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2020年07月26日 13:20

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◉『13の月の暦』使用者必読!
【13の月の暦】の大基本

◉13の月の暦《TIMESCORE》黄色い水晶の種の年版 完成!
ワークショップ予定と、《TIMESCORE》お求め先!
13MOON TIMESCORE

◉13の月の暦入門書『宇宙の暦は13ヵ月』著者(小原大典)による講座の予定
・8/11(祝)クリカ(世田谷)
・8/19(土)横浜ナディア
・8/26(土)神楽坂セイ・ギー・ヒー

◉新規会員・募集中!
*剣武天真流蒼天支部道場(柔らかな心身を養う居合抜刀術)
*天真書法塾シャンバラ教室(いのちの道を学ぶ瞑想書道)

*時のからだ塾(クリカの先端クラス)*次期募集は8月
sf-2 

【ドリームスペルの配布と解説について】
ドリスペ展

◉ 13の月の暦ユーザー交流の場がFacebookに誕生!!
「13の月の暦 水晶の円卓」
水晶の円卓


定期開催ワークショップ
〜毎回新しい発見がある、心身魂が喜ぶワークショップ〜
単発で何度でもご参加いただける自由なスタイルのクラス。学び方、楽しみ方にルールはありません。ピン!と来たらいつでもどうぞ。新しい発見と喜びを求めて、どこまでも伸び伸びと深化し続けて行きましょう!

【天真体道 瞑想クラス】by 小原大典 D
動きや型を通じて瞑想を深め、明るいからだ、美しいスピリットを取り戻します。仲間と共に行う瞑想は、1人で行うよりもずっと深く安定したものになります。細胞レベルからピカピカに。初心者の方も安心してご参加頂けます。
・朝 :7/26(水)、8/9 (水)、8/23(水)
・夜 :7/30(日)、8/15(火)、8/29(火)

【13の月の暦・時空のサーファークラス】by 小原大典 D
自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻す目的で新しく生み出された『13の月の暦(ドリームスペル)』の基本を学ぶクラス。毎日が楽しい発見とシンクロニシティで満たされる時空のサーフィンに、今、ここから乗り出してみましょう!

・8/11(祝)、8/19(土)横浜ナディア、8/26(土)神楽坂セイギーヒー



■個人セッション
〜パーソナルなニーズに寄り添うセッション〜
経験豊富なセラピスト&コンサルタントによるプライペートセッション。定期的な心身のケアーにもどうぞお役立てください。(完全予約制となります)

【ウォーターセラピー】
by 小原大典 D
心身を速やかに美しく変容させる、自分だけの特別な水を作ってみませんか?
その時、その状況に合った自分だけの特別な水「ウォーターレメディ」を創ると、潜在意識の回路を通じて様々な問題が解決へと向けて動き出します。健康面、メンタル面、ペットのヘルスケアなど、幅広い領域で驚きの報告も沢山届いています。ブログ「
ウォーターセラピーの現場から」にも、解決例の一部を掲載していますので、ご参照下さい。

【スピリチュアルリーディング】 by 小原蘭禅 L
こちらのセッションにいらっしゃる方は、不思議なことに、大飛躍の波、素晴しい変容のタイミング、チャンスの扉の前にいらっしゃる方が多いのです。人生の テーマ、幸せ、前世、恋愛、パートナーシップ、過去生、旅、経済・・・ご相談内容・ジャンルの制限は一切ありません。クライアントご自身の質問に沿う形 で、クリアな指針となるメッセージをリーディングさせて頂きます。どうぞリラックスしてお越しください。(スカイプによるセッションもご提供中。地球のど こからでもお受け頂けます。)

【バースデー・スペシャル】 by 小原蘭禅 &小原大典 D
ウォーターセラピー&リーディングの最強ダブルセッション
〜お誕生日を迎えるあなたへ〜お誕生日はどなたにとっても最も神聖なタイミング。魂の根源からの深いメッセージ(光の情報)を受取り、あなただけのバースデー・レメディ(誕生の水)で、心身魂ともにご自分自身の源泉のエネルギーに再び出逢いましょう。ウォーターセラピーを経験された事の無い方には、ウォーターレメディとの幸せな出会いのチャンス!なぜなら、私たちはみな、水から誕生したからです。新しい気持ちで、さらにHAPPYな時間の波に乗って行きましょう。銀河のお誕生日・グレゴリオのお誕生日どちらでもお受けいただける充実のコースです。



会員制稽古
〜生涯をかけてどこまでも深めて行ける会員制のクラス〜(各クラスとも、ご入会受付中。)
稽古の世界は、一人一人が自分で歩んだ分しか前に進めませんが、互いに磨き合い、励まし合える道友は、同じ道を共に歩み続けてこそ得られるものです。そして、その道友の存在が、また一歩、前に進む勇気を自分に与えてくれるのです。

【剣武天真流 蒼天道場】  師範 小原大典 D
日本の霊性と武道、そして美のエッセンスが凝縮された剣武の正式支部道場です。経験等関係なく、老若男女、誰でも学ぶことが出来ます。力みのない流れるような身体の使い方は、日常のあらゆる場面に応用できるものです。自身の魂や場を清める型や礼法から入って、剣を通じて真の自由な心身の境地を目指します。
(月1回、火曜19時〜21時)
【天真書法塾 シャンバラ教室】 師範 小原蘭禅 L+ 瞑想指導 小原大典 D
「いのちの道」を学ぶための書道教室です。天真書法塾シャンバラ教室は、天真書法塾の世界初の正式な支部教室として2010年3月10日にスタートしました。天真思想を基礎に置き、心魂を磨き、霊性を高め、世に貢献したいと願う方々の為のスピリチュアルな書道教室です。無鑑査師範の小原蘭禅(シャンバラ教室代表・書法指導)、弐段師範の小原天迅(天真行法・瞑想指導)の常時2人体制で、直接の指導に当たっています。教室での稽古に加えて、通信(スカイプ)稽古、プライベート稽古を行っていますので、状況に合わせて学んでいただくことができます。

【時のからだ塾】  塾長 小原大典 D
「時のからだ塾」は、新しい体験、発見を通じて、驚きや楽しみを増大させ、繋がりを見出す力を、参加者自らが育てて行けるようにする場です。共鳴場の力を活用するため、1ターム(月1回全6回)を最大定員12名の固定メンバーで行い、2ターム目以降は継続参加者優先で、欠員分のみ募集する方法をとる予定です。

剣武天真流蒼天道場天真書法塾シャンバラ教室時のからだ塾の会員の皆さまには、クリカならではのスペシャルな会員特典があります。《稽古人への贈り物》をご活用下さい。


【NPOクリカ/チベットサポート】 
NPOクリカでは、国と文化を奪われ、貧困状態にあるチベット難民の子供たちへの教育支援を行っています。チベット文化はチベット仏教に根ざした慈悲の文化です。支えているつもりの私たちが、いつも子供たちに支えられているのを感じます。どうぞ子供たちの未来を一緒に応援してください。在ネパールのマナサロワール・アカデミーを通じて、特定の子供をサポートして頂く場合は月々3,300円(観音様の数字)。詳しくはリンクをご覧ください。




クリカへのご連絡:ise@kulika.com または、isekulika@facebook.com


青いスペクトルの嵐の年「時間をはずした日」

2017年07月25日 11:01

時間をはずした日(G7/25)KIN63 青いスペクトルの夜(by D)
琵琶湖 

13の月の暦(ドリームスペル)』を使っている世界中の人々が、お祝いしたり瞑想したりする日で、18年前の今日は、琵琶湖の畔りで、江本勝所長や塩谷信男先生らと「時間をはずした日」を祝っていた事を、今、思い出しました。写真は、昨日(宇宙の月28日)、中学時代の同級生で私と生年月日が完全シンクロしているT(KIN241)と訪れた琵琶湖白髭神社の鳥居。今日の「青いスペクトルの夜」、そして一年を納め新しい一年へのゲートとしての「時間をはずした日」のイメージです。

時間をはずした日」のポイントは「普段のルーチンとは違ったモードで過ごすこと」。だから、お休みを取って自然の中に入って行ったり、仲間と集まってお祝いしたりするのも素晴らしいことですが、普段通りの生活をしながらでも、気持ちを「はずす」ことはできます。一人一人のやり方が尊重されるのが「13の月の暦」の世界です。

そして、明日から新しい「黄色い水晶の種の年」が始まります!

明日は、単に新しい1年の始まりというだけでなく、「新しい20年」のスタートにも当たるスペシャルなタイミング。そして、物事は何よりも始め方(どういう意図でどの方向を向いているか)が重要です。そのための特別な瞑想を行いますので、「円卓型時間船(円盤型宇宙船)に乗ろう」という方は、どうぞ万難排して「天真体道瞑想・元旦スペシャル瞑想会(二子玉川)」(7/26 10:00~11:10)にご参加ください。それくらいスペシャルだという意味です。

それでは、みなさま、よい年の瀬を。



※もしも「マヤ暦時間をはずした日」という言い方や書き方をしている人が周囲にいたら、その方は、自分が使っている暦の由来を知らない(よく調べない)人か、貪欲な商人としてあえて宣伝効果の高い「マヤ暦」という用語を使っているかのどちらからです。疑問に思う方は、まず【13の月の暦】の大基本を、次に『マヤのリズム』を読まれることをお薦めします。そう言える根拠が整理してあります。

トルン市東洋美術館収蔵作品「葦」

2017年07月11日 00:22

宇宙の月14日(G7/10)KIN48 黄色い太陽の星(by D)

G7/6に、天真書法塾の師範科クラスがあった。月1回、青木天外塾長が直接ご指導下さるクラスなのだが、その日は冒頭に「ポーランド・トルン市東洋美術館発行の作品収蔵証明書」が塾長より授与された。実は、この書類が届くのを、私は心待ちにしていた。その理由と経緯を、以下にまとめてみたいと思う。

IMG_0437.jpg IMG_0438.jpg 

ポーランド・トルン地域中世都市博物館(世界遺産)で「トルン東洋美術館展」が行われたのは昨年の10月、そのための作品を提出したのは8月上旬だった。7月に出雲大社で剣武天真流の奉納演武があり、その前後に遺跡や博物館、神社等を巡った事と、限られた時間の中で作品を仕上げる必要性に迫られて、私にはあるアイディアが浮かんでいた。

それは、幾つかある出品ジャンルの中の「前衛書」を選択し、「日本刀」のような一本の線を引いて「葦原中国」というタイトルで出品しようという目論みだった。実際、日本列島は刀のような反りのある姿をしているし、天真書法塾では「生命の実線」と言って、ひたすら線を引き続ける稽古も行うので、一本の線にも表現の可能性が無限にあるのを知っていたからだ。

できれば土地や人との縁も活かしたいと考えていた私は、出雲大社での奉納演武の後に立ち寄った石州和紙会館で、手漉き和紙を手に入れた。その辺りの経緯は、ちょうど一年前の今頃書いた「石州和紙を通じて剣武創始の時空に出会う」という記事にまとめてあるので、是非、ご覧いただければと思う。

ただ、普段作品制作に使用する紙と単純比較をすると、何十倍もする手漉きの和紙は、私にとって気軽に購入出来るものではなかったので、現地でお世話になった石州和紙伝統工芸士の久保田彰さんが漉かれた美しい和紙の中から、自分のイメージに合うもの数点だけを選んで入手したのである。まさに「神頼み」ならぬ「紙頼み」の心境であった。

しかし、どんなに紙が素晴らしくても、作品としてマズければ、やはり出品する事はできない。結局、「神頼み」もして(笑)何とか仕上げた1枚をポーランドに送る事になった。その際、タイトルは英語でという事だったので「From words of the ancient Japanese name and Pascal」とした。パスカルを入れたのは、「人間は考える葦である」も想起してもらえたら面白い、という閃きによる。

トルンでの展示が終了した11月中旬、吉報が入った。博物館(美術館)にコレクションとして収蔵される作品10点が報告され、その内の5点が何と天真書法塾会員による作品だったというのだ!しかも、驚いたことに、その中には私の作品も含まれていた。複数の書道団体が出品していた中、収蔵作品の半分を天真書法塾が占めたというのは、やはり快挙である。これも青木塾長と吉田副塾長のご指導の賜物。ただただ感謝するのみである。以下にその5点の作者、タイトル、出品ジャンルを明記しておこう。

・小西稜雲「It is snowy to live Yaku cedar for 3,000 years」近代詩文書
・前原白水「Ryokan, waka」近代詩文書
・本田虹風「One sky is a thing of all」墨象
・松尾翔月「Own work, haiku」近代詩文書
・小原天迅「From words of the ancient Japanese name and Pascal」前衛書

同じ頃、現地での展示の様子を撮影した写真も送られてきて、私は初めて軸装された自分の作品を目にした。それが本文冒頭の写真である。今回は、軸装前の状態で出品というスタイルだったので、実は軸装作品を直接見ることはまだ一度もしていないのだ。そういう訳で、いずれトルンには行かなければと思っている。

さて、昨年11月には明らかになっていたこの事実を、何故、今になるまで書かないでいたのかというと、「収蔵証明書」が届くのを待っていたからなのである。いや、それ以前に、出品者全員に届くはずの「感謝状」もなかなか届かない状態が続き、タイミングを逸していたというのが正直なところだ。

実際、コーディネーターである国際書道文化発展協議会の岡田伸吉氏を通じて、作品(収蔵作品以外)と「出品感謝状」が届いたのは、年をまたいで今年の3月になってから。志賀海神社に奉納させて頂いた蘭禅の「君が代」も、実は、本当にギリギリのタイミングで日本に戻って来たのだった。

IMG_1863.jpg ★左が3月に届いた「出品感謝状」、右が7月に届いた「収蔵証明書」

そして、そこから4ヶ月を経て、ようやく「作品収蔵証明書」が届いたという訳である。現地の様子や、作品返送の流れなど、今ひとつクリアでは無い感じのやりとりが(コーディネーターとの間で)続いていたので、「証明書」が届くまでは、ブログに書くことも久保田さんに報告することも、念のため控えておいたのである。

IMG_5165.jpg ★7/6(KIN44)青木天外塾長と

しかし、おかげで、個人的には特別な記念日だと思える日に、青木塾長から「収蔵証明書」を手渡して頂けた。何しろ、7/6はダライ・ラマ法王の82回目の誕生日であり、『13の月の暦』のツォルキンではKIN44、私が日本語版の制作世話人を引き受けた『時間の法則の20の銘板』が始まった1997.7.26(KIN44)からツォルキンがぴったり28回巡ったタイミングだったからだ。

そして、面白い繋がりがあるので、書き添えておくと、翌々日の7/8(7・橋渡し)に、聖心女子大学グローバルプラザで行われた「難民と教育:チベットの民の知恵と経験」で講演をされたジェツン・ペマさん(ダライ・ラマ法王の実妹で元チベット子供村校長)は、7/7に77才の誕生日を迎えられた事を知った。誕生キンのKIN20(7・太陽)は、私(7・竜)の「神秘のパートナー」。

先にリンクを紹介した「石州和紙を通じて剣武創始の時空に出会う」には、安倍昭恵さんとブータン国王夫妻の来日、そして久保田さんとのびっくりシンクロについても書かれているのだが(久保田さんはブータンに何度も和紙の技術指導で訪れられている)、現ブータン国王妃も同じジェツン・ペマさんというお名前なのである。

昨年、上野の森美術館で行われていた「ブータン展」には久保田さんの石州和紙のコーナーもあった事が、その記事には書かれているが、実は、今日、1年ぶりにその「上野の森美術館」を訪れて「石川九楊展」を見てきたばかり。この繋がりは、ここまで書いて初めて気づいたことで、我ながらビックリしている。しかし、これこそが自然時間の共時性秩序なのである。

エクスカリバーと水晶の円卓 & The Twelve

2017年06月27日 04:52

■水晶の月28日(G6/26)KIN34 白い銀河の魔法使い(by D)

暴風雨に見舞われた夏至の翌日(6/22)、河原で体操をしていると、太陽の周りに大きな輪が見えた。その後、剣の稽古をしていると、剣の形をした雲が現れたので、思わず「エクスカリバー!」と叫びつつ撮影。

剣 ★二子玉川の河畔に現れた聖剣

ハロー ★剣の先には円卓の輪

早速、その写真を「時のからだ塾」MLでシェアすると、KIN143(13・夜)の近藤さんが、KIN43(4・夜)の吉田さんのツイートについて教えて下さった。そこには、「水晶の月23日 サイ時間単位「Kin149:律動の月」の3日間の初日、エクスカリバーのキングアーサーにシンクロ!」という文と、河原で見たばかりの雲とそっくりな剣の写真が添付されていた。

エクスカリバー★『キング・アーサー』のエクスカリバー

最初、13年前に見た『キング・アーサー』(2004年)のものかと思ったが、ちょっと調べてみると、どうも現在上映中の新しい映画のようで、吉田さんが添付されていた写真は、ガイ・リッチー監督の『キング・アーサー』に登場する「エクスカリバー」だと判明。

倫理プロジェクト(元倫理研究所客員研究員でもあったホゼ命名のプログラム)に由来するサイ時間単位がKIN149なのは、翌KIN31(6/23)までだったのと、その次の日には「13の月の暦」と「テレクトノン」のクラスを開催する流れがあったので、何とかKIN31のうちに!と慌てて『キング・アーサー』を観に行った(幸い徒歩圏で上映してた)。

単純に映画として観たら、ハリウッドにありがちな大仕掛な冒険モノという以上の作品ではないと思うが、「13の月の暦」ユーザーで、『アルクトゥルス・プローブ』の読者で、さらに剣の稽古をしていて、その上、ここに書いているようなシンクロニシティが重複しまくった上で観ると、日々シンクロ慣れしている私でも鳥肌の立つシーンが何箇所もあった(円卓と剣は特に)。

ちなみに、KIN149との関係にこだわったのには理由がある。1999.4.12(KIN149)、つまり「赤い律動の月の年」の「赤い律動の月の日」に、私は『マヤン・ファクター』(VOICE刊)監訳者である滝元さんと共にパレンケの「碑銘の神殿」に登り、そこから地下のパカル王の墓室に入っただけでなく、神殿の上で「テレクトノン」のプレイもしているのだ。

「テレクトノン(地球霊の通話管)」は、「13の月の暦」をボード上に表現した銀河時間ツールの一つで、「碑銘の神殿」と直結する情報に満ちているだけでなく、付属のマニュアルは以下のような一文から始まるのである。

”テレクトノンは光の剣であり、13の月・28日の暦を日ごとに開示することで明らかにされる、テレパシー・テクノロジーである。”

そして、この「テレクトノン」の日本語阪制作にも共に携わっていた滝元さんの誕生KINはKIN190(8・犬)。それが「13の月の暦」のツォルキンで計算した時のパカル王の誕生KINになる事に気付いたのは、2012年になってからであった。その根拠と経緯は『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』にまとめてあるので、そちらを参照頂ければと思う。

驚くべきは、この『キング・アーサー』の日本での公開日が6/17(KIN25=12・蛇)だったという事。その日、私は、水晶が並ぶ横浜ナディアで、「13の月の暦」と「天真体道瞑想」クラスを行っていた。少し早く到着した私は、一週前にウォーターセラピーで訪れた時に目をつけていたチベット産の双晶水晶が、まだ残っていたのを確認して、その場で手に入れた。瞑想クラスで使おうと考えていたからだ。

双晶水晶 

クリスタルを手元に置く趣味が無い私は、15年以上もナディアに通っていながら、自分達用の石を買った事は殆どなかった。しかし、『時間の力学』というテキストに登場する「感覚テレポーテーションと時間旅行のための双晶水晶の輸送の乗り物」という図を目にした直後に、まさにその形をしたチベット産の水晶(自然結晶)があるのを発見し、しかも太古の水が入っているという逸品だったので(空気が移動するのが見える)、心動かされたのである。

この日の「13の月の暦」のクラスでは「水晶の円卓と魔術の亀の働き」というテーマで話をする事になっていたので、私はその『時間の力学』も持参していた。この冊子は、ホゼ・アグエイアス博士が発表し、高橋徹さんが翻訳したものを、帯広在住の瀧川さんがPANブックレット帯広として、編集・発行されていたシリーズのひとつである。

話の流れで、発行所の住所の中に、この日のKINとシンクロする25という数字が含まれていたのを、その場にいたナディアスタッフと参加者の方にお見せしたところ、何と、一番早く来て受付を済ませていた関西からの参加者Hさん(KIN15)が、帯広出身だと判明。そういう冊子をナディアに持参するのは年に1回くらいなので、流石に私も驚いたが、既に、この時点で多次元的シンクロは始まっていたのである。

というのも、結局、この日の暦クラス(水晶の円卓)の終わりに、そのHさんが「暦を使っている人同士が交流できるFBのコミュニティみたいなものはありますか?」と質問して下さった事で、私は、翌々日のKIN27(6/19)、 FBに《「13の月の暦」水晶の円卓』》というグループを新たに作る事にしたからだ。

それから2日後のニュースで、125代今上天皇の第1皇女で誕生KINもKIN125(8・蛇)の黒田清子さんが、同じKIN27に、伊勢神宮(125社から成る)の祭主に就任されていた事が分かった。「銀河の同期」とシンクロした2013年の式年遷宮でも臨時祭主を務められていただけあって、酉年の夏至直前、かつ「青い手のウェイブスペル」の初日に祭主に就任されるとは、何とも美しいタイミング。

シンクロニック・ジャーニー』にも書いた通り、内宮にホゼ&ステファニーと共に『ドリームスペル』を奉納したのも、結婚を期に本籍地を伊勢の内宮の住所にしてしまったのも、ヴィーナストランジットの日に二子玉川に引っ越したのも、全て2004年。つまり、ひとつ前の『キング・アーサー』が公開された年だったと気付いた。

『シンクロニック・ジャーニー』には、帯広の瀧川さんの事も書いてあるのだが、改めて確認してみて驚いたのは、「第3章/十勝の虹の輪」の冒頭、P88の地図に記されている国道が236と241だという事。KIN241(7・竜)の私は、まさに今KIN236(2・戦士)の道筋を歩んでいて、帯広シンクロを体験したからだ。

ここまでの話を整理するために、時系列に書けば以下のようになるが、『キング・アーサー』の公開を知ったのはエクスカリバー雲を目にした後であり、黒田清子さんが祭主に就任されたのを知ったのも6/21(KIN29)になってからであることを、改めて記しておきたい。同期的でありながら、非同期的に知るところに驚きがあるのだ。

6/17(KIN25=12・蛇)「水晶の魔術の亀の日」横浜ナディアで「13の月の暦」「天真体道瞑想」クラス。
チベット産水入り双晶水晶を入手。映画『キングアーサー』公開日。
6/19(KIN27=1・手) FBに《「13の月の暦」水晶の円卓』》グループを作成。黒田清子さんが伊勢神宮祭主に就任。
6/20(KIN28=2・星)《「13の月の暦」水晶の円卓』》を各所で告知。メンバー招待開始。
6/21(KIN29=3・月)夏至。ローマ法王フランシスコ就任6銀河スピン。藤井四段28連勝。
6/22(KIN30=4・犬)「エクスカリバーの雲」と「円卓の輪」を二子玉川河畔で発見。
6/23(KIN31=5・猿)『キングアーサー』を109シネマズ 二子玉川で鑑賞。
6/24(KIN32=6・人)「光の剣」の別名を持つ「テレクトノン」についてのクラスを開催。

ここまでの話だけで、もう十分な感じもするのだが、もう一つ、「円卓」に絡んでどうしても書いておかなければならない事がある。それが『The Twelve』というドキュメンタリー映画と「12人のマスター」の話だ。話は、およそ5ヶ月前に遡る。イギリスに本拠地を構えるLeciel Foundationという財団から、天真会の事務局に一本の電話があったのだ。

内容は、おおよそ以下のようなものだったという。「Leciel 財団は10月にニューヨークに12人の霊的マスターを呼び集め、国連の会場でミーティングを行いたいと考えています。その12人のマスターの中に、日本人の青木宏之氏が選ばれたので参加して欲しいのです。そして、もし可能であれば、7人の幹部の内の5名と写真家1名が2月中旬に訪日するので、会っていただけないでしょうか」と。

青木宏之氏というのは、天真体道(新体道、天真書法、剣武天真流、アオキメソッド〈瞑想〉)の創始者であり、私達の道の師である。確かに、海外にも大勢の教え子がいるマスターではあるが、世界中から選ばれた12人の中に、日本人はただ一人。一体、誰がどういう基準で選んだのか、大いに興味が湧いたが、いずれにしても素晴らしい事であるのには違いない。

結局、財団メンバーには、2/18(KIN166)の剣武天真流の稽古に体験参加してもらい、その後、ミーティングをする事が決まった。当日を2日後に控えた2/16、私は、その財団のサイトを覗いていて、驚くべき発見をした。何と、文章の中に「13人のグランマザー」の話が出ていたのだ。そればかりか、その時点で既に選ばれていたマスター6人のうち3名は、何と「13人のグランマザー」と重なっていることを発見したのだ!

アマボンポ ★Aama Bombo と

霊性のアート』にも記してあるが、私は2012年冬至の直前に、カトマンズで「13人のグランドマザー」の(ほぼ)全員と偶然出会っていて、今回の12人の最初に名前が挙がっているネパールの Aama Bombo とは記念撮影もしている。しかも、この事実に気付いた2/16(KIN164)は、ちょうど「銀河の同期(2013.7.26)」から260日暦が5回巡った(=1300日経過した)タイミング。興奮せずにはいられなかった。

IMG_0661.jpg ★ル・シエル財団のメンバーに真剣を見せる剣武天真流の青木宗家

当日やって来た財団のメンバーは、皆、知的で自由で温かな雰囲気の人々だった。稽古を通じて天真思想を直に体感し、「大都会の真ん中にいても、体を通じて天地人々と一体になり、融和する事ができる道」に大いに感銘を受けた様子だった。私は気になっていたマスターの選び方について聞いてみたが、何らかの参考情報をきっかけにしつつも、基本は「瞑想を通じて」選ばれ、決まったとの事(集合意識的サニワのような感じか)。何とも興味深い話だ。

IMG_0672.jpg IMG_0703.jpg IMG_0699.jpg 

翌日も先生へのインタビューがあり、その後、彼らは短い日程で京都、奈良などを巡った後、オーストラリアのマスターのもとへ向かって行った。一部、取り残したシーンの撮影のために、カメラマンのルーシーとその助手シーシーが、4月下旬に伊豆熱川で行われた剣武天真流の合宿に合流したが、そのルーシーが編集したドキュメンタリー映像の一部が、まさに水晶の月の最後の今日、更新されている事に気付いた(ひとつ前の記事に登場しているKIN88のジュリアーノのFBシェアによって)。

少し前までは、青木先生が登場しているシーンは無かったので、エクスカリバーと円卓のシンクロがあった後での、この共時性には、非常に大きな流れが関与しているのを感じざるを得ない。後で、天真会にファーストコンタクトがあった正確な日付を確認してみると、銀河の月1日(G2/7)、KIN155(12・鷲)という事が判明(*)。最初から「水晶の円卓」の日にシンクロしていただけでなく、このKIN155は、青木先生の書が、西安・草堂寺にあるクマラジーヴァの墓石を守るお堂に掲額された、記念すべき日付でもあるのだ(『シンクロニック・ジャーニー』P260参照)。

もう一つメモしておくと、財団の「TWELVE AND ABOVE : THE WISDOM COUNCIL」というページの冒頭に登場する、Jyoti(Jeneane)Prevattという人物にも、私達は、カトマンズのホテルのエレベーターで偶然出会っていて、珍しくLの方から話しかけていたという事実をメモしておこう。

最後に、暦の話と「円卓」と「12人のマスター」を繋ぐ要素について記しておきたいと思う。『13の月の暦(ドリームスペル)』では、冒険のウェイブスペルと呼ばれる13段階のプロセスの12番目を「水晶の部屋」と呼ぶ。そこに「水晶」という名と「協力を捧げる/普遍化する」というキーワードが当てられているのは、「無償の(見返りを求めない)精神を持った人々による協力体勢こそが、水晶のようにクリアで賢固な高次の形を生み出す」という意味合いが込められているからである。

そして、13日に1回巡ってくる「水晶の日」には、円卓会議(上座下座の無い公平な場)が開かれる事が推奨されている。そこでは「過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される」という事になっているが、もう少し噛み砕いた表現にしてみると、「それまでの体験を手放し(他者にどう思われるかなど気にせず)公開することで、次のサインが示される」というように捉える事も出来るだろう。

この「円卓会議」の精神を実践する場として生み出したのが、FBの《「13の月の暦」水晶の円卓』》グループである。そして、その精神の背景には「13の月の暦に替える平和の運動」がある。それはまさに、地球上の全ての生命体が自然環境と共に再生できるかを模索する「The Twelve」の動きと、全く同じ方向性のものだと言えよう。時代は今、極めて危機的な状況にあるが、同時に、人類の方向性を大きく転換できる最後のチャンスを迎えているようにも思える。この記事を目にした方は、おそらく、その転換に関わるメンバーの一人だ。何ができるかを自ら考え、自ら行う円卓の騎士として。

(*)横浜で水晶の円卓を開いたKIN25(12・蛇)と、青木先生の草堂寺掲額記念&財団からコンタクト日であるKIN155(12・鷲)は、KINが130離れた反対のパートーナーという関係になっている。

時間芸術としての「マギの礼拝」

2017年06月23日 21:41

水晶の月25日(G6/23)KIN31 青い倍音の猿(by D)

5月の末にイタリアのトスカーナを再訪して来た。50年近い生涯の中で一度も訪れる機会の無かったトスカーナ(特にフィレンツェ)の地に、「青いスペクトルの嵐の年」(2016.7.26〜2017.7.25)の間に2度も足を運ぶ事になったのは、この1年がダ・ヴィンチの他界=肉体からの解放(G暦換算1519.5.12=KIN219=青いスペクトルの嵐)とシンクロしているからかもしれない。

今回の主目的は、ヴィコピザーノという場所で行われた剣武天真流イタリア合宿で、欧州各地から集合した60名余りのメンバーに対して青木宗家や本部正師範と共に指導に当たる事だったのだが、その機会を活かして、前回の訪問でやり残したミッションを遂行する、という意味も私達にはあった。

その経緯については、メルマガの連載で追々触れて行く予定だが、以下の2点だけは先に記しておきたい。一つは、イタリアの剣武道友で、昨年来日時に「Youは何しに日本へ?」に登場し、前回ピサ訪問時にもお世話になったジュリアーノ(KIN88)の存在。彼は古い教会などの修復を行う職人さんで、ピサでは現在、国が認めた唯一の修復士だと言う事。

もう一つは、以下のような(ドリームスペル・ツォルキン上の)時間の連続性について。1回目のフィレンツェへの旅はKIN254〜KIN1(8/30~9/6)で(その時の流れはコチラ)、2回目の今回は、そのぴったり260日後のKIN2〜KIN9(5/25~6/1)だったのだ。

今回、出発日の朝に目にした車は「10-10」(前回は10で台風10号ともシンクロ)で、最終日に訪れたのはガリレオ博物館。そのガリレオがこの世を去ったのもKIN10と知ったのは、帰国してからだった。上記の通り、自分達の都合だけで日程が決まった訳ではないし、そもそも剣武合宿が無ければ、こんなに間を詰めてイタリアに行く事も無かっただろう。全ては「時間の法則」の働きなのだ。

また、フィレンツェからフィレンツェまでの260日の間には、フィレンツェを舞台にした映画『インフェルノ』が公開され、私達はKIN85(11/29)にその映画を観た。さらに、KIN227(4/20)には『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』というドキュメンタリーも観る事になった。

この映画で、改めてダ・ヴィンチの誕生日(ユリウス暦から変換してG暦4/24)を意識し直し、今年はそこにLの銀河の誕生日であるKIN231が同期する事が判明した。2度目の訪問の前に、ダ・ヴィンチの565回目の誕生日とLの79回目の誕生KINがシンクロするという特別なタイミングが巡って来たのである。

マギ 

さて、ここまでの記述は、実は今回メインで書いておきたい事の前置きである。私が、今、何より書いておきたいのは、ダ・ヴィンチの『マギ(東方三博士)の礼拝』についてなのだ。1度目の訪問時には観られなかったこの作品が、修復を終えて5年ぶりにウフィツィ美術館に戻って来ており、3/28(KIN204=9・種)〜9/24(KIN124=7・種)で限定公開されていると知ったら、やはり観ないではいられない。

合宿を無事終えた翌々日のKIN7(5/30)、朝一番でウフィツィ美術館に向かい、他の全ての絵をすっ飛ばしてダ・ヴィンチの特別展示が行われているNo79へと向かった。Lの79回目の誕生KINがダ・ヴィンチの誕生日と重なる生涯唯一のタイミングにNo79というのが何とも運命的であるが、お陰で、貸し切り状態でダ・ヴィンチと相見える事が出来た。

有名な「受胎告知」や師ヴェロッキオとの共作「キリストの洗礼」が展示されていたのは、確かにNo79の部屋だったが、目玉の「マギの礼拝」が展示されていたのは、何とNo85の部屋であった。KIN85が『インフェルノ』を観た日付で、79+85=164(黄色い銀河の種=銀河の同期)となるのも、「13の月の暦」に沿って生きている私達にとっては、必然性を感じさせるものがあった。

マギ左 

目的の「マギの礼拝」を様々な角度からじっくり鑑賞した上で、さらに正面に立って観入。剣武の合宿で感性が普段以上に高まっていたので、色々な事が感じられたが、それをひと言に要約すると「ダ・ヴィンチのマギの礼拝は、時間芸術である!」という事。

マギ右 

人間の時間感覚からは静止しているように見えるものでも、全てが刻々と変化し続けるこの相対世界において、あらゆる芸術は「時間芸術」に包含されるという立場を私は取るが、世間では、映画・音楽・小説など、時間経過を通じて味わうものを「時間芸術」と呼び、絵画・彫刻・建築など物質的材料で空間に構成されるものを「空間芸術」と呼ぶらしい。

つまり、一般的な定義では「マギの礼拝」も「空間芸術」に分類される訳だが、この絵をずっと眺めていると、全く異なる時空間が何重にも重なっているように見えて来て、ある種、映像を観ているような気分になって来るのである。そういう意味では漫画に近い気もするのだが、部分部分が異なる時間軸で動いていて、それらが物語として結びついているようにも見えないので(しかしながら絵としては統合されている)、まるで複数の投影機で異なる映像を重ねて映しているような感じがするのだ。

いや、印象としてはもっと多次元的で、夢見の状態に近い感じがあった。そして、未完成とされるこの絵は、実はある面では完成していて、ダ・ヴィンチがこの絵を通じて表現したかったのは、まさにそうした意識や動き、異なる時空への自由な飛翔だったのではないかと思ったのである。空間芸術の領域で、時間芸術以上に時間を表現した作品、それが「マギの礼拝」なのだ!と一人自得し(Lも賛同してくれたが)、私はその部屋を後にした。

拙著『霊性のアート』P187の球状精神宇宙モデルに則して言えば、水平時間だけでなく垂直時間までも表現している4次元的な絵であると、私は思う。帰国後、その『霊性のアート』にも登場してもらっているアーティストの佐藤君(水の結晶実験で最も貢献した人物の一人)が、お土産代わりに送った写真に対して、以下のような感想を送ってくれたのは、嬉しい驚きだった。

”「マギの礼拝」は、はじめてみたけど、なにがすごいって、描き途中なんだろうけど、完成しているのがすごいですね。”

見る目と高い感性を持つ人物が、ある面、同じような見方をしていた事が分かり、自分が受けた印象もそれほど見当違いではなかったようだ、と思えたからかもしれない。それから暫くして、天真書法塾師範科の授業があり、傅山の作品「霜紅龕集巻13」を楽しみながら臨書する、という課題があったので、早速「マギの礼拝」から受けたインスピレーションを応用してみた。というか、まんま書で真似してみた(笑)。

書 ★左が私、右が蘭禅の作品

出来栄えはさておき、感じ取ったものを何らかの形で表現してみる、というのは、シンクロに限らず道の極意の一つだと思う。名人の書、名人の絵画等の、見えるところ見えないところを味わい、真似し、表現する。この繰り返しは、どの分野にも通じる極めて基礎的で普遍的な学習方法ではないだろうか。

私が『13の月の暦ドリームスペル)』の名人だと言うつもりはないが、楽しみ方については名人級だと言っても嘘にはならないだろう。各地で予定している暦クラスでは、その極意とコツをたっぷりシェアするつもりである。新年を迎える前に、本格的な「時空のサーフィン」のやり方を学びたいと思っている初心者の方、いまいち使いきれている感の無い方は、この波に乗ってみることから始めてみると良いかもしれない。

尚、「マギの礼拝」がきっかけとなって、さらに予想外に展開したシンクロの旅については、「シンクロニック・ジャーニー報告会~フィレンツェ編」で、映像も交えつつ詳しくシェアする予定である。どうぞお楽しみに!

「13の月の暦」で水晶の波に乗る(大阪)

2017年06月09日 00:55

水晶の月10日(G6/8)KIN16 黄色い電気の戦士(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』は、365日暦と260日暦(ツォルキン)という2つの暦から成り立っていて、それを併用する事で「新しい時間」「新しい意識」を体験して行く意識変容装置です。20年余り前にこの魅力的な銀河暦に出会った私は、その圧倒的なシンクロニシティ加速効果に衝撃を受け、以来、今日に至るまで、驚きと発見の日々を体験し続けています。

それは最初から提唱者のホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻に直に学び、彼らが伝えた方法をそのまま実践して来た事と切り離せない関係にあります。使うほど心身が自由になり、シンクロ体験も深まるのが本来の使い方ですが、要点を外していたり、間違った知識(*)を詰め込んでしまうと、次第に窮屈になって来るばかりか、自然のテレパシーや美からもどんどん遠ざかってしまいます。学びにおいて注意すべきは、何にも増して「最初の入口」です。

13MOON2  ★13の月の暦《TIMESCORE》新年度版より

13の月の暦』の新年は、私達が普段使っている西暦(グレゴリオ暦)の7/26から始まりますが、ちょうど、その直前の「新月」に、大阪で入門者向けのクラスが開催されます。7/26から始まる「黄色い水晶の種の年」という1年の波に乗るにはもってこいのタイミング。

しかも、会場となるチャクラは、過去10年以上に渡って講座をやらせて頂いているだけでなく、かつてアグエイアス夫妻も参加した天神祭(7/25)で有名な「大阪天満宮」のすぐ近く。こういう縁ある場で学ぶ意味は大きく、後々その影響を実感する事になるでしょう。

全くの初心者はもちろん、しばらく離れていた方や、他所で「マヤ暦」とウソを教わってしまった方も含め、「新しい知識」に見合った「新しいやり方」に関心のある方なら、どなたでも歓迎です。新年の「水晶の波」に思いきり乗って行きましょう!


*マヤ暦、マヤ占い、ツォルキン占いなどと喧伝されているもののうち、「太陽の紋章」「銀河の音」「ウェイブスペル」等の用語が使われていたら、それは『13の月の暦ドリームスペル)』情報を無断引用した個人が勝手な解釈を加えたまがい物で、中米由来のマヤ暦とも『13の月の暦』とも関係はありません。もう少し正確に知りたい方は【「13の月の暦」の大基本】をご参照下さい。
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【「13の月の暦」で水晶の波に乗る 】

日程:7/23(日)、KIN61
場所:大阪チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【C1】銀河暦としての『13の月の暦』(基礎) 10:00〜12:30 (定員16名)
(参加費:*早割4,400円5,500円)+1ドリンク注文
時間と心とシンクロニシティの関係、「マヤ暦」との共通項とはっきり
した違いなどをひと通り整理した上で、太陽暦の誕生日、ツォルキン
誕生日、「運命の道筋」の出し方などについて学びます。暦の背景に
ある銀河的、次元間的世界観についても『ドリームスペル』や『テレク
トノン』等に基づいてお伝えする予定です。完全初心者はこのクラス
からの参加をおすすめします。

【C2】シンクロニシティの波に乗る方法(実践)13:30〜16:00(定員16名)
(参加費:*早割4,400円5,500円)+1ドリンク注文
シンクロとテレパシー、直感力を活性化させる本来の『13の月の暦』の
使い方と、特に暦のどこを見て、何をするとシンクロが加速し、時空の
波に乗れるようになるのかのコツを、具体例を交えながらお話します。
全くの初心者でも、午前クラスで基礎的な仕組みをおさえ、このクラス
で実践面の要点をつかめば、日常生活の中で次々とシンクロ体験をする
ようになるでしょう。その鍵は、世間に数多ある占い的なアプローチと
は全く異なる「新しい見方と発想方法」にあります。

【C3】水晶の波に乗る動的瞑想法 16:40〜18:00(定員8名)
(参加費:*早割4,400円5,500円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしゼロ化する天真体道(新体道)には、人間本来の
自然性を取り戻す優れた瞑想法が用意されており、『13の月の暦』が開
くシンクロ世界を体感的に理解するのにも大いに役立ちます。世界的に
注目されている動的瞑想法と、私が20年以上ほぼ毎日続けている(暦の
情報を交えた)1分間瞑想法についてもお伝えします。


★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。惑星芸術ネットワーク(PAN)ジャパン。
剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範、NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し『ドリームスペル』『テレクトノン』他、日本語版が制作された全ての銀河ツールに直接関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む霊性技術についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※早割は参加費のお支払いを含む全ての手続きを7/18(火)までに完了する方に適用されます。
※クリカ監修のもと本質情報を厳選し、大人気イラストレーター・みよこみよこさんによる毎月のトーテムが描かれた卓上カレンダー「13の月の暦《TIMESCORE》」や、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋)も会場にて入手可能です。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【「13の月の暦」大阪】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

大本を辿るー浅野正恭と井上鑑昭

2017年05月17日 01:14

スペクトルの月15日(G5/16)KIN253 赤い律動の空歩く者(by D)

日々シンクロ状態にあると、話の端緒がどこにあったのかがよく分からなくなってしまうのだが、今回の話は、ちょうど52日前のKIN200(G3/24)にきっかけがあったように思う。その日は「太陽の月18日」で、9/18とも表記できる事からG9/18生まれの母とのシンクロに気付き、そこから祖父母の誕生KINが気になり出した。

時々思い出しては感謝の気持を送ってはいるものの、4人とも他界して久しく、子供の頃によくお祝いの手紙を書いていたはずの誕生日も全く思い出せない始末。さすがにそれはマズイと母に電話で確認し、全員の誕生キンを調べてみる事にした。そうしたくなったのは、この日がパカル王の生誕1414周年記念日に当たっていた事とも無関係ではないと思う。

もともと『13の月の暦』はパカル王と密接な関係があり、自分の毎月の誕生日(18日)とパカル王の毎月の誕生日が同じだった事を、初めてはっきり意識しただけでなく、サイ時間もKIN180(18×10)で、18(鏡のコード番号)と深く関係している事が分かったからである。さて、肝心の祖父母の誕生キンは以下の通り。

母方の祖父が1905.10.26のKIN96、祖母が1909.2.10のKIN258。その合計354は太陰暦の1年。父方の祖父が1894.5.22のKIN84、祖母が1902.10.27のKIN42。合計の126は拙著を3冊も担当して下さった編集者の天野さんの誕生KIN。そして4人の合計は480。自分が48才(3・竜の道筋)になる少し前のタイミングでこの事に初めて気付くのは、今が相応しい時だという事だろう。

9日後のKIN209(G4/2)から始まった会員制の新クラス「時のからだ塾」は、6名(私達含め8名)のメンバーで出航。流石に最先端クラスに即座に反応した方々だけあって、初回から強烈なシンクロ場が生み出され、会員専用メーリングリストでは、その後も加速度的な情報共有がなされている(話は飛ぶが、その翌日『陸軍中野学校 竜三号指令』というDVDを観ていることを自分の為にメモ)。

初回は、全ての土台をおさえておく意味で「世界観・死生観」を大まかなテーマとしたが、自分のルーツである祖父母を辿った経緯もあって、2回目は「本質やルーツ」をテーマにしようとボンヤリ考えていた。すると、第2回目の9日前に当たるKIN235(G4/28)に伊豆熱川で行われた剣武天真流師範合宿で、青木宗家が「思想においても型においても、それがどこから来ているのか、ソース(源)を明確にすることはとても大切である」というような事を話された。

形に現れる前の意識(心)、天真思想など、多面的な要素を含んでのお話だったが、そこには井上鑑昭先生(新英体道)→江上茂先生(空手道)→青木宏之先生(天真体道)という「流れるような柔らかい動き」の系譜についての話も含まれていた。ちなみに熱川では、青木先生を「世界の12人のマスター」の一人に選んだル・シエル財団による記録映画用の撮影も行われたのだが、前後の関係もあるので、それについてはまた機会を改めて報告したいと思う(これまた驚きに満ちた大変不思議な話である)。

ヴィジョンのウェイブスペル(13日間)初日(KIN235)のこの影響力が、GWの間も今も響いていることを、以下に記して行こう。自分の67回目の銀河の誕生日(KIN241)とシンクロした「みどりの日(G5/4)」に開催した「銀河のマヤ時間フェスティバル」に、私が生まれた茨城県(しかも小原という場所)から参加された方がKIN235で、今の道筋がKIN180(祖父母のキンを調べたパカル王誕生日のサイ時間)だったのも、今、振り返ると強烈なサインである。

翌日の「こどもの日」は、友人の増田博一&オラヌご夫妻(KIN118&KIN18の鏡夫妻)の新居にお招きいただき初訪問。縁側のある純日本家屋で、オランちゃんの絶品料理と、滅多に出会えないという志賀高原南山麓・小布施ワイナリーの「Numero SIX」という日本酒でもてなして下さった。その後、地下迷宮として有名な「田谷の洞窟」(瑜伽洞)に初入場。さらに鎌倉景正を祀った田谷御霊神社(13社に分霊された一つだとか)、「九つ井」のガラス陶芸工房とご近所を散歩。

「九つ井」は数少ない支店が二子玉川にもあって不思議なシンクロを感じるお店なのだが、実はもっと不思議なのが、増田さんのお宅の言われ。引っ越しが決まった時、大家さんから「ここは戦艦朝日の艦長を務め、心霊研究でも有名だった方が作って晩年を過ごした家なのよ」と聞かされたらしい。その後、住人が入れ替わり、ちょうど空いたところを増田夫妻が見つけたという事なのだが、どうもその人物に該当するのは、大本教に深く関わった浅野和三郎の兄・浅野正恭海軍中将らしいとの事。

もしそうなら、大変興味深いシンクロである。何しろ新英体道の井上先生も合気道の植芝先生も大本教とは切ってもきれない関係にあるからだ。天真体道の道友である増田さんが、全く予期しない形でそんな特別な縁のある人物の家に引っ越す事になるなんて、それだけで大いなる驚きだったが、「そうらしい」の状態から「はっきりそうだ」と確認できたのは、G1/21(KIN138=8・鏡)の引っ越し当日前後で、私達がそれを増田夫妻から聞いたのは、G1/26(KIN143)にシバカリーワラで引っ越し祝いをした時だった。

合気本 ★お借りしている資料(青木先生のお名前も見られる)

KIN143は、後に井上先生の資料を貸して下さる事になる「時のからだ塾」の近藤さんの誕生キンで、浅野正恭氏は1868年1/22に茨城県で生まれている。つまり、増田夫妻は、浅野氏の生誕149周年の1日前に、その家に引っ越したのである。しかも住所は1490。さらに、私がパレンケの「碑銘の神殿」の石室を訪れたのは「赤い律動の月(KIN149)の年」のKIN149(G4/12)であり、増田さんは、そこから18年後の1日前に当たるG4/11の満月に、その石室が発見された日付であるKIN218(10・鏡)の道筋に入ったばかり。

やはりこの出来事はパカル王と切り離して考える事は出来ないようだ。瑜伽洞(田谷の洞窟)には私と増田さんで入ったのだが、ある意味、パカル王の墓室と同じ意味合いの地下世界を巡った事になる。マヤでは「9」が地下世界を示す数なのだが、「九つ井」のギャラリーは洞窟近くの見晴らしの良い丘の上にあるのが面白い。あるいは、この丘全体が「碑銘の神殿」で、洞窟が異界への通路としての「墓室」に対応するのかもしれない。

ギャラリーからの坂道を下る途中、ちょうど大家さんが通りに出てきて、私を見るなり「ご兄弟?」と聞かれた。地元情報誌に写真入りで登場していた増田さんを目にした私の母が自分の息子と勘違いした位だから、やはりどこか似ているのだろう。初訪問で思いがけず浅野正恭氏の姪に当たる方にも会えてしまった事で(数秒ズレてたらお会いできなかっただろう)、何だか増田さんのお宅(あるいは浅野氏)のスピリットから「この情報をしっかり受け取るように」と言われた気がした。

増田家 ★増田邸にて

その後も、試作の新しい器を見せてもらったり、新技のタロットを披露してもらったりしながら、異次元的な時間が流れるそのお宅で楽しく過ごしたが、この強烈なシンクロは、きっと新しく始まった「増田アーツ&クラフツ」の活動にも、見えない領域から影響を与えるのではないかと思う。今後の展開に注目したい(タロットは「洞窟の父」という活動名が良いと皆で盛り上がった)。

連休最後のG5/7(KIN244)に行われた「時のからだ塾」では、「ルーツを辿る(本質を見る)」のテーマにシンクロして、橋本さん(KIN26)が、お母様やご祖母様の満州引き上げ体験とその後のご苦労を記した『手のひらの記憶』(ペンネームで執筆)をプレゼントして下さった。私の母(そして祖父母)も満州引き上げを体験しているので、色々と重なる記憶を見る思いがしたが、発刊日のKIN84(6・種)は、父方の祖父の誕生KINにシンクロしていた。

青木先生の114回目の銀河の誕生日(KIN245)の翌日、つまりKIN246(G5/9)に、先生が私のブログをFBで紹介して下さっているのを発見。先生の傘寿のお祝いに関する記事を引用して下さっていたのだが、これにはFBも驚いたのか、直後に接続出来なくなり15分ほどサーバがダウンするという珍しい現象が起きた。しかし、この日はさらに驚きが続いた。「時のからだ塾ML」で、生まれるずっと前に、植芝盛平先生のご著書に影響を受けて名前を決めていたというご長男がKIN246である事を、近藤さん(KIN143)がシェアされたのだ。

さらに、最初に合気道を習ったのが、井上先生の親英体道の流れを組む道場で、その後、武術関連の資料の殆どを処分された中、井上先生関連の資料だけは残してあるという事で、以下のようなかなり細かい情報を教えて下さったのである。『井上鑑昭と新英体道』のVIDEO(上下巻共に42分、42×2=84)、井上先生のインタビューが出ている『開祖を語る13人の弟子たち』(初版 平成7年12月20日=KIN241)、『合気ニュース(127号)』井上鑑昭先生特集(青木先生もインタビューされていて江上先生の事も述べられている)。

奇しくもその日は『13の月の暦』の42週目の初日で、先述の通りKIN42は父方の祖母、KIN84は祖父という関係。そこから突然思い出しのは、その祖母から小さいお守りをもらってお財布に入れていた時期があり(学生の頃まで)、ずっと後になってそれが「大本」のお守りだったのを知った事。祖母と大本との繋がりは不明で、今後、調べてみたいテーマのひとつだが、伯父が海軍だったので、もしかしたらその辺りからの縁なのかもしれない。

4日後のKIN250(G5/13)、その近藤さんが天真体道瞑想クラスに参加された折、上記一式を持って来て貸して下さった。帰宅後、最初にパラパラめくった『合気ニュース(127号)』P13の「皇武館道場開き」という写真のキャプションに、私は一人興奮せずにはいられなかった。「前列中央に盛平翁 その右 浅野正恭中将 …後方に立っているのが、井上師」。まさに役者が揃った1枚だったのだ。さらに同ページにある以下の文章にも注目したい。

”綾部の熱心な信者に浅野正恭中将おり、彼は竹下勇大将の後輩だった。ちなみに正恭は浅野和三郎の兄である。和三郎は有名な心霊学者であり、一時期大本に非常な影響力をふるっていた。正恭は盛平と大東流のことを竹下に話した。自身も武道をかなり長く熱心に稽古していた竹下は、わざわざ大東流の稽古を見るために綾部におもむいた。このことがあって、盛平と要一郎(注:井上先生のこと)は、竹下の招きにより上京し、実業家、政治家、軍人、学者など、上層階級の人たちに教授することになった。”

つまり、この文からは、今、増田夫妻の住んでいる家を建て、おそらくそこで他界された浅野正恭氏こそが、植芝先生や井上先生を政財界の中枢に紹介する最初のきっかけを作った方だった、と読み取れるのである。そして、井上先生の柔らかく流れるような動きが、江上先生、青木先生と伝わり、今、まさに青木先生から直々にその動きのエッセンスを教えて頂いているのだから、何とも信じられないような展開である。

KIN246は、剣武天真流の吉田倫子本部正師範の誕生KINでもあり、その日に、「時のからだ塾」の6名の塾生の一人である近藤さんから『開祖を語る13人の弟子たち』(発刊日がKIN241)の情報も教えてもらった訳だが、翌KIN247に、私は初めて銀座SIX(13階建て241ブランド)に立ち寄っている。6と13と241。同書のP241は、植芝先生の笑顔の写真。『合気ニュース(127号)』のP6には井上先生のカラー写真、同P13にはその二人と浅野正恭氏が一枚に写っている写真。何とも縁起が良いシンクロである。

この話はこれから先も続いて行く物語の一面だと思うが、まずはここでひと区切りつけておこう。最後に『時間の法則の20の銘板』の見方では、先月「惑星の月」が剣武の稽古を始めた日付KIN257と、今月「スペクトルの月」は母方の祖母のKIN258と対応していることをメモ。そして、KIN260に対応する今年の「宇宙の月」で、1997年から始まった20年間の大きな区切りが終わり、「黄色い水晶の種の年」の「磁気の月」から、全く新しい20年が始まる事になるのである(これについての詳しい根拠は明日神楽坂のクラスでシェアする)。

本当は、井上先生の37日前に生まれた父方の祖母のKIN42とシンクロする42週目のうちにUPするつもりでいたが、あまりに話が入り組んでいて長くなり、丸1日予定がズレこんでしまった。しかし、この二日間は「時のからだ塾」の橋本さんのお姉様のカレンダーラウンドと、同じく塾生のL.Hさんのカレンダーラウンド(本日)が続くという、塾長の私にとっては特別な二日間でもあったので、お祝いの気持ちも込めて、このブログをまとめさせて頂いた。

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