4年半の時を経て届いた銀河の贈り物

2014年02月22日 22:55

銀河の月16日(G2/22)KIN115 青いスペクトルの鷲(byD)

昨日の昼、ポストを覗くと「宅配ロッカーの荷物回収のお願い」なる用紙が入っていた。マンションの宅配BOXに2/12以降放置されている荷物が、私達宛のものだという内容が管理組合の名で記されていた。といっても、こちらには思い当たる不在通知票は無く、ダイアル式の鍵は郵送物を入れる側が任意で設定するものなので、000〜999のどこで開くのかの見当もつかない。しかも、マスターキーを持っている管理人さんは午前で帰ってしまい、基本週末はいない。既に10日近く経っているだけに、そのままさらに丸2日も放置しておく気にはなれないし、トリノに出発する前に中を確認しておきたいという気持ちもある。

また、BOXに入ったとされる2/12は、『ドリームスペル』で「燃える青い西の城」、そして「時間トンネル」がスタートしたKIN105で、何とも意味ありげだ。仕方が無いので、ランチの帰り、私が001から順番に3桁の数字をひとつひとつ確認する力づくの手法を取る事にした。およそ1/4に当たる250に来るまでに3分位かかったので、最大でも10分ちょっとで何とかなるだろうと思ってさらに回す。しかしダイヤルの位置が目の高さ位にあるので、段々腕が疲れて来た。これは中々いい稽古になるじゃーないか、なんて思いながら続けて行くと、ついにパカッと開いた。

見ると455だった。ギリギリ500より手前だから、000から始めた甲斐があった訳だが(笑)、やり始めてからおよそ7分が経過していた。何となく数字で遊びたくなって455×4とやってみたら1820。マヤ暦や「13の月の暦」ではお馴染みの数が出てきて、一人興奮する。1820=260×7=364×5で、260日暦と365日暦がほぼ同期する(実際には5日ズレる)5年弱の周期を示すからだ。

それはさておき、荷を見るとL宛の小さな包み(ハガキサイズの封筒が膨らんだ感じ)だったので、私は帰宅すると、そのままLの机の上に置いておいた。用事を終えて戻ったLが、「何これ!何なの!?」と妙な反応をしている。私は全然気にしていなかったのだが、よく見ると消印シールが変色していて、その日付は何と2009年7月17日!開封してみると、確かにその頃注文した小さな手作りの木製ウミガメ(ホヌ)が入っていた。同封の納品書にも09年7月17日の日付が入っている。
ホヌ 
思えばその頃、この品に関してLがハワイのウッド製品を扱われているMさんとやりとりしていたのを思い出す。注文した品が届かないことを問い合わせると、Mさんは「○○日に確かに送っています」とのことで、その後、郵便局にも確認するなど手を尽くして下さったのだが、結局、出て来ずじまいで、迷宮入りとなった。もともと、LとMさんとは直接面識があり、信頼出来る方なので、送って下さったことには何の疑いも持っていなかったが、消えてしまったカメ達がちょうど最後のロットで、ハワイにも在庫が無く、もう入って来ない製品だということで、Mさんは商品代金を返金して下さっただけでなく、お詫びにとホヌの鍋敷きまで送って下さったのだった(これは今も我家で活躍している)。

そんな経緯のあった品が、およそ4年半もの時を経て、「今」というタイミングに届くのだから驚かざるを得ない。一体、このカメ達は、この間どこを彷徨っていたのだろうか。ちょうどその夜、青木先生(新体道創始者、天真書法塾塾長、剣武天真流宗家)の誕生パーティが行われるというタイミングでやって来たのだから、「これは先生にお届けすべきものだろう」ということになった。といっても、小さなウミガメ(ホヌ)の置物が1つという、ささやかな上にもささやかな贈り物だったが、先生はこの物語と共にやって来たカメを、ことのほか喜んで下さった。

カメは『13の月の暦』で13番目の「宇宙の月」のトーテムアニマルであり、ある意味13の象徴でもある。先生の実際の誕生日は今日2/22で、今日から26才の時と同じ反対のパートナーの道筋(11・鷲)に入られた(つまり78才になられた)。78(=13×6)はパカルの特別な数字として知られるが、そのタイミングでホクレアアルクトゥルス)の島ハワイからやって来たホヌの数は、実際には32(26+6)であった(ホクレアはハワイ語で「喜びの星」の意)。そもそも、『ドリームスペル』が生まれたのも、アグエイアス夫妻がマウイ島に住んでいた時だった。

ここまでだけでも、十分アンビリーバブルな展開だが、納品書の伝票番号249は、さらに私を驚愕させた。何故なら、直前の記事に書いた通りストラディバリウス「デュランティ1716」を捧げられたローマ教皇クレメンス14世は、249代目の教皇だったからだ。そしてデュランティは約300年の間、誰にも一度も演奏されること無く眠っていた特別なストラディバリウスなのだ。それはチベット仏教におけるテルマ(埋蔵経典)のようでもある。このハワイ生まれの手作りホヌも、「然るべき時」が来るまで、どこかで埋蔵されていたのだろうか。

ところで、2009年7月17日はKIN255(青い銀河の鷲)で、直近のKIN255は、何と私達がNYに到着しレーリヒ美術館を訪れた2013年10月25日であった。その場面を、4日前に配信したメルマガに書いたばかりだったので驚きは増すばかり。しかも7/17は、そのNYシンクロジャーニーの要となる住所にも対応するのだ(それについては、次号のメルマガで触れられると思う)。では、32匹のホヌ達が泳いでいた4年半の時間は、正確には何日だったのだろうか?KIN255から昨日のKIN114まで5+114=119。これに260×6=1560日が加わると1679日だ(ドリームスペルのツォルキンでカウントしていてG暦閏日を無視しているので厳密には1680日)。

私はこの1679という数字にも驚かざるを得なかった。何故なら、それは直前に調べていたアントニオ・ヴィヴァルディの誕生年に近く、アントニオ・ストラディバリウス(1644-1737)の生きた時代にも重なるからだ。Wikiによれば、ヴィヴァルディは1678年3月4日(KIN205)にヴェネチアで生まれ、1741年7月28日(KIN206)にウィーンで亡くなっている。生命の現れとも読める「10・蛇」に生まれ、死への解放とも読める「11・橋渡し」に亡くなっていることも驚きだが、ひとつ前に書いたオーストリアのシンクロも考えると、何か色々なことが重なり合っているように思えてならない。

先のMさんのご住所の郵便番号の下二桁は、ホヌの数とシンクロする32なのだが、銀河の超魔術の亀の日に届いたダマヌール(13人の夢から生まれた事は1つ前の記事に書いた通り)のニューズレターも32号。そして、実はヴィヴァルディを調べるきっかけとなった、カルミニョーラが使うストラディバリウスも「バイヨー1732」で、17日に32個送付というのとシンクロしていた。そして、カルミニョーラの手元にその「バイヨー1732」がやって来たのは、トリノで冬期オリンピックが行われた2006年の末だったことが、今、分かった。

カルミニョーラと言えばヴィヴァルディの「四季」。それが明日からのトリノでどう繋がって来るのかは、ご想像にお任せするが、今日、イタリアでは、史上最年少のレンツィ新首相が率いる新内閣が発足した。閣僚16人の平均年齢も過去最も若く、その半数を女性が占めるのも初めてとのこと。1975年1月11日(白い銀河の鏡)生まれのレンツィ首相は、今、「赤い銀河の空歩く者(KIN73)」の道筋に入ったばかり。銀河の年の銀河の月に銀河の首相が生まれたばかりのイタリアに行く事になるとは、何だが面白い事になってきた。

さあ、今から荷造りに励むとしようか。

※この記事が717番目になったのは偶然が重なってのことだが(1個中身のない記事があって本来716になるのが717になった)、これも含め偶然ではないと思えてしまう日々である。

「書の魔法」

2014年02月22日 11:24



 magicofsho 





2014年ゴールデンウィークの始まりに、
天真書法・スピリチュアル書道家の
小原蘭禅が書の魔法を解き放ちます。
今年のテーマは“伊勢”。
魂を高める言霊の力を一点一点の書に呼び込みました。
お楽しみ頂けましたら幸いです。

また、天真書法塾シャンバラ教室もスタート5年目。
今年は生徒たちによる作品展を同時開催いたします。
シャンバラ教室に咲き誇る花々をどうぞ観にいらしてください。

会場は南青山「ギャラリーSPACEKIDS(スペイスキッズ)」。
とても心地の良い一軒家ギャラリーです。

新緑の神宮外苑・銀杏並木や、
スピリチュアル書店の老舗ブッククラブ回もすぐ近く。
寛げるカフェもたくさんありますよ。
春のお散歩を楽しみがてら、ぜひお出かけください。

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「書の魔法」
2014年 4/29−5/4
11時〜19時(最終日17時まで)

会 場
「ギャラリーSPACEKIDS(スペイスキッズ)」
地下鉄青山一丁目駅より徒歩5分
107-0062 東京都港区南青山2-7-9
TEL:03(3423)2092
  
mapspacekids 
会場でお会いできるのを楽しみにしています!

小原蘭禅(RangZen)

〜天真書法塾シャンバラ教室出品者〜
井口智恵★ 小倉由紀★ 尾崎浩子 ★掛水真理★★
草西麻純★ 小島幸子★ 白石香織 鈴木裕子 
玉里奈穂美戸田ちさ★ 富田サフィ 中山雅子 
丸山幸子 村社亮子★ 横山小夜子 Dolma Tsering






ストラディバリウスが銀河の音を響かせる

2014年02月20日 00:20

銀河の月13日(G2/19)KIN112 黄色い銀河の人(byD)

13の月の暦』は、1990年に『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』という箱形キットの形で発表された当初から、その特別な目標点を2013年7月26日、KIN164「8・種」(=黄色い銀河の種)に定めていた。もちろん、そこで終わるなどという事は誰も言っておらず、仕組み上も永久に使って行く事が可能なので、上記の通り、本ブログは今もその暦の日付でカウントを続けている訳だ。

だが、『13の月の暦』ユーザーにとって、現在進行形の「黄色い銀河の種の年」が、他のどんな1年よりも特別な1年であることは、間違いの無い事実である。何故なら、ドリームスペルで言及されていた「銀河の同期」(=2013年7月26日)から始まる1年は、後にも先にも、この1年しかないからだ。その「黄色い銀河の種の年」も既に半分が過ぎて、現在8番目の「銀河の月」に入っている。

そして今日は「黄色い銀河の人」(8・人)。『13の月の暦』では「8」という数に「銀河の」という名前が付されている。従って、今日は「銀河の年」の「銀河の月」の「銀河の日」と3重に「銀河(8)」が重なるスペシャルデーなのだ。おまけに260日暦の絵文字の上に付される「1〜13」のマヤ数字は、どの数であれ「銀河の音」と呼ばれる(これはドリームスペル用語でマヤ暦には存在しない呼称)。つまり、8の時ほど「銀河」のイマジネーションが広がる時は無いのだ。

ところで、年月日の3つのレベルで「銀河の音」が重なるのは、必ず年に2回か3回はある。しかし、「銀河の同期」から始まった特別な1年の中でこれが起きるのは、今日と13日後の「8・蛇」の時だけである。だから、これだけの条件が揃った日が、一体どんな一日になるのか、18年もこの暦を使い続けて来た私でも、流石にちょっと楽しみにしていた。果して、それは以下のような形でやって来た。

夕方、ほぼ定期的に巡っているとあるカフェでパソコン作業をしていた。ふと、窓の外を見やると、割と大きなオーストリア国旗が近くのマンションにぶら下がっていた。その横か上にオーストリア○○と何か書いてあるのだが、角度的に見えないので、「前からあんなところにオーストリア国旗があったかな?」と訝しく思いながらも、それ以上探求する気にはならなかった。

帰宅すると、Lの古い友人であるNさんから、ダマヌールの資料が届いていた。Nさんは、以前からダマヌールの活動に力を入れられていて、日本での普及活動の中心的人物のお一人でもあるのだ。私が近くイタリアのトリノで演武するということを天真体道瞑想クラスの時に話したら、いつも参加して下さっているOさんから、「トリノならダマヌールが近いですね」と言われて、「それならNさんに様子を聞いておこう」ということになったのだった。

中に入っていた資料には、「ダマヌールは、1975年、13人の夢から生まれました。北イタリアのアルプスの麓、トリノの郊外に位置する欧州最大のコミュニティーの連合体。政府公認の下、独自の新しい社会を実現しています。」などと書かれていた。まだ、今年のLの誕生日に発行されたダマヌール日本ニューズレターPOPOLO新年号(第32号)には、創設メンバーの中心人物ファルコが、2013年6月23日満月に62才の生涯を終えたことが記されていた。

その日はツォルキンの中心調波33の中心のKIN131(1・猿)で、私は、「銀河の同期(KIN164)」の33日前の調波33であることを意識して、大阪で「銀河ゲート33」というイベントを行っていた。奇しくも、その日は、宮沢賢治の164回目の銀河の誕生日で、あまりの完璧さにおののいた日だったが、まさかここに来てダマヌールともリンクして来るとは思わなかった。流石に超銀河の魔術の亀の日!だが、ここからが本番(というか、この2段落分は実はこの文章を書きながら後から気付いたこと)。

その資料の中身にざっと目を通している最中、Lが興奮して「千住家にデュランティがやって来たのは8/12なんだって!」と教えてくれた。数日前に届いた『千住家にストラディバリウスが来た日』の終盤に、具体的な日付が書いてあったらしい。そうなると年が気になる。改めて調べると、それが2002年8月12日(KIN66)だと判明。これは、私の33才の誕生日である。そして、それからぴったり70日後の満月の10月21日(KIN136)、私達は、オーストリアのグラーツで、ダライラマ法王14世による27(3×3×3)回目カーラチャクラの灌頂を無事受け終えたのだった。

これで夕方オーストリアの旗を目にした事も納得だ。ちなみに、8月12日と書かれていたのはP149(第12章)。そして、ファルコが他界し銀河ゲート33を行っていた2013年6月23日(=水晶の月25日)のサイ時間単位は、KIN149である!KIN149(6・月)は、パカル王と同じKIN190の滝元さんと共に、パレンケの碑銘の神殿の上でテレクトノンをプレイし、地下の墓室に降り立った「赤い律動の月の年の赤い律動の月の日」と同じである。

そして、千住真理子さん(KIN155=12・鷲)の許にやって来たストラディバリウスには、デュランティ1716という名前が付いている。解説には「249代ローマ教皇クレメンス14世に捧げられ、教皇逝去後は、その側近〜フランス貴族〜スイスの大富豪のもとを渡り歩き、約300年間、誰にも弾かれることなく、眠り続けていた。かつて所有していた貴族の名前をとってデュランティと名付けられた」とある。

ダライラマ14世とクレメンス14世、17+16=33、249(赤い月の月)など、色々なシンクロを感じてしまうが、アントニオ・ストラディバリが生まれ、そして死んだ街クレモナが、間もなく訪れようとしているトリノのほぼ真東200キロ弱にあると分かった時は、ゾクッとした。それに、私達は随分前に千住真理子さんがそのデュランティで演奏したアルバム『Air(G線上のアリア)』を手に入れていて、もう何度も聴いているのだ。

きっと、ここからまた何かが展開して行くのだろうが、今日の気付きとしては、これでもう十分だろう。流石に超銀河の魔術の亀の日。ストラディバリウスが、見えない次元から銀河に響き渡る調和の音を奏でてくれたような気がしてならない。

※ダマヌールのファルコは62才で他界したが、2013年の伊勢式年遷宮は62回目で、千住三兄妹の父・鎮雄氏は1923年7/14生まれのKIN62。そしてこの記事は714番目のブログ記事であった。


★ドリームバンク・スペシャルを開催します!

2014年02月11日 00:04

銀河の月5日 (G2/11) KIN104 黄色い宇宙の種 (by DL)

ドリームバンク・スペシャル開催のお知らせ!

霊性劍  

黄色い銀河の種の年、黄色い磁気の種の日に
G2014年3月23日(日)KIN144
夢を開花させるワークショップ「ドリームバンク」を開催します!

ドリームバンクのワークショップでは、
夢の実現場(ドリームバンク)にアクセスし
活用してゆくための技(ワザ)を皆さんと共有します。

今回は、ちょっとスペシャル。
開催日は、黄色い銀河の種の年に、たった一日だけ巡って来る「黄色い磁気の種」。
種の開花の力が凝縮される特別な日に、
お一人お一人が銀河種として咲き誇るエネルギーをセットしてゆきます。
初めての方も大歓迎。16名様限定先着順の受付です。

ナビゲーターは小原大典&小原蘭禅。
当日まで、何が飛び出すかわからない旬のシンクロ物語もお楽しみに!
もちろん、一口福スイーツもご用意させて頂きます!
皆様のご参加をおまちしています!
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【ドリームバンク・スペシャル】

日時:G3月23日(日)13:20~16:20
場所:東京/九品仏(くほんぶつ) 東急大井町線/九品仏駅より徒歩5分
 お申込の方に詳しい地図をご案内いたします。
参加費:3,300円
定員:16名(先着順の受付)

お申込手順:
下記3項目をご記入の上、メール(←クリック)にてお申込下さい。
その際、メールのタイトルを【ドリームバンク】とご明記ください。
追ってこちらから詳細案内のメールをご返送いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。
お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、
大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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<お願いとご注意>
@yahoo、@ezweb、のアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースが多々あるようです。恐れ入ります が、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。
また、メ-ルの設定は、必ずこちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。(特に携帯メールと@yahoo.co.jpを お使いの方。)

390日後の銀世界

2014年02月08日 10:59

銀河の月2日(G2/8)KIN101 赤い惑星の竜(by L)

昨日あんなにお天気がよかったのに朝起きるとすでに銀世界。
東京は13年ぶりの大雪警報だとか。

20140208 今朝の雪。

前回東京が雪に覆われたのは、2013年1月14日(キン231/青い惑星の猿)。私の誕生日&カレンダーラウンドだ。
それからピッタリ390日後の今日、2014年2月8日(キン101/赤い惑星の竜)も大雪。私の反対のパートナーの日である。

20130114 390日前の雪。

反対のパートナーとは、自分の銀河の署名と、銀河の音は同じで、太陽の紋章は反対キンの関係。私はこの反対のパートナーが巡って来る日を、自分の銀河の誕生日と同じくらい意識している。260サイクルのツォルキンの中で、130離れているということは、自分から一番遠くに位置する。意識の中に突然エイリアンが襲来(笑)して、私の世界をマジカルに変えてしまうみたいな日(良い意味で)。

前回の大雪から390日というのは、ツォルキンが一巡り260日+130日という簡単な計算から瞬間的にわかること。グレゴリオカレンダーだと、こうはいかない。13の月の暦は私にとっては何より、時間は美しい、ということを教えてくれるツールだ。

それにしても、いつもこの時期の雪は受験とも重なって心配。
お出かけの皆様はどうかお氣をつけて。

本日予定されていた「霊性のアート円卓読書会」は雪による交通機関の影響のため中止とさせて頂きました。
次回は3月8日です。みなさまそちらでお会いしましょう!Stay warm!

33日目の4番大吉

2014年02月04日 02:55

共振の月25日(G2/3)KIN96 黄色い倍音の戦士(byD)

「節分」で豆まきをする習慣から遠ざかって既に大分経つ。最近は、年の数分大豆を食べるというのも止めて、好みの豆菓子を食べたり食べなかったり(笑)。子供の頃は結構楽しんでもいたが、暦と人の意識とリアリティの関係について、体験と観察を通じてその秘密を感じ取って以降は、どうでも良くなってしまった。

それに、金儲けが主たる動機で行われるエセの季節行事には出来るだけ関わりたくない、というのもある。霊性技術の観点から見ても、偽物や薄っぺらいものに意識を共鳴させていると、本当にそういう存在、人間になってしまうのを感じるし、そもそもハリボテモノには全然気持ちが向かないのだ。

だから、近年になって商売のために全国展開されるようになった恵方巻などは、間違っても食べたいとは思わない。もちろん、昔からの伝統を受け継いで来た地域の人々が、そのことに敬意を表してやっているのを見れば、「そういう風習もいいな」と思うが、イースターやハロウィンの意味も知らずに形だけ真似ている人々を目にすると「商業用カレンダーに組み込まれた消費マシーン」に見えてしまう。

そんなことを思っていた節分の今日、三茶でランチをしてからNPOの書類を出しに松陰神社前に行った。先に松陰神社にご挨拶をし、おみくじを引く。G1/4(KIN66)の参拝時にも引いているので、「今日は引かなくてもいいかな」と思っていたが、Lが引くというので付き合うことにした。結果は、4番大吉。Lは共振の月とシンクロする7番中吉。

後で気付いたが、今日はシャンバラの地域数とシンクロするKIN96(8×12=4×24)。ということは、ぴったり30日ぶりの参拝だったということになる。KIN66(G1/4)の参拝が2013年元旦(10・鏡)の参拝から369日目で、両日とも同じ18番大吉を引いていたことは、(369が天照大神の数霊で、18が「鏡」のコードナンバーである事と共に)少し前に記した通りだが、今日もおみくじを通じた面白いシンクロを発見した。

実は、今年の元旦(KIN63)にも、私は愛宕神社で4番大吉を引いていたのだ。赤文字で書かれた愛宕神社の「御神籤」には裏面に「神の教」があるのに対して、黒文字で書かれた松陰神社の「おみくじ」には裏面は無く、若干体裁は違うのだが、表の歌と説明は全て同じ。…と思ってよーーーく見比べたら、出産(おさん)についての項目がちょっとだけ違うのを発見した。

愛宕神社の方は「やすし信神(しんじん)せよ」で、松陰神社の方は「やすし信心(しんじん)せよ」とある。「信神」と「信心」の違いだ。言葉遣いとしては「信心」が正しいが、おみくじを御神籤と書くのと同じ感じで「信神」というのもアリなのかもしれない。

おまけにもうひとつ気付いたのは、同じ松陰神社のおみくじでも、KIN66に引いたものと、今日引いたものとのデザインが違うことだ。お正月期間は特設テントに置かれた箱から自分で直接引くスタイルだったのに対して、今日は社務所でじゃらじゃらやって棒に書いてある数字を伝える方式だったので、その違いによるのだろうが、これも比べてみないと気付けないことだった。

それに、おみくじを比較しようと思ったことで、現在の「節分」(※)が元旦から33日後に巡って来るという事にも気付けた。しかも元旦と今日の両方で、同じ4番を引いたのは、前日に調波33について暦のクラスで話していた私にしてみれば、かなり面白い話だ。何故なら「調波」とは『ドリームスペル13の月の暦)』において「赤白青黄の4日単位」を意味する言葉であり、調波33はツォルキンのど真ん中に位置するからだ。

そうすると、Lは元旦から33日で7番を引いたことになる。33×7=231はLの誕生KINだし、7は13の中心かつ今月の数であり、4は7の中心でもある。ホゼがよく使っていた「13:7=7:4」は、中心=中心という意味だが、調波33はツォルキンで唯一相手が居ない中心調波でもある。通常、調波とその逆の調波の合計は常に66になるが、中心の調波33だけは自身が逆となるので33+33=66となる。

そういう背景を何となく味わった上で、最後にもう一度おみくじの周期と番号を見ると、面白さが増すのではないかと思う。

平成25年(2013年)1月1日(KIN218)、松陰神社で18番
平成26年(2014年)1月1日(KIN63)、愛宕神社で4番
平成26年(2014年)1月4日(KIN66)、松陰神社で18番
平成26年(2014年)2月3日(KIN96)、松陰神社で4番

と、ここで終わろうと思っていたら閃いてしまった!『ドリームスペル13の月の暦)』の太陽の紋章コードにおいて、18番は「鏡」であり、4番は「種」であるが、KIN218とKIN66を含む形で日付を数えると「鏡」で閉じられた時の輪の総日数は「369」日ある。369は9×9魔方陣の縦横斜の合計であり、天照大神の数霊とされる。
魔方陣

一方、元旦の「種」から今日の「種」までには33日が経過しているが、33は4×4魔方陣の縦横斜の合計であり、サグラダファミリアの受難の門にある特殊な4×4魔方陣でもそれは成り立つ。何故「受難の門」に33となる魔方陣があるのかと言えば、キリストが磔にされた時の年齢は33才とされるからだ。

そして、今日私が引いた4番とLが引いた7番の合計11は、『ドリームスペル13の月の暦』提唱者ホゼの誕生KINであり、私が今年松陰神社で引いたおみくじの合計22は、もう一人の提唱者ロイディーンのKINであり、その合計11+22もまた、33となる。最後に松陰神社に咲いていた香り高い白梅の写真をシェアして終わりたいと思う。尚、こうしたシンクロを日常化させる鍵のひとつ『ドリームスペル』を学ぶ機会としては「銀河シンクロ教室」が、さらに高度な魔法世界を体験してみたい方には「霊性のアート円卓読書会」が用意されている。
梅
(※)常に2/3と決まっている訳ではない

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