『ドリームスペル時間船地球2013』乗船配布会

2012年05月14日 23:55

■スペクトルの月13日 (G5/14)KIN246 白い水晶の世界の橋渡し(byD)

次回は10/6です!
時間船地球2013乗船配布会!
dreamspell

13の月の暦」を含む全銀河文化ツールの源である『ドリームスペル時間船地球2013の旅』の無償配布が始まっています。「銀河の同期」と呼ばれる2013年7月26日(黄色い銀河の種)を目標点とするこのツールは、様々なシンクロに導かれて、その地点まで残すところ2銀河スピン(520日)という奇跡的なタイミングで完成しました。

「全てはあなた次第だ」という基本ルールのもと、自らの冒険的実践によってのみその本質が開示される『ドリームスペル』は、ゲームキットの形をした「13の月の暦」であり、暦のリズムとしくみを通じて、私達の生活そのものを変容させる時間魔術の宝庫です。

内容は2004年に配られたトラベラーズ版(第1版=CDケースタイプ)と変わりませんが、デザイン的により洗練された今回の最終版(第2版)は、手にするだけで思わず感動してしまうような美のバイブレーションを放っています。事実、「13の月の暦」からしばらく離れていたという方からも、「思い切りスイッチが入った」という感想が寄せられています。

既に第1版をお持ちの方も、「13の月の暦」のことをまだよく知らないという方も、このタイミングでこの情報を目にし、何かインスピレーションを感じたのなら、そして公式配布窓口にある条件を守れる方であれば、誰でも『ドリームスペル』(日本語最終版)を手にすることが出来ます。第1版をお持ちの方は、2つ目を手にすることで、身近な方とこの情報を分かち合う機会を得ることにもなるでしょう。

ただ、「ドリームスペルとは何か?」とか「ドリームスペルを使うとはどういうことなのか?」 がイメージ出来ていないと、せっかくツールを手にしても、持て余してしまったり、誤解や思い込みによって本来の機能を活かすことが出来ないまま終わってしまう、ということにも成りかねません(過去の配布とその後の経緯を見る限り)。

そこで、制作チームの一員でもある私(小原大典)は、このツールの背景と使い方の要点をお伝えしつつ、その場で手渡す「時間船乗船配布会」を開催する事にしました。内容の半分は、このツールを手にする意味や背景についてで、残りの半分がツールを活用するための要点解説となります。この両方を知らないと、本当の意味で使えるようにはならないからです。

また、マニュアルに記されているステップ1~10を実践し、その場で「時間船地球2013への乗船」も果たします。一人でマニュアルを読み進めるのはかなり根気がいる作業ですが、参加者同士で確認し合いながら基本の手順を把握すれば理解も早まりますし、その後も自信を持って使って行く事ができるでしょう。最終版3300部のひとつを手にすると同時に、乗船手順もマスターして頂けたらと思います。

尚、キットは1人1個が原則なので、既に窓口で申込まれた方は、当日の受取りは出来ません(当日までに手元に届いていなくても窓口申込をキャンセルしていない限りは受取れません)。ただし、配布会に参加すること自体は可能です。また、既にキットをお持ちの方は何度でも参加可能です。毎回内容は同じですが、繰り返し聞くことで理解が深まり、新しい発見があると思います。

下記「お申込み方法」に従って、お申込み下さい。現時点での開催予定は以下の通りです。

開催日程と会場(会場の詳細は返信メールでお知らせ致します)
・6/17(日)13:30~16:00 渋谷区(渋谷駅徒歩5分/定員40名)
・7/07(土)13:30~16:00 大阪市(南森町駅・北浜駅徒歩8分/定員24名)
・7/15(日)13:10~15:40 仙台市(長町駅徒歩1分/定員24名)残席3
・10/6(土)09:50~12:20 世田谷区(上野毛駅徒歩5分/定員16名)→詳しくはこちら

※ご注意!受付メールが届いていない方は、当日会場に来られても配布会への参加、ツールの受取り共に出来ませんのでご注意下さい。

★参加費
銀河の贈り物である『ドリームスペル』は、無償で配布されます。その背景については必ず公式配布窓口をご参照下さい。参加費(会場費と講師代)はカンパ制で、こちらで価格の設定はいたしません。

★お申込み方法
以下のA~F(~~~の枠内、Fの5つの内容まで)を残したままCOPY&ペーストなさり、A~E(Eは必要な方のみ)をご記入のうえ、メール(←クリック/配布勉強会申込専用アドレス)にてお申込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを、「ドリームスペル」として下さい。

尚、必要事項が記入されていないもの、不十分なものには受付メールが返信されませんので、ご注意下さい。また、必要事項の全てが記入されているにも関わらず、丸2日経っても返信が無い場合は(※)、大変お手数ですが、再度メールをお送り下さいますよう、よろしくお願い致します。

※特に携帯メールと@yahoo.co.jpアドレスの場合、設定によって上手く連絡がつかないことがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
A【お名前(フルネーム)】
B【ご住所(都道府県名からご記入下さい)】
C【お電話番号(当日連絡がつくもの)】
D【ご希望日程/会場(区名)】
E【当日受取をご希望の方は「希望」とご記入下さい(※)】
F【私は以下の全てに同意します】
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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※窓口で申込み済み、または当日までに窓口申込み予定の方は何も書かないで下さい。二重受取はできません。
※お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部に出す事はありません。

ラサのチベット祭り

2012年05月03日 17:32

スペクトルの月2日 (G5/3) KIN235 青い磁気の鷲 (by DL)

私たちが時々お茶を楽しみに行く近所のお店「ラサ」で、4月いっぱい「チベット祭り」が行われていた。

4月15日の夜は、チベット祭りのスペシャル・イベントで、ボン教の森さん、ニンマ派のT氏と石川さん(ラサの店長)、そして天真体道の私たちが、集まってくださったお客様たちに、それぞれが異なる切り口で、チベットに関連した短い講演をした。

講演者それぞれのリネージを辿ると、ロポン・テンジン・ナムダック・リンポチェ、ナムカイ・ノルブ・リンポチェ、メレン・ティチェン・リンポチェ、青木宏之先生という事になり、見る人が見れば、相当面白い場であったことが想像できるはずだ。いずれも瞑想歴10年を軽く越える多様なメンバーが、ラサのあの空間に集っていたのだから、その濃さは半端ではなかった。

更に、間もなく公開の『オロ』の岩佐監督と代島プロデューサーも飛び入り参加。制作にまつわるとてもステキなお話をして下さった。あの日ラサに集っていた人は、本当にラッキー!かつ、ご縁のある方々なのだろうと思う。(あれだけのメンバー、会おうと思ってもなかなか会えないよ!)今、振り返ってみても、
奇跡的な邂逅の夜だったと思う。

さて、というわけで、二子玉川を訪れた際には、是非「ラサ」でお茶を♡オロの大きなポスターが入口に光っています。あの空間には、4/15のかなりスペシャルなバイブレーションが刻まれている(笑)ので、お茶を楽しみながらその周波数をダウンロードしてください。「オロ」のチケットもラサにありますよ。

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★私たちは、ヒマラヤを超えて逃げて来るチべット難民の子供達をとりまく状況や、NPOクリカで行っている子供達への教育支援の活動などをお話させていただきました。ちなみに、写真中の仏陀の美しいタンカ(黄色いカタがかかっている仏画)は、マナサロワール・アカデミーへの校舎寄付にすべく、チャリティーとして販売中。お問合せはクリカまで。

『オロ』公式サイトオープン!

2012年05月03日 14:48

スペクトルの月2日 (G5/3) KIN235 青い磁気の鷲 (by D)

『オロ』の公式サイトがいよいよオープン!6月下旬の東京(渋谷ユーロスペース)を皮切りに、大阪、横浜、名古屋など全国で巡回が予定されている。過去記事にも書いた通り、この映画には、私たちの長年の友人であり、天真書法塾シャンバラ教室で学ぶドルマさんがスタッフとして関わっており、ドルマさんの兄上で、NPOクリカの活動で大変お世話になっているツェワンさんも 通訳・コーディネーターとして大活躍されている。

また、監督の岩佐寿弥さんは、先のメルマガで紹介した『あの夏、少年はいた』という本も書かれたシンクロの達人である。どんな映画なのかについては、公式サイトの予告編を観るだけで十分だと思うが、試写会で観た私の印象もこちらにまとめてあるので、参考にして頂ければと思う。

あるいは、チラシにある谷川俊太郎さんの「見終わるともう一度はじめから見たくなる、そんな魅力があるのびやかな美しい映画です。」というのが、最もシンプルな説明かもしれない。

とにかく、私達の友人が関わっているということを一切抜きにして、心からお薦めしたくなる、本当に素晴しい映画である。

★クリカでも『オロ』のチケットをお預かりしています。クラスやセッションにお越しの際は、お気軽にお問い合わせ下さい!

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