新春!銀河スペシャル教室 in大阪

2012年12月27日 18:37

律動の月15日 (G12/27)KIN213 赤い倍音の空歩く者(by D)

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新春!銀河スペシャル教室 in大阪(G2/2、3)

マヤ長期暦の大きな区切りを超え、いよいよ”真の銀河新年”とも言える2013年が始まります。銀河のマヤの源である『ドリームスペル』は、1990年にアグエイアス夫妻によってその情報が受取られた当初から、2013年7月26日「銀河の同期」を目標点として来ました。

もちろん、それ以降も『ドリームスペル(13の月の暦)』を使うことは出来ますし、これからの時代にこそ必要な智慧が凝縮されているツールでもあるのですが、本来の目標点である「銀河の同期」までに、本当の意味でプレイした(使った)経験があるか無いか、「ここぞというタイミング」に間に合っているかいないかは、その後の人生に大きな違いをもたらすと思います。

そこで、今回、日本人の季節感からも「新しい始まり」が意識される立春の直前に、大阪で「銀河スペシャル教室」を開催することに致しました。これは『ドリームスペル』の本質を学ぶ「銀河シンクロ教室」と、固定メンバー制で実験的に行われている「銀河アルケミスト教室」のダイジェスト版「銀河アルケミスト入門」をセットにした、非常に密度の高いスペシャルクラスです。

もしかしたら、「銀河の同期」までに、これらの全てを一気に受講出来るチャンスは、今回一度きり、ということなるかもしれません。真の『ドリームスペル』の使い方は、頭で理解し知識を増大させることとは関係がありません。お勉強という感覚ではなく、どこに目をつけ、どういうフィーリングで多様な情報を扱うと時間体験を深められるのか、体感的に味わってみて頂ければと思います。

尚、各クラスとも定員は20名で、定員になり次第受付を締切ります。この波に乗って、万全の体制で2013年、そして「銀河の同期」を迎えましょう!

【追記】銀河アルケミスト入門には、『銀河のマヤ』にもご登場頂いている凄腕のシンクロサーファー・吉田雅昭さんがゲストで参加して下さいます。私も、真の暦の使い手との対話を心から楽しみにしています。

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会場:チャクラ(大阪市営地下鉄&京阪・北浜駅から徒歩8分)

内容/日時/参加費:

【G1】ドリームスペル乗船配布会 2/2(土)13:20〜15:50
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
「時間船地球2013」に乗船し、銀河の羅針盤をセットする。
運命のお告げ:遊び方のステップ1〜10を実際に行います。

【G2】銀河時間への参入 2/2(土)16:10〜18:40
(参加費:1月中の申込 4,400円/当日 5,500円)+1ドリンク注文
銀河のマヤ「13の月の暦」の本質。260日暦と365日暦の関係。
銀河の署名を導き、運命の道筋を読み解く。地球家族を見出す。

【G3】ウェイブスペルの波に乗る 2/3(日)13:00〜15:30
(参加費:1月中の申込 4,400円/当日5,500円)+1ドリンク注文
ウェイブスペル、城、創世記。人&惑星ホロン。キンの書と調波。
置き換えの時間魔術。お告げを読みシンクロニシティを増大させる。

【GA】銀河アルケミスト入門 2/3(日)15:50〜18:20
(参加費:1月中の申込 5,500円/当日6,600円)+1ドリンク注文
全参加者がシンクロ加速体験を深めている実験教室「銀河アルケ
ミスト教室」のダイジェスト版。内容イメージはこちらを参照。

※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

全クラスとも原則『ドリームスペル』が必要です。順番に関係なく、どこからでも自由に参加できますが、『ドリームスペル』をお持ちで無い方は、予め公式配布窓口で手に入れておくか、まず【G1】クラスからご参加下さい(注!他のクラスでは配布は致しません)。尚「13の月の暦・手帳」「A3カレンダー」等が手元にあると、より理解し易くなると思います(会場でも入手可)。

※10〜19才の方は【G2】【G3】クラスもカンパ制(自分で参加費を決める)で参加できます!

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お申込み方法

お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを「銀河スペシャル」として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【G1】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。既に受取り済の方は結構です。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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尚、必要事項が記入されていないもの、不十分なものには受付メールが返信されませんので、ご注意下さい。また、必要事項の全てが記入されているにも関わらず、丸2日経っても返信が無い場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り下さいますよう、よろしくお願い致します。特に「携帯メール」と「@yahoo.co.jpアドレス」の場合、設定によって上手く連絡がつかないことがあります。

日本の霊性と剣

2012年12月26日 04:00

律動の月13日 (G12/25)KIN211 青い電気の猿(by D)

マヤ長期暦が大きな周期の完了迎えた冬至(12/21)、『13の月の暦』のツォルキンでKIN207「青い水晶の手」の日、私達は20名の参加者と共に「水晶の円卓の集い」を行った。40日前にカトマンズで体験した13人の子供達&13人のおばあちゃん達との出会いや、新刊の表紙にまつわるシンクロをシェアした後、地球ダイビング瞑想を実施。前夜にインスピレーションでやってきた方法を試してみたところ、皆さん、それぞれに面白い体験をされた様子だった。
冬至の水晶 
予め『マヤのリズム』などにも書いておいた通り、この日、人類は滅亡や壊滅的な災害を体験することなく、ごく普通に次の大周期の初日12/22を迎えた(あれこれ脅しを書いていた人たちはどう責任を取るのか見ものである)。しかし、体感的にはむしろ、その翌日の12/23から何かが大きく刷新された感じがした。

実際、『ドリームスペル13の月の暦)』では、12/23から「月の創世記」「魅惑の緑の中央の城」そして「赤い月のウェイブスペル」という新しいフェーズに入っている。ドリームスペル創世記において、「猿の創世記(KIN131〜208)」から「月の創世記(KIN209〜260)」への魔術飛行は、常に特別なタイミングであるが、今回のはとびきりスペシャルだったということを、以下、追って整理してみたいと思う。

まず、この日79才を迎えられた天皇陛下は、これから1年間、ほぼ2013年と同期する形で「赤い磁気の月(1・月)」の道筋を歩まれることになる。4年周期での始まりである「赤」の流れに入っただけでなく、13年周期の始まりである「磁気(1)」の音に入っている点にも注目したい。

そして、この1年の間に、伊勢の式年遷宮(20年毎)と出雲の遷宮(基本60年毎)が行われることも考え合わせれば、「日本の霊性」は、これからの1年で全く新しくなると言えるだろう。加えて、政の方も、このタイミングに、日本の惑星ホロンとシンクロする「6・橋渡し」の安倍晋三氏が新政権を発足させる。まるで狙ったかのような天の采配だ。

また、銀河ツール『時間の法則の20の銘板』『7:7::7:7』で採用されている「ひと月=1KIN」の見方では、KIN209(1・月)は、2013年7月26日から始まる「黄色い銀河の種の年」の「磁気の月」に対応する。つまり12/23は、「銀河の同期」そのものともシンクロしていたことになる!さらにサイ時間単位も「赤い惑星の竜」(KIN101)。

こうした「始まり感」に満ち満ちた日に、剣武天真流新体道棒術の演武会が、西神田で行われた。「赤い磁気の月」のキーワード「目的/統一する/引きつける」「普遍的な水/清める/流れ」は、エネルギーを統一して高め、祓い清める方向性を持つ剣武天真流にピッタリシンクロしている。また、私は九段下の駅から会場の体育館に向かったのだが、「赤い月」のコード番号はもちろん9である。

そもそも、三種の神器のひとつに天叢雲剣があるように、日本の霊性は「剣」を抜きに語ることは出来ない。新体道の剣術部門を進化発展させた剣武天真流は、まさにその霊性を中心に据えていると言っても過言ではない流儀であるが、新体道創始者にして剣武宗家の青木宏之先生が吟味検証しながら構築された体系だけに、武術的な側面も当然きちんと押さえられている。同様に棒術や空手も、新体道という土台の上に構築されているので、本質的なところは皆同じである。

さて、今回の演武会では、NPO新体道本部と慶応大、中央大の新体道棒術部が前半に棒と杖を、剣武天真流が後半に型や組太刀を行った。勢いのある学生諸君の演武も素晴しかったが、やはり本部指導員の演武は迫力があってどれも見事だった。また、今回は久しぶりに帰国された岡田満先生の応援演武と宗家の演武も見られて、稽古人としては非常に得るものが大きい時間であった。
剣武演武 
私も剣でいくつか出番があったのだが、一人で行う自由演武として「生々流転」という型をアレンジしたものを演武させて頂いた。会場が皇居至近でほぼ真北のエリアであることや、全く新しいサイクルに入るというタイミング、そして「赤い月」や「赤い竜」と言った日付のエネルギーのことを意識し過ぎて少々力んでしまったが、まずは無事に終えられたことに感謝したい。
写真-9
会場を天真館道場に移してからの大納会は、認定証の授与式からスタート。私は、剣武天真流弐段の認定証を頂いたのだが、この日の朝、誕生KINが「6・世界の橋渡し」(KIN6)の安倍次期首相がテレビに登場されているのを目にしていたので、第6号と知って嬉しくなってしまった(ちなみに、G暦の年末年始は『13の月の暦』で常に6番目の月になる)。

ちょうどこの日に合わせて、青木先生(KIN245)が一気に名札も書いて下さり、道場の名札掛けに自分の名前を見つけることが出来た。天真館の道場開きは今年のG4/29(KIN231=Lの誕生KINでその時の私の道筋)だったし、演武会&大納会もKIN209で、さすが私達の先生!というタイミング。
剣武名札 
今後、支部教室を開くつもりで手続きしているので「師範」のところにも名を入れて頂いているが、実際には、まだ半年ほどの研修期間がある。上記の通り、暦的にもちょうど「黄色い銀河の種の年」のスタートとシンクロする日に弐段の認定を得たので、今年の夏から教室を開始する予定である。老若男女問わず、興味のある方は、是非、お問い合わせ頂ければと思う。

そういえば、今回のイベントは、剣武天真流弐段師範で本部指導員の吉田倫子さんが総合プロデュースと陣頭指揮を取って下さった。新年からは、慶大棒術部も初の女性幹部体制になり、中大棒術部も監督陣に女性が入るとのことで、時代の流れを反映してか女性の活躍が目覚ましい。本来、道の世界に男も女も無いと思うが、志を同じくする「道友」というのは、本当に大切だと近頃切に思う。

そういう意味では、大納会まで参加して下さっていた武術研究家の長野峻也先生をはじめとする游心流の方々や、新陰流のC先生など、天真会や新体道の活動を見守り、応援して下さっている皆様の存在にも、ありがたさを感じずにはいられない。広い意味では、そういう方々も「道友」と言えるのではないかと私は思っている。

互いにお宝を持ち寄って、上がった人から順に好きなものを選べるというビンゴゲームでは、フランスのワインコンペで最優秀をとったという赤ワイン(宗家より)や、オーナー自ら出品した横浜増田窯のマグカップなど、真剣に勝負したくなる景品が沢山出ていて大いに盛り上がった。Lはフランス人の稽古仲間が出品した水差しを、私は実用的なメモ帳を手に入れたのだが、帰宅してよく見ると、何と今使っている名刺入れと同じデザインのPスミスのメモ帳で、しかも何故かフランス製だった。

余興でムーンウォークやダンスを披露したOさんは、近所に住む稽古仲間だが、何と、かつてマイケル本人に認められたダンスチームの一員で、本人と握手した経験も持つ。その道のエキスパートが沢山いるという多様性も、天真会の魅力的な側面のひとつと言えるだろう。セラピストという仕事柄、時々、「何かお薦めの運動とか瞑想法ってありますか?」と聞かれることがあるのだが、自分が学んでいるものが一番おすすめなのは言うまでもない。

もし、他にもっと魅力的なものがあったらとっくにやっているだろうし、そう思えるものだったらきっと辞めずに続けているだろう。もちろん、世の中には素晴しい道や手法はいくらでもある。だが、私は日本に生まれたからには、日本の霊性と文化のエッセンスを学び、それを次の世代や世界に伝えて行きたいと思うのだ。そういう意味で、剣武天真流や新体道(天真体道)は、私の求める全てを内包する最高に魅力的な道なのである。



追伸:安倍氏は間もなく96代の首相になる予定だが、前回の90代と合わせると186。実はKIN90の江本氏と書いた『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』は、奥付にある発刊日がG11/30で、その日はKIN186である。最終的にカットされてしまったが、安倍氏や昭恵夫人について書いているところもあった本だけに、興味深い繋がりである。

鏡と水晶のシャンバラ瞑想

2012年12月18日 21:45

律動の月6日 (G12/18)KIN204 黄色い太陽の種 (by L)

今日はKIN204。ニコライ・レーリヒの誕生キンである。レーリヒとは、シャンバラを探し求めたロシア人の画家で、「13の月の暦に替える平和の運動」にも強い影響を与えている。「何かが間違っているとしたらそれは美しくはないし、美しくないものは何かが間違っている。」美しいか美しくないか。それを道しるべに生きて来た私にとって、このレーリヒの信念は最も強く心に響く。

そのレーリヒの著書を今日は紹介しよう。「シャンバラの道」(中央アート出版) 。れは、今からざっと100年近くも前に、シャンバラを探し求めた彼の分厚い実体験を元に書かれたものだ。(彼はヒマラヤのクルー渓谷ナガールで晩年を過ごし、その地に眠る。昔、私たちが新婚旅行でその地を訪ねた時の事はDがシンクロニックジャーニーに書いた。)それにひきかえ、最近のシャンバラと名がつく本や情報の殆どは、何とふわふわしてファンシーで未成熟なのだろう。源流まで辿ることのできる古典を、何であれまずは知るべきだと思う。

shambara121212


さて、12という数字が3つ重なる2012年12月12日(13の月の暦ではKIN198/白い電気の鏡)に、Dが号令をかける天真体道瞑想クラスで、この日にちなんだスペシャルな瞑想が行われた。鏡と水晶の魔法を使ってシャンバラの意識に入り込む瞑想だ。・・・うわおーーー!!この日のメンバーは、普段からよく一緒に稽古しているOさんとKさん、そして私とDの4人。意識の場は既にできている。

稽古会場の壁一面、床から立ち上がる大きな鏡の前で、4人で半円形を描き、間隔を空けて立つ。すると鏡の前の私たちと、鏡の中の私たちとでつくられる、8人の大きくて美しい輪が出現する。(平面的な輪というよりは、感覚的にはフラーのドームのような空間ができる。)その輪の中心には、その日それぞれが持ち込んだ水晶が集められセットされる。当然水晶もダブル。(水晶=12。8×12=96=これはシャンバラの数。ちなみにこの瞑想の数日後に行われた選挙結果により、安倍晋三氏が96代目の内閣総理大臣となる予定。)

8人の輪の中に立つ時、正面(180度対角線上)に目を向けると、鏡の中に見えるのは自分ではない。これは、何とも奇妙で心もとないほどに新鮮な感覚だ。鏡のこちら側と向こう側、現実と夢の世界の境界線が、もう一気に溶けてしまうが、両方あることによってのみ出現する何かがそこに確かに感じられる。

目に見えている次元に寄り添って存在するもう一つの次元は、こんな風に合わせ鏡のようになっているが、多くの人には普段は見えない。業と徳の力が熟した人以外は行く事も見る事もできないとされる聖地シャンバラもまた、そのように存在している。ある瞬間に偶々出現したり、何かで境界線が揺らぐ時にかいま見えたりするのみだ。

しかし、不可視の領域を積極的に自分のリアリティーの中に招き入れて生きる方法はいくつもある。しかもそれは条件さえ整えば誰にでも開かれている。鏡の前でフォーメーションの一部になってみて、それをはっきりと体感した。あの瞑想の時間には「シャンバラの私たち」がやって来ていた。それはとてつもない、歓びと広がりと崇高な感覚に満ちている。
一度でもリアリティーを感じる事ができれば、あとはそこから広げて行く事ができる。

それにしても、この方法どこからやってきたの?(今まで隠してて!)とDに問うと、だってそれはインスピレーションだよ。と軽やかに笑った。さすが8×12生まれのD、さすがの天真体道瞑想クラスなのである。

アキバのシャンバラ

2012年12月16日 05:30

律動の月3日 (G12/15)KIN201 赤い律動の竜(by D)

今日は『13の月の暦』で6番目の月の3日。銀河ツール『7:7::7:7』では、今月全体がKIN201に対応し「時間をはずした月」と呼ばれる。そして、今日はそのKIN201「6・竜」の日!つまり今日一日が「時間をはずした月」そのものを示す日でもあるのだ。もちろん「魔術の亀の日」でもある!

加えて「赤い竜」は『ドリームスペル』(『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』に詳しく紹介してある)の惑星ホロンで、シャンバラ(ベロボディア)エリア、つまりチベットを含む中央アジアに対応する。また、サイ時間単位はKIN69で、陰陽反転を示す冬至の6/9や、パレンケ・碑銘の神殿の69段の中央階段ともシンクロする。

そんなスペシャルな日にばっちりシンクロする形で、午後、天真書法塾シャンバラ教室(マトリックスクラス)の稽古があった。この教室(塾)では、いつも書に取りかかる前に、体をほぐす体操や瞑想を行うのだが(この教室ではDが担当)、今日は普段とはちょっと違うヒマラヤ観入瞑想を行ってみた。

もちろん、上記の通り、日付の関係があったからだが、もう一つ別な理由もあった。上野毛の会場に向かうために二子玉川のホームで並んでいた時、目の前にネパールエアのタグ(それも12/14の印が入ったもの)を付けた老夫婦が立っていて、そのまま上野毛まで一緒だったのだ。ネパールエアのタグを街中で見たのは初めてで、まさに日付とシンクロしたヒマラヤからのサインのように思えたのだ。

また、今日は、教室の師範であるLが独自の観点で選ぶ「シャンバラ賞」の発表と表彰もクラスの中で行われた。発表会では青木塾長からも色々な賞が出るのだが、教室単位の賞としてLが設けた中で最高のものがシャンバラ賞である。そもそも、私達は、ダライ・ラマ法王によるカーラチャクラの灌頂と、『第11の予言 -シャンバラの秘密- 』をきっかけにクリカとしての活動を始めた。

もともとカーラチャクラの教えをシャンバラで保持している守り手の呼び名をクリカと言う(詳細はこちら)。昨今、巷で見聞きするシャンバラ情報は、ブラバツキー夫人(チベット仏教に伝わるこの教えを聞きかじりつつヒマラヤ聖者達ともチャネリングしたとされる)の話をテキトーにアレンジしたような胡散臭いものが多いが、もともとは仏教経典に登場する聖なる国の名がシャンバラである。

ついでに書いておくと、KIN201とか「赤い竜」というのは、マヤ暦には存在しない言い回しであり、全て『ドリームスペル13の月の暦)』の用語である。実際、今日はキチェ・マヤに伝わるマヤ暦では11イシュ、ドリームスペル風に表現すればKIN154に相当する。つまり、「ドリームスペル」と「マヤ暦」は、その構成も使い方も異なるものなのだ。だが、シャンバラ同様、デタラメなイメージ(言葉や使い方)を広めている者達がいるため、混乱を招いている。

冬至で終わるという話も含め、マヤ暦に関する諸々については1年以上前に『マヤのリズム』にひと通り整理してあるので、不安を抱いている方や混乱している方には、かなり参考になるかと思う。ちなみに、2011年6月に発刊した時点で、安倍晋三氏(KIN6)の復活タイミングについてもかなり具体的に述べてあるので、今読むと、さらに面白いかもしれない。

実は、その安倍さんの話を聴きに、夕方一度帰宅してから最終演説が行われる秋葉原の電気街口に向かった。私もLも、政治家の演説を聴きにわざわざ出かけるのは生涯初めての事。だが、それくらい今日というタイミングの演説には意味があると感じていたのだ。到着すると既に大勢の人が集まっていて日の丸がはためいていた。少なめに見積もっても、3000人位はいただろうか。

もちろん、私は自民党の政策の全てを支持している訳ではない。TPPの参加には基本反対だし、原発だって可能な限り早く全基廃炉にしてもらいたい。オリンピック誘致みたいな公共事業も要らない。だが、北朝鮮の拉致被害者や、焼身抗議という苛烈な手段しか選べなくなりつつあるチベットの友人達の惨状をリアルに感じる時(日本の偏向報道機関は殆ど伝えないが)、今の日本で最も危急な課題は、教育と国防(外国人参政権のことも含む)であり、この点で任せられる人は、安倍さん(だからこその自民党)しかいないと感じるのだ。

そして、既に過去このブログにも書いて来たように、私は、暦的な観点からも安倍さんの力を信頼している。今日、秋葉原には麻生元総理(KIN95)も来て応援演説をしていた。麻生さんの身振り手振りを交えた話は、稽古の号令者として大いに学ぶところがあったが、何より興味深いのは、今の道筋が「11・鷲(KIN115)」であり、安倍さんの道筋が「12・戦士(KIN116)」だという点だ。

 akiba201 右から安倍さん、麻生さん

この道筋の合計はLの誕生KINとシンクロする231、そしてそれぞれの誕生KINの合計(6+95=101)は、『マヤのリズム』を出して下さったの中央アート出版社の吉開社長、そしてカバー絵を描いて下さった、みよこみよこさんの誕生KINでもある101になるのだ。私は、中央アートさんから出した『シンクロニック・ジャーニー』を通じて安倍昭恵さんと繋がった経緯があり、そのことを『マヤのリズム』にも書いているだけに、やはりこれらの関係がただ事とは思えないのだ。

そして、今日、この場にいることが相応しいと感じられることが、もうひとつ起こった。『シンクロニック・ジャーニー』と『マヤのリズム』の編集を担当して下さった天野照久氏(KIN126)と、安倍さんの演説終了のタイミングでばったり出くわしたのだ!秋葉原に行くということをツイートされていたので、「会えるのではないかな?」という予感はあったのだが、数千人規模の群衆の中で探し出すのは現実的ではない。

しかし、演説が終わる頃にふと右斜め前方に目を向けると、2、3人挟んだ先にどうも天野氏らしい人がいる。Lが不振に思うのを尻目に近付いて確認し肩を叩くと、やはりご本人!流石に先方も驚いていたが、Lの道筋が今まさにKIN126(天野氏の誕生KIN)だから、「スタンド使い同士は引かれ合う」ごとく、こんな大群衆の中でも、簡単に見つけられてしまったのかもしれない(ここには掲載しないが証拠の写真も撮ってあるので、見たい方は直接会える機会にひと声かけてみて欲しい)。

とにもかくにも、超スペシャルな一日の締めが、安倍氏、麻生氏、そして天野氏との出会いだったことは、非常にシャーマニックで、意義あることのように思えた。ここに詳しくは書けないが、実は靖国神社との繋がりもリアルに生じていて、日本(そして世界)が多次元的に大きく動く時であるのを、まさに肌で感じる一日だった。シャンバラの顕現は、既に様々な形で起こっているようだ。

追記:天野氏の誕生日(G6/8)は、安倍氏の誕生日(G9/21)のちょうど260日後で、現在の「運命の道筋」は、KIN11、つまり『ドリームスペル13の月の暦)』提唱者のホゼ・アグエイアス氏とシンクロしている!なるほど「時間をはずした月」の特殊な(総裁選立候補時にはKIN11だった安倍氏が生み出した)時空間で会える訳だ。

そばでも食べて帰ろうとスマホで調べると、その名も「あきば」という蕎麦屋をみつけた。だが、麻生さんのKINとシンクロする第95新井ビルという場所に行ってみるとシャッターが下りている。良く見たら日中しか営業してない模様。そこで向かいにある小さなバルに入ってみることにした。バンバールというその店は、色々なワインに割としっかりしたつまみが食べられるイタリアンバールで思いがけず良い店だった。後で調べてみると住所は台東区台東1-9-4 、7つの世代そして最後の7か月の最初を示すKIN194だった。

翌日、「13の月の暦に替える平和の運動」に強い影響を与えたニコライ・レーリヒの『シャンバラの道』を出版して下さっているのも中央アート出版だということを思い出した。

九品仏の紅葉とエコーズ

2012年12月11日 03:34

倍音の月26日 (G12/10)KIN196 黄色い磁気の戦士(by D)

いよいよ冬至のKIN207を含む「戦士のウェイブスペル」に突入した。自分自身もチベット民族蜂起の日付(1959/3/10)とシンクロする「11・戦士」の道筋を歩んでいるだけに、この期間は特に注意深くかつ大胆でありたいと思う。

昨日、2か月に一度開催している銀河アルケミスト教室があった。銀河の音にちなんでメンバーを8名で固定し、「銀河の同期」までに13回行う予定の実験的な教室なのだが、参加者の成長ぶりには毎回目を見張るものがあって驚かされている。その共振場の影響もあってか、九回目の昨日はいつもと違う九品仏の会場になったのだが(いつもの所が取れなかった関係で)、これも完璧なシンクロだった。
9koyo.jpg 
上記の通り(そしてツォルキンを長期暦に置き換えた時にバクトゥン9に対応するキンだった等)数字的なことも色々あったが、何より九品仏浄真寺の紅葉が最高潮で、それを美しく映えさせる光の条件も調っていて素晴しかったのだ。せっかくなので、「時にかなって美しい」(伝道者の書3:11)、「Time is Art」を感じるために、休憩時間に皆で境内に行ってみた。

アルケミスト教室では、『アルクトゥルス・プローブ』(以下AP)をメインテキストに使っていて、第2部は、一回に平均3章読み進めるペースで進めて来た関係で、今回は最終の22章と23章になった。22章のタイトルには「最後のレディオソニック」という言葉が入っていて、ちょうど今週のコドン「42/レディオソニックの道」ともシンクロしている。

APの用語解説によれば、「レディオソニックス」とは、「テレパシー的かつ集合的に獲得される、統一感覚場の次元間的な建築」を指す。私の感性で翻訳すれば、「誰かのシンクロ体験や夢が、他の参加者の体験とも多次元的に繋がり、さらなる発見や喜びを増幅し合う関係」であり、まさにアルケミスト教室で具現化している多次元共鳴場そのものと言える。

昨日は、『ジョジョの奇妙な冒険』を題材にしつつ、アルケミスト的な観点からそのエッセンスを抽出してみることも試みた。既にジョジョについては、このブログでも何度か取り上げているのでその詳細は省くが、個人的にちょっと面白いシンクロがあったので、ついでにここに書いておこう。

ジョジョ展に刺激を受け、ここ2か月ほどジョジョの第4部、第5部を電子コミックスで読んでいる。その両方に登場する広瀬康一くんのスタンド(本人の霊的精神的な力が形を取ったもの)は「エコーズ」という名を持つ。ところで、今日から22日前のKIN174(G11/18)に大阪で行われた新刊の出版記念講演会に、久しぶりに顔を会わすアーティストの友人達が来てくれていた。

一人は、現在「MAMARADION-ANOA」として活躍しているTさん(KIN181=2013年の私の道筋)、もう一人は前田征紀さんだ。どちらも世界を舞台に活躍しているアーティストだが、波動とか水とか暦なんかにも関心を持っていて、その時々のご縁でシンクロしつつかれこれ10年近い付き合いがある。

講演終了後、梅田に出てお茶をしながら、結構な時間話し込んだ。その時、前田氏から頂いたのが『ECHOES』というコンセプトテキスト。この本に掲載されているシュタイナーにヒントを得た霊的アート作品は、横浜トリエンナーレ2011で展示されていたという。その場で体験できなかったのが残念でならないが、制作者達(Tさんも音で参加)から直接話を聞けて、このような立派な本まで頂けたのだから、そのことに感謝しよう。

他に話すことが沢山あったので、話題には出さなかったが、当然、私の中では康一くんの「エコーズ」とのシンクロを感じ、一人楽しんでいた。何しろ十何年かぶりにジョジョ第4部を読んでいる最中にこういう事が起こってしまうのだ。しかも前田氏の作品は、霊的(アニミズムとかシャーマニズム)要素を多分に持っているから、スタンドとの繋がりも無いとは言えない。

こんな面白いことを日々次々と体験できるのは、やはり「銀河のマヤ」のシンクロテクノロジーによるところが大きい。今やアルケミスト教室生も各々その楽しみを深め、毎回驚くような体験をシェアしてくれているが、この教室で伝えられていることの鍵は、「知識の増大」ではなく「失敗を恐れずに実験する姿勢」だ。

要点さえ押さえていれば、誰でも簡単にシンクロ体験が深まることを、この教室は既に証明している。13回目まで無事終了しても何の資格も称号も出ないが、その頃までには皆、そんなものに寄りかかる必要の無い、銀河の錬金術師となっていることだろう。

尚、銀河アルケミスト教室は、上記の通り期間もメンバーも限定した特別教室だが、そのダイジェスト版(あるいはエッセンス版)に当たる「銀河アルケミスト入門」のクラスは、条件さえ調えば、いつでもリクエストに応じて開催することは可能である。大阪では、節分の頃に銀河シンクロ教室と共に開催を考えているので、興味のある方はこのブログやメルマガに注意を払っておいて頂ければと思う。

最後の7か月の最後

2012年12月09日 02:06

■倍音の月24日 (G12/8)KIN194 白い水晶の魔法使い(by D)

世間的には、今日は、太平洋戦争開戦71年やジョン・レノン(KIN114)暗殺22年という区切りが意識される日付だと思うが、銀河のマヤからの贈り物である『ドリームスペル(13の月の暦)』で見ると、全く異なった視点から、非常に特別な期間に突入したことが分かる。

冬至13日前の今日から7日間は、『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンでは、KIN194〜200に対応する。これは、銀河ツール『7:7::7:7』での「失われた7つの世代」=10番目のバクトゥンの最後の7カトゥン(692〜830年)にも対応するのだが、通常260日で数えるツォルキンを5200トゥン(約5125年)にフラクタル変換するこの見方は、1987年に発表された『マヤン・ファクター』で既に提示されている。

この見方でパレンケのパカル王が活躍した期間(603〜683)を見れば、KIN189〜193に対応することが分かる。そしておそらく王に即位したのはKIN190に対応するカトゥンである。『ドリームスペル』のツォルキンでパカルの誕生KINを調べるとKIN190になり、石碑に誕生の日付として刻まれている「8アハウ」(KIN60に相当)と「反対のパートナー」という特殊な対称関係をつくることについては以前整理した通りであるが、この長期暦への置き換えでもKIN190がパカルと直結することについては、冬至直前の今になって初めて意識したように思う。

少なくとも私にとっては、KIN190にまつわるパカル関連の気付きは全て2012年に入ってから生じているので、『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』の発刊も、このテルマ(埋蔵経典)の発掘作業の一貫として然るべきタイミングで書かされた側面もあるように感じる。ところで、『7:7::7:7』にはもうひとつ、「最後の7か月」という期間も登場する。

これは、「白い律動の魔法使いの年」の水晶の月=KIN194として、ひと月1KINで対応させる見方であり、「青い共振の嵐の年」の倍音の月、即ち今月全体がそのラストのKIN200に対応するという見方である。この「最後の7か月」は、さらに圧縮されて毎月の第4週とも対応する。つまり、毎月22日はKIN194で、毎月28日はKIN200となる。

とすると、24日の今日は『7:7::7:7』のプログラム上はKIN196に対応することになる。が、同時に、今私達は『ドリームスペル』のツォルキンの数え方でKIN194を航行中である。ややこしい話になっているが、最後の7か月の最後の1週間は、まさに、全てが圧縮再生されるような流れになっているということだ。

KIN194〜KIN200=失われた7つの世代=10バクトゥン目の最後の7カトゥン=7:7::7:7における毎月の第1週=7:7::7:7における第4週=7:7::7:7における最後の7か月=最後の7か月の最終月の第4週3日目から始まる7日間、といった具合だ。

最初に「失われた7つの世代」という言葉が登場した銀河ツール『テレクトノン』において、毎月の23日は、パカル・ヴォタン(=男性性=ホゼ)とボロン・イク(=女性性=ロイディーン)が恋人達の再会を果たすタイミングであり2013年の「銀河の同期」を象徴する日付でもある訳だが、最後の7番目の月のその日がKIN193だったのも非常に意味深い。なぜなら、KIN193を長期暦へ置き換えると、パカルの活躍でパレンケ王朝が最高潮の段階に達していた時期と重なるからである。

この日(KIN193=12/7)は、いくつかの面白い事象に出会った。ひとつは、オーストラリアのギラード首相が「世界滅亡の日が近づいています。マヤ暦が正しいことが証明されるのです」という発言をした、という騒ぎがネット上で駆け巡っていたのを目にしたこと。もちろん、これは単なる「パロディビデオ」がソースなのだが、実際に首相ご本人が登場して真面目な顔でしゃべっているので、その部分だけがカットされた映像をユーチューブなどで見た人の中には、真剣に受けとめてしまう人もいたようだ。

ネットが使えるのなら、すぐにその出どころだって調べられるはずなのだが、普段からテレビや新聞や学校で、トップダウン情報に洗脳されていると、ほんの少し調べる事すらせずに、偶々目にしたツイートだけ見て騒いだり、無意味に拡散させたりしてしまうのだから厄介である。そのやり方を続けている限り、いつまでもズル賢い連中に都合良く操られることになる。選挙だって同じで、簡単に覆されるかもしれない「良さげな言葉」より、「実際に何を成して来たのか」をこそ注意深く見るべきだろう。長期的多面的に見る力は自分で磨くしかない。

『13の月の暦』に関する知識が豊富でも、日常生活の中で何ら検証もせずに人の情報を鵜呑みにしているようでは、「暦を使えている」とは決して言えないと思う。もちろん、私はその『13の月の暦』自体も検証の対象として来た。シンクロが日常化した現在の日々は、16年の検証の結果とも言える。実際、私が今行っていることは全て、自分のしつこい検証に耐えたものである。それでも尚、問題や偏りが無いか、いつも注意し続けている。

もう一つ、KIN193にあった面白いことは、深夜のアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』が第2部に突入したことだ。冒頭でメキシコの遺跡や石仮面が登場。KIN193に対応するカトゥン中に埋葬されたであろうパカル王の遺体は、ヒスイの石仮面を被っていたことで有名だ。その上、エンディングには、エイジャの赤石まで登場して、「赤いスペクトルの空歩く者」とも美しくシンクロしていた。

以前にも書いたが、エンディングがYESの『roundabout』だというのも凄いシンクロだ。何故なら、ボーカルのジョン・アンダーソンは『ドリームスペル』という言葉がえらく気に入って、当時ハワイにいたホゼとロイディーンをわざわざ訪ねたこともあるからだ。ジョジョはやはり『ドリームスペル』と多次元的にシンクロしている。選挙にしてもジョジョにしても、2012年のこの瞬間、日本にいるということは、それだけで相当面白い体験をしていると言えるだろう。

追記:KIN200に対応する倍音の月の第4週は、プラズマとKINの色も同期している。また、KIN197はKIN194〜200の中心でこの7日間で唯一のGAPキンだ。そして、最後の7か月の最後の3日間に対応するサイ時間単位もまたKIN197であることから、G12/11のKIN197は二重にKIN197となる!『7:7::7:7』で見れば、KIN197は「青い共振の嵐の年」の「月の月(2番目の月)」に対応すると同時に、毎月の4日、25日とも対応する。

新春☆書き初め大会2013

2012年12月07日 23:23

倍音の月23日(G12/7)KIN193 赤いスペクトルの空歩く者(by L)

新春☆書き初め大会のお知らせ!
天真書法塾シャンバラ教室オープンクラス!

 rainbow2013.jpg

2013年1月14日(祝)13時20分~15時30分

新しいサイクルのスタートを記念して
毎年恒例の書き初め大会を行います!
平成25年は巳(ヘビ)年!
古いものを脱いで脱いで、ピカピカの新しいエネルギーで満たして行きましょう!

この書初め大会は、天真書法塾シャンバラ教室の稽古をベースに行います。
瞑想や天真体道エクササイズなど、
シャンバラ教室の稽古を味わってみたいな~という方もどうぞ!

また、新たな年のエネルギーについてミニレクチャーも予定しています。

書道が苦手な方でも、天真書法なら大丈夫!
小学生以上なら、どなたでもご参加頂けます。

作品は各自お持ち帰り頂きます。
今回は、ゴールドとシルバーをたっぷり使い華やかに書きあげます。
色紙サイズのものは、一年の良きお守りになりますよ!!!

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毎年恒例「新春☆書き初め大会2013」

日時:2013年1月14日(祝)13:30~15:30(KIN231・青い惑星の猿)
場所:上野毛(かみのげ) 東急大井町線/上野毛駅より徒歩5分。
参加費:3,690円(書道具貸出しを希望される方は貸出料として、+369円。)
指導:小原蘭禅+小原大典
定員:13名

お申込手順:
下記の4項目をコピー&ペーストなさり、必要項目をご記入の上、メール(←クリック)にてお申込下さい。その際、メールのタイトルを【書初め2013】とご明記ください。追ってこちらから受付案内のメールをご返送いたします。

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【書道具貸出し:希望する/希望しない←どちらかに○】

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