0.0.フナブ・クの日

2012年02月29日 12:41

銀河の月 0.0.フナブ・クの日 (G2/29)(byD)

今日は『ドリームスペル13の月の暦)』で「0.0.フナブ・ク」というスペシャルな日。260日暦も365日暦も停止するという意味では、年末(G7/25)の「時間をはずした日」よりさらに時間をはずしている。

グレゴリオ暦のうるう日に合わせてこのような日を設けているのは、もともと「13の月の暦」が、主にグレゴリオ暦使用者に向けて改暦を促すために提唱された暦であるからだ。改暦がある段階まで進むまでは、グレゴリオ暦との関係性を一定に保たないと、移行が余計に困難になるからである。

従って、今日ツォルキン(260日暦)を停止させる、あるいは前日の続きとして数える(※)措置を取っているものは、100%「ドリームスペル(13の月の暦)」の情報であって、「マヤ暦」ではない。「マヤ暦」には「0.0.フナブ・ク」という日は存在しないし、そもそも西暦の閏日などマヤの人々には全く関係がない。

時間の盗賊、詐欺師(12ヵ月の暦を生み出した男性神官)達から真の時間を取り戻すためにもたらされた『ドリームスペル(13の月の暦)』の一部を用いて、再び人々の時間をコソコソ盗んでいる小泥棒達が「マヤ暦」と偽ってこの情報を伝えている、というのが真相だ。

マヤ暦」と呼ぶ方が商売として旨味が出るからなのだろうが、マヤの長老達もアグエイアス夫妻(13の月の暦提唱者)も、「13の月の暦」を「マヤ暦」と呼ぶのは止めて欲しいと言っているのだし、後で本当の事を知ったら、ガッカリするのはウソを教えられた人々なのだから、「マヤ暦」と伝えている人々は、電力会社みたいなやり方(一見良さげな話とお金で心を絡め取る手法)から早く足を洗った方がいい、と老婆心ながら思う。

ところで、『ドリームスペル』の背景を描いた『アルクトゥルス・プローブ』や、当時、アグエイアス夫妻が発表した資料には、「クラトゥ・バラダ・ニクト!銀河連盟は静かにやってくる」という言葉が割と頻繁に登場する。

映画『地球の静止する日』(&リメイクの『地球が静止する日』)に由来するこの謎の言葉(銀河連盟…以降はホゼのオリジナル)は、暴走するマシーンを止める呪文みたいなものなのだが、「0.0.フナブ・ク」というだけでなく、最初のドリームスペル配布勉強会も行われる今日という日に、まことに相応しいメッセージだと思う。
ds00 
(※)当初は前日の延長とするとされていたが、後に、前日と翌日の中間のような言い方がされるようになった。いずれにしても、G2/29に対応する固有の日付はなく、暫定的に前日の続きと考えるか、前日と翌日の両方の要素を持っていると考えるということである。西洋占星術で同じ日付でも年によって星座が変わるケースがあるのと同じように考えれば良いだろう。境界領域は常に流動的である。

グラマラスなバルセロナ

2012年02月25日 08:08

銀河の月19日 (G2/25)KIN168 黄色い水晶の星(byD)

今、書店やコンビニの店頭に並んでいる『グラマラス』という女性誌の3月号に、ウォーターセラピーのことがちょこっと掲載されている。シャンバラセラピストクラブのメンバーで、ご主人と共に広尾のプライベートサロン「トトカ」を運営されている富田純子さんが、ヘルスコンシャスの賢者として登場し、こだわりメソッドの1つとして紹介して下さったのだ。

書店に並んだらすぐにブログで報告しようと思っていたのだが、ツイッターでつぶやいたことで少しホッとしてしまったのか、その後、あちこちから生じるシンクロに追われていて、あっという間に2週間以上の時間が経過してしまっていた。実は、この掲載の流れには、かなり面白いシンクロがあったので、少し遡ってメモしておきたいと思う。

最初に編集部から打診があったのは、KIN101(G12/20)だった。その少し前に、『フライデー』からマヤ暦に関する取材を受けていた関係で、日中に記者の方にメールをしたばかりだったので、夕方、同じ講談社の『グラマラス』から連絡が入ったのは、中々面白いシンクロだと感じた。しかも講談社は、チベットサポートの関係で何かとご縁のある護国寺のすぐ近く。住所も音羽2-12–21で、マヤ長期暦完了の日付2012年12月21日を連想させる数字が並ぶ。

そこから3日後のKIN104(=13×8)、天皇陛下の78(=13×6)才の誕生日のこと。マヤ暦に関する番組等を見た後に、偶々他のチャンネルを流していたら、バルセロナの街並が映し出された。数ヶ月前に訪れた所がそのまま出てくるので面白がって見ていたら、何と進行役の一人は長谷川潤だった。今出ている号を含め、最近の『グラマラス』の表紙は彼女が飾っている。ちなみに、その番組のゲストには、サグラダファミリア主任彫刻家の外尾悦郎氏の妻でピアニストの比石妃佐子さんが登場していた。

それから1週間後のKIN111 (G12/30)。『ドリームスペル』の最終校正、『グラマラス』への写真送付などを行いつつ、私達はギリギリになってしまった年賀状書きに追われていた。サグラダファミリア本堂天井部分の写真を使った賀状にコメントを入れながら、また何とはなしに(おそらく1週間ぶりに)テレビをつけていると、何と、またバルセロナ長谷川潤

後で、アナザースカイという番組(毎週フライデーに放映!)が、2週連続でバルセロナを放映したのだと分かったが、この時の内容はサグラダファミリアがメインで、賀状に用いた天井部分だけでなく、まだ制作も殆どされていない「栄光の門」の辺りまで映し出されたのだから、驚かない訳には行かなかった。何故なら、私達は天井部分に4次元的な意味での「栄光の門」のイメージを感じ、写真上部にカタルーニャ語で「栄光の門」という文字をわざわざ入れていたからだ。

本堂部分が公開になったのは、2010年11月7日(KIN213→2013とも見なせる)にローマ法王がミサを行って以降ということが番組の中でも紹介されていたが、それにより、着工から128年目にして教会として正式に認められた(聖別された)らしい。128と言えば、その教会の地下に眠るガウディの誕生KINだ(KIN128=11・星=11・8)。時間船のひとつのモデルとも言えるサグラダファミリアならではのシンクロだ。

2012年に入り『フライデー』が出たのがKIN118(G1/6)。『マヤのリズム』と共に私のことが紹介されていたのはP88(=11×8)。ちなみに118は、『マヤのリズム』のサブタイトル「時は神なり」と関係が深い数字だ。その後も細かいシンクロは沢山あったが、長くなるので省略して、『グラマラス』の発売日に飛んでしまおう。

今出ている『グラマラス』が発売されたのは、KIN150(G2/7)。年賀状を書きながらサグラダファミリア長谷川潤をテレビで見ていたKIN111(G12/30)とは、ちょうど「神秘のパートナー」(※)という(予期せぬ力、隠された力が大きく働く)特殊な関係になっているのが面白い。加えて、ウォーターセラピーが紹介されているページはP173。何と、『フライデー』の掲載ページであるP88と、こちらも「神秘のパートナー」の関係になっている!

さらに、サイ時間単位を知っていると、これら全てが完璧な調和を保って采配されたことに気付かされる。KIN150(G2/7)は、「銀河の月1日」(=8月1日=8・1)で、サイ時間単位ではKIN88に対応するのだ。つまり、発売された日付と掲載されたページには、神秘のパートナーというはっきりとした繋がり、それも最高に神秘的な繋がりがあるということを意味する。

KIN88と「神秘の四つ組」(神秘のパートナー2セット分)を形成するのは、KIN93、KIN168、KIN173だ。これらはサイ時間単位で銀河の月の最初の6日間と最後の6日間をコード化している日付で、いわば「銀河の月」という時間の四隅を保護する守り手とも言える(これは私の感覚的解釈)。しかも、この記事を書いている今日はKIN168で、この四つ組のうちの1つだ。色々あって記事のUPは遅れてしまったが、今日で良かったということだろう。

おまけに書いておくと、KIN88は私の父、KIN93は母の誕生KINで、KIN168は、ひとつ前の記事に登場して頂いている安倍昭恵さんの今の「運命の道筋」である。つまり今日は、昭恵さんの365日の誕生日からぴったり260日が経過したタイミングでもある。そして、P173に私が登場している『グラマラス』は、KIN173をサイ時間単位で変換した「銀河の月28日」(=G3/6)までが公式な発売期間だ(毎月7日が発売なので)。

何と美しく、何とグラマラスなシンクロニシティだろうか! 流石に「銀河の音」ならぬ音羽から発信されている雑誌だけのことはある。最後に気になって長谷川潤の誕生KINを調べてみた。するとKIN138「白い銀河の鏡」だった。ここまで「銀河」でシンクロしているのは、きっと銀河の贈り物『ドリームスペル』の配布と関係があるのだろう。尚、バルセロナ・シンクロニック・ジャーニーは、メルマガで順次報告中なので、そちらを参照頂ければと思う。

カタルーニャ、バルセロナ、ガウディは、時間船地球2013ともマヤ時間(13:20)的やり方とも、密接に関係している。だからこそ呼ばれたのだと思うし、今、このタイミングでそれらがひとつに繋がって来ているのだとも思う。


(※)ドリームスペル(13の月の暦)用語で2つのKINナンバーの合計が261になる関係を指す。巷で「13の月の暦」情報を「マヤ暦」と偽って伝えている団体では、「鏡の向こうのもう一人の自分」等と呼んでいるようだが、もともとマヤ暦にはそんな概念も用語も存在しない。ドリームスペルの情報をパクったある人物が、個人の感覚で適当につけた名称と意味に過ぎないのだ。だが、それを大枚叩いて教わりに行く人々がいるのだから、見る目が無い(あるいは磨いていない)というのは、ある意味哀れである。

皇太子さまのカレンダーラウンド

2012年02月24日 02:01

■銀河の月17日 (G2/23)KIN166 白い惑星の世界の橋渡し(byD)

今日は皇太子さまの52才の誕生日だった。グレゴリオ暦(以下G暦)や干支では、何ら特別な巡りではない年だが、「13の月の暦」だとちょっと話は違ってくる。365日と260日の暦が、生まれた時(年)と全く同じ関係に戻るカレンダーラウンド(還暦)に当たるからだ。相当長寿な人でも生涯に2回くらいしか巡って来ない特別な誕生日であり、セカンドライフの始まりとも言える日なのだ。

「13の月の暦」のベースになっているマヤ暦でも、この52年というサイクルは重要で、やはり還暦の意味を持つ。しかし、古来からの数え方は、G暦のうるう年とかうるう日を考慮に入れていない(その必要も無い)ので、1960年2月23日に生まれた人は、マヤ暦での還暦(ハアブとツォルキンが生まれた時と同じ関係になる日)を2/10位に迎えてしまうことになる。

伝統のマヤ暦だけで生きているのなら不便は無いだろうが、G暦の誕生日を基準にしている私達からしたら、分かり難いことこの上ない。そういう意味では、うるう日を「0.0.フナブ・クの日」として、G暦との調整を計りつつ52年で還暦を迎える方式は、G暦が世界で幅を利かせているうちは有用だし、意義のあるやり方だとも思う。

ところで、今日からピッタリ260日前の2011年6月8日に『マヤのリズム』は発刊された(編集者の天野照久氏の誕生日に意識的にシンクロさせた)。そこからさらにピッタリ260日前の2010年9月21日は、安倍晋三氏の誕生日である。

『マヤのリズム』は、安倍氏の奥様である昭恵さん(KIN223)からのダイレクトメールがひとつのきっかけとなって生まれた本だが、こうして見ると、メールを頂いた終戦記念日の37日後には、安倍晋三氏(もともはKIN6)が皇太子さまのKIN(KIN166)の道筋を歩まれていた事が分かる。

今現在の安倍氏の道筋は「13の月の暦」提唱者の一人、ホゼ・アグエイアス氏とシンクロするKIN11(11・猿)で、今年の9月21日からはKIN116(12・戦士)の道筋となる。なるほど、そういう繋がりだったのか!ということが今日の出来事の中にあった。

日中、ベテランドリームスペラーで、長年の時空のサーファー仲間であるタツ&あまね夫妻と久しぶりに再会し、自由が丘の「バッボ・アンジェロ」というイタリアンでランチをした。彼らの友人で、仙台から来られていたMさんも同席されていたのだが、次の用事で少し早めに席を離れられた関係で、残念ながら写真には写っていない。
KIN166 
ランチはもちろん美味しかったし、『ドリームスペル』の完成品をシェアしながらあれこれ話にも華を咲かせたのだが、私は最後に記念撮影をした時に写り込んだ背番号10のユニフォームがとても気になった。何故なら、今日は「10・世界の橋渡し」(白)であり、ドリームスペル日本語版制作チームのとりまとめをしたLは「10・猿」(青)で、私の今の道筋もまた「10・猿」(青)だったからだ。

それにバッジオと言えば、元イタリア代表の名選手。帰宅後、ネットで調べると、やはりそのユニフォームはプレミア物の一品らしいことが分かった(実際に着ていたもので直筆サイン入り)。そして、1967年2月18日生まれであることも。2月18日と言えば、写真に写っている『ドリームスペル』が、私達の手元に届いたまさにその日付。そしてロベルト・バッジオ(バッジョの方が通りが良いかもしれない)の誕生KINは、「12・戦士」=KIN116 だった。

何と、安倍晋三氏の次の道筋だ(これはこの記事を書いている途中で気付いた)。今日、この場に集えたのは色々な行き違いの結果でもあり、あまねさんがこのお店を予約しておいて下さったからでもある。しかし、結果的には、タイミングも場所も、それで完璧だったと言える。何しろ、『ドリームスペル』だけでなく『マヤのリズム』とも完璧にシンクロしていたのだ。

私達はご夫妻用に『マヤのリズム』を持参していたし、手元には出掛けにポストからそのまま封筒ごと持って来た「みよコロニー」のショップカード(出来たてホヤホヤ)もあった。「みよコロニー」は、『マヤのリズム』の装丁を担当して下さった絵師・みよこみよこさんのWEBSHOPの名前。何とも美しい流れだ。

バッジオの誕生日である2/18は、天皇陛下(KIN234)が心臓バイパス手術を受けられた(無事成功した)日でもある。その日に届いた『ドリームスペル』をお披露目しながら、皇太子さまのカレンダーラウンドと、『マヤのリズム』発刊1銀河スピン(260日)を「自由が丘」という場所でお祝い出来たのは、多次元的にとても意味深くお目出度いことだと思えた。

『ドリームスペル』は2013年に焦点を置いた銀河のロールプレイングゲームだが、伊勢神宮で次の式年遷宮が行われるのは2013年である。ちょうど今から1320年前に当たる692年、パレンケではパカル王が埋葬された「碑銘の神殿」が完成し、伊勢の外宮では最初の遷宮が行われている(内宮は690年、途中から同時に行われるようになった)。それより前は、三輪山の麓の巻向の辺りで、皇居の中にお祭りされていたのだから、このシンクロは実に意味深長である。

「時間船地球2013」は、私達の想像力を越えた領域で確実に動き始めている。

チベット暦とマヤ暦の元旦

2012年02月22日 22:08

銀河の月16日 (G2/22)KIN165 赤い太陽の蛇(byD)

チベット暦元旦の今日は、午前中の新体道瞑想クラスから始動。今日は新体道創始者・青木宏之先生の誕生日(さらに現NPO新体道代表の大井秀岳先生の誕生KIN)ということもあって、私のクラスではおそらく初めて慈恩印での瞑想を行った。最後に参加者が持ち寄った水晶や石を中央に置いて瞑想するのは、私のサークル独特のものだと思うが、これにはきっかけがあった。

ある時、Lがいつもしている指輪の石が、稽古後やけに輝きを増すことにL自身が気付いたのだ。私が見ても確かに違ったし、稽古の時はほぼ毎回起こる現象なので、その後、場所とか石とか変えたらどうなのか?と色々実験と観察を重ねてみた。結果、どうも気のせいではないようだという結論に至り(私よりも水晶の持ち主達が変化を実感するので)、クラスの終わりにそういう時間を少し作ることにしたのだ。

ところが、最近『野生の哲学(野口晴哉の生命宇宙)』を読み進めていて、晴哉が「紫の水晶に愉気するとだんだん透明になります」と記しているのを初めて知った。ひょっとして自分達が初の発見者では?なんてことも密かに思っていたので、「なーんだ」という気持ちもちょっとはあったが、やはり敬意を感じる先人が、同じ発見をしていた喜びの方が大きかった。

お昼に所用で渋谷に出た時、国連大学前でチベット人の友人達が12時間のハンストを行っていることを思い出した。彼らの暦で元旦に当たる今日は、本来なら盛大にお祝いする日だが、焼身抗議を続ける人が後を断たない現状に心を痛め、そような状況を生み出している中国政府のやり方に強く抗議し、記者クラブメディアが伝えない事実とその背景を世界に向かってアピールするために、皆、仕事を休んで集っていた。私達は、ささやかな応援のつもりで短い時間訪れただけだったが、少しでも多くの方にそういう動きがあることを知って頂きたいと思う。

ところで、興味深い事に、今日はマヤ暦(のひとつ)の元旦でもあった。「のひとつ」と断りを入れたのは、その根拠になる情報が、現代のキチェー族に伝わるマヤ暦を紹介した『ジャガーの智恵』の巻末資料にしか見受けられないからだ。ちょうど2012年まで掲載されているその資料では、今日2/22が、365日を数える暦(ハアブ)の元旦という事になっている。

残念ながらハアブは、1950年代~60年代にかけて、その伝承が途絶えてしまったと言われており、実際、マヤ長期暦(実はこれも1000年近く前に伝承は途絶えている)と併記されているハアブが、そのまま途絶えることなく数えられていたとすると、計算上、今年の元旦は4/2ということになる。ちょうど今年はG暦のうるう日が両者の間に入ってしまうため、若干分かりにくくなっているが、他の年で検証すれば、ぴったり40日ズレていることになる。

まあ、そういう細かいことはさておき、太陰太陽暦であるチベット暦の元旦と、マヤ暦(のあるバージョン)の元旦が一致するのは珍しいことだし、それが西暦の2012年に生じるというのは、やはり面白い。1年後の世界がどうなっているかは全く予想がつかないが、それでも、来年のチベット暦元旦には、チベットの友人達と思い切り新年を祝える状況が到来していることを、祈りたい。

時間船地球2013、急速前進!

2012年02月21日 23:16

銀河の月15日 (G2/21)KIN164 黄色い銀河の種(byD)

既に、お知らせしている通り『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』(日本語版第2版=最終版)の配布が始まっているが、今日はその『ドリームスペル』をはじめとする全ての銀河ツールにとって特別な意味を持つ日である。

なぜなら、全銀河ツールの源である『ドリームスペル』(13の月の暦)は、正式名称の中に「時間船地球2013の旅」という言葉を含んでいる通り、アグエイアス夫妻によって発表された1990年当初から、2013年7月26日(銀河の同期ポイント)をその目標点にしており、その日がまさに「黄色い銀河の種(KIN164)」だからである。

ヴィジョナリーであるアグエイアス夫妻によって、その日は、私達人類が、人類種から銀河種へと変容を遂げることが可能な、限られた機会であると位置づけられている。それが真実かどうかはさておき、私の興味は、そうした機会を「どう活用するか」という一点にしか無い。これは、マヤ長期暦の完了ポイントとされる今年の冬至についても同じで、妄想であれこれ騒ぎ立てることには何の意味も感じない。

冬至であれ、「銀河の同期」であれ、そこをひとつの大きな区切りを捉えるのなら、自分はそこまでに何をし、その時何をし、その先どうしたいのか。それだけである。もちろん、「13の月の暦」(ドリームスペル)を使うことで、信じられないようなシンクロニシティを日々体験し続けて来ている私にしてみれば、何かとてつもなく面白いことが起きそうな予感はある。

何しろ、様々な不確定要素があったのにも関わらず、その「銀河の同期」までツォルキンでピッタリあと2周というタイミング(※)で、『ドリームスペル』(日本語版・第2版)が申込者の手元に届き始めたのだ。しかも驚くべきことに、到着連絡第1号は、何と銀河の署名が「黄色い銀河の種」の方だった!!!

それに、今日は『ドリームスペル』だけでなく、他の銀河ツールで見ても素晴しい一日だった。運良く、今日このツールを手にした方は、ご自分のシンクロ率の高さを誇って良いだろう(何時手にしようが手にした瞬間こそが完璧なタイミングではあるが)。以下に、その情報を整理してみたい。

まず、『ドリームスペル』の観点からは、今日は「与える黄色い南の城」の「舵取りのウェイブスペル(以下WS)」の8日目だが、「舵取り」はこのWSの始まりである「1・地球」(KIN157)から来るもので、この13日間は、他に「発展させる」と「共時性」というキーワードでもコード化されている。その上、「銀河の月15日」をサイ時間単位変換すると、まさにそのKIN157になるのだ!

『テレクトノン』では、「月の音」と「日の音」が重なってその働きを強める日を「魔術の亀の日」と呼ぶが、今日は銀河の月の銀河の日、つまり「銀河の魔術の亀の日」だった。また、テレクトノンボードは、「霊の平面」によって前半14日間と後半の14日間が、上下のエリアに分けられていて、今日から後半の「テレパシーの影響場」に入ったばかりでもある。

『時間の法則の20の銘板』は15枚目の銘板の第3四半分「コドン39/ハートの修練」の第5週目「コドン58/喜びの輝き」に入ったばかり。また、『7:7::7:7』での日々のプラズマの色と、日々のKINの色が完全にシンクロするのは、「白い律動の魔法使いの年」中は、毎月の第3週目(つまり今日から7日間)だけである。

こんなスペシャルな日に、『ドリームスペル』の第一便が、多くの方々(申込条件と受取条件の整った方)のお手元に届いたという事実だけで、「時間船地球2013」が、そのシンクロポイントに向けて、急速前進しているのが分かる。

おまけに、こういう流れを知ってか知らずか、岡本太郎(KIN224=3・種=私の生まれた年)の「太陽の塔」の一部(未来を表わす”黄”金の顔)が、江戸東京博物館で今日から展示されているらしい。しかも、その期間は2/21~5/20=KIN164(黄色い種)~KIN252(黄色い人)の88日間!(銀河・銀河とも読める)。今日のガイドキンは「黄色い星」だが、88をKINにおきかえると「黄色い惑星の星」になる。

加えて、「黄色い星」は、金星軌道と対応するのだが、今、夕暮れ時には西の空に、宵の明星が煌々と輝いている。ちなみに、岡本太郎は、私達の住む場所から川をはさんだ真向かいの辺りで生まれているし、「太陽の塔」は、大阪の千里万博公園内にある。『マヤのリズム』の執筆に当たってお世話になった”八”杉先生は、その公園敷地内にある国立民族学博物館でマヤ学の研究をされている。

お昼に、達人が作るオムライスを食べに行きつけの店に向かうと、その店の近くで「224」の車を見つけ、店内に入ってからは1188の車を見た。他にもまだまだあるのだが、公開できないものも多いので、最後にあと1つだけ書いておこう。クリカで行う最初の「ドリームスペル配布勉強会」は、G暦2/29(=0.0.フナブ・クの日)に東急大井町線、上野毛駅近辺で開催される。

「13の月の暦」では、グレゴリオ暦との関係性を一定に保つ目的で(なぜなら主にグレゴリオ暦使用者に向けて提案された暦だからである)、この日を前日の延長と数える形式を、便宜的に取っている。ということは、2/28=銀河の月22日=8・22であり、これをサイ時間単位で変換すると、何と「銀河の同期」、そして今日ともシンクロするKIN164になるのだ!G暦的には平日の夜だが、そのタイミングで受取るのもまた中々に美しい。

いずれにしても、時間船地球2013は、その構築と出航の最終段階に向けて、これ以上無い完璧なタイミングで急速前進を始めた。「銀河からの贈り物」に対する責任の意味を理解し、この流れを丁寧に伝えて来た人々への敬意を忘れない方なら誰でも、3300個(20+13=33)のうちのひとつを手にすることが出来る。知識の有無は重要ではない。受取る決意をした者のところに、このツールは自ら辿り着くだろう。


※G暦2/29=0.0.フナブ・クの日が入るので、日数としては260×2+1=521日となるが、「13の月の暦」(ドリームスペル)のツォルキンでは、同じ「8・種(KIN164)」となる。尚、キチェ・マヤに伝わるツォルキンだと、G暦のうるう日に関係なく日付を進めるので、2013年7月26日と同期するのは明日の日付である。

ドリームスペルとシャンバラ教室とマトリックス

2012年02月19日 00:05

銀河の月12日 (G2/18)KIN161 赤い倍音の竜(by L)

天皇陛下の手術は無事終了ということでホッとしましたね。心からご快癒をお祈りします。

本日ドリームスペルのキットが完成し、第一便がこちらにも届きました。「ドリームスペル」は、私の、いわば背骨をしっかりと創ってくれたものの一つです。私の精神的な母体=マトリックスであり、心の中にある銀河の故郷のようなもの。

私は、日本語版制作チームの代表として、実は10年以上もこの事にかかわってきたのですが、とても長い間、再配布が待たれていたドリームスペルが、このタイミングで還って来たことは、私個人にとっても、とても象徴的に感じられる出来事です。

私の主宰する天真書法塾シャンバラ教室も、春から新しいクラスが始まります。この教室では、クラスごとに名前がついているのですが、新しいクラスの名「マトリックス」。根源的な母体のイメ-ジが来たので、そう命名しました。(他に虹と水晶があります。)

マトリックスクラスは、この春から、週末の午後に月一だけ開催します。去年、シャンバラ教室では、赤ちゃんが二人誕生しました(二人の生徒さんがママになられました)。その方たちの稽古復帰の流れがきっかけで始めることにしたクラスなのです。赤ちゃん達は私にとっては孫娘♡の気分。ママのお腹にいる時から一緒に稽古してきたのですからね。

更に、不思議なご縁で、マトリックスクラスには、小学生の女の子もお母さんと一緒に稽古に来る事になりました。シャンバラ教室は、特に子供向けの書法塾といったわけではないのですが、マトリックスクラスは、0歳児(歩く前の赤ちゃん
に限ります)と、小学生以上(ご自分で希望する方のみ)のご参加大歓迎です。私も新たなチャレンジね。週末の午後、色々な年代の方が集う、文字通り母体の様なクラスになりそうで、私もとっても楽しみです。

ドリームスペル時間船2013の旅は無事に出航!

ドリームスペルは銀河の贈り物として無償配布スタート!(これから送付開始)
お申込み
http://panlibrary.org/index.php?page=dreamspell2013

配布勉強会
http://happykulika.blog91.fc2.com/blog-entry-538.html

天真書法塾シャンバラ教室
http://www.kulika.com/index.php?page=rangzen

『ドリームスペル』配布勉強会

2012年02月10日 04:09

銀河の月4日 (G2/10)KIN153 赤い惑星の空歩く者(byD)

ドリームスペル配布勉強会!
dreamspell

『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』(日本語版第2版=最終版)の配布がいよいよ開始されます。既にドリームスペル公式配布窓口での申込受付が開始されていますが、これと平行して、今後クリカでは、ツールの背景と使い方の要点をお伝えしつつその場で手渡す「配布勉強会」を順次開催する予定です。

あくまで配布のための勉強会なので、内容の半分は、このツールを手にする意味や背景についてで、残りの半分がツールを活用するための要点解説となります(配布だけということはしません)。ただ、過去発表された日本語版銀河ツールの制作全てに関わり、16年間実践的に使用して来ている立場からお話をさせて頂きますので、『ドリームスペル』を起動するポイントについては誤解無くお伝え出来ると思います。

1人1個が原則なので、既にパン・ジャパン・ライブラリーの公式窓口で申込まれた方は、当日の受け取りは出来ませんが、「背景と要点をきちんと把握したい」という方は歓迎ですので(届いたツールをご持参下さい)、下記「お申込み方法」に従って、お申込み下さい。現時点での開催予定は以下の通りです。

開催日程と会場(会場の詳細は返信メールでお知らせ致します)
・2/29(水)18:30~20:30 世田谷区(上野毛駅徒歩5分/定員24名)
・3/03(土)13:30~16:00 世田谷区(九品仏駅徒歩3分/定員24名)
・3/17(土)13:30~16:00 大阪(定員24名)満席で受付終了(次回5月中旬を予定)
・4/01(日)13:30~16:00 渋谷区(渋谷駅徒歩5分/定員45名)
・4/29(日)13:30~16:00 渋谷区(渋谷駅徒歩5分/定員45名)

参加費
銀河の贈り物である『ドリームスペル』は、無償で配布されます。その背景については必ず公式配布窓口をご参照下さい。参加費(会場費と講師代)はカンパ制で、こちらで価格の設定はいたしません。

お申込み方法
以下のA~Fの(~~~の枠内)全てを(Fの内容を残したまま)COPY&ペーストなさり、A~E(Eは必要な方のみ)をご記入のうえ、メール(←クリック/配布勉強会申込専用アドレス)にてお申込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを、「ドリームスペル配布勉強会」として下さい。

尚、必要事項が記入されていないもの、不十分なものには受付メールが返信されませんので、ご注意下さい。また、必要事項の全てが記入されているにも関わらず、丸2日経っても返信が無い場合は(※)、大変お手数ですが、再度メールをお送り下さいますよう、よろしくお願い致します。

※特に携帯メールと@yahoo.co.jpアドレスの場合、設定によって上手く連絡がつかないことがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
A【お名前(フルネーム)】
B【ご住所(都道府県名からご記入下さい)】
C【お電話番号(当日連絡がつくもの)】
D【ご希望日程/会場(区名)】
E【公式窓口で申込み済みの場合のみ「済」とご記入下さい】
F【私は以下の全てに同意します】

・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。

・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部に出す事はありません。

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