大阪・新年スペシャル

2010年06月28日 02:26

宇宙の月2日 (G6/28) KIN81 赤い電気の竜 (by D)

【大阪・新年スペシャル by 小原大典】 7/31(土) +8/1(日)
*7/31と8/1のお申し込み先が異なりますので、ご注意ください。

「13の月の暦」では、グレゴリオ暦の7月26日から新しい年が始まります。この新年の波に合わせたスペシャルワークショップを、大阪で開催いたします。「13の月の暦」は、1990年代初頭に「ドリームスペル」というゲームキットの形態で発表されました。こよみ屋手帳の冒頭に掲載されている様々な図も、その半分近くは「ドリームスペル」に由来するものですので、今回は、手帳の図を順に追いながら、原典が持つ本来のメッセージと使い方について詳しくお伝えします。

完全な初心者の方も安心してご参加下さい。全く新しい発想に基づくこの時間のゲームは、「知識を増やしてマスターする」とか「占い・運命鑑定」といった従来的発想を捨てた時にこそ、本質的な意味が分かってきます。また、続けて行う瞑想クラスでは、実際にその日のエネルギーや自分のKINのエネルギーを体感する実験もしてみる予定です。源の情報に触れ、心身の原点に還る動きや瞑想を行う事は、自分の時間や心の軸を取り戻す、大きなきっかけになるでしょう。

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7/31(土)
【1】 ドリームスペル「夢の魔法期を生きる」
13:30~17:30 
【2】 新体道瞑想クラス 「夢の場を活性化させる」
18:00~19:30


会場:大阪 梅田から約30分
地下鉄谷町線 喜連瓜破(きれうりわり)駅徒歩すぐ(詳細は受付時ご案内)

定員:【1】16名、【2】8名  (両クラスとも先着順に受付ます)
費用:【1】 5,500円 【2】 3,500円 / 【1+2通し】    8,000円

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内容ご紹介
【1】ドリームスペル「夢の魔法期を生きる」 13:30~17:30(途中休憩あり)

銀河の贈り物「ドリームスペル(時間船2013の旅)」
銀河の音、太陽の紋章、銀河の署名
ウェイブスペル(13の鋳型)
ジャーニーボードとツォルキンの関係
方位と色、調波、パルサーの関係
色彩配列と地球家族
惑星ホロン&人ホロンと5つのチャクラ
ドリームスペル創世記
お告げを読む(類似、反対、神秘、ガイド)
「キンの書」のルールと意味   
質疑応答

*会場にて、新年度(赤い倍音の月の年)版の手帳も販売致します
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【2】新体道瞑想クラス「夢の場を活性化させる」 18:00~19:30

柔らかく動きながら深い瞑想状態に入り、人や空間とエネルギー的にコミュニケーションするワークです。このワークによって、からだの中の自然性が取り戻されてくると、細胞のひとつひとつが光り輝き、肌もツヤやかになって来ます。普段自分で出来る心身のほぐし方、瞑想法、意識の置き方などをお伝えします。また、今回は、昨年からクリカで実験的に始めた「夢の場(ドリームバンク)」を活性化する瞑想や、暦のクラスと連動したワークなども行う予定です。もちろん、このクラスのみの参加も大歓迎です!

※お気に入りの石がある方は、どうぞご持参下さい。一緒に瞑想すると非常にクリアーになります。

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★7/31のクラスのお申込手順:
下記項目をコピー&ペーストなさり、必要項目をご記入の上
メール(←クリック)にてお申込下さい。その際、メールのタイトルを【大阪スペシャル】とご明記ください。追ってこちらから詳細案内のメールをご返送いたします。

【ご希望クラス】 参加希望クラスをお書き下さい(【1】や【1,2通し】など)
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】
【過去の参加クラス】ある場合はお書き添え下さい。(無い方も大歓迎です。)

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。お申込をお送り頂いた後、3日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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【時空のサーファークラス at チャクラ】 8/1(日) 大阪市内(南森町・北浜)

アグエイアス夫妻によって発表された全銀河文化ツールのエッセンスが掲載されている「13の月の暦・手帳」(こよみ屋刊)。そこに掲載されている図の意味を知り、ひと通り活用できるようになると、時空の波乗りがグンと面白くなって来ます。今回は、東京で繰り返し行われている
全6クラスのうちの最初の2クラス(最も重要な部分)を、チャイとカレーのおいしいお店「チャクラ」で行います!

昼の部(14:00~16:00)【シンクロ術/暦のエッセンスに触れる】
 ・基本的な手帳の見方、使い方
 ・銀河の音、太陽の紋章 
 ・KIN早見表に慣れる
 ・日常生活に活かすには 
 ・シンクロ率を上げるコツ

夕の部(16:30~19:00)【13の月の暦/基本の基本を押さえる】
 ・マヤ暦と「13の月の暦(銀河のマヤ暦)」の関係 
 ・2種類の誕生日
 ・暦のしくみと年の巡り方
 ・銀河の署名を導き、運命の道筋を読み解く
 ・地球家族とは

8/1のお申込みは下記より直接チャクラさんにお願いします。
各部、3000円+1ドリンク

→ http://www.chakra-jp.com/shop/shop_index.html

ダライ・ラマ法王来日法話 パシフィコ横浜

2010年06月27日 17:47

宇宙の月1日 (G6/27) KIN80 黄色い月の太陽 by L

ダライ・ラマ法王来日法話のため、昨日パシフィコ横浜に行く。法話のテキストは、「縁起讃と発菩提心」。今までに、何回も何回も、本当に何回も伺ったお話だ。法王のお声を聴いていると、ナムギャル寺にグラーツ、そしてアマラヴァティーへと、瞬間にワープしてしまう。そして、言葉ではないものが毎回波のように寄せて来る。

hhdl-yokohama 
開演前のステージ。知人がボランティアをしていました。朝7:30集合だったそうです。皆さんありがとう。

今回は、韓国、モンゴル、そして中国語圏からのオーディエンスも多い。その数1000人ほどだそう。私たち日本人は、
毎年の様に法王猊下をお迎えする事が出来て、何と恵まれているのだろう。

近くの席に座っていた知人のチベット人も、昨日は民族衣装で正装だ。彼はTCV育ちだから、小さな頃から、何度も何度も、それこそ何度も法王の法話を聴き、朝に晩にお経を唱え、祈りと瞑想の中で育った事だろう。それでもなお、法王の言葉を、ひと言も漏らすまいとするかのように、法話の間ずっと熱心にノートに書き取っている。すごいなー。本当にすごいなー。こんな本気ってなかなか見られないよ。いつも、彼らが全身全霊で学ぶ姿に感銘を受ける私である。チベット人をチベット人にしているもの、それは、誰が何と言っても仏教なのだ。

昨日の法話の様子(英語)
http://www.dalailama.com/news/post/556-his-holiness-the-dalai-lama-in-japan---day-9
http://www.dalailama.com/news/post/557-dalai-lama-shines-light-on-spiritual-harmony

イシハマ先生による横浜リポート(さすが!)
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-470.html
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-471.html

こちらはツイッター。実況中継まとめ。(臨場感たっぷり!)
http://togetter.com/li/31791


ドリーム・バンク101

2010年06月23日 17:57

水晶の月25日 (G6/23) KIN76 黄色いスペクトルの戦士

【ドリームバンク/時間に輝きを授ける 】
★スペシャルワークショップ by 小原大典 & 李紗

昨夏、インスピレーションによって始まったワークショップ 「ドリーム・バンク」。
参加者の皆様のヴィジョンと祈り、そして「黄色い自己存在の種の年」が持つ時間の働きで、「夢の共有場」は力強く形作られ、夢の種を見事に開花させた方々から、次々に嬉しい報告が届いています。

この「夢の場」を、新年に向けてさらに盛り上げ、輝かせる意味で、最初のワークからちょうど1年に当たる宇宙の月22日(G7/18)、KIN101に、新たな気持ちで集いましょう。もちろん、今回が初めてという方も大歓迎!既に出来上がっている共鳴場に、自分の夢を投げ込むだけで(ちょっとしたコツは必要ですが)、どんどん夢が育って行くのですからおトクです(笑)。おおよその内容は以下の通り。ピンと来た方は、その波に乗ってお申込み下さい!

夢の共有場(ドリームバンク)の働き
時の輪を閉じることの意味
この1年の体験をシェアし解放する
シンクロの波に乗るには
「赤い倍音の月の年」へ向けて
新年に向けた夢のアップロード
ドリームバンク瞑想
当日のお楽しみ情報

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7月18日(日) 10:00~12:30ごろ
会場:上野毛(東急大井町線上野毛駅徒歩5分)
定員:16名(先着順に受付けます)
費用:3,000円

お申込手順:
下記項目をコピー&ペーストなさり、必要項目をご記入の上、メール(←クリック)にてお申込下さい。その際、メールのタイトルを【ドリームバンク】とご明記ください。追ってこちらから詳細案内のメールをご返送いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。お申込をお送り頂いた後、3日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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ドリームバンクでお会いできるのを楽しみにしています!

同じKINに同じ本

2010年06月20日 17:01

水晶の月22日 (G6/20) KIN73 赤い銀河の空歩く者 (by D)

昨日ゲットした、ジェリー・ロペスの新著『
SURF IS WHERE YOU FIND IT』、厚みといい、デザインといい、どうも1年半くらい前にここで紹介した『SURF REALIZATION』と似ているなーと思っていたら、何と、実際に同じ本だったことが判明。出版社も同じだし、これだけの厚み(800P強)の本を短期間に2冊も出すなんて、プロの作家でもそう無いだろうにと思って、内容を比較してみると、訳文も写真も全部同じ(笑)。違ったのは、前書き、後書きなどの一部だけ。

JL72
 
おそらく、1回刷り切り形で発売したらあっという間に売り切れ絶版になり、リクエストが相当あったのだろう。あるいは、ジェリーがもともとパタゴニアの仕事もしていたり、今回の発行にパタゴニアが関わっていることも振り返れば、良質の宣伝ツールという位置付けで、リニューアルされたのかもしれない。奥付にはちゃんと「一部を修正し、カラー写真を追加した」という注もあったし、それが分かっていても、昨日の状況ではもう一冊手に入れていたと思うが、この事がきっかけとなって、面白いシンクロを発見することになったので、ここでシェアしておきたい。
 
『SURF REALIZATION』の奥付を見たら、「共振の月6日、KIN72に届く」という手書きのメモがあったのだ。奇しくも『SURF IS WHERE YOU FIND IT』を手に入れた昨日は、KIN72。つまり、同じKINに、実質同じ内容の本を手に入れたことになる。この間経過したのは、正確にツォルキン2周分、520日。発刊日はそれぞれKIN240とKIN17で全然別なのだが、手に入れた日がシンクロしていたという訳だ。ジェリーとは、どうも「自由意志」というポイントで共振しているようだ。
 
上記のメモを確認するために、過去記事を調べてみたら「反対のパートナー」というところにも、ちゃんと証拠が残っていた。それだけではなく、そこには、今日KIN73がジェリー(KIN203)の反対のパートナーである事も記されているので、「13の月の暦」に関心のある方は、是非ご覧になってみて頂きたい。私は52才になったらサーフィンを始めようと思っているのだが、それまでに、まず時空のサーファーとしてレジェンドになるくらい、この時間の波乗りにますます磨きをかけておこう。
 
※理由なしに520÷72と電卓に入れてみたら7.22222・・・。意味は分からないが面白いのでメモ。

瞑想の達人

2010年06月20日 00:49

水晶の月21日 (G6/19) KIN72 黄色い共振の人 (by D)

昨夜、「18の力」というブログを書いたからか、今朝、
瞑想カレッジに向かう途中コンビニに立ち寄ったら、自分の並んだレジのお兄さんがサムライブルー18番を着ていた(他にもスタッフは3名位いて皆異なる番号)。教室に着くと、隣の部屋には「易占集中講座レイモンド・ロー」という看板が・・・。どこかで聞いた事がある名前だなーと思ったら、友人Kさんの風水の先生だと判明。

先の大阪スペシャルセミナーには、そのKさんのご紹介で、やはりローさんに学ばれた熊本の方が参加して下さったりしていたので、面白いご縁だなと感じた。何しろ、会場となっているビルには、もう何年も月3回ペースで通っているが(書と瞑想のクラスで)、レイモンド・ローというお名前に気付いたのは、初めてだったからだ。

カレッジでは、グノーシス派やマグダラのマリア、トマスの福音書等についての講義があり、非常に興味深かったが、やはり瞑想の達人である師のガイドで道友と共に行う瞑想は、いつも特別なものがあると感じる。特に今日はビームが収束するような深さを体感した。最後に、地球交響曲第7番のアナウンスがあったが、実は、私達はランチ後、第4番に登場したジェリー・ロペスに会いに行く計画を立てていた。新著『
SURF IS WHERE YOU FIND IT』の出版を記念したサイン会が、パタゴニアのショップで行われるというニュースを目にしていたのだ。
 
サーファー達にとってはまさに伝説の人だし、予約制とも書かれていたので、せめてチラッと姿だけでも見られたらいいなーというノリで会場の3階に行ってみたのだが、ちょうど隙間タイムだったのか、人がごった返している訳でもなく、すぐにサインをしているジェリーの姿が目に入って来た。メルマガ過去記事にも書いている通り、私達は、このレジェンド・サーファーに多大な影響を受けていて、深い敬意も抱いている。だから、ただその場にいるだけで、もう感激だった。
 
ただ、本もまだ積んであったので、ダメもとで一応聞いてみると、「本当は予約が無いとダメなのですが、特別に」ということでサインの列にも入らせてもらえることに!ジェリーの名を耳にした当初、ジェニファー・ロペスと勘違いしていたような道友のMさんも、私達が「こんなチャンスはない!」と半ば強引に薦め、結局、本を手にして列に並ぶことになった。10分と待たずに順番が回って来て、ゆっくりサインと握手をしてくれ、パタゴニアスタッフが記念撮影までしてくれるというサービスぶり。

JL1    JL2
 
私達は、もともと素晴しい思想で製品をつくっているパタゴニアの大ファンで、それだからこそ、今回のイベントの事も知った訳だが、こういう気持ちの良い、楽しいサービスをされると、「また、ここでお買い物しよう」という気分になる。パタゴニア創設者、イヴォン・シュイナードは、ジェリーの新著のあとがきに「ジェリーはまるで、波の中で優雅に、そしてパーフェクトなタイミングで動くようにストーリーを語る」と書いているが、スタッフの方の場を見ての柔軟な対応も、素晴しい動きだったと思う。
 
それにしても、ジェリーは信じられない程に華奢で、とてつもなく静かな存在感の方だった。人間の力ではどうにもならない圧倒的なパワーの波の中で自在に動けるのは、波と一体化するこの無我の状態を保てるからなのだろう。私はこの日、瞑想の達人(それも動きを通じてその境地に達した)二人に直接出会うという、非常に貴重な体験をしたが、続けてその存在に触れられたことで、改めて確信したことがある。それは、極まった達人は、パッと見達人には見えないということ。それでいながら、普通の人と明らかに違うのは、(力だけでなく何もかもが)完全に抜け切っているということだ。
 
「サーフィンのなかで一番楽しいのは、終わったあとそのことについて話すことだと言う人も多い。確かにそうだろう。サーフィン自体はとても個人的な行為(Personal Endeavoer)だけれど、サーフストーリーは誰でも一緒に楽しみ、多くの人と共有することができる。」「サーフィンを通して何かを悟ること、サーフリアライゼーションの瞬間は、私たちに自分たち本来の可能性を思い出させてくれる。それが、私たちがサーフィンをする理由だとしたら素晴しいことではないか。サーフィンは私たちが本来の自分自身の姿に戻る手助けをしてくれる、それはなおさら、これからもサーフィンを続けていくべき立派な理由ではないだろうか。」
 
以上は、新著から抜粋したジェリーの言葉だが、まるで瞑想カレッジでいつも行われていること(瞑想後のシェアリング)や、書・剣・新体道などを通じて青木先生がいつもおっしゃられていることと同じで(サーフィンの部分を他の言葉に入れ替えたら全く同じ)、やはり同じような境地に達すると、語られることも同じようになってくるのだなーと妙に感心してしまった。同時に、自分が心から尊敬し、目標にしたくなるような方に、こうして直に巡り合えたという幸運を、改めて感謝した一日だった。

18の力

2010年06月18日 23:00

水晶の月20日 (G6/18) KIN71 青い律動の猿 (by D)

書の作品制作などがあり、しばらくブログをストップしていたが、もちろんこの間にもシンクロは沢山起きていた。中でも、「鉄」についてのシンクロは、ずっと前からメモがしてあって、今日、ようやくそれについて書けると思っていたら、別の面白いニュースを見つけてしまったので、先にそちらを書くことにする。

18日発売のサイエンスに、「ツタンカーメンの即位年代を特定した」という論文が発表されたらしい。ちょうど、先日(KIN50)配信したクリカのメルマガでツタンカーメンの墓の事を書いていたのと、昨日のKIN70が、ツタンカーメンの墓が発見されたとされる1922年11月4日とシンクロする日(ちょうど123銀河スピン目)だったのを意識していたので、非常にタイムリーに思えたのだ。

それに、今週は、コドン18「従順な心」ともシンクロしているし、ツタンカーメンは第18王朝の王。サイエンスでの発表がG暦18日だったのも偶然ではないかもしれない。ちなみに、G暦11/4は、毎年「13の月の暦」で「4月18日」。そしてそのPCUはKIN70である。これについては、以前、「ツタンカーメン」というタイトルで記事も書いてあるので、興味のある方は参照して頂きたい。

このコドン18が響いているのは、G暦6/13~6/19の一週間。6/14のカメルーン戦で、ゼッケン18の本田がゴールを決めてくれたのも、数の力でみると納得。ということは明日(KIN72=18×4)のオランダ戦も、本田は活躍できるかもしれない。・・・と気になって誕生日を調べてみると、何と1986年6月13日!つまりコドン18(6×3)とシンクロする今週の頭、カメルーン戦の前日が誕生日で、24(6×4)才になったばかりだったのだ。

ちなみに、本田の銀河の署名はKIN146(3・世界の橋渡し)で、惑星ホロンでバッチリ日本とシンクロしている上、4年に一度の「世界の橋渡し」回帰を果たしたばかり。しかも、それはクリカの設立(2006年11月20日)や『第十一の予言』出版記念講演会(2001年3月10日)ともシンクロするKIN66の道筋。私がグラーツでダライ・ラマ法王14世(KIN14)からカーラ・チャクラの灌頂を授かった時の道筋でもある(この辺りの流れは拙著にも詳しく書いてある)。
 
そういえば、日中、チベット通信の中に『ダライ・ラマ「中論」講義』という本を見つけて、早速注文したところだった。内容は、私達が2度目のカーラ・チャクラ灌頂を受けたアマラーヴァティ(2006年)での前行法話の翻訳で、法王自ら「この時〔最も深遠な〕第三の縁起の意味が心に明らかに入ってきて、私は非常によく理解できたのです。龍樹の加持と祝福のおかげかもしれません」と述懐されたという。私達は、その講義を現地で生で(もちろんマリアさんの通訳を通じてだが)耳にしていたのだから、これを手に入れない訳にはいかない。
 
それに、今、書いていて気付いたが、この時法王は、中論の18、24、26章について詳しく講義をされたのだ!やはりゼッケン18、24才になったばかりの本田は活躍するしかなさそうだ。この文章を書いている最中に、W杯は1-0でセルビアがドイツを下した。ふと思い出してテレビをつけた瞬間に点を入れたのが、セルビアの14番・ヨバノビッチ。それで、「もしかして法王来日されたのかな?」とツイッターにつぶやいたら、本当に今日来日されていたのでビックリ!
 
私達が今回法王にお会いできるのは、G26日の満月(横浜講演)というのも、上記の中論26章や、カーラ・チャクラと繋がっていて美しい(カーラ・チャクラは満月に儀式が完了する)。そういえば!一つ前の記事に書いた、バリ在住の友人は、この26日満月に結婚式をやるらしい。なぜ、それを思い出せたかというと、チベット通信に「ダライ・ラマ法王生誕75年祝賀特別記念行事・チベット砂曼荼羅の世界」の事が掲載されていて、初日(G29日)に行われる大橋力さんの講演を聞きに行こうと思っていたからだ。
 
大橋さんは、山城祥ニの名でAKIRAなどの音楽も担当されていて、バリのガムランとは深い繋がりのある方なのだ。大橋さんとは、2年前に面白いシンクロがあったので(これもダライ・ラマ法王と関係がある)、興味のある方は、芸能山城組の項も参照して頂きたい。何だか、話が随分違うところまで飛んできてしまったので、今日はこの辺までにしておこう。・・・と思ったら、そんなにズレテもいないことに気付いた。なぜなら、ツタンカーメンの墓を訪れたのはKIN14だったからだ!これでホントにおしまい(笑)。

カラスになる

2010年06月03日 23:25

■水晶の月5日 (G6/3) KIN56 黄色い自己存在の戦士 (by D)

一昨日の深夜、眠る前にネットニュースで、舞踏家の大野一雄先生が逝去されたことを知った。新体道の記念パーティの席で、実際に踊る姿を拝見したのは、15年くらい前だっただろうか。たった一度、それもわずかな時間舞われたのを目にしただけだが、今でもその時の様子を思い出せるくらいに、印象深いものがあった。当時、既にかなりのご高齢だったはず・・・と思ったら、やはり103歳。1世紀を超えて生きるだけでも大変なことなのに、その後も舞台に立ち続けていらしたというのだから、頭が上がらない。さすがに、私達の師、青木先生にも多大な影響を与えた方である。

新体道―智慧をひらく身体技法』に大野先生の事が書かれているので、追悼の意味を込めてP41から一部抜粋してみたい。【・・・その先生は、たとえば「カラスになりなさい」という。そして「いま、あなたはカラスになろうとした。カラスはカラスになろうなんて思っていない」と。あるいは、手にした哲学書の一節を朗読して、「はい、これを表現して」―。私にはそれがとても新鮮でした。さっそく自分の稽古の参考にさせていただいた。そこで私は「突きは突きそのものである」という真空突きの極意に行き当たったのです。十年ほどたってから、久しぶりにお会いしたとき、「青木さん、あなたよくやったね」と抱きしめてくださった。それが舞踏家の大野一雄先生でした。私が最も尊敬している人の一人です。】

ここに登場するような稽古法は、形を変えつつ、今も新体道や剣、書の稽古の中で実際に行われている。従って、大野先生は、私達にとっても大いにゆかりのある方なのである。ところで、その縁を作って下さった青木先生は、現在、シルクロードの要所として栄えたトルファンの辺りに行かれていて(そこからさらに西方、タクラマカン砂漠と天山山脈の間にあるのがクチャだが、後で確認したらここには行かれていなかった模様)、おそらく今時分か少し前くらいに、大勢の人々の前で、剣の演武をされていたはずである。

4年前、西安郊外にあるクマーラジーヴァ(鳩摩羅什)ゆかりの草堂寺(それも鳩摩羅什の墓とされる玉で出来た塔を守るお堂)に、先生が揮毫された「煩悩即菩提」という文字が掲額されたことは、『シンクロニック・ジャーニー』にも記したが、実はクチャは、その鳩摩羅什が生まれた、かつての亀茲国に当たる場所なのだ。日本への仏教伝来の歴史を考えると、この流れは、非常に特別なもののように思える。また、より俯瞰して見ると、カイラスの北方、アルタイの南方に当たるその場所は、伝説的に語られるシャンバラの位置(あくまで3次元的に大雑把に捉えた場合だが)とも符合する点が興味深い。

原爆から91(13×7)スピンというタイミング、政局の変化、そして宮崎駿監督と同じKIN202(7・風)の署名を持つ大野一雄先生の逝去と、青木先生のシルクロードでの演武。「7・風」のキーワードが「調律・通す・呼び起こす」、「スピリット・伝える・呼吸」であることや、今週の卦が「発動」だという事もふまえると、見えている次元だけでなく、見えない次元でも、様々なことが激しく動いているような気がしてならない。と同時に鳩摩羅什が「色即是空」と漢訳したように「全ては空である」というような気もする。それを繋ぐのが、大野先生の「空は空になろうなんて思わない」という心だろうか。

そんなこんなで、新体道の本をめくっていたせいだろうか、夕方、「○○新」という名の中学時代の友人(バリ島在住)から結婚の報告が、そして、その直後、今度は「新○○さん」という、以前、二子玉川の新体道クラスにも来て下さった方から、大阪のスペシャルクラスへの申込みメールがあった。姓でも名でも、「新」一文字というのは結構珍しいと思うのだが、その珍しい姓名が続けて届いたことに私は強いインスピレーションを感じている。きっと何か「新しい」動きがあるのだろう。それを楽しみに、週末大阪に向かいたいと思う。

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