光の剣<テレクトノン>

2013年03月29日 14:42

太陽の月23日(G3/29)KIN45 赤い律動の蛇(by D)

「テレクトノンは光の剣であり、13の月・28日の暦を日ごとに開示することで明らかにされる、テレパシー・テクノロジーである」(テレクトノン・マニュアルより)

3次元世界で<天王星-金星-太陽-地球>が並ぶ(火星や月もちょっとズレて並ぶ)今日、『ドリームスペル(13の月の暦)』では太陽の月23日、KIN45(6・蛇)。惑星ホロンで北極圏、人ホロンでクラウンチャクラに対応する。

『テレクトノン』において毎月の23日は、黄色い亀(=パカル=男性性)と白い亀(=ボロン・イク=女性性)は、天王星軌道の「赤い地球」の位置、即ち2013年の「銀河の同期」で統合され、緑の戦士の亀は中心に還る。

『テレクトノン』とは、地球天王星を結ぶ28日周期の4次元回路であり、地球の中心と私達が繋がる霊的通話管であり、私達が真の自己と繋がる通路である。この多次元的回路ないし管が「光の剣」なのだ。

また、金星天王星の公転比である1:137は、銀河ツール『7:7::7:7』において地球の主(地球の中心)と関連付けられる「赤い共振の地球」のKINナンバーでもある。KIN137「赤い共振の地球」は、13:20マトリクスタイプのツォルキン(伝統のマヤ暦には存在しない)において、中央7列目の最下部にある音7の日である。

天王星-金星-太陽-地球>の流れは、そのまま今日の「太陽の紋章」と対応するクラウンチャクラから私達を貫き、ルートのルートである地球の水晶中心核まで貫く光のラインでもある。まさに巨大な「光の剣」だ。

太陽23 

ソーラーウォーク(無料アプリ)で公転面を傾けると、バッチリ天王星まで入ったので、参考イメージとして添付する。それにしても良く出来たソフトだ。天王星の自転軸がどちらに向いているのかまでその輪によって判別することが出来る。

明日、明後日の「銀河の花祭りin大阪」は、これに満開の桜を交えた真にスペシャルなイメージ! 予約席の受付は終了しているが、当日分はまだ少し席があるので、縁があると思える方はどうぞ。

月の創世記を越えたアイスマン

2013年03月25日 01:43

太陽の月18日(G3/24)KIN40 黄色い磁気の太陽(by D)

今日は、ホゼ(KIN11)&ロイディーン(KIN22)によって生み出された『ドリームスペル時間船2013の旅』の乗船配布会ということで、安藤忠雄(11・空歩く者=KIN193=長期暦9.13.0.0.0に対応)設計の上野毛駅を経由しつつ会場へ。嬉しいことに雨の予報は外れて、時折太陽の光が射す中、満開の桜が迎えてくれる。

自分で『銀河のマヤ』に書いておきながらすっかり忘れていたが、吉田さん(KIN43)のFB記事で今日がパレンケ王朝11代目王のキニチ・ハナーブ・パカルの誕生日であることを思い出す。思えば、『ドリームスペル』は、このパカルからの時空を超えたテレパシーによって生まれた新しい時間の施し。パカルが生まれた日をグレゴリオ暦に換算すると603年3月24日となるから、今日は1410(235×6)回目の誕生日と言える。

ホゼが『ドリームスペル日本語版(第1刷)』を私達と共に伊勢の内宮に奉納する前日、そのご神域内で行われた講演会は、自身が「生涯最高」と評する充実したものだったが、その日付は1987年に超新星が発見された1987年2月23日と同じKIN141(11・竜)だった。吉田さんともその時にお会いしている。

そして、昨日はそのホゼ・アグエイアスの命日だった。ということは、パカル王の誕生日を1年の始まりとする数え方で「時間をはずした日」に相当する日に、ホゼは他界したことになる(11・猿で生まれ11・月で去った)。私は今日、このことに(多分)初めて気付いたが、彼らはもしかしたら本当に4次元的に繋がっていたのかもしれない。

ちなみに、パカル王の墓に記された誕生の日付は「8アハウ」で、これは現在もキチェ・マヤの人々の間で使われているツォルキンと計算上一致する。一方、『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンでパカルの誕生KINを計算するとKIN190「8・犬」となる。これは、マヤ暦と『ドリームスペル』が実際には別物であることの明らかな証拠だ。

ドリームスペル(13の月の暦)』の知恵を「マヤ暦」と偽って伝えている者達は、ウェイブスペルについても、元々存在しない勝手な説明を加えて、無知な人々を本質とは無関係な方向へと(おそらく無自覚に)誘導、洗脳している。マヤ暦には「ウェイブスペル」という言葉は存在しないし、そもそも『ドリームスペル』の全体性を抜きに語られるウェイブスペルに意味など無い。

午後は、全13回の実験プロジェクトの11回目を迎えた銀河アルケミスト教室。8名の参加者の誰もが既に見事な「時空のサーファー」になっていて、シェアされるシンクロ体験や「置き換え」の時間魔術の使い方には、ただただ感心させられるばかり。とても全部は紹介できないので、おやつタイムに見つかった面白いシンクロを1つだけ紹介しよう。
ムーミン 
「白い鏡」(コード番号18)の紋章を持つAkaliさんから頂いた18gのフィンランド製のお菓子は、何と賞味期限が「銀河の同期」と同じG7/26! しかもフィンランドは今日の「黄色い太陽」の惑星ホロンともばっちりシクロしている。もし「時間」にも賞味期限みたいなものがあるとしたら、皆さんはどう行動するのだろうか。ちなみに私は、このお菓子と同じ「銀河の同期」までが「最高に美味しい期間」だと確信する一人である(※)。

その証拠に、今日もさらなる興奮が押し寄せて来た。調べものをしていてNHKスペシャル「完全解凍!アイスマン~5000年前の男は語る~」という番組を知ったのだ。『ドリームスペル』の発表(1990年)とほぼ同じ1991年9月19日(2・月)にアルプスで見つかったミイラは約5300年位前(BC3300年頃)に生きていた男性のものと判明。

ドリームスペル創世記において、「猿の創世記」まで保たれていた13:20の自然時間が、男性神官(時間の盗賊)によって12:60の人工時間に書き換えられてしまったのが、ちょうど4大文明の始まった頃と重なる5200年前だとされている。そして、そこから2013年までの5200年間が、ちょうど「月の創世記」と呼ばれる期間に相当する。

一方、アイスマンが解凍され解剖されたのは、何と発見から20年後の2012年!つまり丸々「月の創世記」の間、冷凍状態で保管されていた事になる。これを『ドリームスペル』の魔法と呼ばずにいられようか?!銀河アルケミスト的な見方をすれば、アイスマンは13:20時間が盗まれる前の「猿の創世記」の記憶と情報を保持する、タイムカプセルのようなものだ(アルタイのミイラの記事参照)。

しかもそれが放映されたのが、「8アハウ(太陽)」の日に生まれパカルの1410回目の誕生日とシンクロする「太陽の月」の「1・太陽」の日だったのだ! 最近、売国的な偏向報道が気になるNHKだが、こうして素晴しい内容のものを見事なタイミングで放映することもあるので、近代日本史に関係の無いところでは、それなりに頑張っているのかもしれない。

ところで、パカルの遺体は692年〜1952年の1260年間封印状態にあり、アイスマンが解凍された2012年に、ちょうど封印から1320年のタイミングを迎えた。この話は、『ドリームスペル』に続いて1993年に発表された『テレクトノン』に詳しく書かれているが、解凍されたアイスマンから取り出されたサンプルが149点だった事に驚かされたのは、もしかしたら私くらいだったかもしれない。

というのも、私がパカルの署名と同じ「8・犬」の滝元さんと共にパレンケを訪れたのは、「赤い律動の月(KIN149)」の年の、KIN149(G4/12)の日だったからだ。しかも私はその日、パレンケの碑銘の神殿で、持参した英語版『テレクトノン』をプレイしているのだ。確かその時、神殿で会って「裸足になってみるといいわよ」と言って来た北欧の女性(ホゼの本の読者だった)は、フィンランドからの人だったような気がする。と思うと、今日のムーミンおやつも納得だ。

番組中、アイスマンは「矢」で射られたから「奇妙な姿勢」で倒れていたと説明されていたが、発見された後、関係者が連続して死んだというツタンカーメンの呪いのような話を知ると(これは番組では触れられていない)、このミイラもまたシャーマニックな働きをしたのではないかと思えてしまう。ジョジョファンとしては、当時のシャーマンがつくった「特別な矢」によって、5300年後に発動するスタンドを担わされたのがアイスマンなのだという見方をしてしまいたくなる。

いずれにしても、『ドリームスペル』とパカル王とアイスマンが見事な形でリンクしたのが今日だったというのは、まぎれもない事実である。「赤い月」のキーワードは「普遍的な水」であり、今私はその水を凍らせて結晶実験をした時のことを含む、霊性に関する本を書いている。パレンケの本来の名は「大いなる水」を意味するラカンハであり、アイスマンが発見されたのは「2・月」の日だ。おそらくアイスマンの解凍は、5200年間凍らされていた「月の創世記」が、本来の働きを取り戻すことと関係しているのではないだろうか。これから「銀河の同期」までの期間がますます見逃せなくなって来た。

(※)「銀河の同期」前に関西圏を4次元的に盛り上げておこうという催しが、G暦今週末に行われる「銀河の花祭りin大阪」だ。予約割引があるのは「G27日(水)申込み分まで」なので、参加するつもりの方はお早めに。

阿弥陀仏の夢の場

2013年03月21日 01:16

太陽の月14日(G3/20)KIN36 黄色い惑星の戦士(by D)

ユカタン半島のチチェン・イツァ遺跡で、ククルカン(羽毛の生えた蛇)が降臨する春分の今日、ちょうど前回の秋分から半年ぶりのドリームバンクが開催された。会場は、東急大井町線九品仏駅から徒歩5分の浄真寺前。ここ数日の急激な温度上昇で参道の桜はもう咲き始めていて、木蓮は満開だった。
九品仏浄真寺 
定員16名の最後の席が埋まったのは今日の午前9:11。申込みだけでなく会場への到着も16人目となったその方の銀河の署名は「黄色い銀河の種」。つまり「銀河の同期」そのものであるKIN164!前ローマ法王ベネディクト16世が退位したG2/28は、KIN16(&立方体も16の位置)で、サイ時間単位はKIN164だったから、実は16番目というのも完璧なのだ。

今回のテーマが「達成」となったのは、「銀河の同期」前にとしてはおそらくラストのドリームバンクになるということと、告知した日(KIN10)も当日(KIN36)も共に現れを仕上げる音「10」の日で、特に当日は「熟成」の黄色の日でもあったから。しかし、KIN16(PCU164)が「コドン63/達成」の週の初日だったことが、16人目の登場の仕方によって明らかになり、Lがインスピレーションで付けた「達成」がこの上なくピッタリだったことが証明された。

会場間近の浄真寺では、春分大法会ということで「南無阿弥陀仏」の念仏が唱えられていた。最近、明治大学の金山秋男先生が現代語訳された『歎異抄』を読み終えた所だったので、普段より阿弥陀仏への親近感が増していたのだが、開始前に九品仏の由来が「9体の阿弥陀如来像」にあることを再確認し、色々とシンクロを感じる。

まず『13の月の暦』では、現在「9」番目の「太陽の月」であり、『時間の法則の20の銘板』では、KIN204「9・種」に対応すること。それがシャンバラを探し求めてヒマラヤやチベットを旅したロシアの画家にして探検家、ニコライ・レーリヒの誕生KINであること。

もう1つは、今日のサイ時間単位KIN175が、そのレーリヒが最晩年を過ごしたヒマラヤのクルー渓谷の家から、ツォペマ(=レワルサル湖)に移動する時にチャーターしていた車のナンバーだったこと。加えて、レーリヒ・ギャラリーとホテルレワルサルの住所にもその175という数が入っていたこと。

ツォペマ(蓮華湖)は、チベット仏教のスーパースター、パドマサンバヴァ(蓮華生)に由来する聖地だ。阿弥陀仏の舌から一筋の赤い光が発せられ、流れ星のように湖に落ちて行って、そこから生えた蓮の上に座っていた童子がパドマサンバヴァだったという伝説がある。そして阿弥陀仏とはアミターバ(無量光仏=無限の光をもつもの)を漢訳したものであるから、「太陽(9)」と重ねて見る事も出来る。

レーリヒとツォペマに関する記述は、『シンクロニック・ジャーニー』のP142にあるが、今日の16名の中にはそのKIN142の方もいらした。他に『ドリームスペル(13の月の暦)』提唱者のホゼ(KIN11)とロイディーン(KIN22)も(何故かどちらも丸という漢字が入る方)、ベネディクト16世が退位した日付KIN16の方も、パレンケのパカル王の墓室が開いた日付KIN218の方もいらした。そこにKIN164の方が加わったのだから、その4次元的な密度は大変なものだった。

恒例のおやつタイムは、木村屋の「さくらあんぱん」。チョイスの理由は今日が山岡鉄舟の248(62×4)回目の銀河の誕生日だったから。鉄舟は、毎日食べるほど木村屋のあんぱんが大好物で、今も使われている木村屋の看板文字は鉄舟の揮毫によるもの。剣の達人として春風館道場を開いていた方でもあるから、春分という日にもふさわしい。

1836年7月23日(KIN36)に生まれて1888年7月19日(KIN32)に皇居に向かって結跏趺坐の姿勢のまま亡くなったという鉄舟は、カレンダーラウンドの52才–4日の濃密な人生を送った偉人だった。『ドリームスペル』プレイヤーなら、浄真寺の参道横に32ナンバーの車が止まっていたことからも色々と読み取れるだろう。

京都に越したばかりのサフィさんが配って下さったお菓子には、宇治「蓮華」の住所があったり、「9・風」の方に頂いたマジックフルーツというスリランカ(光り輝く島!)の紅茶には、何故かロシア語が書いてあったり(レーリヒや隕石繋がり)、前後の話だけでこれだけシンクロ率が高いのだから、隕石、彗星、ローマ法王、311等に絡むメインの話はとてもここには書ききれない。

こうして、可能な限りブログやツイッターにも記録してはいるが、あまりに加速が激しく書き漏れることの方がどんどん多くなっているので、この時の流れを体感してみたい方(そして実際にそういう場に同期してみたい方)は、直接その「場」に触れに来てみて欲しい。銀河シンクロ教室、「銀河の花祭りin大阪」、ナディアでのクラスは、それぞれ切り口やテーマが異なるが、シンクロ場に身を浸すという面では同じである。

「場」で伝わるものは言語や文字で伝わるものを圧倒的に凌駕する。「頭を使ってお勉強」というスタイルでは10年かかっても本質に至らない可能性が高い上、「銀河の同期」は目前に迫っている。身体の叡智にスイッチを入れてしまう方がずっと早い、というのが私の意見だ。これは16年間の実験と注意深い観察から得られた結論なので、そう大きく間違ってはいないと思う。

思い返せば、「ドリームバンク」のアイディアは、数年前に、かつて九品仏駅前にあったツチオーネという自然食レストラン(大地を守る会が経営)の中でランチ中に生まれたもの。その時、土(大地、地球)に植えたアイディアの種が開花し、順調に育って、今日のドリームバンク(夢の場)が構築されて来たのだ。「銀河の同期」前最後の春分ドリームバンクがこの場所になったのも、阿弥陀仏の結んでくれたご縁なのかもしれない。

マヤから生まれた新ローマ法王

2013年03月15日 00:42

■太陽の月8日(G3/14)KIN30 白い自己存在の犬(by D)

パンスターズ彗星が地球の公転面を下から上側へと通り抜けて行ったからか、『13の月の暦』が新しい「進化」の34週目に入ったからかは分からないが、急に何かが動き出した印象がある。

そこに入ってきた新ローマ法王選出のニュース。2013年3月13日(KIN29)の投票でアルゼンチンのホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が、第266(260+6)代法王「フランチェスコ1世」になったという。ローマ法王については、先に書いた通りベネディクト16世の存命中退位自体が異例だったが、今回の選出も異例ずくめだ。

まず、中南米出身の法王は初めてであり、イエズス会出身者の法王も初めて。欧州以外の地域からというのも、第90代法王グレゴリウス3世(シリア人)以来1272(1260+12)年ぶりらしい。余談だが、選挙資格のある80歳未満の枢機卿115人が、システィーナ礼拝堂で選挙を開始した12日(新月)のサイ時間単位はKIN115だった。

今回の選出が、バチカンのサンピエトロ大聖堂のドーム屋根に雷が落ちたKIN259からぴったり30日目の「3・月」(奉仕を活性化する/清める)の日で、『ドリームスペル』の惑星ホロンでまさにアルゼンチンのエリアに対応する日だった事、さらに先代ベネディクト16世の誕生キンが、ちょうど第266代の半分のKIN133だったことなど、「銀河のマヤ」の視点から見ると興味深いことが色々と読み取れる。

しかも「赤い電気の月(KIN29)」は、『13の月の暦(ドリームスペル)』の提唱者の一人、ロイディーン(KIN22)のお母様”マヤ”の銀河の誕生日でもあったのだ!(FBでロイディーンがこのシンクロに驚いて書いていた)という事は、「フランチェスコ1世」という名前は「銀河のマヤ」の生みの親(ロイディーン)の母である”マヤ”と共にやって来たとも言える。新ローマ法王はその誕生の瞬間からマヤと繋がっているのだ。

520年前にコロンブスが新大陸を発見し、そこからマヤ地域をはじめとする中南米地域が12:60化されたバチカンシステムによって侵略&搾取された事を考えると、2013年のこのタイミングでの反転は非常に象徴的である。お釈迦様の母がマヤであったことも振り返れば、新しい法王は「13」を至高の数としたマヤ文明、そして仏教との再接続を果たしたとも言えるだろう。

奇しくも、フランチェスコ1世の最初のミサは3/19に行われる。実はこの日は『13の月の暦』では9/13。数字が12:60を象徴するグレゴリオ暦と反転しているだけでなく、パカル王の活躍によってパレンケが最高潮に達し、その墓が封印されたタイミングとも言われる長期暦9.13.0.0.0とも繋がる。さらに太陽(9)の月最初の「魔術の亀の日」だ。

この事を知ったのが、パカルの特別な13日で極性KINでもあるKIN30「4・犬」だったのも興味深い。新法王は、最初にイタリア語で「ボンナセーラ」と民衆に挨拶したらしいが、最近我が家でヘビロテ状態のビセンテ・アミーゴの新作『TIERRA』(スペイン語で地球)は、太陽の月にシンクロする全9曲で、その9曲目のタイトルは「ROMA」なのだ。

そしてここからが面白いのだが、今日と神秘のパートナー(KINの合計が261になる関係)の関係になるL(KIN231)は、最近このアルバムの7曲目のフレーズを真似て「ボナセーラ♪」と鼻歌を歌っていることが多かったのだ。しかし、歌詞カードをよく見るとLaura ser'aと(スペイン語で)書かれている。

つまり完全に空耳だった訳だが(笑)、これこそが神秘キンのスペシャル版とも言える神秘のパートナーの「予期せぬ」働きとも言える。ヘビロテ状態の今、新法王が選出されたからこそ楽しめた勘違いだからだ。ちなみに、神秘キンの概念はマヤ暦にはなく、純粋に『ドリームスペル』由来のもの。マヤ暦と伝えている人々はバチカンが刷新された今も、まだ旧時代の男性神官の魔法に掛かったままなのだ。

そういえば、最近カトマンズにオープンしたベーカリーレストラン「MAYA」の名付け親はLだ。そのレストランには天真体道(新体道)の道友・悟郎さん(『シンクロニック・ジャーニー』にも登場して頂いている)が深く関わっているのだが、最近、私達がNPOとして支援している学校との繋がりも生まれて、ちょうど今日、FBでやりとりしていた所だった。これも、Lの神秘のパートナー効果なのかもしれない。

今は新著の執筆を優先しないといけないので、もうこの辺りまでにしておくが、最後にその新著に絡むシンクロをひとつだけ。次の本では水の結晶実験の背景についても詳しく触れる予定で、その実験において極めて重要な役割を果たしたSくんとも今日、メールで何度かやりとりをしていた。
茶葉に結晶 
結晶写真の話題で盛上がっていたせいか、久しぶりに茶香炉で緑茶を焚いていたら、何と謎の結晶が茶葉の上に!ネットで調べるとどうもカフェインの結晶らしい。緑茶はこれまで何度も焚いたことがあるのに、こんな現象を目にしたのは初めてだった。あらゆる領域で加速している変化は、おそらく「銀河の同期」までに最高潮にするだろう。せっかくのチャンス、是非「ドリームバンク」や「シンクロ教室」「銀河の花祭り」などを上手に活用して頂けたらと思う。

天王星からの風

2013年03月09日 03:54

太陽の月2日(G3/8)KIN24 黄色いスペクトルの種(by D)

今日もアオキメソッドの稽古で九段下の天真館道場へ。稽古の終わりに、昨日受け取りそびれた天真書法塾弐段認定証を頂く。認定Noは9で、師範認定証のNo13と合わせると、『13の月の暦』提唱者の一人ロイディーンのKIN22(9・風)、そしてパカルの墓室が封印されたマヤ長期暦のタイミング9.13.0.0.0になる。ちなみに、どちらの認定証もホゼの誕生日と私の誕生KINが重なった2013年1月24日付。ホゼと私が重なるのが2013年なのも、認定が9番目や13番目になることも、狙って出来る事ではない。

9.13.0.0.0を、西暦に換算すると692年3月16日になるのだが、帰宅すると何とその3/16生まれの丸山さん(9・風=9・2=太陽の月2日とシンクロ!)から師範認定のお祝いメールが届いていた。丸山さんは、ご自分の銀河の誕生日であった一昨日のKIN22にシャンバラ教室生としてデビューしたばかりだが、「満月の黄金体験」という記事に書いた通り、銀河アルケミスト生としてこの1年ほどでシンクロ技術を加速度的に磨いて来た方でもある。

ところで、692年と言えば、伊勢の外宮で最初の式年遷宮が行われた年でもある(内宮は690年)。この事について触れた『シンクロニック・ジャーニー』の第2章(P58)には、2004年に『ドリームスペル・日本語版(第1刷)』をホゼと共に内宮に奉納した事が書かれている。その時、弟子として一緒に来日したのが、昨日の記事に登場したステファニーだ。

今日、届いたもう一つのものも、信じられないようなシンクロをもたらした。それがビセンテ・アミーゴの新作『TIERRA』(スペイン語で地球)だ。地中から伸びたオリーブ(と何か)の木がカバーデザインになっているこの作品は、ケルトテイストのフラメンコギターが素晴しく、今これを書いている最中も繰り返し聴いている。昨日から始まった「太陽の月」は「9・種」と対応し、今日は「11・種」だが、このアルバムが制作されている最中、関連サイトでは「種」の状態から木に成長していく様子が表示されていたらしい。
テラ 
驚くべきは、昨年『ドリームスペル・日本語版(第2刷)』の受付が開始されたのが、そのビセンテの誕生KIN「8・猿」(2/8)で、満月の「銀河の魔術の亀の日」でもあったこと。そして、何と丸山さん誕生日である3/16に、私達は来日したビセンテのコンサートを聴きに行ってもいるのだ!その日はまた、アオキメソッドの案内が届いて参加を決めた日であり、1999年にパレンケを訪れた時のスケッチ(碑銘の神殿は9層)が思いがけず出て来た日でもあった(そのぴったり1320年前が9.13.0.0.0と知ったのはもう少し後)。

そして、先刻まで見ていた「ジョジョの奇妙な冒険第2部」も第22話目。それもジョジョの相手は「風のモード」を操るワムウワムウは石仮面をつくった一族の一人だが、ジョジョの第1話は石仮面を被った長が登場するアステカのシーンから始まる。そして、以前にも書いたが、エンディングで流れる曲「roundabout」を歌うYESのボーカルは、『ドリームスペル』という言葉が痛く気に入って、当時マウイ島にいたアグエイアス夫妻を訪ねて来たというのだから、まさにドリスペマニュアルに書かれている通り、架空の人物(ジョジョ)も現実の出来事も「時間」を通じてひとつに結び付けられている。

「風」の丸山さんからのメール、ビセンテのアルバム「TIERRA(地球)」到着など、一連のサインから読み取れるのは、これらが天王星から届いているということ。何故なら『ドリームスペル(13の月の暦)』で「風」と「地球」の紋章は、どちらも天王星と対応するからだ。また、パレンケにはT字型「風の紋章」があちこちに刻印されていて、宮殿には「風の塔」と呼ばれる4層の塔まである。ホゼが『ドリームスペル』をキャッチする前にそれを予告したのがパレンケのパカル王(の霊)であったことを振り返れば、銀河からの情報が、天王星、パレンケを経由して、今日という日に注ぎ込まれていることが感じ取れる。

「剣」とも絡んでくるこの辺りの話は、地球、太陽、金星、天王星が直列する3/29の翌日から大阪で行われる「銀河の花祭り」で詳しく触れたいと思っている。

天迅(Tenzin)と時間加速

2013年03月08日 03:53

太陽の月1日(G3/7)KIN23 青い惑星の夜(by D)

今日は、月に一度の天真書法塾・師範科クラスだった。授業の冒頭、師範認定証と雅印、落款印を青木天外塾長より授与された。手続きは前に済ませてあったのだが、『13の月の暦』の太陽(9)の月、そして第33週の初日のKIN23というタイミングでこれを受取れたのは非常に嬉しい。
認定13 ★天外塾長と

ちなみに、私の認定Noは13号で、Lの8号とフィボナッチ数列を為している。奇しくも、今日の教室には、昨年のヴィーナストランジット(G6/6=KIN9)に日本を出発し、チェコで行われた文化交流会の様子が掲載された雑誌が届いていたが、私達が二子玉川に越して来たのも2004年のヴィーナストランジット当日(KIN211)で、この間、金星が13回、地球は8回、太陽の回りを巡っている。

雅号の「天迅(Tenzin)」は、「仏の教えを司る者」を意味するチベット語「テンジン」に由来する。天真書法塾では師範認定を受けると、ようやく雅号の使用を許されるのだが、どのような雅号を選ぶかは自由なのだ。私は、Lがチベット語で「自由」を意味する「ランゼン(蘭禅)」を雅号に選んだ時、秘かに「自分は師範になったらテンジンにしよう」と決めていた。

もちろん、チベットの子供達の教育支援活動をしていることが念頭にはあったが、テンジンはダライ・ラマ法王のお名前(テンジン・ギャツォ)にも含まれているし、何より師である天外塾長から「天」の一文字を頂くことも出来るのだから、こんなにピッタリな名前は無い。「ジン」の方は中々悩ましいところがあったが、塾長にもアドバイスを頂きながら、最終的に「はやい、はげしい」の意味を持つ「迅」に決めた。

白川静の『常用字解』には「隼の飛ぶ姿」と関連付けられた説明が出ているので、酉年生まれの私にもピッタリである。加えて、認定証の認定日は、私の希望を先生方が聞き入れて下さったお陰で2013年1月24日になっている。これはホゼ・アグエイアスの74回目の誕生日であり、私の61回目の銀河の誕生日(KIN241)であり、ホゼの母エセルの104回目の誕生日&146回目の誕生KINでもあった日である(「中心を貫き通す共振の力」参照)。

新しい名前を頂いたことで天の時間が加速しているのか、帰宅すると、『銀河のマヤ』の共著者であり、元ボスでもある江本勝氏の驚くべきシンクロ日記がフェイスブックで報告されていた。何と、ホゼの弟子で最後の妻でもあったステファニーと3/2(KIN18)にハワイ島で偶然会い、ホゼの形見のクリスタルスカル等を彼女から受取ったというのだ。ホゼの誕生日にシンクロする日付の入った認定証を手にしたばかりの私にとって、これはホゼからのはっきりとしたサインに他ならなかった。何しろ師範科のクラスは月に1度しか無いのだ。

実は、私はこのことを、2日前=銀河の月の3回目の「魔術の亀の日」(赤い銀河の竜)に江本氏から届いたDMで知っていた。しかし、江本氏がそのことを公にしたのが今日だったのが美しいのだ。2日前、私は剣武天真流の稽古に向かう途中でふと「江本所長は今ハワイだが、よく考えたら『ドリームスペル13の月の暦)』はホゼとロイディーンがマウイにいる頃にキャッチされた情報だ。これは所長に伝えなければ」という考えが思い浮かんた。だから、上記のような内容のDMが、ちょうどその頃届いていたのを知って、ひどく驚いたのである。

しかも、3/11には、東日本大震災と津波の犠牲者に対する祈り、世界中の水を癒すための祈りをハワイでされるということで、世界に呼びかけられているのだが、今年の311は何と「青い磁気の手」で、ドリームスペルの惑星ホロンだとハワイエリアとバッチリ対応するのだ。それだけでなく、この日のエネルギーを象徴するキーワードは「目的/統一する/引きつける」「遂行/知る/癒し」であり、この時間魔術の働きは、単にその日一日だけではなく、13日間かけて螺旋状に展開して行くのである。

私は上記の気付きを、『13の月の暦』のもう一人の提唱者であるロイディーンの98回目の誕生KINだった昨日(KIN22)、江本氏に返信していた。思い返せば、江本氏から聞いていた「13人のおばあちゃん」にカトマンズの滞在先で偶然出会ったのも「青いスペクトルの手」の日(=G2012/11/11)だったから、ちょうど今度の3/11は、そこからぴったり120日後ということになる。

ヒマラヤの麓で私は、江本氏と縁のあった13人のグランドマザーに出会い、その111日後、今度はハワイで江本氏が、私と縁のあったステファニーと出会ってしまうのだから、やはりこの一連のシンクロには驚きを禁じ得ない。なぜなら、私とLは、結婚30日前、そして二子玉川に引っ越す70日前の2004年3月31日(KIN141)に、ホゼやステファニーと共に、伊勢神宮内宮神楽殿に『ドリームスペル日本語版(第1刷)』を奉納しているからだ(この事は『シンクロニック・ジャーニー』のP55〜で触れられている。ちなみに、江本氏の今の道筋はKIN55)。

そして、『銀河のマヤ』の前半は、その『ドリームスペル』についての解説が大半を締めているからだ。奉納の時、同じ場にいた吉田雅昭さんは、『銀河のマヤ』の106ページに登場して頂いている時空のサーファー仲間だが、今日から3日間のサイ時間単位は何とKIN106と対応している。さらに、今日から始まった「太陽の月」は、「13の月の暦に替える平和の運動」に多大な影響を与えたニコライ・レーリヒの誕生KIN、KIN204にも対応している。

「どうしたら私の目的に達するのか?」という問いと、「意図を脈動させる」という働きを持つ「太陽の月」の初日に起きたこのシンクロは、「銀河の同期」に向けた最終段階の多次元的調整が、完璧なタイミングで行われていることを示している。『ドリームスペル』の時間に参入するなら「今」しかない。自分の限られたものの見方で「むつかしそう」などという判断を下す前に、とにかくそれを直に手に取って触れてみることだ。

でないと、せっかく誰でも手にすることが出来る最高のシンクロサーフボード(『ドリームスペル』)があるのに、それを使わないまま「銀河の同期」の大波をやり過ごしてしまうことになる。加速する時の流れは、あっという間にその瞬間を我々に迎えさせるだろう。意識の周波数を深い領域から替える最もシンプルな方法が、暦を替えることなのだ。正しく行えば、深い瞑想に匹敵する具体的効果を体感できる。

そして、もし少しでも試す気があるのな「今すぐ」始めることを、心からお薦めしたい。このブログを読んでおいて7/26以降に動くのでは、あまりに勿体ない。もっと分かりやすく言えば「愚の骨頂」である。頭で分かったつもりになったり、難しいと勝手に想像したりする前に、サッと動くことが大切なのだ。

※ドリームスペル入手方法は下記を参照
銀河シンクロ教室 3/10、24(東京)、3/31(大阪)
公式配布窓口

テレクトノンの預言・アッラーの真実の力

2013年03月04日 11:24

銀河の月26日(G3/4)KIN20 黄色い共振の太陽(by L)

昨日の青木先生の77才をお祝いするパーティーの帰りに、会場近くのショップにふらりと入った時の事。そちらで売られている一枚の美しいカードに目が行った。アラビア文字で「神」、つまりアッラーと書かれているホログラムのカードだ。

しかし、そこからがよろしくない。なんと上下逆さまにディズプレイされていた。氣になって仕方なく、お店の方に断って正しい位置に直させて頂いた。(アラビア語はできないが、イスラム圏を旅した経験からその文字は読める。)大袈裟ではなく外交問題にだって発展しかねない。私たちだって、どこか外国で、自分たちがとても大切にしているものが、そうでなく扱われていたら(悪気はないのがわかってはいても)、よい気持ちにはならないはずだ。

これで終われば、ここに書く程の事でもない。が、今朝アラビア書道家の方のブログを読みこの続きが始まってしまった。全く同じ様なこと(東京都美術館での國際書道連盟展でのエピソード)が書かれていて、しかも同じ日に起こっている!

同じ日とはつまり、昨日KIN19(青い律動の嵐)。テレクトノンの預言では19は「アッラーの真実の力」。(これはDに指摘されてから気付いた!)

時間には全く力がある。2013年時間船地球。パカルは銀河から呼びかける。

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