メルマガ発行いたしました。

2012年06月30日 22:46

宇宙の月4日 (G6/30) KIN33 赤い共振の空歩く者 (by D&L)

メルマガ【Happy シンクロ Days♪】発行いたしました。
ご登録はこちらから → http://archive.mag2.com/0000184705/index.html
以下の写真は、メルマガ記事◆シンクロニック・ジャーニー 【カタルーニャの魂(5)】とあわせてご覧ください!

335
朝の光のサクラダファミリア。
虹の光の洪水で朝からトリップです!


333
山盛りイベリコハモンとワインで次なるトリップ!
昼間からずっと酔っているのだ。夢のようだ~~~。
これが旅の間ずっと続くのだ~~~。


334
このバルは良い!
パンコントマテ(完熟トマト、オリーブオイル、ニンニク、岩塩をカりッと焼いたパンに擦り込んだもの)絶品!
スパニッシュオムレツも、このバルが一番美味しかった。


bc1
カサバトリョ。グラシア通りに面したリビングルーム。
水の中で揺らめいているような不思議~なリズムの感じられる空間。


332
通りからリビングルームを観上げるとこんな感じです。
住みたい!グラシア通りの宝石ですね。

bc2
カサバトリョ。屋上の鮮やかなタイルは地中海のマヨルカ焼き。屋根の波打つコプば龍の背骨のよう。
だいたいどの建物でもそうですが、見学入口でオーディオセットが渡され、一人一人自由に建物の説明が聞ける様になっている。


bc4
グラシア通りのコーナーにある集合住宅カサミラ。
集合住宅というより、超豪華マンションと言った方がわかりやすい。
内部スケールは予想以上にダイナミックで造りが大きい。もちろん今も人が住んでいます。

331
カサミラの建物全体のエントランスホール。
かつてはここを住民が馬車で入って来たのだそう。地下に馬車用に使われていたパーキングがありました。
今なら車寄せという感じでしょうか。

bc5
海近くにある、バルセロナで一番古いレストラン。
ホールで働いているのはベテランの男性ばかり。
サーブが静かでエレガントで、歴史と品格を感じました。


syu-ru
一日の終わりは、ホテル屋上から観る超シュールなサグラダファミリア!
まるでブレードランナーの世界!!クレーンを収める位置は面白い様に毎晩ピッと決まっています。


「最後の7か月」の波

2012年06月28日 01:40

■宇宙の月1日 (G6/27) KIN30 白い自己存在の犬(by D)

『13の月の暦』では、今日から13番目の「宇宙の月」に入った。「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」という問いを持つ今月のトーテムアニマルは、甲羅に13のしるしを持つ亀だ。KIN30「4・犬」は、パカルの特別な13日のひとつで、今日はPCU(サイ時間単位)も「6・犬」だったから、犬のキーワードとも相まって、今月は「愛」が強く働く印象を受ける。

また、ホゼ(KIN11)がロイディーン(KIN22)と共に発表した最後の銀河ツール(※1)『7:7::7:7』では、既に、先月「水晶の月」から最終段階の「最後の7か月」という期間に入っている。こよみ屋手帳P24にある図を見れば、今日から始まった「宇宙の月」が毎月の23日に対応していることも分かる。『テレクトノン』では、毎月の23日は、黄色い亀(パカル・ヴォタン=ホゼ=男性性)と白い亀(ボロン・イク=ロイディーン=女性性)が再会(統合)する日付であり、それは2013年とも対応するので、今月は「銀河の同期」ともフラクタルシンクロすることになる。

さらに「宇宙の月」は、その後に始まる「青い共振の嵐の年」(7・嵐の年)へと魔術飛行する飛躍の期間でもある。「7・嵐の年」は、全ての銀河ツールの目標点である2013年7月26日「銀河の同期」までの道のりを示す1年間であり、当然、マヤ長期暦の完了ポイントもそこに含まれる。波が最高潮に達するその瞬間に備えて、私はこの「宇宙の月」の間に、完全な初心者でも自然に波に乗れてしまうよう、いくつかの機会をセットした。以下にその情報を整理しておこう(タイトルからリンク先に飛べるようになっている)。

★7/1 時空のサーファークラス・東京「13の月の暦入門」「テレクトノン」

★7/7 『ドリームスペル』乗船配布会・大阪(会場は申込時にお知らせ)
 7/8 時空のサーファークラス・大阪(会場・申込み/チャクラ
   ・13:00~15:00【T0】「シンクロ術」暦のエッセンスに触れる
   ・15:20~17:50【T1】「13の月の暦」基本の基本を押さえる

★7/15 『ドリームスペル』乗船配布会・仙台(会場は申込時にお知らせ)
 7/16 「ドリームスペルのお告げを生きる時間魔術の実践」仙台
    (詳細・申込み/仙台ゆんた

特に箱形ゲームキット仕様で発表された銀河暦である『ドリームスペル時間船地球2013の旅』(13の月の暦情報の全ての源)は、もともと頭で理性的に理解するものと言うよりは、デザインそのものからダイレクトに13:20のシンクロ世界を体感するものに近いので、あれこれ本を読みあさったりするよりも、キットを直接手にし、銀河の放射状時間とその仕組みを、五感と五感を超えた領域で感じてみることが、結構大切だったりする。

ただ、その要点を一人で把握するのにはかなり集中力を要するし、慣れないと用語の難解さだけで辟易してしまうので、上記のような配布会に参加しておくと、その後の活用に大いに役立つと思う(既に持っている方も参加可)。ちなみに、乗船配布会は、今回制作された3300部の配布が完了するまでは開催する予定でいるが、「銀河の同期」以降では「間に合っていない」事になってしまうので、「13の月の暦」ユーザー、そして(全くの初心者でも)銀河時間への参入を決意した方には、何とか2012年中に手にして頂きたいと思っている。

とはいえ、具体的な開催日程の可能性を考えると、もうその期限までには、数えるほどしか配布会も開催できないだろう。だからこそ、「太陽のウェイブスペル」の始まりとシンクロする七夕(7/7)開催の大阪と、同じ「太陽のウェイブスペル」の「太陽の音」の日(7/15)開催の仙台の機会は、逃さず活用して頂きたいのである。後から、「あの時、受けておけば」と思っても、波が去ってからではどうにもできなこともある。

テレンス・マッケナの「タイムウェーブ・ゼロ理論」(※1)を持ち出すまでもなく、体感的に時間の波は確かに加速しているように感じる。『7:7::7:7』でも冬至までの最後の7か月は、加速が最終段階に入ることを示している。変化の早さは、上手に活用すれば大飛躍に、バランスを崩すと大崩壊へと振れる可能性を常にはらんでいる。この極めて特異な機会をどう使うのか、自分の決意と行動、そしてバランス感覚だけが頼りとなるだろう。

『ドリームスペル』を知り、それを身近な人々に伝えることは、「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」という、今月の問いへの回答として、最もふさわしい行為のひとつであるように思う。何故なら、その問い自体が『ドリームスペル』の基礎構造であるウェイブスペルから生まれているからである。


(※1)ホゼはロイディーンとのパートナーシップを解消した後も単独で『石の神秘』などいくつかのツールや書籍を発表したが、正直、私はそれらに殆ど魅力を感じなかった。複雑かつマニアックになりすぎて、「暦を替える平和運動」という普遍性や、シンプルな統合美が失われてしまったように感じたからだ。KINの合計が中心調波の33とシンクロするという意味でも、ロイディーンがいてちょうどバランスが取れていたのかもしれない。もちろん、これはあくまで私の個人的印象に過ぎないが、最も身近にいたロイディーンだけでなく、無償協力した多くの素晴しい人々がホゼから離れて行った現実は、このことと無関係ではないと思う。

(※2)『マヤのリズム』(P47)でも取り上げているように、私が把握できる資料からだと計算上33日のズレが生じる。この原因やより詳細な計算方法をご存知の方は、是非ご教示頂きたい。

ロンドンでの奇跡的邂逅

2012年06月20日 17:18

水晶の月22日 (G6/20) KIN23 青い惑星の夜(by D)

251856_453149724697047_1193284617_n.jpeg 
「13の月の暦」の「水晶の月21日」(12/21→G暦での冬至と同期)、コドン52「瞑想/神殿」の週の最終日に当たるKIN22、ダライ・ラマ法王14世(KIN14)とアウンサン・スーチーさん(KIN7)の歴史的邂逅!14+7=21。ちなみに、法王は1989年に、スーチーさんは1991年に、それぞれノーベル平和賞を受賞している。

しかもこの日は、スーチーさんの太陽暦のお誕生日!!つまり、これから1年、スーチーさんは「白い太陽の風(KIN22)」(銀河の母ロイディーンと同じ)の道筋を歩まれる。一方、ダライ・ラマ法王は現在、「白い水晶の魔法使い(KIN194)」の道筋を歩まれている(G7/5まで)。

『時間の法則の20の銘板』『7:7::7:7』では、今、私たちが過ごしている「水晶の月」が、まさにそのKIN194、即ち「失われた7つの世代の第1の世代」、そして冬至前の「最後の7か月の第1の月」と対応する!!

また、ツォルキンを長期暦と対応させた時、仏陀の誕生は7番目のバクトゥンの中央と対応する。『テレクトノン』において7日目に「ブッダ心の教え」と書いてあるのはそのためだ。つまり、スーチーさんは、銀河のマヤにおいて仏陀と最初からシンクロしている。

間もなく第30回オリンピックが開催されるロンドンで生まれたこの奇跡的邂逅は、新しい時代に向かう変化をはっきりとした形で示している。そしてロンドンオリンピックは、G7/27(KIN60=古代のツォルキンで数えたパカル王の誕生日)~8/12(KIN76=1959年チベット民族蜂起のKIN=私の43才の運命の道筋)まで16日間開催される!

こんな素晴しいニュースが流れて来た今日、間もなく公開予定の『チベットの少年 オロ』に関する嬉しいニュースが届いた。オロの発起人の一人で、吉祥寺でカレー屋さん「まめ蔵」を開かれている南椌椌さんが紹介されていたのだ。映画のエピソードも素晴しいが、ここはカレーもとっても美味しい。吉祥寺で映画を見る方は是非立ち寄ってみて欲しい。

まだ、全く整理が出来ていないが、チェコの旅の直前(何と満月のKIN7のサカダワ)にお会いすることが出来たナムカイノルブリンポチェとの繋がり等含め、今、「時間船地球2013」が順調かつ急速に完成に向かっているのを感じる。このブログを目にする方は、既に乗船済みか、少なくとも準備が整っている方だろう。

※メモ:水晶の月21日、G暦6/19は、月の28相でもあった。

プラハ伝説の地で演武

2012年06月19日 17:36

■水晶の月21日 (G6/19) KIN22 白い太陽の風(by D)

8年前のヴィーナストランジット(KIN211)は、二子玉川に引っ越して来た日で、今年のヴィーナストランジット(KIN9)は、チェコに向かって旅立った日だった。今回の旅は、青木宏之先生率いる天真会のメンバーとして、「プラハ菩提樹祭」とベナトキ城美術館での「日本書芸術家による書とTシャツ展」開幕式で天真体道(新体道、剣武天真流)の演武をすること、そしてベナトキの小学校で書道を通じて子供達と交流することが主な目的だった。

諸事情で当初は参加をかなり迷っていたのだが、結局、自ら設定した期限内に、はっきりとした徴があって参加を決めた。こういう時は、その時空から呼ばれているようなものなので、シンクロ率も半端ではない。残念ながら、その全てを書く余裕は無いので、詳しい報告については別途どこかで機会を設けるとして(メルマガとかレクチャーとかで)、以下に要点だけメモしておきたいと思う。

旅の前半で訪れたベナトキ市は、プラハから車で小一時間の小さな街だが、中心部の高台にそびえるベナトキ城は、スメタナ(KIN193=11・空歩く者)が3年間ピアノ教師として滞在した他、マリアテレジア(KIN210=2・犬)や天文学者ティコ・ブラーエ(KIN150=7・犬)も訪れたという場所で、今は博物館や美術館として活用されている。ちなみに、ベナトキはチェコ語でベネチアを指すそうだから、日本の小京都みたいなイメージだろうか。

「日本書芸術家による書とTシャツ展」開幕式(G6/7=KIN10=10・犬)の様子は現地のテレビでも放映されたようで、その様子がアーカイブで見られるようになっている。展覧会の会期は7/10(KIN43=4・夜)までなので、もし、プラハ近郊におられる方がこのブログを目にする事があったら、Lも書とTシャツの作品を出品しているので、是非、立ち寄ってみて頂きたい。

  meigetsu

「プラハ菩提樹祭」には6/9(KIN12)に参加。勝手な先入観で仏教関連のイベントかと思っていたら、真相は全く違っていて、チェコの国花が菩提樹なのだということが後から分かった。振り返ってみれば、ベナトキ城にも大きな菩提樹があった。そんな事も知らずに現地に行くとは全くもって失礼な話だが、会場となったヴィシェフラド城が、チェコ(ボヘミア王国)そしてプラハ誕生伝説の地であることも帰国してから知ったのだった。

伝説によれば、7世紀ころ、リブシェという予言能力を持つ女王がその地を治めていたが、後に、自分に代わる国王(夫)の出現を予言する。それがボヘミア王国の祖となるプシェミスルだった。あくまで伝説ということになってはいるが、国民劇場のこけら落としがスメタナのオペラ「リブシェ」だったことや、交響詩「わが祖国」の第1楽章が「ヴィシェフラド」であることからも分かるように、チェコの人々にとってそこは、国の誕生を象徴する重要な場所なのだ。

瞑想したり、演武をさせて頂いた時に感じた、懐深い優しさや慎み深さ、あたたかさは、親日的なチェコの人々が生み出したものだと思っていたが、もしかしたら、ヴィシェフラドという土地に、ずっと昔からそのようなバイブレーションが満ちていたのかもしれない。スメタナ、ムハ(ミュシャ)、ドヴォルザークらが眠る墓がその敷地内にあるのも、そういうことと無関係では無いような気がする。そんな大切な場所で演武する機会が与えられたことに、心から感謝したい。

尚、菩提樹祭の様子は、主催したチェコ日本友好協会のサイトで沢山の写真によって報告されているが、ちょっと見つけにくい形になっているので、以下に直接リンク先を貼っておこう。
http://japan.cz/vysehrad2012/Bodaid%C5%BEu_Macuri_2012/subalbum_1.html
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10150895164208785.410399.695478784&type=1&l=020a413fc2
http://www.japan-chin.cz/2012/2012-06-09/album/index.html

6/10(KIN13)は、一日自由行動で、夜にチェコオリンピック委員会名誉会長のチャフラフスカさんと、チェコ日本友好協会顧問のコパコーヴァさんとの懇親会が行われた。予報では、連日お天気は不安定で、ガイドの方からも「当日にならないと分かりません」と日々アナウンスされていたにも関わらず、演武の時は晴天に恵まれて本当にありがたく感じたが、この自由行動の日は、その時まで天がずっと待っていてくれていたかのように一日中雨だった。

私はプラハ市内を歩き回り、ハヴェル前大統領(KIN210=マリアテレジアと同じとこの記事を書いてて気付く)も劇作家時代によく使っていたという国民劇場前のカフェ「スラヴィア」に寄ったり、出発直前にダウンロードした「わが祖国」第2楽章「ヴルタヴァ(モルダウ)」をiPhoneで聴きながら、モルダウ川沿いをカレル橋に向かって歩いたり(一人世界音楽紀行状態)、贅沢な時間を過ごさせてもらった。ちょうど出発の2週間程前に、18年ぶりに中学校(NHK合唱コンクールで全国大会に出る位合唱が盛んだった)の学年全体同窓会があり、モルダウを歌っていたことを思い出したばかりだったので、尚更印象深かった。

ベラ・チャフラフスカさんは、東京オリンピック女子体操個人総合で金メダルを取った選手として有名だが、ビロード革命後、ハベル元大統領の顧問やチェコ日本友好協会名誉会長などの重職を務められて来た。日本を第2の故郷と思って下さっているとのことで、先の東日本大震災の時も、様々な形で支援をして下さっていたことが、ニュースでも報じられている。チェコの人々は一般的に日本の文化に深い敬意を示して下さっているようで、震災の時には、他にも多くの方々が様々なレベルの支援をして下さっていたようである。その事に対し、青木先生(KIN245=11・蛇)が日本人を代表して御礼を述べられた。

興味深いのは、現在の青木先生の「運命の道筋」が、チャフラフスカさんの銀河の署名「赤い太陽の蛇(KIN165)」とシンクロしていることである(先にジョイント講演した野崎友璃香さん、剣武天真流宗家助師の大井先生も同じKIN)。昨年でも一昨年でもなく、今年、「プラハ菩提樹祭」に参加したのは、そういうタイミングだったからなのかもしれない。暦の情報を見て行けば、他にも沢山のシンクロを見つけ出すことが出来るが、ここでは、チェコを代表する作家カフカが銀河の父ホゼと同じKIN11で、ドヴォルザークが地球の父と同じKIN88だったこと、スメタナが長期暦でパカル王が活躍した時代そのものを示すKIN193だったことだけメモしておこう。

「13の月の暦」で12月21日、KIN22(銀河の母ロイディーンの誕生KIN)に当たる今日、ごく簡単にではあるが、「コドン22/ヴィジョンの神殿」の1週間に体験したことをまとめられたことを嬉しく思う。最後に、プラハ城の黄金小路(錬金術師や占星術師が住んでいた場所)にあるカフカが住んでいた家の番号も22であったことを付記しておく。

パカル王とマヤ時間の教え

2012年06月15日 23:25

■水晶の月17日 (G6/15) KIN18 白い倍音の鏡(by D)

ヴィーナストランジットから始まった「ヴィジョンの神殿/コドン22」の1週間に完全にシンクロする形でチェコのプラハに行って来た。出発の直前まで(江本勝氏との)共著の執筆に追われ、さらに、息つく間もない程のシンクロに見舞われていたため、ブログにそのメモを残すことすらままならず今日に至ってしまった。プラハの体験も、それだけで1冊本が書けてしまいそうなくらい濃い(そして驚きに満ちた)ものだったが、まずは、今、書けるところから書いて行こう。

ぴったり60年前の今日、マヤ遺跡としてよく知られているパレンケの「碑銘の神殿」で、アルベルト・ルスが中米考古学史上に燦然と輝く大発見をした。それまでずっと儀式を行う神殿だと考えられていたピラミッドが、王の墓であることが分かったのだ。パカル王が埋葬されていた墓室の扉が開いた1952年6月15日を「13の月の暦」のツォルキンで示すとKIN218(10・鏡)となる。60年後の同日に当たる今日は、そこから60KIN分進んだKIN18だ。

その時、発見されたパカル王の石棺の縁には13の異なる日付が刻まれていた。考古学的にはパカル王の両親を含む王朝関係者が亡くなった日付であることがはっきりしているが、アグエイアス夫妻はこれを「パカルの特別な13日」と位置づけ、「その並外れた魔術が起こるときにはいつも、それに同調しよう!」と『テレクトノン』の中で呼びかけている。

その中には、パカル王の誕生日「8アハウ」も含まれているが、当然のことながら、これはマヤ長期暦と連動する古代マヤのツォルキンの数え方に従ったもの。ただ、「13の月の暦」風にKIN番号を付ければKIN60ということになって、今日の墓室開封60周年と綺麗にシンクロする。「マヤ暦」と「13の月の暦」の違いが分からない人には土台無理な話だが、きちんと識別できた状態で両方意識してみると楽しみは倍増する。ちなにみ、「13の月の暦」のツォルキンだと、パカル王の誕生KINが「8・犬」(KIN190)になることは、「パレンケ1320年のテルマ」にも書いた通りである。

逆に、今日を古代マヤのツォルキンで数えると「10チュエン」。13暦風にKIN番号を振るとKIN231となり、今の私の「運命の道筋」(注:「13の月の暦」用語でマヤ暦には存在しない言葉)、そしてLの銀河の署名とシンクロしている。加えて、今週は「コドン52 瞑想/神殿」。『時間の法則の20の銘板』由来のこの「神殿」という言葉は、実はパレンケの「碑銘の神殿」を指している。

ちょうど明後日のKIN20(G6/17)は、上記の「パカルの特別な13日」のひとつに当たるのだが、こうしてみると、そのタイミングで行われる「ドリームスペル乗船配布会」(渋谷)は、パレンケやパカル王のエネルギーと繋がるのに絶好の機会と言えるかもしれない。何しろ、『ドリームスペル 時間船2013の旅』はパカル王からのテレパシーと密接に関係して生まれたものだからだ。以下に、『甦るマヤの預言「新しい時間」の発見』から関係部分を抜粋してみよう。

”そこで私は、パレンケの場を開く召喚の儀式を行いました。そのあと、私たちは皆、その神殿の階段のところで瞑想しました。それが終わったあと、フンバツ・メンは私に尋ねました。「パカル・ヴォタンはおまえに何ていった?」 私は答えました。「フンバツ、パカル・ヴォタンは私のところにやってきて、彼自身が戻ってくるといったよ。あるいは、彼の知識が戻ってくるということだったのかもしれない。彼の持つ情報がこの惑星地球上で誰にでも手に入るような形で戻ってくる。たとえその人がパレンケという場所のことも知らず、その名前を聞いたことのない人でもね”

文中の「私」というのは、もちろん、ホゼ・アグエイアス(KIN11)のことだ。1989年の3月にパレンケで取り交わされたこの会話から1年ちょっと後に、当時マウイ島に滞在していたアグエイアス夫妻は『ドリームスペル』を完成させている。つまり、上記の「戻ってくる彼(パカル)の知識」とは『ドリームスペル(13の月の暦)』のことだったのだ。

そういう意味では、明後日だけでなく、今、このタイミングで『ドリームスペル』を手にする人は誰でも、特別な機会を得ていると言えるだろう。世に出回っている「13の月の暦」関係の情報全ての土台は『ドリームスペル』にある。すっかり変わり果てて、もはや別物になっている情報も多いが、それを見分けられるかどうかが、無事、時間船に乗船できるかどうかの最初の関門とも言える。扉が開かれ、情報が完全に公開されていても、それが見える人と見えない人がいる。果たして、あなたは「竜の門」をくぐることが出来るだろうか。

ドリームスペル乗船配布会
・6/17(日)渋谷
・7/07(土)大阪
・7/15(日)仙台

★「13の月の暦」入門クラス
・6/24(日)横浜ナディア
・7/01(日)東京(上野毛)
・7/08(日)大阪チャクラ
・7/16(祝)仙台ゆんた

古代文字&手描きTシャツワークショップ

2012年06月07日 16:54

■水晶の月9日 (G6/7)KIN10 白い惑星の犬(by L)

『古代文字★手描きTシャツワークショップのご案内』

天の意志を伝え
、御神託に使われたとされる古代文字。
その古代文字で、世界にたった一枚のTシャツを書いてみませんか?
ご自分の名前を古代文字で書いてみましょう!

kt  kt1

書の経験が無い方もお気軽にどうぞ。
少人数で、デザイン、仕上げまで指導いたします。


・Tシャツはお好きなものをお持ちください。
 お子さま用、プレゼント用、何枚でもOKです。
・布書専用墨はこちらでご用意します。
・古代文字についての簡単なレクチャーをいたします。
 
【日時】2012年6月24日(日)13:20~16:30
【会場】渋谷駅徒歩5分
 お申込の方に詳細をお知らせします。
【指導】小原蘭禅(李紗)
【費用】5,000円(布書専用の特殊墨100mlを含みます。)    
【内容】レクチャー&実技。Tシャツ仕上げまで。
【申込】お名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、
メール(←クリック)でお申込みください。
【定員】10名
【締切】6月17日(定員になり次第締切)

サカダワに想う

2012年06月04日 23:49

水晶の月6日(G6/4)KIN7 青い共振の手(by L)

今日はサカダワの満月。チベット暦4月15日、お釈迦さまが、誕生し、悟り、涅槃に入られた日。善行10万倍とも100万倍(笑)とも言われている。そんな目出たい日に私たちはナムカイ・ノルブ・リンポチェのリトリートに参加の機会を得た。(ちなみにシャンバラ教室の虹クラス、水晶クラスのネーミングは、ナムカイノルブ・リンポチェ著「虹と水晶」が由来。)「この日を狙ってたの?!」とDに聞くと、答えはNO。もともと今日しかスケジュールが空いていなかったらしい(申込んだのが随分前だったので状況を忘れてしまっていた)。

ナムカイ・ノルブ・リンポチェが、東チベットからイタリアに亡命されて今年で52年。チベットが国を奪われ、ラマ達は世界中に散った。そしてキラ星の様に輝く仏陀の教えが彼らによって運ばれ、そしてそれは、世界各地を益するものとなった。リンポチェは亡命先のイタリアだけでなく、世界中で教えを説かれている。ダライ・ラマ法王を頂点とするラマ達は、チベット人の誇りであり、人類の宝であろう。

たとえ国を失っても、チベット人には仏教がある。イタリアなまりの英語(激チャーミング!)で法話されるナムカイ・ノルブ・リンポチェのお姿にふれ、・・・じゃあ日本は? もし日本人が国を失ったら何が残る?日本の文化は世界にどんな貢献ができる?・・・ふとそんなことを思っていた。リトリートからの帰り道、その話をDにすると間髪入れずに「道」と即答。

そうだよねーーー!道だよねーー!!道だよ、道!私たちには道がある。我が夫ながら天晴れ!(と、彼の答えにいたくスッキリしたところで、今夜は100万倍分褒めておこう。)


最近の記事