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2020年07月26日 13:20

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◉『13の月の暦』使用者必読!
【13の月の暦】の大基本

◉13の月の暦《TIMESCORE》黄色い水晶の種の年版 完成!
ワークショップ予定と、《TIMESCORE》お求めはこちらまで!
13MOON TIMESCORE

◉13の月の暦入門書『宇宙の暦は13ヵ月』著者(小原大典)による講座の予定
・6/24(土)クリカ
・7/2 (日)
クリカ
・7/8 (土)
神楽坂セイギーヒー
・7/23(日)
大阪チャクラ
・8/19(土)横浜ナディア

◉シンクロニック・ジャーニー報告会 ~フィレンツェ編~のお知らせ(7月22日) 
お申し込み受付中!
デジデリオに導かれて 

◉新規会員・募集中!
*剣武天真流蒼天支部道場(柔らかな心身を養う居合抜刀術)
*天真書法塾シャンバラ教室(いのちの道を学ぶ瞑想書道)

*時のからだ塾(クリカの先端クラス)*次期募集は8月頃
sf-2 

【ドリームスペルの配布と解説について】
ドリスペ展


定期開催ワークショップ
〜毎回新しい発見がある、心身魂が喜ぶワークショップ〜
単発で何度でもご参加いただける自由なスタイルのクラス。学び方、楽しみ方にルールはありません。ピン!と来たらいつでもどうぞ。新しい発見と喜びを求めて、どこまでも伸び伸びと深化し続けて行きましょう!

【天真体道 瞑想クラス】by 小原大典 D
動きや型を通じて瞑想を深め、明るいからだ、美しいスピリットを取り戻します。仲間と共に行う瞑想は、1人で行うよりもずっと深く安定したものになります。細胞レベルからピカピカに。初心者の方も安心してご参加頂けます。
・朝 :7/5(水)、7/26(水)
・夜 :6/27(火)、7/2(日)、7/30(日)

【13の月の暦・時空のサーファークラス】by 小原大典 D
自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で新しく生み出された『13の月の暦(ドリームスペル)』の基本を学ぶクラス。毎日が楽しい発見とシンクロニシティで満たされる時空のサーフィンに、今、ここから乗り出してみましょう!

★ 6/24(土)、7/2(日)



■個人セッション
〜パーソナルなニーズに寄り添うセッション〜
経験豊富なセラピスト&コンサルタントによるプライペートセッション。定期的な心身のケアーにもどうぞお役立てください。(完全予約制となります)

【ウォーターセラピー】
by 小原大典 D
心身を速やかに美しく変容させる、自分だけの特別な水を作ってみませんか?
その時、その状況に合った自分だけの特別な水「ウォーターレメディ」を創ると、潜在意識の回路を通じて様々な問題が解決へと向けて動き出します。健康面、メンタル面、ペットのヘルスケアなど、幅広い領域で驚きの報告も沢山届いています。ブログ「
ウォーターセラピーの現場から」にも、解決例の一部を掲載していますので、ご参照下さい。

【スピリチュアルリーディング】 by 小原蘭禅 L
こちらのセッションにいらっしゃる方は、不思議なことに、大飛躍の波、素晴しい変容のタイミング、チャンスの扉の前にいらっしゃる方が多いのです。人生の テーマ、幸せ、前世、恋愛、パートナーシップ、過去生、旅、経済・・・ご相談内容・ジャンルの制限は一切ありません。クライアントご自身の質問に沿う形 で、クリアな指針となるメッセージをリーディングさせて頂きます。どうぞリラックスしてお越しください。(スカイプによるセッションもご提供中。地球のど こからでもお受け頂けます。)

【バースデー・スペシャル】 by 小原蘭禅 &小原大典 D
ウォーターセラピー&リーディングの最強ダブルセッション
〜お誕生日を迎えるあなたへ〜お誕生日はどなたにとっても最も神聖なタイミング。魂の根源からの深いメッセージ(光の情報)を受取り、あなただけのバースデー・レメディ(誕生の水)で、心身魂ともにご自分自身の源泉のエネルギーに再び出逢いましょう。ウォーターセラピーを経験された事の無い方には、ウォーターレメディとの幸せな出会いのチャンス!なぜなら、私たちはみな、水から誕生したからです。新しい気持ちで、さらにHAPPYな時間の波に乗って行きましょう。銀河のお誕生日・グレゴリオのお誕生日どちらでもお受けいただける充実のコースです。



会員制稽古
〜生涯をかけてどこまでも深めて行ける会員制のクラス〜(各クラスとも、ご入会受付中。)
稽古の世界は、一人一人が自分で歩んだ分しか前に進めませんが、互いに磨き合い、励まし合える道友は、同じ道を共に歩み続けてこそ得られるものです。そして、その道友の存在が、また一歩、前に進む勇気を自分に与えてくれるのです。

【剣武天真流 蒼天道場】  師範 小原大典 D
日本の霊性と武道、そして美のエッセンスが凝縮された剣武の正式支部道場です。経験等関係なく、老若男女、誰でも学ぶことが出来ます。力みのない流れるような身体の使い方は、日常のあらゆる場面に応用できるものです。自身の魂や場を清める型や礼法から入って、剣を通じて真の自由な心身の境地を目指します。
(月1回、火曜19時〜21時)
【天真書法塾 シャンバラ教室】 師範 小原蘭禅 L+ 瞑想指導 小原大典 D
「いのちの道」を学ぶための書道教室です。天真書法塾シャンバラ教室は、天真書法塾の世界初の正式な支部教室として2010年3月10日にスタートしました。天真思想を基礎に置き、心魂を磨き、霊性を高め、世に貢献したいと願う方々の為のスピリチュアルな書道教室です。無鑑査師範の小原蘭禅(シャンバラ教室代表・書法指導)、弐段師範の小原天迅(天真行法・瞑想指導)の常時2人体制で、直接の指導に当たっています。教室での稽古に加えて、通信(スカイプ)稽古、プライベート稽古を行っていますので、状況に合わせて学んでいただくことができます。

【時のからだ塾】  塾長 小原大典 D
「時のからだ塾」は、新しい体験、発見を通じて、驚きや楽しみを増大させ、繋がりを見出す力を、参加者自らが育てて行けるようにする場です。共鳴場の力を活用するため、1ターム(月1回全6回)を最大定員12名の固定メンバーで行い、2ターム目以降は継続参加者優先で、欠員分のみ募集する方法をとる予定です。

剣武天真流蒼天道場天真書法塾シャンバラ教室時のからだ塾の会員の皆さまには、クリカならではのスペシャルな会員特典があります。《稽古人への贈り物》をご活用下さい。


【NPOクリカ/チベットサポート】 
NPOクリカでは、国と文化を奪われ、貧困状態にあるチベット難民の子供たちへの教育支援を行っています。チベット文化はチベット仏教に根ざした慈悲の文化です。支えているつもりの私たちが、いつも子供たちに支えられているのを感じます。どうぞ子供たちの未来を一緒に応援してください。在ネパールのマナサロワール・アカデミーを通じて、特定の子供をサポートして頂く場合は月々3,300円(観音様の数字)。詳しくはリンクをご覧ください。




クリカへのご連絡:ise@kulika.com または、isekulika@facebook.com


時間芸術としての「マギの礼拝」

2017年06月23日 21:41

水晶の月25日(G6/23)KIN31 青い倍音の猿(by D)

5月の末にイタリアのトスカーナを再訪して来た。50年近い生涯の中で一度も訪れる機会の無かったトスカーナ(特にフィレンツェ)の地に、「青いスペクトルの嵐の年」(2016.7.26〜2017.7.25)の間に2度も足を運ぶ事になったのは、この1年がダ・ヴィンチの他界=肉体からの解放(G暦換算1519.5.12=KIN219=青いスペクトルの嵐)とシンクロしているからかもしれない。

今回の主目的は、ヴィコピザーノという場所で行われた剣武天真流イタリア合宿で、欧州各地から集合した60名余りのメンバーに対して青木宗家や本部正師範と共に指導に当たる事だったのだが、その機会を活かして、前回の訪問でやり残したミッションを遂行する、という意味も私達にはあった。

その経緯については、メルマガの連載で追々触れて行く予定だが、以下の2点だけは先に記しておきたい。一つは、イタリアの剣武道友で、昨年来日時に「Youは何しに日本へ?」に登場し、前回ピサ訪問時にもお世話になったジュリアーノ(KIN88)の存在。彼は古い教会などの修復を行う職人さんで、ピサでは現在、国が認めた唯一の修復士だと言う事。

もう一つは、以下のような(ドリームスペル・ツォルキン上の)時間の連続性について。1回目のフィレンツェへの旅はKIN254〜KIN1(8/30~9/6)で(その時の流れはコチラ)、2回目の今回は、そのぴったり260日後のKIN2〜KIN9(5/25~6/1)だったのだ。

今回、出発日の朝に目にした車は「10-10」(前回は10で台風10号ともシンクロ)で、最終日に訪れたのはガリレオ博物館。そのガリレオがこの世を去ったのもKIN10と知ったのは、帰国してからだった。上記の通り、自分達の都合だけで日程が決まった訳ではないし、そもそも剣武合宿が無ければ、こんなに間を詰めてイタリアに行く事も無かっただろう。全ては「時間の法則」の働きなのだ。

また、フィレンツェからフィレンツェまでの260日の間には、フィレンツェを舞台にした映画『インフェルノ』が公開され、私達はKIN85(11/29)にその映画を観た。さらに、KIN227(4/20)には『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』というドキュメンタリーも観る事になった。

この映画で、改めてダ・ヴィンチの誕生日(ユリウス暦から変換してG暦4/24)を意識し直し、今年はそこにLの銀河の誕生日であるKIN231が同期する事が判明した。2度目の訪問の前に、ダ・ヴィンチの565回目の誕生日とLの79回目の誕生KINがシンクロするという特別なタイミングが巡って来たのである。

マギ 

さて、ここまでの記述は、実は今回メインで書いておきたい事の前置きである。私が、今、何より書いておきたいのは、ダ・ヴィンチの『マギ(東方三博士)の礼拝』についてなのだ。1度目の訪問時には観られなかったこの作品が、修復を終えて5年ぶりにウフィツィ美術館に戻って来ており、3/28(KIN204=9・種)〜9/24(KIN124=7・種)で限定公開されていると知ったら、やはり観ないではいられない。

合宿を無事終えた翌々日のKIN7(5/30)、朝一番でウフィツィ美術館に向かい、他の全ての絵をすっ飛ばしてダ・ヴィンチの特別展示が行われているNo79へと向かった。Lの79回目の誕生KINがダ・ヴィンチの誕生日と重なる生涯唯一のタイミングにNo79というのが何とも運命的であるが、お陰で、貸し切り状態でダ・ヴィンチと相見える事が出来た。

有名な「受胎告知」や師ヴェロッキオとの共作「キリストの洗礼」が展示されていたのは、確かにNo79の部屋だったが、目玉の「マギの礼拝」が展示されていたのは、何とNo85の部屋であった。KIN85が『インフェルノ』を観た日付で、79+85=164(黄色い銀河の種=銀河の同期)となるのも、「13の月の暦」に沿って生きている私達にとっては、必然性を感じさせるものがあった。

マギ左 

目的の「マギの礼拝」を様々な角度からじっくり鑑賞した上で、さらに正面に立って観入。剣武の合宿で感性が普段以上に高まっていたので、色々な事が感じられたが、それをひと言に要約すると「ダ・ヴィンチのマギの礼拝は、時間芸術である!」という事。

マギ右 

人間の時間感覚からは静止しているように見えるものでも、全てが刻々と変化し続けるこの相対世界において、あらゆる芸術は「時間芸術」に包含されるという立場を私は取るが、世間では、映画・音楽・小説など、時間経過を通じて味わうものを「時間芸術」と呼び、絵画・彫刻・建築など物質的材料で空間に構成されるものを「空間芸術」と呼ぶらしい。

つまり、一般的な定義では「マギの礼拝」も「空間芸術」に分類される訳だが、この絵をずっと眺めていると、全く異なる時空間が何重にも重なっているように見えて来て、ある種、映像を観ているような気分になって来るのである。そういう意味では漫画に近い気もするのだが、部分部分が異なる時間軸で動いていて、それらが物語として結びついているようにも見えないので(しかしながら絵としては統合されている)、まるで複数の投影機で異なる映像を重ねて映しているような感じがするのだ。

いや、印象としてはもっと多次元的で、夢見の状態に近い感じがあった。そして、未完成とされるこの絵は、実はある面では完成していて、ダ・ヴィンチがこの絵を通じて表現したかったのは、まさにそうした意識や動き、異なる時空への自由な飛翔だったのではないかと思ったのである。空間芸術の領域で、時間芸術以上に時間を表現した作品、それが「マギの礼拝」なのだ!と一人自得し(Lも賛同してくれたが)、私はその部屋を後にした。

拙著『霊性のアート』P187の球状精神宇宙モデルに則して言えば、水平時間だけでなく垂直時間までも表現している4次元的な絵であると、私は思う。帰国後、その『霊性のアート』にも登場してもらっているアーティストの佐藤君(水の結晶実験で最も貢献した人物の一人)が、お土産代わりに送った写真に対して、以下のような感想を送ってくれたのは、嬉しい驚きだった。

”「マギの礼拝」は、はじめてみたけど、なにがすごいって、描き途中なんだろうけど、完成しているのがすごいですね。”

見る目と高い感性を持つ人物が、ある面、同じような見方をしていた事が分かり、自分が受けた印象もそれほど見当違いではなかったようだ、と思えたからかもしれない。それから暫くして、天真書法塾師範科の授業があり、傅山の作品「霜紅龕集巻13」を楽しみながら臨書する、という課題があったので、早速「マギの礼拝」から受けたインスピレーションを応用してみた。というか、まんま書で真似してみた(笑)。

書 ★左が私、右が蘭禅の作品

出来栄えはさておき、感じ取ったものを何らかの形で表現してみる、というのは、シンクロに限らず道の極意の一つだと思う。名人の書、名人の絵画等の、見えるところ見えないところを味わい、真似し、表現する。この繰り返しは、どの分野にも通じる極めて基礎的で普遍的な学習方法ではないだろうか。

私が『13の月の暦(ドリームスペル)』の名人だと言うつもりはないが、楽しみ方については名人級だと言っても、嘘にはならないだろう。明日、そして7/2(日)のクラスでは、その極意とコツをたっぷりシェアするつもりである。新年を迎える前に、本格的な「時空のサーフィン」のやり方を学びたいと思っている初心者の方、いまいち使いきれている感の無い方は、この波に乗ってみることから始めてみると良いかもしれない。

尚、「マギの礼拝」がきっかけとなって、さらに展開したシンクロの旅については、「シンクロニック・ジャーニー報告会~フィレンツェ編」で、映像も交えつつ詳しくシェアする予定である。お楽しみに!

「13の月の暦」で水晶の波に乗る

2017年06月09日 00:55

水晶の月10日(G6/8)KIN16 黄色い電気の戦士(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』は、365日暦と260日暦(ツォルキン)という2つの暦から成り立っていて、それを併用する事で「新しい時間」「新しい意識」を体験して行く意識変容装置です。20年余り前にこの魅力的な銀河暦に出会った私は、その圧倒的なシンクロニシティ加速効果に衝撃を受け、以来、今日に至るまで、驚きと発見の日々を体験し続けています。

それは最初から提唱者のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に直に学び、彼らが伝えた方法をそのまま実践して来た事と切り離せない関係にあります。使うほど心身が自由になり、シンクロ体験も深まるのが本来の使い方ですが、要点を外していたり、間違った知識(*)を詰め込んでしまうと、次第に窮屈になって来るばかりか、自然のテレパシーや美からもどんどん遠ざかってしまいます。学びにおいて注意すべきは、何にも増して「最初の入口」です。

13MOON2  ★13の月の暦《TIMESCORE》新年度版より

13の月の暦』の新年は、私達が普段使っている西暦(グレゴリオ暦)の7/26から始まりますが、ちょうど、その直前の「新月」に、大阪で入門者向けのクラスが開催されます。7/26から始まる「黄色い水晶の種の年」という1年の波に乗るにはもってこいのタイミング。

しかも、会場となるチャクラは、過去10年以上に渡って講座をやらせて頂いているだけでなく、かつてアグエイアス夫妻も参加した天神祭(7/25)で有名な「大阪天満宮」のすぐ近く。こういう縁ある場で学ぶ意味は大きく、後々その影響を実感する事になるでしょう。

全くの初心者はもちろん、しばらく離れていた方や、他所で「マヤ暦」とウソを教わってしまった方も含め、「新しい知識」に見合った「新しいやり方」に関心のある方なら、どなたでも歓迎です。新年の「水晶の波」に思いきり乗って行きましょう!


*マヤ暦、マヤ占い、ツォルキン占いなどと喧伝されているもののうち、「太陽の紋章」「銀河の音」「ウェイブスペル」等の用語が使われていたら、それは『13の月の暦ドリームスペル)』情報を無断引用した個人が勝手な解釈を加えたまがい物で、中米由来のマヤ暦とも『13の月の暦』とも関係はありません。もう少し正確に知りたい方は【「13の月の暦」の大基本】をご参照下さい。
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【「13の月の暦」で水晶の波に乗る 】

日程:7/23(日)、KIN61
場所:大阪チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【C1】銀河暦としての『13の月の暦』(基礎) 10:00〜12:30 (定員16名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
時間と心とシンクロニシティの関係、「マヤ暦」との共通項とはっきり
した違いなどをひと通り整理した上で、太陽暦の誕生日、ツォルキン
誕生日、「運命の道筋」の出し方などについて学びます。暦の背景に
ある銀河的、次元間的世界観についても『ドリームスペル』や『テレク
トノン』等に基づいてお伝えする予定です。完全初心者はこのクラス
からの参加をおすすめします。

【C2】シンクロニシティの波に乗る方法(実践)13:30〜16:00(定員16名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
シンクロとテレパシー、直感力を活性化させる本来の『13の月の暦』の
使い方と、特に暦のどこを見て、何をするとシンクロが加速し、時空の
波に乗れるようになるのかのコツを、具体例を交えながらお話します。
全くの初心者でも、午前クラスで基礎的な仕組みをおさえ、このクラス
で実践面の要点をつかめば、日常生活の中で次々とシンクロ体験をする
ようになるでしょう。その鍵は、世間に数多ある占い的なアプローチと
は全く異なる「新しい見方と発想方法」にあります。

【C3】水晶の波に乗る動的瞑想法 16:40〜18:00(定員8名)
(参加費:*早割4,400円/5,500円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしゼロ化する天真体道(新体道)には、人間本来の
自然性を取り戻す優れた瞑想法が用意されており、『13の月の暦』が開
くシンクロ世界を体感的に理解するのにも大いに役立ちます。世界的に
注目されている動的瞑想法と、私が20年以上ほぼ毎日続けている(暦の
情報を交えた)1分間瞑想法についてもお伝えします。


★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。惑星芸術ネットワーク(PAN)ジャパン。
剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範、NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し『ドリームスペル』『テレクトノン』他、日本語版が制作された全ての銀河ツールに直接関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む霊性技術についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※早割は参加費のお支払いを含む全ての手続きを7/18(火)までに完了する方に適用されます。
※クリカ監修のもと本質情報を厳選し、大人気イラストレーター・みよこみよこさんによる毎月のトーテムが描かれた卓上カレンダー「13の月の暦《TIMESCORE》」や、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋)も会場にて入手可能です。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【「13の月の暦」大阪】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

大本を辿るー浅野正恭と井上鑑昭

2017年05月17日 01:14

スペクトルの月15日(G5/16)KIN253 赤い律動の空歩く者(by D)

日々シンクロ状態にあると、話の端緒がどこにあったのかがよく分からなくなってしまうのだが、今回の話は、ちょうど52日前のKIN200(G3/24)にきっかけがあったように思う。その日は「太陽の月18日」で、9/18とも表記できる事からG9/18生まれの母とのシンクロに気付き、そこから祖父母の誕生KINが気になり出した。

時々思い出しては感謝の気持を送ってはいるものの、4人とも他界して久しく、子供の頃によくお祝いの手紙を書いていたはずの誕生日も全く思い出せない始末。さすがにそれはマズイと母に電話で確認し、全員の誕生キンを調べてみる事にした。そうしたくなったのは、この日がパカル王の生誕1414周年記念日に当たっていた事とも無関係ではないと思う。

もともと『13の月の暦』はパカル王と密接な関係があり、自分の毎月の誕生日(18日)とパカル王の毎月の誕生日が同じだった事を、初めてはっきり意識しただけでなく、サイ時間もKIN180(18×10)で、18(鏡のコード番号)と深く関係している事が分かったからである。さて、肝心の祖父母の誕生キンは以下の通り。

母方の祖父が1905.10.26のKIN96、祖母が1909.2.10のKIN258。その合計354は太陰暦の1年。父方の祖父が1894.5.22のKIN84、祖母が1902.10.27のKIN42。合計の126は拙著を3冊も担当して下さった編集者の天野さんの誕生KIN。そして4人の合計は480。自分が48才(3・竜の道筋)になる少し前のタイミングでこの事に初めて気付くのは、今が相応しい時だという事だろう。

9日後のKIN209(G4/2)から始まった会員制の新クラス「時のからだ塾」は、6名(私達含め8名)のメンバーで出航。流石に最先端クラスに即座に反応した方々だけあって、初回から強烈なシンクロ場が生み出され、会員専用メーリングリストでは、その後も加速度的な情報共有がなされている(話は飛ぶが、その翌日『陸軍中野学校 竜三号指令』というDVDを観ていることを自分の為にメモ)。

初回は、全ての土台をおさえておく意味で「世界観・死生観」を大まかなテーマとしたが、自分のルーツである祖父母を辿った経緯もあって、2回目は「本質やルーツ」をテーマにしようとボンヤリ考えていた。すると、第2回目の9日前に当たるKIN235(G4/28)に伊豆熱川で行われた剣武天真流師範合宿で、青木宗家が「思想においても型においても、それがどこから来ているのか、ソース(源)を明確にすることはとても大切である」というような事を話された。

形に現れる前の意識(心)、天真思想など、多面的な要素を含んでのお話だったが、そこには井上鑑昭先生(新英体道)→江上茂先生(空手道)→青木宏之先生(天真体道)という「流れるような柔らかい動き」の系譜についての話も含まれていた。ちなみに熱川では、青木先生を「世界の12人のマスター」の一人に選んだル・シエル財団による記録映画用の撮影も行われたのだが、前後の関係もあるので、それについてはまた機会を改めて報告したいと思う(これまた驚きに満ちた大変不思議な話である)。

ヴィジョンのウェイブスペル(13日間)初日(KIN235)のこの影響力が、GWの間も今も響いていることを、以下に記して行こう。自分の67回目の銀河の誕生日(KIN241)とシンクロした「みどりの日(G5/4)」に開催した「銀河のマヤ時間フェスティバル」に、私が生まれた茨城県(しかも小原という場所)から参加された方がKIN235で、今の道筋がKIN180(祖父母のキンを調べたパカル王誕生日のサイ時間)だったのも、今、振り返ると強烈なサインである。

翌日の「こどもの日」は、友人の増田博一&オラヌご夫妻(KIN118&KIN18の鏡夫妻)の新居にお招きいただき初訪問。縁側のある純日本家屋で、オランちゃんの絶品料理と、滅多に出会えないという志賀高原南山麓・小布施ワイナリーの「Numero SIX」という日本酒でもてなして下さった。その後、地下迷宮として有名な「田谷の洞窟」(瑜伽洞)に初入場。さらに鎌倉景正を祀った田谷御霊神社(13社に分霊された一つだとか)、「九つ井」のガラス陶芸工房とご近所を散歩。

「九つ井」は数少ない支店が二子玉川にもあって不思議なシンクロを感じるお店なのだが、実はもっと不思議なのが、増田さんのお宅の言われ。引っ越しが決まった時、大家さんから「ここは戦艦朝日の艦長を務め、心霊研究でも有名だった方が作って晩年を過ごした家なのよ」と聞かされたらしい。その後、住人が入れ替わり、ちょうど空いたところを増田夫妻が見つけたという事なのだが、どうもその人物に該当するのは、大本教に深く関わった浅野和三郎の兄・浅野正恭海軍中将らしいとの事。

もしそうなら、大変興味深いシンクロである。何しろ新英体道の井上先生も合気道の植芝先生も大本教とは切ってもきれない関係にあるからだ。天真体道の道友である増田さんが、全く予期しない形でそんな特別な縁のある人物の家に引っ越す事になるなんて、それだけで大いなる驚きだったが、「そうらしい」の状態から「はっきりそうだ」と確認できたのは、G1/21(KIN138=8・鏡)の引っ越し当日前後で、私達がそれを増田夫妻から聞いたのは、G1/26(KIN143)にシバカリーワラで引っ越し祝いをした時だった。

合気本 ★お借りしている資料(青木先生のお名前も見られる)

KIN143は、後に井上先生の資料を貸して下さる事になる「時のからだ塾」の近藤さんの誕生キンで、浅野正恭氏は1868年1/22に茨城県で生まれている。つまり、増田夫妻は、浅野氏の生誕149周年の1日前に、その家に引っ越したのである。しかも住所は1490。さらに、私がパレンケの「碑銘の神殿」の石室を訪れたのは「赤い律動の月(KIN149)の年」のKIN149(G4/12)であり、増田さんは、そこから18年後の1日前に当たるG4/11の満月に、その石室が発見された日付であるKIN218(10・鏡)の道筋に入ったばかり。

やはりこの出来事はパカル王と切り離して考える事は出来ないようだ。瑜伽洞(田谷の洞窟)には私と増田さんで入ったのだが、ある意味、パカル王の墓室と同じ意味合いの地下世界を巡った事になる。マヤでは「9」が地下世界を示す数なのだが、「九つ井」のギャラリーは洞窟近くの見晴らしの良い丘の上にあるのが面白い。あるいは、この丘全体が「碑銘の神殿」で、洞窟が異界への通路としての「墓室」に対応するのかもしれない。

ギャラリーからの坂道を下る途中、ちょうど大家さんが通りに出てきて、私を見るなり「ご兄弟?」と聞かれた。地元情報誌に写真入りで登場していた増田さんを目にした私の母が自分の息子と勘違いした位だから、やはりどこか似ているのだろう。初訪問で思いがけず浅野正恭氏の姪に当たる方にも会えてしまった事で(数秒ズレてたらお会いできなかっただろう)、何だか増田さんのお宅(あるいは浅野氏)のスピリットから「この情報をしっかり受け取るように」と言われた気がした。

増田家 ★増田邸にて

その後も、試作の新しい器を見せてもらったり、新技のタロットを披露してもらったりしながら、異次元的な時間が流れるそのお宅で楽しく過ごしたが、この強烈なシンクロは、きっと新しく始まった「増田アーツ&クラフツ」の活動にも、見えない領域から影響を与えるのではないかと思う。今後の展開に注目したい(タロットは「洞窟の父」という活動名が良いと皆で盛り上がった)。

連休最後のG5/7(KIN244)に行われた「時のからだ塾」では、「ルーツを辿る(本質を見る)」のテーマにシンクロして、橋本さん(KIN26)が、お母様やご祖母様の満州引き上げ体験とその後のご苦労を記した『手のひらの記憶』(ペンネームで執筆)をプレゼントして下さった。私の母(そして祖父母)も満州引き上げを体験しているので、色々と重なる記憶を見る思いがしたが、発刊日のKIN84(6・種)は、父方の祖父の誕生KINにシンクロしていた。

青木先生の114回目の銀河の誕生日(KIN245)の翌日、つまりKIN246(G5/9)に、先生が私のブログをFBで紹介して下さっているのを発見。先生の傘寿のお祝いに関する記事を引用して下さっていたのだが、これにはFBも驚いたのか、直後に接続出来なくなり15分ほどサーバがダウンするという珍しい現象が起きた。しかし、この日はさらに驚きが続いた。「時のからだ塾ML」で、生まれるずっと前に、植芝盛平先生のご著書に影響を受けて名前を決めていたというご長男がKIN246である事を、近藤さん(KIN143)がシェアされたのだ。

さらに、最初に合気道を習ったのが、井上先生の親英体道の流れを組む道場で、その後、武術関連の資料の殆どを処分された中、井上先生関連の資料だけは残してあるという事で、以下のようなかなり細かい情報を教えて下さったのである。『井上鑑昭と新英体道』のVIDEO(上下巻共に42分、42×2=84)、井上先生のインタビューが出ている『開祖を語る13人の弟子たち』(初版 平成7年12月20日=KIN241)、『合気ニュース(127号)』井上鑑昭先生特集(青木先生もインタビューされていて江上先生の事も述べられている)。

奇しくもその日は『13の月の暦』の42週目の初日で、先述の通りKIN42は父方の祖母、KIN84は祖父という関係。そこから突然思い出しのは、その祖母から小さいお守りをもらってお財布に入れていた時期があり(学生の頃まで)、ずっと後になってそれが「大本」のお守りだったのを知った事。祖母と大本との繋がりは不明で、今後、調べてみたいテーマのひとつだが、伯父が海軍だったので、もしかしたらその辺りからの縁なのかもしれない。

4日後のKIN250(G5/13)、その近藤さんが天真体道瞑想クラスに参加された折、上記一式を持って来て貸して下さった。帰宅後、最初にパラパラめくった『合気ニュース(127号)』P13の「皇武館道場開き」という写真のキャプションに、私は一人興奮せずにはいられなかった。「前列中央に盛平翁 その右 浅野正恭中将 …後方に立っているのが、井上師」。まさに役者が揃った1枚だったのだ。さらに同ページにある以下の文章にも注目したい。

”綾部の熱心な信者に浅野正恭中将おり、彼は竹下勇大将の後輩だった。ちなみに正恭は浅野和三郎の兄である。和三郎は有名な心霊学者であり、一時期大本に非常な影響力をふるっていた。正恭は盛平と大東流のことを竹下に話した。自身も武道をかなり長く熱心に稽古していた竹下は、わざわざ大東流の稽古を見るために綾部におもむいた。このことがあって、盛平と要一郎(注:井上先生のこと)は、竹下の招きにより上京し、実業家、政治家、軍人、学者など、上層階級の人たちに教授することになった。”

つまり、この文からは、今、増田夫妻の住んでいる家を建て、おそらくそこで他界された浅野正恭氏こそが、植芝先生や井上先生を政財界の中枢に紹介する最初のきっかけを作った方だった、と読み取れるのである。そして、井上先生の柔らかく流れるような動きが、江上先生、青木先生と伝わり、今、まさに青木先生から直々にその動きのエッセンスを教えて頂いているのだから、何とも信じられないような展開である。

KIN246は、剣武天真流の吉田倫子本部正師範の誕生KINでもあり、その日に、「時のからだ塾」の6名の塾生の一人である近藤さんから『開祖を語る13人の弟子たち』(発刊日がKIN241)の情報も教えてもらった訳だが、翌KIN247に、私は初めて銀座SIX(13階建て241ブランド)に立ち寄っている。6と13と241。同書のP241は、植芝先生の笑顔の写真。『合気ニュース(127号)』のP6には井上先生のカラー写真、同P13にはその二人と浅野正恭氏が一枚に写っている写真。何とも縁起が良いシンクロである。

この話はこれから先も続いて行く物語の一面だと思うが、まずはここでひと区切りつけておこう。最後に『時間の法則の20の銘板』の見方では、先月「惑星の月」が剣武の稽古を始めた日付KIN257と、今月「スペクトルの月」は母方の祖母のKIN258と対応していることをメモ。そして、KIN260に対応する今年の「宇宙の月」で、1997年から始まった20年間の大きな区切りが終わり、「黄色い水晶の種の年」の「磁気の月」から、全く新しい20年が始まる事になるのである(これについての詳しい根拠は明日神楽坂のクラスでシェアする)。

本当は、井上先生の37日前に生まれた父方の祖母のKIN42とシンクロする42週目のうちにUPするつもりでいたが、あまりに話が入り組んでいて長くなり、丸1日予定がズレこんでしまった。しかし、この二日間は「時のからだ塾」の橋本さんのお姉様のカレンダーラウンドと、同じく塾生のL.Hさんのカレンダーラウンド(本日)が続くという、塾長の私にとっては特別な二日間でもあったので、お祝いの気持ちも込めて、このブログをまとめさせて頂いた。

【13の月の暦】の大基本

2017年05月10日 01:13

■スペクトルの月8日(G5/9)KIN246 白い水晶の世界の橋渡し(by D)

グレゴリオ暦(以下G暦)の手帳やカレンダーが新年の2,3ヵ月前には店頭に並び始めるように、G暦7/26から新しい「黄色い水晶の種の年」が始まる『13の月の暦』では、そろそろ新年度の手帳やカレンダーが出回り始める季節。

score.jpg ★今年度版13の月の暦《TIMESCORE》

それは同時に、この暦に初めて出会う人が増えるタイミングでもあるのだが、それだけに「最初の出会い方」には十分注意して頂きたいもの。というのも、世間には似て非なるマガイモノが溢れ返っているからである。何がマガイモノなのかと言うと、使い方、考え方(発想)、伝え方の全てが、元々の『13の月の暦』とは似ても似つかないばかりか、殆ど真逆なのだ。

そこで、21年前にこの暦とその提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に出会い、19年前に入門書(宇宙の暦は13ヵ月)を書いて以降、ずっと暦を使い続けて体験を重ね、本来の使い方と考え方を伝え続けて来た立場から、【『13の月の暦』の大基本 】を改めて整理しておきたいと思う。

◆『13の月の暦』が生み出された意味と目的
・自然のリズムと調和する(他の生物種との共存、シンクロニシティが当り前の状態へ)
・自分の時間を取り戻す(自ら主体的に判断し、他者の情報を鵜呑みにしない) 
・ものごとの繋がりを見出す(全体を見て部分にくっつかない。分裂から統合へ)
・意識を自由にする(欲や縛りを強化するものではなく、エゴから自由になるもの)
・老若男女誰でもすぐに始められる平和の運動(調和的な心を今、ここ、自分から)

◆どのように使うのか?
・365日暦(体)と260日暦(心)を”共に”意識する(両方の統合に意味がある)
・新しいリズムで日付を数え続ける(複数の異なる周期を見つけ、感じる)
・体験を記録し、意味を決めつけずに置いておく(キーワードはあくまで参考)
・子供のような目で物事を見て、想像力豊かに自由に発想する(意味を創造する)
・図、色、数などの同期、相似に目を向ける(文字情報に依存しすぎない)

マヤ暦との違い(*)
・1990年に発表された新しい暦で、デザイン、用語、構造にコピーライトがある
・古代マヤ暦のしくみを引用しているが、数えている日付も意味も異なる
・銀河の音、太陽の紋章、ウェイブスペル等は『13の月の暦』用語でマヤ暦には存在しない
・元旦をG暦7/26とする(マヤ暦は春分だったり4月頭だったり色々)
・G暦との関係を意識する『13の月の暦』では閏日調整をするが、マヤ暦に閏日は無い

(*)日本でマヤ暦マヤ鑑定マヤ占いツォルキン占い等の名で広まっている情報の殆どは、この『13の月の暦』の一部情報を、特定の個人数名が勝手に引用改変したもので、中米に発達した古代マヤとも現代マヤとも関係は無く『13の月の暦』とも別物である。従って、そこで教えられている内容も、個人の勝手な解釈で、古代の叡智とは関係無く、当然、認定資格も「親玉の配下(精神的奴隷)」という以上の意味は無い。そもそも『13の月の暦』は、自立した個人による自律的ネットワークを意図したもので、資格認定とは全く相容れないものなのだ。

以上、ざっと要点を整理してみたが、(事実を書くと)気分を害する人々がいるのを承知で、ここまでハッキリ書いたのは、腹黒い商人達(見かけは綺麗にラッピングされてる)があまりにもはびこり、看過できないレベルにまで問題化しているからである(諸団体の洗脳に気付いて脱出した人々が私達の所に多数やって来るのであちこちの内情はほぼ把握している)。

しかし事実は事実として書いておかないと、「声が大きい嘘つき」の情報ばかりになってしまうので、あまり嬉しい役回りではないが、アグエイアス夫妻や高橋夫妻の意志を(自律的に)継ぐ者の一人として書く事にした。尚、情報の出どころと出て来たタイミングを調べれば、ここに記されている事が事実かどうかは、割と簡単に判断出来るはずである。無駄な散財を避けたいのなら、まず「鵜呑み状態」から脱却する事だ。

最後に、拙著についてよく聞かれる事を整理しておこう。長いこと「鵜呑み状態」にあった人々(学校教育の仕組み上必然的にそうなり易いのだが)は、自分の直感や判断に自信が無いからなのか、ほぼ例外なく「どの本がおすすめですか?」と質問する。著者としては本気でどれもオススメなので、何とも答え難いのだが、それぞれフォーカスしている側面は異なるので、それを記しておきたいと思う。

宇宙の暦は13ヵ月・新装版』 
底本は1998年に執筆したもので「13の月の暦」の基本的入門書。今、読んでも変える必要性を感じる所は殆どないので、使い方も考え方もほぼもれなくまとめられていると思う。ただ、付録の資料が古いのと、「運命の道筋」の出し方については「マヤのリズム」「銀河のマヤ」の方がずっとスッキリしているという事は、明記しておきたい。

シンクロニック・ジャーニー
シンクロの加速技法をまとめた旅行記で、世界の7つの聖地の紹介も兼ねている。「13の月の暦」についてはごくシンプルな情報だけを紹介しているが、ある面、それだけ知っていたら十分という事でもある。暦の具体的活用例がふんだんに紹介されているという意味で、暦の使い方が最もイメージし易い一冊とも言える。

マヤのリズム 時は神なり
古代マヤ暦、現代マヤ暦、「13の月の暦」、コズミックダイアリー、コールマンインデックスなど、およそ日本で触れる可能性のあるマヤ暦関連情報を網羅して整理した一冊(上記の偽マヤ暦識別法についても、もう少し丁寧に整理してある)。マヤ暦情報で混乱している人、未来の予言で不安になっている人には、特に役立つと思う。

銀河のマヤ、聖なる時の秘密』(江本勝氏との共著)
水と波動の師である江本勝氏との共著だが、「13の月の暦」の源である「ドリームスペル」の全体像や「運命の道筋」については、一番すっきりまとめられていて「宇宙の暦は13ヵ月」に書ききれなかった側面を補完している。また、パカル王の生まれた日付についての驚きの発見を、そのプロセスと共にシェアしている。

霊性のアート 心の豊かさを育む技
「13の月の暦」に出会って2年弱で入門書を執筆出来たのは、それを理解するのに必要な知識と体験が既にあったから。波動、氣、水、色彩、シンクロ、イルカやトマトとの対話・・・スピリチュアリティについて長年検証してきた事をベースに、本質的な極意を集約した渾身の一冊。もちろん暦の要点も記してある。

もうひとつ大事なのが、私達クリカが、友人のイラストレーターみよこみよこさんと共同制作している卓上カレンダー「13の月の暦《TIMESCORE》」。今やあちこちから引っ張りだこのみよこ画伯の最新イラスト13枚は、後でハガキとしても活用出来る優れもの。暦を実際に活用できるかどうかは、知識量よりも法則を発見する目と想像力にかかっているので、それを促すように作られている。現在、鋭意準備中で、水晶の月(G暦6月)中にはご案内できる予定なので(コチラヘ)、どうぞお楽しみに!

銀河のマヤ時間フェスティバル

2017年04月09日 23:39

惑星の月6日(G4/9)KIN216 黄色い銀河の戦士(by D)

【銀河のマヤ時間フェスティバル】開催!(G5/4)

21年前に『時空のサーファー』を通じてマヤの時間世界に触れた私は、その3ヵ月後、著者のホゼ・アグエイアス氏と監修者の高橋徹氏に出会い、一気に『13の月の暦』の世界へとのめり込んで行きました。それが単に日付を数えるための暦ではなく、人々の意識に深い影響を与え、環境や平和の運動にも繋がる周波数変換装置のようなものだと実感したからです。実際、使い始めてからのシンクロニシティ体験は圧巻で、「信じられないような日々」が20年以上も続いて今に至っています。

tzolkin-timescore_201704092332132cd.jpg 

その理由はいくつか考えられますが、第1に、提唱者であるホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に会い、何が本質なのかを直接何度も聞いている事。第2に、彼らの殆ど全ての著書や資料の翻訳をされ、通訳もしていた高橋徹さんからも色々と教えて頂いた事。第3に、日本語版が制作された銀河文化ツール(銀河マヤの時間科学の教材)の全てに制作スタッフとして関わった唯一のメンバーで、ひと通り実践もして来た事が強く関係していると思われます。

IMG_9551.jpg ホゼ・アグエイアスのコラージュ作品

今となっては、私と全く同じ体験をする事は不可能ですが、それでもソース情報に直に触れ、その内容と要点を把握している者から直接話を聞けば、より本質的なものとダイレクトに繋がる事は可能です。来るGWの「みどりの日(G5/4)」にそのチャンスは巡って来ます(ちなみに「時間をはずした日」は当初「みどりの日」と呼ばれていました)。その名も「銀河のマヤ時間フェスティバル」。

プログラムは以下の通りですが、実際にツールに触れながら、あれこれと自由に遊んで行くスタイルを考えているので、時間割もあくまで目安と思って頂ければと思います。ただ、最も理解しやすい順に並べてあるので、順番自体を入れ替える事はありません。

◆5/4(KIN241)13:20〜19:00 (入退場自由、質疑自由)
13の月の暦』        13:20〜14:20(初心者はここから参加して下さい)
テレクトノン』     14:20〜15:20
〜休憩〜
ドリームスペル』    15:30〜16:30
『時間の法則の20の銘板』 16:30〜17:30
〜休憩〜

『7:7::7:7』        17:40〜18:20
質疑と交流         18:20〜19:00

これらのツールは、カンパとボランティアにより制作され、無償配布されたものですが、既に公式窓口からの配布は終了しているため、今回は私達の手元にあるツールを用います。どのツールも実際に動かしながら解説し、どんな質問にも可能な限りお答えします。暦本来の性質からすれば、この会もカンパ制にするのが相応しいのですが、長年の活動経験からカンパ形式の難しさを実感しているのと、20年以上の実践経験が無ければお伝え出来ないことを共有するという面を考慮し、一律で参加費を頂くスタイルにしてあります。


IMG_5223.jpg ホゼ・アグエイアスのコラージュ作品

一度でも、実物のツールで動きや背景を把握しておけば、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋刊)にある図でも、かなり深い実践が可能となるでしょう。銀河マヤの時間科学を、統合的かつ一気に把握できる非常に貴重な機会です。どうぞ驚くべきシンクロ世界への入口を体験しにいらして下さい。どなたでもご参加いただけますが、特に初心者を歓迎します。


《*ご注意》日本で「マヤ暦」と喧伝されているものの殆どは、特定の個人(何名か)が『ドリームスペル』情報を盗み、占い&セミナー商法用に勝手に改変した代物で、中米地域のシャーマン達が使っているマヤ暦でもなければ、『ドリームスペル13の月の暦)』でもないというまがい物です。本当の事や背景を正確に知りたい方は『
マヤのリズム』に根拠と経緯がまとめてありますので、参考になさって下さい。先入観を排して自分で調べる方なら、遅かれ早かれ、いずれ真実に辿り着きます。

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【銀河のマヤ時間フェスティバル】
日 時:5/4(祝)13:20〜19:00(入退場自由)
会 場:東急大井町線上野毛駅徒歩5分(お申込の方に詳細をご案内します)
定 員:16名(定員になり次第締切ります)
参加費:5,500円(一部参加、通し参加に関わらず一律)
内 容:『13の月の暦』『テレクトノン』『倫理プロジェクト』『時間の法則の20の銘板』『7:7::7:7』

講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』『霊性のアート』、江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』等がある。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の3項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前に
メール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【時間フェスティバル】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

龍の都「志賀海神社」での白龍遊天

2017年04月05日 05:13

惑星の月1日(G4/4)KIN211 青い電気の猿(by D)

春分の夜に見た天気予報では、3/21の午後には雨が上がるようだったので、夜のうちに雨雲が過ぎてくれる事を願っていたが、起きると外は殆ど暴風雨の様相。強風に乗って滑空するのを楽しんでいるかのような海鳥達を眺めながら朝食を頂く。流石に演武を控えているので、思わず箸が進みそうになるのをこらえ、少しの量をゆっくり噛んで頂く事にした。

小柄な女将さんは、「満帆荘」を訪れた著名人のことや、地震で被災した後に再建を決意した経緯について、気さくに話して下さる方なのだが、私達が共に受け取ったのは「多分、魔法が使える方」という印象だった。それが何を意味するのかは、実際に「満帆荘」に泊まって体感してみて欲しい。分かる人には分かると思うし、何のことやらという方でも、素晴しい宿なのは分かるだろう。

演武用の格好に着替え、幾分降りが弱くなった頃、ふたば幼稚園の小崎先生が迎えに来て下さり、真っ赤な77-77の車で志賀島877という住所にある志賀海神社へと向かった。『13の月の暦』のツォルキンで、この日は「赤い月の地球」。サイ時間も「赤い銀河の地球」、そしてKIN77は「赤い水晶の地球」。「赤い地球」のキーワード「舵取り/発展させる/共時性」を意識せずにはいられない。

御潮井(清め砂)を左、右、左と軽くふり清めてから境内に入る作法は初めてだったが、歴史の流れから見れば、これが清めの原形的なスタイルなのではないかと思う。志賀海神社の歴史や詳しい背景については、公式サイトをご覧いただくとして、以下にその冒頭部分を引用しておこう。

”古来より「海神の総本社」「龍の都」と称えられ、玄界灘に臨む海上交通の要衝である博多湾の総鎮守として志賀島に鎮座し、信仰されている志賀海神社は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の禊祓によってご出生された綿津見三神を奉祭しています。”

社務所に到着し、権禰宜の平澤憲子さんにご挨拶。小崎先生のご紹介で2/25(KIN173)に電話でお話はさせて頂いていたし、ご子息の幸興さんとは昨年11月末にアートコンプレックスで行われた天真書法塾発表会の会場でお会いしてもいたが、ご本人にお目にかかるのは今回が初めて。しかし、最初からシンクロの嵐で、その場にいたメンバーはただただ驚くばかり。

中でも、蘭禅が奉納した書「君が代」の軸を広げた時が最も盛り上がった瞬間だったが、その件については、別途本人が報告する予定なので、ここでは別なシンクロをシェアしておこう。一つは、スペインの伝統菓子「ポルボロン」について。日本では二子玉川にしか出店していないお店のものをという事で、心ばかりの手土産としてお持ちしたのだが、平澤さんがことのほか喜んで下さったので、その理由をお聞きすると、「20年以上も前にスペインのお土産で頂いて、その食感や味が忘れられず、どこかで手に入れられないものかと、ずーっと探していたんです」との事。

そんな風に言って頂いてこちらの方が嬉しくなってしまったが、前後の文脈や反応から、決して社交辞令でそう答えて下さった訳ではなさそうだった。思えば、もう一つもスペイン絡みの話だったが、その件で最も驚いたのは多分私達だったに違いない。実は、平澤さんと電話でお話した前後に、ネットで志賀海神社の事を調べていて、平澤さんが福岡女子大のご出身だと知った。

一方、2011年にバルセロナを訪れる前から注目し続けていたサグラダファミリア主任彫刻家の外尾悦郎氏が、この春、福岡女子大の客員教授に就任される事をLがニュースで見つけていて、G1/6(KIN123)に特別講演「サグラダ・ファミリアに込めたガウディの意図」の場にて、辞令交付式が行われた事を知った。KIN123と言えば、パカル王の石棺の蓋が開いた日付で、交付式が行われたその日は、そこからぴったり90銀河スピン(260×90)に当たるタイミングだった。

太宰府天満宮で引いた私達のおみくじが5と18で、「5×18=90」にもなるので、私は、それ以外に特に根拠も無く「彫刻家の外尾さんが福岡女子大の客員教授になられましたけど、私達は外尾さんにすごく影響を受けていて、深く尊敬しているんです」と、平澤さんに話してみたところ、「え、外尾くん?」と口にされたのだった。聞けば、学生時代の同級生らしく、外尾さんが帰国される時には、割と頻繁に合うような間柄らしい。

もちろん、何らかの繋がりがあるかもしれないという思いで振ってみた話だったのだが、いきなりストライク過ぎて、聞いたこちらがビックリしてしまった。それに、今回の志賀島での講座は、春分という事もあって意識的に『マヤのリズム』を準備していたのだが、実は、2011年にサグラダファミリアを訪れた時、私は出来て間もなかったこの本を、外尾さんに届けてもらうよう職人さんに託した経緯があるのだ(メルマガ”Happy シンクロ Days♪” Vol.42参照)。そのメルマガの配信日がKIN221(=13竜=ミケランジェロ)というのが、今、最高に旬な驚きなのだが、話が広がりすぎるのでそれについては機会を改めるとしよう。

そうこうしているうちに、奉納演武の時間が迫って来た。拝殿への移動に傘が必要無いくらいにまで小降りにはなっていたものの、すっかり上がった訳ではない。晴れ男&晴れ女の私達にしては珍しい展開だが、小崎先生は「ここは龍の都だから、神様がお喜びになると雨が降るんです」と移動中の車の中でおっしゃられていた。それでもやはり、演武を観に来て下さっている方の事を考えると、天気の事は気になる。
志賀海 

まず、拝殿に上がりお祓いを受け、正式参拝。蘭禅の書は、既に三方に乗せられて神前に供えられている。その後、奉納演武へ。すぐ近くで新しい建物の工事が行われていて、かなり激しい音がしていたのだが、入場礼法を終えて「天真五相」に入ると、神職の方が止めて下さったのか、「ア」の直前でピタッと音が止んだ。その後、観に来て下さっている方々に対して、剣武天真流の概要と、使用刀が江戸初期の佐賀藩の刀工(播磨守忠國)による作品で、青木宗家からお預かりしているものであること、および、これから行う型についての説明をさせて頂いた。


当初は、天地清浄祓いの型である「四方荘厳」と最も複雑かつ高度な型である「神剣無礙」だけを行うつもりだったが、「龍の都」で「赤い共振の竜」の私が演武するのだから、「白龍遊天」も入れないと話にならないと思い、その型も含めて奉納させて頂く事にした。演武中は集中していて気付かなかったのだが、ビデオを見ると実はかなり激しい雨が降っていて、「白龍遊天」が終わった瞬間(納刀時)には、強い風が吹き渡ると共にトンビが鳴くという天の演出まであった(以下の動画の一番最後に音が入っている)。



「世界の平和と人々の幸福を祈る」奉納演武を何とか無事に終え、観に来て下さった方々に刀をお見せし、希望される方には触れていただこうと拝殿から降りて行くと、雨はもう止んでいた。その後、幼稚園で「書の掲額式」(こちらもLが別途報告する予定)が控えていたので、境内を見て回る余裕も無くそのまま移動。「亀石」「鹿角堂」などは、次の機会にゆっくり見せて頂くつもりである。
奉納後 ★刀を手にされる権禰宜の平澤さん

お天気が荒れただけでなく、福岡市内からの高速道路でバスの事故などがあった(ニュースにもなっていた)関係で、残念ながら間に合わなかった方もいらっしゃったが、「掲額式」の後のお昼時間には、特別に美味しい幼稚園の給食(あまりの美味しさに丸二食分頂いてしまった)を頂きながら、一緒に話に華を咲かせる事が出来た。話の順序は前後している可能性が高いが、印象深いシンクロを以下にメモしておく。
志賀海2 ★(写真は玉里さんより)

2016年に剣武セミナーが行われた石川県羽咋市志賀町の「志賀町」は、安曇族が移り住んだ場所の一つで「志賀島」に由来する。2015年に剣武の奉納演武を行った宮崎県の鵜戸神宮には、ウガヤフキアエズノミコトが祀られているが、その母トヨタマヒメノ、妻のタマヨリヒメもオオワタツミノカミの娘であり、志賀海神社との関係が深い。

宇宙の暦は13ヵ月・新装版』の版元であるプレアデス出版は、現在、長野県安曇野市にあり、2/24(KIN172)に、麻畑社長がメールの返信の中に穂高神社のお船祭の事を書かれていたので、改めてその祭りについて調べてみると、白村江で討死した安曇比羅夫の命日に行われている事が判明。その翌日に、平澤さんと初めて電話で話をさせて頂いていた。

さらに、その5日後の3/2(178)、グランドジャンプに連載中の「行雲流水〈徐福〉」(本宮ひろし作)の中に「海人の安曇族」というセリフを発見して驚いた事、昨年のイタリア旅行の直後から始まった「旅するイタリア語」という番組が、ちょうど奉納演武当日の朝(春分の深夜過ぎ)に最終回を迎えた事など、とにかく今回の志賀島に繋がる様々なシンクロについての話をさせて頂いた。
お昼 ★素晴らしく美味しい「ふたば幼稚園」の給食

旅するイタリア語に出ていた東儀秀樹氏は、昨年の12/25(KIN111)に「ふくおか無形文化遺産フェスティバル&シンポジウム」でコンサートをされているのだが、その時のシンポジウムには平澤さんがパネリストとして、フェスティバルにはふたば幼稚園職員の北本さんが「龍の舞」で、それぞれ出演されていたのである。

龍の舞」は志賀海神社に伝わる舞で、県の無形民族文化財にもしてされている貴重な民族芸能とのことだが、「白龍遊天」の動きが「龍の舞」に似ていたと、演武を見て下さった多くの方から言われたので、今度は北本さんによる「龍の舞」を、是非拝見したいと思っている。ちなみに、ふたば幼稚園のワカメ部長にも(小崎園長により)任命された北本さんは、奉納演武や掲額式の様子も撮影して下さっていて、同じ幼稚園職員の赤羽さんがそれをあっという間にDVD化して送って下さった。この場をお借りして、深く御礼申し上げる次第である。

志賀島には、そう遠くない将来、是非また訪れたいと思っている。そう思わせるだけのご縁と貴重な自然、古代からの歴史の記憶が、この島にはあるからである。

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