満月の黄金体験

2013年01月28日 03:38

共振の月18日 (G1/27)KIN244 黄色い惑星の種(by D)

KIN243の昨日、シャンバラ教室の皆さんが、尾山台のイタリアン「リーノ バンビーノ」でLのカレンダー・ラウンド祝い&稽古仲間の送別会を開いて下さった。心のこもったプレゼントが沢山届けられたのだが、ここではシンクロの観点から2つだけピックアップさせて頂こう。

ひとつは、アントショップ店長のオランちゃんから「これは小原家にはない」とお墨付きをもらったという横浜増田窯の梅小皿。もうひとつは、プリンスの『ゴールド・エクスペリエンス』のCD。ファンなら持っていて当然のアルバムだが、引っ越しか何かの時に見失ったままになっていた。できれば本人が希望しているものをと皆さんに聞かれて、「もし手に入るなら」と伝えていたものだ。

昨年のジョジョ展からすっかりジョジョにハマっているLは、第五部の主人公ジョルノ・ジョバァーナのスタンドがゴールドエクスペリエンスであることにも刺激を受けていたのだが、この日が偶然にもジョルノの誕生キンだと知ったのは、僅かに10日ほど前のことだった。ジョルノの誕生日は、1985年4月16日(KIN243)で、好きな物語りは「レ・ミゼラブル」ということになっている。ここに面白い符合がある。

というのも、アントショップのオランちゃんの誕生日も4/16なのだ!もちろん、開催日程もプレゼントもそこまで分かっていて決まった訳ではないが、だからこそ、こうして発見の楽しみも生まれる。その前夜(KIN242)、東京MXで放映中のジョジョ第2部には、ちょうど波紋の先生リサリサが初登場。設定では50才ということになっているが、シャンバラ教室のリサリサ先生もほぼ同じ年齢。作者の荒木先生もカレンダーラウンドだし、ジョジョとは何かとシンクロする。

そういえば、映画「レ・ミゼラブル」で主演したヒュー・ジャックマンも敵役のラッセル・クロウもオーストラリアの演劇界出身だが、この日のキン「青い夜」は、惑星ホロンでオーストラリア、ニュージーランドエリアに対応していた。帰宅後見た「世界ふしぎ発見」がシチリアだったことも含め、この日は、ジョルノの時間スタンド「青い太陽の夜」が思いきり発動している感じだった。

そして今日KIN244は、九品仏での銀河アルケミスト教室。前日バンビーノから尾山台の駅に向かう途中で図書館に貸し出し依頼していた本を急に思い出してピックアップした。そのうちの一冊、石川九楊の『選りぬき一日一書』を九品仏までの電車の中でLが読んでいた。途中で、365日の一日一日に対して、過去の優れた書からひと文字ずつ選んで紹介しているという事に気付き、1/27を見ると「丸」がP32に紹介されていた。

パスモを忘れた上に切符を間違った金額で買ったせいで精算が必要になり、改札から中々出てこないLを待っているうちに、参加者の丸山さん、Sさんが先に出て来た。この時点で既にシンクロを感じていた私は、浄真寺への参道の横で32ナンバーの車が停車しているのを見つけ「後で面白い話をするからよく見ておいて下さい」と丸山さんに伝えた。大体、これまで何度も来ているのに、満月の今日、駅前に満月治療院という所を見つけるのだから面白い。

「銀河の同期」に向けた実験室でもある銀河アルケミスト教室では、シンクロ加速のコツを上手に活用し始めている参加者全8名から毎回驚嘆するような体験がシェアされるのだが、今日は、何と言っても丸山さんからの発言が光り輝いていた。何故なら、シンクロシェアのコーナーで、いきなり「自分の銀河の誕生日(KIN22)とシンクロするG3/6から、シャンバラ教室で書道を学びたいと思います」と宣言されのだ。

Lだけでなく、いつも一緒に行動しているMさんにも知らせてはいなかったようで、皆、大いに驚かされたが、既に入会金、授業料、道具代までご自分で計算されて準備済みという鮮やかさに、誰もが「何という思いきりの良さ、カッコ良さ!」と拍手喝采。Lにとっても嬉しいサプライズで、大いに盛り上がった。しかも、G3月に巡ってくる丸山さんの誕生日には、何とKIN32が「運命の道筋」として巡ってくるのだ!まさに黄金体験!!

丸山さんは、よくシンクロのあった新聞記事を持って来て下さるのだが、今日もLの誕生日(G1/14)と私の誕生KIN(G1/24)の日経の切り抜きを持って来て下さっていた。前者は、「マヤの音 新時代へ」という記事が32ページに、後者はアントニオ・ガウディ「コロニア・グエル教会」の記事が40ページ出ていたということで、「流石お二人は新聞記事までシンクロさせてしまう」と言われていたが、私から見ると実は丸山さんご自身がそういう魔法を起こしているのだ。

何しろ、1/23までの四半期をコード化していたのは「コドン32/心の永続」で、ちょうど1/24から始まった四半期をコード化しているのは「コドン40/ハートの解放」だ。そのことに気付いていなくても、その日のそのページを切り抜く時点で、あるいは、そういう記事に目をつける時点で、既に『時間の法則の20の銘板』と完全にシンクロしている事が分かる。

改札で丸山さんと一緒に出てこられたSさんは、荒木先生が表紙を飾ったダ・ヴィンチ2012年8月号を下さったのだが、今読んでいる第6部の徐倫と第2部のリサリサが共に登場しているのは何とP40。これもスゴイ話だが、今、確認するためによく見ていてさらに驚かされたのは、この号が通算No220だと知った事。何故なら、220は、丸山さんのKIN22と荒木先生のKIN10を掛け合わせた数だからだ!もうゴールドエクスペリエンス・レクイエムのレベルだ(そういえば会場のエントランスホールにレクイエムのコンサートのチラシがあった)。

今日は全13回開催予定のアルケミスト教室の第10回目。「10・種」の満月ともシンクロしたので、「現れを仕上げる」をテーマにしていたが、まさか仕上げにこんなゴールドエクスペリエンスが待っていたとは想像していなかった。それもこれも、役立ちそうな情報や方法は直ちに活かして、実践される丸山さんの「決意」と「覚悟」が生み出したもの、と私は強く感じる。

前日、図書館で急に貸し出し依頼をしていたことを思い出せたのも、Lが珍しくパスモを忘れ、さらにチケットも間違って購入していたことも、全てその「決意」が時空に生み出した渦から生じた現象だと私は感じるのだ。もし前日図書館に寄っていなければP32の「丸」には今日の時点で気付いていないし、Lがパスモをいつも通り持っていたら1本先の電車に乗っていた。あるいは、チケットを正しい値段で買っていたら、私達は先に改札を出て丸山さん達に気付かぬまま会場に向かっていたかもしれない。

前回ダ・ヴィンチの記事を紹介して下さったIさんの誕生日が前日の1/26で、今年1年ジョルノの道筋を歩むことになる点や、実は誕生KINであるKIN133が、毎年1/26に対応するサイ時間単位だと判明したり、他にも沢山のシンクロがあったが、各メンバーが織りなすシンクロシェアは、いずれもどこかでちゃんと繋がっていて、何か交響曲でも聴いているかのような気分にさせられる。

私としては、既に充分と思えるくらいに確認が出来てきているので、今後、この実験教室で試されたことは、広く公開して行きたいと思っている。節分に大阪で開催される「銀河アルケミスト入門」もそのひとつだ。まだ、席は少し残っているので「銀河の同期」前に「同期体験」を深めておきたい方は、この機会をご活用頂ければと思う。

最後におまけをひとつ。九品仏浄真寺の地は、そのむかし”吉良氏”系の奥沢城であったらしい。ジョジョファンとしては、やはり第4部の最重要人物である「吉良」の名を見逃す訳には行かない。メールを下さる時にいつも「○山」と書いて来られる丸山さんが、そういう地で皆に黄金体験をさせて下さったのが満月の今日であったことを、私はとても嬉しく思う。

アラビア書道とマホメッド

2013年01月27日 00:33

共振の月17日 (G1/26)KIN243 青い太陽の夜(by D)

銀河シンクロ教室での強烈な共振があった翌日のKIN237(3・地球)、全く同じ会場で天真書法塾シャンバラ教室が行われた。普段はどちらも別な会場で行っているのだが、いつもの会場が混み合っていて取れなかったのと、いくつかある同規模の部屋の中で空いていたのがそこだけだったためだ。しかし、考えてみるとシャンバラ教室の生徒さん(のうちの何人か)も、シンクロ教室に参加された方も、同じ部屋で行われた「冬至の集い」で共に瞑想をしていたりするので、その部屋には見えない次元での縁があるのかもしれない。

シャンバラ教室には、I夫妻が久しぶりにYちゃんを連れて参加。親子で参加のKさんは教室終了後に会場の最上階にあるプラネタリウムに行かれた。何と言うことのない日常のひとコマだが、実はこういうことも全て美しい流れの中にあることに気付かされる。

夜、ある番組でプラネタリウムクリエーターの大平さんという方の存在を初めて知る。何故、今日に限ってプラネタリウムなのだろうと不思議に思ったが、大平さんの誕生キンを調べてみるとKIN192「Yellow Planetary Human」。そういうエネルギーが「赤い地球」という日と共振してしまったのかもしれない(テレクトノン的には「預言の塔(舵取りの塔)」の響き合い)。

さらに深夜になって、Lが「今日一番感動した記事!」とFBやツイッターで紹介したのは、アラビア書道家の本田孝一先生の記事。本田先生の誕生KINを調べるとKIN211と判明。翌朝(G1/21)、Lによる紹介記事をシェアした私のFBページに、達人時空サーファーの吉田さんが以下のような書き込みをして下さった。

”マホメッドが旅立った(ヒジュラ後第九年三月(ラビーウ・アウワル月)十三日(西暦632年6月8日) は、13の月の暦の「kin191:青い太陽の猿」。今日の古代マヤのツォルキンは「kin191:青い太陽の猿」に相当する(9Chuen)ですね!”

念のため自分でも確認してみると、確かにその通りだ。驚かされたのは、6/8はYちゃんの誕生日で、KIN211はそのお母さんの誕生KINだということ。それだけでなく、マホメッド昇天から正確に1372年後の2004年6月8日(KIN211)、ヴィーナストランジットのその日に、私達は二子玉川に越して来たのだ。また、KIN211は、私よりぴったり30日前に生まれたジョシュア・マイトレーヤ・アグエイアスの誕生KINでもある。

ちなみに、私が『13の月の暦』に出会うきっかけとなった『時空のサーファー』は、1987年のハーモニック・コンバージェンス直後に、若くして他界したジョッシュに捧げられた本だ。そして、今、この記事を書いていて気付いたことがある。Yちゃんは、私達の引っ越しから正確に7年後の2011年6月8日、つまり意識的に狙ってその日に発刊された『マヤのリズム』と同じKIN166(皇太子様と同じ)の生まれで、今現在の道筋は、ホゼ・アグエイアスの誕生KINと同期するKIN11の道筋を歩んでいるということ。

一つ前の記事に書いた通り、ホゼは一昨日から私のKIN241と同期した道筋を、4次元的に歩んでいる。さらに、本田先生の元記事は、今のウェイブスペルの始まり、そして銀河シンクロ教室で共振しまくった真人さんの誕生KINでもあるKIN235(1・鷲)に公開されたものだった。こうして見ると、I夫妻が久々にYちゃんを連れて書のクラスに参加されたり、Kさん親子がプラネタリウムに寄って行くという、ただそれだけの行為が、非常に美しい物語りの一部を織りなしているように感じられて来るのだ。

本当は私達の人生は全てこういう美しい話で織り上げられているのではないだろうか?『13の月の暦(ドリームスペル)』を使って日々を生きていると、そう思わざるえを得ない感覚がどんどん深まって行く。そして、そう感じられない時は、単に観る目、感じる心がマヒしているか錆び付いているだけなのだとも思うのである。

中心を貫き通す共振の力

2013年01月24日 16:57

共振の月15日 (G1/24)KIN241 赤い共振の竜(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』では、今日から1年52週間の27(3×3×3)週目が始まった。つまり、今日から年の後半に入ったことになる。『13の月の暦』を使い始めて17年、1年の中心は7番目の「共振の月」の第2週目と3週目の間、つまりG暦1/23と24の間と意識していた。しかし、「時間をはずした日」を勘定に入れると、”真の中心”は元旦であるG7/26から183日目に当たる今日になることに、改めて気付いた。

1年は365日なのだから、当たり前と言えば当たり前の話なのだが、今年が「青い共振の嵐の年」で、共振の月、共振の日と「13の中心である7」がトリプルに重なったからこそ意識されたことでもある。ちなみに「共振」は、13ある「銀河の音」の7番目に与えられた名前だが、「銀河の音」が年、月、日の3つで重なる「スペシャル魔術の亀の日」は、年に2日か3日しかない。そして中心の7が1年のド真ん中で揃うのは、もちろん52年に一度きりだ。

しかも今日は、この暦の提唱者の一人、故ホゼ・アグエイアスの太陽暦の74回目の誕生日であるだけでなく、私の61回目の銀河の誕生日でもあるのだ。『13の月の暦ドリームスペル)』において最も特別な年とも言える2013年に、このような形(74ー61=13でもある)で銀河の父と共振が起こるのはやはり嬉しい。

確かKIN241は、ホゼの母であるエセル・パール・アグエイアスの誕生KINだったはずと思って調べてみると、何と今日はエセルの104回目の誕生日(1909生まれ)であることが判明!しかも、エセルがエンリケと結婚したのも1929年1月24日!ということは、エセルの30才の誕生日、そして結婚10周年ピッタリのタイミングで生まれたのが、ホゼとアイヴァンの双子ということになる。

二十歳の誕生日に結婚し、その10年後の同日に双子を生んだエセルの2回目のカレンダーラウンドについて、現在、”二子”玉川に住んでいるKIN241の私が、今日になってこのことに気付いたのは大変興味深い。1/24から8/12(私の太陽暦誕生日)までは200日、8/12から次の1/24までは165日ある。5で割ると40:33の比(40ー33=7)。

ついでということで、マニアックな暦情報を含め、気付いたことを全て列記しておこう。27週目のコドンは「40/ハートの解放」。易の64卦システムに対応させたコドン情報は『時間の法則の20の銘板』に由来するものだが、調波61の2相コドンは「27/存在の神殿」で、61銀河スピン&27週目ともシンクロしている。

一方、今日のサイ時間単位はKIN131で、ツォルキンでも中心(調波33の虚空コドン)の中心。「共振の月」の7〜22日の16日間、即ち『テレクトノン』の法則の立方体(戦士の旅)と対応する期間、毎日のKINとサイ時間単位のKINは110離れた関係を維持する。「太陽の紋章」だけに注目すれば、双方は反対キンの関係を保っていることになる。これは、サイ時間において唯一GAPの存在しない「神秘の柱」(20:13ツォルキンマトリクスの7列目)を通る「共振の月」だけの特殊ケースである。

陰陽、天地、男女…相反する要素があるところに中心が生まれ、中心があるところには、(そこから離れるに従って)必ず反対の要素が生まれる。2013年に入ったばかりの今、13ヵ月のど真ん中で、このような反対の16日間が演じられていることに、時の采配の妙味を感じる。サイ時間が調波33(=20+13)の中心のKIN131で、そこにさらに33(=20+13)を足すと時間船地球2013の出航ポイントであるKIN164になることも含めて。

尚、『ドリームスペル』において反対キンは「記憶の再構築を強化する」関係とされ、『テレクトノン』において「赤い竜」は「記憶」というキーワードを与えられているが、私の反対キンで、10日前にカレンダーラウンド「10・猿」を迎えたばかりのLが見つけてきた、石井ゆかりさんの今日の獅子座のワンフレーズは、何と「記憶の力」。やはり『マヤのリズム』にご登場頂いたのは正解だった。

現在の私の「運命の道筋」は、チベット民族蜂起(1959年3月10日)とシンクロするKIN76「11・戦士」でもあるが、今日の惑星ホロンは、シャンバラ(ベロボディア)、チベットエリア。『7:7::7:7』では、神秘の7か月の第1(KIN202)の中心。思い浮かんだまま書いているので脈絡が無いが、2013年と言えば、伊勢のことも触れねばなるまい。式年遷宮の年ということだけでなく、私達は『ドリームスペル時間船地球2013の旅』を、2004年3月30日(KIN141=11・竜)、ホゼ共に内宮に奉納しているからだ。

当時のことは『シンクロニック・ジャーニー』に詳しく書いたが、その本の終盤には安倍晋三氏の前回首相就任時のことも書いてあって、それがきっかけで昭恵さんとご縁ができた経緯がある。ちょうど20日前のKIN221「13・竜」(G1/4)、再選を果たした安倍首相が、内宮にある神宮司庁で年頭の記者会見をされた。私はこれにかなり驚いていた。

何故なら、その日は『テレクトノン』で2013年にシンクロする律動の月23日で、安倍氏の銀河の書名は、惑星ホロンで日本のエリアと対応する「白い律動の世界の橋渡し(KIN6)」。その上、私達は、ドリームスペル奉納の正確に30日後の昭和の日(当時はみどりの日?)に、本籍地をその神宮司庁のある住所に移していたからだ。

今年行われる式年遷宮は第62回。遷宮の中核を成す祭儀「遷御」の日程は、未だ発表されていないが、10月中になることは過去の例から間違いないと思われる。そして、私の62回目(つまり次)の銀河の誕生日は、G10/11に巡ってくる。自分のことばかり書いているが、誕生KINという機会を使って気付きを加速させ、それをメモっておく(&シェアする)のが私の波乗り手法のひとつなので、せっかくここまで読んで下さったのなら、あとちょっとだけおつきあい頂きたい。

自分の誕生日を古代マヤ(キチェ・マヤには今も伝承されている)のツォルキンでを計算すると「1アクバル」になる。『ドリームスペル』のツォルキンに対応させるとKIN183「1・夜」に相当する。最初の段落に書いた通り、今日は『13の月の暦』の元旦から183日目でもある。このことに気付けたのはiPhoneの無料アプリ「KIN3D」をいじったからだ。かなり便利で重宝しているが、暦のしくみや本質を押さえて使うのと、いきなりこれだけ使うのとは全く違った意味になるので、簡便なツールほど扱い方には注意が必要だ。

これは、『13の月の暦(ドリームスペル)』そのものの扱いにも、そのまま当てはめることが出来る。簡易化、簡略化されたものからだと、原初のもの、最初の形、原典の本質は、殆ど見えて来ないからだ。途中に人が介入すればする程、本来の意味や働きは、個人のフィルターの歪みによって失われてしまう。実際、「共振」のPower(力)のキーワードであるChannelだって酷いものだ。

当初は「チャネルする」と訳されていて、その後、銀河ツールの制作チームなどで検討された結果「通す」と決まったのだが、いつの間にかEssenceのキーワードとも語呂が合わず、全体のリズムとも統一されていない歪な(と私が感じる)訳語がはびこるようになった。私がイメージする「7」の感じは、『マヤン・ファクター』(VOICE刊の完全版)の表紙の図に近く、やはり「通す」が実際の体験ともマッチする。きっと「中心」との親和性が高いからだろう。

古代マヤにおいて中心、中央は「青」や「緑」と結びつけられていた。そしてその色には「水」の意味もあったと考えられている。『ドリームスペル』において、中心の「城」の色は「緑」であり、それは「普遍的な水」とリンクする「月の創世記」と完全に一致している。もちろん、今日は、その「魅惑の緑の中央の城」の中だ。ちょうど、この期間、そして今日のイメージにピッタリの写真をFBで見つけたので、添付しておこう。
ブルブルビューティ 
今日の暦情報を簡単にまとめてメモするだけのつもりが、書いているうちに色々気付いてしまったり、高橋徹さんからお祝いのメールを頂いたりで書きたいことが膨らんで、結局今回もこんなボリュームになってしまった。徹さんからのメール内容に詳しく触れるとさらに長くなってしまうので、それについてはまた時を改めるとして(実際もう少し先に関する話題)、そこに登場していた人物に関するエピソードだけ簡単に添えて、今日の記念ブログを締めたいと思う。

書かれていたのは、金星と天王星の公転周期比が1:137ということと、私と徹さんの誕生KINの差も137(241ー104)だということ。そして、話題に上っていたのは、私の神秘のパートナーでもあるKIN20「黄色い共振の太陽」の山口さんという方。神秘のパートナーは、KIN番号の合計が261になる関係で、神秘キンのスペシャルバージョンみたいな関係だが、その関係性は互いに「予期しない力」であり「7の隠された力」である。

ここにも「7」が出て来たので、ついでに書いておくと、神秘キンの紋章コード番号の合計は常に21(7×3)で、音の合計は常に14(7×2)になる。さらに、20:13マトリクスのツォルキンでは、神秘キンを構成する2つのキンは、調波33の中央(つまりKIN130と131の間)に対して必ず逆対称に位置する。おそらく、それが「7の隠された力」という言葉の背景だろう。

実際、私はKIN20の人には「予期しない」出会い方をすることが多いのだが、今回も思いがけない形で話題に上っていて大層驚かされた。なぜなら、式年遷宮の最初の行事は、山口祭だからだ。ちなみに、第62回遷宮のための山口祭は2005年5月2日に既に行われている。ドキドキしながら調べてみたら…KIN19。一日違いで何だかホッとしたような惜しいような気分になったが、同時に別な驚きがあった。というのも、実は今回の記事の前に準備していて中途になっているものが、実はアラーと関係があり、『テレクトノン』では19はアラーと結びつけられているからだ。

次元間のエネルギーが一気に流れ込んで来たようで、止まらなくなってしまったが、いい加減ここまでにしよう。多分、これを読み切って下さった方には、顕在意識レベルでの理解には一切関係なく、多次元的な情報が色々と伝わったのではないかと思う。しかし、本人に直に会えば、言語を介さず伝わるものはもっと膨大になるだろう。私がホゼやロイディーン、高橋夫妻などからそのようにして受取ったものが、ずっと後になって沢山の気付きをもたらしてくれているように。

「時間船に乗る」という感覚

2013年01月22日 00:43

■共振の月12日 (G1/21)KIN238 白い自己存在の鏡(by D)

13の月の暦ドリームスペル)』では、G1/18から「青い鷲のウェイブスペル」が始まった。「ヴィジョン/創り出す/心」という魔法的な力が働く13日間だけあって、心の次元で創造的な働きが活発になっているのを感じる。

KIN236(G1/19)、「冬至の集い」を行ったのと同じ場所で「銀河シンクロ教室」を行った。既に『ドリームスペル』を手にしている方に向けたクラスであったことや、土曜の夜の時間帯というのが、ほぼ初めての試みだったということも関係があったとは思うが、参加して下さったのは珍しいことに真人(まさと)さんという男性1名。

形式に関しての試行錯誤はして来ているものの、私にとって暦のクラスは、「然るべき時に然るべき人に情報をお伝えする特別な機会」に他ならない。だから、参加者が多い時も少ない時も、そしてもちろん一人の時でも、そこに臨む姿勢は何も変わらない。ただ、思いがけずマンツーマンになったのは、この10年余りの中でも僅かに数回で、その時は決まって極度に集中したシンクロを体験して来た。

それ故、今回も直前にもう1名が都合でキャンセルされた時に、他の方がいると伝えられない何か、あるいはこの形でないと生み出されない何かがあるのだろうと思った。果たして、真人さんのシンクロは、やはり驚くべきものだった。ご本人に許可を得たので、ここでその一部をシェアさせて頂こう。

何と真人さんは、1997年に東京で行われた「時間の法則に関する世界会議」に1週間続けて参加されていた。という事は、アグエイアス夫妻や高橋夫妻はもちろん、私達にも直接会っていたことになる。『テレクトノン』も箱で預かられていたという位だから、かなりな熱心さだと思うのだが、ご本人によれば、本当の意味で『13の月の暦』に出会ったのは、ここ1ヵ月余りの話だとのこと。

部屋にカレンダーは掛けていたし、日付もそれなりに意識はしていたが、今思うとそれはファッションのような感じで、使っているフリだったのだと気付いたのだとか。ことが動き出したのはKIN194(2012年12月8日)。失われた7つの世代、預言の7年とシンクロする日付だとは気付かずに、突然、15年の停滞期間を経て「もう一度使ってみよう」という気持ちが生じ、その直後目にした「冬至の集い」への参加を迷いに迷って決められた。

それは最後の一席で、申込みのメールがあったのは、冬至5日前のKIN202。ちなみに、『20の銘板』『7:7::7:7』の数え方では、現在の「共振の月」全体が、このKIN202とシンクロする。今回マンツーマンになったことと、最後の1席に滑り込まれたことの間にも、きっと繋がりがあるのだろう。

さて、冬至の時、真人さんから「実は預かったテレクトノン、配りきれないまま手元に7つ残っているのですが」という相談を受けた。私はその少し前に関西で熱心に勉強されているTさん(KIN126)とその友人がテレクトノンの入手を強く希望し、色々行動も起こしていたのを知っていたので、これは良い機会だと思って紹介することにした。

結果、クリスマスのKIN211に、真人さんの手元に残っていた7つの『テレクトノン』は、下3桁が211の宅配伝票で送られたのだった。「7・嵐」の年に7つのテレクトノンというだけでも洒落ているが、その全てのきっかけとなった日が、失われた7つの世代&預言の7年の第1と対応するKIN194だったことを思うと、個人個人の意図を越えた天の計らいのように思えてしまう。もともと2000年のKIN197に手元に届いたものというから尚更だ。

ところで、真人さんの誕生KINは「鷲のウェイブスペル」のスタート、つまり今日から3日前のKIN235(G1/18)で、現在の道筋はKIN125。今年20年に一度の式年遷宮が行われる伊勢神宮は125の社から成り、今上天皇は125代目だ。その上、何とG 1/18のサイ時間単位はKIN125!これは52年に一度しか起きない現象だが、まさにこのウェイブスペル全体が真人さんのホロンと化している印象だ。

そして、私の誕生KINは、この鷲のウェイブスペルの中央に当たるKIN241。今日から3日後のその日は、太陽暦(365日暦)でのホゼの誕生日でもあり、『13の月の暦』の1年のちょうど半分、真の中心部に当たる。それに、125の道筋の時にテレクトノンをKIN126の方に贈ったというのだから、かつて伊勢内宮に制作チームを代表してテレクトノンを奉納させて頂き、今や本籍地もそこに置いている私とマンツーマンになってしまうのも致し方ない(13の月の暦の365日暦での私の誕生日は1/18でもあるし)。

それにシンクロ教室を行ったのは第6学習室。「冬至の集い」は6番目の月だったが、私と真人さんのKINの差も6だ。余談になるが、真人さんの誕生KINでもあった前日のKIN235、私は、いきつけのカフェ、スージーズルームでランチをした。家から数分のその店までの間(玉川高島屋南館から本館にかけてのエリア)には、エンポリオ・アルマーニ、エトロ、エルメスと言ったブランド店が並ぶ。

昨年のジョジョ展前後からiPadに第4部をダウンロードし始め、その後、第5部、第6部と順番に読み進めていて、その日、ちょうど第6部でエートロというキャラクターが登場した。エートロの囚人番号は241で刑期6年(さらに余談:ジャン・バルジャンの囚人番号は241に6をサンドイッチした24601)。エルメェスとか、背番号6のユニフォームを着ているエンポリオ少年まで登場する。

その晩、東京MXで放映されたジョジョ第2部の主人公はジョセフ・ジョースター。将来ジョセフの奥さんになるのはスージーQでランチの店とシンクロ。全くもって日常の全てがマンガチックに楽しい。大体、ホゼ・アグエイアスの正式名は、ジョセフ・アンソニー・アグエイアスなのだ(JAAと刻印された証拠品の革バッグを高橋徹氏経由で譲り受けていたので、ハーモニック・コンバージェンス25周年の時に出動させた)。

こんな流れで行われた教室は、半分くらいリアルシンクロのシェアだったようにも思う。真人さんも、この1ヵ月ほどの間に体験された生活の激変ぶりをシェアして下さった。と言っても、特段生活環境が変わったという訳ではなく、今までと同じお仕事をし、同じようなサイクルで生活をされている中でのこと。では何が変わったのだろうか?私なりに勝手に要約させて頂くと、大体以下のような感じだったかと思う。

「ものの見方、捉え方が変わった事で、これまでの自分だったら絶対にやらなかったであろう冒険的発想を、実践に移せるようになった。その結果として、仕事が信じられないほどスムーズに進んだり、色々な気付きや発見が起こり続けている。今まで、本当には生きていなかったんだと感じる位に世界が変わった。ドリームスペルの<置き換え>を現実世界に適用することで、暦の世界を本当の意味で体験できていると感じる」

「別に声が聞こえる訳でもヴィジョンが見える訳でもないのだけど、現実の様々なサインを通じて、そして日付とのシンクロを通じて、自分がホロン(ハイアーセルフ)と対話しているという強い実感がある。だから、今回も何故マンツーマンになったのか分かる気がする。」

ちょっとだけ具体的な例を書いておくと、真人さんは、鏡開きの日に、そういう日付とは知らずに「シャンバラ・コンサルテーション」を受けられた。この時、ご自宅から二子玉川までの道のりは33.3キロで、帰りは道を間違えたりして合計で69キロピッタリになったという。シンクロ教室があった渋谷への往復も、帰りにちょっと道を間違えてピッタリ69キロになったそうだ。

「冬至の集い」が行われたのは『13の月の暦』での6/9。そして、その時間の知恵は、69段の中央階段があるパレンケの「碑銘の神殿」に眠るパカル王とテレパシー的に会話したホゼ・アグエイアス、そして銀河を通じてやって来たものだ。

こうした数字的なことも含むあらゆるサインによって、自分が「今、ここ」にいることに対して、誰よりも確信できている状態。これこそが「時間船に乗る」という感覚ではないだろうか。少なくとも、私自身の体験からはそう言い切ることが出来る。暦に関する知識がどれだけあっても、そこに居ることに確信が持てず、不安を動機に情報収集や資格収集に走っている人は、実際には「乗船」していないのだ。

仏教における大乗、金剛乗などの「乗」は、彼岸(悟りの境地)へ至ることが出来る「教え」を「乗り物」に喩えたものだが、「時間船地球2013」もそれと似たような概念と言えるだろう。少し違うのは、それが完全に確立されたものではなく、乗船員が体験を深め構築しつつ、同時に乗船するという点だ。

帰り際、真人さんは「この15年間は無駄だったのだろうか?」という問いかけをされた。私は、自分の体験と観察から、この15年があったからこそ、完全なタイミングで乗船し波に乗れたのだと思う、と応じた。実際、この10年以上の間に『13の月の暦ドリームスペル)』に触れた人は、相当な数に上ると思う。しかし、その間の一時期どんなに熱心に暦を使っていたとしても、「銀河の同期」がやって来る今この瞬間離れてしまっていたら、あるいは、上記のような「違う世界に入った」という実感が無いのだとしたら、それこそ勿体ない。

暦の使用歴とか知識量とかは、私が見る限りあまり関係があるとは思えない。「置き換え」の発想が出来るか、暦の知恵を現実に適用する冒険的行為をするかが鍵なのだ。そして、然るべき時に然るべき形で「真の気付き」「真の変容」を体験したかどうかだ。新しいリアルを生きる決意をしたかどうかだけなのだ。だから、今この時点で、ここに書いてあることが殆ど理解出来ないとしても何も問題はない。「乗船しよう」という意志に基づいて現実に行動する人なら、きっと乗船出来るだろう。

最後にもう一つ思い出した。真人さんが『ドリームスペル』の箱を片付けるときに、その一番上に入っていたリーフレットの中の文章「ドリームスペル時間船地球2013へようこそ」が、Lによってぴったり1年前の1/19(1・猿=KIN131)に書かれていたことに気付かれた。こうした自然な「気付き」の増加も、乗船感覚の一つである。

※「冬至の集い」「ハーモニック・コンバージェンス」はFBにアカウントを持っている方しか見られない可能性があります。ご了承下さい。


大雪のカレンダーラウンド

2013年01月19日 03:01

共振の月9日 (G1/18)KIN235 青い磁気の鷲(by L)

先日の大雪の日、ついにカレンダーラウンドを迎えた!(カレンダーラウンドとは「13の月の暦」での還暦=13×4のサイクルの完了。そして新しい始まりのこと。)私が13の月の暦に出会ってから約18年。やがて来る2013年が遥か遠い未来に感じられたものだ。2013年は、「銀河の同期」、「時間船地球ドリームスペル出航」として皆の時間に刻まれているが、更に私個人にとっては、青い惑星の猿に回帰するタイミング。それを知った時には単純に喜んだ。

そうだなー、そこからカレンダーラウンドまでの18年、本当にアッ!という間だったな。多分それは、いつも好きなことを、好きなように、好きなだけやって来たからだろう。贔屓目に見ても完璧からはほど遠いし、それなりに大変な事もあったれどこれだけは言える。全て楽しかった!私には、道があり、友があり、夢がある。天地万物宇宙、時間の法則(自然)の中に生かされているという実感がある。幸せだ!

さて。そんなスペシャルであるべき(笑)52年に一度の、この誕生日をどう過ごそうかと秘密裏に考えた時、いつも通り好きな事をして過ごそうと「書初め大会2013」を行うことにした。(誕生日にはいつも仕事をしている氣がする。私は本当に自分の仕事が大好きなんだよ!)

そして迎えた当日の朝は、何と・・・雨!
晴れ女を誇る私なのにおかしい!しかも今日に限って雨なんておかし過ぎるじゃないのーーー!と天を仰いでいるうちに外はいつの間にか大雪。。。見る見るうちに一面の銀世界。。。きゃーーー雪景色って何故こんなにワクワクするのかしらーーー。(書初め大会に来られる方、そして雪国の方々の事を思うと、浮かれている場合などではありません。ごめんなさい。)

231lisaq  ☆稽古場に向かう車窓から。

書初め大会は予定通り決行。外は大雪で、カレンダーラウンドのことも知らせていないのに、愛すべきチャレンジャーたちがコートに雪を載せて次々と会場に入って来る。凄い光景だなーーー。圧倒される!この方々とは余程ご縁があるのだろう、一緒に筆が持てたこと、生涯忘れないよ。心から感謝&尊敬。

以下は書初め風景。この日は干支の巳・蛇の字を、各自思いきりフリースタイルで!(しかし、みんなの書いている姿の美しさに見惚れていたせいで、肝心な作品の写真を撮り忘れてしまった!!)


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☆ほとんど神懸かりで集中のY画伯。

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☆見よ!この神々しく美しい姿を!
 
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☆あっ!みんな立ち上がって書いてる!そして書き上げた自分の世界を堂々発表中。

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☆初めて筆を持つMちゃん
(7才)の作品。タイトル:巳のファミリー。自由って素晴しいな。

夜は夫と食事。雪の中をコロッセオに。
リクエストを聞かれて、欲しいもの思いつかない(実用品以外・笑)ので何もいらない〜と言っていたのに、夫がコッソリ吟味してくれたプレゼントは普遍的な美しさのあるステキなもの!
芸術品!次のカレンダーラウンド(104才・笑)までずっと大切に愛用するつもり。決める時に決める人って、やっぱカッコいいな。
231lisa
☆デザートプレート(サプライズ!)。すでに満腹ポルポ状態で食べきれなかった。


そして洗面室で私を待っていたのはこれ!太陽神!
これが数日後、決定的なシンクロを呼んだ!


231lisaw 

・・・続きはまたねーーー。




中心(7)の鏡開き

2013年01月11日 17:36

共振の月2日 (G1/11)KIN228 黄色い共振の星(by D)

世間では、1/11は「鏡開き」ということになっている。もともとは「正月期間に供えていた鏡餅を下げ、無病息災や延命を祈願しつつ食べること」を指す言葉だが、「祝い事の時に酒樽の蓋を木槌で開ける」という意味もあるので、何となく「縁起の良い始まり」というイメージを持っている方も多いのではないだろうか。

興味深い事に、今年の「鏡開き」は、『13の月の暦』で「白い鏡」の反対(最も遠く位置的に表現すればお向かい)に当たる「黄色い星」の日で、しかも、13ある「銀河の音」の中で唯一対称(向かい側)の無い「7(共振)」の音で何重にもコード化されているスペシャルな日なのだ。

というのも、今年は「7・嵐」の年で、昨日から「7・風」と対応する月に入ったばかりで、今日は「7・星」の日。その上、サイ時間単位も「7・蛇」で、反対のパートナーが「7・鏡」、神秘のパートナーも「7・空歩く者」だ!

「毎月の音」と「毎日の音」が重なる日を、その音の働きが強化されるという意味で「魔術の亀の日」と呼ぶが(銀河ツール『テレクトノン』の用語)、ここまで来ると、もう「超グレート魔術の亀の日」(これはもちろん私の造語)という感じ。

コード番号の合計が21(7の3倍)になる「神秘キン」は、もともと「7の隠された力」という意味を持つが、神秘キンの中でもより限定的(特別)な「神秘のパートナー」(KIN番号の合計が261になる関係)が「7・空歩く者(KIN33)」になるというのも象徴的だ。

何故なら、「33」は20×13マトリクスタイプのツォルキンで、ど真ん中に位置する「調波」(赤白青黄の4日単位に付された呼び名)の数だからだ。それに、「神秘のパートナー」の音がその日の音と重なるのは、唯一、互いの音が「7」の時だけである。まさに、鏡が中心から開く「鏡開き」のイメージが『13の月の暦』にもある訳だが、実は毎年そうなる訳ではない。

実際、来年の今日(1/11)は「8・空歩く者」になってしまうので、2013年という『13の月の暦』にとっても日本にとっても(伊勢&出雲の式年遷宮があるという意味で)特別な年に、このようなシンクロが見出せるというのは、何とも喜ばしいことである。

ちなみに、上記の用語や概念は全て『ドリームスペル』(13の月の暦)に基づくもので、「マヤ暦」には存在しない。もし、これらの用語を用いて「マヤ暦」と伝えている人がいたら、勉強不足かウソつきのどちらかである。今日の日付を「7・星」と数えたり、「黄色い共振の星」と呼んだりするマヤ先住民(の文化継承者)はいないのだから、「マヤ暦」と呼ぶのは完全な間違いであり、先住民の文化に敬意を表した姿勢とは言えないのだ。

さて、こういうスペシャルな日だと知ったなら、「どう活用しようか」と発想するのが真のドリームスペルプレイヤーの姿勢。「どうなるのか」とか「どういう意味なのか」と誰か(他者)に聞くのは、12:60(物質主義)意識の抜けない、見かけ倒しのいんちきプレイヤーだ。例え何年暦を使っていようと、あるいはあれこれ知識が豊富であってもだ。

そういう私は、これから青木宏之先生が直接指導して下さるアオキメソッドの初稽古に参加するべく九段下の天真館道場に向かう。たまたま(有資格の希望者が順番に担当するという)新しい稽古プログラムの関係で、新年最初の準備号令をかけさせて頂くことにもなっているので、今日という日のエネルギーを感じつつ、新しい1年の最初を開きたいと思っている。


追記:
今日は「黄色い共振の星」の日だが、20日後の「黄色い磁気の星」から始まる「星のウェイブスペル」では、『新春!銀河スペシャル教室 in大阪』が行われるので、時間船への乗船希望者はお早めに!

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2013年01月04日 10:23

律動の月23日 (G1/4) KIN221 赤い宇宙の竜 (by D&L)

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