魂の物語としての「かぐや姫の物語」

2013年12月31日 21:13

■律動の月19日(G12/31)KIN62 白い惑星の風(by D)
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予告編を目にした頃から「観るべし」という直感が働いていた『かぐや姫の物語』をようやく観て来た。「今は昔、竹取りの翁といふ者ありけり」……遠い昔、教科書で覚えたフレーズと竹林のシーンから始まるこの映画は、私の想像を遥かに超えて素晴しい作品だった。

普段から映画を沢山観ている訳でもないので、あくまで「私の中で」という条件付きではあるが、今年のベスト映画は『3idiots(邦題:きっと、うまくいく)』かこの『かぐや姫の物語』だ(どちらも私の半生ベスト10にも入る)。もし自分が日本人であることを意識するのなら、『かぐや姫の物語』の方に軍配を上げたい。

理由は色々あるが、何よりもまず『かぐや姫の物語』の本質が、「全ての人にとっての魂の物語」だと感じられたからだ(これは3idiotsも同じだが)。「竹取物語」の原作者にそういう意図があったかは分からないが、少なくとも高畑監督はこのことを強く意識していたのではないかと、パンフレットの監督の文章を読んでみて思う。

私達は、「お月様」に象徴される魂の故郷(浄土)から一時期この地上世界(俗世)にやって来て、また故郷へと還って行く存在なのだ、というのがこの物語の中心テーマだと私は思う。今、この地上世界にいる誰もが(老若男女関係なく)、魂のプロセスとして実際に「かぐや姫の人生」を何らかの形で体験しているのではなかろうか。

無条件の愛(これは自然の厳しさとしても体験される)によって育まれ、天地人々と戯れる里山の暮らし。そこと分離された人工的なルールによって形が保たれている都の暮らし。そして、そのどちらをも包含している(あるいは生み出している)魂の世界の約束。自然のプロセスとして誕生しながら、いつの間にか経済システムや法律という後天的なルールの世界に放り込まれてしまう現代の私達は、皆「かぐや姫的体験」をしていると私は思うのだ。

”目の前の美しさ楽しさ”に心奪われ、大切な何かを見失う瞬間。”誰かの幸せの為に”という愛情(という名の執着)から始まる静かな歪み。そういう目立たぬところにこそ、全ての人が体験する「罪」のきっかけがある。清浄で分離の無い聖なる世界から抜け出て、喜怒哀楽に満ちた俗世を体験する(一神教的にはこの時点を「原罪」と呼ぶのだろう)時には、誰もがその「罪」を知らぬ間に重ねる可能性があること。しかし、何よりも「魂の中心からの決意」こそが全てを決定付けてしまうこと。

…などなど、実に本質的なことを、自然な流れの中で教えてくれる映画だった。後から振り返ると「たーけーの子!」という童たちと「ひーめ!」という翁のかけ声合戦にも深い意味があったように思えてならない。里山に生きる智恵、道具の扱い方、ちょっとしたしぐさや立ち居振る舞い(都の人工的なものも含む)に、日本という国が持っている思いやりに満ちた優しさ、美しさ、奥ゆかしさ、清々しさが見事に表現されていて、日本のアニメならではの表現方法も含め、「ああ、なんて素晴しい国に生まれたのだろう」と感じずにはいられなかった。

ドンパチか(残虐さや狡猾さの)過剰表現で「面白かった」以外に何も残らない映画が巷に溢れる中、こんな気持にさせてくれるというだけでも、この映画は素晴しい。と共に「その素晴しい側面を守り育てること」こそが、現代の日本に生きる私達の「魂の約束」なのではないか、とも思えてしまうのだった。

冒頭から登場する翁の声を、昨年他界された地井武男さんが演じられていたのも印象深かった。地井さんは、若い頃、青木先生に空手を学んでいた方でもあるので、ある意味「道」の先輩でもあるのだ。声を先に録るプレスコという珍しい手法が用いられたからこその出会い。結果的に地井さんの遺作となった訳だが、それに相応しい「歴史に残る映画」だと私は思う。

以下は、その名も『13の月の暦(ドリームスペル)』の観点から見た、私のメモである。その存在すら知らなかったという方が、このブログを目にする事は希だと思うが、もし初めてだという方でも、何となく目を通して頂くと、面白い世界が切り開かれるかもしれない。何しろ、この暦の観点からも『かぐや姫の物語』は特別なのだ。

映画を観たのはKIN60「黄色い銀河の太陽」(G12/29)。古典期マヤの偉大な王パカルが生まれたとされる(古代マヤのツォルキンでの8アハウをドリームスペル風に置き換えた)日付。このパカル王からのテレパシックな影響を受けて1990年に生まれたのが『13の月の暦(ドリームスペル)』。その正式名が『ドリームスペル時間船地球2013の旅』であることからも分かるように、2013年は誕生当初から最大の目標点とされて来た年だった。

その特別な年の最後に観たのが「かぐや姫の物語」だったのだ。劇中の「わらべ歌」やエンディングにかかる「いのちの記憶」がリフレインする中、映画館を後にし、ひと息つこうとカフェを目指す。最初に入ろうとした店が混んでいたのを見て、Lが「ヒカリエに行ってみない?」と言う。実は、かぐや姫の赤ちゃん時代の描写が、『霊性のアート』に登場してもらっているT夫妻のお子さん”ひかり”ちゃんの印象そのものだったので、私もヒカリエを意識していたのだ。

という訳で即移動。11階にあるカフェは展望も素晴しく、結構穴場かもしれない。思えば、ヒカリエは、マヤ長期暦が完了する2012年に誕生していて、延べ床面積は、マヤ長期暦の1バクトゥンと完璧にシンクロする14万4000平方メートル。設計者の安藤忠雄氏は、KIN193(11・空歩く者)の生まれで、ツォルキンを長期暦に置き換えた時にパカル王が最も活躍した時代に対応する日付だ。そしてパカル王はパレンケ王朝11代目の王とも言われている。

そこで、『かぐや姫の物語』のパンフレットを開くと、驚くべき発見があった。高畑監督の記事の中に、『竹取物語』が映画化されたのはただ一度、1987年、沢口靖子主演の市川崑監督によるものだけのようである、という記述があったのだ。当時、高校生だった私はその映画を観た覚えがある。それにしても1987年とは!『13の月の暦』が生まれるきっかけとなったハーモニック・コンバージェンスがあった年だ。

さらに高畑勲監督の誕生日を調べて私の興奮度はさらにUPした。1935年10月29日生まれのKIN129「赤い水晶の月」。まさに月の神話を生み出すにふさわしい監督であるというだけでなく、個人的に色々な意味で驚かされる日付だったからだ。何しろ、BAという波動測定器やウォーターセラピーを共に構築した青山保喜氏も、剣武天真流の本部師範で、チェコで共に演武をしたことを『霊性のアート』に書いた丸山貴彦氏も、共にKIN129なのだ。おまけに「クリスタルスカルの王国」で13個のスカルを見つけたインディ・ジョーンズもKIN129である。

特に丸山氏は365日暦の誕生日まで同じ!ということは、高畑監督のぴったり52年後に生まれたということだ。ちなみに、この52(13×4)年という周期は、マヤ暦や「13の月の暦」での還暦に当たる特別な周期だ。剣武天真流は、地井さんに空手を教えた青木先生が新体道というベース体技の上に生み出されたものだが、その未来を託されている丸山氏は青木先生とも52才差で、現在26(13×2)才。高畑監督は78(13×6)歳。全て13の倍数だ。

加えて、唯一『竹取物語』が映画化された1987年の10/29に丸山氏は誕生している。この時、高畑監督は還暦である52才を迎えていた訳だ。奇しくもこの日は、『ドリームスペル(13の月の暦)』の生みの親の一人、ホゼ・アグエイアスの息子ジョッシュが、交通事故で他界したまさにその日でもあるのだ!ジョッシュのぴったり30日後に生まれ、彼に捧げられた『時空のサーファー』を通じて『13の月の暦』を知った私が、このタイミングでこの事実を知る驚き。だが、もうひと押しがあった。

何と、高畑監督は三重県宇治山田市(現在の伊勢市)の生まれだったのだ。今年、式年遷宮があった伊勢の内宮に本籍地を置き、ホゼと共に『ドリームスペル』を奉納した経験も持つ身としては、興奮度は最高潮である。しかも、帰宅すると『IHM WORLD1月号』が届いていて、その表紙は伊勢内宮の大鳥居と宇治橋。

そこで気になって『かぐや姫の物語』の公開日を調べると、新嘗祭があったKIN24(11・種)=G11/23。この日、私達はのぞみ209号で関西に向かっており、209という数が今上天皇のその時の運命の道筋KIN209とシンクロしている事に気付いたまさにその瞬間、まだ何も言っていない私に、LがFBの天皇の写真(稲穂を手にされた)を見せて驚かされたことが手帳に記されている。

ちなみに私達が座っていたのは15号車8で、これをウィエブスペル15の8番目と見れば、『ドリームスペル』のツォルキンでのパカル王の誕生KIN「8・犬」=KIN190と読める。尚、Wiki情報によると、2013年12月23日、天皇陛下が傘寿の誕生日を迎えたのを記念し、宮内庁によって初めて新嘗祭の様子が映像として公開されたとのこと。パカル王は記録上80歳まで生きたことになっているが(603〜683)、今上天皇は先の誕生日でちょうど80歳になられたばかり。

もちろん、天皇にはまだまだ長生きして頂きたいが、2013年の終わりにこういうシンクロに気付かされるのは何とも印象深い。6/24(=「銀河の同期」33日前の調波33のラストKIN132)には、シンクロに導かれて天王山の麓で直接、天皇皇后両陛下をお見かけしているので、尚更色々感じてしまう。ちなみに、市川監督の『竹取物語』は1987年9月26日(=KIN96)の公開。先にシャンバラは96(8×12)の地域から成るという記事を書いたばかりだったので、こちらも「シャンバラ」=「月の都」などとイメージしてしまう。

そういえば、KIN209は『ドリームスペル』において「月の創世記」の始まりという非常に重要な日付でもある。今上天皇が、まさにそのKIN209の道筋を歩まれた2013年の最後に『かぐや姫の物語』を見たことは、やはり私にとって非常に特別な体験であった。

随分と長くなってしまったが、『ドリームスペル(13の月の暦)』ユーザーとして、そして日本人として、2013年の大晦日にこのことを書けたのは、この上なく嬉しいことだ。62回目の式年遷宮とシンクロするKIN62の夜に、ご縁をのあった全ての方に感謝を込めて。


追記:このブログを書いている最中聴き流していた紅白でmiwaという歌手が「ヒカリへ」という曲を歌っていた。その後、ももいろクローバーZが、シャンバラとかシンクロニシティとか歌っているのも聴こえて来た。かなり驚いた。

新春「カーラ&チャクラ」スペシャル

2013年12月24日 23:41

律動の月11日(G12/24)KIN55 (by D)

私達がクリカという名前で活動を始めたきっかけは、「カーラ・チャクラ」という教えの灌頂を、ダライ・ラマ法王から授かったことにある(詳しい背景についてはコチラ)。不可視の聖なる国「シャンバラ」の王・スチャンドラの要請によって仏陀が説いたとされるこの教えは、遥かな時を越えて受け継がれ、現在の継承者ダライ・ラマ法王14世はその86代目ということになっている。
シャンバラ

「カーラ」は「時」を、「チャクラ」は「輪」を意味するサンスクリット語だが、先日、NPOクリカの活動で訪れたカトマンズで不思議なことがあった。支援先のマナサロワール・アカデミーに至近のホテルを初めて予約してみたところ、現地に到着すると、何故か部屋がアップグレードされていたのだ(料金はそのままで)。

他の部屋と違って部屋番号もなく、鍵にだけ「チャクラ」という名前が刻まれていた。どうやらそのホテルで一番スペシャルな部屋のようで、実際、とても快適であった。階ごとに天井や備品の色が変えてある事に気付いて案内をよく読んでみたら、何とこのホテルはカーラ・チャクラ(の宮殿やマンダラ)を意識した作りになっていて、2つだけあるスイートが「カーラ」と「チャクラ」だと判明した。思えば、ホテルの名前がそもそもシャンバリングだった。

実は、関西出張クラスの会場として長年お世話になっている場所も「チャクラ」という名だ。2014年最初のクラスは2日連続そこで行うことになり、初日に時間(カーラ)に関する『ドリームスペル13の月の暦)』のクラスを、2日目にサトルボディ(チャクラなど)に関するクラス(霊性のアートと瞑想)を行うので、タイトルを「カーラ&チャクラ」スペシャルとすることにした。

奇しくも今日KIN55は、広島の原爆投下から『ドリームスペル13の月の暦)』のツォルキンが96回巡ったタイミング、マヤの預言に従ってアグエイアス夫妻がよびかけた平和の祭典「ハーモニック・コンバージェンス」からは37回巡ったタイミングだ。シャンバラは96(=8×12)のエリアから成ると言われている(上記写真参照)し、KIN37は、ダライラマ法王の命で、欧米にいち早くチベット仏教を伝えた人物で、アグエイアス夫妻の仏教の師でもあったチョッギャム・トゥルンパ・リンポチェの誕生KINだ。

いずれもこの記事を書いている最中に気付いたり思い出したりしたことだが、今日から33日後のKIN88に、チャクラで「カーラ&チャクラ」スペシャルが完了する流れになっているのは、何か特別なものを感じる。何故なら、2014年にはダライ・ラマ法王14世による33回目のカーラ・チャクラの灌頂が、ラダックで行われるからだ。

2014年という「時の輪」の始まりを、チベットサポート活動とも深く関わっているお店「チャクラ」で過ごすことは、様々なレベルで意義深い何かを引き起こすことになるだろう。この情報をクリスマスの贈り物と感じる方にとっては特に。

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【新春「カーラ&チャクラ」スペシャル】

会 場:チャクラ(京阪&地下鉄北浜or地下鉄南森町から徒歩8分)

★1/25(土)「大阪・銀河シンクロ教室」(定員20名)

【G1】時間船に乗船する (13:00〜15:30)
(参加費:当日カンパ制ドリームスペルは無償配布されます(※))
銀河のマヤの贈り物『ドリームスペル』のエッセンスを知る。
運命のお告げ:遊び方のステップ1〜10を実践する。銀河の羅針盤、
調波インデックス、キンの書、お告げ盤、旅程盤の活用法。

【G3】シンクロノマイスターへの道(16:00〜18:30) 
(参加費:予約 4,400円/直前 5,500円※)+1ドリンク注文
ウェイブスペル、城、創世記。惑星ホロンと人ホロン。キンの書。
置き換えの時間魔術。お告げを読み、シンクロニシティを増大させる。
日常をシンクロ化するコツ。

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★1/26(日)

【RE】霊性のアート円卓読書会(13:00〜15:00) 
参加費:予約 3,000円/直前 4,000円
定 員:12名

【TM】「天真体道瞑想クラス」(15:30〜17:00)
参加費:予約 4,000円/直前 5,000円
定 員:8名

※ 1/23(木)までに参加費をご入金をされた方は予約扱い(24日以降は直前料金)となります。
ただし、定員になり次第受付を締切らせて頂きます。

※『ドリームスペル』は「銀河の贈り物」であり、商品ではありません。

※ 1/25は全クラス『ドリームスペル』が必要です。『ドリームスペル』をお持ちで無い方は、予め公式配布窓口で手に入れておくか、【G1】クラスからご参加下さい。

※1/26の「円卓読書会」は『霊性のアート』をテキストとして使います。当日入手をご希望の場合は、お申込み時にその旨お書き添え下さい。また「瞑想クラス」は動き易い服装と履物でご参加下さい。

※10〜19才の方は【G3】クラスもカンパ制(自分で参加費を決める)で参加できます。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【カーラ&チャクラ】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】 【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※【G1】で『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。既に受取り済の方は結構です。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
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クリカ年末年始のご案内

2013年12月23日 23:32

律動の月11日(G12/23)KIN54 白い月の魔法使い(by D)



伊勢と出雲のご遷宮が重なった日本にとって、そして世界中の『13の月の暦』ユーザーにとって非常に特別な年だった2013年も、残すところあと僅かとなりました。

さて、ここのところ年末年始についてのお問い合わせを続けて頂きましたので、以下の通りスケジュールをご案内致します。

プライベートセッション ;
スピリチュアルコンサルテーション」「ウォーターセラピー」「銀河シンクロ教室プライベートレッスン」は、年内12/30(月)まで、新年は1/4(土)から。(年内分の枠はかなり限られておりますので、ご希望の方はお早めにお申込み下さい。)

1/11〜13 新年クリカ祭り;
1/11(土)「新春☆書き初め大会2014
1/12(日)「霊性のアート円卓読書会」「銀河シンクロ教室」「天真体道瞑想クラス
1/13(祝)「運を創るシンクロ旅行術 NY編
年の初めに思いきり勢いをつけて行きましょう!

★1/25、26 新春「カーラ&チャクラ」スペシャル ;
大阪チャクラにて2日連続で「時間」と「輪(チャクラ)」のクラスを集中開催します!
1/25(土)「銀河シンクロ教室G1、G3」
1/26(日)「霊性のアート円卓読書会(第1回)」「天真体道瞑想クラス」

お申込、お問合せメールは、年末年始に関係なく何時でも承ります。ステキなクリスマス&年末年始をおすごしください。

新春☆書き初め大会2014

2013年12月16日 07:30

律動の月4日(G12/16)KIN47 青い銀河の手 (by L)

超開運☆書き初め大会のお知らせ!
天真書法塾シャンバラ教室オープンクラス!

pegasus2014   

2014年1月11日(土)10時00分~11時45分

新しいサイクルのスタートを記念して
毎年恒例の書き初め大会を行います!
平成26年は午年(ウマ)年!
大空を駆け抜ける天馬の如く、気持ちよく飛翔して行きましょう!

この書初め大会は、天真書法塾シャンバラ教室の稽古をベースに行います。
書道だけでなく、瞑想や天真体道エクササイズなど、
シャンバラ教室のエッセンスを味わってみたいな~という方もどうぞ!
また、新たな年のエネルギーについてミニレクチャーも予定しています。

作品は各自お持ち帰り頂きます。
色紙サイズのものは、一年の良きお守りになりますよ!!!

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毎年恒例「新春☆書き初め大会2014」

日時:2014年1月11日(土)10時00分~11時45分(KIN73/赤い銀河の空歩く者)
場所:東急大井町線/九品仏駅より徒歩5分。お申込の方に詳細をご案内します。
参加費:3,690円(シャンバラ教室生は3,000円)
    (書道具貸出しを希望される方は貸出料として+369円。)
指導:小原蘭禅+小原天迅
定員:13名(小学生以上なら、どなたでもご参加頂けます)

お申込手順:
下記の4項目をコピー&ペーストなさり、必要項目をご記入の上、メール(←クリック)にてお申込下さい。その際、メールのタイトルを【書初め2014】とご明記ください。追ってこちらから受付案内のメールをご返送いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】
【書道具貸出し:希望する/希望しない←どちらかに○】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。お申込をお送り頂いた後、3日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。

「霊性のアート」円卓読書会スタートします!

2013年12月15日 19:49

■律動の月3日(G12/15)KIN46 白い共振の世界の橋渡し(by D)

  NEW「霊性のアート 円卓読書会が始まります!」
開催予定はこちらです!
http://www.kulika.com/index.php?page=ReiseiArt

小原大典 霊性のアート 

『霊性のアート 心の豊かさを育む技』は、虚実入り混じったスピリチュアルな領域で20年近く仕事を続けて来た著者が、幅広い角度から検証を重ね、日々の生活の中で実用的に用いて来た意識と身体の活用法をまとめた本です。

・薬やサプリメント等に頼らず心身を健全に保つ方法、
・日々をシンクロに満ちた楽しい時間にする方法、
・自分の決断に自信が持てるようになる方法などが、様々なエピソードと共に紹介されています。

それらにヒントを得て実際に試してみた方々からは、喜びや驚きの声が届いていますが、まだまだその数は限られています。そこで、「実践は共に学ぶ仲間がいる方が容易である」という私自身の体験や銀河アルケミスト教室での経験も踏まえ継続的に読書会を開催することにしました。概要は以下の通りです。

・毎回1章ずつ読み進めながら、文章化されていないことや、出版後も進展しているエピソード、最新の発見などを著者がシェアします。
・回の内容によっては、その場で実際に試してみることもします。
・本書に関する質問や体験のシェアは、その回の内容に限らず歓迎します。
・定員は毎回12名で、申込み順で満席になり次第締切ります。
・参加者同士の自然な交流を図ります。
・勧誘目的での参加その他、会の趣旨に沿わないと見なされる行為があった場合は、以降、参加をお断りすることがあります。

『霊性のアート』をテキストにした実践研究会みたいなもの、と考えて頂くと分かり易いかもしれません。本書で扱っているような内容に関心を持たれる方々が、その時々のシンクロ(縁)で繋がることで、何か新しいものが生まれることもあると思います。第1章から順に進め、8章まで行ったらまた1章に戻る予定ですが、まずは1巡をひとつの目標にして実験的にスタートします。

本書の内容そのものに関心のある方、同じような分野に興味を持つ仲間に出会いたい方、実際に「霊性のアート(技)」を磨き高めて行きたいという方など、様々なスタンスの方が自由に参加できる会です。どのタイミングからでも参加可能で、興味のある回のみの参加も可能です。皆さんのインスピレーションに従ってご参加下さい。
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◆内 容:第1章「水からの伝言」の波紋
水と情報、言霊の力、観察者の目など
◆第一回:1/12(日)9:30〜11:30
◆会 場:東京(東急大井町線上野毛駅徒歩5分)
◆参加費:2000円
◆定 員:12名(先着順で定員になり次第締切)
◆持ち物:『霊性のアート』(※)、筆記用具
(※)予め入手しておいて頂くことが望ましいですが、当日入手を希望される場合は、お申込みメールにその旨、お書き添え下さい。
◆お申込手順: 下記3項目をご記入の上、
メール(←クリック)にてお申込下さい。 その際、メールのタイトルを【円卓読書会】とご明記ください。 追ってこちらから詳細案内のメールをご返送いたします。)

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★1/26(日)大阪で同内容にて開催予定です。詳細はブログで近日中に発表します。
★リクエストがあれば、他の場所でも開催して行く予定です。まずはメールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

運を創るシンクロ旅行術 NY編

2013年12月14日 02:17

律動の月2日(G12/14)KIN45 赤い律動の蛇(by D)
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シンクロニック・ジャーニー』やメールマガジンで報告して来ている通り、私達が旅に出ると、毎回毎回信じられないようなシンクロに導かれ、想像を遥かに超えた楽しい体験をさせてもらえます。こんな旅を演出できる旅行会社があったら、きっと、あっという間に大人気になってしまうことでしょう。

しかし、そういう旅を約束するのは容易な事ではありません。何故なら、人は、"想像を超えた何か"に出会う時にこそ、心から驚き、感動するのであって、周到な準備をしてイメージ通りの旅が出来たとしても、それだけでは「信じられないような楽しみ」は得られないからです。これは、人生全般についても言えることではないでしょうか。

では、どうして私達の旅は、いつも驚きや楽しみに満ち満ちているのでしょうか?実は、そこには、その場その場で「運を創って行く」ような、ちょっとしたルールやコツがあるのです。ただボーッとしているだけで、面白いことが向こうから勝手にやって来てくれている訳では無いのです。

今回からクリカの新しい試みとしてスタートする「シンクロ旅行術」では、
・ガイドブックに載っていないような特別な場所をどうやって知るのか
・何を指針に選択をし、どこにエネルギーを注ぐのか
・どういうタイミングで旅に向けて動き出すのか
・シンクロ率が高まるサインの読み取り方
等を、具体的にイメージ出来るよう、実際に訪れた場所のスライドを見ながらシェアします。

第1段は、10月下旬に訪れたばかりのNY。一般にはあまり知られていないクリカお薦めのスペシャルスポット、リーズナブルで美味しいお店、注目の美術館情報、フライトチケットや宿の押さえ方、役に立った参考図書など、獲れたてのホットな情報を一挙公開。どんなにお金を積んでも体験できないようなスペシャルツアーを創り上げるコツ(=人生を思いきり楽しむコツ)を、余すところなくお伝えします。

ナビゲーターは小原蘭禅&大典。NYや旅の話に関心のある方はもちろん、シンクロ旅行術の秘密を知りたい方、新年の始めに運気を高めたい方、充実した人生を送りたい方など、いずれも大歓迎。2014年の始まりを思いきり盛り上がって迎えましょう!

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【運を創るシンクロ旅行術 NY編】

★日時:2014年1月13日(祝)13:20~15:20
★場所:東京/渋谷より徒歩5分
お申込の方に詳しい場所をご案内いたします。
★参加費:3,300円
★定 員:20名(先着順受付で定員になり次第締切ます)

★お申込手順:
下記3項目をご記入の上、メール(←クリック)にてお申込下さい。
その際、メールのタイトルを【シンクロ旅行術】とご明記ください。
追ってこちらから詳細案内のメールをご返送いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。
お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、
大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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<お願いとご注意>
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことが時々ありますので、返信が無い場合は再度お問い合わせ下さい。

「第十二回天真書法塾発表会」ご来場感謝!

2013年12月06日 23:46

■ 倍音の月22日(G12/6)KIN37 赤いスペクトルの地球(by L)

一般財団法人天真会主催「第十二回天真書法塾発表会」にご来場いただいたみなさま、お忙しい中本当にありがとうございました。我がシャンバラ教室の生徒たちがこの発表会に参加させて頂くようになって今年で4年目。みんなメキメキと力をつけてきました。これからもまた皆でがんばりますので、どうぞよろしくお願いします!(小原蘭禅&小原天迅)

尚、東京クラス、通信(スカイプ)クラスに加え、只今関西クラスも開講準備中!
関西での稽古に参加希望の方は、メール関西シャンバラ教室希望」とお知らせください。
天真書法塾シャンバラ教室  
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☆青木天外塾長による講評会の様子はこちらです!

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