インディ・ジョーンズと共に

2008年06月29日 15:53

宇宙の月3日(G6/29) KIN132 黄色い月の人 (by D)

「13の月の暦」で13番目の月の1日、KIN130(13・犬)の魔術のカメの日に、『インディー・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』を観た。120日前のKIN10(10・犬)に大英博物館で、思いがけずリアル・クリスタルスカルを見て、その後、エジプトを旅して来た私達からすると、このフィルム中の物語までもが、現実世界とシンクロしているように感じられて、非常に興味深かった。以下、内容に関する事も多少書くので、これからこの映画を観ようと思っている方で、内容を知りたくない方は、スルーしてもらいたい。

冒頭からエリア51が出てきたり、ソ連の特殊能力者が登場したりと、目の話せない展開が続くのだが、メインテーマは、もちろんタイトルの通り。セリフに「ミッチェルヘッジスのスカル」や「ブリティッシュスカル(私達が見たもの)」という言葉が登場する事や、13個のスカルが関係するラストシーンの描写、そしてプログラムの解説から見ても、『謎のクリスタルスカル』(映画に便乗した同一内容の焼き直し版が『クリスタル・スカルの2012:超予言』)という本が、この映画の底本の一つとなっているのは、ほぼ間違いないだろう。ちなみに、今年の春分、エジプトから戻ったばかりの私達は、その本に登場するドン・アレハンドロ(13代続くキチェ・マヤの神官で、スカルの伝説についても語っている)に、富士山の麓で直接会ったりもしている

およそ20年ぶりに帰って来てくれたインディは、期待を裏切る事なく、徹底して楽しませてくれる展開で、2時間程の上映時間もあっという間に感じられたし、謎のスカルを巡る冒険活劇の中には、「知識や力に対する姿勢がどういう結果をもたらすのか」とか「本当の宝とは何か」という大切なテーマも織り込んであって、セリフの一つ一つにも制作者達の愛情と魂が込められているように思えた。ハリソン・フォードが、ダライ・ラマ法王からカーラ・チャクラの灌頂を受けている事を知っていると、遺跡でのラストシーンのセリフなどは特に胸に響くだろう。だが一方で、20年前の頃のようには、映画の中に没入しきれない感覚もあった。

最初は、年を重ねて制作者サイドの視点なども持ってしまったせいだろうかと思ったが、おそらくは、この20年の間に、本物の遺跡に沢山触れた事や、現実に体験してきた数々の出来事によって、リアルなものの方が作られたものよりも遥かに力強い、という事を実感してしまったからではないかと思う。どんなに特殊効果が進歩しても、時を超えて存在し続けてきた古代遺跡の生の迫力には及ばないし、自分達が日常体験し続けている事の方が、実際、面白いのだから仕方が無い。しかも、その内容が現実ともリンクしているとなると、2時間程の物語は、前後により長く連なっている自分の人生の物語の中に、一つの要素として組み込まれるしか無くなるのだ。

ところで、映画や小説、マンガなどのクリエイター達は、その時代の先端的な要素に(意識的、無意識的に)チャネリングして、それを大衆レベルに浸透させ、現実世界を変えていく働きを担っているように思うのだが、今、このタイミングに、クリスタルスカルを題材にした映画が作られたこと、しかもルーカススピルバーグという最高のコンビが送り出すインディ・ジョーンズのシリーズとして、世に発信されたことには、深い意味を感じざるを得ない。おそらく、この夏、世界で億単位の人々がこの映画を見る事になるだろう。もちろん、観客は単純にエンターテインメントとして映画を楽しむだろうが、その潜在意識には、スカルの伝説が伝えるメッセージが何らかの形で伝わる事だろう。そう思うと、この映画そのものが、実は(本物の)クリスタルスカルからのメッセージなのではないかとも思えてくる。

大阪では、インディ公開日とシンクロする夏至に、東京ではマヤのエリアとシンクロするKIN131の昨日、クリスタルスカルとエジプトの旅についてのクラスを開催したのだが、昨日の朝方3時過ぎに何故か目が覚めて寝付けなくなったので、インディのプログラムを眺めていていた。それで、面白い事に気がついた。一つは、インディの銀河の署名がKIN129(12・月)という事。もう一つは、インディが8歳の時に、エジプトの王家の谷で、後にツタンカーメンの墓を発見するハワード・カーターに出会い、ミイラの発見に立ち会っている、というエピソードを見つけた事だ(他、クリシュナムルティとも友達になっているなど、インディの履歴書には興味が尽きない)。

もちろん、インディは架空の人物だが、私達のエジプトの旅のきっかけが、ツタンカーメンのミイラにあった事や、その旅についてのクラスを開催するタイミングと映画の公開とがシンクロしている事を思うと、彼は、私達の日常に、具体的な力を持って働きかけてくる現実の人物と、そう変わりない存在のように思えてくる。それに、そもそも私が一緒に仕事をさせて頂いている大阪のAさんは、KIN129である。つまり、私は長い事、そうとは知らずにインディー・ジョーンズと共に仕事をしていたのだ!夏至の講座に参加された方、そしてこれから元旦(7/26)の講座に参加される予定の方は、この事を覚えていると、また違った楽しみが得られるだろう。かくの如く、現実は映画より面白いのである。

お薦めTV!チベットの子どもたち

2008年06月28日 23:47

宇宙の月2日(G6/28) KIN131 青い磁気の猿 (by L)

お薦めTV!チベットの子どもたち

ヒマラヤを越える子供たち」のDVDをご覧になった方も多いのではないかと思いますが、明日6/29(日)夕方6:10~6:45にNHK海外ネットワークで、チベットからヒマラヤを越えて亡命してきた子供たちの様子が紹介されます。是非観てください!

******************
《特集》国境を越えるチベットの子どもたち
 
チベットの亡命政府があるインド北部ダラムサラ。
ここには中国のチベット自治 区から6000メートル近いヒマラヤ山脈を越えて、亡命してくる多くの子ども たちがいる。中国では独自の文化や宗教を学ぶことができないと、親が「子ども だけでも」と送るのだ。命の危険を冒す旅を経て心に傷を負う子も多く、彼らは故郷への思いを胸に絵を描く。

NHK海外ネットワーク
総合/デジタル総合
6/29(日)夕方6:10~6:45
http://www.nhk.or.jp/worldnet/

******************

洞爺湖サミット関連のFTTPへの署名ご協力をいただいた皆さま、どうも有難うございました。
こちら↓に、その後の日本政府宛の署名提出のご報告が掲載されています。感動!
http://fttj.org/ja/

余白の美

2008年06月23日 01:42

水晶の月24日(G6/22) KIN125 赤い銀河の蛇 (by L)

夏至を過ぎて一段落。

最近ブログを書いていない事を自覚する。夫婦ってお互いの得意なところや持ち場が、特化というか、突出して行く傾向があるのではないかしら? 特に、私たちの様に殆ど同じ時間を共有している場合は。

私は、Dの書く文章や表現が大好きだから、「ついでにあれも書いてね」とか「これも」とか、Dにお願い(便乗)していること多し。同じ事柄なら私が書くより遥かに良し、とこの時点ですでに氣がすんでしまっているのよ。
(・・・と、長い言い訳はこのへんにして)先週行われた、友人の結婚披露パーティーの際、新体道創始者の青木先生による剣武を拝見する機会に恵まれた。

その時、とてもビックリする事があったんだよね。私は今まで、ずいぶん色々なステージ、数々のパフォーマンスを世界中で観てきたと思うけれど、こんな事は初めてだった。

普通、どのジャンルでも、「カッコいい場合」というのは、パフォーマーその人が、でかく巨大化して見えるものだ。その人の放つエナジーが、まるで飛び出す絵本のように空間からポン!と押し出されて。私はそれを観るのがとても好き。

しかし、青木先生のあの剣武は全然違った。始まった瞬間、先生の存在感は大きくなるどころか反対にキュッと収縮して、確かに目前にいらっしゃるのに先生何処かに消えてしまわれた!・・・と同時に、我々を包む空間の方がパッ!と宇宙大、無限大にまで広がった。何かが一瞬に弾け、反転したように。(以上はあくまで私の個人的な感想。)その空間に包まれているのは、とても心地の良いものだった。

もちろん、実際に剣武そのものも、きっと何から何まで、もの凄かったのだと思う(新体道の剣術少年少女たちは、全員ウットリ眺め、いつまでも心の中で反芻しているみたいだった)。残念ながら武術音痴の私にそれはわからない。ただ、青木先生の創り出された、あの空間、余白の美しさに圧倒され、ひたすら感動した。(・・・やっぱ、すごい先生だわ。)

メモ*1
少し前に読み終えた余白の旅が良かった。
正直言って、誰にでもお薦めという本ではないかも。でも、一人の東洋人がその生涯をかけなければ決して著わすことのできない書。すぐには読めなくても時間をかけて読んだら良いと思う。

メモ*2
先日の護国寺でのサカダワ法要の際、チベットの「デシ」というナッツやレーズンの入った甘いご飯(お祝いの時のもの)と、バター茶&チャイを頂いた。在日チベット人コミュニティーからの感謝のお振る舞いとして。ほとんど男性がクッキングしてくれたんだって。今まで頂いたデシの中で、一番美味しかった。

メモ*3
これだからイタリア好きだよ、フィアット快挙!
リチャード・ギアをCMからおろした日本の某自動車メーカーとは大違い。
http://jp.youtube.com/watch?v=27EsclrDWB8(イタリアでCM公開中)

水晶の円卓瞑想

2008年06月21日 09:46

水晶の月23日(G6/21) KIN124 黄色い共振の種 (by D)

KIN121、ツォルキンの中心軸である7列目(神秘の柱)に入ったこの日(G6/18)、水晶の月に、水晶を持って集まり、水晶と共に新体道流の瞑想を行うという試み(クリスタル・メディテーションin新体道)を、二子玉川で初めて行った。香のシャーマン芳美さんや、楽喜衣セラピストのタカちゃんなど、いつもお世話になっている方々から、全く初めての人まで、小さい女の子を含めて10名の方が参加して下さったので、Lと私を加えて、集った人の数も、ぴったり水晶(12)に。



十分に身体をほぐし、思いきり声を出したりしながら気血の巡りを良くした後で、瞑想タイムへ。中心に持ち寄ったクリスタル達を集め、それを皆で円卓のように囲む形で立ち、立位十瞑想法の中から放光位、献花位、浄心位という姿勢(印)を選んで、それぞれの違いを味わいながら、瞑想の時間を楽しんだ。

cmis-2cmis-1

もともと、皆さんお気に入りの石たちばかりという事もあって、最初に台の上に置いてもらった時から皆ピカピカではあったが、終了後の石たちの輝きと透明感には、目を見張るものがあった。特に普段からよく見ている自分の石は、前後の違いが良く分かる。私達も、石垣島の暦仲間の店で手に入れたヒマラヤ水晶を持参したのだが、明らかに透明感が増して、自分達で主催しておきながら、改めてビックリした位だった。

きっと、愛されている石たちが一同に集うというだけでも、何らかの良い効果が生まれるのだと思うが、今回はさらに、いい波を逃さない素敵なメンバーが集まった事で、より調和的で力強い場が出来ていたように感じられた。そして、石と人は完全に共鳴しているのだなーという事も。終了後、近くのお店でランチをご一緒しながら、ピカピカに輝いている皆さんのお顔を見て、そんな事を思った。

普段の新体道のクラスでも同じ現象は起こるが(元々それでこの現象を発見したので)、特にクリスタルに注目した今回のような瞑想を、今後、年に数回位は行ってみたいと思っている。芳美さんの香とジョイントさせて頂いたりするのも、きっと面白いに違いない。色々とイメージは膨らむが、時が巡って来たら、そこにピッタリのやり方が見えてくるだろう。その時には、先に4次元的な招待状を送るので、次回の参加をお考えの方は、是非、アンテナを磨いておいて欲しい。

ところで、この日は、チベット暦でサカダワ月の満月の日でもあった。つまり、仏陀が誕生し、悟りをを開き、涅槃に入られたとされる日だ。チベットの人達は、特にこの日を大切に思っているので、平日のこの日も、在日チベット人やその支援者が護国寺の大師堂に集まって、法要が行われた。KIN118に本堂で行われた法要時にアナウンスがあったので、急遽参加する事にしたのだが、チベット語と日本語のお経を一緒に唱える時間は、心に灯がともされるような暖かい感覚があって、何ともいえず心地良い。お陰で、月が雲で覆われていても、心の中に輝く満月を感じる事が出来た。願わくば、今もチベットその他多くの地域で不条理に拘束されている人々や、各地で被災された人々の心に、この輝きと暖かさが伝わらん事を。

鏡開き

2008年06月18日 00:19

水晶の月19日(G6/17)  KIN120  黄色い電気の太陽 (by D) 

KIN118(G6/15)、考古学者アルベルト・ルスが、ピラミッド上部に開いた秘密の穴を、インディー・ジョーンズのごとく掘り進め、パカル王の墓室を発見したのが、ちょうど56年前の6/15。この日、私達の友人同士の結婚パーティが、渋谷で行われた。一人は新体道の稽古仲間のOさん、もう一人は、横浜ナディアで多分一番昔から暦のクラスに参加して下さっていたKIN14のMさん。その関係で、会場には知った顔の方が随分いらしていた。

お似合いの二人が発する幸せ一杯の波動に加え、新体道創始者の青木先生による剣武(新しい居合いの型&古流の型)や、大井首席師範による新しい空手の型の演武まで拝見できてしまって、何だか物凄く得した気分だった。

その後、在日チベット人が主催するサカダワの法要に参加するため護国寺に移動。特に、3/10のラサ騒乱、四川大地震、ミャンマーのサイクロンで無くなった方々に向けて、祈りが捧げられた。普段は扉が閉じられている本堂の如意輪観音像もご開帳され、ダライ・ラマ法王(KIN14)から護国寺に贈られた仏陀像も特別に正面に設置されての法要となった。「1・鏡」から始まる新しいウェイブスペルに相応しい、素敵な一日だった。

翌KIN119は、『アボン小さい家 (地球で生きるために)』という映画の自主上映会に、夕方から横浜の石川町へ。自然と共に生きる人々が、貨幣経済システムの歯車に強制的に組み込まれていく悲しさや、逆にそういうパターンに疑問を持ち始めた消費社会側の若者の夢を、象徴的かつコミカルに描いた、とても心温まる映画だったが、舞台となるフィリピン山岳地帯では、今も日系人が複雑な立場に置かれている事など、初めて知る事も多かった。前後に今泉監督のお話があったお陰で、背景事情についても色々と学ばせて頂けたが、細かい差異はあっても、起きている現象の根本は、世界中の何処でも全く同じだ、という事を改めて実感した。と同時に、何か解決に向かうヒントを頂けたようにも感じられた。そんな訳で、持続可能な社会について考える上でも、お薦めの映画と言える。

終了後、タクシーでワンメーター程移動して、書法塾仲間の増田さん宅へ。実は、数日前に、「タイカレーの出張ケータリングをしたい・・・」という謎の、そして何だか嬉しいメールがご夫妻から届いたので、「月曜(KIN119)に映画を観に横浜に行くんです」とお伝えしたら、こういう展開になった。前夜、半年程前に元町の横浜増田窯を訪れた時にお世話になったポニー・タクシーの関係者の方から、全然別件の嬉しいメールが突然入ったりもしていたので、何かがあるとは思っていたが、色々話し込んでいるうちに次々に面白い事が発覚。おらんちゃん特製の美味しいタイカレーで脳がスパークしたせいもあるだろう。

例えば、増田さんの誕生KINは昨日のKIN118(1・鏡)で、おらんちゃんはKIN18(5・鏡)という「鏡」夫婦なのだが、ちょうど前日の結婚パーティで、暦ユーザーのMさんが、「鏡」に関するお話をしてカッコよく締めていた事を思い出したり、流れで話し始めたエジプト旅行は、KIN18(G3/7)に完了したのだったと気付いたり、ひとつ前のKIN118(G9/28)には、カトマンズでに面白い出来事に遭遇していた事にも気付いたりした(もちろん手帳を見て)。

その日(G9/28)、私達は、ある日本人経営のカフェを探して、迷いながら辿りついた。そこで私は「ナマステ体操」というテキストを見つけたのだった。この体操、実はその昔、新体道を高校野球部に取り入れて大変な成果を出された酒井先生という方が、JICAの職員として赴任したネパールで、ラジオ体操のような国民体操として新しく作られ、普及された体操で、ネパールのかなり多くの学校で実践されているらしいのだが、そのラストには、何と新体道の「天真五相」という型も組み込まれているのだ。

詳しい事は、次のメルマガにでも書くつもりだが、実はそのテキストの発見と、Lが天真五相という言葉を口に出したお陰で、偶然にも、その場で酒井先生の奥様とバッタリお会いしてしまったのだった!(酒井先生ご本人は既に次の赴任地へと移動されていた)。しかも、その出会いがきっかけとなって、カトマンズで活躍している新体道仲間の悟郎さんとも改めて集まって、食事をご一緒したりしたのだが、1スピン後のKIN118に、結婚パーティをした先の新郎新婦を結びつけたのは、何とその悟郎さんがまだ日本に居たころ先導した、滝行だったのだ(笑)。

興味深い事に、酒井先生ご本人は、書法塾の月曜クラスに訪れた事があって(ちなみに私達は木曜)、増田さんは直接お会いした事があるというではないか!私達は奥様とお嬢様にカトマンズで会い、増田さんは横浜で先生ご本人だけに会っていたことが、この晩、わかったのだ。しかも、私達のエジプトの旅は、ネパールの旅からの続きがあって生じたものだったし、そのそれぞれの旅に、KIN18とKIN118が絡んでいるのだから、シンクロ率は上がりまくりだった。

書ききれないので、今日は、この辺で勘弁させてもらうが、ラストにあと一つだけ。帰宅後、増田夫妻から届いたメールには、お二人が今それぞれ読んでいる本のP132に、ちょうど栞が挟まっていたという事が書かれていた。実は今、私達はKIN105から始まった変容の時間トンネル(時間の法則の20の銘板由来)の中にいる。青い西の城の中の、その特別な28日間が完了するのがちょうどKIN132。そして、帰り際、増田さん宅の玄関で私達が引いたカードは、私が「transformation」でLが「birth」だった。調波33(その4日目がKIN132)、虚空コドンを抜け出た時、私達は一体何に変身し、どう生まれ変わっているのだろうか。

前代未聞のステキなアイディア!

2008年06月12日 07:28

友人のNちゃんからのメールを転載いたします。

彼女(お仕事はウェブデザイナー)の的確な仕事ぶりと目のつけどころ、情報量にはいつも驚かされ、尊敬していますが、今回もあれよ、あれよという間に、こんなステキなアクション展開中!ぜひ読んでね!

(尚、署名用紙はクリカのセッションルームにも備えてありますよ!)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

■■■ チベット問題の解決を、ここ日本で!

ただいまネットを中心に素敵なアクションが展開中です。北京オリンピック直前に開催され、G8首脳が一堂に会する「洞爺湖サミット」において、ダライ・ラマ14世と胡錦濤国家主席との直接対話を実現させよう!というアクションです。

★フリー・チベット・チーム・ジャパン Free Tibet Team Japan(FTTJ)
 http://fttj.org/ja/

もしG8首脳が集まり、胡錦濤主席が招かれた洞爺湖サミットで、
ホスト国たる日本の先導で、ダライ・ラマ法王が招聘されたら・・・?
ここ日本から、チベット問題解決への一歩が踏み出せるなら・・・?
そんな夢のような、壮大な夢を見た人たちがいます。

3月にはじめてチベット問題を知った主婦、サラリーマン、学生、ニート?のみなさんが、「この状況をどうにかしたい」とネット上で集まり立ち上げたのが、このFTTJです。

なんと、有志によって制作されたプロモビデオまであります!

★Free Tibet Team Japan (FTTJ) PV "Team G8"( The 感動♪)
 http://jp.youtube.com/watch?v=qCHD8H2aT6Q
 by Ayakashi

☆ 7-7 G8サミット キャンペーン動画 (元気で可愛い♪)
 http://jp.youtube.com/watch?v=hXx8DhO0wl4
   by satomi

アクションの趣旨にご理解・ご賛同頂ける方は添付の書類にぜひご署名の上、6/20迄にチベットハウスまで郵送してください。どうぞよろしくお願いします。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

■■■ 日本政府宛に署名を送ろう!

6月20日必着で、署名用紙にご署名の上、下記までご郵送ください。
 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-11-30 第五葉山ビル5階
 チベットハウス気付 FTTJ署名係
 署名用紙はこちら↓
 http://fttj.org/ja/act/signature.html

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

■■■ 国会議員&サミットシェルパにアピールしよう!

また署名の他にも、「メール・FAXで国会議員に嘆願!!」という方法もあります。
あちらこちらから、世論を押し上げていきたいと思います。こちらもよろしくお願いします。

★要望文・嘆願書(日本語)
 http://fttj.org/ja/act/format-j.html
☆国会議員連絡先リスト
 http://fttj.org/ja/act/address-j.html
サミットを仕切るキーパーソン、G8サミットシェルパに直接アピールしよう!
 http://fttj.org/ja/news/summitsherpa.html

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

■■■ 世界各国へどんどん広がる!

このアクションは会員制サイトmixi発の新しいチベット支援ムーブメントです。
きっかけはこの↓トピで
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30591582&comm_id=7228
ダライ・ラマ法王を洞爺湖に呼べば、福田首相の支持率も大幅アップだね♪」と、
冗談のようなアイデアが投稿されました。これについてあちこちから、「面白い!」「実現したら、起死回生の逆転大ホームランだ!」などと、賞賛?の声が寄せられ、あれよあれよという間に大きく広がって・・・。

NY在住の画家、藤田理麻さんから、ユマ・サーマンのパパで、著名な仏教学者のロバート・サーマン教授にE-mailで伝わり、するとすぐに教授から「理麻!これはすごいアイデアだ!ブッシュに送った」と電話がかかって、ついにはサーマン教授自ら、G8首脳宛の正式な公開書簡を書いてくれました。
http://fttj.org/act/petition-form.html

☆サーマン書簡の日本語はこちらで読めます。
http://fttj.org/pdf/G8_Signature_Cover.pdf

この書簡は、すでにドイツ語・イタリア語・フランス語など、
各国言語に翻訳され、G8諸国の市民へ呼びかけが始まっています。

☆Facebook
 http://www.facebook.com/group.php?gid=33931935464
☆Myspace
 http://www.myspace.com/fttj2008

☆イギリスでは、政府宛の正式なe-署名アクションとして政府へ届けられることが決定しています。
 http://petitions.pm.gov.uk/DalaiLtoSummit/

またITSN(インターナショナル・チベット・サポート・ネットワーク)という、世界チベット支援団体150以上の団体の総括組織もこの運動を承認、G8シェルパへの訴えは今週にも全団体に流され、行動に移される予定です。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

■■■ 日本のお坊様も動いた!

また日本でも、5/29に『宗派を越えてチベットの平和を祈念する僧侶の会』が設立され、サミットに向けたアクションとしてFTTJの活動へ深いご賛同をいただきました。6/18の芝・増上寺に於ける発会式会場では、署名集めにご協力頂く予定です。
http://fttj.org/ja/news/080606_sthks.html
http://www.uproad.ne.jp/rengein/tibet/tibet-kai.html

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

長々と失礼しました。
是非ぜひ、皆さんのお力をお借りできたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

アンコールとハワイの橋渡し

2008年06月10日 23:56

水晶の月12日(G6/10) KIN113 赤い太陽の空歩く者 (by D) 
 
1週間前の今日(G6/3)、KIN106(2・橋渡し)に、ある雑誌社から原稿依頼の連絡があった。こよみ屋のKOZOさん(7・橋渡し)からの紹介という事もあって、喜んで引き受けさせて頂く事にしたのだが(締切がタイトなので日記を書いてる場合じゃないのだが・・・)、ほぼ同じ頃、かつてハワイドルフィンスイムでご一緒したOさんから、久しぶりのメールが入った。お友達が近々アンコールワットに行くので、私達が現地でお世話になったツアー会社を紹介して欲しいとの事だった。
この日は、クリカで定期的にドイツ式フットケアをやってくれているタカちゃんのお誕生日でもあったので、夕方からLがバースデーリーディングをし、そのまま一緒にお祝いの食事をしに出かけた。少々お酒も入ったため、「来年の今頃は、ハワイでパーティーだ!」などと盛り上がっていたが、よく考えると、この日の登場人物、全てアンコールワットで繋がっている事に気付いた。
 
実は、この日からぴったり8年前の「7・橋渡し」の日(=KOZOさん)に、Lはタカちゃんを含む友人3人と、アンコールワットへの旅に出発していて、トランジットでバンコクに滞在した日でもあったのだ。一方、先のOさんは、奥様がタイの方で、3年前に私達がアンコールに旅した時にも、絶妙のタイミングでメールを下さり、バンコクのあれこれを教えて下さっていた。そして、この日も、そういうタイミングとは知らずに、半年ぶりかそれ以上の間を空けてメールを下さったのだった。
 
『シンクロニック・ジャーニー』の第5章には、『宇宙の暦は13ヵ月』の表紙絵のカメが、実はアンコールワットと関係していたことや、そうとは知らずにKOZOさんがそれを元にデザインしてくれた話が出ているのだが、同じ章に、タカちゃんもOさんも登場しているのを振り返ると、この日の出来事は、3年前のデジャヴのようにも感じられた。「ハワイでパーティ!」という話は、リーディングから導かれたものだったのだが、私とOさんとの出会いがそもそもハワイにあった事も考えると、諸々の流れがそうなるべく動いていようにも思えてくる(細かく書くと長くなるので省略するが、他にもここしばらくハワイの流れが色々やって来ている)。
 
「2・橋渡し」の道筋に入ったタカちゃんに、「5・橋渡し」の道筋にあるLがメッセージを伝え、8年前に2人がアンコールに向かった日付とシンクロする「7・橋渡し」のKOZOさんからの紹介で別な連絡が入る。時空の物語はこうして、楽しみを増幅しながら展開していく。余談になるが、このシンクロがあったのは、「青い西の城」に入って2日目の話。翌3日目には、何故か突然Lが、近所の「西河」という和菓子屋で初めて買い物をし、4日目には、これまた久しぶりに、「西庵」というカフェまでお散歩をしながらランチを食べに行った(何とそこのランチメニューは蕎麦かタイ風のカレーであった!)。
 
その帰り道、何度か通ったことのある橋の名前が「七之橋」だという事にLが初めて気付いた。橋は、何かと何かを繋ぐ象徴でもあると思うのだが、今、私達が渡ろうとしている橋は、一体何と何を繋いでいるのだろうか。来年の今頃、それがアンコールとハワイと繋ぐものだったと分かったら、また、この日記を引っ張り出してきて、大いに楽しもうと思う。

最近の記事