『オロ』公式サイトオープン!

2012年05月03日 14:48

スペクトルの月2日 (G5/3) KIN235 青い磁気の鷲 (by D)

『オロ』の公式サイトがいよいよオープン!6月下旬の東京(渋谷ユーロスペース)を皮切りに、大阪、横浜、名古屋など全国で巡回が予定されている。過去記事にも書いた通り、この映画には、私たちの長年の友人であり、天真書法塾シャンバラ教室で学ぶドルマさんがスタッフとして関わっており、ドルマさんの兄上で、NPOクリカの活動で大変お世話になっているツェワンさんも 通訳・コーディネーターとして大活躍されている。

また、監督の岩佐寿弥さんは、先のメルマガで紹介した『あの夏、少年はいた』という本も書かれたシンクロの達人である。どんな映画なのかについては、公式サイトの予告編を観るだけで十分だと思うが、試写会で観た私の印象もこちらにまとめてあるので、参考にして頂ければと思う。

あるいは、チラシにある谷川俊太郎さんの「見終わるともう一度はじめから見たくなる、そんな魅力があるのびやかな美しい映画です。」というのが、最もシンプルな説明かもしれない。

とにかく、私達の友人が関わっているということを一切抜きにして、心からお薦めしたくなる、本当に素晴しい映画である。

★クリカでも『オロ』のチケットをお預かりしています。クラスやセッションにお越しの際は、お気軽にお問い合わせ下さい!

「チベットの少年オロ」試写会

2012年02月03日 01:04

共振の月24日 (G2/2)KIN145 赤い月の蛇(byD)

今日、岩佐寿弥監督によるドキュメンタリー作品『チベットの少年 オロ』の試写会があった。1週間余り前に本の下に隠れていたチラシを見つけて、「そういえばそろそろ完成していてもおかしくないはず…」と思った数日後、アナウンスのメールが届いたくらいだから、かなり直前のご案内だった訳だが、幸い2人共調整可能な日だったのはありがたいことだった。

内容については、上記リンク先や過去記事を参照頂ければと思うが、今日配られた関係者試写用プレスリリースの解説が、シンプルかつ何とも素敵な文なので、以下に紹介させて頂きたいと思う。

【「チベットに生まれた少年の姿を通して(宇宙に内包されて存在する)この星の住人の「現在の生きざま(現世)」を描いた作品である。】

ダラムサラの学校(TCV)や寮での暮らし、苦労してヒマラヤを越えて来た話なども登場するのだが、「何かを強く訴えかけよう」とか「これを描きたい」というようなリキみみたいなもの(作為)が一切感じられない、実に自然体な印象の映画だった。

登場人物の現実に直接影響を与えているチベット問題も、今日を生きる人々の日常の一場面として、ある意味淡々と描かれている。にもかかわらず、心の深いところから自然に何かが湧き出てくるような感じがするのは、主人公の少年、そして亡命生活を送るチベットの人々に寄り添うあたたかくて深い眼差しを、どこか無意識の領域で感じるからなのかもしれない。

それにしても、コーディネーターとして名を連ねていたツェワンさん(NPOクリカの活動においても色々と助けて頂いている)が、スクリーンデビューもしているとは思わなかった。他にも、顔見知りのチベタンが何人も登場していて、個人的に懐かしい気持ちにさせられるシーンが結構あったが、見終えた後、私が真っ先に感じたのは「人として生きるというのは、本来こういうことだよ」という想いだった。

ここさえ押さえておいたら、どんな過酷な状況でも心豊かに力強く生きて行ける。そういう人間としての最も大切な側面を自然に気付かせてくれる素晴しい映画だと思う。多くの人々に観られることを願わずにはいられない作品である。

聖なる水の話

2010年12月23日 17:22

■律動の月11日 (G12/23) KIN259 青い水晶の嵐 (by D)

昨日、ようやく『WATER』を観に行く事が出来た。ロシア国営テレビ局から2006年度最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞しているだけあって、実に多面的な切り口から水の謎と神秘に迫っており、興味深く素晴しい内容だった。
 
ノーベル化学賞を受賞しているスイスのクルト・ヴュートリッヒ博士をはじめ、世界各地の科学者、宗教者、研究者が23名も登場するのだが、その中に、唯一の日本人として登場しているのが江本勝氏である。江本氏は、水の結晶写真実験で世界的に知られるようになり、今や世界中で引っ張りだこの状態だが、15年ほど前、その最初期の実験に直接関わっていた私は、その月日の経過も含め、感慨深くこの映画を楽しませて頂いた。
 
「クラシック」と「ヘビメタ」を水に聞かせた(ちなみに最初の実験でその選曲をしたのは私である)時の影響などは、誇張、あるいは誤解を招く形で伝えられているところもあって、現場での詳細な状況を把握していた者として、いずれ何らかの形にまとめて発表する必要性を感じてはいるが、それはともかくとして、この映画が伝える水の不思議さと可能性については、知っていて損は無いと思うし、少なくともウォーターセラピーに来られる方(あるいは興味のある方)には、一度は観ておいてもらいたいとも思う。
 
何しろ、一人の研究者だけが勝手な主張しているのではなく、ロシア科学アカデミーのメンバーなど、各国の複数の学者や研究者が、様々な実験を通じて新しい知見を得ているのである。・・・と薦めておきながら、渋谷アップリンクでの上映は、何と明日、クリスマス・イブの午前11時からの1回でラスト。お知らせが遅くなってしまったことを残念に思うが、今、この情報を目にして間に合う方は、聖夜の日に聖なる水の話に耳を傾けるという特別なシンクロを、是非味わってもらいたい。
 
もっとも、既に日本語版のDVDも出ているし、今回の上映も、映画の配給に関しては素人というボランティアの方(→上映応援ブログに背景が書かれています)が中心になって動いたことで可能になったとのことなので、今後も、より多くの方に観てもらえる機会が、様々な形で生まれることを祈る次第である。

豊かさの秘密

2010年12月02日 23:31

■倍音の月18日 (G12/2) KIN238 白い自己存在の鏡 (by D) 

Lが「観たい映画がある」というので、内容はもちろんのことタイトルもおぼろげな状態で青山のイメージフォーラムへ行った。正直、ポップアート、モダンアートにそれほど関心があるとは言えない私は、上映開始後も「タイトルになっている『ハーブ&ドロシー』というのは、現代アートをコレクションしているこの老夫婦のことなのか・・・」という感じで、最初のうちは、あまり映画の中に入り込んで行くことも出来なかった。
 
しかし、終盤になればなるほど、このご夫婦が、類希なる純粋さ(アートに対する姿勢の誠実さ)を持った、実に素晴しい人達だということが分かって来て、観終える頃には、すっかり深い感動と喜びに満たされていた。誘ってくれたLに、映画を制作した佐々木芽生監督に、そして今もNYで豊かな時間を過ごしているであろうハーブ&ドロシーに感謝したい。
 
自分の心が感じる「好き」という感覚に何より忠実で、人の価値基準に影響されないものの見方は、そのまま彼らの生活スタイルにも反映されていて、それがまた美しいのだ。自らの足を使って常に探求を続け、作者に直接会ってよく見聞きし、本当に気に入ったものを手に入れる。だからこそ、後に一部の作者が有名になり、作品の経済的価値が上がっても、一つとして売ることなく手元に置き続けて来られたのだろう。コレクションの動機の中に「将来値がつくかも」などという「好き」以外の不純物が混じっていたら、こうは行くまい。
 
いや、仮に当初の動機が純粋だったとしても、一点売れば大富豪というとような状況になって来ると、普通はさすがに気持ちが揺らいだりもするものだ。「これを売れば新しい作品がもっと沢山手に入れられる」とか「作品保存のためにもう少し広い家に引っ越そう」とか、何かそれなりの理由(言い訳)だって付けられるはずだ。しかし、それを一度たりともしてこなかったのは、彼らの中に、「アートの価値をお金に置き換える」という発想が、最初から微塵も無かったからではないだろうか。
 
映画に登場する関係者(主にアーティスト)の中には、彼らを「欲深い」という人たちもいたが、それは当然「お金にがめつい」という意味ではなく、「好きな作品や作者について徹底的に知ろうとし、可能なだけ集める」という点に対する、敬意と賞賛を交えた評価だ。従って、「いい家に住む」だとか「海外旅行に行く」とかも、彼らにとっては単に「好きな作品をコレクションする」ことより優先順位が低いだけで、別に何かを犠牲にしているという感覚も無いのだと思う。大体、「何かを犠牲にしている」という感覚を持っている人たちは、あんなに幸せそうなオーラはまとえない。
 
何しろ彼らのアートに対する姿勢は、一貫している。よく、好きなことを始めるに当って、「お金が溜まったら」とか「時間ができたら」みたいなことを言う人がいるが、ヴォーゲル夫妻を見ていると、やはりそれも「言い訳」にしか聞こえなくなる。本気で好きだったら、できる範囲のことからドンドンやるものだし、どんな形ででもやり続けるものなのだ、ということを彼らは教えてくれる。
 
監督の佐々木さんも、彼らの生き様に感動し、知り合って間もない頃から(資金繰りだとかを考える前に)いきなり自分のデジカメで撮影を始めた、とパンフレットに書かれていたが、その姿勢がきっと彼らとシンクロして、結果的に他の誰よりも早く、この見事なドキュメンタリーを完成させられたのではないかと私は思う。既に半ば伝説化している人達である、これまでにもオファーは沢山あったそうだし、彼らはその全てにOKも出していたという。にもかかわらず、佐々木監督以前にそれを成した人がいなかったのは、皆「資金を集めてから」という一般的な手順(つまりお金の計算から入るやり方)を踏んだからなのだ。

ちなみに、彼らは集めた作品を墓まで持って行こうとしている訳ではない。今や殆どの作品はナショナル・ギャラリーに寄贈され、さらに今は50の州にある美術館にも分配寄贈されているらしい。詳細については映画をご覧になってもらいたいが、ここにも彼らの美しさ、潔さがよく現れていると思う。別にカーネギーみたいに大金持ちにならなくても、世の中に還元する事は出来るのである。
 
こうしたブレの無さは、全て「アートを愛する」ことから生まれているように思う。そこに一切の混じり気がないからこそ、その存在と生き様に爽快なものが感じられるのだろう。彼らは、有名になってから送りつけられてきた作品には殆ど関心を示さず、全て送り返したと言っていたが、おそらくそれは、既にその行為の中に不純なものが混じっているのが感じられたからではないだろうか。それにやはり、自分で見つけ出すことに楽しみがあるのだ。これは、何もモダンアートに限った事ではないように思う。
 
私の経験でも、人から薦められたり送りつけられたりしたものより、自分で見つけたものの方がずっと魅力的だし(それが情報であれモノであれ)、そういうアンテナを持っていつもリサーチしていると、結局誰よりも早く、一番自分にピンと来るものを見つけ出せるのである。現代のNYという、モダンアート作品の収集にはこれ以上ないタイミングと場所に居合わせたシンクロ力(りょく)は、自ら見つけ出す・動くという彼らの姿勢と、深く関係しているように私は思う。
 
興奮して、何だかとりとめのない内容になってしまったが、とにかく気持ちの良い映画だった。大好きな美術作品に埋もれて暮らすヴォーゲル夫妻が、心の貧しい貧相なオーラの金持ちより、どれだけカッコよく豊かに見えることか。彼らの存在や生き様に、私は”真の豊かさ”の秘密を見た思いがした。彼らの生き様こそ最高のアートである。皆が、本当に好きなものを心で見つけて、ヴォーゲル夫妻のように暮らすことが出来たら、地球人類は本当の意味で豊かになれるのではないだろうか。

「チベットの少年 オロ」

2010年09月16日 21:44

月の月25日 (G9/16) KIN161 赤い倍音の竜 (by L)

「モゥモチェンガ」の岩佐寿弥監督によるドキュメンタリー作品、「チベットの少年 オロ(仮題)」の公開が来年(2011年)予定されている。

舞台は、ダライ・ラマ法王と多くの亡命チベット人が住む、ダラムサラのマクロードガンジ。殆ど平地が無い山あいの急坂の街に、チベットから逃れて来た人たちが、本当にへばりつく様に生きている。そこでひと夏の休暇を過ごすチベット少年の目を通して、岩佐監督はダラムサラの日常をどう描きだすのだろうか。

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【〈チベット人の人間関係のあり方、とりわけ大人と子どもの間に見られるあの自然で意味深い関係のあり方〉こそが、この映画で見届けたかったことである。われわれ日本社会が失ってしまった宝がそこに隠されている。〈根無し草〉の生活を強いられながら、老若男女が相互に持ち合わせている自然な共同体の意識。そこからくる生き方・・・この十数年チベットの魅力にとらわれているその理由を、わたしは映画体験のなかで確かめてみたかった。】---by 岩佐寿弥

実は、この映画のアドバイザーに名を連ねているのは、私たちの長年の友人であり、我が天真書法塾シャンバラ教室で学ぶドルマ・セーリングさん。一方、通訳・コーディネーターは、NPOクリカの活動で大変お世話になっている、ドルマさんの兄上、ツェワン・ギャルツェン氏。ツェワンさんは、現在カナダ在住で中々お会いできないが、いつもそば近くに感じる頼もしい存在だ。お二人は、きっとこのプロジェクトでも、誠実な素晴しい働きをされたことと思う。

チベットの少年 オロ」、只今製作支援者募集中です。
支援者の名前は映画クレジットに刻まれ、完成試写会に招待して頂けるそう。
公式サイト→http://www.tibetnoshonen.com/

地球交響曲第七番

2010年05月02日 22:56

スペクトルの月1日 (G5/2) KIN24 黄色いスペクトルの種 (by D)

昨日、明治神宮会館で「地球交響曲第7番」完成披露試写会があった。出演者(高野孝子さん、グレッグ・レモンさん、アンドリュー・ワイルさん)のエピソードは、どれも胸に響くものがあったが、この作品の底流には、自然と共に生きる神道の視点が常に意識されていて、ある意味、エピソードのひとつひとつも、それを別な角度(より普遍的視点)から客観的に語らせるという側面があったように感じられた。

大自然が持つ叡智に対する畏れと敬意を描き続けてきたガイアシンフォニーシリーズの中でも、これだけ日本という国が持つ素晴しさの本質に迫った作品は、無かったのではないだろうか。きっと、第7番を観た方は誰でも、心から日本人としての誇りを感じるに違いない。政治思想等でねじれた愛国心とは異なる「真の愛国心」とは、こういうところから育まれて行くのではないかと私は思う。

そういう意味で、この作品は、政治も経済も迷走して先が見えなくなっている日本の国民に、これから向かうべき道(方向性)を指し示すと共に、様々な理由ですっかり自信を無くしてしまっている全ての人々を、より根源的なところから激励し、勇気付ける、大きな力を持っているように思う。私達が、真によりどころとすべきは何なのか、この映画をご覧になる方は、その問いに対する答えをはっきり見出すことが出来るだろう。

会場には、高円宮久子様(龍村監督の古いご友人なのだとか)や、ワイルさん、高野さん、吹き替えをされた中嶋朋子さん、油井昌由樹さん、宍戸開さんなども来場していて、舞台挨拶やちょっとしたトークショーもあった。忙しく立ち回っておられた監督ご夫妻とは、ご挨拶する機会を見つけ出せないまま会場を後にしてしまったが、色々と知り合いの方にもお目にかかれて、良い時間を過ごさせて頂いた。新緑の映える季節に、神宮の森で行われたこの上映会に参加できたことを、感謝したい。

振り返ってみると、私はこのガイアシリーズから、かなり深い影響を受けていることに気付かされる。たまたま上映会が行われた大学のキャンパスで第一番を観てから(この時は、ゆかりさんがトークに来られていた)、かれこれ17,8年になるだろうか。その後、仕事の関係で思いがけずハイポニカ農法の野沢重雄先生とご縁を頂き、(常識から離れ過ぎていると言う理由で一般には公にされなかった)不思議な生命現象についてのお話を伺う機会に恵まれたり、森のイスキアに佐藤初女さんを訪ねたりもした。
 
ダライ・ラマ法王のカーラ・チャクラの灌頂に2度(中止になった1回を含めれば3度)も参加することになったのも、映画で砂マンダラを目にしていたことと無関係ではないだろう。そして、ちょうど今からピッタリ4年前のGWには、新体道の合宿で、龍村監督をお迎えしてのイベントの司会を担当させて頂いたりもした。当時は第六番の撮影中だったが、予定の時間をはるかにオーバーしながら熱く語って下さった事がつい最近のことのように思い出される。

毎回、制作中にも様々なシンクロニシティに導かれるというだけあって、今回の試写会も「13の月の暦」で見ると、完璧なタイミングで開催されたのが分かる。「現われを仕上げる」という意味を持つ「惑星の月」が完了する日(青い惑星の夜)、しかも日付と月の「銀河の音」(数字)が重なる「魔術の亀の日」だったからだ。「青い夜」には「豊かさを夢みる」という意味があるのだが、その現われを仕上げるタイミングにお披露目されたのだから、やはりこの映画は地球に祝福されているのだろう。
 
ちなみに、東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス)で行われるロードショーが7/17からというのも、見逃せないポイントである。これは、最近このブログでも何度か書いている「コンシャス・コンバージェンス」の日だからだ。「13の月の暦」の方では、同日はKIN100(黄色い太陽の太陽)に当たるが、映画の中で、昨年南西諸島であった皆既日食が象徴的に使われていることを思うと、これもまた素晴しいシンクロのような気がする。
 
そういえば、昨日、上映開始前に本殿に参拝した折、私達の真後ろに、クリカの教育支援プロジェクトに継続的にご協力下さっている方が立っておられて互いにビックリしたのだが(同じく上映会に来られたとのこと)、ダライ・ラマ法王もいらしたことのあるその場所で、チベットの教育支援にご協力下さっている方にお会い出来たのは、何だかとても嬉しかった。そして、その直後に引いた大御心(おみくじ)が27と30だったことも。なぜなら、私達が参加したダライ・ラマ法王14世によるカーラチャクラの灌頂は、27回目(グラーツ)と30回目(アマラヴァティ)だったからだ。
 
おそらく、昨日の上映会では、そんなシンクロがきっとあちこちで起きていたことだろう。そういう体験が、誰にとっても一般的なものになり、より日常化して来れば、ガイアシンフォニーが伝える「目に見えない大いなるもの」は、たとえ近代化された都心部にいても感じる事ができるようになるのではないか・・・。そんなことを思った一日だった。

This is it

2009年11月03日 01:04

自己存在月16日 (G11/2) KIN103 青い水晶の夜 (by L)

本当に学ぶ事の多い映画です。早起きして、朝一の回を観てきました。

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ダライ・ラマ法王法話&パネルディスカッションの事を先に書きたいのですが、「This is it」 期間限定公開なので、取り急ぎご紹介しておきますね。

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