の年」が始まります!

明日は、単に新しい1年の始まりというだけでなく、「新しい20年」のスタートにも当たるスペシャルなタイミング。そして、物事は何よりも始め方(どういう意図でどの方向を向いているか)が重要です。そのための特別な瞑想を行いますので、「円卓型時間船(円盤型宇宙船)に乗ろう」という方は、どうぞ万難排して「天真体道瞑想・元旦スペシャル瞑想会(二子玉川)」(7/26 10:00~11:10)にご参加ください。それくらいスペシャルだという意味です。

それでは、みなさま、よい年の瀬を。



※もしも「マヤ暦時間をはずした日」という言い方や書き方をしている人が周囲にいたら、その方は、自分が使っている暦の由来を知らない(よく調べない)人か、貪欲な商人としてあえて宣伝効果の高い「マヤ暦」という用語を使っているかのどちらからです。疑問に思う方は、まず【13の月の暦】の大基本を、次に『マヤのリズム』を読まれることをお薦めします。そう言える根拠が整理してあります。

瞑想と稽古の力〜断食中の気付きメモ

2017年07月20日 01:23

宇宙の月23日(G7/19)KIN57 赤い倍音の地球(by D)

昨日まで1週間、基本「水だけ」(少々例外あり)の断食を続けていた。我が家では、グレゴリオ暦の年末年始に3日間の断食(酵素飲料等あり)をするようになって10年余り、「13の月の暦」の年末年始に1週間ほどの断食をするようになって3年目で、ある種、年末年始の恒例行事となっている。

目的は心身をスッキリさせることであり、実際にその効果を体感しているから続けているだけで、いわゆる苦行的な感覚は無い。初期の3日断食については、故・甲田光雄先生の著書などを参考に色々と工夫して来たが、水だけ断食については、我らが師・青木宏之先生が教えて下さった方法と、その方法をベースにおそらく最も経験を積んでいると思われる道友の一人・木村悟郎さんのやり方を参考にさせて頂いている。

本来、断食は経験豊かな指導者の下で注意深く行うべきものだが、実験精神の強い私たちは、要点は守りつつも色々と試したくなるタチなので、自己責任で毎回ちょっとずつアレンジしながら臨んでいる。そのまま他者にはお薦め出来ないのと、今回は断食状態での稽古と瞑想についてのメモが主目的なので、細かいやり方は省略させていただく事にする。

1週間の断食となると、復食にも同じかその1.5倍くらいの期間を設ける必要があるので、前後の予定を調整する必要が出て来る。会社勤めの方などに比べれば、かなり時間に自由が効く私たちでも、何も予定を入れない訳には行かない。諸々の条件から、今回は4日目、5日目に剣武の本部稽古が入る形になったが、これは「断食状態で稽古してみたい」という私の希望にもマッチしたものだった。

過去にも1度、断食中か復食中に稽古をした経験はあったが、何とかなった記憶があったのと、4日目くらいだと、かえって「抜け感」(力みその他の)があって良いのではないかという思いもあった。とはいえ、号令を掛ける立場でもある私の責任は軽いものではない。腑抜けた号令をかける訳には行かないので、4日目に当たっていた7/15(KIN53)も、朝、天真柔操、天真五相などを一通り行ってまず自分を整えた。

しかし、もともと貧血気味の私は、大抵3日目位になると手が冷たくなって痺れ始め、急に立つと立ちくらみしたりするようになる。特に起き抜けの時間帯はそれが顕著で、その日も、一連の体操後、シャワーを浴びて着替えていると、何となく視野が白っぽくチカチカする。スマホの画面を見ると、何と、画面全体が白っぽく光っているようで全く文字が読めない。座って呼吸を深めにしていたら徐々に戻って来たが、数時間後に控えた剣武の稽古までに何とかせねばと思う。

貧血気味という事は、少しの運動ですぐにくたびれる状況でもある(筋肉が酸欠状態になって重くなる)。普段ならウォーミングアップも兼ねて駆け上がる駅の階段も、登る気力すら起きずエスカレーターを使ってしまう始末。道場までの電車の中では、とにかく瞑想をして整える事に努めた。その日、天真柔操の号令をかけて下さる関口師範にだけは事情を伝え、万一の時のフォローをお願いしておいたが、道着に着替えると何かスイッチが入ったような感じがして「あ、大丈夫かな」と思えた。

さらに、天真柔操をしているうちに全身に気血が巡る感じがしてきて、「これなら動ける」という実感が強まった。青木宗家をはじめ信頼できる道友の存在、関口師範の号令、そういう働きを普段以上にダイレクトにからだで感じる。お陰で、その後の号令も何とか無事掛けることが出来た。今月から新たに始まったテーマ「抜け出る」を意識した稽古を展開しつつ、折々の重要なポイントで、宗家が極意を惜しげもなく伝えて下さる。何という贅沢で有難い時間だろうか。

途中、入門1ヶ月余りのHさんに向かって「あなたは今、節目なんでしょ?」とおもむろに宗家が言われ、別枠の特別稽古が行われた。これまで様々な武道やボディーワークを通じて、身体の可能性を探求し続けて来られたHさんが、今、まさに重要な変化期にさしかかっておられるのを、宗家は見逃さなかったのだ。ご自分の胸の内を明かしていた訳でもないのに、まさに図星の指摘をされたHさんは、驚きつつもその機会を思い切り活かされていた。

天真一法 ★ル・シエル財団幹部メンバーへ「天真一法」を解説される青木宗家(本年2月)

最後に宗家の指導で行われた「天真一法」は、極めてシンプルながら、大きな変化をもたらすもので、宗家自ら「これは大基本として、天真五相、栄光、瞑想組手(わかめ、ひかり)に加えられるもの」とおっしゃるような極意中の極意。今年、国連で予定されている「12賢人会議」で公式発表される予定だが、剣武の稽古では既に取り入れられている。普段の稽古でも素晴らしい体感があるが、この日は断食中だったからかいつもにも増して格別な解放感があった。

組手 ★宗家による組手シーンの撮影(受けは望月ウィウソン師範)2月

休憩前に宗家が投げて下さった事でさらに巡りが良くなり、急に立ち上がるような運動を繰り返しても全く問題なかった。そして、稽古後は手の痺れも冷えもすっかり無くなっていたのだった。居合抜刀術、剣術の特性を大いに活用しながら、人間存在として、はるかに広大な領域の身体を活性化させるのが剣武天真流なのだ、と改めて実感した1日だった。

明けて7/16(KIN54)。連日の暑さもあるが、やはり断食中は睡眠が浅目になる傾向があり、あまり眠れずに朝を迎える(ちなみに普段の私はあっという間に眠れて朝まで起きない事が殆ど)。PCやスマホのディスプレイを見るよりは、本を読む方がずっとラクな感じがあるので、断食中は夜中に読書というパターンができてしまった。基本、五感は鋭敏になり、音でも香りでも増幅される感じがあるのだが、特に香りに対する感度の変化を感じる。

街の中でよく出くわす耐え難い臭いは、人工香料(化粧品含む)と排気ガス。電車で少し離れた場所に濃い化粧をした人が座るだけでキツイ。香水類もダメだ。しかし、普段はあまり好まないアロマの類が、実は、あまり気にならないことは、面白い発見だった。この日の稽古は、私が天真柔操を担当。前日と同じ稽古会場だからなのか、連日参加しているメンバーがいるからなのか、何か「場」が出来ていている感じがしてやり易い。

本稽古は丸山師範の号令で、「自分で何とかするのではなく、他者のリードに任せきることで”抜け出る”ことを目指す」という方針で、様々なスタイルの稽古が展開された。人によって、リードの仕方が全く異なり、それが動きに新たな多様性を生み出していて、稽古人それぞれが発見の喜びを味わっている様子が伝わって来る。心身が解放され、伸び伸びとした動きをする皆さんの周囲に、時折、白く輝く流れのようなものが見えたのは、多分気のせいではないと思う。なぜなら、稽古後の道友達の顔も同じように澄んで輝いている感じで、とても綺麗に見えたからだ。

この二日間の道場稽古で、ある面抜け出た感じになり、鏡を見ても健全にシャープになったと思えたが、やはり身体のモードはいつもとは違う。やれば大抵の事は普通にできるが、オフモードなので基本トロくてスローな感じになるし、何かしようとする時にいちいち「気合い」が必要になる。しかし、ひとたび動いてしまうと結構何とかなるのが面白いところで、「意識」とか「気持ち」の働きを普段以上に感じる。

今回、新たに発見したのは「瞑想の力」である。ダルくて身体がイラつく感じになっている時、10〜20分の瞑想をすると、もの凄くリフレッシュされるのが分かるのだ。喩えて言うならピンボケしていた画像がクッキリする感じだろうか。そんなことは普段から百も承知なのだが、断食中という特殊なモード&蒸し暑い条件だからこそ味わえる変化というのが、新発見のように思えた訳である。

思えば剣武の稽古の前後も、礼式の中で必ず短い瞑想が行われる。青木宗家が心魂傾けて定められた「礼式」は、決して単なる挨拶の形式などではない。だからこそ、心身をブレのない状態にする具体的な働きがあるのだと思う。これも、今回、断食中だからこそ味わえた実感である。奇しくも、断食6日目にウォーターセラピーにいらした方が、以下のような感想を伝えて下さった。

”今まで色々な瞑想を体験して来ましたけれど、ナディアで体験したあの瞑想(=天真体道瞑想のこと)が、一気に中心に入るような感じで一番良かったです”

ちなみに、私が瞑想の話を振った訳ではなく、全く別な文脈で自ら語って下さったものである。同じ時に参加していた別の参加者の方も、その瞑想法が相当気に入ったようで、二子玉川のクラスにもわざわざ足を伸ばして参加して下さった。確かにシンプルで効果的だからこそ、私達も毎日行っているし、書のクラス、剣のクラスの前にも、必ずその瞑想を行うのである。年内最後は大阪、新年最初は東京でクラスが行われるので、関心のある方はこの機会に体験してみて頂ければと思う。

★7/23(日)大阪チャクラ、水晶の波に乗る動的瞑想法
★7/26(水)二子玉川、「13の月の暦」元旦スペシャル瞑想


剣武天真流の稽古を始めてぴったり八年、断食開始八日(復食一日)目の記念日に。

鷹と鷲の福岡天神&春分の志賀島

2017年02月07日 19:48

銀河の月1日(G2/7)KIN155 青い水晶の鷲(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』の365日暦では今日から8番目の「銀河の月」に入った。『20の銘板』の見方では、今月全体がKIN255(8・鷲)に対応するので、260日暦が「12・鷲」で始まった今日は、「鷲」が月日で重なる「太陽の紋章版・魔術の亀の日」とも言える。さらに、「銀河の月」を守るトーテムは「鷹(タカ)」だが、「鷲(ワシ)」は、タカ目タカ科に属する鳥のうち比較的大き目のものを指す通称らしいので、ここでも鷹(鷲)が重なっている。

40日後の「13・鷲」の日(G3/19)は、いよいよ福岡天神での天真体道と暦のクラス。思えば、福岡にはソフトバンクホークス(鷹)という野球チームもあるし、今年の干支は酉(トリ)で、私は「天迅」という雅号を持つ年男でもある。「酉年」の「鷹の月」初日の「鷲の日」に、ホークス(鷹)の本拠地福岡(天神)で、「酉年生まれ」の「天迅」が「鷲の日」にガイドするクラスについて案内できるのは、ちょっと嬉しいシンクロだ。


2016大阪 *写真は天真会様のFBページから お借りしました

翌3/20、春分の日(KIN196)には、金印(漢委奴国王印)が発見された場所として知られ、古代からの要所でもある「志賀島」でのスペシャルクラスもある。この記事を書くのに「金印」を調べていて、驚きの発見があった。まず、金印が国宝保存法に基づく国宝に指定されたのは1931.12.14(KIN15)、つまり「2・鷲」の日に当たる。

その後、文化財保護法に基づく国宝に指定されたのは1954.3.20(KIN81)。つまり、志賀島で「13の月の暦」&「天真体道瞑想」クラスが行われるぴったり63年前という事になる。そしてKIN81は、この夏から始まる私の次の「運命の道筋」でもある。金印=KIN印と思うと、春分の志賀島には、何か特別なものがあるのを感じる。

最近、63に関する発見があったので、それもメモしておこう。公式窓口で『ドリームスペル』の申込み受付を開始したのは2012.2.8(KIN151=8・猿)で、その日は、私達が注目しているアーティスト、ビセンテ・アミーゴの63回目の銀河の誕生日でもあった。この事は、ちょうど4日前のKIN151(70銀河スピン記念)に、彼が『五感の記憶』というニューアルバムに関する情報をツイートしていた事で想起された記憶である。


shikaumi.png *写真は志賀海神社様のサイトからお借りしました

「金印」が国宝に指定されたKIN81(=9×9)からぴったり63(=9×7)年目に当たるKIN196の志賀島スペシャルセミナー。二子玉川で「四重の虹」が見られた2015.9.9は、志賀島在住のシャンバラ教室生Aさんの誕生日だったが、そのAさんの誕生KINはKIN219で、今年一年と完全にシンクロしている。

そして、今日は広島ゼロポイント(原爆投下日)から100銀河スピン(26,000キン)目のKIN55(3・鷲)に、渋谷で行われた「ドリームスペル展」からぴったり100日目でもあった。40日後が福岡という事は、「ドリームスペル展」から140日(テレクトノンの数)後が、福岡という事になる。補足を含めて、以下に情報を整理しておこう。

★G3/19(KIN195)、福岡りーぶる天神で「天真体道瞑想」「13の月の暦」クラス。
★G3/20(KIN196)、志賀島・喜多乃家で「天真体道瞑想」「13の月の暦」「春分円卓」クラス。
*G3/21(KIN197)、志賀海神社で剣武奉納演武(注:こちらはクラスではありません)
【詳細・お申込みについては→
コチラ

主催は、九州を中心に精力的に『13の月の暦ドリームスペル)』情報を伝えておられるJ.T高木さん(KIN203=8・夜)。提唱者ホゼの生誕77周年に当たる昨年G1/24(KIN36=9×4)、大阪チャクラで行われたクラスに、大雪の中駆けつけて下さった九州チームのお一人だ。その日、その場に居合わせた方は、それだけで文句無しの「時空のサーファー」だが、高木さんは「ドリームスペル展」でホゼの作品から直に多次元情報も浴びているので、今回のクラスのシンクロ率は、想像できないほど高まる事だろう。

実際、今日も私が一連の気付きをツイートし終えたまさにその瞬間にメッセージを下さっている。1年前の大阪での出来事がきっかけとなって今回のイベントが生じたように、今回、福岡天神&志賀島に参加される方も、その日がきっかけとなって、きっと全く新しい「時空の旅」が始まることだろう。知識はネットや本でも得られるが、からだ全体を通じて伝わる見えざる情報は、その場に参加しないとキャッチ出来ない。


私は、それを実感していたから、ホゼやロイディーンが生きている時に、可能な限り直接彼らに学んだのである。その体験から言わせてもらえば、目に見えている情報とは比較にならないほど濃いものが、そこ(からだから伝わるもの)にはあるのだ。そして、より正確にそうした情報を受け取るには、心身が十分にほぐれている必要があるのだ。瞑想クラスを同時に行う意味はそこにもある。

時空の条件が力強く美しくシンクロする「場」は、そう簡単には生じない。人生の質を一気に高めるであろうこの大波を、思い切り活用して頂ければと思う。九州近圏の皆さま、福岡天神&春分の志賀島でお会いしましょう!


おまけ:『13の月の暦』で中心に当たる7番目の「共振の月」、私は遅れに遅れていた「天真体道」に関する新刊の執筆に必死で(7章立ての最終7章を昨夜脱稿)、Lもシャンバラ教室で特別プログラムを始める準備に忙しく、初めてひと月以上ブログ記事更新をしなかった(広告が出てビックリした)。手軽なツイッターやインスタにメモを残すと、それで安心してしまうのだが、立春も過ぎたので、もうちょっとブログも活性化させて行きたいと思う。

驚きを贈りあう「シンクロプレゼン・ラボ」

2014年10月27日 23:12

■自己存在の月10日(G10/27)KIN102 白いスペクトルの風(by D)

昨日、銀河シンクロ教室【G1】クラスの終わりに、「結局、『ドリームスペル13の月の暦)』は何を目的としているのですか?」という、私にとっては、かなり新鮮な質問をされた方がいた。
dreambank2013dand ☆『ドリームスペル』についてのエッセンスが書かれた『銀河のマヤ』(ヒカルランド)の表紙にも使われたブラッド・ゴールドペイント氏の作品。このシンクロについては、コチラ(←クリック)を参照。

割と注意深い方だったので、私がクラスの冒頭で「『ドリームスペル』は、バラバラになった意識や体を繋ぐ働きを持つ、カレンダーの形をしたツールです」と述べたことや、「自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で、マヤ暦の仕組みを土台にして新しく生み出されたものです」とか「トップダウンシステムの奴隷状態から解放され、自律的で自由な状態になるためのものです」と伝えた事を、全て聞き逃していたという可能性は、おそらく無かったと思う。

とすると、ありうるのは「カテゴリーエラー」から生じた質問という可能性だ。つまり、「人間関係や運勢を読み取るもの」とか「より良い決断や判断を促すツール」等と言った、「その方にとっての想定」から大きく外れていたが故に、「一体これは何のために、どう使うものなのか?」という疑問が最後まで拭えなかったのではないだろうか。

分かってもいないのに分かったフリをしてみたり、分かる形(鑑定やら占いやらに落とし込む手法が典型的)に無理矢理変形させて受け取るよりは、ずっと誠実な姿勢である。しかし、私が伝えたことの意味や価値が分からなかったからこそ、改めて質問をされたのだとも思う。つまり、「新しい暦を意識し続けることで、自然と調和するとかシンクロニシティが増大するというのは分かったけれど、それで何か得する(利がある)の?」という意味での問いだったのではないだろうか。

確かに、それで恋愛が上手く行くとか、家族関係が改善されるとか、キャリアアップが速やかに行くと言ったような「現世利益的な分かり易い効果」は元々うたわれていないので、そういう観点からのみものごとの判断をしている人にとっては、「謎のツール」であると思う。使う意味が分からないという方もいらっしゃるかもしれない。

そこを逆手にとって、「現世利益的分かり易さ」を売りにしているのが、巷にはびこる【偽マヤ暦情報】である。それらは『ドリームスペル13の月の暦)』情報(※)を部分引用しながら巧みに改変し、本来の目的とも、歴史上のマヤ暦とも全く関係のない「勝手な解釈」がふんだんに盛り込まれたえげつない代物である。もちろん、改変者達はオブラートに包んで上手に伝えているが、私から見れば「原子力はクリーンエネルギーです」と言っているのと同じくらい詐欺的である。

(※)「銀河の音」「太陽の紋章」「青い○○」「ウェイブスペル」「キン○○」などの用語を使っていたら、それは【マヤ暦】ではなく【ドリームスペル13の月の暦)】の情報である。これをマヤ暦と呼ぶのは、マヤ先住民にも、ドリームスペル提唱者のアグエイアス夫妻にも失礼である。

細分化された高額なセミナーを受け続けることで団体権威者に認定され、認定されることで自分もそういうセミナーを開催できる資格を得られるというやり口は、情報を商材とするネットワークビジネスそのものである。そして、認定証を出す側の”先生”は、殆どカルト教祖化している。その証拠に、縁あって客観的情報に触れる機会があっても、それをありのまま受入れることが出来ない(行動を変えない)信者が実際に多数いる。

無意識的洗脳状態から脱するための道具として銀河知性から届けられた『ドリームスペル(13の月の暦)』が、さらに洗脳度を深めるために使われているとは、何とも嘆かわしい限りだが、そういうビジネスに惹かれる人は、同じ穴のムジナ(精神構造が同じ)なのだから仕方がない。「私は人の役に立つ良いことをしているんだ」という免罪符的な言い訳を胸に、行く所まで行くしか、本質に気付くチャンスは巡って来ないのだろう。

さて、一般的な感覚からすると「謎のツール」である『ドリームスペル(13の月の暦)』は、ヨガ瞑想と同じように、本来、自然(宇宙)と自分を繋ぎ、忘却されていた真我(本当の自分)を思い出すための道具である。やり方は、新しいリズムで日付を数え続けること、暦の仕組みを通じて様々な繋がりを見つけること、楽しく創造的に使うことにほぼ集約される。それがある程度継続できれば、結果としてシンクロニシティや気付きが増大し、心身の自由度も増す。少なくとも何かに対して盲信状態になることはなくなる。
dreams.jpg 
銀河シンクロ教室【G1】クラスは、『ドリームスペル』がどういう道具なのか?という背景を伝え、マニュアルのステップ1〜10を実際に(私見を挟まず)行うだけで終わってしまうので、(提唱者達が意図した)実際の使い方とか生活の中での活用方法については、【G2】とか【G3】とかの中でシェアすることになる。そんな訳で、【G1】を一回受けただけで『ドリームスペル』が分かってしまう人はまずいないに等しい。おそらく昨日も【G3】まで続けて受けられた方だけが、その面白さを実感できたのではないかと思う。

ちなみに、2とか3というのは、「どの側面に注目するか」ということで便宜的に分けているだけで、別に難易度を示すものではない。また、私はその時のメンバーに合わせて閃きでアレンジするので、同じクラスでも実際には毎回違うことをやっていたりもする。いずれにしても、銀河シンクロ教室では、デザインそのものに銀河時間が反映されている『ドリームスペル』に実際に触れることで、その時間世界を潜在意識に染み込ませて行くことが出来るようになっている。

これに対して、横浜ナディアで行っている「13の月の暦レクチャー」では、『ドリームスペル』の情報を日常に活かし易い形にまとめた『13の月の暦・手帳』やカレンダー類をベースに話を進めて行く。初心者の中には、こちらの方が、いきなり『ドリームスペル』を手にするよりも入り易いと感じる方がいるかもしれない。しかし、基本、両者は同じ背景のもので、伝える人物も同じなので、実質上の違いは、原初の形態を保持するキットに触れながら学ぶか、カレンダー形式のものを通じて学ぶかという点だけである。

どちらも長年行っているので、総受講者数は相当な数に上ると思うが、果してどれだけの方が継続的に使っているのかは分からない。結局、「自分で工夫して遊ぶ」姿勢のある方なら、1人でもどんどん深めて行けるし、そうでない方や、身近に遊ぶ仲間を作れない方は、しばらくしたら使わなくなってしまうか、「現世利益的分かり易さ」満載のエセ情報に引きつけられて、本質から遠ざかるケースが殆どだろう。

それ故、私は、同じタイミングに暦のクラスに参加された方には、なるべく連絡を取って共鳴場を保持するよう促すのだ。それで自律的な遊びのコミュニティが出来れば、その人たちは長く楽しみながら使い続けられるし、シンクロ体験も加速して、『ドリームスペル』がこの地球に贈り届けられた理由を、自ら体感することにもなる。

「シンクロが沢山感じられるようになると、何がトクなんですか?」という、現世利益的な問いにあえて答えるとすれば、「毎日が楽しみと驚きで満たされる」「人の意見に振り回されず、自分自身でサイン(お告げ)を読んで進めるようになる」「天地自然と繋がっている感覚を深められる」「世界観が大きく変わる」等であろうか。

結局、臨死体験であろうがシンクロ体験であろうが、外部からあれこれ調査し想像しているうちは何も分からないものだ。逆に、体験さえしてしまえば、無駄に「お勉強」する必要も無くなるし、宇宙(自然)由来の智慧か、そうで無いものかも見分けられるようになる。そこで、私は体験自体を促すやり方を開発することで、『ドリームスペル(13の月の暦)』の本質も速やかに理解してもらえるのではないかと考え続け、実験し続けて来た。

暦のことを知らなくても、その目指す世界を直に体験してもらうには、普遍的な原理を活用すれば良い。そこで生まれたのが「シンクロプレゼン・ラボ」というやり方である。その手法自体は、暦クラスの中でも常々伝え続けて来たものだが、実際には暦情報を抜きにしても使えるものである。このシンプルかつ効果的な手法に対して疑いを持てる健全な心の持ち主は、実際にご自分で実験してみて頂ければと思う。別に私のクラスに参加しなくても実験は出来る。

もっとも、このクラスでは、最新の発見をシェアする予定なので、サイトに書いてある手順だけを行う訳ではない。その時々のメンバーに応じて、暦の話をすることもあれば、全く別なアプローチで進めることもあると思う。だから「ラボ」なのだ。進化(変化)し続けている宇宙において、実験は無限に可能である。この惑星に、未知の領域を探求しようとする冒険者の魂を持つ者が存在する限り、偽りの資格保持者がどんなにはびこっても、真実の道が失われることは無いだろう。

11/22(土)KIN128「シンクロプレゼン・ラボ
12/14(日)KIN150「13の月の暦レクチャー」横浜ナディア
12/23(祝)KIN159「銀河シンクロ教室

水晶の円卓瞑想

2008年06月21日 09:46

水晶の月23日(G6/21) KIN124 黄色い共振の種 (by D)

KIN121、ツォルキンの中心軸である7列目(神秘の柱)に入ったこの日(G6/18)、水晶の月に、水晶を持って集まり、水晶と共に新体道流の瞑想を行うという試み(クリスタル・メディテーションin新体道)を、二子玉川で初めて行った。香のシャーマン芳美さんや、楽喜衣セラピストのタカちゃんなど、いつもお世話になっている方々から、全く初めての人まで、小さい女の子を含めて10名の方が参加して下さったので、Lと私を加えて、集った人の数も、ぴったり水晶(12)に。



十分に身体をほぐし、思いきり声を出したりしながら気血の巡りを良くした後で、瞑想タイムへ。中心に持ち寄ったクリスタル達を集め、それを皆で円卓のように囲む形で立ち、立位十瞑想法の中から放光位、献花位、浄心位という姿勢(印)を選んで、それぞれの違いを味わいながら、瞑想の時間を楽しんだ。

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もともと、皆さんお気に入りの石たちばかりという事もあって、最初に台の上に置いてもらった時から皆ピカピカではあったが、終了後の石たちの輝きと透明感には、目を見張るものがあった。特に普段からよく見ている自分の石は、前後の違いが良く分かる。私達も、石垣島の暦仲間の店で手に入れたヒマラヤ水晶を持参したのだが、明らかに透明感が増して、自分達で主催しておきながら、改めてビックリした位だった。

きっと、愛されている石たちが一同に集うというだけでも、何らかの良い効果が生まれるのだと思うが、今回はさらに、いい波を逃さない素敵なメンバーが集まった事で、より調和的で力強い場が出来ていたように感じられた。そして、石と人は完全に共鳴しているのだなーという事も。終了後、近くのお店でランチをご一緒しながら、ピカピカに輝いている皆さんのお顔を見て、そんな事を思った。

普段の新体道のクラスでも同じ現象は起こるが(元々それでこの現象を発見したので)、特にクリスタルに注目した今回のような瞑想を、今後、年に数回位は行ってみたいと思っている。芳美さんの香とジョイントさせて頂いたりするのも、きっと面白いに違いない。色々とイメージは膨らむが、時が巡って来たら、そこにピッタリのやり方が見えてくるだろう。その時には、先に4次元的な招待状を送るので、次回の参加をお考えの方は、是非、アンテナを磨いておいて欲しい。

ところで、この日は、チベット暦でサカダワ月の満月の日でもあった。つまり、仏陀が誕生し、悟りをを開き、涅槃に入られたとされる日だ。チベットの人達は、特にこの日を大切に思っているので、平日のこの日も、在日チベット人やその支援者が護国寺の大師堂に集まって、法要が行われた。KIN118に本堂で行われた法要時にアナウンスがあったので、急遽参加する事にしたのだが、チベット語と日本語のお経を一緒に唱える時間は、心に灯がともされるような暖かい感覚があって、何ともいえず心地良い。お陰で、月が雲で覆われていても、心の中に輝く満月を感じる事が出来た。願わくば、今もチベットその他多くの地域で不条理に拘束されている人々や、各地で被災された人々の心に、この輝きと暖かさが伝わらん事を。

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