カッシーニの誕生キン

2017年09月17日 00:57

月の月25日 (G9/16) KIN116 黄色い水晶の戦士 (by D)

10連続GAPの最終日だった昨日KIN115(11・鷲)に、土星探査機カッシーニ」が20年の旅を終えて土星大気中で燃え尽きた事が報じられていた。今日、ふと気になって調べてみると、色々面白い事が分かったので、以下にそのメモを記す。ただし、そんなに真面目に調べた訳ではなく、日付関係はwikiからの情報のみである事を予めお断りしておく。

カッシーニという名の由来となった天文学者ジョヴァンニ・カッシーニは、1625年6月8日生まれのKIN196(1・戦士)。グレゴリオ暦が始まった1582年以降なら、ドリームスペルに依拠したiOS用無料アプリKIN3D(*1)でダイレクトに調べられるので助かる。

太陽の紋章「黄色い戦士」が土星軌道に対応する事は、『テレクトノン』ボードに分かり易く示されているが、最初にその関係性が記述されたのは、1990年に発表された『ドリームスペル』である(*2)。

それにしても、誕生キンウェイブスペルも「黄色い戦士」だったカッシーニが、土星に関する多くの発見をしたのだから、何とも興味深い話だ。カッシーニの方が『ドリームスペル』より365年も前に生まれているのに、土星との関係が、まるで運命付けられていたかのように見えるからだ。

天球儀★こちらはフィレンツェのガリレオ博物館にある天球儀

占星術から天文学に進みながら、結果的に占星術を否定する事になったカッシーニにとっては、こういう話もたわ言にしか聞こえないかもしれないが、それはさておき、目を探査機のカッシーニの方に向けてみよう。

打上げ    1997.10.15(KIN125)
土星軌道投入 2004.6.30(KIN233)
運用終了   2017.9.15(KIN115)

探査機の方も、ザックリではあるが『時間の法則の20の銘板』と絡んでいる。『20の銘板』のクロノグラフは、1997.7.26(黄色い倍音の種の年)から始まった「磁気の月」をKIN1とみなし、「ひと月=1キン」で数える方法である。その数え方で260ヶ月が完了したのは、2017.7.24。この20年は、ほぼカッシーニの運用期間とダブっている。

さらに、土星軌道に入ったのも「石の神秘の7年」の始まり(2004.7.26)とほぼ重なっていて、20年の運用中、土星軌道にあったのは13年。「ドリームスペル創世記」で12:60周波数の発信地の一つとなっている土星軌道で、20:13を体現したカッシーニは、3次元的な任務とは別の、何か特別な銀河的任務も担っていたのかもしれない。

おまけで書いておくと、ジョヴァンニ・カッシーニが他界したのは1712.9.14(KIN69)。その305年と1日後に、探査機カッシーニも任務を終えたのだった。


(*1)同じ会社が古代マヤ暦の日付を出すアプリMaya3Dを出している事からも、「マヤ暦」と「ドリームスペル13の月の暦)」は別物である事が明らかなのだが、日本ではかなり混乱されているので、よく分かっていない人はまず「【13の月の暦】の大基本」を参照の事。

(*2)1987年の『マヤン・ファクター』の時点では、「黄色い戦士」という呼称はまだ存在せず、古代マヤ暦の呼称「キブ」が用いられているので、「黄色い戦士」=「土星軌道」とは書かれていない。この頃はまだ閏日処理にも試行錯誤が見られ『ドリームスペル13の月の暦)』準備中の過渡期と見なせる。

銀河新年「水晶の円卓の20年」の始まりに

2017年07月26日 21:36

磁気の月1日(G7/26)KIN64 黄色い水晶の種(by DL)

銀河新年、あけましておめでとうございます!

sf.jpg 
時間船サグラダファミリアのマリアの塔


いよいよ「黄色い水晶の種の年」が始まりました。毎年元旦は気持ちが新たになるものですが、今年はかなり特別で、単に「新しい1年」が始まっただけではなく、「新しい20年」の始まりでもあるのです。

私(D)が日本語版の制作世話人をさせて頂いた『時間の法則の20の銘板』のクロノグラフには、1ヶ月=1キンという数え方が登場します。このカウント法を継続すると、「黄色い倍音の種の年」(1997.7.26〜)から始まった20年(=260ヶ月)のサイクル、つまり260キンが、先の「宇宙の月」で完了し、今日から始まった「黄色い水晶の種の年」の「磁気の月」が、新たなKIN1に対応する事になります。

12兎 ★「13の月の暦TIMESCORE」に付いて来るステッカー(byみよこみよこ)

「磁気の月」全体がKIN1に対応するというこのパターンが次に巡って来るのは2037年なので、今日から始まった1日には、「新たな20年への種」が込められていると言っても良いのです。20年という単位は、伊勢神宮で1300年以上続けられて来た式年遷宮の周期であり、古代マヤ暦でもカトゥン(=20トゥン=7200キン≒19.6年)という重要な周期に近似します。

この周期が重要視される理由は色々あるでしょうが、赤ん坊が成人して次の世代の子供が生まれるタイミングだとか、職人の技術が継承されて行く時の「一世代」と言った、天体周期というよりは、ある種、人類の生活と関わる普遍的な周期のような気もします。

これだけでも、今年の元旦はひと味違う訳ですが、その「新しい20年」がKIN64(12・種)から始まるところにも、私は何か銀河的な意志のようなものを感じずにはいられません。何故なら、64はまさに『時間の法則の20の銘板』の中心コードであった「易の卦」、そして「DNAコドン」の数でもあるからです。

銘板写真 ★『時間の法則の20の銘板』日本語版

また、『テレクトノン』での回路2(海王星ー金星)「連合した記憶と本能」とも関係してきます。回路2は32単位で「水晶の力、DNA構造の2分の1」とマニュアルに記されています。

しかし、より注目したいのは「12」です。銀河の音「12」には「水晶の(Crystal)」という名がつけられていて、そのキーワードは「協力/捧げる/普遍化する」。ウェイブスペルの12段階目に「円卓会議が開かれる 過去の行為が公式化され 未来の行為が用意される」とあるのも、これらのキーワードに由来があります。

そこには、「見返りを求めない精神を持った人々による無償の協力体勢こそが、水晶のようにクリアで賢固な高次の形を生み出す」という意味合いも込められているのです。もう少し身近な感じに翻訳すれば「個々人が自らの体験を手放し(他者にどう思われるかなど気にせず)公開することで、その経験と情報が、全体(各メンバー)に新たな気づきと力強い繋がりをもたらす」というように捉える事もできるでしょう。 
エクスカリバー ★映画『キングアーサー』のエクスカリバー

ちょうど、昨年の「水晶の月」に円卓をテーマにしたクラスを行った折、参加者の方からいただいた問いかけと、映画『キングアーサー』の上映、そしてエクスカリバー雲がシンクロした事もあって、少し前にはFBにも【「13の月の暦」水晶の円卓】というグループが生まれたばかりです。

剣★G6/22(KIN30)に二子玉川に出現したエクスカリバー雲        

このタイミングに持続可能な社会の構築を模索するル・シエル財団から、「12賢人会議」のメンバーに選ばれた青木宏之先生(私たちの天真体道の師)が、NY国連ビルでの会議に参加されること(G11月)、また、ドキュメンタリーフィルム「The Twelve(12)」(こちら)にも登場されることは、決して偶然ではないと私は思っています。

今、まさに、世界が円卓的手法(上座下座の無い公平な場)で協力を捧げ、普遍化する流れがやって来ている。そして、それは単にこの1年だけの話ではなく、今日から始まった「新たな20年」のテーマでもあると、私は感じるのです。より良い地球を共に生きるためにアイディアを出し合い、協力して行く。そんな20年になることを願いつつ、新年をお祝いしたいと思います。

銀河シンクロ教室・始動!

2012年09月24日 04:41

■電気の月4日 (G9/23) KIN118 白い磁気の鏡(by D)

13の月の暦』の基本から、銀河文化ツールのひと通りを学ぶ場として、およそ9年余り続けて来た「時空のサーファークラス」は、KIN104(G9/9)「交差の北の白い城」の完了とシンクロする形で無事終了した。その経緯については過去記事をご参照頂くとして、今日は、それに替わって始まる新しい教室について、アナウンスしたいと思う。

銀河シンクロ教室」と名付けた新しいクラスは、基本「時空のサーファークラス」を受け継ぐものであるが、以下の点がこれまでと大きく異なっている。

(1)13の月の暦』情報の源である『ドリームスペル』(日本語最終版)を手渡しで配布しながら、その背景と基礎をきちんと説明する機会を、定期的に設けることを意図している。もちろん、既に公式配布窓口他でツールを手に入れた方も自由に参加できる。

(2)13の月の暦ドリームスペル)』を手にした方が、生活の中で実践的に使えるようになることを意図し、ツールのどういう側面に注目すると、シンクロを増大させたり波に乗ったりする感覚が得られるのかをお伝えする。

(3)テレクトノン』『20の銘板』『7:7::7:7』や、個別の興味関心に基づいた込み入った内容については、プライベートレッスンで対応させて頂く(※)。『13の月の暦ドリームスペル)』の基本的な内容でも、自分のペースで学びたい方は、プライベートレッスンを活用することが出来る。

横浜ナディアでのテーマ別クラスでも、ある程度はリクエストに応じられる。

以上のようなスタイルにした背景を簡単に説明しておこう。『ドリームスペル』を含む全銀河ツールの目標点は、2013年7月26日「銀河の同期」である。だからと言って、それ以降の日付がカウントできなくなっている訳ではないし、一瞬にして何かがガラリと変わること(暦がいらなくなるとかアセンションするとか)が約束されている訳でもない。これは、アグエイアス夫妻が指摘してきた過去のポイント(例えば「預言の7年」の完了のタイミング等)を振り返れば自明である。

このブログに記し続けて来ているように、ほぼ常時シンクロ状態となっている私の感覚では、むしろ「銀河の同期」以降にこそ、この暦の”普遍的な側面”がより重要になってくると思えるのである。プレイ期間が残り僅かで、実践的に活用する人があまりいないツールについては、個別対応することにさせて頂いたのも、それが理由である。新しい教室では、『ドリームスペル』に込められた「時間(心)に関する普遍的な知恵」をより多くの方に伝え、思い切り活用して頂くことが意図されているのである。

尚、ツールの「無償配布」の背景をよく知る私が、それを解説するクラスにそれなりの料金設定をさせて頂いたのは、私自身が新しい教室に対して、「時空のサーファークラス」とはまたちょっと違った捉え方をしているからである。「時空のサーファークラス」が、私見をできるだけ挟まず各ツールのマニュアルを極限まで要約してお伝えすることを意図していたのに対し、「銀河シンクロ教室」は、16年間実践的に使って来た経験や体験に基づいて、私が本質と感じているものを自分流に伝えることを意図しているからである(といっても、私見と元情報をきちんと識別できる形で伝えるという大原則は、当然守る)。

もちろん、どの銀河ツールも、本来は各人が主体的に学んだことを持ち寄ってシェアする中で、互いに理解を深めて行くものであって、誰かに使い方を学ぶという性質のものではない。ただ、あまりに自由度が高過ぎて使い方のイメージが湧かないという方も多く、せっかくツールを手にしても持て余してしまうという話をよく耳にする。そこで、私の使い方をひとつの参考にしたいという方のために、新たに場を設けようと思った次第である。また、私自身も、このことに継続的に時間を捧げることができるようバランスを模索する中で、新たな時間や料金を設定させて頂いた(釜石の奇跡をヒントに、意識の自由度が高い10代の人にも参加してもらえるよう考慮した)。

そういう訳で、これまで「ドリームスペル乗船配布会」と名付けて行って来たものも、今後は原則的に「銀河シンクロ教室」の最初のクラスとして、他と連動する形で行って行く予定である(配布会は引き続きカンパ制)。そして、記念すべき第1回目の教室は、今日から13日後のKIN131(1・猿)、つまりツォルキンの中央の中央、調波33のさらに中心、「猿の創世記」にシンクロする形で始動する。この魔術的タイミングで『ドリームスペル』を手にし、時間船2013への乗船を果たす方は、一体どんな方々だろうか。まだ席は残っているので、参加希望の方は、こちらを参照頂きたい。

以上を、『13の月の暦』のツォルキンでKIN118(1・鏡)、サイ時間単位KIN58(6・鏡)、KIN198(3・鏡)と対応する「電気の月」という、多重に「果てしなさを映し出す」日に記す。

20の銘板と魔術の亀

2009年04月06日 20:13

惑星の月3日 (G4/6) KIN153 赤い惑星の空歩く者 (by L)

起き抜けから、Dが口角を上げ、やけに自慢げにニンマリしている(←こういう時はたいてい、私のまだ気づいていないであろうことを得意そうに発表する前触れ)。

「何?何なの・・・?」と問えば、今日は「魔術の亀の日」であり(←気づいていなかった)、更に、「20の銘板」では、今日のKIN153が、今月ひと月に対応している(←もちろん気づいていなかった)とのこと。本人、喜びでいっぱいである。

確かにすごいわ!というより、常にそういうことを意識して、日々喜びのエネルギーを呼び込んでいるDがすごいわ!喜びをクリエイトできるは無敵の才能なり。

★ちょっと宣伝。
次回の「時空のサーファークラス」は20の銘板についてです!
わたくしも毎回参加しています。
http://www.kulika.com/index.php?page=13moon

★それから、ご案内を一つ。
残念ながら私たちは行けないのですが、ご都合つく方はぜひ!
「チベットの歴史と文化学習会」
4月11日(土)18:00~ 文京区民センター
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2009/03/4114-71cc.html

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