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ウサギの月の大国主と181の秘密

2016年06月22日 00:18

水晶の月23日(G6/21)KIN184 黄色い月の種(by D)

先の「赤い水晶の竜(KIN181)」(G6/18)に行われた集いは、「青いスペクトルの嵐の年」版《TIMESCORE》の完成を祝うお披露目会だったのだが、流石に「水晶の月」の「水晶の日」というタイミングだけあって、ホゼと同じKIN11の方、「銀河の同期」と同じKIN164の方など、「水晶の円卓」に座るのに相応しいシンクロ力に満ちた方々が集って下さった。
スコア12 
ちょうど夏至のKIN184とシンクロする方もいらしていたので、その時空回路を活かして、その後のシンクロを少しシェアしておきたいと思う。KIN181の集いの後、場所を移して個人セッションがあり、その後ひと息ついてから、私達は近所に食事に出掛けた。

KIN181は、昨年までのLの「運命の道筋」であり、私にとっても2013年「銀河の同期」直後からの「運命の道筋」だったので、色々な意味で印象深いキンなのだが、それ以上に、かつて近所に住んでいたとある人物(KIN181)の事が忘れられず、家の近くまで戻って来た時も、その「謎の人物 G」(以下G)についての話をしていた。

すると、Gとよく遭遇した近所の交差点にタクシーが停車していて、何とそのナンバーは「181」であった!一日の最後に見た車のナンバーが、その日のKINとシンクロしていると言うだけでも、十分驚けると思うのだが、まさにその場で出会っていたKIN181のGについて口にしている最中に「181」が現れたのだから、流石の私ものけぞってしまった(・・・と同時に慌ててスマホで撮影する事も忘れなかった)。
181.jpg 
Gについて詳しく書くと、多分、本が一冊書けてしまうので、ここではほぼ4年前の出来事を、うんと省略してメモしておくに留めたい。チェコで行われた初めての剣武天真流海外演武から戻ってすぐの2012年6月15日(KIN18)、つまりパカルの墓がアルベルト・ルスによって封印を解かれてからピッタリ60年というその日に、私達はGと近所(先のタクシーが停車していた側)で会話を交し、急展開で翌日初めてお宅訪問する流れになった。

その日(水晶の月18日・KIN19)の出来事は、今でも「あれは夢だったんじゃないだろうか?」と思うくらい衝撃的で、もし、私達が二人一緒でなかったら、あるいは証拠の品が何も残っていなかったら、夢と片付けていたかもしれない位の異次元体験だった。何しろ、普通に生活している人々よりは相当不思議体験を沢山して来ていると思う私達が、「何ーーーッ!」を(心の中で)連発せずにはいられない事だらけだったのだ。
ボルサリーノ 夢じゃなかった証拠にボルサリーノの帽子を頂いた

Gの誕生日を聞き出し、KIN181だと判明したのもその時である。ちなみに、過去このGについて書いたブログは、このリンクの一番下「律動の月26日(G1/7)8・種 KIN164」にある。2012年にご本人から聞いた話は、その頃、私達が妄想していたストーリーよりも圧倒的に強烈で、その異様な存在感と確かにマッチする内容だった。だが、それ以降、私達はKIN181のその人物に会えてはいない。

あれから4年、181ナンバーの車を通じてGは4次元的に姿を現したのかもしれない。その瞬間の興奮をツイートしておいたら、その日の円卓に参加されていたKIN164(8・種)の方から、深夜にメールが届いた。何と、過去に二子玉川勤務の経験があるその方、私のツイートを見て「もしかして、その方、こんな方ではないですか?」とかなり細かく具体的なポイントを書かれて来たのだ。

もちろん、全てドンピシャであった。まさか、あの人物を知っている人がいらっしゃるとは!それもGと直結する日付の「水晶の円卓」に出席していて、さらに「銀河の同期」とシンクロするKIN164が誕生キンだとは!何しろ、先にリンクを貼ったその人物に関するLのブログは、KIN164に書かれているのだ。やはりGは、パカルとも縁のある銀河エージェントの一人なのだろうか。

だが、まだ話は止まらない。翌日(KIN182)、玉川高島屋の地下食料品街を歩いていたら、Gととても関係の深い人物が、真正面から歩いて来て、バッタリ遭遇してしまったのだ。しかし、この方についても書くのはちょっと難しいので、とにかくGと関係が深いという事と、未だ会話を交したことは一度も無い、ということだけメモしておく。

その日、剣武の稽古に向かう途中、私は『古事記のものがたり』という本を手にしていた。7月上旬に出雲大社で奉納演武が予定されているので、もう一回、大国主に関する部分を読んでおこうと思ったのだ。著者の一人、宮崎みどりさんは、私が関西在住時に知り合った方だが、本書は現代語訳でとても読み易いだけでなく、その神様が今はどこにお祀りされているかなどの情報も添えられていたりするので、重宝している。
古事記 ★手元にある2000年3月20日(KIN231)発刊の第2刷

さて、大国主に関するパートをゆっくり読み進めて行くと、何と、P157に子供が「181」人も居たという話が出てきた!後で調べてみたら(と言ってもwiki情報だが)古事記では180柱、日本書紀では181柱となっているらしいが、私が手にした本に「181」と書いてあった事に意味がある。

KIN181にKIN181のGシンクロを体験した直後、さらに関係人物に直接会ってしまった直後のこの展開には、流石に驚きを隠せない。しかも、その驚きの中には、単に数のシンクロだけでは無いものがあるのだ。というのも、謎の人物Gは、KIN19に色々な話をした際、子供が25人も居る(!)という話を、私達に向かってしていたからである。神話ならいざ知らず、現代の日本にそんなに子沢山な人など居るのだろうか(あくまで本人談ではあったが、私達には納得してしまうだけの神話的体験があった)。だから、181が大国主の「子供の数」として出て来た事に驚いたのだ。

夏至の今日(KIN184)は、剣武天真流蒼天支部道場の月一回の稽古日だったが、思えば、蒼天道場がスタートした日付もKIN181だった!そして、初めて出雲神社を参拝したのは2002年1月14日(KIN116)、手元にある『古事記のものがたり』第2刷は2000年3月20日(KIN231)の発刊。表紙は因幡の白ウサギで、「水晶の月」のトーテムアニマルはウサギである。

そして、今年の「水晶の月」は、『20の銘板』のクロノグラフの見方で「白い水晶の世界の橋渡し」と同期している。惑星ホロンで日本のエリアと同期する「橋渡し」の「水晶の月」の最後に、京都と大阪で暦のクラス(円卓)が開催される。「円卓で共有する」ことの魔術力は、まさに上記のような体験を通じて実感できるのだが、こればかりは、やってみた者にしか分からない。何をどうしたら良いのか分からないという方は、週末の関西の集いに来て頂ければと思う。手法だけでなく言葉では伝えられないコツもお伝えする予定だ。

水晶の水晶による水晶の円卓

2014年06月21日 17:58

■水晶の月23日(G6/21)KIN234 白い宇宙の魔法使い(by D)

夏至の今日から1週間、上野の東京都美術館で「東京陶族展」が開催される。17回目の今回は、天真書法塾も協賛していて、青木天外塾長、吉田随流先生をはじめ、師範科のメンバーが参加している。Lと私も、それぞれ「竃」(かなりカラフル)と「麻」(初の麻炭使用)という書で出品しているので、ご関心のある方は、是非、お立ち寄りいただければと思う。
麻 ※作品の一部をチラり

会場で作品のセッティングが行われていた昨日は、『13の月の暦』では水晶の月の水晶の日で、銀河の音「12(水晶の)」が重なる「魔術の亀の日」だった。私は、そのタイミングを狙って決められた暦のクラスを、クリスタルショップ・横浜ナディアで行っていた。

この暦において、ウェイブスペルという13段階のプロセスの12番目は、「過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される日」とされていて「円卓会議」を行うことが推奨されている。円卓(上座下座が無い場)に集って、自らの体験を互いにシェアすることで行為を公にし、それによって次の13日の流れを呼び込むという意味合いを持つ。

実は、ナディアでは10数年前、実際に「水晶の日」に合わせて集いが行われていたのだが、13日周期で行うと曜日が毎回ズレてしまう関係で、集うのが困難になり、その後は月に1回とか2ヵ月に1回という形に変容して行ったのだった。従って、今回の円卓会議は、ある意味、原点回帰の集いでもあったと言える。

それだけに水晶に関するシンクロは見事だった。初心者クラスは、私を含めて6名で行われたのだが、何と、そのうちの3人が「赤い水晶の竜」の道筋だったのだ。より詳細に書けば、G8/12生まれの私の他に、そこからぴったり260日後に当たる4/29生まれの方が2名いたのである。
赤い空 ※「赤い水晶の空歩く者」午前のメンバー構成は赤3人、青3人だった。写真は数日前の二子玉川の空

この人数で同じ誕生日の人がいるだけでも驚きなのだが、その260日前生まれの人間が、260日の暦を扱うクラスで同席してしまい、さらに、そういう繋がりのある3名が、水晶の月の水晶の日に「赤い水晶の竜」という道筋を歩んでいるのだから、何とも出来過ぎた話である。

午後のテーマ別クラスは、メンバーがガラッと入れ替わって7名。初心者クラスと合わせるとちょうど12名(私を除いて)。「水晶の円卓」に相応しく、参加者からのシェアが美しく繋がり、私もそれにつられてパレンケの他に、魔術都市トリノ(白3黒3)の話なども少しさせて頂いた。

続く天真体道瞑想クラスも、開始時に飛び入りで参加されたお2人が色々質問されたことで、思いがけない話が次々出て深い時間となった。私が予言していた通り、昨日参加された方々は、色々な意味で「ツイてた」と言える。
水晶円卓 
何しろ、ちょうどゆみこさんが帰国してワークをされていた関係で、シャスタ(部屋の名前)の中央には水晶(レムリアンシード)による水晶(12)の円卓が作られていて、シンクロがさらに増幅する場が出来ていたし、参加者の「協力を捧げる」姿勢によって、不可視の「水晶」もしっかりと生み出されていたからだ。最後にパレンケの石を使って地球ダイビングをして終了。

ちなみに、ヒカルランドから出ている江本勝氏との共著『銀河のマヤ 聖なる時の秘密』の表紙写真には、シャスタ山の山影が写っているのだが、この写真が選ばれた背景もマジカルで、私は、シャスタという部屋で何度も暦のクラスをやり続けたことも、少しは関係しているのではないかと、密かに思っている。

それと、同日、上野に展示されたのが「麻」という作品であることにも注目しておきたい。「麻の葉模様」というのは六角形、亀甲でもあり、雪の結晶にも見られるパターンである。水晶の魔術の亀の働きがそうさせたのか、そういうタイミングだと私の潜在意識が知っていて、同じ日に別な場所で共鳴する魔法をかけたのか、それは分からないが、然るべき時に然るべきことが起こるのだけは、確かである。

来週、沖縄で行われるアートラボでは、『ドリームスペル』の配布勉強会(銀河シンクロ教室)も行われる。きっかけは天真会の瞑想セミナー(「世界平和と慰霊」祈りの旅)にあったが、6月に入ってから、天皇皇后両陛下が、そのセミナーと完全にシンクロするタイミングで(慰霊の)沖縄訪問をされる事を知った。

また、それに続いて近畿(京都&大阪)で行われるアートラボにも強烈なシンクロがある。まず7/5のクラスの後には、翌日の会場となるチャクラで「縄文人、大阪で合流〜琉球とアイヌの出会い〜」というライブが行われる。チャクラで行う瞑想クラスに一番参加してくれている金城さんが初ライブをするのが、沖縄から戻った直後というのが素晴しい。

そして、そのチャクラで暦(銀河の時の教え)と瞑想のクラスを行う7/6は、ダライ・ラマ法王の79才の誕生日であり、インド・ラダックで法王による33回目のカーラチャクラ(時の輪の教え)が始まるタイミングでもある。

ナディアの件を見るまでもないが、沖縄での天皇皇后両陛下訪問とのシンクロ、33回目のカーラチャクラと3300部制作された日本語版ドリームスペルの共鳴状態は、それぞれその場に参加する方に、想像を越えた魔法的な働きをもたらすことだろう。と同時に、キットとして『ドリームスペル』を手にする方は、いよいよ(誠意ある人に)限られるようになるだろう。

7/1の沖縄と7/5の京都で行われる「霊性のアート円卓読書会」も、ちょうど「シンクロ世界の周波数」というテーマを扱うので、ある部分「銀河シンクロ教室」よりも、もっと本質的で生活に密着した『ドリームスペル(13の月の暦)』の活用方法について触れられるのではないかと思っている。

沖縄、京都、大阪。琉球・アイヌと天皇家が繋がるこの流れは、新しい次元での調和を予感させるものが多分にある。きっとナディアで生じたのと同じように、その時と場所に招かれた然るべき人々(次世代の調和的世界を担う方々)が、そこに集うことになるのだろう、と押し寄せる数々の兆しを見て思うのだった。


追伸:夏至は『13の月の暦』だと水晶の月23〜25日(G6/21〜6/23)辺りにやって来るが、この期間のサイ時間単位はKIN149(6・月)だ。月のコード番号は「9」なので「6・9」は陰陽反転ポイントとも読める。個人的には、KIN149はパレンケの碑銘の神殿でドリームスペルとテレクトノンをプレイした日であり、パカル王の墓室に参入した日(そして年)として刻まれている。

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