地球の水晶核からの音楽

2013年10月22日 03:12

自己存在の月4日(G10/21)KIN251 青い自己存在の猿(by D)

ビセンテ・アミーゴというフラメンコギターの名手の存在を知ったのは、5年ほど前のことではなかったかと思う。以来、すっかりファンになって殆どのアルバムは手に入れた。演奏、作曲、思想のいずれにも秀逸さを持つこの人物の銀河の署名が「青い銀河の猿(8・猿)」で、2年前の銀河の月の同日(つまり魔術の亀の日)に『ドリームスペル(日本語版第2刷)』の申込受付が開始されたこともあって、その動きには常に注目して来ていた。

だから、2013年に入って、スペイン語で「地球」を意味する『Tierra』というアルバムを発表した時も、「やはりそう来たか」という感じで、ある種の驚きを感じながらも、納得する部分の方が大きかったように思う。しかし、そのアルバムをひっさげての来日公演があるのをいち早く教えてくれたのは、実は友人で翻訳家の白川さん(赤い水晶の地球=KIN77)だった。私達もツイッターやFBの公式サイトをフォローしてはいたが、別ルートで情報を一足先に掴んで知らせてくれたのだ。

とは言え、申込みは公式受付開始日のG7/2(KIN140)からしか出来ない。一番良いS席を購入しても、座席はそのエリア内での抽選で、細かい場所までは選べないようになっていた。それから「銀河の同期」を挟んだおよそ3ヵ月余りは慌ただしく経過。「事件」とも言える興味深い出来事があったのは、渋谷オーチャードホールでの公演を2日後に控えたG10/15(KIN245)のことだった。

霊性のアート』の動きを覗きにアマゾンを訪れた時、「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」という欄に、『プルーフ・オブ・ヘブン』(エベン・アレグザンダー著)という本が表示されたのだ。蝶のカバー絵と「脳神経外科医が見た死後の世界」というサブタイトルに惹かれてクリックしてみると、どうも出たばかりの模様。以前、メルマガで紹介したジル・ボルト・テイラーの『奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき』と似たような話だろうか?なんて思いながら翻訳者の名を見ると、何と白川貴子とある。

翌々日にはコンサート会場で会えるはずなので、早速確認してみると、やはりご本人の仕事と判明。予め知っていた訳ではなく、自分の本から辿って、珍しく興味を持てた本にアクセスしてみたら、友人が翻訳していて、しかも会う直前だったというところに驚きがある。その上、この出来事があったKIN245は、白川さんとの縁を間接的に繫いで下さった青木先生の109回目の誕生KINで、コンサート会場は東急(109)文化村内にあるのだ。何と洒落の利いたシンクロだろうか。

カール・ヨハン・コールマン著『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』の監修をさせて頂いたのも白川さんのご縁で、何かとお世話になってばかりなのだが、せっかくならその新しい本を翻訳者から直接購入できないだろうか?と図々しく打診してみた。すると、もともと公演当日プレゼントしようと思っていたと伝えて下さったので、お言葉に甘えつつ、私も新刊を持参して差し上げる事にした。

翌、KIN246(10/16)の夜、テオティワカンのシンクロから、ドリームスペルのツォルキンでBC3114年8月12日(私の誕生日から5083年前)の日付を調べてみたら、ビセンテの誕生KINである「8・猿(KIN151)」であったことに気付いて、興奮度がさらに高まる。公演当日は、電気の月の最終日(完全数28日)と、鷲のウェイブスペルの最終日が重なるKIN247。サイ時間単位はパカルの墓室が見つかった日付KIN218。この情報だけでも盛り上がる一日なのだが、午前中は元町アンブロシアへ。

オーナーの野田さん(KIN101=新刊のカバーを描いて下さったみよこさんと同じ)が髪をカットしながら、武術格闘系の面白い話を色々して下さる中で、いつの間にかご両親や御祖父様の話に。これがまた、映画にでもなるんじゃあないかという位のスケールの大きい話で、聞いているだけでワクワクしてしまった。その興奮も冷めやらぬ状態で、夕方から文化村へ。待ち時間にでも読もうと思って、テオティワカンで発掘をされている杉山先生の『ロマンに生きてもいいじゃないか』を持参。

会場内でコーヒーを飲んでひと息ついたタイミングでLが白川さんにメールしてみるも、反応は無し。席は分かっていたので、そのうち会えるかとお手洗いに寄ったら、その場で白川さんが隣に立ってLを見つけてしまった。送ったメールに白川さんが気付いたのは終了後の食事の時だったから、シンクロの方がずっと早くて確実だ。おかげで、コンサート開始前に『プルーフ・オブ・ヘブン』と『霊性のアート』をプレゼント交換することが出来た。
白川さんと 
肝心のコンサートは、3列目18番というビセンテ真正面10m以内という素晴しい席で、大いに感動しつつ達人のリキみのない動きを堪能させてもらった。メンバーはビセンテ含め8名。流石に「8・種の年」に「地球」というアルバムのツアーで来日した「8・猿」だ。持参していた『ロマンに生きてもいいじゃないか』が手元に届いたのが「13の月の暦」で3/18(G10/7)だったから、座席とシンクロしていて面白いな、なんて思っていたら、終了後もっと凄いことが分かった。

何と、白川さんの誕生日も同じ3/18(G10/7)だったのだ!白川さんからの知らせで予約した席が、抽選の結果、白川さんの「13の月の暦」の365日暦の誕生日と完全にシンクロしていたのである。白川さんはもともとはKIN77(12・地球)だが、2日前から「3・地球」の道筋に入ったばかり。その日、私の手元に届いた杉山先生の本はKIN137(7・地球)の発刊。そして、これらのシンクロ全てに関係するビセンテのアルバムは「地球」。さらに白川さんの席は4列目33で、4×33=132で「ツォルキンの中心」のイメージもある。

『Tierra』のCDケースの中には「The origin and result of this work is the embrace between the people of The Earth through their music」なんて言葉も書かれている。白川さんと一緒に来られていた大学時代の友人Iさんは、スペインに家を持ち、メキシコに御祖母様のお墓があるだけでなく、住んでいた経験もあるという方だった。当事者としては、これら一連の出来事が無意味に繋がっているとは、とても思えない。

講演終了後、3mの距離(舞台袖)まで近付いたビセンテを見て、私は「仲間だ」とはっきり思ったし、『プルーフ・オブ・ヘブン』も数頁読んだだけで、著者は臨死体験を通じて私と殆ど同じ世界観を持つようになった仲間だ、とやはり思えた(今日も読み進めてその確信は深まるばかりだ)。彼らは地球の水晶核、あるいは銀河の中心、そして自分自身の中心を知っている人たちなのだ。もちろん、この日集った仲間は皆そうだと思う。

ビセンテは、フラメンコギターの名手として世界に知られているのであって、別にスピリチュアルなことを前面に出している人ではない。しかし、私にとっては、チャネラーだとか霊能者と呼ばれる人々などよりも遥かに霊性の本質を突いている人物だと思えるのだ。それは、地球の中心からの音、自分の中心からの音を知っていると感じられるからである。また、深いとこから生じる美をそこに感じるからでもある。それは上辺だけ着飾った美とか作られた音とは無縁のものなのだ。

ベートーベン交響曲第7番第2楽章

2013年10月18日 22:07

自己存在の月1日(G10/18)KIN248 黄色い磁気の星(by D)

「芸術」のキーワードを持つ新しい13日間(ウェイブスペル)、そして新しい4番目の月と第13週目が始まったので、最近体験した音楽に関する鳥肌もののシンクロをひとつシェアしてみよう。

メモを残していなかったので、いつ頃それが始まったのか正確には憶えていないが、KIN222(G9/22)からの関西出張の前後だったのは確かだ。ある曲のあるフレーズが頭に浮かんで来て、すごく気になっていた。心に響く大好きなフレーズなのに、クラシックなのか映画のサントラなのかも分からない。Lの前で歌ってみせたりもしたのだが、分からないという。仕方がないので諦めて、1週間くらいが経過した。

Lの誕生KINでもあるKIN231(10/1)、剣武天真流の教範&DVD完成祝いがあり、私はほんのちょっと登場させてもらっているだけだったが、ありがたくその席に参加させて頂いた。私がベートーベン第5の聴き比べの話をした時、宗家が「最近これがいいんだなー」なんておっしゃりながら、ご自身のipadの中に収められたフルトヴェングラー指揮のベートーベン第7番を聞かせて下さった。しかし、店内の雑音に紛れて殆ど聴き取れず、「後で自分で調べてみます」と言ってその場は終了。

それから3日が経過したKIN234(10/4)、ふとそのことを思い出して、YouTubeでフルトヴェングラーの第7番を見つけ、第1楽章の冒頭、第2楽章の冒頭と飛ばしながら聴いて行くと、何と!ずっと頭に浮かんでいたフレーズが流れ出した。これだ!これだったんだー!!という思い+このパートを聴くことになった経緯、そして、第7番第2楽章が持つ厳かで深くどこか甘美でもある雰囲気が、私の心を大きくゆさぶり、実際にゾワーッと鳥肌が立った。

何しろ、探し求めていながら手がかりの無かったフレーズが、こんな形で唐突に、しかも最高の演奏で再生されたのだ!シンクロ体験がほとんど日常化している私でも興奮を憶えずにはいられない瞬間だった。もしかしたら、宗家がおっしゃっていたのは他の楽章(あるいは第7番全部)のことだったかもしれないが、この一連の流れは『霊性のアート』に書かせてもらった「脳内スキャニング」に通じる所がある。

この衝撃体験後、即座にベートーベンの交響曲第4番と第7番が入ったフルトヴェングラー指揮のCDを注文。2日後のKIN236に届いて以来、しばらく聴き続けていた。ちなみにKIN236は銀河シンクロ教室があり、その日の「キンの書」は、ドリームスペルマニュアルのP164(=銀河の同期のKINナンバー)だった。私はここに時間船地球2013の出航と天王星の姉妹時間船エクスカリバーの解放の動きを感じた。

というのも、鳥肌体験は「霊(スピリット)を伝える」風のウェイブスペルの最終日だったが、「白い銀河の風(KIN242)」の日(10/12)、私はもう一度、鳥肌体験をしたからだ。その日の夜、テレビをつけた瞬間、どこからともなく第7番第2楽章のフレーズが聞こえて来たのだ。一瞬、「あれ?CDプレイヤーかiPhoneが勝手に入ってしまったのか?」と思ったが、そうでは無かった。

何と!つけたチャンネルで放映されていた番組のエンディングで、第7番第2楽章が使われていたのだ!しかも、私が最も惹かれるあのフレーズだ。さらに、そのエンディングは1分もしないで終わってしまい、すぐさま他の番組が始まった。あと1分遅れていたら、あるいはテレビをつけた時点で他のチャンネルに合っていたら、確実に聴き逃していただろう。一体、この一連のシンクロは!?と思わず自らに問うてしまった程だ。

客観的に見ても、私ほど日常的にシンクロ体験を重ねている人は滅多にいないだろうという位に、日々がシンクロと共にある自分ではあるが、その圧倒的体験と考察から、現時点では「シンクロ体験は自然性を示す以上の意味は無い」という結論に至っている。『霊性のアート』にはその理由も記しているので、興味のある方は参照して頂ければと思う。

しかし、今回のは、その私が意味を感じ取りたくなったほどの流れを持っていた。もちろん、私が「意味は無い」というのは、「それを捉えるスパンや見る角度を変えると、いかようにも意味は変容する」ということを書いているのであって、虚無的に「無意味だ」と言っているのではない。「固定された意味は無い」と言っているのだ。

例えば、第7番第2楽章を「13の月の暦」の紋章と音に置き換えてみれば、「7・2」=「7・風」=KIN202となる。実際に、最も近いKIN202に何をやっていたかと言えば、三島の佐野美術館まで「生誕200年記念清麿展」を見に行っている。幕末に活躍した日本刀の名匠の、最高に美しい刀を堪能していたのだ。そして、すぐ近くにあった三島大社を参拝し、樹齢千年以上という金木犀に出会っていた。9月頭でまだ猛暑の影響が強く残っていたのにも関わらず、既に境内は金木犀の香りに包まれていた。

「風」の紋章は『ドリームスペル』において天王星軌道に対応する。この一連のシンクロを貫く要素として「風」の紋章が浮かび上がって来ることを観、天王星の時間船が「エクスカリバー」と名付けられている(『ドリームスペル』の補足資料的意味を持つ『アルクトゥルス・プローブ』参照)ことを鑑みれば、ドリームスペルプレイヤーとしては、「銀河の同期」を通じてエクスカリバーは無事解放された、と読むのが妥当なのかもしれない。

そんなカッ飛んだ話は分からないという方でも、この第7番のシンクロ自体は、興味深い体験として味わって頂けるのではないかと思う。ちなみに、最初の鳥肌体験から7日後の「7・竜」が私の62回目の銀河の誕生日であり、その翌日が2度目の鳥肌体験で、その40日前が清麿の刀を見た「7・風」の日である。

新月の外宮とテオティワカンの太陽

2013年10月17日 02:50

■電気の月27日(G10/16)KIN246 白い水晶の世界の橋渡し(by D)

自分の62回目の銀河の誕生日が巡って来る「青い鷲」(ヴィジョンの力)のウェイブスペルの初日と新月が重なり、始まりのイメージが強かった10/5、伊勢の外宮では62回目の遷宮の締めくくりとも言える遷御の儀が執り行われていた。祭主は内宮の時と同じ黒田清子さん(KIN125)が臨時で務められ、ほぼ8年前から準備されて来た遷宮は、この儀式をもってひとまずの完了を迎えた。ひとまずと書いたのは、瀧原宮や伊雑宮などの別宮の遷御が、引き続き2014年中に行われるからだが、通常は外宮の遷御で完了と考えられているようだ。

ご神体を移す際の出御(2013年は20時〜)の合図は、鶏の声を真似たカケコーで統一されているのかと思ったら、外宮ではカケローだということを今回初めて知った。儀式が終わる頃に放映が始まる「世界ふしぎ発見は」、第1290回「UFO出現!?宇宙の中のテオティワカン文明の謎」というタイトルだったので、是非見たいと思っていたのだが、日中、剣武天真流師範科で新しいステップの稽古をして身体が刺激を受けたのか、突如猛烈な睡魔に襲われて、10分だけ横になるつもりがすっかり寝過ごしてしまった。

目が覚めた時には番組はもう始まっていて、画面を見た瞬間そこに映し出されていたのは、太陽のピラミッドと重なるように沈む太陽の映像だった。テロップには2013年8月12日と出ていたので、自分の44才の誕生日(KIN181)の太陽を、遷宮完了のタイミングで目にしたことになる。何やら縁起がいい。そもそも『13の月の暦』が誕生したきっかけは、この太陽のピラミッドに14才の少年だったホゼが登り、啓示を受けたことに端を発しているとも言える。

思えば、1999年に『マヤン・ファクター』の監訳者の滝元さんと共にメキシコを訪れた時、拍手をするとケツァル鳥の鳴き声のような反響音が戻って来るという体験を最初にしたのは、このテオティワカンケツァルコアトル神殿のエリアでのことだった。チチェン・イツァのケツァルコアトルククルカン)のピラミッドの前でも同じ体験をしたことは、『マヤのリズム』に記した通り。

同書にはギザのグレートピラミッドにも大変興味深い音響効果があることを実験的体験から述べているし、カバー絵もまさに降臨するククルカンがモチーフになっているので、マヤ暦の諸情報と共にその辺りにも関心のある方は是非手に取ってみて頂けたらと思う。新刊『霊性のアート』と同じくみよこみよこさんが描いて下さったカバー絵には、実は「13の月の暦」の全トーテムアニマルも描かれている。

さて、諸々のシンクロに興奮した私は、番組の方は適当に聞き流しながら「テオティワカン 8/12」で検索して、めぼしいデータが出ているサイトを探すことに夢中になっていた。最初にじっくり読む気になったのは、このリンク先だった。「新大陸の古代王朝(1)中米古代王朝の国家宗教と政治」と題されたその文章には、8/12のことだけでなく、今まで私が知らなかったテオティワカンの基礎単位(約83cm)のことや、それをベースにした都市設計に暦の比率が導入されていることなどが記されていて、実に刺激に満ちていた。

一体、どんな人が書いているのだろう?と目次に飛んでみると、愛知県立大学の杉山三郎先生という方によるものだと判明した。少し調べてみると、数年前にNHKのプロフェッショナルという番組にも登場されているような著名人で、かつメソアメリカの考古学・人類学がご専門ということが分かった。にも関わらず、これまで全く存じ上げなかったのは、単に私の勉強不足という話なのだが、もしかしたら、海外で活躍されて逆輸入というタイプの研究者であることも無関係ではないのかもしれない。

いずれにしても、テオティワカンにリアルタイムで深く関わっている日本人学者の存在が嬉しくて、早速『ロマンに行きてもいいじゃないかーメキシコ古代文明に魅せられて』(風媒社)というご著書を、その日の内に注文した。2日後のKIN237(10/7)に届いたこの本については、場を改めて書きたいと思うが(それだけ濃い)、3の月、「3・地球」の日、杉山”三”郎という「3」シンクロが鶏鳴三声ともリンクして、新時代参入の徴に思えたのと、発刊日の2012年1月25日もKIN137(7・地球)で、シンクロニシティをキーワードに持つ「赤い地球」でまさにシンクロしていたことだけは、メモしておきたい。

もう1つ、パッとめくって目にしたページに、この本が完成する直前に奥様が突然他界されたことの衝撃が綴られてことも、忘れないよう書いておこう。突然他界した息子ジョッシュに捧げられた『時空のサーファー』をきっかけに、ホゼや『13の月の暦』のことを知った私が、その大きな区切りとも言える2013年「銀河の同期」を越え、さらに遷宮も完了したタイミングで手にした本が、再び、突然他界した奥様に捧げられたものだったというのは、ある意味衝撃だった。しかもテオティワカンはホゼが啓示を受け、私も訪れたことがある場所だ。

思えば、私の霊性探求の旅も父の突然の他界がきっかけとなって加速したように思う。父の誕生日がG歴9/13でバクトゥン9.13.0..0.0を連想させる数であったり、13回忌のタイミングが2013年だったりするのも偶然ではないように感じられる。「世界ふしぎ発見」のスポンサーが父の勤めていた日立グループで、私が日立市の生まれであることも含めての話だ。

だが、この日の驚きはまだ続いた。太陽のピラミッドの正面に日が沈むのは8/12と4/29と書いてあるブログを見つけたのだ。4/29は、私の誕生日=8/12から260日後で、そのさらに260日後がLの誕生日という中間点なので、結婚記念日として、伊勢内宮に本籍地を移した日である。おそらく太陽のピラミッドは260日暦を意識した設計になっているのだろうが、両方の日付が書かれているのは「めぐりあいマヨルカ編」というタイトルの付いたブログひとつだけで、他に証拠は見つけられなかった(日本語サイトしか当たっていないせいもあるが)。

しかし、何でまた、マヨルカなのだろうか?前後の記述から筆者は海外で活躍されている研究者という像が浮かび上がるが、細かいことまでは分からない。ところで私は、今年の誕生日、つまりふしぎ発見を見た瞬間目にした太陽の日付から、KIN181(12・竜)という運命の道筋に入った。そして新刊『霊性のアート』のP181には、何と「マジョルカ島(=マヨルカ島)」という文字がはっきり記されているのだ!片やテオティワカンと8/12(誕生日)から辿った先のブログ名、片や新刊の中で話の都合上偶々P181に記されることになった島の名前。共通するのは、私の誕生日から辿ったという点だけだが、この繋がりに私は深いものを感じている。

実はこの日(10/5)、京都精華大学ファンクラブの会員証も手元に届いた。オノ・ヨーコ(4・橋渡し)が大学を訪れた時の様子を収めたDVDや、マンガ博物館の無料チケットまで付いている優れもので、流石にダライ・ラマ法王を招聘するだけあって目の付け所やセンスが良い。私とLの会員ナンバーの合計は207で、ちょうど2012年冬至=マヤ長期暦の完了の日の『13の月の暦ツォルキンの日付とシンクロしていた(伝統のツォルキンだと4アハウという別な日になる)。

一方、テオティワカンの日没とピラミッドの正面方向が8/12にシンクロするよう設計されているのは、マヤ長期暦の始まりの日を意識したものと考えられているようだ。一般に、長期暦の始まりはBC3114年8月11日(※)という説が通っているが、区切りの問題は数え方によっても変わるので、当然8月12日という説も出て来る。どちらの説を取ろうとも、伝統のツォルキンは長期暦との関係が一定なので、始まりの日も終わりの日も必ず4アハウという同じ日になる。

しかし、グレゴリオ暦の閏日を計算に入れる『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンだと、話は違う。そこでKIN3Dという無料アプリで計算してみたところ、8/11ならKIN150、8/12ならKIN151(8・猿)という事になることが分かった。今から24時間以内にその生演奏を聴く予定のビセンテ・アミーゴの誕生KIN、日本語版ドリームスペル第2版の受付開始日、そのどちらもKIN151だということを知っている私からすると、今、この瞬間に気付いたこと自体が大いなる徴に思えてしまう。一連の流れを振り返れば、決して大げさな表現ではないと思うのだが、いかがだろうか。

※計算機で計算する場合は紀元0年を入れる必要が出てくるためBC3114=−3113ということになる。この辺りの詳細を知りたい方は、『マヤのリズム』を参照頂きたい。

※この記事が当ブログの683番目の記事になったのも偶然ではなさそうだ。杉山先生はパレンケの発掘調査にも関わられているが、パカル王がこの世を去ったのはまさにAD683年のことである。

※京都精華大の住所は137(7・地球)。ビセンテはアルバム『Tierra』(スペイン語で地球)を引っさげての来日公演。

遷御の儀、鶏の声、吉田山

2013年10月12日 22:43

■電気の月23日(G10/12)KIN242 白い銀河の風(by D)

伊勢神宮最大の祭事、式年遷宮は、G10/2に行われた内宮遷御の儀をもってそのクライマックスを迎えた。参列者の規模や入場制限の様子を見るまでもなく、この事に異論を挟む者はまずいないだろう。『13の月の暦』では3/13、KIN232という数的対称性が見られる日だったこの日の午後、東京の各所では虹が見られ、二子玉川でも180度のダブルレインボーが空を彩っていたようだ。

作業に集中していた私は、虹の気配を感じながらも外に見に行くことはせず、もうちょっと後の時間帯に河原に出て、炸裂するかのような雲を写真に収めた。その時は気付かなかったが、後で虹風さん(KIN16=昭和天皇→G4/29生まれ→内宮に本籍地を移した日)が「鶏」が居ると教えてくれて、まさにこの日に相応しいクラウドアートだったことが判明。
鶏雲 ☆左上に後ろを振り返る頭がある

臨時祭主として遷御の儀を執り行われた黒田清子さんは、私より116(58×2)日早いKIN125(赤い銀河の蛇)の生まれ。125代今上天皇のタイミングに総社数125社からなる伊勢の祭主として、また「銀河の同期2013」にシンクロした銀河の御使いとして、まさに完璧である。

さらに昭和44年、とり年の生まれの44才。この日のサイ時間単位はKIN44で、今年の7月25日まで16(4×4)年間実践された『時間の法則の20の銘板』の開始日(1997年7月26日)ともシンクロ。2013年(平成25年)に行われる62回目の遷宮の臨時祭主を、62銀河スピンを迎えられた清子さん(KIN125=25×5)が務められたことで、私は「時間船地球2013」の出航は無事なされたのだと実感した。

遷御の儀のクライマックスは、午後8時頃「カケーコー、カケーコー、カケーコー」という鶏の鳴き声をまねた神職による合図(鶏鳴三声)の後、ご神体(八咫の鏡)を現正殿から、西隣の敷地の新正殿へと移される場面だと言って良いだろう。その時間帯、私は九品仏で行われていた天真書法塾シャンバラ教室の片隅で瞑想をしていた。会場の住所は7-36-9。13の中心7と天照大神の数霊とされる369の組み合わせで、合計は25だ。

瞑想で同期できたのか、帰り道、過去何度も通っている駅前の古本屋さんが「木鶏堂」という名前だったことに初めて気付いた。実は、年末の天真書法塾発表会用に制作している私の作品タイトルは、まさにその「木鶏」なので、鶏鳴三声ともシンクロするこのタイミングでの発見には、流石に驚いた。夕方見た雲が鶏に見えるとスマホを通じて教えてもらったのもこの頃で、内宮に本籍地を置いている身としては、何だか嬉しい体験だった。
木鶏堂 
遷御の儀には、安倍晋三首相ご夫妻も参列されていたが、何と、我が国の総理がこの儀式に参列するのは昭和4年以来84年ぶりで、閣僚8人が参列するのも初とのこと。この事実を知ったのが、第88代国家公安委員長の古屋圭司氏のFBでのコメントだったのも興味深い。新著『霊性のアート』に「安倍首相の復活と剣山」という一節を設けた私としては、これも大変嬉しい出来事だった。

この日は、さらにもう1つ、ビックリするシンクロがあった。『日本の芸術論』(創元社)という本が八雲一丁目八-八という所から届いたのだ。Lが千住博さんの本に影響を受けて、「古書明日」という古本屋さんに注文していたものだが(古屋、古本屋のシンクロには古殿地から明日へという流れを感じる)、以前の持ち主のメモがあるということでかなり割安になっていた。開いて見ると、確かに購入日と購入場所と名前がそこに記されていた。

内宮遷御の儀当日というタイミングと、その持ち主だった方のお名前が「広神清」さんというシンクロ(神だけでなく清子さんとも繋がっている)に、何かただならぬものを感じて、ネットで少し調べてみることにした。すると、元筑波大の印度哲学(仏教学)の教授だった故人であることが判明。ネット上に他の古本の記述も散見されるし、故人やその関係者にとって、少なくとも害になるような事はないだろうと判断し、お名前と購入日についてここに書かせて頂くことにした。

メモによると『日本の芸術論』を広神清さんが手に入れられた日付は、昭和44年8月28日。臨時祭主、黒田清子さんの誕生日(4/18)から132日、私の誕生日から16日後のKIN257。私が剣武の稽古を始め、大神神社や石上神宮を参拝した時と同じKINだ(『霊性のアート』P140参照)。本が届いた10/2、安倍昭恵さんが伊勢の直前に大神神社を参拝された様子をFBで報告されていたこととも繋がる。

先に、KIN44から始まり、今夏16年間の実践期間が完了したと記した『20の銘板』日本語版は、現在44才の私が世話人をさせて頂いた(ということは昭和で数え続けたら88年)。その『20の銘板』に登場する「聖なる計画を取り戻す28日間のテレクトノン」は、調波33、KIN132で完了する。私はこの日、サグラダファミリアで入手した4×4(16升)魔方陣のTシャツを着ていたのだが、その合計は縦横斜いずれも33!「16年間のテレクトノン」の別名もある『20の銘板』日本語版は、13年前の完成時に内宮に奉納させて頂いている。

ところで、大変興味深いことに、広神清先生は、神道について書かれた「日本思想の根底にあるもの」という資料をWEB上に公開されている。最初に見つけた時は、コンテンツだけをサッと眺め、内宮遷御の儀当日に、芸術の本を経由して神道のことが書かれている資料に行き着くとは!と一人感動していたのだが、今日改めて確認をしに行って、また驚かされてしまった。コンテンツという文字がクリックできるようになっていたことに気付き押してみると、何とパワーポイントの資料がダウンロードされたのだ。

開けてビックリ!何とその内容は京都の吉田神社に直結する唯一神道(吉田神道)についてで、1ページ目に吉田山の大元宮が登場する。新刊『霊性のアート』の最初の出版記念セミナーは、今日からぴったり20日前の「白い磁気の風」の日(KIN222)に、その京都吉田山の麓で行われた。今日を含めると、このことを発見した今日が1日目、次に「遷宮記念セミナー」を再び吉田山の麓で行うのが44日目ということになる。ということは、最初の出版記念セミナーを1日目とすれば、易の卦と同期する64日目に再び同じ吉田山の麓に戻る事になる!

日本思想の根底にあるもの」には、老子や易経からの引用が盛んにしてあり、八卦についても記されている。『20の銘板』は易を銀河的見地から再解釈したものであり、同時に「地球の普遍的な信仰」を形にしたものでもある。吉田神道、それを引用しつつ「神道は 儒・仏との協調・共存において存在の基盤を得る」「神・仏・儒は相互に存立の条件をなす」と結論付けている広神先生の思想、『20の銘板』、そして『霊性のアート』(そのエッセンスはP187精神宇宙モデルにある)は、同じ方向性を持っていると、勝手ながら感じる。

吉田神道を調べ始めると、天児屋命、春日大社と繋がって、2012年の誕生日に春日大社を訪れたことにまで繋がってしまいそうなので、この辺までにしておこう。最後に、この10/2(KIN232)の宇宙天気ニュースのメモをしておく。【2日10時半頃に変化が到来し、太陽風の速度は600km/秒に、磁場強度は20nTにそれぞれ大きく強まっています。フィラメント噴出の発生から2日強くらいで地球までやって来たことになります。 かなり早い到来でした】。天照大神が新しいお社に移られるのを喜ばれたのかもしれない。

その後、今日までのわずか10日ばかりの間にも猛烈なシンクロが続いていて、全てがマンガのような展開で進んでいる。あまりに色々起こるので、10/2の時点でこれだけのことが起きていたことすら遠い昔のようで、手帳を見ながらでなければ、とても思い出せない状態だった。そんな訳で、通常は同じ日に2つも記事をUPすることは無いのだが、もはや溜めておくことが出来ない感じなので、Lの記事に続けてこの記事も出す事にした。

そういえば、電気の月23日の今日は、『テレクトノン』ボード上で天王星軌道の「地球」の紋章の箱に、男性性を象徴する黄色い亀と、女性性を象徴する白い亀、そして赤いのピラミッドが集合している。まさに「銀河の同期」状態。案外、一日に2度記事をUPするのにふさわしい日だったのかもしれない。

シンクロノテーブル241

2013年10月12日 17:44

電気の月23日 (G10/12)KIN242 白い銀河の風 (by L)

昨日は、さすがにDの銀河の誕生日だけあって、漫画のようなシンクロでいっぱいの一日だった!どれだけスペシャルだったかは本人が鼻膨らませて書くと思うので、前座で私のシンクロメモを。

昨日は、15時から鍼の予約を入れていた。2013年に入ってから、だいたい月一のペースでメンテのため南青山の先生の所に伺っているのだ。

朝、友人のKちゃんに別件で連絡を取ると、偶然Kちゃんも鍼に行く予定だと言う。私は15時。彼女は19時。
しかも、私は鍼のあと書道具屋に行く予定で、彼女は鍼の前に書道具屋に行く予定とのこと。

だったら書道具屋で落ち合い、用事をすませたあとお茶でもしましょうかという事になった。付近には入りたいような店は皆無なので、原宿まで行ってしまう事にした。

気候も良いことだし、原宿から鍼の先生のオフィスのある南青山まで歩こうと思ったのだ。途中、表参道の並木道を散歩しながらどこかカフェに入り、Kちゃんはそのまま鍼の先生の所に行けば良いし、私は表参道から地下鉄で帰れば良いのだし・・・と歩いていたら、話の方に夢中になっていて、あっという間に表参道の交差点に着いてしまった。

Kちゃんの鍼の予約まで1時間半あまり。鍼の先生のオフィスは更に10分くらい離れた場所だけれど、喉も乾いたし、じゃあここに入っちゃおうかと、目の前にあったアンデルセンの地下に入ることにした(並木道を歩きながら、実はアンデルセンの建物のファサードの映像が頭に浮かんでいたこともあり)。

大テーブルでKちゃんとお茶をしていたら、見覚えのある顔が階段を下りて来た。インド舞踏家のJちゃんだ!「Jちゃ〜ん!」と声を掛けると「あら!今、わたしお友達と鍼に行って来たのよ!」Jちゃん16時、お友達16時半。私は15時でKちゃんはこれから19時。
なになにーーー、ってことは全員今日は鍼なわけ!?そうこうしているうちに、今度は声楽家のAちゃんが現れるではありませんか!「きゃーーー、李紗ちゃんたら何故ここに!?私これから鍼よ、19時半!」

そうなのです。当日直前までお互いにそうとは知らずに、同じ鍼の先生の施術を受けた人が、同じカフェの大テーブルに集ってしまう不思議さ。
しかも、お互い忙しいプロジェクトかかえていて中々直接会えなくて、Aちゃんなんて、当日明け方の3時過ぎにメールを交わしていたばかりだよ!

(言っておくけど、私がこの地下のカフェに入ったのは生涯で初めてのこと。店の前を通っただけなら、東京育ちなので、この年になるまで、多分天文学的な回数通っているよ。)

前回このメンバーでテーブルを囲んだのはいつだったかな?とふと考えると、それはKちゃんの誕生日のことだ。それも同じ南青山で。その時にはDも一緒だった。もうマンガみたいだよ、マンガマンガ。

帰宅してこのことをDに話すと、「それは正確に130日前だね!」と即答。
「だって、その日はKIN111(7・猿)だったでしょう?今日(KIN241/7・竜)の反対のパートナーの日だからね!僕の銀河の誕生日&僕の銀河の誕生日の反対のパートナーの日なんだから、それくらいのシンクロはまあ普通だね。そんなに興奮しない方がいいよ〜。」とかる〜く諌められた。(だが、銀河の誕生日なので許す!)




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2013年10月09日 23:47

電気の月20日 (G10/9)KIN239 青い倍音の嵐 (by D& L)

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時間船地球2013:遷宮記念セミナー

2013年10月05日 00:33

■電気の月15日(G10/4)KIN234 白い宇宙の魔法使い(by D)
伊勢内宮2013 
1300年前から20年に一度行われて来た伊勢の式年遷宮。そして、基本60年に一度の出雲大社の遷宮。この2つの特別な神事が重なるだけでも希なことだが、そこに『ドリームスペル(13の月の暦)』の最終目標ポイントであった2013年がシンクロするのは、もちろん今回のみ。過去はもちろんのこと、これから先も、マヤ長期暦が何度その巨大な時の輪を巡らそうと、もう二度とやって来ない唯一無二の機会だ。

そう思うと、この瞬間に肉体を持って日本に居るというだけで、ありがたい気持ちになる。出雲の遷宮、そして内宮遷御の儀(この日の強烈なシンクロについては後日改めて書きたい)も無事完了し、天照大神も西御敷地にお移りになられたということで、テレパシー的に構築される<時間船地球2013>も、何とか出航にこぎつけられたのではないかと思う。

奇しくも、前々から予定していた次回の関西出張セミナーは「鏡」の紋章コード番号18とシンクロする第18週(1つ前の記事でやたらに18が出て来たのもこのことと関係あるかもしれない)。「鏡」はもちろん、天照大神を象徴するご神体そのものでもある。そこで今回は「時間船地球2013:遷宮記念セミナー」というタイトルでやらせて頂くことにした。

とはいっても、「銀河シンクロ教室」も「天真体道瞑想クラス」も内容は基本を踏まえたもので、別に普段とかけ離れたことをやる訳ではない。ただ、その時、そのメンバーだからこそという話やシンクロが自然に出て来るので、結果的には、毎回全く違う味付けになる。今回は、上記の諸々に加え、ダライ・ラマ法王の京都入りとも完全にシンクロするので、相当面白い事になるだろう。

おそらく、遷宮後最初で2013年最後の関西ドリームスペル乗船配布会になるので、『ドリームスペル(13の月の暦)』を本来の形で使おうとする方にとっては、見逃せないラストチャンスと言える。もちろん、『ドリームスペル』は3300部の配布が完了するまでモノは存在する。しかし、もしも今、この情報を目にしていながら「来年から」とか「またいつか」なんて考えているようなら、その人は、普段から大切な「機」を逃しているはずだ。特別な瞬間はいつだって一度きりなのだ。ドリームスペルを2013年中に手にすることとしないことの差は大きい。

ちなみに、天照大神そのものでもある太陽が、観測史上最大のフレアX28(この数が完全数だと知ったのはごく最近。こちらを参照)をひき起こしたのは、ダライ・ラマ法王が初めて伊勢内宮を参拝された2003年11月4日(KIN255)。『シンクロニック・ジャーニー』にも書いたが、この日は、父の3回忌でもあった。それから10年と20日。ダライ・ラマ法王のおられる京都で瞑想クラスは行われる。

法王の内宮初参拝から147日後のKIN142(12・風)に、「13の月の暦」提唱者の一人ホゼ・アグエイアス氏と共にその内宮に『ドリームスペル時間船地球2013の旅』日本語版を奉納していることを振り返ると、2013年終盤のこの流れも、ある意味自然なのかもしれない。

私たちも京都精華大学主催の講演会に参加させて頂くつもりで予定を調整したが、応募者多数で抽選になるかもしれないので、席が取れるかどうかは神のみぞ知るだ。ただ、「黄色い銀河の種の年、倍音の月10日、KIN25(5×5)」=「平成25年11月24日」に京都の地で、これら一連の流れに意識を合わせて共に瞑想することは、それだけでも、自らの魂への大きな贈り物となるだろう。

新しい霊性の時代を生み出して行こう、という希望に満ちた仲間との出会いを楽しみにしている。
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【時間船2013:遷宮記念セミナー】

11/23(祝)
「大阪・銀河シンクロ教室」

会 場:チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)
定 員:20名(各クラス)

【G1】ドリームスペル乗船配布会  13:00〜15:30
(参加費:当日カンパ制/ドリームスペルは無償配布されます(※))
「時間船地球2013」に乗船し、銀河の羅針盤をセットする。
運命のお告げ:遊び方のステップ1〜10を実際に行います。

【G2】銀河時間への参入 16:00〜18:30 
(参加費:予約 4,400円/直前 5,500円※)+1ドリンク注文
銀河のマヤ「13の月の暦」の本質。260日暦と365日暦の関係。
銀河の署名を導き、運命の道筋を読み解く。地球家族を見出す。

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11/24(日)
【TM】「京都・天真体道瞑想クラス」
遷宮と時間船の出航を記念したスペシャル瞑想を予定しています

会 場:町家「人と生活研究所 音楽と植物と・・・」
時 間:10:00〜11:30 
参加費:予約 4,000円/直前 5,000円
定 員:8名

※ 11/20(水)までに申込を完了された方は予約扱い(21以降は直前料金)となります。
ただし、定員になり次第受付を締切らせて頂きます。

※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

※ 23日は全クラス『ドリームスペル』が必要です。『ドリームスペル』をお持ちで無い方は、予め公式配布窓口で手に入れておくか、【G1】クラスからご参加下さい。

※10〜19才の方は【G2】クラスもカンパ制(自分で参加費を決める)で参加できます。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを「遷宮記念セミナー」として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【G1】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。既に受取り済の方は結構です。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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尚、必要事項が記入されていないもの、不十分なものには受付メールが返信されませんので、ご注意下さい。また、必要事項の全てが記入されているにも関わらず、丸2日経っても返信が無い場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り下さいますよう、よろしくお願い致します。特に「携帯メール」と「@yahoo.co.jpアドレス」の場合、設定によって上手く連絡がつかないことがあります。

11/23には、大阪でシャンバラコンサルテーション(←クリック)があります!
年内最後のチャンスです。受付枠が限られているので、希望者はお早めに!

★10/6 東京(上野毛)でドリームスペル乗船配布会があります!

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