時間をはずした日の奉納演武

2013年07月30日 11:40

■磁気の月5日(G7/30)KIN168 黄色い水晶の星(by D)
私が「時間をはずした日(7/25)」を意識するようになったのは『時空のサーファー』を通じて「13の月の暦」に出会った1996年からで、1997年は「時間の法則に関する世界会議」の流れで、アグエイアス夫妻や高橋夫妻らと共に、富士山の麓でその日を祝った。それから16年間は、その時発表された『時間の法則の20の銘板』に従った「地球の魔法使いのアルマナック」(日々のキンやサイ時間、易の卦を1年52週分記録したもの)を燃やすことで、自分の体験を手放し浄化する儀式を各地で行って来た。
火の儀式 
しかし、それも今年で最後。16年間で64の卦分のプログラムが完了するからだ。当日は5:30に起床して河原へ。空は明るかったが霧雨が降っていたお陰で人影も殆ど無く、殆ど無風状態だったので、過去最も速やかに儀式を終えることが出来た。終了する頃には雨も上がっていたし、タイミングが合わずに溜っていた酵素玄米(発酵の進んだ硬いもの)もハト達に一気にプレゼント出来てスッキリ。セレモニー会場の隅田川テラスには10時頃到着。神田川と隅田川が合流する隅っこの方で着替えを済ませて準備に入る。

天気は曇り空。雨は前日のうちに降ってくれて、気温もここ数日の中では割と涼しい方で、人が集うのには最高の条件が整った。ほぼ予定通りの11時過ぎに、根本さんの司会で「時間をはずした日 ファイナルセレモニー2013」がスタート。板倉さん・春田さんの「光の舞・サイマーボウル」奉納の次が私の「剣武」の奉納だったが、片付けの合間を利用して、「何故、剣なのか」という話をさせて頂いた。以下はその要約。

『ドリームスペル(13の月の暦)』の世界観を補足する『アルクトゥルス・プローブ』(ホゼ・アグエイアス著)には、四次元的なテレパシー船である「時間船地球2013」の再想起によって、地球の核から解放されることを待っている天王星のテレパシー的な姉妹時間船として「エクスカリバー」という「知の剣」が登場する。一方で、日本の神話においても、霊剣「布都御魂剣(フツノミタマノツルギ)」や三種の神器の「草薙の剣」など、「剣」は常に重要な場面で登場する。

2013年は、伊勢と出雲の遷宮が重なるという意味で、日本の神々の世界全体が新しくなる年とも言える。その上で、2013年7月26日「銀河の同期」が、『ドリームスペル(13の月の暦)』誕生時(1990年)から究極の目標点とされて来たことを知ると、「剣」はこの瞬間を祝うのに外す事の出来ない要素であると感じられる。ちょうどこの瞬間に間に合う形で完成された剣武天真流は、16年前に世界会議が行われた倫理文化センターのすぐ裏隣に昨年誕生した天真館道場で稽古が行われている。準備が出来たので以降は午後の部でという事にして演武。

入場礼法の後、天地清浄祓の型「四方荘厳」から始め、水と時への感謝と祈りをイメージして「生々流転」という型をメインにした演武をし、最後は新しい銀河時代の到来を祈念して「天地両断」という型で締めさせて頂いた。剣技としてはまだまだな動きだったが、このタイミングに、この場所で、水と暦に関わり続けて来た立場から、祈りの演武を無事に捧げ終えられたことにホッと胸を撫で下ろした。
剣武後方へ 
その後、Aikaさんの「天と地と人をつなぐ祈りの歌」奉納に続き、参加者全員で江本勝氏のリードによる「水に愛と感謝を捧げる祈り」と「大断言」の唱和。最後に「花」を歌ってセレモニーは無事終了した。江本氏は7/22に古希を迎えられ「4・太陽」の道筋に入ったのだが、マヤやアステカの伝統だと「太陽(アハウ)」には「花」の意味もあるので、隅田川繋がりとは言え、この「花」の選曲には流石だと思ってしまった。
隅田川集合写真 
午後は場所を変えての講演会があり、私は「2013年7月25日の重要な意味」という内容で、20分ほど話をさせて頂いた。この日付が『ドリームスペル』の誕生と共に定められたもので、古代のマヤ暦とは直接関係が無く、マヤに知恵をもたらした銀河からダイレクトに受け取られた情報によるものであること。これまでのものとも、これから先のものとも全く違う、一度きりの特別な「時間をはずした日」であり、それが日本の神々の動きともシンクロしたことなどをお伝えしたが、以下、メモ代わりに要点を書いておきたいと思う。

江本氏がアグエイアス夫妻と出会ったのは16年前のご自身の誕生日で、倫理文化センターで行われた世界会議(会期は1週間)の最中であった。現在、剣武天真流指導陣の中心となって活躍している丸山貴彦氏は、当時まだ小学生で、同会議のプログラムの中で、地球の子供達を代表して「13の月の暦」を受け取る役を演じていた。もちろん、当時は剣武自体が存在しておらず、まさか10年以上後に、一緒に海外で演武したりする仲になるとは思っていなかった。

私が暦に出会うきっかけとなった『時空のサーファー』は、1987年にあったハーモニック・コンバージェンスの意味を、若者向けに易しく解説した本だったが(ユーミンのアルバム『スユアの波』はこの本をきっかけに生まれた)、この本は、その年に交通事故で急逝したホゼの息子ジョッシュに捧げられた本でもあった。ジョッシュは私と同い年で、ピッタリ30日前の生まれ。私がホゼとロイディーンを銀河の父、母と呼んでいたのはそういう縁があったからなのだが、驚くべきことに、ジョッシュが事故で亡くなったその日に生まれたのが丸山貴彦氏なのだ。
講演会サーファー 
16年前の「時間をはずした日」は冒頭に書いた通り富士山で過ごしていた。その富士山は、今年の「時間をはずした日」からぴったり33(20+13)日前に世界遺産になることが決まった。ここにも、日本とこの暦の深淵なる繋がりが見て取れる。この日、急遽上映が決まった「Water2」は、江本氏も登場するロシアのドキュメンタリー映画。そこで、アグエイアス夫妻が世界中に暦を伝え回っていた時に常に掲げていた「レーリヒ平和の旗」を会場に掲げ、ロシアの画家でシャンバラ探検家でもあったニコライ・レーリヒの話も少しさせてもらった(アグエイアス夫妻はアルタイ共和国からレーリヒの後継者と認められていた)。

最後に、パン・ジャパン・ライブラリーの管理だけでなく、高橋夫妻からの依頼で引き継いだ「銀河の贈り物基金」や『ドリームスペル』の世話人代表も全てボランティアでやって来たLに、提唱者の1人ロイディーンからのメッセージを読んでもらった。以下がその内容。
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親愛なる日本の皆様へ

Bolon Ikの精神を運ぶLloydineより、
日本の全ての惑星のキンの皆さまに愛をもってご挨拶申し上げます。

時間を外した日を喜びと健康の内に迎えられることを心から嬉しく思います。
私がそうであったように、きっと皆さんも、ここに至るまで乗り越えなければならない様々な挑戦を経験をされたのではないでしょうか。

「13の月の暦」のエネルギーは、常に私たちを励まし、自分の道を進むための力を呼び覚ましてくれます。地球上のすべての生きとし生けるものに思いやりを持ち、全ての存在の良き部分に光を見いだす時、私たちは心の中に大きな喜びを感じます。

日本の皆様の役割はとても大切で、世界に良いエネルギーをもたらします。いろいろな立場の違いを超えて、集合的に力を合わせることのできる皆様の姿勢は、これからの世界における良いひな形となってゆくのです。

日本の皆様の高い志と誠実さに心より感謝します。
今もこれからも。
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続いてこよみ屋のKOZOさんが、生前のホゼのビデオメッセージを上映。会場にはハワイでホゼの最後のパートナーだったステファニーから江本氏に託されたクリスタルスカルも展示され、特別な「時間をはずした日」に相応しい場が生み出されていた。「Water2」の内容も大変興味深く、この日、上映されたことにも意味を感じた。近くの中華料理店で行われた懇親会では、わざわざこの日のために遠方からいらした方も多かったことが判明。しかし、皆喜びに満ちていて、それだけの価値ある集いだったことが伺い知れた。

後から、根本さんのFBへの書込みにって、本来25〜27日まで、隅田川花火大会における安全確保のために、セレモニー会場として使った隅田川テラスは閉鎖される予定だったが、正式に使用許可を願い出ていたため、25日の午前中ギリギリセーフで会場を使用することができた、ということを知った。裏方で準備を進めて下さったIHMスタッフの皆様に、心から感謝する次第である。

その隅田川花火大会は、2日後の27日夜に開催されたものの、開始後まもなく土砂降りの雷雨となり、約30分で中止になったらしい。始まってからの中止は初めてで、再開催はないというのだから、タイミングと場所を考えると、水に対する祈りと無関係とは思えない。この水からのメッセージをどのように受け取るかは人それぞれだと思うが、私は原発事故の収束が全く見えていない状況で、経済優先の五輪招致や原発再稼働に突き進む現在の日本のあり方に対する、自然(神々)からの警告だと受けとめた。

新しい時代とは、古代の人々のように自然からのサインを謙虚に受けとめながら、一人一人が自律的に判断し行動していく中で、初めて具体的に見出されるものだと私は思う。微細なレベルでサインを読み取り修正して行けば、大事には至らないし、それを無視して行けば、どんどん大きな歪みを体験させられることになる。個人の健康も、社会のあり方も同じだ。その場、その場でズレを無くしつつ、大いなる生命の流れに沿って行くというのが、新しい銀河時代のあり方なのではないだろうか。

『天真書法塾プロムナード・ギャラリー展』開催中!

2013年07月29日 15:38

磁気月4日(G7/29)KIN167 青いスペクトルの手(by L)

天真書法塾プロムナード・ギャラリー展」7/21より開催中です!
新宿プロムナードギャラリー   

何と今回の会場は屋外!ダイナミックに動いている街です、街!
沢山の方々が行き交う公道での展示は、美術館やギャラリーとは全く違うライブ感があります。
小原蘭禅(李紗)、小原天迅(大典)も、1点ずつ出品していますので、
新宿西口地下ロータリーへ、お足をお運び頂けましたら幸いです。

天真書法塾プロムナードギャラリー展
会期:2013年7月21日(日)~8月16日(金)
会場:新宿駅西口地下ロータリー前(明治安田生命ビル地下)
主催:一般財団法人天真会 天真書法塾

銀河シード「マスター」コース

2013年07月29日 00:04

磁気の月3日(G7/28)KIN166 白い惑星の世界の橋渡し(by D)

miyoko銀河の同期 
銀河シード「マスター」コース 
8/24&25(大阪)

銀河新年、明けましておめでとうございます!そして、ついに迎えた「銀河の同期」。新しい銀河時代がスタートしました。

時間をはずした日」から「銀河の同期」にかけての時間は流石に濃密で、まだ整理も出来ていない状況ですが、個人的には「銀河の同期」に行われた天真体道(アオキメソッド)の稽古の中で、ひとつのクライマックスを迎えました。「今日の稽古の中で、全く新しい意識(や感性)が生まれた」と青木先生がおっしゃったその時の様子も含め、年末年始のスペシャルな時間については、また改めて報告します。

新しい時代は確かに始まっています。ただ、『マヤのリズム』や『銀河のマヤ』に「どこか特定の一日で、全ての人が一斉にそれまでと違った状態になるとは思っていません」と書き、暦のクラスの中でも「その日を境に、突然、世界が変わったりはしないでしょう」と言い続けて来た通り、それは、目に見える分かり易い形のものではなく、「質的(内的)な変化を伴った新しい日常」のことを指します。

「銀河種になった」という実感があっても無くても、『13の月の暦(ドリームスペル)』では「黄色い銀河の種」の年が始まり、「銀河種(シード)」の流れに入っています。この暦の方向性(目的)と使用者の意識が一致すれば、その瞬間に、自分が「銀河種」であることに気付くことが出来ます。「銀河シード〈マスター〉コース」は、それを一日で実現することを目指して開催されます。

自分が自分の主となり、多次元的な自分に熟達するという意味での「マスター」ですから、認定証とかは出ません。銀河にとって人間世界の資格など無意味ですし、商売目的の権威や組織に認定してもらう必要など最初から無いのです。その人が銀河的共時性時間を体現しているかどうか、それだけです。

既にマスターの方も、これからという方も、新しい時代の始まりを『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』の出航と共に祝いましょう!

☆トップのイラストは『マヤのリズム』のカバー絵を担当して下さった絵師みよこみよこさんのニューイヤーカード。近く発売が予定されている『霊性のアート』でもカバー絵を描いて下さることになっています。
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★銀河シード「マスター」コース
会 場:チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)
定 員:20名(各クラス)

★8/24(土)
「13の月の暦マスター」コース

【G1】ドリームスペル乗船配布会  13:00〜15:30  
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
「時間船地球2013」に乗船し、銀河の羅針盤をセットする。
運命のお告げ:遊び方のステップ1〜10を実際に行います。

【GT】「13の月の暦・手帳」マスタークラス 16:00〜18:30
(参加費:予約 4,000円/直前 5,000円※)+1ドリンク注文
要点を押さえて使い始めると、初心者でも簡単にシンクロ世界に参入することが出来ます。日常生活に取り入れ易い具体的な使用法(瞑想法なども含む)をお伝えします。特に「ツォルキン」と「サイ時間単位」について詳しく触れます。尚、手帳は会場でも入手可能です。

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★8/25(日)
「ドリームスペルマスター」コース

【G1】ドリームスペル乗船配布会  10:00〜12:30  
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
「時間船地球2013」に乗船し、銀河の羅針盤をセットする。
運命のお告げ:遊び方のステップ1〜10を実際に行います。

【GM】ドリームスペル・マスタークラス 14:00〜17:00
(参加費:予約 5,000円/直前 6,000円※)+1ドリンク注文
銀河の羅針盤、調波インデックスの使い方に慣れ、ウェイブスペルや色彩を通じて「置き換えの時間魔術」の核心に迫ります。『ドリームスペル』は、キット構成そのものに銀河的な智恵が込められているので、実際に手を使って動かして行くことで、意識の変容が大きく促されます。

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8/22(木)までに参加費を振込まれた方は予約扱い23以降は直前料金)となります。
   今回は当日参加も可能ですが、その場合でも、必ず下記の方法でお申込み下さい。
※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。
※ 【GT】クラス以外は『ドリームスペル』が必要です。『ドリームスペル』をお持ちで無い方は、予め公式配布窓口で手に入れておくか、【G1】クラスからご参加下さい。
※10〜19才の方は全クラスカンパ制(自分で参加費を決める)で参加できます!
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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを「銀河シード」として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望日程】 
【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【G1】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。既に受取り済の方は結構です。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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尚、必要事項が記入されていないもの、不十分なものには受付メールが返信されませんので、ご注意下さい。また、必要事項の全てが記入されているにも関わらず、丸2日経っても返信が無い場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り下さいますよう、よろしくお願い致します。特に「携帯メール」と「@yahoo.co.jpアドレス」の場合、設定によって上手く連絡がつかないことがあります。

共時性のウェイブスペル13

2013年07月23日 01:54

宇宙の月26日(G7/22)KIN160 黄色い自己存在の太陽(by D)

「銀河の同期(7/26)」へ向けたシンクロの加速は、今、まさに最終局面を迎えている。特に、KIN157(7/19)から始まった13番目のウェイブスペル(13日間)は、「舵取り/発展させる/共時性」のキーワードを響かせつつ、その8段階目で「銀河の同期」を迎えるだけあって、殆どジョジョ第6部の終盤のような加速感に満ちている。

初日のKIN157に目にしたのは、日ハムの大谷選手がオールスターゲームで157キロを記録したというニュース。そのスピードだけで十分話題になっているのだが、KIN157という日にそれを成し得たところにイチロークラスの選手に通じるスター性を感じる。気になって誕生キンを調べると「7・星」(KIN228)。何と、翌日「ジョジョで宇宙を語る会」で取り上げようと思っていたプッチ神父と同じだった。ちなみに、日ハムの栗山監督は大学の先輩にあたり、今年カレンダーラウンドを迎えているKIN73なので、大谷とは地球家族だ。

そのKIN158(7/20)は、既にUPした通り、天真書法塾の新宿西口プロムナード・ギャラリー展の作品設置の日だった。私の作品は、ちょうど明治安田生命ビルの入口横に配置されたのだが、隣のシャッターの前に「金龍山 浅草寺(聴講自由)/第692回「仏教文化講座」講演会」の看板があり、「東洋における身体の宇宙性」というタイトルでの講演が7/22(月)の午後に行われると書かれていた。
mrgoda  
内容も然ることながら、講演者がチベット関係のイベントでよくお見かけする合田秀行先生であったので、これはスペシャルなご縁と思い、何とか調整して参加しようということになった。何しろ、展示会場正面から入って行くという場所、タイミング、内容、講演者がこれだけシンクロしているのだ。しかもLは今回、浅草寺の御本尊、観音菩薩と同意の「観自在」という作品を出品している。

さらに、改めて調べて思い出したが、浅草寺は坂東三十三箇所13番札所で、台東区浅草2丁目3番1号。Lの銀河の署名はKIN231である!そして今、まさにカレンダーラウンドを迎えてKIN231の道筋を歩んでいる。これぞ観音宇宙音13共鳴だ。そして、692という数は、マヤでパカル王の墓(碑銘の神殿)が完成した年であり、同時に、伊勢の外宮で最初の遷宮が行われた年でもある(当初は内宮と別々のタイミングだったらしい)。2013年はその伊勢だけでなく、出雲でも式年遷宮がある年だ。

二俣川の宇宙食堂で行われた「ジョジョで宇宙を語る会」は、家系図ほか要点を押さえた資料を揃えつつ、ジョジョの魅力を語って下さった山城さん(沖縄より来訪)はじめ、転職先での最初の仕事がジョジョ絡みだった関係でこのマンガを知ったという男性など、少人数ながら中々充実した会で、楽しませて頂いた。私は予定通り『時空のサーファー』のホゼ(jose)とジョー(joe)おじさんのジョジョコンビや、プッチ神父の思想的モデルとも見なせるティヤール・ド・シャルダンの話などをシェア。

少々予定が遅れて9月初旬発刊予定となっている『霊性のアート』には、ジョジョとの出会いについても書いているので、沖縄で「ジョジョと宇宙を語る会」の計画も浮上。実現するかどうかは「引力」次第だが、ジョジョから石仮面(マヤ)、暦、波紋、スタンドなど、いくらでも楽しく深められると思うので、「引力」を信じる人々は、今から心の準備をしておいて頂きたい。

翌KIN159(7/21)は、毎年の新作刀展でグランプリをとり続けている刀工の松葉国正先生をお招きしての「試し斬りセミナー」が、天真館道場で行われた。松葉先生は、刀工であると同時に、合気道6段、剣道5段の腕前を持つ武道家という希有な方なのだが、真剣で試し斬りをする際のコツをとても丁寧に教えて下さった。懇親会でも色々な話が伺えて、とにかく充実した時間だった。このような機会をつくって下さった青木先生、沢山の竹を山から切り出して遠路運んで下さった道友の関口さん、そしてご指導下さった松葉先生に、ただただ感謝するのみである。

興味深かったのは、松葉先生の合気道の師が、『シンクロニック・ジャーニー』にも登場する中高生時代のクラスメート・竹内君の合気道の師と同じ砂泊先生だったということ。その晩、写真家の松本榮一さんから久々にお電話を頂いたのも偶然とは思えない。何故なら、松本さんは竹内君を通訳にしてダライ・ラマ法王にインタビューした経験があり、非常に面白い繋がりのある方なのだ(上記の本に詳細あり)。

『13の月の暦』を日本に紹介された高橋徹さんの55才の誕生日だったこの日は、「時間をはずした日」にご一緒する江本勝氏がKIN55の道筋を歩む最後の日でもあった。ということは、この試し斬りセミナーにも参加していた丸山貴彦さんが、地球の子供達を代表して「13の月の暦」を受け取るパフォーマンスを(時間の法則に関する世界会議において)した時から、ほぼぴったり16年が経過したというタイミングでもあった訳だ。

この日、天真体道のMLで「仲間の坊さんが企画運営している」というアナウンスの書込みを、塾生の河野氏がされていたが、実は松本さんと河野氏はかつてチベット本土に一緒に行かれた仲でもある。そういえば、つい最近、青木先生が中沢新一氏と会って交流を深められたという「事件」もあった。両者に多大なる影響を受け続けて来た私にとって、これは「事件」と言って良い。まさに、加速が最高潮に達している感がある。そういえば、松本さんと中沢氏にも繋がりがあって、30年前くらいに大きなイベントを一緒にやられたと伺ったことがある。

そして江本氏の古希の誕生日でもあった今日(KIN160)もすごい展開だった。午前中は、銀河シンクロ教室のプライベートレッスンを2時間半。事情で通常のクラスに参加出来ないという方が、主に「ドリームスペルの使い方について」ということでリクエストされたのだが、やはり「間に合う人」というのはひと味違う。「銀河の同期」4日前というギリギリのタイミングであってもちゃんと間に合っているし、大事なポイントがしっかりと伝わっているのがこちらにも分かるのだ。このMさんの署名はKIN149で、私がパレンケを訪れ、碑銘の神殿の上でテレクトノンをプレイした日付けだ。

サイ時間単位について例示する中で、今日のKIN160から「銀河の月18日」(G2/24)を辿ると、手帳のそのページには「1スピン前ヴィシェフラド城で貴彦さんと演武」とメモがあった。G2/24から260日遡った日、チェコで演武を一緒にしたのも丸山貴彦さんなのだ。私が宇宙食堂で取り上げた『時空のサーファー』は、交通事故で夭逝したホゼの息子ジョッシュに捧げられた本なのだが、私はジョッシュの誕生日からぴったり30日後に生まれた同い年で、ジョッシュが亡くなった1987年10月29日に生まれたのが貴彦さんなのだ。

思えば、前日の試し斬りセミナーの懇親会場で、チェコの演武メンバーが偶々テーブルに集まっていて、その時のことを話したりもしていた。そして、私がチェコに行くことになった決定的な一撃は、『ドリームスペル』(第2刷)を最初に手にされた青木さん(KIN164=銀河の同期)が、チェコ語を学んだ経験のある方だったからだった。ドリームスペルの配布受付が始まったのはKIN151。今日を含む宇宙の月の最後の3日間のサイ時間単位もまたKIN151だ。KIN160は、古代マヤのツォルキン風に書けば「4アハウ」という表記になり、2012年冬至とも繋がる。

午後3時前、新宿プロムナードに展示されているの自分の作品の横を通って明治安田生命ホールへ入ると、何と、300席余りの席は既にほぼ満席。殆どはお年寄りだったが、平日のこんな時間にこれだけ人が集まるものなのかという新鮮な驚きを感じた。「ここ2席空いてるよ」と教えて下さった方のところに導かれて行くと、座席番号はM10とM11。Mはアルファベットで13番目の文字だ。講座の中で、合田先生の恩師が玉城康四郎先生だと知って唸る。確か青木先生の講義の中でそのお名前は伺ったことがある。

LがFBを通じて講座に参加する旨書いてはいたが、これだけ参加者が多いと会えるかわからないなと思いつつ、終了後、プロムナードギャラリーの前でしばらく待ってみていると、合田先生がLを見つけて下さって、「実は始まる前に時間があるのでひと通り見させて頂きました」とのこと。そして、「私の好きな性霊集からの作品もあったり」と口にされたので、すかさずLが「それが私の作品です」と返す。しかし、天真書法塾の塾長が、新体道創始者の青木宏之(天外)先生であることは気付かれていなかったようで、しばらく立ち話をする中でそこが明確になった。

そして、合田先生は「実は今から30年位前に、玉城先生の禅の会の関係で、青木先生にはお会いしていますし、天真五相を教わったりもしました」とおっしゃるのだ。しかも、合田先生「今日は浅草寺でやるのかと思っていたのですが、割と直前にこちらが会場だと知って」とも。やはり、この時、この場所という縁は不思議としか言いようが無い。お忙しそうだったのでその場でお別れし、その後、書道具店での用事と早めの晩ご飯を済ませてから、再度、展示場の前を通ってみたら、何と、最近、セッションにいらした方とバッタリお会いした。

すかさず、「ちょうど昨日からここに私達の作品が展示されているんですよ」とお伝えしたのだが、お急ぎだったのか、私達に会ったことで若干興奮されていたのか分からないが、書の作品には一瞥もくれず、その場を去って行かれた(かなり奇跡的なタイミングと場所だったと思うのだが)。実は、午前中のプライベートクラスに来られた方と、そこでバッタリ会った方とは、ほぼ同じお名前なのだが、両者の「このタイミングのこの出会い」に対する反応の違いが際立って、実に印象深い一日となった。

明日から、満月→宇宙の月最終日→「時間をはずした日」→「銀河の同期」と、さらに動きが加速しそうなので、書けるうちに書いておこうということで、思い出すままズラズラと書いてみた。意味不明なところも多いと思うが、基本、私用のメモということでご容赦頂きたい。「時間をはずした日ファイナルセレモニー2013」は、どんなシンクロに満たされるのか予想もつかないが、面白い人々と出会える場であることは間違いないだろう。プライベートレッスン中、江本氏との共著の話をし始めた瞬間、秘書をされている根本氏から電話が入ったりしたのもそのサインだと思える。

それでは、然るべき時に、然るべき場所で!

天真書法塾・新宿西口ギャラリー展スタート!

2013年07月21日 00:14

■宇宙の月24日(G7/20)KIN158 白い月の鏡(by D)

新宿駅西口の地下をロータリーを右手に見ながら都庁の方に真っ直ぐ進むと、明治安田生命ビルの入口に面して、「新宿駅西口プロムナード・ギャラリー」という公共の展示コーナーがある。
新宿西口 
明日から8月16日(KIN185)までの26日間(設置日と撤去日含めば28日)、ここに天真書法塾の作品38点が展示される。今日のお昼から午後にかけて、先生方や塾の皆さんと作品の設置をして来たが、かなり遠くからでもその存在感が伝わって来るのが分かって、今更ながらこの塾の教育システムの凄さに驚いてしまった。

Lは「観自在」(未公開バージョン)、私は剣武の技名でもある「蒼海」を出品しているので、是非、期間中に一度は生で見て頂ければと思う。古典の臨書から自由書まで多様な作品が並んでいるので、色々な角度から楽しんで頂けることと思う。
プロム 
それにしても、「銀河の同期」を挟むこの特別なタイミングに、このような人通りの多い公共空間に作品を飾ってもらえるというのは、何とも嬉しいことだ。昨年末くらいに師範科のMさんが話を持ち込んで下さり、年明けに吉田先生がくじを引き当てて見事実現した。

銀河の同期(7/26)」を目指して『13の月の暦』を使い、『ドリームスペル』の配布にも携わって来た私達にとって、「青い共振の嵐の年」最後の5日間にシンクロする7/21(KIN159)から始まり、ハーモニック・コンバージェンス26周年の8/16(KIN185)に終わる、この26日間の展示の機会は、銀河からのスペシャルな贈り物のようにも思える。

何しろ、狙ったって展示期間自体は選べないし、この場所に展示したいと考える団体は、書に限らず絵画やデジタルアートの関係者など無数に存在するからだ。もし、この流れ自体に特別なシンクロがあるのだとしたら、新宿西口地下のプロムナード・ギャラリーに足を運ぶということも、「銀河の同期」や「新しい進化周期への参入」に関係するはずだ。

入場に気を遣う必要もない通りに面したギャラリーなので、新宿に用事のある方はもちろん、特に用事が無くても、お散歩がてら是非立ち寄ってみて頂きたい。きっと何か素敵なものが(多次元的に)得られると思う。そして、「やったみたいな」という気持ちのある方なら誰でも、すぐに一緒に稽古することが出来るということも、最後に書き添えておきたい。小学校以来、全く筆を持っていなかった私が出品しているのだから。

20日で13作品「岩佐寿弥特集」

2013年07月18日 23:40

宇宙の月22日(G7/18)KIN156 黄色い宇宙の戦士(by D)

チベット人の友人、ドルマ&ペムシを通じてご縁が出来た岩佐寿弥監督。彼らの作品が出ていたこともあって、昨年末の天真書法塾発表会の会場にもご夫妻でいらして下さっていたし、ちょっと前にもネパールやインドに行かれたり、とてもお元気だったのだが、GWに映画『オロ』の東北初の自主上映会で講演された後、宿泊先の階段で頭部を強打されて急逝された。享年78(13×6)歳。
発表会にて岩佐夫妻とドルマとペムシ 
ネパールから帰国された折、メールを頂いたりもしていたのに、結局、お会いする機会を失ってしまい、先に行われた「ちょっとお別れの会」にも出席出来なかったので、今日、渋谷のアップリンクで行われている「追悼・映像作家 岩佐寿弥特集」で、もう一度『オロ』を観て来た。

何度観ても心に沁みる映画だが、今回は、監督に気持ちを合わせて観ていたので、また違った印象を受けた。同時に、私たちもお世話になったツェワンさん、ポカラまで会いに行ったモモチェンガやその親戚達、そういう懐かしい人々に囲まれた監督にも会えて、遅ればせながら監督にご挨拶できた気もした。

最初に話をしてみた時から、シンクロの達人であることが分かっていたが、亡くなられた時も、ちょうど南インドからチベットのスペシャルな僧侶達が集まっているタイミングで、彼らによる法要がなされたと言うし、今回のアップリンクでの追悼上映会「イワサヒサヤとはナニモノだったのか?」も、完璧なタイミングで行われている。

何しろ、代表作13作品を7/6(1・種)〜7/26(8・種)で一挙上映しているのだ。13作品を20日でというだけでなく、「ダライ・ラマ法王のお誕生日」から「銀河の同期」までという期間にシンクロしているのだからこの上なく見事だ。異なる次元に移行されても、やはり達人は達人なのだ。

残り僅かな期間ではあるが、岩佐監督のアプローチは「銀河の同期」に入って行くのにピッタリな波長だと思うので、時間の許す方は、是非、この機会に監督の作品に触れてみて頂きたいと思う。

最後に日付のメモ。13月22日、「13・戦士」。今年最後の「魔術の亀の日」。16日間の戦士の立方体の旅、13日の黄色い種のウェイブスペル、52日の燃える青い西の城、これら全てが同時に今日完了。「源泉への到達」の7日間と「時間をはずした日」の合計8日を経て「銀河の同期」へ。

銀河のマヤの「時間をはずした日」

2013年07月18日 02:23

宇宙の月21日(G7/17)KIN155 青い水晶の鷲(by D)

クリカの天真体道(新体道)瞑想クラスに通っておられるTさんのリクエストで、昨日、三浦半島の衣笠で暦のクラスを行って来た。Tさんがシュタイナー幼児教育に携わっている関係で、お母さん方向けにということだったのだが、考えてみれば、昨年の同じ頃(宇宙の月19日)、仙台でドリームスペル乗船配布会が行われのも、シュタイナー幼児教育に関わっているYさんとのご縁がきっかけだった。

大阪での『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』出版記念講演に来てくれたアーティストの前田征紀さんは、シュタイナーにヒントを得た作品を手がけたりもしているし、カトマンズにいる道友の木村悟郎さんは、東京のシュタイナー学校で新体道を教えていた。どうも「13の月の暦」と天真体道(新体道)とシュタイナー教育には親和性があるようだ。

クラスの中で例題に立候補して下さったのは、33才のKIN8(8・星→8・8)の方。前日の銀河シンクロ教室で唯一の男性参加者が同じKIN8で、その2日前の「8・猿」に行われた最後の銀河アルケミスト教室はメンバーが8名。その夜に放映された「世界ふしぎ発見」は、KIN8の友人Rちゃんが嫁いだ国スリランカだった。これだけ8が続くのは、やはり「銀河(8)の同期」が目前に迫っているからだろうか。衣笠でのクラス終了後に33-33の車を見かけ、今日もまた33-33を見かけてしまったので、それもメモしておこう。

ところで、最近クラスをやると「どの本から読んだら良いですか?」という質問をよく受ける。一応、どの本も、暦に関する知識がゼロの状態から読めるように書いてあるので、「お好みで」というのが正直な回答なのだが、年の変わり目で同じ疑問を持つ方も多いかもしれないので、ここで、それぞれの本の特徴を整理しておこうと思う。

★『宇宙の暦は13ヵ月・新装版
使い方の基本を知りたい方は、まず本書から取りかかると良いだろう。版ごとに多少変更は加えたが、今も15年前に書いた時点から殆ど内容が変わっていないのは、「13の月の暦」の入門書としては、自分にできうる最も簡易な説明をしていて、これ以上変えようが無いからだ。「占いみたいに人間関係を調べたい」という的外れな要求をこの暦に求めている人には「難しい」と感じられるようだ。尚、新装板の第3刷以降にはKIN早見表が付いているが、それ以前のものには付いていないので、早見表が必要な方は新品でお求め頂きたい。

★『シンクロニック・ジャーニー
世界の聖地を巡った旅の話を綴りながら、「暦を実践的に使うとはどういうことか」を示した本。暦以外のシンクロのコツや、あまり知られていないスペシャルな聖地の情報もまとめてあるので、旅や物語が好きな人には一番入り易いと思う。「13の月の暦」を使うとどんな体験が出来るのかとか、私が普段どういう使い方をしているのかについても、具体的にイメージ出来るだろう。本当の意味で「使いこなす」ためのコツが満載。

★『マヤのリズムー時は神なりー
遺跡に刻まれたマヤ暦、現代のマヤ先住民が扱うマヤ暦銀河のマヤからの贈り物である「13の月の暦」、「13の月の暦」普及ツールとしてのコズミックダイアリー、「13の月の暦」を部分引用した偽マヤ暦、コールマン・インデックス(マトリックス)など、日本で一般的に見聞きするマヤ暦情報を網羅し、客観的にその背景を整理しているので、自分が使っているものがどういう背景のものかが分からない人は、まずこれを読むと良いだろう。マヤ暦という切り口から、真実を見抜くポイントも整理しているので、情報に振り回され易い人にも役立つと思う。安倍昭恵さんから私へのお手紙も許可を得てそのまま掲載してある。

★『銀河のマヤ聖なる時の秘密
水の伝道師として世界で知られる江本勝氏との共著。江本氏が冬至にマヤ先住民からメインゲストスピーカーとして招かれた経緯や、アグエイアス夫妻との繋がり、2013年以降のヴィジョン等について対談させて頂いた。前半は、江本氏の「運命の道筋」やパカル王の誕生日の秘密など、具体的でタイムリーな話題を使って『ドリームスペル(13の月の暦)』のエッセンスを紹介。「ウェイブスペル」や「銀河の音」の本来の意味、時間と水と波動の関係など、これからの時代の鍵が語られている。神道関係の情報も含め2013年にチューニングするならここから入るのがベスト。
ginga2013.jpeg 
ざっとこんな感じである。12:60エージェントの商人達は「古代マヤ」「銀河のマヤ」と文字面だけ巧みに変えて上手に商売する。しかし、「時間をはずした日」で一年が終わり、7/26が元旦となっているのなら、それは『ドリームスペル(13の月の暦)』という銀河からの贈り物に由来する情報であり、もともと、占い、鑑定、講師認定商法とは一切関係無い。「時間に関する本質的な知恵」は、人間関係を(もともと存在もしない説明で)ひもといて一時の安心を与えてみせたり、一人一人の想像力を欠落させるような余計な説明を加えたりはしないのだ。

○○マヤ等と語っていても、その殆どは、日本の男性神官(注:もちろん本当の神官などではなく教祖的商人の意)数名が生んだシステマティックな商売に絡む後付け情報で、マヤ先住民の継承して来た知恵とも、銀河のマヤ(これはもともとアグエイアス夫妻を通じてやってきた情報に対して先住民のフンバツが付けた呼び方)からもたらされた知恵とも全然関係の無い代物なのだ。自分で調べる者だけが本当のことに気付くことが出来る。そして、神官(教祖)に依存することなく自ら学ぶ者だけが、「銀河の同期」以降の新しい時間の中に入って行けるのである。

『13の月の暦』全52週のうちの51週目が今日で完了した。これとシンクロして10連続GAPも完了し、『テレクトノン』の立方体と日々の紋章が一致する特別な流れも明日までで完了する。『時間の法則の20の銘板』に基づく易の卦を意識するのもあと1週間のみ。隅田川でセレモニーが行われる「時間をはずした日」まで8日。ちょうど先刻、その日の講演会用にリクエストしていたロイディーン(『13の月の暦』提唱者の1人)からメッセージが届いた。縁ある方は、「源泉への到達」の一週間を経て、まさに源泉からの情報をハートに刻むことになるだろう。

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