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シンクロ率を上げる方法

2014年04月11日 13:57

惑星の月8日(G4/11)KIN163 青い共振の夜(byD)

シンクロニシティに満ちた日々は、心に勇気とエネルギーをもたらす。一見厄介な出来事に出くわした時ですら、それを生命力のスパイスとして味わえるのは、「シンクロと共にある」(=宇宙や大自然と繋がっている)ことを実感し続けることで、人生全体を貫く大いなる流れを忘れないでいられるからだ。

シンクロ率を速やかに上げる方法については、これまで出した本に、具体的かつ詳しく書いてあるが、思いきり要約してしまうと「シンクロしまくっている場に浸ること」に尽きる。このブログを読むことや、ほぼ隔月刊(イベントインフォ版を含めると月刊)で配信されているメルマガ ”Happy シンクロ Days♪” の情報に触れるのもその1つと言えよう。

特にクリカからの最新情報を確実に受け取りたいという方には、メルマガへの登録をお薦めしたい。世界のシンクロポイントを紹介しながら綴るシンクロニック・ジャーニー、クリカ推薦の書籍やお店など、「その時」だからこそ意味を成す情報の数々は、皆様のシンクロ率UPに間違いなく貢献出来ることと思う。
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昨日もメルマガ執筆中、NYの「カッツ・デリカテッセン」というお店が、映画『恋人たちの予感』の中で使われていたはず、とネットで調べていたら、17時からBSの193ch、wowwowシネマで放映されていた事が判明!まさかその日に放映とは驚きだ。17はNYの旅のキーNoだし、193もパカルの活躍した時代を示すKIN(11・空歩く者)。11という数も今回のメルマガでは特別だ。
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そして明日は「黄色い銀河の種の年(KIN164)」の中でも、ひときわ注目したい特別な日。「銀河の同期」から1スピンのKIN164が巡って来る。私達は、その「時の輪」の力を確信して、朝から「円卓読書会」「天真書法塾シャンバラ教室」「天真体道瞑想クラス」と3本立てで予定を入れている。

春の風♪キャンペーン」でお知らせした通り、書と瞑想の2つのクラスは無料体験が可能だ。是非、WEB上では味わえない、ダイレクトなシンクロ場を体験しに来て頂ければと思う。
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ストラディバリウスが銀河の音を響かせる

2014年02月20日 00:20

銀河の月13日(G2/19)KIN112 黄色い銀河の人(byD)

13の月の暦』は、1990年に『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』という箱形キットの形で発表された当初から、その特別な目標点を2013年7月26日、KIN164「8・種」(=黄色い銀河の種)に定めていた。もちろん、そこで終わるなどという事は誰も言っておらず、仕組み上も永久に使って行く事が可能なので、上記の通り、本ブログは今もその暦の日付でカウントを続けている訳だ。

だが、『13の月の暦』ユーザーにとって、現在進行形の「黄色い銀河の種の年」が、他のどんな1年よりも特別な1年であることは、間違いの無い事実である。何故なら、ドリームスペルで言及されていた「銀河の同期」(=2013年7月26日)から始まる1年は、後にも先にも、この1年しかないからだ。その「黄色い銀河の種の年」も既に半分が過ぎて、現在8番目の「銀河の月」に入っている。

そして今日は「黄色い銀河の人」(8・人)。『13の月の暦』では「8」という数に「銀河の」という名前が付されている。従って、今日は「銀河の年」の「銀河の月」の「銀河の日」と3重に「銀河(8)」が重なるスペシャルデーなのだ。おまけに260日暦の絵文字の上に付される「1〜13」のマヤ数字は、どの数であれ「銀河の音」と呼ばれる(これはドリームスペル用語でマヤ暦には存在しない呼称)。つまり、8の時ほど「銀河」のイマジネーションが広がる時は無いのだ。

ところで、年月日の3つのレベルで「銀河の音」が重なるのは、必ず年に2回か3回はある。しかし、「銀河の同期」から始まった特別な1年の中でこれが起きるのは、今日と13日後の「8・蛇」の時だけである。だから、これだけの条件が揃った日が、一体どんな一日になるのか、18年もこの暦を使い続けて来た私でも、流石にちょっと楽しみにしていた。果して、それは以下のような形でやって来た。

夕方、ほぼ定期的に巡っているとあるカフェでパソコン作業をしていた。ふと、窓の外を見やると、割と大きなオーストリア国旗が近くのマンションにぶら下がっていた。その横か上にオーストリア○○と何か書いてあるのだが、角度的に見えないので、「前からあんなところにオーストリア国旗があったかな?」と訝しく思いながらも、それ以上探求する気にはならなかった。

帰宅すると、Lの古い友人であるNさんから、ダマヌールの資料が届いていた。Nさんは、以前からダマヌールの活動に力を入れられていて、日本での普及活動の中心的人物のお一人でもあるのだ。私が近くイタリアのトリノで演武するということを天真体道瞑想クラスの時に話したら、いつも参加して下さっているOさんから、「トリノならダマヌールが近いですね」と言われて、「それならNさんに様子を聞いておこう」ということになったのだった。

中に入っていた資料には、「ダマヌールは、1975年、13人の夢から生まれました。北イタリアのアルプスの麓、トリノの郊外に位置する欧州最大のコミュニティーの連合体。政府公認の下、独自の新しい社会を実現しています。」などと書かれていた。まだ、今年のLの誕生日に発行されたダマヌール日本ニューズレターPOPOLO新年号(第32号)には、創設メンバーの中心人物ファルコが、2013年6月23日満月に62才の生涯を終えたことが記されていた。

その日はツォルキンの中心調波33の中心のKIN131(1・猿)で、私は、「銀河の同期(KIN164)」の33日前の調波33であることを意識して、大阪で「銀河ゲート33」というイベントを行っていた。奇しくも、その日は、宮沢賢治の164回目の銀河の誕生日で、あまりの完璧さにおののいた日だったが、まさかここに来てダマヌールともリンクして来るとは思わなかった。流石に超銀河の魔術の亀の日!だが、ここからが本番(というか、この2段落分は実はこの文章を書きながら後から気付いたこと)。

その資料の中身にざっと目を通している最中、Lが興奮して「千住家にデュランティがやって来たのは8/12なんだって!」と教えてくれた。数日前に届いた『千住家にストラディバリウスが来た日』の終盤に、具体的な日付が書いてあったらしい。そうなると年が気になる。改めて調べると、それが2002年8月12日(KIN66)だと判明。これは、私の33才の誕生日である。そして、それからぴったり70日後の満月の10月21日(KIN136)、私達は、オーストリアのグラーツで、ダライラマ法王14世による27(3×3×3)回目カーラチャクラの灌頂を無事受け終えたのだった。

これで夕方オーストリアの旗を目にした事も納得だ。ちなみに、8月12日と書かれていたのはP149(第12章)。そして、ファルコが他界し銀河ゲート33を行っていた2013年6月23日(=水晶の月25日)のサイ時間単位は、KIN149である!KIN149(6・月)は、パカル王と同じKIN190の滝元さんと共に、パレンケの碑銘の神殿の上でテレクトノンをプレイし、地下の墓室に降り立った「赤い律動の月の年の赤い律動の月の日」と同じである。

そして、千住真理子さん(KIN155=12・鷲)の許にやって来たストラディバリウスには、デュランティ1716という名前が付いている。解説には「249代ローマ教皇クレメンス14世に捧げられ、教皇逝去後は、その側近〜フランス貴族〜スイスの大富豪のもとを渡り歩き、約300年間、誰にも弾かれることなく、眠り続けていた。かつて所有していた貴族の名前をとってデュランティと名付けられた」とある。

ダライラマ14世とクレメンス14世、17+16=33、249(赤い月の月)など、色々なシンクロを感じてしまうが、アントニオ・ストラディバリが生まれ、そして死んだ街クレモナが、間もなく訪れようとしているトリノのほぼ真東200キロ弱にあると分かった時は、ゾクッとした。それに、私達は随分前に千住真理子さんがそのデュランティで演奏したアルバム『Air(G線上のアリア)』を手に入れていて、もう何度も聴いているのだ。

きっと、ここからまた何かが展開して行くのだろうが、今日の気付きとしては、これでもう十分だろう。流石に超銀河の魔術の亀の日。ストラディバリウスが、見えない次元から銀河に響き渡る調和の音を奏でてくれたような気がしてならない。

※ダマヌールのファルコは62才で他界したが、2013年の伊勢式年遷宮は62回目で、千住三兄妹の父・鎮雄氏は1923年7/14生まれのKIN62。そしてこの記事は714番目のブログ記事であった。


ベートーベン交響曲第7番第2楽章

2013年10月18日 22:07

自己存在の月1日(G10/18)KIN248 黄色い磁気の星(by D)

「芸術」のキーワードを持つ新しい13日間(ウェイブスペル)、そして新しい4番目の月と第13週目が始まったので、最近体験した音楽に関する鳥肌もののシンクロをひとつシェアしてみよう。

メモを残していなかったので、いつ頃それが始まったのか正確には憶えていないが、KIN222(G9/22)からの関西出張の前後だったのは確かだ。ある曲のあるフレーズが頭に浮かんで来て、すごく気になっていた。心に響く大好きなフレーズなのに、クラシックなのか映画のサントラなのかも分からない。Lの前で歌ってみせたりもしたのだが、分からないという。仕方がないので諦めて、1週間くらいが経過した。

Lの誕生KINでもあるKIN231(10/1)、剣武天真流の教範&DVD完成祝いがあり、私はほんのちょっと登場させてもらっているだけだったが、ありがたくその席に参加させて頂いた。私がベートーベン第5の聴き比べの話をした時、宗家が「最近これがいいんだなー」なんておっしゃりながら、ご自身のipadの中に収められたフルトヴェングラー指揮のベートーベン第7番を聞かせて下さった。しかし、店内の雑音に紛れて殆ど聴き取れず、「後で自分で調べてみます」と言ってその場は終了。

それから3日が経過したKIN234(10/4)、ふとそのことを思い出して、YouTubeでフルトヴェングラーの第7番を見つけ、第1楽章の冒頭、第2楽章の冒頭と飛ばしながら聴いて行くと、何と!ずっと頭に浮かんでいたフレーズが流れ出した。これだ!これだったんだー!!という思い+このパートを聴くことになった経緯、そして、第7番第2楽章が持つ厳かで深くどこか甘美でもある雰囲気が、私の心を大きくゆさぶり、実際にゾワーッと鳥肌が立った。

何しろ、探し求めていながら手がかりの無かったフレーズが、こんな形で唐突に、しかも最高の演奏で再生されたのだ!シンクロ体験がほとんど日常化している私でも興奮を憶えずにはいられない瞬間だった。もしかしたら、宗家がおっしゃっていたのは他の楽章(あるいは第7番全部)のことだったかもしれないが、この一連の流れは『霊性のアート』に書かせてもらった「脳内スキャニング」に通じる所がある。

この衝撃体験後、即座にベートーベンの交響曲第4番と第7番が入ったフルトヴェングラー指揮のCDを注文。2日後のKIN236に届いて以来、しばらく聴き続けていた。ちなみにKIN236は銀河シンクロ教室があり、その日の「キンの書」は、ドリームスペルマニュアルのP164(=銀河の同期のKINナンバー)だった。私はここに時間船地球2013の出航と天王星の姉妹時間船エクスカリバーの解放の動きを感じた。

というのも、鳥肌体験は「霊(スピリット)を伝える」風のウェイブスペルの最終日だったが、「白い銀河の風(KIN242)」の日(10/12)、私はもう一度、鳥肌体験をしたからだ。その日の夜、テレビをつけた瞬間、どこからともなく第7番第2楽章のフレーズが聞こえて来たのだ。一瞬、「あれ?CDプレイヤーかiPhoneが勝手に入ってしまったのか?」と思ったが、そうでは無かった。

何と!つけたチャンネルで放映されていた番組のエンディングで、第7番第2楽章が使われていたのだ!しかも、私が最も惹かれるあのフレーズだ。さらに、そのエンディングは1分もしないで終わってしまい、すぐさま他の番組が始まった。あと1分遅れていたら、あるいはテレビをつけた時点で他のチャンネルに合っていたら、確実に聴き逃していただろう。一体、この一連のシンクロは!?と思わず自らに問うてしまった程だ。

客観的に見ても、私ほど日常的にシンクロ体験を重ねている人は滅多にいないだろうという位に、日々がシンクロと共にある自分ではあるが、その圧倒的体験と考察から、現時点では「シンクロ体験は自然性を示す以上の意味は無い」という結論に至っている。『霊性のアート』にはその理由も記しているので、興味のある方は参照して頂ければと思う。

しかし、今回のは、その私が意味を感じ取りたくなったほどの流れを持っていた。もちろん、私が「意味は無い」というのは、「それを捉えるスパンや見る角度を変えると、いかようにも意味は変容する」ということを書いているのであって、虚無的に「無意味だ」と言っているのではない。「固定された意味は無い」と言っているのだ。

例えば、第7番第2楽章を「13の月の暦」の紋章と音に置き換えてみれば、「7・2」=「7・風」=KIN202となる。実際に、最も近いKIN202に何をやっていたかと言えば、三島の佐野美術館まで「生誕200年記念清麿展」を見に行っている。幕末に活躍した日本刀の名匠の、最高に美しい刀を堪能していたのだ。そして、すぐ近くにあった三島大社を参拝し、樹齢千年以上という金木犀に出会っていた。9月頭でまだ猛暑の影響が強く残っていたのにも関わらず、既に境内は金木犀の香りに包まれていた。

「風」の紋章は『ドリームスペル』において天王星軌道に対応する。この一連のシンクロを貫く要素として「風」の紋章が浮かび上がって来ることを観、天王星の時間船が「エクスカリバー」と名付けられている(『ドリームスペル』の補足資料的意味を持つ『アルクトゥルス・プローブ』参照)ことを鑑みれば、ドリームスペルプレイヤーとしては、「銀河の同期」を通じてエクスカリバーは無事解放された、と読むのが妥当なのかもしれない。

そんなカッ飛んだ話は分からないという方でも、この第7番のシンクロ自体は、興味深い体験として味わって頂けるのではないかと思う。ちなみに、最初の鳥肌体験から7日後の「7・竜」が私の62回目の銀河の誕生日であり、その翌日が2度目の鳥肌体験で、その40日前が清麿の刀を見た「7・風」の日である。

「銀河の同期」の新しい意識

2013年08月02日 17:22

磁気の月8日(G8/2)KIN171 青い月の猿(by D)
同期 
2013年7月26日「銀河の同期」。この日は、『13の月の暦(ドリームスペル)』を使っている者にとっては、ある意味、2012年の冬至よりも特別で待ち遠しい瞬間だったかもしれない。自分自身の使用経験と、暦に対するアプローチの違いによる使用者の意識の差を目の当たりにして来たこともあって、私は、もう何年も前から「1日で全てが変わるみたいな分かり易い出来事は起きないだろう」と言い続けて来たが、それでも、「どんな1日なるだろうか?」と楽しみにはしていた。

前日の「時間をはずした日」に、隅田川での剣武天真流奉納演武と、新宿西口プロムナードでの天真書法塾展出品が同時に実現していたのは、狙っても出来ないことだけに、個人的には確かに非常にスペシャルな状態でこの日を迎えたと言える。何しろ、数年前まで剣武は存在さえしておらず(土台となる新体道はあったし稽古もしていたが)、最初の剣武合宿(10・地球)から参加していなかったら、この「赤い地球」のウェイブスペルの中央(7日目)までに、奉納演武ができる状態には成っていなかっただろうし、新宿の展示だって、抽選に当たって初めて得られた機会で、期間も場所も自由に選べるものでは無いのだ。

しかも、私が出品した「蒼海」という書は、剣武天真流の型「蒼海剣」にインスピレーションを得たものだ。もちろん「都会の中で広々とした海をイメージして心を広げて頂けたら」という意図もあってのことだが、最高に特別な「時間をはずした日」に、山手線と総武線がクロスする2つのポイントで、ある種の共鳴状態を創り出せたことは、ちょっとした奇跡だと思う。後から地図で確認すると、その中間点は、靖国神社の境内になることが分かった。その間近に、剣と書の師である青木先生の事務所や、何かと縁がある(来週は松本さんの写真展に題字としてLの書が展示される)インド大使館もある。

銀河の同期」の朝、私達は家にある全ての暦(もともと全て13の月の暦)を新しい年のものに替えてから、明治神宮へと向かった。16年前のこの日(元旦)、世界会議を無事終えたホゼとロイディーンは、有志に声をかけて、明治神宮を参拝している。パン・ジャパン・ライブラリーに記録が残っている通り、グレゴリオ暦への改暦があった時代の君主に、グレゴリオ暦の時間が終わり、新しい13の月の暦が始まったことを報告する意味で、簡単なセレモニーが行われたのだ。

22名の参加者の中には、アグエイアス夫妻だけでなく私も含まれていて、参拝後、当時は品川にあったIHMのオフィスで、まだ世界にはあまり知られていなかった結晶写真を彼らに見せた記憶がある(会社は休みだったはず)。その道すがら、『時空のサーファー』のジョーおじさんの行う銀河の挨拶はどんなポーズなのかとか、ヴァルム・ヴォタンとホゼ・アグエイアスの違いは何か等と聞いたことが思い出される。

『時間の法則の20の銘板』のプログラム開始ポイントでもあった1997年7月26日のこの出来事を思い出した私は、午後の「ドリームバンク」の参加者とシャンバラ教室&アルケミスト教室生に声をかけて、16年の時の輪を菊の御紋で飾られたその神社で完了しようと思い立ったのだ。10時半の集合だったが、少し早く着いてしまったので近所のカフェへ。クロワッサンが入っていた袋の販売者欄を見ると「高津区二子」とある。この場で家から至近距離の住所が出て来るのが何とも面白い。

数名遅刻の連絡が入ったが、「その時いる人で」という約束だったので、「ただ一緒にお参りして、本殿前で記念撮影をして解散します」という簡単な説明をして、10時半に間に合った14名で出発。鳥居横の集合場所に14の札があるのだから、然るべき人が集ったのだと思う。鳥居の上には菊の御紋が3つあって花弁は全部で48。2日前に完了した『20の銘板』最後の卦は「コドン48/源泉への到達」だったから、ここが然るべき場所なのだと思える。

玉砂利を踏みしめながら、ふと、明治天皇の誕生KINは何だったろうか?と気になってスマホで調べると1852年11月3日のKIN259(12・嵐)。ごく最近同じKINの人を調べたばかりだった気がする…と手帳を見ると、新宿西口プロムナードで凄いシンクロがあった合田先生だった。KIN259をサイ時間でみれば13月22日(7/18)に対応し、ちょうど「コドン48/源泉への到達」の第52週が始まった日付にも繋がる。確かに、太陰暦からグレゴリオ暦に移行したのは、日と月を治める「明治」の世だったのだから、このリンクは示唆に富んでいる。

集った14名に今年(この日)の音「8」を加えると22名。この日のガイドキンもコード番号8の星だったし、今年一年の終わりはKIN8(8・星)なのだから、この人数もやはり美しい。ロイディーンと同じKIN22のMさんがギリギリ参拝時に間に合ったので、最終的には15名になったが、最後に来た方が22(13+9)というのもまた象徴的だ。

暑いとはいえ、こういう時にあまりダラダラ歩く気にはなれない私達は、先頭で本殿前に到着。一瞬、皆が揃ってからにしようかとも思ったが、ちょうどその瞬間に太鼓が鳴り始め、白い袴の神職の方々20〜30名くらいが整列していたので、その方々(リーダーみたいな人)に合わせてそのまま2礼2拍手1礼。全員がこの瞬間に同期出来ていたら最高に美しかったが、ちょっと遅れた人々も終わりの太鼓までには何とか間に合ったようなので良しとしよう。おみくじを引き、16年前の簡単な解説と記念撮影をして解散。

境内には結婚式を上げる着物姿の2人や全国銘水奉献の棚なども見られて縁起が良い(前日水への祈りをしているだけに)。ちなみに、「銀河の同期」に引いたおみくじ(大御心)は、今年平成25年と同期する25番。「天」というタイトルで明治天皇御製の「あさみどり 澄みわたりたる大空の 広きをおのが心ともがな」という歌が記されていた。花菖蒲を見に来た38(19×2)日前のKIN126には19番を引いているので、思わず19+25とすると合計44となり、16年前の同日KIN44とシンクロすることに気付いた。

ちなみにLは10番「耳」。荒木先生の誕生KIN、青木先生の道筋とシンクロしている。25–10=15は、最終的な参拝者数であり32(16×2)日前に天王山でお目にかかった皇后美智子さまの誕生KINでもある。午後の会場は渋谷なので、先に渋谷に移動して、新年最初のお昼と決めていたアートマサシヤへ(アートは星のキーワードで味も抜群なので)へ。暑さが激しかったので、駅前からミニバスに乗ろうとして、運転士の方にLが文化総合センター方面に行くか確認すると「グルッと回って最後に着くので20分位かかりますよ」と言われ、別な路線を薦められた。

しかし、20分くらいなら暑い中待つよりも乗ってしまった方が良いという事になり乗車。ところが、最初に到着したのは、何と目的のアートマサシヤの目の前の南平台という停留所だった。目的地に一番近い停留所を知らずに目的地に最初に到着したのだ。前日「ジョジョの奇妙な冒険 第7部デジタル版22巻」で「廻り道こそが最短の道」というところを読んでいただけに、この巡り合わせに驚く。バスを降りた瞬間、ナンバーが1987だったのにまた驚いて慌てて撮影。「銀河の同期」を引き起こす発火点でもあったハーモニック・コンバージェンスも、パレンケが世界遺産になったのも、ジョッシュが別次元に旅立ったのも全て1987年の出来事なのだ。

4年前の「4・種」の年から始めた「夢の種を開花させるワーク<ドリームバンク>」は、そのスタート時の「4・種」=「4×4」にちなんで16名で常に行って来たが、この日は20名で募集し、私達を含め22名になった。この中には「銀河の同期」そのものでもあるKIN164の青木さん、年号&おみくじとシンクロしたKIN25のKさん、2日前に滑り込みで間に合った天王町のOさん(KIN78)など、流石にこの時間と場所に共振するだけのことはある、というメンバーが揃っていた。

しかし、最も驚かされたのは『マヤのリズム』のカバー絵でお世話になった絵師・みよこみよこさんが、遠く宮崎から参加して下さったこと。しかも、参加者全員に素晴しいニューイヤーカードまで用意して下さっていたことだ。この日の日付が入った「フナブ・ク飴」をご準備下さったMさんはじめ、美味しいお菓子やお土産を持ち寄って下さった方々、そして「夢の場」を共に創造して下さった全参加者の皆様に、心から感謝したい。

恒例のおやつコーナー(主催者が準備する)では、初心に返って「たねやさんの最中」をお配りし、「銀河の同期」記念として、Lが一人一人に違った書のカードをプレゼント(おみくじの要領で1人ずつ引いてもらった)。「銀河の同期」瞑想も無事に終えて終了。サービス精神溢れるみよこ画伯は、皆からサインを頼まれて、その場でサラサラっとイラスト入りでサインをしている。私もお願いして手帳に書いて頂いた。

M君からは、ジョジョ第5部の主人公ジョルノ・ジョバァーナのスタンド「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」のフィギュアを頂いた。「黄色」と「黄金」という繋がりだけでなく「生命を与える」とか「動作や意思の力をゼロにする」能力も、このタイミングに相応しく興味深い。ジョルノ自身による説明では「終わりのないのが『終わり』それがゴールド・E・レクイエム」とのこと。

その後、一度帰宅してから、私は九段下の天真館道場に向かった。連日のイベントで疲労はしていたが、青木宏之先生が直接指導して下さるアオキメソッドのクラスが「銀河の同期」にあるのだから、参加しない手は無い。そして、まさにその場で「銀河の同期」最高のクライマックスがやって来た。数ヶ月前から「新しい何かがやって来る気配がある」とおっしゃっていたが、それがこの日遂に稽古空間に出現したのだ。また機会があれば詳しく書いてみたいと思うが、とにかくこの日、道場に来た人々は「新しい意識」を味わったのだ。

そして、今からその続きを体験しに稽古へ行くところである。新年が始まって、あっという間に1週間が経過していたことに驚きつつ。

銀河シード「マスター」コース

2013年07月29日 00:04

磁気の月3日(G7/28)KIN166 白い惑星の世界の橋渡し(by D)

miyoko銀河の同期 
銀河シード「マスター」コース 
8/24&25(大阪)

銀河新年、明けましておめでとうございます!そして、ついに迎えた「銀河の同期」。新しい銀河時代がスタートしました。

時間をはずした日」から「銀河の同期」にかけての時間は流石に濃密で、まだ整理も出来ていない状況ですが、個人的には「銀河の同期」に行われた天真体道(アオキメソッド)の稽古の中で、ひとつのクライマックスを迎えました。「今日の稽古の中で、全く新しい意識(や感性)が生まれた」と青木先生がおっしゃったその時の様子も含め、年末年始のスペシャルな時間については、また改めて報告します。

新しい時代は確かに始まっています。ただ、『マヤのリズム』や『銀河のマヤ』に「どこか特定の一日で、全ての人が一斉にそれまでと違った状態になるとは思っていません」と書き、暦のクラスの中でも「その日を境に、突然、世界が変わったりはしないでしょう」と言い続けて来た通り、それは、目に見える分かり易い形のものではなく、「質的(内的)な変化を伴った新しい日常」のことを指します。

「銀河種になった」という実感があっても無くても、『13の月の暦(ドリームスペル)』では「黄色い銀河の種」の年が始まり、「銀河種(シード)」の流れに入っています。この暦の方向性(目的)と使用者の意識が一致すれば、その瞬間に、自分が「銀河種」であることに気付くことが出来ます。「銀河シード〈マスター〉コース」は、それを一日で実現することを目指して開催されます。

自分が自分の主となり、多次元的な自分に熟達するという意味での「マスター」ですから、認定証とかは出ません。銀河にとって人間世界の資格など無意味ですし、商売目的の権威や組織に認定してもらう必要など最初から無いのです。その人が銀河的共時性時間を体現しているかどうか、それだけです。

既にマスターの方も、これからという方も、新しい時代の始まりを『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』の出航と共に祝いましょう!

☆トップのイラストは『マヤのリズム』のカバー絵を担当して下さった絵師みよこみよこさんのニューイヤーカード。近く発売が予定されている『霊性のアート』でもカバー絵を描いて下さることになっています。
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★銀河シード「マスター」コース
会 場:チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)
定 員:20名(各クラス)

★8/24(土)
「13の月の暦マスター」コース

【G1】ドリームスペル乗船配布会  13:00〜15:30  
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
「時間船地球2013」に乗船し、銀河の羅針盤をセットする。
運命のお告げ:遊び方のステップ1〜10を実際に行います。

【GT】「13の月の暦・手帳」マスタークラス 16:00〜18:30
(参加費:予約 4,000円/直前 5,000円※)+1ドリンク注文
要点を押さえて使い始めると、初心者でも簡単にシンクロ世界に参入することが出来ます。日常生活に取り入れ易い具体的な使用法(瞑想法なども含む)をお伝えします。特に「ツォルキン」と「サイ時間単位」について詳しく触れます。尚、手帳は会場でも入手可能です。

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★8/25(日)
「ドリームスペルマスター」コース

【G1】ドリームスペル乗船配布会  10:00〜12:30  
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
「時間船地球2013」に乗船し、銀河の羅針盤をセットする。
運命のお告げ:遊び方のステップ1〜10を実際に行います。

【GM】ドリームスペル・マスタークラス 14:00〜17:00
(参加費:予約 5,000円/直前 6,000円※)+1ドリンク注文
銀河の羅針盤、調波インデックスの使い方に慣れ、ウェイブスペルや色彩を通じて「置き換えの時間魔術」の核心に迫ります。『ドリームスペル』は、キット構成そのものに銀河的な智恵が込められているので、実際に手を使って動かして行くことで、意識の変容が大きく促されます。

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8/22(木)までに参加費を振込まれた方は予約扱い23以降は直前料金)となります。
   今回は当日参加も可能ですが、その場合でも、必ず下記の方法でお申込み下さい。
※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。
※ 【GT】クラス以外は『ドリームスペル』が必要です。『ドリームスペル』をお持ちで無い方は、予め公式配布窓口で手に入れておくか、【G1】クラスからご参加下さい。
※10〜19才の方は全クラスカンパ制(自分で参加費を決める)で参加できます!
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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを「銀河シード」として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望日程】 
【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【G1】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。既に受取り済の方は結構です。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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尚、必要事項が記入されていないもの、不十分なものには受付メールが返信されませんので、ご注意下さい。また、必要事項の全てが記入されているにも関わらず、丸2日経っても返信が無い場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り下さいますよう、よろしくお願い致します。特に「携帯メール」と「@yahoo.co.jpアドレス」の場合、設定によって上手く連絡がつかないことがあります。

天真書法塾・新宿西口ギャラリー展スタート!

2013年07月21日 00:14

■宇宙の月24日(G7/20)KIN158 白い月の鏡(by D)

新宿駅西口の地下をロータリーを右手に見ながら都庁の方に真っ直ぐ進むと、明治安田生命ビルの入口に面して、「新宿駅西口プロムナード・ギャラリー」という公共の展示コーナーがある。
新宿西口 
明日から8月16日(KIN185)までの26日間(設置日と撤去日含めば28日)、ここに天真書法塾の作品38点が展示される。今日のお昼から午後にかけて、先生方や塾の皆さんと作品の設置をして来たが、かなり遠くからでもその存在感が伝わって来るのが分かって、今更ながらこの塾の教育システムの凄さに驚いてしまった。

Lは「観自在」(未公開バージョン)、私は剣武の技名でもある「蒼海」を出品しているので、是非、期間中に一度は生で見て頂ければと思う。古典の臨書から自由書まで多様な作品が並んでいるので、色々な角度から楽しんで頂けることと思う。
プロム 
それにしても、「銀河の同期」を挟むこの特別なタイミングに、このような人通りの多い公共空間に作品を飾ってもらえるというのは、何とも嬉しいことだ。昨年末くらいに師範科のMさんが話を持ち込んで下さり、年明けに吉田先生がくじを引き当てて見事実現した。

銀河の同期(7/26)」を目指して『13の月の暦』を使い、『ドリームスペル』の配布にも携わって来た私達にとって、「青い共振の嵐の年」最後の5日間にシンクロする7/21(KIN159)から始まり、ハーモニック・コンバージェンス26周年の8/16(KIN185)に終わる、この26日間の展示の機会は、銀河からのスペシャルな贈り物のようにも思える。

何しろ、狙ったって展示期間自体は選べないし、この場所に展示したいと考える団体は、書に限らず絵画やデジタルアートの関係者など無数に存在するからだ。もし、この流れ自体に特別なシンクロがあるのだとしたら、新宿西口地下のプロムナード・ギャラリーに足を運ぶということも、「銀河の同期」や「新しい進化周期への参入」に関係するはずだ。

入場に気を遣う必要もない通りに面したギャラリーなので、新宿に用事のある方はもちろん、特に用事が無くても、お散歩がてら是非立ち寄ってみて頂きたい。きっと何か素敵なものが(多次元的に)得られると思う。そして、「やったみたいな」という気持ちのある方なら誰でも、すぐに一緒に稽古することが出来るということも、最後に書き添えておきたい。小学校以来、全く筆を持っていなかった私が出品しているのだから。

シンクロノマイスター

2013年07月14日 00:31

宇宙の月17日(G7/13)KIN151 青い銀河の猿(by D)

銀河の同期」まで2年となった2011年の夏、「より集中度の高い共鳴場を育むことが鍵になる」というインスピレーションを得た私は、「銀河アルケミスト教室」という13回シリーズのクラスを行うことを決めた。このクラスは、『ドリームスペル』やその補足資料とも言える『アルクトゥルス・プローブ』を通じて語られている銀河の物語を、リアリティの一側面として実際に生き、時間魔術を十全に活用しようという決意を持つ人々を対象にしていた。

「共に場を創造する」という意図を持ち、自ら進んで「13回のパルスを生み出す共同作業に参加したい」という主体性のある方だけに来て頂きたかったので、人数も絞って8名(銀河の音の8=銀河に由来)という条件にしたのだが、それに怯まず申込み、実際にやり通して下さったのが、以下のメンバー。2011年9月11日(KIN1)に第1回のスタートを切り、今日、無事、13回目を九品仏で完了することが出来た。
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多分に実験的なクラスであったのにも関わらず、各々楽しみながら日常の中であれこれ試して下さり、その結果をシンクロシェアとして持ち寄って下さったので、2、3回目の時点で、既に相当ハイレベルなシンクロサーファーになっていた。互いのシェアをまとめるだけで本が出来てしまうくらい、毎回、多次元的に繋がり合った物語が展開され、リアリティを変容させる魔法を増大させ続けて来た。それはそれは見事なものだった。

このクラスを終えたからと言って、認定証が出る訳でもないし、講師資格がもらえる訳でもない。だが、このクラスに参加していた8名は、お世辞抜きにシンクロのマスターとしての実力を十分備えていると思う。実際に日常の中で「ドリームスペル(13の月の暦)」の見方を活かし、楽しみを増大させているからだ。そこで、私は、皆さんを「シンクロノマイスター」と呼びたいと思う。「シンクロの名人」「新時間職人」「シンクロの私の星」…駄洒落も入っているのでどうイメージしても良いのだが、お金で買える称号ではない、ということだけはハッキリ書いておきたい。

銀河アルケミスト教室に参加していなくても、時間魔術の実践を日常の中で続けて、日々シンクロ状態になったら、「私はシンクロノマイスターだ」と自然に思えるようにだろう。従って、そう名乗ることに対しても何の制限も無いが、この人たちは「シンクロノマイスター」だなー、と私が思うメンバーをここに記しておこう。

★妹尾美佐子さん、森泉光子さん、井上登茂子さん、尾崎浩子さん、長谷川友子さん、掛水真理さん、前田律子さん、丸山幸子さん(以上、銀河アルケミスト生)。吉田雅昭さん(『銀河のマヤ』P106参照)。L(ドリームスペル世話人)。
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ただシンクロが沢山起こるだとか引き寄せがどうだとか言うことではなく、その人がシンクロと共にあることを体現することで、周囲の人々の楽しみや元気度が増し、勇気づけられたりもする、というのがシンクロノマイスターの特徴である。例えば森泉さんは、今日の日に合わせて、こんなに素敵なアイシングクッキーを用意して下さっていた。制作はフミズキッチン本田仁美さん。メンバー全員分の太陽の紋章とフナブ・クを描くのはさぞ大変だっと思うが、森泉さんと本田さんの心意気は、参加者全員を大いに盛り上げてくれた。その気持ち(心意気)が大事なのだ。
coookies 
他にも、それぞれのメンバーが色々と素敵な贈り物を互いに持ち寄ってくれていたが、一番の贈り物は、やはりその人だけのシンクロ体験、驚きの体験、新しい発見のシェアなのだ。それを持ち寄るだけで、人は活き活きと人生を歩んで行ける。私にとって「銀河シンクロ教室」は、そのことを改めて確認できたとても素敵な機会であった。

最終回のタイミングは、「銀河の同期(7/26)」まで13日の「8・猿」。『ドリームスペル』(日本語版第2刷)配布受付開始日からピッタリ520日。「8・猿」をサイ時間単位表で365日暦に変換すると「時間をはずした日」の直前「宇宙の月26〜28日」(G7/22〜7/24)に対応する。また、『20の銘板』の見方では、今月全体がKIN208=「猿の創世記」の最終段階と対応している。そして、マヤ暦のツォルキンでは「13カン」、ドリームスペル風に言い換えればKIN104。8名で13回目を完了するこの日が、8×13=104になることに気付いたのは今朝だった。

銀河アルケミスト教室」の成果は、「銀河の同期」以降、見える形、見えない形で広くシェアされて行くと思う。そして、割と近い将来、多くの人々が自然にシンクロノマイスター体験をすることになるだろう。「銀河の同期」まではまだまだ気が抜けないが、今日はひとつ大きな仕事を終えた気がする。参加メンバーとLに心から感謝したい。

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