新しい年の【13の月の暦】入荷!

2009年05月28日 23:43

スペクトルの月27日 (G5/28) KIN205 赤い惑星の蛇

★新しい年の暦入荷&ビギナー向けクラス!

皆さまお待ちかね!来年(黄色い自己存在の種/2009.7.26~2010.7.25)の、13の月の暦・各種アイテムが入荷しました!毎年この時期になると、楽しみで仕方ありませんよね!来年のページを見ながら、ワクワク、ワクワク。

そして、次回の時空のサーファークラスは、ビギナーの方々のためのクラスですよ!これから新しい暦を使ってみたいな~と思われる方にバッチリシンクロ。まったくご経験が無くても、どうぞ大いばりでご参加ください。ベテランの方にも、良いブラッシュアップの機会になることでしょう。黄色い自己存在の種の年、更に楽しく、良い流れに乗って行きましょう。ガイド役はもちろんD、そして受付嬢Lでお待ちしています(笑)

★暦の扱いにつきまして:
クリカでは、セッションやクラスに参加される皆さま、友人知人の皆さま限定で、13の月の暦・各種アイテムをお分けしています(郵送可)。どうぞお気軽にお申し付けください。通販を希望される方は、アディック氣美人研究所のサイトからご購入可能です。

銀河の音を響かせる

2009年05月27日 01:39

スペクトルの月25日 (G5/26) KIN203 青い銀河の夜(by D)
 
近所の書店で「古代マヤ暦・・・占い」なる新刊本を見つけてパラパラとめくる。伝統的なマヤ暦の解釈本かと思ったら、またまた「ドリームスペル暦(13の月の暦)」のパクり本と分かってガックリ。どうもタイトルに「古代マヤ暦」という文字を入れたがる人達は、そのルーツを知っていながらウソを書く(大事なところを隠蔽する)クセがあるようだ。
 
暦の初心者クラスではいつも伝えているが、「マヤ暦」と「13の月の暦」は別物である。「銀河の音」という用語も、260日の日付に通しナンバーをつけてKIN○○と表記するやり方も、古代マヤ暦には存在しない。さらに、今日をKIN203と数え、2013年の7月26日をKIN164と数えるのは、うるう日の処理の仕方から見ても「13の月の暦」そのものでしかない。ツォルキンというシステムは確かにマヤに由来しているが、これらの数え方と日付の呼び名は、「13の月の暦」として新しく提案されたものなのだ。
 
正直に「13の月の暦を、勝手に自分流に解釈しました」と書いているのなら、まだユーザーの混乱も避けられようが(それでも図や用語に対しての著作権上の問題はあるはずだが・・・)、商売の邪魔になるそういう情報は、やはり書けないのだろうか。占いや何かで「あなたはこういうタイプの人です」と言われて一喜一憂する世界から抜け出しましょう、というメッセージを携えて登場した暦を、その大事なポイントを省くどころか、旧態依然とした使い方に湾曲して伝えているのだから性質が悪い。
 
話は変わるが、先週、深夜にある番組を見ようとチャンネルを回していたら、思いがけずアニメの「ゴルゴ13」を目にした。ちょうどオープニングのシーンで「G線上のアリア」がかかり、タイトルも「G線上の狙撃」だったので、思わず引き込まれてつい最後まで観てしまった。最近、青木先生が天真流剣武の演武をされる時に、BGMとして使っておられたので、もともとアンテナは向いていたのだが、このゴルゴとのシンクロもあった事で、Lによるユーチューブでのバイオリン探求が始まった。
 
それで驚いたのがストラディバリウスの音色。その名はよく耳にしていたが、素人がPCのスピーカーで聴いても、はっきりとその違いが分かるくらい別物なのだという事を、初めて体感的に理解したのだった。特に千住真理子さんが所有する「デュランティ」は特別な感じで、何度も聴き入ってしまう魅力がある。千住さんとデュランティの出会い方自体が、その縁の深さを示しているが、おそらく、あれくらいのバイオリンになると、その本質を理解し、ポテンシャルを十分に引き出してくれる演奏者を自ら選ぶのだろう。
 
そう思うと、暦だって、やはり本来の役割を知り、そのポテンシャルを十分に引き出してくれる人々にこそ、使ってもらいたいのではないだろうか。せっかくパソコンを手にしているのに、ゲームしか出来ないと思い込んでいる人を目にしたら、誰でも「勿体無いなー、せめてインターネットくらい使えばいいのに」と思う事だろう。「銀河のマヤ」仕様のツォルキンも、その占い的な解釈に縛られてしまう人達ではなく、用語に与えられている自由度(曖昧さ)を創造的に活用しようとする人々にこそ、本来の美しい「銀河の音」を響かせてくれるのではないかと私は思う。
 
ちなみに、千住さんの銀河のお誕生日はKIN155(12・鷲)。3年前、西安(長安)郊外の草堂寺にあるクマラジーヴァの舎利塔堂に、青木先生の「煩悩即菩提」という書が掲額された記念の日付もKIN155。そして、間もなく第2回目の天真書法塾西安碑林展が、碑林博物館で開催され、草堂寺には自分達の書いた般若心経も奉納される。銀河の夜にデュランティの音色を味わっていると、これら一連の出来事も、何か見えない次元で響き合っているように感じられる。

コーヒー豆のチョコ

2009年05月20日 23:29

スペクトルの月19日 (G5/20) KIN197 赤い月の地球(by D)
 
一昨日のKIN195(G5/18)、ハワイ旅行から戻られたばかりのSさんが、ウォーター・レメディを受取りに来られた。わざわざご足労頂いた上、お土産まで頂いてしまって恐縮したが、その中身がまたタイムリーでビックリした。何と、ごく最近ホゼの伝記の中で目にして、かなり気になっていたお菓子だったのだ。以下、『2012年への進化』P238より抜粋してみよう。。
 
;ホゼにとって、ハワイのプールハウスでの日常生活は理想的なものでした。(中略)四歳ののアクアは、彼を「アンクル・ジョー」と呼んで慕ってくれました。毎日午後になると、ホゼが野外のホームバーでコーヒーを淹れているところに彼はやって来ました。アクアは、アンクル・ジョーがチョコレートのかかったコーヒー豆を出してくれるのを辛抱強く待っていました。(中略)彼はこの幼い友人に深い愛情を感じ、毎日彼が来るのを心待ちにしていました。彼が『時間の物語、亀と木のお話』の本を書こうと思ったのは、アクアに創作意欲を刺激されてのことでした。”
 
私は「チョコレートのかかったコーヒー豆」というものを食べた経験が無かったので、「一体どんなものなのだろう?」と、大いに好奇心をそそられつつも、「いずれ食べるチャンスもあるだろう」と、それ以上の追求はしなかった。そこに、思いがけない形で、まさに本の記述通りのお菓子が届けられたのだから、興奮せずにはいられなかった。もし、もっと後になってからこのお菓子に出会っていたら、本との繋がりは分からなかったかもしれない。完璧なタイミングで素敵なお土産を下さったSさんに改めて感謝したい。
 
「問いを持っていると、思わぬところから答えが返ってくる」という体験を何度もして来て思うのは、物事は、真っ直ぐ突き詰め過ぎるよりも、気楽に放置しておく位の方が、こういう形で速やかに真実に到達出来るのではないか、という事だ。ところで、今回、もう一つ面白かったのは、ウォーター・レメディとアクアというお水繋がりのシンクロがあった事だ。
 
そういえば、私が12年前の今頃、ハワイ島で野生のイルカ達と泳いだ時、一緒になった日本人グループに対してジョーン・オーシャンがつけた名前が「アクア・ポッド」だったという事も思い出した。ちなみに、ハワイ語ではアクアは「神」を意味するらしいから、そのお菓子を辛抱強く待っていた男の子は、神の使いの役目も果たしていたのかもしれない。何しろ「亀と木のお話」は、彼無しには生まれなかったかもしれないのだから。
 
「亀と木のお話」には、ホゼの手描きの挿絵が何枚か含まれていて、実験的にプリントしたものを、以前、セッションルームのクッションカバーに使っていたので、もしかしたら、このブログ読者の中にも、それを目にした事のある方がいらっしゃるかもしれない。最後に、「で、そのお菓子は一体どんな・・・」と気になってしまった方へ。まんま記述通りのものだが、一度食べ始めると止まらなくなる危険な美味しさがある、という注だけ添えておこう。今回の記事を参考にして頂ければ、皆さんも近いうちにどこかで出会えるはずだ。

ニューイヤー・リーディングin大阪

2009年05月20日 21:57

~こちらのセッションは、満席につき受付を終了いたしました(5/25)。Thank you! ~

メルマガ23号発行いたしました

2009年05月20日 08:18

スペクトルの月19日 (G5/20) KIN197 赤い月の地球

メルマガ【Happy シンクロ Days♪】発行いたしました。
ご登録はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000184705.html

皆さまも、どうぞハッピーな日をお過ごしください♪

粉ものブーム到来(笑)

2009年05月16日 00:20

スペクトルの月14日 (G5/15) KIN192 黄色い惑星の太陽 (by L)

今日は五月晴れの、それは気持ちの良い日でしたよね!早朝河原で瞑想していたDによると、この季節には珍しく、遥か富士山もクッキリ見えていたそう。

ところで、元々「粉ものラバー」を自認する私ですが、ここ数日、手打うどんやクッキーやスコーンなどの、粉ものづくりにハマっています。(玉高には、粉ものおタクの聖地、富沢商店があり、いつも遭難しかけている。大変キケン・笑。)

それはともかく、自分で作る場合、お菓子は砂糖の量をアレンジできるのが◎。手打ちうどんは、2人分くらいの量ならものすごくカンタンで、アっと言う間にできちゃいますよ。レシピは「手打うどん」でググると色々出て来ますが、寝かさなくても(←これ、家庭で作る場合の重要なポイント)市販の麺とは比べ物にならないほど美味しいです。材料も道具も、時間もシンプル。是非お試しあれ。

★イシハマ先生のブログで知ったサイトを皆様にもご紹介してしまいましょう~。ダライ・ラマ法王と愛らしいカエルを目当てに、何度も見てしまいました。

アルケミスト

2009年05月13日 15:03

スペクトルの月12日 (G5/13) KIN190 白い銀河の犬(by D)
 
暦のクラスは、そこに参加する人々の間に、その場でシンクロが起きるのが楽しいのだが、先日(KIN186・満月)のナディアでのクラスでも、非常に興味深いシンクロがいくつもあったので、メモしておこう。まず初心者向けのクラスで例題に立候補して下さったHさんは、宇宙の月20日(13/20)生まれで、今年一年とシンクロするKIN159でもあった。そこで、一番最近のKIN159(G4/12)の自分のメモを見ると、オノ・ヨーコの『ただの私』という本の中で、ある発見をした日だった。

実は、午後のクラスのために、その本を会場に持参していたので、私はこれだけでも驚いたのだが、会場には、15年ほど前にその本を読んだという方や、ホゼの『マヤン・ファクター』の翻訳・監訳者である、高橋さん(KIN104)&滝元さん(KIN190)と同じKINの方もいらしたりして、何か見えない秩序が参加者を導いているように思えてならなかった。というのも、オノ・ヨーコに関する発見は、『マヤン・ファクター』と切っても切れない関係にある事だったからだ。

テーマ別クラスでは、「日付の力と繋がるシンクロ術」というタイトルで、KIN186生まれの人(オノ・ヨーコ、甲田光雄、肥田春充)を例に色々な話をさせて頂いた。すると、狙ったように、この日がちょうど365日のお誕生日の方と、その260日前(私達がシンクロに導かれて伊豆の肥田邸跡を訪ねた日)がお誕生日の方がいらしたのだ。つまり、オノ・ヨーコの道筋になっている方が、その場に2名もいたのだ。しかも、お一人はそういう背景を知らずに、当日急に参加できる事になった方だった。

午前午後と連続で参加されたのは4名で、そのうちの2名は、何と静岡からお越しになっていた。お二人とも遠方からの参加者は自分だけと思われていたようで、横浜で予想外に近所の人と巡り会えた事をとても喜ばれていた。私はお二人に「静岡にはベテランユーザーが沢山いるんですよ」と伝えながら、心の中で、特にアルケミラさんという方(もちろんハンドル・ネーム)のことを思い出していた。

何故ならこの日、私はカバンの中にパウロ・コエーリョの『アルケミスト』も忍ばせていたからだ。山川夫妻が翻訳されたこの本を、私はずっと前から読もう読もうと思いつつ中々そのタイミングがつかめないでいた。だが、赤い銀河の季節(KIN185~)に入ったら、そこにピッタリ合わせるかのように、本が呼びかけてくれたのだった。そして、その翌日に、(他県ではなく)静岡からの方が2名も来られたものだから、私はすっかり『アルケミスト』の主人公になった気分だった。

ところで、このクラスの終盤、金星の会合周期(584日)について話している時、ナディアのゆみこさん(KIN219)が飛び入りで参加された。おかげで、584=365+219である事に改めて気付かせてもらえたが、私達は、こういう現象を通じて、きっと「宇宙のことば」を耳にしているのだろう。その二日後、書法塾の冒頭で、青木先生はいきなり「夢」について語られた。この日も『アルケミスト』を持ち歩いていたのだが、この本には「夢を旅した少年」という副題が付いている。

さらにその夜、占いの(というか宇宙のしくみの)研究者として著名なトラさんのブログを見に行くと、「夜明け直前の暗さ」というタイトルの記事がUPされていた。青木先生が、「稽古が深まって飛躍する直前になると、それまでの技が利かなくなったりする現象が起きる」というお話をよくして下さるのだが、占いにも同じ現象があるのだと知って、究めて行くとどんな道でも同じ発見をするのだなーと感心してしまった。

そして、昨日、私は『アルケミスト』のP159にこんな言葉を発見したのだった。「夜明けの直前に、最も暗い時間がくる」。KIN159(3・嵐)は今年一年とシンクロし、その最終日(G7/25)は、KIN3(3・夜)となる。私達はその日、大阪で「時間をはずした日」のイベントを予定しているが、ここ数日の一連の出来事は、年末の皆既日食(G7/22)から新年の開花を告げる「4・種」(G7/26)へと向けた流れの、ひとつの前兆なのかもしれない。心の声を聞き逃さないよう、細心の注意を払って行きたいものだ。
 
追伸:静岡から参加して下さったIさん、10年前、マヤ遺跡の旅に私を導いて下さった滝元さんが、共にKIN190(8・犬)である事を思い出しつつ(誕生KINおめでとうございます!)、本日、『アルケミスト』を読了した。

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