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パカルの特別な13日とマヤ暦

2016年02月17日 23:45

銀河の月11日(G2/17)KIN60 黄色い銀河の太陽(by D)

今日は、『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンでKIN60(8・太陽)。銀河の音「8」が月日で重なる「魔術の亀の日」だった。そして「パカルの特別な13日」。確かに、パカル王の石棺の蓋には「8・太陽」に相当するマヤ暦ツォルキンでの「8アハウ」が刻まれている。しかしながら、これをそのままKIN60と数えてしまったのは、問題があった。
pacal.jpeg ★達人サーファー吉田さん(KIN43)作のレリーフ

順番に整理してみる。まず、巷に広く出回っている「ドリームスペル(13の月の暦)のツォルキン」と、遺跡に残された記録とも整合する「古代マヤのツォルキン」とは、全く別な日付を数えている別な暦である。つまり、この世には、少なくとも2つのバージョンのツォルキンが存在するということだ。

具体的に書けば、今日は、ドリームスペルだとKIN60(8・太陽)で、マヤ暦だと「13ベン」、仮にドリームスペル風に書けば、「13・空歩く者」(KIN13)となる。つまり、二つのツォルキンは、現時点で47日ズレている。このズレは、間もなく訪れるG2/29で変化して46日となる(グレゴリオ暦の事を考慮するかしないかの違いによって)。

13の数字と20の絵文字を組み合わせて260日周期を数えるという仕組みは同じなのに、数えている日付が異なっているから、ややこしくなるのだ。と同時に、「ドリームスペル(13の月の暦)のツォルキン」と「古代マヤのツォルキン」という2つの別な暦を、ホゼ自身が都合よくごちゃ混ぜにしてしまったのが、後に偽マヤ暦団体を幾つも誕生させ、より深い混迷を生み出す遠因にもなったと言える。そこをもう少し追求してみよう。
dreams.jpg ★『ドリームスペル』キット日本語版

8アハウ」が、「古代マヤのツォルキン」でのパカル王の誕生日であるのは、間違いない。しかし、ホゼはこれを「ドリームスペル(13の月の暦)のツォルキン」の計算方法に換算せず、古代マヤの数え方のまま、見かけだけドリームスペル風にして、テレクトノン発表時に「パカルの特別な13日」という形で組み込んでしまったのである。

世界各地の伝統的精神文化を、何でも「時間の法則」(ドリームスペルのカウント方法が土台にある見方)に統合してしまうのは、ホゼの得意とするところで、ある意味一貫性があるのだが、マヤ暦とドリームスペル(13の月の暦)の識別が付かない初心者にとっては、やはり混乱の源となる(識別方法は『マヤのリズム』に整理してある)。

実際、私自身も、2012年にあるきっかけが訪れるまで、16年近くもの長きに渡って、何の疑いも無く「パカル王はKIN60(8・太陽)生まれ」と信じ込んで来た。というより、あまり真面目に検証もせず、なあなあにして来たという方が、より正確かもしれない。

では、今日をKIN60と数えるドリームスペル(13の月の暦)ツォルキンの数え方では、パカル王の誕生キンは、一体何になるのだろうか?私なり色々調べて検証した結果は、KIN190(8・犬)である。その検証プロセスについては『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』(ヒカルランド)に述べてあるので、きちんと背景を押さえたい方は、そちらを参照して頂ければと思う。

こうした背景や、グレゴリオ暦との関係性を曖昧にしたまま、「あなたの運命は?」とか「相性は?」とか「潜在意識が○○」「鏡の向こうが××」なんてやっている人々は、まさに砂上の楼閣的な後付け知識を増やしているだけなのだ。ものごとの本質を探究し、自分の間違いや勘違いを正視する勇気を持てる人なら、今すぐには受け入れられなくとも、いずれそう悟る時が来るだろう。

今日をKIN60(8・太陽)と数えながら、それをマヤ暦と呼んでいる人々は、単に勉強不足なだけか、勉強好きでも方向性を間違えて本質から外れ続けている人か、本当はマヤ暦とは違うものだと知っていながらゴマかしている嘘つきか、のいずれかである。今日をKIN60と数えるのは、ドリームスペル(13の月の暦)のツォルキンで、マヤ暦のツォルキンではないのだ。

ウェイブスペル」「銀河の音」「太陽の紋章」などの用語も、全て『ドリームスペル(13の月の暦)』に由来するもので、もともとのマヤ暦には存在しない。殆どの人がネットにアクセス出来る現代、ちょっと調べれば分かるのだが、多くの人はその「ちょっと調べる」という手間を省いてしまう。だからこそ、嘘でも声の大きい者の情報に流されてしまうのだ。

どんな分野でも、大抵ニセモノの方が流行り易く、一気に広がり易いのは、そういう面倒臭さを避ける人々が、「手っ取り早さ(即効性)」や「仮(その場)の安心感、幸福感」を優先して、お手軽簡単な情報を求めるからだろう。昨今は、出版物もそういうものだらけなので、先に識別力を鍛えておかないと、時間と労力とお金を浪費し続けて、「結局、私は一体何をやって来たのだろうか?」という状態に陥りかねない。

という訳で、世間でマヤ暦とかツォルキンカレンダーとか呼ばれているものの殆どは、『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンをパクった上で、色々な情報を混ぜこぜにした「偽マヤ暦」なのである。それは、本来のマヤ暦でも、本来のドリームスペル(13の月の暦)でもないのだが、世間には「パチもん」好きな人もいるので、そういうバイブレーションに引き寄せられる人を無理して止めようとは思わない。ただ、どういう背景のものか知って触れるのと、そうでないのとの違いは大きいので、縁ある人に向けて書いておきたいのだ。

尚、偽マヤ暦系の親玉たちは、もちろんネタ元の『ドリームスペル(13の月の暦)』のことも知っているので、講座では予め「色々な流派がある」という言い逃れを口にしてるようである(大枚叩いて講座に通っていた複数の人達から聞いた)。この際、はっきり書いておくが、流派など最初からなく、単にピラミッド型集金システムを作りたい者達が、偽マヤ暦団体をあちこちで乱立させているだけの話なのだ。

最後に、このブログに辿り着いた方は、本来の情報を知る可能性を持つ人々だが、私が書いている事もそのまま鵜呑みにせず、是非、多面的、多角的に検証してみてほしい。その姿勢こそが、銀河知性の贈り物である『ドリームスペル(13の月の暦)』が促しているものだからだ。

「銀河の同期」効果

2014年12月29日 23:09

律動の月17日 (G12/29) KIN165 赤い太陽の蛇(by D)

グレゴリオ暦ではすっかり年の瀬だが、私達がメインで使っている『13の月の暦』では、まだ6月の半ば。KIN165というのも、マヤで使われていた260日暦(ツォルキン)を、新しい目的と数え方で一新したもので、本来は、こちらも含めた全体を『13の月の暦』と呼ぶ。

13の月の暦』の暦法は、1990年に『ドリームスペル』という箱形キットのスタイルで発表されたのが最初なので、それ以前には、今日をKIN165と数える暦はこの世に存在していない。ついでに書いておくと、「ウェイブスペル」「銀河の音」「太陽の紋章」「青い○○」「KIN○○」といった表現も、全て『ドリームスペル』に由来するもので、マヤ暦にはそのような言い回しも用語も存在しない。

それらの用語を使ってマヤ暦だとかマヤ鑑定だとか言っている人々が巷にいるのは、無償で配布された『ドリームスペル』の情報を無断盗用して、後付けの(不必要かつ本質から遠ざかる)意味を付与した数名の人間が、その事実を隠蔽して商業ベースの講座を派手に展開しているからに他ならない。

そして、資格取得が趣味で、自分で検証したり調べたりすることをしない人々が、そんな背景も知らずに、ウソの拡散に無自覚に加担してしまっているのである。悪意なくデタラメをバラまいてしまうその状態こそ、まさに『ドリームスペル』で語られる12:60ビームの影響と言える。

さて、マヤ暦に関する長年の研究と、生来の幻視者的資質よって『ドリームスペル』を生み出したホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻は、2012年冬至の話題を世界に拡散した張本人でもある(特に1987年頃)。だが、1990年に彼らが発表した『ドリームスペル』の中では、2013年7月26日(KIN164)こそが「銀河の同期」という最終目標点であることが明示されている。

「銀河の同期」という名前は、多次元的なレベルでシンクロするという意味と、その具体的日付が「黄色い銀河の種」=「8・種」=KIN164であることに由来する。『13の月の暦(ドリームスペル)』では、「8」という数字を「銀河の」という名で呼ぶので、人類種が銀河種(8種)へと飛躍するタイミングとして「銀河の同期」という名が、それに基づいて付けられたのである。

過去、現在、未来という直線的な時間(水平時間)では、「銀河の同期」は、2013年7月26日という一点のみであり、後にも先にもその日は巡って来ない。だが、『ドリームスペル』のツォルキンは、垂直時間に関する4次元的なマトリクスであることを理解していると、260日に一度巡って来るKIN164には、過去と未来の全てのKIN164が含まれていることに気付く。というより、体験的にそう理解できるようになる。

実際、昨日は「銀河の同期」からピッタリ520(=260×2)日後のKIN164であった訳だが、やはり様々な流れが統合されるような非常に興味深い一日だった。以下、備忘録として書き留めておこう。前夜、瞑想クラスに参加して下さっていた大空さんが、訳者として関わられた『驚天動地』という量子論的世界観に関する本をプレゼントして下さったので、早速、「八仙閣杏仁坊」でのランチタイムに読み進めていた。

食事が運ばれて来た訳でも、区切りの良い所まで読み終えた訳でも無かったのだが、ふと「今はここまでにしよう」と思って本を閉じ、スマホを手にした瞬間、狙ったように青木先生からお電話を頂く。既に何度も体験していることとはいえ、やはり驚かずにはいられない。夕方、先のシャンバラ教室ギャラリー展でお世話になった二子玉川ラサに、ご挨拶を兼ねて訪問。

ちょうど個展の最終日で在廊されていたユリ・プルワントさんファミリーにもお会い出来たので、先の剣武天真流演武会にご来場下さったことに対する御礼も直接伝えられた。そのユリさん、絵も素晴しいのだが、インドネシア武術シラットの先生だけあって、スゴイことが簡単に出来てしまう。何と、胡桃を片手で軽く割ってしまうのだ。動画を見せて頂いたが、軽くズラす感じで一瞬で真っ二つに!

流石に「銀河の種」だけあって「種」の話題で盛り上がるが、その後ラサにいらしたYさんご夫妻は、何とクリカのツイッター、10000ツイート記念で「奇跡のカメ」をゲットされた方。この「ハワイ生まれの木彫りの亀」については、是非、過去記事を参照して頂きたいと思うが、世にも奇妙な物語が絡んでいるのだ。

4年半も行方不明だった32匹の木彫りの亀が、ある日突然宅配ポストに届いていたのだが、色々あって開封出来たのは青木先生の誕生パーティー当日のこと。結果、最初の1つを青木先生に差し上げることにしたのが、今年のG2月下旬。その先生からお昼に電話を頂いた数時間後、今度は最後の32匹目を手にされたYさんに思いがけず会えてしまうのだから、やはり「銀河の同期」効果は面白い。

そもそも、『ドリームスペル』はアグエイアス夫妻がハワイに在住していた頃に生まれたツールで、最終目標点は、当初からKIN164だったことは既に書いた通り。一方、同じハワイで作られた木彫りの亀を手にした人は、私達を含め32人だけ。その最初と最後の受取り主に、KIN164というタイミングでコンタクト出来てしまうとは、何と言うシンクロだろうか!約束無しで向こうからやって来る出来事の中に、面白さがある。

加えて、そのYさんは、お会いした昨日が誕生日だったことがその場で判明。つまり、これから1年は「黄色い銀河の種(KIN164)」の道筋を歩まれるということだ。流石に「奇跡の亀」を手にされるだけのシンクロ力の持ち主だ。Yさんにごちそうになったお土産の鯛焼きも、そしてもちろんラサのお茶もとても美味しくて、幸せな気分でお店を後にした。

この一連の出来事が起きた場所が「ラサ」というのも美しいが、もう一つ書いておかないといけない事があったのを思い出した。田園都市線の三軒茶屋駅周辺に世田谷区太子堂という住所がある。地図を見れば、わずか1キロ四方余りのエリアであることが分かるが、KIN160からKIN164までの5日間(ドリームスペルでの「黄色い色彩」に対応)、この太子堂に関する強烈なシンクロが続いていたのだ。
伊勢 
KIN160(G12/24)伊勢に参拝したLは外宮でのお神楽で太子堂の方と同席した。翌KIN161(G12/25)、今度は内宮神楽殿にて再び同じ方と同席。日本全国から人が集まる伊勢神宮で、駅4つ分しか離れていないご近所の方と2度同席するだけでもスゴイことだが、外宮で同時にお神楽を受けたのは全3名、内宮では全6名だったというのだから、そのシンクロ率の高さは半端ではない。

KIN162(G12/26)は、前々から計画していたシバカリー・ワラでの食べ納め。もちろん住所は太子堂。そしてKIN163(G12/27)のランチは、二子玉川HAMADA-YAのサンドイッチを暦のクラス(銀河シンクロ教室)の合間に頂いたのだが、何とその製造場所がまたしても太子堂。だが、極めつけは、やはりKIN164(G12/28)にやって来た。
カレー 
”ラサ”から徒歩で自宅に戻ると、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からチベット通信が届いていた。開封して何より驚いたのは、ダライ・ラマ法王の来日講演予定の場所が「太子堂」にある昭和女子大だと分かった時だった。しかもその内容は「般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」で、タイミングはG4/12(KIN9)、13(KIN10)。

ラサでのシャンバラ教室ギャラリー展の後、伝空海の隅寺心経のコピーを、Lが玄関に額装したこともあって、私の中で急に「般若心経」スイッチが入り、ここ一か月余り般若心経の暗誦に挑戦していたので、このシンクロは個人的な驚きも大きかった。法王の本来の住居であるポタラ宮はラサにある訳だし、私は隅寺心経に合わせて『ダライ・ラマ般若心経入門』という本も玄関に置いていたのだ。

ちなみに、「HAMADA-YA」は元々「14 TOYO CAFE」という名前で、今でも玉川高島屋の店舗には14の数字が残っているが、ダライ・ラマ法王は14世でKIN14のお生まれ。太子堂という住所は、もちろん聖徳太子に由来する。考えてみれば、全て仏教繋がりだ。しかも、その記念すべき法話のタイミングは、「赤い太陽の月の年」の元旦からぴったり1スピンの「赤い太陽の月」の日とその翌日(荒木先生の誕生KIN)。

これだけの事が、KIN164という一日の中に集中して起これば、誰でも「銀河の同期」が見えない次元で関与しているのを感じるのではないだろうか。そして、時間に関するこの捉え方を応用すれば、G4/12(KIN9)に法王の法話を聴くことの重要さも同時に理解できるはずだ。「赤い太陽の月の年」は、元旦のG7/26だけでなく、G4/12という一日とも深い繋がりを持っているのだ。

7/17は年末特別クラス【宇宙の暦は13ヵ月】

2014年06月24日 22:07

水晶の月26日(G6/24)KIN237 赤い電気の地球(by D)

銀河のマヤの贈り物『ドリームスペル』が定めていた目標点、「銀河の同期」(2013年7月26日)から始まった「黄色い銀河の種の年」もいよいよ大詰め。間もなく最終段階である13番目の「宇宙の月」を迎えます。

波や風に乗るのに「ベストのタイミング」があるように、たとえば運気のような「見えない波」にもそれはあります。中でも「新年」は、集合意識レベルで働く大波。そういう波に乗れてしまうと、自分では何もしていないつもりでも、一気に遠くまで運んでもらえたりします(→望んでいることが自然かつ滑らかに展開して行きます)。「間」を外した状態で無闇やたらと動き回るより、よっぽどスムーズです。

ただ、波というのはピークが来てからでは乗ることは出来ません。まず乗りたい波を見つけ、それに合わせるように”自ら動く”必要があります。もし「赤い太陽の月」という新しい年の集合的なエネルギーの波に乗ろうと思うのなら、少なくとも元旦よりも前に動いていないと間に合いません。では、いつがベストタイミングなのでしょうか?

ヒントは「銀河の音」の13番目「宇宙」のキーワードにあります。「存在/持ちこたえる/越える」という言葉から、その時、その場に置かれている各自の立場で「自分なりの意味」を読み取って行くのが真の暦ユーザーですが、私がこの1年を見渡して感じるイメージは、大体以下のようなものです。

《「黄色い銀河の年」の最終段階で最高潮に高まるエネルギーで、自らバランスを崩してしまわないよう「持ちこたえ」、その状態を「越える」ことで、新しい年の波にフワリと乗って行ける》

つまり、新年の大波に乗るつもりなら「宇宙の月」の間に備えておけば良い、と言えるでしょう。特に、そのフラクタルである「宇宙の日」は注目で、中でもツォルキンラストの「宇宙の日」であるKIN260(13・太陽)は、「ここで動かないでどうする!」というような絶好の機会です。
13sinsou_20140624215943fa8.jpg 
そこで、「宇宙の月」の「黄色い宇宙の太陽の日」(宇宙の魔術の亀の日)に、年末特別クラス【宇宙の暦は13ヵ月】を開催することにしました。セミナータイトルは16年前に初版が出版された入門書(拙著)にちなんだもので、当日、購入または持参される方には、この日の日付とこの日にちなんだサインもさせて頂きます。

13の月の暦』の見方、使い方、日常への活かし方について、全くの初心者が何から手をつけて、具体的に何をしたら良いのか、そのヒントをお伝えします。特に、使い始めから18年以上、絶え間ないシンクロ状態にある私が、暦のどこを見て、手帳に何を書き込んでいるのかや、日々欠かさず行っている「1分間の暦瞑想」についてシェアさせて頂く予定です。予備知識は一切不要です。

グレゴリオ暦では何でも無い平日の午後ですが、「新年の波に乗ろう」とか「これからこの暦を使ってみよう」という方にとっては、見逃せない機会となるでしょう。新しい260日、新しい365日という2つの暦の新年を迎えるのに、これ以上のタイミングは無いからです。

もちろん、「宇宙の月」の始めに沖縄で行われるアートラボも、その1週間後、ちょうど新年の20日前に当たる近畿でのアートラボも、新しい年の波に乗るには、もって来いの機会です。「波が来る少し前に自ら動く」。当たり前のことですが、これは時空の波乗りであっても基本中の基本なのです。

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宇宙の暦は13ヵ月満員御礼受付終了 

日 時:7/17(木)13:20〜16:20 
会 場:東急大井町線九品仏駅徒歩5分
定 員:16名
参加費:3,300円。
内 容:「13の月の暦」の使い方。シンクロが日常化する手帳の見方、書き方。
日に1分行うだけでシンクロしまくる魔法の儀式、ほか。

※新年度の『13の月の暦』、手帳等は当日会場で入手可能ですが、品切れとなる場合がありますので、希望者は出来るだけお申込時にご予約下さい。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを 「宇宙の暦」として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】
【書籍、暦類のご予約】下記より必要なものがあれば、ご予約下さい
・「13の月の暦」手帳
・「13の月の暦」タテ型、ヨコ型、A3
・『宇宙の暦は13ヵ月』(特別サイン入り)

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、
大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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<お願いとご注意>
@yahoo、@ezweb、のアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースが多々あるようです。恐れ入ります が、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。
また、メ-ルの設定は、必ずこちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。(特に携帯メールと@yahoo.co.jpを お使いの方。)

共振の調波周波数22

2014年01月24日 01:47

共振の月14日(G1/23)KIN85 赤い共振の蛇(byD)

13ヵ月から成る「13の月の暦」において、その中心は7番目の「共振の月」である。その「共振の月」は28日から成るので、1年の中心部は、本日共振の月14日から明日の15日にかけて(G暦1/23〜24)にあると言える。「時間をはずした日」も含めるなら、明日が「真の1年の中心」(これについては昨年のブログ参照)ということになるが、サイ時間単位と連動させて見る場合はやはり共振の月の中心部である今日明日ということになろう。

加えて、今日の「銀河の音」は13の中心の「7」だったので、月の音、日の音が重なる「魔術の亀の日」でもあった。さらに、今日から始まった調波(赤白青黄の4日単位)の調波番号は「22」。この数字は、『アルクトゥルス・プローブ』巻末に出てくる「調波周波数」で見ると、まさに「7」(共振)の「調波周波数」に当たる。

調波周波数」とは、その日の「銀河の音」を含む、手前4日間の「銀河の音」の合計を指す言葉で、例えば今日「7」の「調波周波数」は、7+6+5+4で「22」となる。これを知っていると、「22」という数もまた、常に中心の「7」と結びつけられるものだということが分かる。そして、これを書いていて気付いたが、調波「22」の初日は常に、「調波周波数」も「22」になる訳だ。

ただ、「調波22かつ調波周波数22の日」(=KIN85)が、「共振の月」の中心と重なるのは、52年に一度だけである。そして、ここにサイ時間単位の調波33が同期してくるのも52年に一度だ。
昨夜、4時間以上の時を隔てて、全く同じ場所で全く同じ33ナンバーの車と再会したことを書いたが、「同じ駅の同じ場所で数時間後に」とか「大阪で会った人と数日後に京都の寺で」とか、ありえない再会体験は、実はかなり頻繁にしていることを思い出した。

近所でも、ある時期やたらに(狙ったかのように)見かける人がいたりして、どういう繋がりなんだろう?なんて思っていると、ある日を境にその後パッタリ会わなくなったりする事がしばしばあって、いつも不思議に思う。出会う時間帯は最初からまちまちだし、それから随分経ってからまた見かけることもあるので、別に相手がどこかに引っ越したりした訳でもない。

そういう出来事には、何らかの法則性があるようにも思えるのだが、今のところはっきりしたことは分かっていない。より包括的な視点で追うと、おぼろげに見えて来ることもあるが、きっと自分一人では気付けない側面もあるのだろう。だからこそ私は、そういう側面(特に「人と人」とか「人と場所」とか「人と仕事」等)について、もっと色々な視点から探求してみたいと思うのだ。

霊性のアート円卓読書会」は、そうした日常に潜む不思議体験を、無視したり、放置したりせず、かといって過剰に特別視したり怖がったりもせず、丁寧に、そして当たり前に扱うことで、この世界についての洞察を互いに深めて行こうという会である。おそらく、私と同じような体験をしている方や、もっと別なタイプの不思議体験をしながら、ごく普通に暮らしている方もいらっしゃると思う。

私は、そのような方々と、あるいは、不思議体験は無くとも、この世界のあり方に深い関心と疑問を抱いている人々と共に、「心が豊かで温かくなる」という方向性で、新しい何かを見つけ出して行きたいのだ。関西圏での流れを決めるであろう第1回目の集いは、週末G26日(KIN88)に大阪チャクラで行われる。日付の力と働きに共鳴する美とアートのスター達が、自らの席を円卓の中に見つけるに違いない。


太陽は爆発だ!

2012年03月07日 21:23

■太陽の月1日 (G3/7)KIN178 白い太陽の鏡(byD)

13の月の暦』(ドリームスペル)で9番目の月である「太陽の月」が始まった。毎月の「銀河の音」と、毎日の「銀河の音」が重なる日を「魔術の亀の日」と呼ぶが、月の初日が「魔術の亀」になるのは、「白い律動の魔法使いの年」ではこの1度しかない。

月の初日が「魔術の亀」になるということは、ひとつ前の月の終わりも「魔術の亀」になることを意味する。実際、銀河の月28日(G3/6)は「赤い銀河の地球(KIN177)」で、やはり「銀河の(8)」という「音」が重なっていた。

つまり、昨日から今日、「銀河の月」から「太陽の月」への移行は、「魔術の亀の日」が続く特別なものだったのだ。私はこの現象を、「魔術の亀飛行(ジャンプ)」と勝手に命名して注目していたが、今回はこれと完璧にシンクロする形で、実際に太陽が大爆発(フレア)を起こしたのだから、興奮せずにはいられない。

しかも、そのタイミングはグリニッジ標準時で本日午前0時(日本で9時)。つまり、「魔術の亀飛行」の中間地点(中央)、そして「コドン54/超越」でコード化されていた週(第32週)の完了と完全に一致している!(日付を0時で区切るという実にグレゴリオ的な発想ではあるが…) 

太陽は、まるでそれを知っていたかのように、X5.4という規模で爆発してみせた。ちなみに「X」というのは、フレアの規模を示す5つの段階の最上位で、X5.4はこの半年で最大規模の爆発だ。さらに、G暦5日(KIN176=GAP&パカルの特別な13日)に起きた、X1.1の大規模爆発の影響(CME=コロナ質量放出)も、今日、明日辺りに地球に及ぶかもしれない。

今年のチベット暦は、G2/22の新月、「赤い太陽の蛇」(9・蛇)に始まったが、そこからちょうど13日が経過した今日、さらにその動きを加速させる何かが宇宙規模で始まったような気がする。あるいは、「ドリームスペル」の最終配布が開始された事とも関係があるのかもしれないが、いずれにしても、「13の月の暦」情報と太陽活動の同調ぶりは、今や完全に魔術的である。

何しろ、ウェイブスペル(13日、13ヵ月、13年などに置き換え可能)において9番目の位置は、「太陽の塔」という名前が付いているのだ。奇しくも、もう1つ前の「魔術の亀の日」である「KIN164(8・種)」(G2/21)から、岡本太郎の「太陽の塔」の一部(天辺にある未来の顔)が、江戸東京博物館で展示されている(時間船地球2013、急速前進!参照)。

太郎の「太陽の塔」が「魔術の亀の日」から東京に来ていて、その次の「(連続)魔術の亀の日」がウェイブスペルの「太陽の塔」と(月と日のレベルで)二重にシンクロするだけでも驚きなのに、そこにピッタリ合わせて太陽が大爆発してしまうのだから、もうこれは芸術以外の何物でもない。

「時間は芸術である」というホゼの言葉と、「芸術は爆発だ!」という太郎の言葉が、ひとつに重なったような出来事だ。

第33(3×11)週、9(3×3)の月の、9(3×3)の日。「白い鏡」のコード番号は「18(3×6)」。駄洒落のようだが、全て3(SUN)と繋がっている。もちろん、コドン54(3×18)も。超越の54が「6×9」、陰陽のクロス(交わり)であり、108のちょうど半分であることにも注目しておきたい。

「太陽の」は、銀河の音「9」の呼び名に過ぎないが、この音には「意図、脈動させる、実感する(悟る)」というキーワードがある。また、ウェイブスペルにおける8→9→10には、銀河→太陽→惑星(地球)という流れもある。

銀河の贈り物『ドリームスペル』は、銀河の月に最終段階の加速(配布)を開始し、太陽の月の始めに太陽を脈動させ、惑星の月で何かを仕上げさせるのだろうか。ちなみに、アースデーは、毎年「惑星の月19日」(G4/22)に巡ってくるが、今年のその日は、何と岡本太郎の誕生KIN(黄色い電気の種)でもある。やはり、芸術は爆発だ!

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