神泉苑の剣鉾と八坂神社の大船鉾

2016年06月29日 21:23

宇宙の月3日(G6/29)KIN192 黄色い惑星の人(by D)

イギリスのEU離脱という「事件」から一夜明けたG6/25は、アントニオ・ガウディ(KIN128)の生誕164周年というタイミングだった。「時間船としての聖家族贖罪教会」等にも書いた通り、ガウディは13:20を象徴する人物だと感じているが、そのガウディの生誕164周年かと思うと、それだけで気持ちが高まる。

銀河の同期(KIN164)と生誕周期が数字的にシンクロするのは1度きりの事だし、おそらく、ガウディの作品群をバルセロナで直に体験した時の感覚を、自分の潜在意識がシンクロや周期を通じて「思い出す」からでもあるのだろう。

京都での円卓(暦クラス)に向かう出掛けに、ジュエリーデザイナーの北村公晴さんからメールを頂いた事で、手元に届いていたアート&ジュエリー展のハガキを再確認。京都の「神泉苑」について書かれていたのを目にし、場所を確認してみると、市内でアクセスも良い事が分かり、夕方からのクラス前に訪れる事を決める。
IMG_8021.jpg ★木花咲耶姫

のぞみ23号14号車5 Eの席からは、今回も幻想的な富士山を目にする事が出来た。14号車5を「5・14」=「5・魔法使い」=KIN174に置き換える遊びをしてみたら、手帳のKIN174の所には、ブラタモリで伊勢が取り上げられていた時のメモがあった。「内宮前の国道は最初1号だったが、後に23号になった」という内容を、のぞみ23号に乗っている間に発見するのだから面白い。
IMG_8032.jpg ★神泉苑

神泉苑についても調べてみると、これまた興味深いエピソードと数に満ちていた。以下、ネット上の情報を少し整理してみよう。現在の神泉苑は、二条城の南に位置する寺院で、聖観音・不動明王・弘法大師が本尊とされている他、善女龍王、弁財天などが祭られているが、元々は平安京の広大な庭園だった。貞観11年(869年)に、都に疫病が流行した時、神泉苑の南端(現在の八坂神社三条御供社の位置)に66本(当時の律令制度の国の数)の鉾(剣鉾)を立てて祇園社から神輿を出し、現在の祇園祭の元になったと言われている。
IMG_8033.jpg ★神泉苑から三条御供社へ向かう途中で66に遭遇

シンクロニック・ジャーニー』は、KIN66で始まりKIN66で終わる本で、それはまたNPOクリカの設立KINでもある。加えて今回の関西での円卓は「白い水晶の世界の橋渡し」とシンクロするひと月の最後の2日間に行われる。KIN66も「白い世界の橋渡し」だし、その惑星ホロンは日本のエリアに対応する。さらに現在の神泉苑の住所は門前町166で、『マヤのリズム』の発刊日(KIN166)ともシンクロする。そこに「剣鉾」まで登場したら、三条御供社にもお参りしない訳には行くまい。なぜなら、ぴったり1週間後には、出雲大社で剣武の奉納演武が予定されているのだ。

そもそも八坂神社は素戔嗚尊を祀っているのだから、出雲との関係は深い。しかも三条御供社の説明には、「祇園祭の還幸祭(7月24日)には、少将井(櫛稲田姫命)神輿と南側を巡る大政所(素戔嗚尊)神輿並びに八王子(八柱御子神)神輿の三基が当社前に奉安され、神饌を供え奉饌祭が執り行われる」とある。『13の月の暦』の「13月28日」に、3基の神輿が集まる場と思うと、やはり訪れてみたくなる。
IMG_8034.jpg ★八坂御供社

四条烏丸のロッカー114に荷を預け、小雨の中、神泉苑→三条御供社と巡る。まだ時間に余裕がある事が分かったので、そこから八坂神社へ。三条御供社を調べた時に、そこが八坂神社の境外末社であると知り、なおかつ八坂神社の住所が祇園町北側625番地と分かったら、やはり参拝しておくのが自然な流れだろう。何しろこの日はG暦6/25だ。こういう時の数字シンクロは「今、行くと良い」と受けとめるのが私の流儀だ。

結果、やはり繋がりのある現象に出会った。境内に入ると、いわゆるコンチキチン的な音が聞こえて来た。本殿前の舞殿に近付くと「四条町大船鉾」が祇園囃子を奉納している所だった。本殿に参拝し、茅の輪くぐりをした後は、準備があったので、すぐに会場のウィングス京都に向かったが、後からこの「大船鉾」を調べてみたら、色々と驚きの発見があった。要点をメモしておこう。
IMG_8037.jpg ★八坂神社の茅の輪。歌をうたいながら3回くぐる

古来祇園祭では、神事の中心となる7月17日の神幸祭(しんこうさい)と7月24日の還幸祭(かんこうさい)にあわせて2回の山鉾巡行が行われていたが、1967年からは7月17日の1回に統合され、2013年までそれが続いていた。しかし、「大船鉾」が150年ぶりに復活するのに合わせて、1000年以上続く祇園祭の本来の形を正しく後世に残すという目的で、 2014年から再び2回の山鉾巡行が復活した。これによって、山鉾はこれで合計33基になった。

大船鉾(おおふねほこ)は1864年、「蛤御門の変」で鉾の木組みや車輪などを焼失。2016年はそこから152年というタイミング(「水晶の月」最後の3日間のサイ時間単位はKIN152)。しかも、「大船鉾」は7月24日「後祭巡行」の最後尾と決まっていて、現状は33基目という事になっている(G7/24は三条御供社ともシンクロ)。「33」はドリームスペル・ツォルキンの中心調波で、まさにTIME'S CORE。

当日の(サインに従った)閃きで訪れた場所が、これだけ綺麗にシンクロするのは驚きであるが、それが”普通”になってしまっているのがまた驚きだ。本番のタイムスコアセレモニーも、「黄色い星」の紋章コード番号「8」とシンクロしたメンバーが卓を囲んでいただけに、様々なレベルの同期現象が見られたが、その影響力を各メンバーが実感するのは、もう少し先の話かもしれない。何故なら、私の気付きも、後になってから分かるというケースがかなり多いからだ。

この京都「八坂」シンクロを体験したKIN188の夜、「美の巨人たち」という番組では、放送800回スペシャル「~天才たちの芸術革命~フィレンツェ“ルネサンス”物語」 後編が放映されていた。そして、これも後日知った事だったが、剣武の演武に関してアドバイスをして下さった事もある稲吉優流さんが、10名の若者達を率いて、何とダンスグランプリヨーロッパ2016@バルセロナで、総合優勝のグランプリを獲得!日本人初の快挙。ガウディを意識して始まった一日が、バルセロナからの嬉しいニュースで終わるのも美しい。

そして、ほとんど日付を跨ぎそうなタイミングで到着した宿泊先は、209号室。翌日、大阪チャクラで行った最初のクラスは、『ドリームスペル時間船地球2013の旅』についてだったが、ドリームスペル創世記の最も重要なポイントは、209段目(KIN209)にある。注意深く進めた事で、この日のKIN189が掲載されている「キンの書」が、サイ時間とシンクロするP152にあり、調波48の始まりとweek48の終わりの共振ポイントとして「赤い共振の月」を意識する事が出来た。

午後の「TIME SCORE」クラスでは、3名の毎月の誕生日が14日で揃っていただけでなく、月同士の関係が、電気(3)+惑星(10)=宇宙(13)になっていたことも判明。参加者の一人が、8才の子供が描いた「神さまライン」という絵とお話をシェアして下さったのだが、それはまさに13:20と12:60の話そのものであった。実は前日の京都にも、同じ位の年頃の子が特別参加していたのだが、(部屋の後ろで)とても静かにしていて、私にはかなり驚きだった。何故なら、ただおとなしくしていただけではなく、気配が静かだったからだ。マンガとかゲームに集中していたのだとしても、あの状態は素晴しかった。

満月の「青い磁気の夜」(KIN183)から始まったウェイブスペル(13日間)は、「青い宇宙の鷲」(KIN195)で完了する。KIN183に、私は「銀河の七方向への祈り」がホゼの伝記のP195にあるのを発見した。出雲の奉納演武はそのKIN195に予定されている。そして、同じ祈りは拙著『宇宙の暦は13ヵ月・新装版』だとP219にある。KIN219はこれから巡ってくる「青いスペクトルの嵐の年」の元旦(G7/26)だ。

京都でシンクロした「剣鉾」と「大船鉾」は、『テレクトノン』(光の剣)と『ドリームスペル』(時間船)を思わせるものだったが、それらは宇宙の月28日(G7/24)に同期する。そして、今年の「時間をはずした日」は、パカルの墓室が開かれてから90銀河スピン(=23400キン)。いよいよ、解放が始まる。

13の月の暦《TIMESCORE》お茶会 at 二子玉川ラサ

2016年06月18日 23:28

水晶の月20日(G6/18)KIN181 赤い水晶の竜(by DL)

timescoreandrainbow.jpg 

13の月の暦TIMESCORE」のプロトタイプ「白い惑星の魔法使いの年」版が初めて発表されたのは、昨年、二子玉川ラサで行われた「時の楽譜展」においてでした。そこで、タイムスコアにとっては「生誕の地」とも言えるラサで、今年も「青いスペクトルの嵐」版の完成(=誕生1周年)を祝うワークショップを行います。

13の月の暦TIMESCORE」は、そのリズムとデザインによって、使う人の気付きや発見を促し、意識を自由にするツールです。ラサさんで提供される極上のお茶が、そこに参加される皆さんの感性をさらに刺激して、きっと思いがけない相乗効果がもたらされるのではないかと思います。
ラサ 
二子玉川ラサ(2014年シャンバラ展の写真)

初心者向けの基本的内容を踏まえつつ、何でも気軽に聞けるサロン的な会になると思いますので、「何だか面白そう」とか、「ちょっと興味がある」という位の方も、どうぞ遠慮せずいらして下さい。今まで知らなかった世界が、そこから大きく開けることでしょう。 

※『TIMESCORE』、『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)、書籍類は、当日会場で入手可能です。

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【TIMESCOREワークat二子玉川ラサ

★日 時:7月10日(日) 13:30〜15:30 
★会 場:お茶と食料雑貨【ラサ】2Fサロン 二子玉川駅 西口より徒歩7分

★ご注意:開催時間中は貸切となり、ご予約の方のみのご入場となります
★定 員:10名(予約制で定員になり次第締め切ります)
★参加費:3,300円(お茶代込み)
★内 容:
・「13の月の暦」と「マヤ暦
・TIMESCOREの使い方
・気付きを促す見方と遊び方
・日々をシンクロニシティで満たす方法
・質疑応答

★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範。NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含むホリスティックで効果的な手法をまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【13ラサ】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

「13の月の暦って誰でも作れるの?」

2016年06月15日 13:39

水晶の月17日(G6/15)KIN178 白い太陽の鏡(by L)

13の月の暦って誰でも作れるの?」
「何のために使うの?」
…と疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。

13の月の暦」は、1990年に、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって新しく創り出された暦(作品・著作物)です。自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻し、ものごとの繋がり(シンンクロ二シティー)に気付くためのツールです。

アグエイアス夫妻 

夫妻は、このツールを創っただけでなく、“改暦による平和”を訴えました。1994年のことです。
簡単に言うと、《人類が抱えているトホホな諸問題の原因は、人工的な12か月の暦に盲目的に従っているから》と見抜き、そして《「13の月の暦」に替えよう、カレンダーを掛け替えることによって本来のリズムを取り戻そう、平和な時間を創造して行こう》と訴えたのです。

このことを《13の月の暦に替える平和の運動~13 Moon Calendar Change Peace movement》といい、
これが、夫妻が意図したカレンダーを使うシンプルな目的です。
…「何のために暦を使うの?」に対する答えです。

ですから、勝手に占いに使うだとか、マヤ暦と呼ぶとか黒キンがどうとか、好き勝手な解釈をもっともらしくつけ加えるとか、源流を隠して商売に使うとかetc.そんなことは本来はあってはならないことです。無自覚な人もいれば、わかっていてわざとやっている厚顔な人も、本当に沢山います。調べないで鵜呑みにするだけの無知な人も。

さて、Miyokomiyoko & Kulikaのコラボによる、13の月の暦《TIMESCORE》は、白い惑星の嵐の年(2015.7.26~)から、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の意図に沿った目的でリリースされました。

この暦を創り出したホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の働きに心からの敬意と感謝を表すため、《TIMESCORE》の売上の10%を、著作権使用料として納めています。(納め先は、夫妻の銀河の教えを保持する「時間の法則財団(アメリカ)」)みなさんにお買上頂いた一部を、銀河の贈り物として循環させていただいていることを、誇りを持って報告させていただきます。

最後に、「13の月の暦って誰でも作れるの?」…答えはYES。
ただしあたりまえですが、本来の目的から絶対に離れないこと。
色彩を含めた紋章デザインもキーワードも、彼らの著作物ですから一切いじってはいけません。

価格を付けて販売する場合は、著作権使用料を源流に対して納めること。

KINの同等性を思い出してください。
~中心にある銀河のみなもとは、どこにでも同時に存在し、すべては互いの愛の光であることを知らせる~
(銀河の7方向への祈りより)

7月26日からの新年を前に、さらに平和が広がりますよう願ってやみません。(L)

★13の月の暦に替える平和の運動
http://panlibrary.org/index.php?page=peace-pan

★時間の法則財団
https://lawoftime.org

*写真はネットから拝借した、在りし日のアグエイアス夫妻。
懐かしいなあ〜〜〜〜〜。

ナディアとラサの多次元的「水晶の円卓」

2016年06月11日 02:19

水晶の月12日(G6/10)KIN173 赤い自己存在の空歩く者(by D)

13段階の変化(物事の展開の流れ)を示す「ウェイブスペル(波動魔法期)」は、『13の月の暦』の最も基本的な構造と言える。なぜなら、13日、13週、13ヵ月、13年など、その比率さえ保っていれば、どれも「自然の展開パターン」であるウェイブスペルという観点において変わりは無いからだ。

そのウェイブスペルの12番目は「水晶」という「銀河の音」でコード化されており、世界の『13の月の暦』プレイヤーの間では「円卓会議が開かれる-過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される」という事になっていて、暦を使っている仲間同士が集まって互いの気付きや発見をシェア(公式化)することが推奨されている。

一番最近の「水晶の日」はG6/5の新月で、月日の「銀河の音」が「水晶(12)」で重なる「魔術の亀の日」で、しかも「銀河の活性化の正門」まで同期する超スペシャルデイ(KIN168=12・星)だった。この日はちょうど、クリスタルショップ横浜ナディアで暦と瞑想のクラスがあって、もうその場に参加するだけで「惑星奉仕」になるような時空が準備されていた。

もともとナディアでは、15年以上前に、オーナーのゆみこさんによって「円卓の集い」が開かれていたのだが、13日に一度のペースでは、毎回曜日がズレてしまってメンバーが集まり難いという事で、徐々に開催頻度が調整されて来た経緯がある。当初は一参加者だった私が、その後、入門書を書いた関係もあって、講師を引き受けるようになり、今のスタイルが定着した。

そうなってからでも既に10年以上が経過しているのだから、私が自分で主催する会を除けば、最も長い歴史を持つ「13の月の暦」クラスと言える。しかも、その間にゆみこさんは、『13の月の暦』の源泉情報であるドリームスペル・キットが生み出されたマウイ島に生活拠点を移されているのだから、ナディアで今もクラスが続いている事には、やはり銀河的な理由があるのだろう。

この日、集ったメンバーのそれぞれに、様々なシンクロがあり、互いの関係性にも興味深い繋がりが見て取れたが、とても全ては書ききれないので、以下にメモするに留めておきたい。
・例題に立候補して下さったFさんはKIN183で、古代マヤのツォルキンでの私の誕生日(1アクバル)に対応
・「赤い惑星と青い惑星のエリジウム」にも登場したスタッフのチャカさんは、この日が騎手引退1周年という特別な日で、1年前の同日はKIN63(=ナディアの岡部さん)であった
・最初のクラスのみ参加された方はKIN36で、山岡鉄舟(=今年のホゼの「運命の道筋」)にシンクロしていたが、私は直前に剣武の合宿で訪れた能登半島で鉄舟のシンクロを意識的に写真に収めていた
・最初の基礎クラスから最後の瞑想クラスまで全て参加した3名の誕生キンを合計すると450になり、「10」の年の45週目の完了という、その日のタイミングと見事にシンクロしていた
IMG_7889.jpg ★剣武合宿最終日に思いがけず出会った山岡鉄舟の書

IMG_7751.jpg ★剣武合宿初日に気になって撮影した鉄舟の誕生KINの車

一連のクラスが終わって会場のシャスタ(303号室)からお店に戻ると、『水からの伝言』で世界に的に有名になった江本勝氏の後を継いで、「水の結晶」の話を世界に伝えているIHMの根本さんとバッタリ!江本所長と私との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』のカバー写真は、出版社が選んで決まったシャスタ山で、江本所長は「白い水晶の犬」、根本さんは「黄色い水晶の種」。何と言う「水晶」シンクロだろうか!

IMG_7926.jpg
 ★根本さんと

しかも、根本さんが横浜ナディアを訪れたのは、今回が初めて。私の方も、長年お世話になっているとは言え、ナディアを訪れるのは2ヶ月に一度くらい。加えて、根本さんのG暦誕生日2/26は、この日のサイ時間単位KIN226とも数字的にシンクロしていた。流石に「水晶の魔術の亀の日」だ。そこから二子玉川に戻るまでの間に、私はさらに面白い事に気付いてしまった。

間もなくやってくる新年「青いスペクトルの嵐の年」は、ナディアオーナーのゆみこさん(KIN219=11・嵐)の誕生KINから始まって、ご主人の岡部さん(KIN63=11・夜)の誕生KINで完了する1年だ。そして、その翌年「黄色い水晶の種の年」は、根本さんの誕生キンであるKIN64(12・種)から始まって、根本さんとナディアでお会いしたこの日、つまりKIN168(12・星)で終わる1年なのだ。

この事実を、時空のサーファー(『13の月の暦』ユーザー)的観点で見れば、丸2年分の時間を先取りしたかのような感覚になる。時空のサーファーは、時間的要素と空間的要素、そしてそこに関わる人々を、ひとつに繫げて見る習慣が身に付いているからだ。

ところで、1999年の琵琶湖を皮切りに、世界各地で「時間をはずした日」を祝っていた江本所長を、ホゼは強力な賛同者と見なしていたようで、遺品のクリスタルスカルを(ハワイ島で)江本氏に託したという経緯がある(『霊性のアート』P152に詳細あり)。そのスカルが日本に届いてすぐの頃に、わざわざ私に見せてくれたのが、実は根本さんなのだ(ホゼと所長を繋いだのは私だったという事など事情を良く知っておられるので)。

そういう意味でも、このナディアでのシンクロは、4次元的な働きが強く活性化していたのを感じた。きっと、ホゼも江本所長も、私と根本さんがナディアという場で出会うよう別次元からサポートしてくれていたのだろう。ポラック博士の「第4の水の相」の事など、色々とお話したい事はあったが、約束があったので、私はその場で記念撮影だけして、二子玉川へと急いだ。

二子玉川のラサには、9年ぶりにネパールから帰国していて、間もなくカトマンズへ戻る予定の悟郎さん(KIN175)、エベン・アレグザンダー博士の『プルーフ・オブ・ヘヴン』他ベストセラーを多数翻訳され、かつてカール・コールマン氏の本でご一緒させて頂いた事もある翻訳家の白川さん(KIN77)、そしてラサのオーナー石川さん(KIN106)とL(KIN231)が先に集っていた。
ドラフト ★スタンド使い同士による円卓会議

そこに私(KIN241)が合流して、暫く話をした後、場所を移して「円卓会議」が開かれる事になった。そこで交された会話の内容は、これからの展望にも満ちた非常に刺激的なものだったが、皆のスケジュールが自然と「水晶の月」の「黄色い水晶の星」の日の新月、という特別なタイミングに合ってしまうところが、何より素晴しかった。「スタンド使い同士は引かれ合う」というのは、本当なのだ。

この時の円卓が、どれほど魔術的なものだったかは、帰宅後に遊びで行ってみた以下の計算によって証明される。「銀河の第5の力」を象徴する5名全員の誕生キンを合計したら、何とぴったり830になったのだ。これは、失われた7つの世代、そしてバクトゥン9の完了(西暦830年)と完全にシンクロする数である!

そして、この「水晶(12)」の円卓について記そうと思った今日、水晶の月12日(12/12)は、アントニオ・ガウディが他界してぴったり90年というタイミングでもあった。江本所長のKIN90(12・犬)と数的に同期するのは、偶然ではなかろう。そして、次の「水晶の円卓」は、来週末の【タイムスコア・セレモニー東京】の中で開かれる。

円卓の由来は、『ドリームスペル』の世界観に多大な影響を与えている「アーサー王物語」にあるが、そこに登場する円卓には魔法がかかっていて、力量のある騎士だけが座れる事になっているらしい。実際、「その場に相応しい人しか集えない」とうのは、20年この暦を使って来ての実感だが、逆に言えば、分かっているかいないかに関わらず、その場に参加する人には「シンクロに関する力量がある」という事なのだ。

という訳で、最後に、今後「円卓」が開かれる予定の日程(水晶の日でないものも含む)と、そのリンク先を紹介しておこう。皆さんが、どの円卓に座る事になるのか(あるいはならないのか)は、ここまで読み進めてくださった方なら、きっとご自分で分かるはずだ。

G6/18(KIN181)東京(世田谷区内)
G6/25(KIN188)京都市内
G6/26(KIN189)大阪市内
G7/10(KIN203)二子玉川ラサ(近日中にご案内予定)
G7/16(KIN209)神楽坂セイ・ギー・ヒー
G7/24(KIN217)東京(世田谷区内)
G7/26(KIN219)横浜ナディア(開催決定で詳細未定)

13 MOON CALENDAR《TIMESCORE》セレモニー関西

2016年05月19日 23:46

スペクトルの月18日(G5/19)KIN151 青い銀河の猿(by D)

【TIMESCOREセレモニー関西】6/25,26
青いスペクトルの嵐_電気 
新年版の「電気の月」のイラスト

13の月の暦』が発表された当初のシンプルなスタイルを蘇らせた「13 MOON CALENDAR《TIMESCORE》 」は、Miyokomiyoko&Kulikaによるコラボ作品として、「白い惑星の魔法使いの年」(2015.7.26〜)版から制作が開始されました。

この夏から使用可能な「青いスペクトルの嵐の年」版は、水晶の月(G暦6月)下旬に完成が予定されています。そこで、その完成を祝いつつ、『13の月の暦』の使い方、遊び方をお伝えする【TIMESCORE セレモニー】を、関西でも以下の通り開催いたします(東京についてはコチラ)。

TIMESCOREは、「13の月の暦」の基本コンセプトである「リズム(周期)を替える事で意識の変容を促す」に焦点を合わせ、文字情報を極力減らしつつ、色の変化やイラストからダイレクトにインスピレーションが得られるようデザインされた卓上型カレンダーです。見かけはとてもシンプルですが、そこにはシンクロニシティを加速させ、いのちのリズムを活性化する鍵がしっかりと込められています。

また、TIMESCOREには「TIME SCORE(時の楽譜)」と「TIME'S CORE(時の中心核)」の両方の意味があり、使用者は、日付を数え続けるにつれ「自然時間を生きる楽しみ」や「自分自身を生きる喜び」を発見することになるでしょう。年の変わり目を目前に控えたこのタイミングこそ、新しい世界に飛び込むチャンスです。どうぞお気軽にご参加ください。

※ TIMESCOREの取り扱いに関心のある方はご一報下さい(今年は10部単位での割引購入を検討しています)。

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【タイムスコア・セレモニー関西】

◆ 6/25(土)ウィングス京都(烏丸御池駅&四条[阪急烏丸]駅 徒歩5分)

【KT】タイムスコア京都 18:20〜20:20(定員10名)
(参加費:*早割3,300円4,000円)
・「13の月の暦に替える平和の運動」と心身の調和
・「13の月の暦《TIMESCORE》」の使い方
・気付きを促す見方と遊び方
・シンクロニシティを一気に加速させる方法
・質疑応答&交流会(水晶の円卓)


◆ 6/26(日)チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【OD】ドリームスペル時間船乗船会 10:00〜12:30 (定員20名)
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
銀河マヤからの贈り物『ドリームスペル』。「13の月の暦」情報の源は全て
この中にあります。箱形キットの形を取っているこの暦は、多次元への扉を
開く意識変換装置であり、占いや鑑定とは本来無縁のものです。残り少なく
なった『ドリームスペル』は、「真の使い手」の元に届けられる事を望んで
います。この乗船会で背景を知ってツールを手にする方は誰でも(現時点で
の知識や理解に全く関係なく)「真の使い手」になり得る方です。

【OT】タイムスコア(時の楽譜)演奏法 13:30〜15:30(定員20名)
(参加費:*早割3,300円4,000円)+1ドリンク注文
・「13の月の暦に替える平和の運動」と心身の調和
・「13の月の暦《TIMESCORE》」の使い方
・気付きを促す見方と遊び方
・シンクロニシティを一気に加速させる方法
・質疑応答&交流会(水晶の円卓)

【OM】タイムスコア(時の中心核)瞑想法 16:00〜17:30(定員8名)
(参加費:*早割3,300円4,000円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしてゼロ化する天真体道(新体道)の瞑想法は、
「時の中心核」を体感するのに最適な方法のひとつです。心身の力み
(思い込み)が取れてくると、『13の月の暦』が開くシンクロ世界を
体験的に理解出来るようになります。テキストでのお勉強を何時間重
ねてみても、体験してみないと分からない世界があるのです。


★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範。NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む優れた心身調和手法についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※『13MOON CALENDAR《TIMESCORE》』は当日会場で入手可能です。
※各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※「早割」は参加費のお支払いを含む全ての手続きを6/20(月)までに完了する方に適用されます。
※『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)をお持ちの方はご持参下さい(必須ではありません)。
※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【タイムスコア関西】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【OD】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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赤いサーファー、青いサーファー

2016年05月04日 23:57

スペクトルの月3日(G5/4)KIN136 黄色い律動の戦士(by D)

KIN131(G4/29)の時間魔術祭において発見され、共有された様々な物語は、「猿の創世記」のシンクロ場を活性化し、即座に次の波を私達にもたらした。おそらく、あの場に参加された全ての人々に、それぞれ相応しい形で波が届いているのではないかと思う。

プリンスのハートビート(追悼)」にLがまとめてくれた通り、この流れの予兆は、プリンスの死が報じられたアースデイの頃から既に始まっていた。もちろ ん、それ以前の様々な流れも絡んでいるのは言うまでもないが、分かり易い形で浮上してきたのは、大体その頃である。

時間魔術祭の翌日から2日間(それは「現れを仕上げる」惑星の月のラスト2日にも当たっていた)、私は横浜ナディアでの仕事が入っていた。2ヶ月に一度くらいの頻度で行っているウォーターセラピーの出張個人セッションだ。

初日のKIN132(G4/30)は、『時間の法則の20の銘版』によれば、KIN105から始まった28日間の時間トンネル「復活のテレクトノン」が完了するタイミングだった。これは、3つの通過儀礼を経て13の月・月の人として復活する機会が訪れている事を意味していた。

いつも通りに少し早めにお店に到着すると、セッションルームがまだ使用中だった関係で、スタッフの方と立ち話をし「今日、明日作成する水は、ある意味”復 活の水”なのだ」という事をお伝えした。その後、機器の準備をしていると、最初のお客様であるAさんが「武蔵小金井」と話しているのが聞こえてきた。

既に何度もウォーターセラピーを受けているAさん。てっきり横浜の方だと思い込んでいたが、セッション中に聞いてみると、戦後からずっと武蔵小金井だとの こと。私が学芸大に通っていた事を伝えると、昔日の武蔵野の様子や、お隣さんが学芸大の元教授であることなど、色々と話して下さった。
時空 時空赤 
それからしばらく忙しい時間が続いたが、休憩時、ほんの数日前に『時空のサーファー』が追加入荷されたばかりである事が話題になった。既に、小学館版(青い表紙)も復刊されたモデラート版(赤い表紙)も絶版になって久しいが、モデラートの社長と縁の深いナディアだからこそ、そして”今”というタイミングだからこその出来事だったらしい。

すると、スタッフのSさんが「赤バージョンには小原さんの解説があるけれどロダンセの事は出ていなくて、青バージョンは逆ですよね」と言われた。過去記事にも書いた通り、私は青バージョンで『13の月の暦』に出会い、9年後に赤バー ジョンに「あとがき」を書くことになるという、マンガのような体験をしている。

ロダンセとは、アグエイアス夫妻が日本で初めて『13の月の暦』の話をした伝説のお店で、当時は武蔵小金井にあった。「13の月の暦」「テレクトノン」「ド リームスペル」という時空のサーフボードも、そこでしか手に入らなかったのだが、9年後に赤バージョンが発刊された頃には、暦に関する情報がネットも含め広く行き渡っていた関係で、ロダンセはそのページから姿を消す事になったのだった。

さて、閉店時間が近付いて来たところで片付けを済ませ、普段ならそのまま「お先に」と帰ってしまうところ、ちょっと確認したい事があって、スタッフの方がお客様の対応を終えるまで、美しい石たちを眺めながら待つ事にした。その間、10分余り。用件も済んで、さあ帰ろうとなったところで、オーナーのゆみこさんと一緒にお店に入って来たのは、何と龍村ゆかりさんだった。
ナディアy 
カトマンズで13人のグランドマザーにお会いした時にメールでやりとりしたり、 チベットサポート関係他でお会いした事は何度かあったが、ナディアで再会するとは予想外だったので、私はかなり驚いた。聞けば、マウイであるワークショップが行われた際、ゆかりさんがホームステイをされたらしい。横浜のショップに来たのは初めてとのことで、そこに偶々私が居たという訳だ。

久々の再会を祝して記念撮影をした後、私は先に失礼させてもらったのだが、確かゆかりさんは、私を水の世界に導いた江本勝所長と、365日暦の誕生日が同じ7月22日のはず。再会したこの日のサイ時間単位KIN154(7×22)とも、見事にシンクロしていた。あちらから所長が繫げて下さったのかもしれないが、それを言う ならアグエイアス夫妻やLeon Flying Eagleさんとの縁も見逃せない。

なぜなら、マウイは『ドリームスペル』が生み出された場所でりあり、正八面体水晶と球状ラピスを通じて繋がったLeonさんもまた、マウイで晩年を過ごされた 方で、その誕生キンは「銀河の同期(KIN164)」そのものだったからだ。しかし、帰宅してから気付いたのは、さらに面白いことだった。

霊性のアート』P96に記してあるように、ゆかりさんと初めてお会いしたのは私が大学生だった頃で、学芸大内の施設で行われた『ガイアシンフォニー・第一 番』上映会の時だった。この映画のプロデューサーでもあったゆかりさんが、出産間近と思われる大きなお腹で講演されたのを今もよく覚えている。学芸大の最寄り駅は武蔵小金井である。

つまり、私はこの日、ナディアに到着した瞬間も帰り際も、武蔵小金井駅を中心にした小金井市という場と繋がってしまったのだ。そして、これはナディアに 『時空のサーファー』が入荷したことと関係があるとしか私には思えない。なぜなら、そのタイミングに合わせてAさんのお話や、ゆかりさんとの再会が生じたからだ。

帰宅後、改めて「青いサーファー」と「赤いサーファー」の2冊を見比べてみた。ロダンセが出ていたのは「青いサーファー」のP254。KIN254(7・魔法使い)と読めば、テレクトノンの「預言の第7年」にも対応する。一方、「赤い サーファー」で自分が担当した「あとがき」は、P294から始まる。別に意味はないが、思わず294-254=40と計算してみたくなる。

40という数は「荒野の40日」を思い起こさせるが、ちょうど「猿の創世記」の始 まりに気付きがあったので、それだけメモしておきたい。結婚記念日である2004 年4月29日(KIN171)から12年後、つまり同じ干支である申(さる)が巡ってく る今年の4/29は、KIN131だった。

KIN171は「2・猿」で、KIN131は「1・猿」なので、12年経過すると「太陽の紋章」は同じで「銀河の音」が1だけ減る関係になることを発見した。これは260 日暦が40日戻る(あるいは220日進む)関係とも言える。ところで、私達はヴィーナストランジットだった2004年6月8日(KIN211)に二子玉川に越して来た。

つまり、入籍日のKIN171(2・猿)から40日後のKIN211(3・猿)に二子玉川とい う土地に入植したのである。それから12年後の記念日はKIN131(1・猿)で、引っ越し記念日はKIN171(2・猿)という関係。ちなみに、KIN211(3・猿)は、『時空のサーファー』を捧げられたホゼの息子ジョッシュの誕生キンだから、私 達の引っ越しとこの本は、切っても切れない関係にあるのだ。

話はここから「赤い惑星、青い惑星」という火星と地球の情報転送の話に広がって行くのだが、このブログを書いた日に『エリジウム』という映画を見たことだけメモして、ひと区切り入れることとしよう。

ジョジョの奇妙なシンクロデイ

2016年04月22日 09:00

惑星の月19日(G4/22)KIN124 黄色い共振の種(by D)

今日はアースデイ。バッチリ「惑星の月」にアースデイが巡って来るのが『13の月の暦ドリームスペル)』のイカしたところ。20年前の今日(KIN104)、私は富士山麓にある倫理研究所の施設で行われた「アースデイ瞑想」に参加していた。

そこには、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻、高橋徹&いづみ夫妻をはじめ、この暦が広まる礎を作った人々が沢山集まっていて、「倫理プロジェクト」に直結する倫理研究所の丸山敏秋氏や、後に「こよみ屋」を始める倉元孝三&和希子夫妻、マザーシップの並木芳美さんらの顔も見られた。
アースデイ 
ホゼ(jose)とそのハイヤーセルフであるジョー(joe)おじさんが主人公の『時空のサーファー』に出会って3ヶ月余りで、実物のホゼに会ってしまった私は、その後しばらく、暦仲間のメーリングリストでjojoというハンドルネームを使っていた。もちろん、1987年(=ハーモニック・コンバージェンスの年)に連載が始まった『ジョジョの奇妙な冒険』の大ファンだったからでもある。

そんなジョジョ繋がりのシンクロが、3日前のKIN121(4・竜)、つまりツォルキン・マトリックス7列目の「神秘の柱」に入ってから突如始まった。その日、現在連載中の最新作『ジョジョリオン』(ジョジョ第8部)の12巻(電子板)が出ているのを発見して即ダウンロード。L共々あっという間に一気読みしてしまう。

その夜、横浜元町アンブロシアの野田さん(私達の髪をカットして下さっている達人)が、FBにセーラー帽を被った姿で登場しているのを発見。前々からジョジョリオンに登場する東方憲助(四代目当主)に似ていると噂していた所に、予想外の定助スタイルでFBタイムラインに現れたのだから、驚きは倍増。しかも、久々に出た新刊を読んだ直後の話だ。

明けてKIN122(5・風)、今度は、ほぼ毎日その前を通る玉川高島屋南館1Fの「エンポリオアルマーニ」のディスプレイに釘付けになる。何故なら、第5部に登場するブチャラティの衣装そのまんまと言って良いようなジャケットが、スティッキィ・フィンガーズ風のイメージ(と私には見えた)で飾られていたからだ。
エンポリオ 
興奮していきなり接近したら、ガラスに思いきり額を打ち付けてしまって、その跡が、まるでジョジョリオン最新刊に出て来た田最環(だもたまき→ダモカン)が触れた後のようになってしまい、ハンカチで拭き取るはめに。透明度の高いガラスに鳥が突っ込んでしまうように統一体でヘッドバッドしてしまったので、かなり利きがあったと思うが、幸いガラスにヒビが入ったり自分の額が切れたりする事は無かった。
ブチャ 
それにしても、エンポリオ(第6部登場人物名)の前でブチャラティ(第5部)のジャケットを目にして、自らダモカン(第8部)をやってしまうとは、驚くべきジョジョシンクロ。しかし、まだ続きがあるのだ。付き合い以外では、殆どお酒を飲む習慣が無い私が、何とこの日の夜、エンポリオという白ワインに出会ったのである!

確かにディナータイムに訪れたのは初めてだったが、ランチでよく行くご近所の店(ソリソ)に、まさかそんな名前のワインがあるとは知らなかった。というか、そういう名のワインを初めて見た。思えば、日中、10-10ナンバーの車を見かけたり、wifiキーに1010が含まれている場所を訪れたりしていたことも、一連のジョジョシンクロと関係があったのかもしれない。

何故なら、作者の荒木先生の誕生キンであるKIN10(10・犬)は、「10・10」とも書けるからだ(犬の紋章コードNoは10)。あるいは、「惑星の年」の「惑星の月」で「10・10」だから、荒木先生の作品達とシンクロし易い流れになっているのかもしれない。

だが、極めつけは昨日KIN123(G4/21)に目にしたニュースだ。ヤフーのトップ画面に「高さ3メートル、謎の隆起 北海道の牧草地」という写真ニュースが掲載されていたのだ。ジョジョリオンの読者なら、誰もが「壁の目」を思い浮かべた事だろう。ジョジョを知らなくても十分インパクトのあるニュースだが、前日、前々日から激しいジョジョシンクロを体験していた私には、トドメの一撃ぐらいのインパクトがあった。

ここまでリアルとフィクションが交差して来ると、夢の中で「これは夢なんじゃないか?」と気付く時の感覚に近いものが感じられて来る。実はこれこそが『ドリームスペル13の月の暦)』の働きなのだ。実際、リアリティは夢と大して変わらない仕組み(情報と知覚システム)によって成り立っているようなもの。その構造安定性に違いがあるだけなのだ、と私は思っている。

そんな事を思いながら、今晩(G暦的には4/23 0:30〜)もジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」の第4話目を見るつもりだ。


*追記
このブログをUPした日の朝、プリンスがペイズリーパーク(自宅兼スタジオ)で急逝したというニュースが駆け巡った。新しいiphoneでアルバム「ゴールドエクスペリエンス」を聴きながら歩いていたら、効果音がリアルで車が来たかたと思って立ち止まってしまったという話を前夜Lにしていたばかり。このブログ自体もその日(プリンスが他界したKIN123)に書いたものだった。

プリンスの誕生キンはKIN60で、古代マヤでのパカル王の誕生日「8アハウ」に対応する。他界したKIN123(G4/21)は、そのパカル王の遺体が収められた石棺の蓋が開いてぴったり89銀河スピンというタイミングだった。KIN89はホゼが銀河に去った日付でもあるから、多重な何かが働いているのを感じる。

この記事を書くに当たって、第8部最新刊の冒頭で康穂のスタンド「ペイズリーパーク」や、第5部のジョルノのスタンド「ゴールゴエクスペリエンス」を目にしたばかり。荒木先生のプリンスへの入れ込みようは、現在東京MXで放映中の第4部の仗助の服装にも現れている。

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