ダヴィンチ・フィレンツェ・チブレオ・モリコーネ

2016年09月10日 23:10

月の月19日(G9/10)KIN5 赤い倍音の蛇(by D)

イタリアの旅については、メルマガでゆっくり7回位に分けて報告して行こうと考えていたのだが、帰国後も発見が続いていて、後から自分のメモを解読する自信もイマイチ持てないので、どうしても記録しておきたい事を、先にまとめておこうと思う。

今回の旅が始まる直前に、私はレオナルド・ダ・ヴィンチがKIN186(4・橋渡し)で生まれ、KIN219(11・嵐)で死んだ事を知った。メルマガ Vol.63の【 ルネサンスの都へ(1) 】に記したように、今回の旅は、ダ・ヴィンチと切っても切れない関係にあり、それは終盤になるほど加速した。

旅程はKIN254(G8/30)〜KIN1(G9/6)。奇妙な動きを見せていた台風10号は、直前まで進路がはっきりせず、私達の出発日を知っていた人々は、飛行機が飛ぶかどうかを心配してくれていた。関東に上陸する可能性も十分あったし、たとえ上陸はしなくとも暴風域が広ければ飛行機は飛ばない。実際、東北、北海道方面の国内線は殆どが欠航していた。
丸虹 
しかし、私達は二子玉川で自宅からリムジンバスに乗るまでの間も傘いらずで(乗車直後に雨)、飛行機も定刻通りに飛び立ってくれた。それどころか、KIN243(G8/19)に誕生し、ウェイブスペル回りに移動しながら観測史上記録的な長寿台風となった10号は、虹を添えて私達を送り出してくれたのだった。
虹道  窓虹 
旅立ちの日に、日本の生態地域(橋渡し)に台風(嵐)が来ただけでも、ダ・ヴィンチとの繋がりを感じるのに、レオナルドという名が、ラテン語 の”leo(ライオン)”とゲルマン語の”harti(堅い)”に由来することを知ると、その台風が「ライオンロック(獅子岩)」という名だった事も偶然とは思えなくなる。

ダ・ヴィンチ空港から始まったローマでも、もちろん沢山のシンクロがあったが、ここではフィレンツェ入りしたKIN256(G9/1)以降の事を書いておきたい。Lが見つけてくれた宿は、フィレンツェのシンボルとも言えるドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)にほど近いLe Stanze del Duomo。快適かつ便利な宿だったが、中庭に面した部屋から見えるのは、同じ建物の壁に区切られた青空と、大聖堂の頂きに輝く十字架黄金球のみ。
十字架 
フィレンツェカードを手に入れて最初に訪れたのもドゥオーモのクーポラで、まさにその黄金球の真下まで近付いたのだが、その球を制作し、1471年にクーポラ天頂部に据え付けたのが、アンドレア・デル・ヴェロッキオとその弟子レオナルド・ダ・ヴィンチだったと知れば、「部屋からそれしか見えない」事にも特別な意味を感じてしまう。

その日(KIN256)、アルノ川の南側で晩ご飯を済ませた私達は、あまりの満腹状態に、少し歩いて腹ごなしをしてから、別の店でドルチェだけ頂く事にした。アンテナに引っかかったのは『ことりっぷイタリア』P27に出ていたチブレオ・カフェ。そのコーナーに掲載されていたカフェの中で、最も遅い時間帯まで開いていて、「下町にある」というのに引かれたのだが、それが今回の旅を最高に盛り上げてくれる場所になるとは、この時はまだ気付いていなかった。

到着した時点で、22時を回ろうかという時間帯だったのにも関わらず、通りに並べられたテーブルは、大勢の人で賑わっていた。最初、間違えて入ったのがイル・チブレオというリストランテで、カフェとは別にトラットリアもある事を知ったのは、後になってからだった。カフェに入ると、入口近くに居た日本人らしきバリスタが「こんばんは」と日本語で話しかけてくれた。
タルト 
店内の雰囲気も素敵だったが、殆どの人は外で食事を楽しんでいて、大いに盛り上がっていたので、私達も外に席をつくってもらって、ラズベリータルトひとつをシェアしつつカプチーノを頂く事にした。タルトを口にしたLが驚きの表情を見せたのは、その美味しさが想像を越えていたからだったが、私も食べた瞬間「これは並の店じゃない」と悟った。

帰り際、現場でテキパキと指示を出していた若女将みたいな人が「ユースケは最高のバリスタなのよ!」と褒めると、彼はちょっと照れていたが(その言葉をユースケさん自らが訳す事になったので)、このお店には、気持ちの通った何かがあって、舌だけでなく、心も満たされた気分で、まだまだ夜が更けきらないサンタンプロージョの通りを楽しみながら帰路に着いたのだった。

それから3日後のKIN259(G9/4)は、イタリアで過ごす最後の夜だったが、連日、かなりの距離を歩き続け、大量の名芸術作品に触れ続けた結果、流石に疲れ果てて、最後の食事をどこでするのかを考える気力も、殆ど無くなりつつあった。その時、ふと思い出したのがチブレオだった。

そこで、『地球の歩き方 フィレンツェとトスカーナ2015~16』を調べてみると、何と「イル・チブレオ」「トラットリア・チブレオ」「チブレオ・カフェ」が、それぞれ掲載されているではないか!しかも、トラットリアの説明には「レストランとほぼ同じ料理を手頃な料金で楽しめるのが魅力」とあり、カフェの方にも「夜はレストランと同じメニューも味わえる」とあった。

フィレンツェの名店のひとつ」と書かれているレストラン以外は予約不可で、相席の可能性もあるとの事だが、3日前の様子から想像するに、席が全く無いとは思えない。何よりレストランと同じメニューを手頃な料金で味わえるなんて、それだけで嬉しいではないか。ドルチェやカプチーノがあそこまで美味しければ、料理だって美味いに違いない。

そんな訳で、チブレオ行きが決定。宿でひと休みして、21時を回った頃に到着すると、外は変わらず賑わっていたが、カフェ店内には犬を連れたマダム(おそらく地元の人)しか居なかった。カフェの中をもう少しゆっくり見たかったと言っていたLにとっても好都合な状況で、今度は店内をチョイス。日本語メニューは無かったが、バリスタのユースケさんが(本来の仕事ではないのに)丁寧に説明して下さったお陰で、食べてみたいものを自分達に合った量だけ頂く事が出来た。
前菜 ナス 
もちろん、味は全て申し分無し。静かな所で雰囲気を味わいたい人にはリストランテが良いのかもしれないが、地元の人たちと同じノリで気取らず食事をしたいと考える私達にとっては、場所も最高だった。多分、日本人の中でも食べる量が少ない部類に入る私達の注文方法は、結構イレギュラーなスタイルだったのでは無いかと思うが、それをごく当たり前のような感じで受け、適切な形にアレンジしてくれたユースケさんには、この場を借りて改めて感謝したい。

名物のチーズケーキとエスプレッソで締めて、フィレンツェでの「最後の晩餐」を堪能した私は、出来たての剣武天真流の名刺を彼に渡しつつ、スマホで試し斬りの動画をチラッとお見せした。すると、わざわざ店長(オーナーが留守との事でその息子さん)を連れて来てくれたので、流れで記念撮影する事に。それで分かったのは、オーナーのファビオ・ピッキという方は、しょっちゅうテレビやラジオに出るような有名人らしいという事。このお店に感じられた「場」は、きっとそのファビオさんの思想(生き様)によるものなのだろう。
ユースケ 
最高に良い気持ちで通りを歩いていると、何とも魅惑的なメロディーが少し先の広場から聞こえて来る。どこかで聴いたような?と思って耳を傾けつつ近寄ると、何と、私が愛して止まないエンニオ・モリコーネの曲ではないか!!しかも、管楽器の生演奏だ。ダ・ヴィンチの誕生KINがモリコーネと同じKIN186だと知ったのは、「青いスペクトルの嵐」の年に入ってから。
五重奏 
旅の仕上げに、何という洒落た演出なのだろうか!一体、誰がこんなに盛り上がるタイミングで、無限の可能性の中からわざわざモリコーネの曲を選び、こんな形で聞かせてくれているのだろう!!そういう思いと、聞こえてくる感動的な曲調とが重なって、私は思わず泣きそうになってしまった。

チョンピ広場のロッジア(開廊)で演奏をしていたのは、割と若い5人組で、取り囲んでいる聴衆の中から時々人が歩み出ては、投げ銭(そっと置く感じ)をしている。最初に聞こえていた曲の次もモリコーネで、今回、ピサで再会した若き剣武の道友・ニコロも知っていた曲だった(前日私がモリコーネのファンだと言ったら口ずさんでくれた)。

モリコーネ特集なのかと思って、私も投げ銭をしてそのまま聴いていると、3曲目は全く違った曲(誰でも知ってるような曲だったがタイトルは失念)になってしまった。つまり、ちょっとタイミングがズレていたら、モリコーネの曲は聴けなかったのだ。本当に何と言う采配だろうか。あまりに嬉しくてウカレていたのか、珍しく道を間違えて、宿の方角とちょっとズレたレプップリカ(共和国)広場に出てしまった。

しかし、チョンピ広場のロッジア(イルカの彫り物等がある)が、元々はレプップリカ広場にあった魚市場のものだと知ると、導かれたようにも思える。ちなみに、そうした背景や、そもそもロッジアとは何か?を調べたのは、帰国後のKIN2(G9/7)になってからの事。この開廊は、ヴァザーリの作らしいのだが、最初にLが調べた時にヴォロッキオと勘違いして記憶していた事で、私はヴォロッキオについても調べる事になった。

だが、それが更なる驚きの発見へと導くのだから「予期せぬ働き」(「嵐」の出来事を神秘キンの「風」に調べて発見)は面白い。ダ・ヴィンチが弟子入りしたヴォロッキオの工房はどこにあったのか?を調べるうちに、「石田雅芳のフィレンツェ藝術逍遥」というサイトを見つけ、何とプリセッション的にダ・ヴィンチが住んで場所を知る事になったのだ。

そこに記されていた住所「Via de' Martelli7」をグーグルマップに入れ、出て来た地図を見た時の驚きと言ったらなかった。何故なら、それは私達が滞在していたホテルの殆ど真向かいの場所(同じ通り)で、フィレンツェを去るKIN260(G9/5)の朝、急にディスプレイされた本が気になって撮影した「まさにその場所」だったのだ!
本屋 
グーグルマップのストリートビューで角度を少し変えてみれば、そのディスプレイコーナーの真上に、確かに「ダ・ヴィンチはここに住んでいた」というような内容が「1919年5月、400周年忌」と共に刻印されているのを、誰でも観る事が出来る。私達は、まさかそんなプレートがそんな場所にあるとは知らずに、毎日その目の前を通っていたのだった。

結局、ヴェロッキオ工房の方の正確な位置は分からずじまいだったが、チブレオでユースケさんが名刺代わりに(名前とメールアドレスを書き込みつつ)下さったお店のカードを裏返すと、カフェの住所が「Via A. Del Verrochio, 5r」となっている。これって、もしかしてヴェロッキオ通り!?と再びマップに入力して調べると、リストランテとカフェの間にある20〜30m程しかないあの通り(カフェの前のテーブルが置いてあった所)だと判明。

リストランテは「Via A. Del Verrochio, 8r」だが、トラットリアともう一つの系列店(演劇場)は、そこからほんの数mしか離れていないのに入口がその通りに面しているからか「Via de macci」となっている。wikiでヴェロッキオを調べると、「聖アンブロージョ教会地区で生まれた」とあるし(まさにチブレオのあるエリア)、名前もアンドレア・デル・ヴェロッキオだから、カフェの前の通りがヴェロッキオにちなんで付けられたものなのは間違いないだろう(生誕地かどうかは不明)。

ここまで来ると、ヴォロッキオとダ・ヴィンチに遊ばれているような気がして来る。よく見たら『地球の歩き方』にも同じ住所がちゃんと出ていたが、工房の場所を調べようという動機が無かったら、ここまで住所を追求することは無かったかもしれない。もし、この流れの全てを「偶然」で片付けられる人がいたとしたら、それはそれで面白いが、私達とはあまりに感性が違い過ぎて話が通じない気がする。

ダ・ヴィンチの住まいを、そうと知らずに撮影してから1、2時間後、私達はフィレンツェ空港内の書店に居た。カフェにも置いてあったファビオさんの本の英語版があって、写真も内容も素敵だったので、その場で手に入れる事にした。その後、待ち時間にネットでも色々調べてみると、この方は素晴しい芸術家であり、彼が生み出したチブレオは、フィレンツェはもとよりイタリア屈指の名店だという事を知った。
ふぁびお 
初日の夜に、何となく行ってみたお店を通じて、まさかこんな驚きの連続を体験させてもらえるなんて、夢にも思っていなかったが、予想できないこういう流れがあるからこそ、旅も人生も面白いのである。

ところで、通りで最初に聞こえて来たのが何と言う曲だったのか、実は私は知らなかった。『Cinema Paradiso: The Classic Film Music Of Ennio Morricone』というCDで何度も耳にしていたメロディーではあったが、どの映画のサントラなのかも知らなかったのだ。昨夜それを調べて、13曲目の「A Fistful Of Dollars」だと判明。そこで、今度はそのタイトルから映画について調べて、以下の情報を得た。

『A Fistful Of Dollars』は、クリント・イーストウッド(KIN233)が主演し世に知られるきっかけとなった、初のマカロニ・ウェスタンで、邦題は『荒野の用心棒』。しかし、YouTubeで英語タイトルを入れても、なかなかCDと同じ曲が出て来ない。それでやっと分かったのは、最も盛り上がるラストシーン、砂埃の中からイーストウッドが姿を現す時に使われた曲だったという事。どうりで、あのフレーズだけでグッと来るものがある訳だ。

ちょうど、その調べをしていた頃、MXTVで放映されていたジョジョ第四部でも、前半のクライマックス(吉良を追いつめるシーン)を迎えていた。そして、私は悟ったのだった。「ああ、承太郎のイメージは、やはりマカロニ・ウェスタンのイーストウッドから来ているのだ」と。実際、2012年、荒木飛呂彦が52才の時にイーストウッドと対談もして、承太郎の絵を贈った事が『JOJOmenon』に出ているし、「荒野に立つクリント・イーストウッドこそ、空条承太郎のモデルです」と明言もしている。

チブレオを出たあのタイミングであの曲を耳にしていなかったら、この発見もずっと後になっていた事だろう。やはり台風10号に送り出された今回の旅は、荒木先生(KIN10)とも深く関係していたようだ(メルマガに書いた通り、2013年にはフィレンツェで個展も開いている)。

最初は、色々発見したKIN2にブログを書き上げるつもりだったのだが、あまりに追加次項が多くなり、書き足し書き足しするうちに今日になってしまった。しかし、結局カフェ・チブレオの住所、そしてホテルの部屋番号(5)ともシンクロするKIN5になったのだから、これで良かったのかもしれない。

イタリアに滞在していた第6週目(13の月の暦で)の1週間は、ずっとこんな調子だったが、特に骨格となる体験を、記憶が混乱しないうちにここに書けてホッとしている。やれやれだぜ。

【自由への扉〜動く瞑想と『13の月の暦』】9/18大阪

2016年08月04日 00:59

 ■磁気の月9日(G8/3)KIN227 青い律動の手(by D)

自由への扉〜動く瞑想と『13の月の暦
スコア6
13の月の暦TIMESCOERE』青いスペクトルの嵐の年版より

つい先日『13の月の暦』での新年「青いスペクトルの嵐の年」を迎えたと思ったら、早9日目。新年の大波に上手く乗れた方は、きっと充実した日々を過ごされている事と思います。

しかし、この暦について「最近友達から聞いて初めて知った」という方や、「ぼーっとしているうちに新年になっていた」というユーザーの方も、「乗り遅れた!」と焦る必要はありません。自然の波や風が新たな何かを運びながら繰り返し訪れるように、「時間の波」も常に私達のもとには届いているからです。

ただ、「波に乗る」ためには、その波の存在や働きに「気付ける」かどうかが重要で、同時に、瞬時に迷い無く動ける「自由な心身」も必要になります。この感覚を養わない限り、ただ『13の月の暦』を壁に飾っていても、漠然と毎日のメッセージに目を通していても、本当の意味で「使える」ようには成りません。

ましてや、後付け解釈だらけの占いや鑑定を受けたり学んだりしてしまうと、様々なレベルの「思い込み」が潜在意識にまで刷り込まれてしまって、「自由度」は下がるばかりです。細かな意味を規定し、分類し、固定すればするほど「時間の自由度」は失われ、標本のような「死んだ時間」を生きる事になるからです。

そこで、新年最初の関西出張クラスでは「自由への扉」をテーマに、飛躍的に「心身の自由度」と「シンクロ率」を高める手法をお伝えする事にしました。今回は、最初に心身をほぐし、次に暦の「使い方」の要点をお伝えし、最後に時間魔術の宝庫『ドリームスペル』の配布と解説を行います。

いずれか1クラスのみの参加も可能ですが、1日通して新しい世界を「探る」ことが出来れば、きっとこれまでの自分を「越える」ことが出来るでしょう。KIN13「赤い宇宙の空歩く者」が、その働きを助けてくれます。会場では、直感的使用が意図された『13の月の暦 TIMESCORE』も入手可能です(他の入手方法については
コチラ)。

もしこの記事のどこかに、直感に響く何かがあったなら、まずは波に乗ってみることです。

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【自由への扉〜動く瞑想と『13の月の暦』】

日程:9/18(日)、KIN13
場所:大阪チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【C1】天地人々をつなぐ動的瞑想法 10:20〜12:00(定員8名)
(参加費:*早割4,000円/5,000円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしゼロ化する天真体道(新体道)には、人間本来の自然性を取り戻す優れた瞑想法がいくつも用意されているだけでなく、『13の月の暦』が開くシンクロ世界を体感的に理解するのにも大いに役立ちます。一人で行う方法、複数のメンバーで行う方法のほか、私が20年間ほぼ毎日続けている(暦情報を交えた)1分間瞑想法についてもお伝えする予定です。

【C2】直感的『13の月の暦』使用法 13:20〜15:50(定員20名)
(参加費:*早割4,000円/5,000円)+1ドリンク注文
シンクロニシティは「気付くこと」と深く関係しています。『13の月の暦』には、「気付き」を促す仕組みが沢山隠されていますが、それを発見するには、諸々の思い込みを外しつつ、パッと気付ける直感力を養う必要があります。同時に、目的に沿った使い方をすれば、直感力が自然に高まる側面もあります。テレパシーを活性化させ、毎日が気付きと発見の連続になるような楽しい使い方を、20年の使用経験に基づいてお伝えします。全くの初心者向けですが、経験者も歓迎です。

【C3】『ドリームスペル』(原典)に触れる 16:20〜18:50 (定員20名)
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
銀河マヤからの贈り物『ドリームスペル』。『13の月の暦』情報の源は全てこの箱形キットにあります。多次元への扉を開く意識変換装置であり、時間魔術の宝庫であるこのキットも、背景や使用目的、そして具体的使用方法を知らなければ、ただの箱です。道具は、然るべきエネルギーの流れの中で手にし、動かしてこそ、その真の働きを使用者にもたらすのです。日本語版制作チームメンバーによる解説を聞きながらキットを手に出来る機会は、おそらくもう殆ど無いでしょう。既にキットを手にしていて持て余している方も、どうぞこの機会をご活用下さい。

★講師:小原大典(KIN241)

時間芸術学校クリカ主宰。惑星芸術ネットワーク(PAN)。
剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範、NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む優れた心身調和法についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※『13の月の暦《TIMESCORE》』、『13の月の暦・手帳』等は当日会場で入手可能です。
※ 各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※「早割」は参加費のお支払いを含む全ての手続きを9/12(月)までに完了する方に適用されます。
※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前に
メール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【自由への扉】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【C3】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

13の月の暦《TIMESCORE》発売情報!

2016年06月02日 23:43

水晶の月5日(G6/3)KIN166 白い惑星の世界の橋渡し(by DL)

13moon《TIMESCORE》
青いスペクトルの嵐の年(7/26〜)版 
発売開始!


TIMESCOREタイムスコア  

★お取扱いの皆さま:
・「神楽坂・セイギーヒー」さま
・「
二子玉川・ラサ」さま
・「
南青山・ブッククラブ回」さま
・「
アトリエ・アンジェリカ」さま
・「
横浜・ナディア」さま

通販はこちらから:
・「
みよコロニー」さん

「クリカ」のワークショップや勉強会でも直接お求めいただけます!

この暦の使い方について、共同制作者のクリカが主催するクラスが順次開催されています(銀河シンクロ教室ほか)。詳細は下記をチェックなさってください。
http://happykulika.blog91.fc2.com/blog-entry-23.html

また、7/26(火)は
横浜ナディア様で、7/16(土)&8/14(日)には神楽坂セイギーヒー
様の主催で暦のクラスが予定されています。《TIMESCORE》を通じて『13の月の暦』本来の使い方、「銀河時間の知恵」を広めるべく、リクエストにはできるだけお応えして行きたいと考えています。

皆様の青いスペクトルの嵐の年が、ますますお幸せなものになりますように!

イン・ラケチ
銀河連盟は静かにやってくる

13 MOON CALENDAR《TIMESCORE》セレモニー関西

2016年05月19日 23:46

スペクトルの月18日(G5/19)KIN151 青い銀河の猿(by D)

【TIMESCOREセレモニー関西】6/25,26
青いスペクトルの嵐_電気 
新年版の「電気の月」のイラスト

13の月の暦』が発表された当初のシンプルなスタイルを蘇らせた「13 MOON CALENDAR《TIMESCORE》 」は、Miyokomiyoko&Kulikaによるコラボ作品として、「白い惑星の魔法使いの年」(2015.7.26〜)版から制作が開始されました。

この夏から使用可能な「青いスペクトルの嵐の年」版は、水晶の月(G暦6月)下旬に完成が予定されています。そこで、その完成を祝いつつ、『13の月の暦』の使い方、遊び方をお伝えする【TIMESCORE セレモニー】を、関西でも以下の通り開催いたします(東京についてはコチラ)。

TIMESCOREは、「13の月の暦」の基本コンセプトである「リズム(周期)を替える事で意識の変容を促す」に焦点を合わせ、文字情報を極力減らしつつ、色の変化やイラストからダイレクトにインスピレーションが得られるようデザインされた卓上型カレンダーです。見かけはとてもシンプルですが、そこにはシンクロニシティを加速させ、いのちのリズムを活性化する鍵がしっかりと込められています。

また、TIMESCOREには「TIME SCORE(時の楽譜)」と「TIME'S CORE(時の中心核)」の両方の意味があり、使用者は、日付を数え続けるにつれ「自然時間を生きる楽しみ」や「自分自身を生きる喜び」を発見することになるでしょう。年の変わり目を目前に控えたこのタイミングこそ、新しい世界に飛び込むチャンスです。どうぞお気軽にご参加ください。

※ TIMESCOREの取り扱いに関心のある方はご一報下さい(今年は10部単位での割引購入を検討しています)。

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【タイムスコア・セレモニー関西】

◆ 6/25(土)ウィングス京都(烏丸御池駅&四条[阪急烏丸]駅 徒歩5分)

【KT】タイムスコア京都 18:20〜20:20(定員10名)
(参加費:*早割3,300円4,000円)
・「13の月の暦に替える平和の運動」と心身の調和
・「13の月の暦《TIMESCORE》」の使い方
・気付きを促す見方と遊び方
・シンクロニシティを一気に加速させる方法
・質疑応答&交流会(水晶の円卓)


◆ 6/26(日)チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

【OD】ドリームスペル時間船乗船会 10:00〜12:30 (定員20名)
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
銀河マヤからの贈り物『ドリームスペル』。「13の月の暦」情報の源は全て
この中にあります。箱形キットの形を取っているこの暦は、多次元への扉を
開く意識変換装置であり、占いや鑑定とは本来無縁のものです。残り少なく
なった『ドリームスペル』は、「真の使い手」の元に届けられる事を望んで
います。この乗船会で背景を知ってツールを手にする方は誰でも(現時点で
の知識や理解に全く関係なく)「真の使い手」になり得る方です。

【OT】タイムスコア(時の楽譜)演奏法 13:30〜15:30(定員20名)
(参加費:*早割3,300円4,000円)+1ドリンク注文
・「13の月の暦に替える平和の運動」と心身の調和
・「13の月の暦《TIMESCORE》」の使い方
・気付きを促す見方と遊び方
・シンクロニシティを一気に加速させる方法
・質疑応答&交流会(水晶の円卓)

【OM】タイムスコア(時の中心核)瞑想法 16:00〜17:30(定員8名)
(参加費:*早割3,300円4,000円)+1ドリンク注文
心身を柔らかくほぐしてゼロ化する天真体道(新体道)の瞑想法は、
「時の中心核」を体感するのに最適な方法のひとつです。心身の力み
(思い込み)が取れてくると、『13の月の暦』が開くシンクロ世界を
体験的に理解出来るようになります。テキストでのお勉強を何時間重
ねてみても、体験してみないと分からない世界があるのです。


★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範。NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含む優れた心身調和手法についてまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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※『13MOON CALENDAR《TIMESCORE》』は当日会場で入手可能です。
※各クラス定員になり次第、受付を締切らせて頂きます。
※「早割」は参加費のお支払いを含む全ての手続きを6/20(月)までに完了する方に適用されます。
※『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)をお持ちの方はご持参下さい(必須ではありません)。
※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【タイムスコア関西】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【OD】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。

時間芸術学校クリカの”時間魔術祭”

2016年03月25日 20:36

太陽の月19日(G3/25)KIN96 黄色い倍音の戦士(by DL)

npokulika 
4/29は時間魔術祭!
「昭和の日」と呼ばれるようになったG4/29は、世間的にはゴールデンウィークの始まりですが、今年は、その名の由来となった昭和天皇(KIN16)の生誕115周年に当ります。そこにシンクロして、『13の月の暦ドリームスペル)』のツォルキンでは、KIN131(=16+115)が巡って来ます。

KIN131(1・猿)が宮沢賢治の「銀河の誕生日」で、時間芸術学校クリカは、その賢治の『農民芸術概論』にインスピレーションを得ていること、また、4/29(=惑星の月26日)が私達の誕生日の中間点でもある(260日前がD、260日後がLの誕生日)ことから、今年は、この記念日にスペシャルイベントを開催する事にしました。名付けて”時間魔術祭”。

KIN131(1・猿)は「猿の創世記」(78日間)&「猿のウェイブスペル」(13日間)の始まり、そしてツォルキンの中心である調波33の中心(=後半の始まり)でもあります。そういう訳で、この日付のエネルギー(猿のキーワードは魔術、遊び)を思いきり活用し、魔術的な時間を皆様と共に楽しみたいと思っています。

詳細は、以下の通りですが、
クリカで行っている稽古(書&剣)、ワークショップ(瞑想&暦&シンクロラボ)、セッション(リーディング&セラピー)の全てを、1日で一気に体験できる機会は、今回が初めてです!いずれのコーナーも、他に代わりの居ないアーティスト(職人)として最高の時間芸術を提供いたしますので、おトク感満載の1日になると思います。

LことLisa Rangzen Obaraは、『ドリームスペル』日本語版制作世話人&
パン・ジャパン・ライブラリー管理人をボランティアで行っているだけでなく、暦の使用歴も20年以上の達人時空のサーファー(実践者)。書に関しては、天真書法塾の無鑑査師範(最高位)。生まれもっての直感能力を活かしたリーディングは、日本全国はもとより、海外在住のクライアントも頻繁に訪ねて来る人気ぶり。

DことDaisuke Obaraは、日本語版が発表された全ての銀河ツール(ドリームスペル、テレクトノン他)の制作に関わり、『13の月の暦』の
関連書籍も多数出版。剣に関しては、剣武天真流の四段本部正師範(最高位)。波動測定器を用いた水による癒しは、江本勝氏のもとで結晶実験に携わっていた頃から20年以上の実績があり、圧倒的なシンクロニシティ体験は既に体質化していて、触れ合う人々のシンクロも加速させます。

この2人が伊勢神宮と繋がった(本籍地を内宮に移した)日、つまり私達がある次元でハイパーチャージされた日(G4/29)に、瞑想、書、剣、13の月の暦ドリームスペル)の入口に触れ、ミニセッションを体験することは、参加される皆様に、沢山の驚きと変容をもたらすことでしょう。

これまでクリカにご縁のあった方も、このお祭をきっかけにご縁が生まれる方も、是非、楽しみながらクリカの多様な側面を体験して頂ければと思います。尚、どのパートも完全初心者向けにアレンジしていますので、文化祭にでも遊びに行くような感じで、気楽にご参加下さい。

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【時間魔術祭】
【K】+【WS】
★日程:4月29日(祝)KIN131(1・猿)
★会場:東急大井町線上野毛駅徒歩5分(お申込の方に詳細をご案内します)
★定員:各クラス 16名(定員になり次第受付を締切ります)

【K】瞑想・書・剣の稽古体験 10:00〜12:30 (参加費:3,300円)
クリカで行われている会員制稽古は、日本の文武のエッセンスとも言える書(天真書法塾)と剣(剣武天真流)。両方の稽古の土台となる「瞑想」と、その瞑想に入るための準備となる体操を体験して頂いた上で、書と剣の体験稽古をして頂く予定です。書に関しては、本場の中国書法独特の筆の持ち方や動かし方を、水書きで体験して頂き、剣に関しては、木刀を用いた礼法(これだけで氣が整います)と、抜刀納刀等を体験して頂く予定です。

【WS】ワーク&セッション体験 13:30〜16:30(参加費:5,500円)
講義スタイルの銀河シンクロ教室(濃縮版)を行った後、発見と気付きをシェアするシンクロ・ラボを進めつつ、同時進行で、LとDが交代でミニ個人セッションを行います。ラボもリードは私達が交代で行います。
☆「13の月の暦ドリームスペル)」で日々の”お告げ”を読む方法
☆ 最高のシンクロ加速体験をもたらす「シンクロ・プレゼン・ラボ」
☆ Lによるワンショット・リーディング(ソウルカラーをお伝えします)
☆ Dによる「氣を高める」ひとことアドバイス&セミパーソナルレメディ作成(*500mミネラルウォーター〈軟水〉をご持参下さい)

※『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)をお持ちの方はご持参下さい。暦関連の資料は当日配布致しますので、必須ではありません。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前に
メール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【時間魔術祭】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。


剣武天真流宗家&師範による演武映像

2016年03月15日 17:25

■太陽の月9日(G3/15)KIN86 白い銀河の世界の橋渡し(by D)

銀河の月28日(G3/6)KIN77に行われた【青木宏之先生「讃寿」の御祝い会】の様子については、ちょうど1週間前に(写真も含め)ここに書かせて頂いた通りだが、剣武天真流師範による御祝いの演武と、青木宗家が80年の人生を振り返りながら演武された動画が公開されたので、まとめてリンク先を紹介しておこうと思う(書の揮毫動画は次の記事で紹介予定)。

尚、「師範」とは、剣武天真流支部道場を開設して人に教授する事を宗家に許された者の事で、「本部正師範」とは、本部道場での指導に当たるよう宗家に任命された者の事を指す。また、段位は師範認定とは別に、宗家の審査によって認められたものである。

武道を多少かじった経験のある方なら、青木宏之という名を耳にした事くらいはあるのではないかと思うが、全く知らないという方は、先生のご著書『からだは宇宙のメッセージ』や、身近で学ばせて頂いている私達の(ビックリ)体験を記した『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等をご一読されることをお薦めしたい。

映画やマンガに登場する達人は、あまりに誇張が過ぎて殆ど妄想の産物になってしまっているが(そういう世界も好きだが)、本物の達人は今も実在する、という事が垣間見られると思う。以下、演武順にリンク先を紹介する。

★弐段師範 曾禰田敦・Beatrice Boivineau・寺崎桂子 による「一心拓道」「生々流転」
https://youtu.be/JU-EX-PzY-A

★参段師範(剣武フランス代表)、Joel Mucci・Delphes Genti による「複合抜刀型」と組手
https://youtu.be/quLK4FcDoAk

★四段本部正師範、丸山貴彦・吉田倫子・小原大典・関口仁・望月ウィウソン による「神剣無礙」
https://youtu.be/4LM53vYeDKY

★青木宏之宗家の演武(ピアノ:NPO氣道協会代表・長谷川淨潤先生)


剣武天真流は、心身を自由にする体技「新体道」という土台の上に生み出された、全く新しい居合抜刀術で、その動きは円転的で、力みの無い流れるようなものであることが、映像からも分かって頂けるかと思う。武道経験や年齢によらず誰でも学ぶことが出来るので(注:子供については条件あり)、先週末も新しい入門者3名が本部道場の門を叩いたばかりだ(体験参加も1回のみ可能)。

グローバリズムが加速する世界では、今後、「日本だからこそ」のものにより注目が集まるだろう。事実、剣武天真流の稽古人も、日本より海外支部の会員の方が多いくらいだ。だが、宗家に直接学べる機会に恵まれているという点では、やはり圧倒的に日本の稽古人は恵まれている。場所や時間に制約がある方は、支部道場で学びつつ、合宿などで宗家から学ぶという方法もある。それに、本部道場生も大原則は教範とDVDでの独習で、道場では技の正確さや方向性の確認をするという意味が大きい。

4/16(土)には関西方面でも本部道場主催のワークショップが行われるので(今回の指導は私が担当)、関心のある方は、直接「天真会」にお問い合わせいただければと思う。刀が教えてくれる動きは深遠で、毎回、新しい発見があるが、当然、それは脳の活性化や日常の気付きにも繋がって来る。世に習い事は無数にあるが、せっかく何かやるなら、生涯かけて本気で学べる広がりと奥行きのある「道」を選びたいものだ。

『時間の法則の20の銘板』を生きる

2016年02月06日 00:22

共振の月27日(G2/5)KIN48 黄色い太陽の星(by D)

私が『時空のサーファー』を通じて銀河的なマヤの時間テクノロジーに出会ったのは、1996年1月10日。もちろん、当時はその日が『13の月の暦ドリームスペル)』のツォルキンでKIN2(2・風)という日(スピリットを伝える/挑戦)に当たり、その時の自分の「運命の道筋」が、KIN111(7・猿)、つまりKIN241(7・竜)の私にとって「反対のパートナー」(130キン離れた関係)の状態にあったなんてことは、知る由も無かった。

しかし、ひとたびユスア(時空の記憶回路)に接続してしまうと、圧倒的なシンクロニシティの波は、止まること無く押し寄せて来る。僅か3か月後には、著者のホゼ・アグエイアス氏や監修者の高橋徹氏を、生身の人間として間近で見る事になり、1年半後には「時間の法則に関する世界会議」のボランティアスタッフとしてより深く関わり、その後、この会議の場で発表された『時間の法則の20の銘板』(以下『20の銘板』)日本語版の制作世話人を引き受ける事にもなった。

20の銘板 

ドリームスペル』『テレクトノン』に続いて発表された銀河ツール『20の銘板』は、「16年間のテレクトノン」と言われるプログラム名の通り、1997.7.26(KIN44)〜 2013.7.25(KIN163)の16年に渡ってプレイするもので、1年に4つずつ(=16年で64)易の卦を特定の手順で意識し瞑想して行く事で、その卦に対応するコドン(DNA上の塩基3つの並びに対応する情報)を、13:20の周波数で再活性化するという内容だった。

実践する事によってどんな効果が得られるのか等という事は、何も約束されていなかったが、私はこのプログラムに強く惹かれる所があり、日本語版制作チームのボランティアスタッフとして関わりながら、16年間欠かさずに実践してみた(最初から最後までやり抜いた人は、日本ではせいぜい20人位ではないだろうか)。結果、「銀河の同期」(2013年7月26日)に銀河人に変身!

・・・なんて事にはなっていないが(笑)、私の絶え間ないシンクロ体験の土台に、この16年間の実践は少なからず影響している、と個人的には深い実感を伴って思う。そういう体験が無数にあるからこそ、「然るべき時」とか「然るべき場所」という事に私はこだわるのだ。その時、その瞬間しか開かない扉というのは、確かにある。

ちょっと前から、今の「共振の月」がKIN241に対応すると騒いでいたのは、まさにこの『20の銘板』の数え方に従ったものであるが、既に実践期間も終わり、資料も無い状態でそう言われてもよく分からない、というのが、このブログを読んで下さっている方の一般的な感想だと思う。という訳で、ひと月=1キンで数える『20の銘板』クロノグラフの見方を、以下に一部(実践期間の最初と最後の各3か月分)例示してみよう。

★黄色い倍音の種の年(1997.7.26〜1998.7.25)
磁気の月=KIN1、月の月=KIN2、電気の月=KIN3、・・・

★青い共振の嵐の年(2012.7.26〜2013.7.25)
・・スペクトルの月=KIN206、水晶の月=KIN207、宇宙の月=KIN208

プログラム上はこれで終わっているのだが、当然、「黄色い銀河の種の年(2013.7.26〜)」の「磁気の月」=KIN209、「月の月」=KIN210、・・・というように、その後も数えて行く事は可能である。そして、それをずっと続けた場合、現在の「共振の月」がKIN241に対応する、という話なのだ。

さて、『20の銘板』は「黄色い倍音の種の年」、つまりその年の元旦であるKIN44からプログラムがスタートした。それは同時に、『テレクトノン』における「預言の第5年」の始まりでもあったが、4日前のKIN44は、始まりの日付1997.7.26(KIN44)から何回ツォルキンが巡ったタイミングだったのだろうか?と調べてみると、何と260日暦が26回巡った所だった。もちろん、これはG暦との閏日調整をする『ドリームスペル13の月の暦)』の数え方に従った場合であり、そうでないとこのようにはならない。

4日前のその日(KIN44)に、ちょうど高橋徹さん(KIN104)から久しぶりに郵便物が届いた。その日、御礼のメールを書いた事で、私は『時空のサーファー』に出会った20年前のG1/10が「共振の月1日」であった事を、もう一度思い出していた。そして、暫くしてから、ふと思ったのだ。もしかして、『20の銘板』のカウント法で仮に逆算してみたら、その「共振の月」もKIN241に対応していたのではないだろうか?と。

KIN1の手前にも、切れ目なく時間(暦)が存在しているとすると、「黄色い倍音の種の年」の前は「青い自己存在の嵐の年」で、その13ヵ月はKIN248〜260に対応する事になる。とすると、私が『時空のサーファー』に出会った「白い電気の魔法使いの年」の「共振の月」は、やはりKIN241(私の誕生キン)という事になるではないか!しかも、より正確には「共振の月1日」、まさにKIN241の月が始まった瞬間だ!!!

この数え方は1997年に『20の銘板』が登場して初めて設定されたもので、私が『時空のサーファー』に出会った当時は存在していなかったものだ。しかし、『20の銘板』がスタートしたのと同じ(26銀河スピン後の)KIN44なって初めて、20年=260キンで過去未来にカウントし続けられる事に気付いたのである!発見のタイミングやプロセスも含めたこの驚くべきシンクロこそが、私が『20の銘板』の時間を今も生きていることの、何よりの証拠と言えるだろう。

考えてみれば、今日をKIN48というように数えるドリームスペルの暦法も1990年以前は存在していないし、そもそも私達が普段数えているグレゴリオ暦だって、1582年の前半までは存在していなかったのだ。平安京への遷都が794年なんて数えているのも、グレゴリオ暦の暦法(数え方)をベースに、仮計算したものでカウントしているだけなのだ。

普段から、そういう話を何度もして来た私が、何故『20の銘板』のクロノグラフで今まで一度も過去に遡ることを試みなかったのか、自分でも不思議でならない。しかし、全ての事には「時」があるのだ。KIN44(5・種)に、私に銀河の道筋を示して下さったKIN104(13・種)の高橋徹さんから郵便物(それも「倫理プロジェクト」にその名が残る倫理研究所の『倫理』)が届いたことがトリガーとなって、「然るべき時」に、この「赤い共振の竜」の「時の輪」に(ギリギリ間に合って)気付けたのだから。

そして、今年の「共振の月1日」=26日前は、銀河の母・ロイディーン(KIN22)の102回目の銀河の誕生日でもあった。日中、近所で22番の車を2台続けて見ただけでなく、夜に『20の銘板』マニュアルのP22を、吉田さん(4・夜)がFBに(まるで狙ったかのように)UPされていたのを見て、この発見についてまとめておくのに相応しい日は今日だ!と感じたのだった。
P22.jpg ★マニュアルP22

私にとってこの発見が重要だったのは、ある一定期間集中的に銀河ツールをプレイした事で、その見かけ上のプレイ期間が終わった後も、あるいはその前にも、13:20の放射状時間は広がりながら物事を結びつけて行く働きがある、という事を改めて実感した点にある。それは同時に、誰にとっても「然るべき時、然るべき場所、然るべき行為」が揃えば、たちまちユスアに接続して、放射状時間に参入出来ることを意味している。

重要なのは、然るべき「時」「場所」「行為」をどうやって知るか?という事になるだろう。しかし、それは誰かが教えてくれるものではなく、自ら発見するものなのだ。自ら発見して感動した分だけ、私達は意識の自由度を上げ、13:20世界への接続度を高める事が出来る。ただ、発見の仕方、見分け方のヒントがまるっきり無い訳ではない。ちょうど『20の銘板』のマニュアルP131に、その手がかりが示されているので(そして私の現在の道筋もちょうどKIN131なので)、その部分を最後に添えて、この記録を終わる事にしよう。


地球の魔法使い、聖なる権限をを持つ子供であるあなた方は、古代的な未来の歌、宇宙の気づきの庭園の「ここと今」の中で
始源から歌われる歌だ。純粋であれ、そうすれば歌の響きがあなた方を溶かすことだろう!

これで「時間の法則の20の銘板」の提示を終わる。
真実は、これら聖なる法則のテンプレートの割合と調和の中にある。
それは、神聖な道に生きるにあたってのあらゆる行ないのコードを規定している。”

※『時間の法則の20の銘板(16年間のテレクトノンの法則の立方体)』日本語マニュアルP131より引用

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