薄桃色の雲が広がるゲートウェイの世界

2014年04月30日 00:19

惑星の月26日(G4/29)KIN181 赤い水晶の竜(byD)

G4/23(KIN175)の天真体道瞑想クラスの終了後、いつも参加して下さっている大空夢湧子さんが「今、書店に並んでいる『ゆほびか6月号』にアレグザンダー博士の対談が出ています」と教えて下さった。

自身の臨死体験をまとめた『プルーフ・オブ・ヘヴン』が200万部を超える大ベストセラーとなったアレグザンダー博士は、ハーバード・メディカル・スクール等で活躍していた脳神経外科医である。テレビ番組で取り上げられたりしたことで、日本でもかなり知られるようになったみたいだが、そのきっかけは、昨秋出た邦訳書にある(この本との出会いについてはコチラを参照)。翻訳を担当したのは、友人の白川貴子さんである。

一方、『ゆほびか』の特集記事《幸せに生きるために知っておきたい「あの世」の科学》には、アレグザンダー博士と日本の医師がテレビ電話対談をした様子が掲載されている。この時、通訳を担当されたのが大空さんだったのだ。大空さんは、ヒューレン博士やチャック・スペサーノ博士の名通訳として知られているが、心理学トレーナーやカウンセラーとしても活躍されている(詳しくはコチラ)。

『プルーフ・オブ・ヘヴン』は、昨秋のNY旅行の時に読み進めていて、その内容と目にする風景が、あまりにシンクロするので、不思議に思ったものだが(その時の様子はメルマガを参照)、考えてみたら、その本の翻訳者や対談時の通訳をされた方が、どちらも身近にいるというのも不思議である。
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共通点は、どちらも天真体道を学ぶ道友であるということ。白川さんは、青木先生が直々に教えて下さる瞑想や剣武、天真書法のクラスで長年ご一緒していたし、大空さんは、私が主催している天真体道瞑想クラスに、長年参加して下さっているメンバーの一人である。

「濃紺の空と薄桃色の雲が広がるゲートウェイの世界」という表現は、アレグザンダー博士の臨死体験中の情景として、本の中にも今回の『ゆほびか』の記事の中にも登場するが、NYへのフライト中に目にした空は、まさにそんな感じで、今までに見たことがないような美しい色合いだった。
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雑誌は立ち読みで済ますことが殆どの私が、今回、『ゆほびか』を即座に入手したのは、対談内容に引かれたからでもあるが、他に、昨年初めてお目にかかった池川明先生(胎内記憶の研究で知られる)や、石濱裕美子先生(チベット学者、私達の活動名クリカは先生の翻訳書が出典)、さらには宮崎駿氏の対談などが続けて掲載されたいたからでもあった。

G4/23(KIN175)のうちに書こうと思っていたこの内容が、今日になってしまったのは、その間にも次々と目の回るような強烈なシンクロが押し寄せていて、それを乗りこなすのに精一杯だったという事情がある。今日も朝から晩までその状態にあったが、まずはずっと気になっていたこの記事をUPして、少しホッとした気分を味わいたいと思う。

天上の虹から書の魔法へ

2014年04月28日 03:01

惑星の月24日(G4/27)KIN179 青い惑星の嵐(byD)

いよいよ明後日から「書の魔法」(Lの個展&シャンバラ教室生展)が南青山で開催される。私が「サムライと書道展」の演武でトリノへ行っていた2月末、Lは今回の個展のテーマを「伊勢」にすると決めた。というより、それが一番しっくり来る事に気付いたらしい。

10日前の4/17(KIN169)、二子玉川駅構内の書店で待ち合わせをしていたLは、少し早めにそこに到着した関係で、新刊本コーナーに『女神の聖地 伊勢神宮』(千種清美著)を見つけ、新しい切り口で書かれたその本を、その場で手に入れることにした。

7年前に出した『シンクロニック・ジャーニー』にも書いた通り、伊勢の式年遷宮は、持統4年(690年)に内宮、持統6年(692年)に外宮で始められた。そういう背景もあって、持統天皇とその夫であった天武天皇には以前から注目していたが、2014年に入って両天皇の陵墓とされる野口王墓古墳に関するニュースを目にした事で、近いうちに訪れてみたいという気持ちが生じていた。

関西出張クラス2日目(KIN172)の朝、私は、天智天皇、天武天皇、持統天皇の即位と崩御の日付を調べていた。グレゴリオ暦への変換を含め、ウィキペディアの情報がどれくらい正確なのかは分からないが、シンクロサーフィンをするに当たっては、学術的正確さは関係無い、と言い切れるだけの体験を重ねて来ているので、最近はあまり気にせず活用している。

天智天皇ー即位668年2月20日(KIN223)崩御672年1月7日(KIN79)
天武天皇ー即位673年3月20日(KIN256)崩御686年10月1日(KIN256)
持統天皇ー即位690年2月14日(KIN187)崩御703年1月13日(KIN220)

天智天皇は「青」で即位して「青」で崩御した「変容」の動き以外はあまりピンと来るものが無かったが、天武天皇は「黄色い太陽の戦士」で即位し、全く同じ日付で崩御していることを初めて知っただけでなく、その日付が今の日本の土台を完成(熟成)させたことと見事にリンクしているように感じられて納得感大であった。

加えて持統天皇は、その両者を橋渡しするような変容(青)から熟成(黄)を担っただけでなく、KIN187に即位されたという点に、何より驚かされた。何故なら、それは私にとって、パレンケでスケッチして数年間見失っていたメモが見つかった2012年3月16日(マヤ長期暦9.13.0.0.0から正確に1320年のタイミング)のKINであり、ビセンテ・アミーゴの生演奏を初めて聴いた日である。

それだけでなく、その260日後の2012年12月1日(マヤ長期暦完了20日前)に、自由が丘駅のホームで「青い虫」が手帳に止まり続けて何かを教えてくれたKINであり、『霊性のアート』で最も重要な図「球状精神宇宙モデル」が掲載されているページ数でもあるからだ。

私はその時点で、京都山科にあるという天智天皇陵と、飛鳥にある天武・持統天皇陵の両方をお参りしようと考えていた。しかし、翌4/21(KIN173)の朝、改めて上記3天皇のことを調べ直そうとしたら、何故か天智天皇のページだけエラーが出て、何度やっても表示されなかった(ちなみに今は戻っている)。そこで私は、天智天皇陵は今回ではない方が良いのだなと感じて、直接飛鳥に向かう事にした。

飛鳥路散策については、書けばいくらでも長くなってしまうので、主に天武・持統天皇陵を参拝した時の事を中心にメモしておこう。この日は、小雨が降ったり止んだりのお天気で、飛鳥路を行く旅行者の姿は殆ど無く、散策コースから少し外れたところにある天皇陵にも、人影は全く無かった。そこで、私は天真五相を奉納し、その後しばし立位で瞑想をしていた。
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雨は降り続けていたが、少し空が明るくなった感じがしたところで、鶯が鳴き始めた。かなり至近距離にいるようで、美しい声で何度も「ホー、ホケキョ」と鳴くので、目を開けて探してみたが、どうも姿を見つけることが出来ない。せめて声だけでも、と思ってiPhoneで都合5回ほど録音させてもらったが、綺麗に録れたのは少し距離が離れてからだった。録音のことはともかく、私にとって、祈りが完了したタイミングでやって来たこの鶯は、天からの使いそのものだった。

その後向かった、岡寺(龍蓋寺)は、当初訪れるつもりは無かったのだが、駅前のカフェでランチを食べながら調べてみたところ、天武と持統の間に生まれた草壁皇子が住んでいた岡の宮にその由来があるとのことで、急遽予定を変更して訪れることにした場所だった。思いがけず満開のシャクナゲも見る事が出来、帰り際には青空と太陽も姿を見せてくれて、この飛鳥散策の中で最も天気が良くなった瞬間だった。
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私がこうして、持統天皇ゆかりの地を巡っているころ、Lはちょうど『女神の聖地 伊勢神宮』で持統天皇に関するところを読んでいたらしい。帰宅後、飛鳥での私の体験も詳しく知ったLは、オバマ大統領(KIN173)が来日したKIN175に、その本のP77で紹介されていた『天上の虹』(里中満智子著)を注文した。

その翌日、KIN176(4/24)に訪れた「北村公晴さんの装身具彫刻展」については、1つ前の記事に書いた通りだが、今思うと、大阪のシンクロ教室に参加されていたIさんも、北村さんも1/13生まれということで、持統天皇との繋がりがあったと言える。そして、手元に『天上の虹』が届いたのは、翌KIN177(4/25)の夜だった。奇しくも、夕方、沈む太陽を撮影したLの写真には、かすかに短い虹が写っていた。

奥付けをパッと見る習慣がある私は、手元に届いた第十六刷の日付を目にして驚愕した。何故なら、式年遷宮の儀式の中でもクライマックスと言える、内宮での「遷御の儀」が行われたまさにその日、2013年10月2日(KIN232)がそこに記されたいたからだ。持統天皇が始めたときから数えて62回目の式年遷宮の最高潮の瞬間に刷られた、持統天皇についてのマンガなのだから、驚かずにはいられない。

初版の2000年2月10日はKIN193で、これまたツォルキンを長期暦に対応させてみる見方が習慣化している私にとっては、驚愕であった。何故なら、KIN193はマヤでパカル王が活躍していた最盛期、672〜692年(マヤ長期暦での9.13.0.0.0)に対応するだけでなく、まさに、天武天皇と持統天皇が天皇として活躍していた時代そのものでもあるからだ。これだけ、完璧なタイミングで刷られていると、目を通さなくてもこのマンガの凄さが伝わって来る。

しかも、作者の里中満智子さんは、届いた前日のKIN176が誕生KIN。つまり、山川亜希子さんと同じで、今年のシャーリーマクレーンの道筋であり、Lがシャンバラ教室を始めた時の道筋でもあるのだ。そして、明後日からそのLの個展とシャンバラ教室生展「書の魔法」が始まる。全ては完璧なタイミングで進行している。

そして今日。「惑星の月」の「惑星の日」に行われた「惑星KINの集い」には、4/21(KIN173)にちょうどカレンダーラウンド(52才)を迎えられたKさんが参加されていた。もちろん、天武・持統天皇陵での体験をシェアしてお祝いしたが、その関係で、野口王墓古墳に関するニュースが報じられた日付のことが気になって、その場で改めて調べ直したところ、またまた驚きの発見があった。

宮内庁職員以外の15学会の研究者が初めて立ち入り調査したその日付は、2014年2月21日。4年半もの間、どこかを彷徨っていたハワイ生まれの木の亀の置き物が、手元に届いた日だ(「4年半の時を経て届いた銀河の贈り物」参照)。あの贈り物が私達のところに届いた日付と、天武・持統天皇陵への初めての立ち入り調査が行われた日付とが同じということが、何とも言えないリアリティを持って私の胸に迫って来る。

帰宅すると、3/4(KIN125)に他界されたTさんの奥様から、49日が過ぎた事を知らせるお手紙とお香典返しが届いていた。そこには、俳句もたしなまれていたTさんが3/3に読まれた句「淡雪のふとあらはれて消えにけり」も添えられていた。私は、この句を目にした時、岡寺で引いたおみくじの歌を思い出さずにはいられなかった。

「わが園に梅の花散るひさかたの 天より雪の流れくるかも」

「雪かそれとも梅の花びらか、空から雪が降って来るようできれいだ」の意とのことで、その意味するところは違うかもしれないが、明後日から行われる「書の魔法」に「梅」という作品で出品している私にしてみれば、Tさんの句と私の作品と岡寺のおみくじには、美しい繋がりがあるように思えてならないのだ。

伊勢、式年遷宮、持統天皇という流れと完全にシンクロしている「書の魔法」は、会場に来て下さる皆さんに、きっと思いがけない美しい魔法をもたらすことだろう。是非、皆さんが「然るべき時」と感じるタイミングで会場にお越し頂ければと思う。

豊穣の馬と水晶の亀

2014年04月27日 02:41

■惑星の月23日(G4/26)KIN178 白い太陽の鏡(byD)

一昨日のG4/24(KIN176)、銀座4丁目の交差点からすぐ(すずらん通り)の「ぎおん石 銀座店4Fギャラリー」で、28日(月)まで開催されている北村公晴さんの装身具彫刻展に行って来た。

北村さんは、Lと古いご縁のある方で、その作品が皇室の方々にも愛用されるような達人であるが、毎年ご案内を頂きながらも、これまで中々予定が合わず、私が個展会場を訪れたのは実は今回が初めてだった。

まず会場近くでランチをしようとLが当たりをつけてくれていたものの、いまひとつピンと来る店が無く、結局、銀座で馴染みのインド料理店に向かった。しかし、よく考えたら、そこはちょうど1週間前に行った、三茶シバカリーワラの達人シェフ2名が出会ったという運命のお店だった。

シバカリーの味を体験して頂こうと、Nさんをお誘いしてのささやかなカレーパーティが開かれたのは4/17(KIN169)。実はその時、Nさんは偶然にも、銀座「ぎおん石」で入手されたという「水晶の亀」を私達にプレゼントして下さっていたのだ。そこが北村さんの個展会場でもあることなど全く知らずに。

これだけでも驚きだが、そこにはさらに不思議な時間的、空間的繋がりがあった。私はそのKIN169の夜から、シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』を読み始め、個展会場に行く間も持ち歩いて読んでいた。『カミーノ』を読み終えたところだったのと、手元にあったその本が、1990年12月25日(KIN241)に発行された第38刷で、まさに38週目の終わりにその事に気付いたこともきっかけとなった。

会場に到着すると、ちょうど他の方が去った後だったようで、北村さんがお一人で出迎えて下さった。神話的、秘教的な美をモチーフにした作品は、どれも魅力的であったが、北村さんの手にも、エイトスターダイヤモンドを使ったご自身作の、とても興味深い指輪がはめられていた。それで私は、エイトスターと縁の深いシャーリーの本を今まさに読んでいるということを、その場でシェアした。

すると、北村さんは少し驚いた様子で、直前におられた方(関西のエイトスター関係者の方だとか)とも、ちょうどシャーリーのことを話していたと教えて下さった。だが、私はその時点で既に、シャーリーのサインを、別なところにも見つけていた。

会場には、今年の6月に上野の都美術館で開催される日本芸術メダル協会主催の、第33回創作メダル彫刻展の記念メダルに選ばれた「少女の夢」という作品が展示されていた(実はその直前まで私達の書作品が同じ場所に展示される予定!)。9つの薔薇、ユニコーン、聖立方体、円盤などが少女の周囲にデザインされたその作品は、北村さんにとって2度目の記念メダルだとのこと。

最初に選ばれた25年前の記念メダルは、大英博物館に収蔵されているそうで、当時の冊子もそこに置かれていた。北村さんの作品はその冊子のP96に掲載されていたのだが、シャーリーの誕生KINはKIN96なのだ。ちなみに、これはLの誕生日(365日暦)のサイ時間単位でもある(これは常に一定)。
豊穣の馬 ★作者の北村さんと

結局、私達は案内ハガキに掲載されていた「豊穣の馬」という作品を購入させて頂く事にした。何しろ北村さんの誕生KINは、あの荒木飛呂彦さんと同じKIN10。馬が沢山登場するSBRはジョジョ第7部だが、「豊穣の馬」には7つの貴石がはめ込まれている。それに、北村さんの個展とリレーするようにして始まる「書の魔法」で、Lはまさに「豊穣」という作品を展示する。

33回といい7つの貴石といい、ダライラマ法王の33回目のカーラチャクラやトリノの聖骸布、そしてサグラダファミリアの魔方陣(合計が33になる)など、色々なものが集約されているのを感じる。私が3日前(KIN173)に飛鳥で訪れたのは、西国33カ所観音霊場の7番「龍蓋寺(岡寺)」だった。おみくじは三番大吉で、その内容は「書の魔法」に出品した私の作品と直結していた。

その後、Lと分かれて用事を済ませた私は、カフェで『アウト・オン・ア・リム』の続きを少し読み進めた。P169の最後の行に至って一人驚愕したのは、シャーリーの誕生日がまさにその日、つまりG4/24だと書いてあったのを発見したからだった。1週間前のKIN169から読み始めたこの本のP169に、今日がシャーリーの誕生日だと書いてあることの驚き!それも傘寿(80)の誕生日。そういえば、Nさんも今80才だ。

さらに、KIN176(4/24)は、『アウト・オン・ア・リム』を翻訳された山川亜希子さんの銀河の誕生日!亜希子さんの誕生KINとシャーリーの誕生日が重なるまさにその日に、この本を読んでいたというのが何よりの驚きだ。そして、KIN176はLがシャンバラ教室を始めた時の運命の道筋でもある!

シャンバラは、カーラチャクラタントラに登場する聖なる不可視の国で、96(8×12)のエリアから成るという。シャーリーのKIN96、北村さんの大英博物館収蔵作品の冊子掲載ページがP96。全てが美しくリンクしている。

結婚記念14銀河スピン(KIN171)に大阪で行われた銀河シンクロ教室には、G4/28生まれの方とG1/13の方が参加されていた。8/12(私の誕生日)→翌年4/29→翌年1/14(Lの誕生日)がそれぞれ260日ズレであるのを知っていたことで、8/11→翌4/28→翌1/13にも同じ関係が成り立つことに気付いた。

ぎおん石で手にいれた水晶の亀を、三軒茶屋でプレゼントして下さったNさんは8/11生まれ。そこから520(260×2)日経過すると、同じ銀座ぎおん石の4Fギャラリーで個展をされていた北村さんの誕生日1/13になる!カレーもシャーリーも誕生日も全て繋がっている。

米国大統領来日中に、前日大統領が安倍首相と会食をした銀座で、馬蹄形(7つの貴石がある)の装飾品を、荒木さんと同じKIN10の北村さんから入手するこの流れ。そして昨秋のNY、トリノでの聖なる遺体の流れ。完全にジョジョ第7部SBRをリアルに味わっている感覚だ。

しかし、まだ終わっていなかった。このブログをUPしようと文章を整理している最中に始まったのがEテレの達人達。何と、今回はどちらも昭和33年生まれの千住博さんと石川さゆりさん。しかも千住さんは、KIN169!私が『アウト・オン・ア・リム』を読み始めた日であり、その169ページにシャーリーの誕生日が書かれたのだ。

そしてとどめは、2人が対談していたレコーディングスタジオ。何とLがその昔仕事で内装デザインを担当したところだという!思えば、石川さんも千住さんも、ここ数年荒木さんとリンクしながら注目して来た人物だ。その2人が対談している場所が、20年位前(ちょうど遷宮の前後か?)に自分が手がけた場所だというのだから、もう驚くことすらできない。マンガそのままだ。

きっと明日(G暦的にはもう今日だ)の惑星KINの集いも、GWラストの銀河シンクロ教室もスゴイことになるのだろうが、このシンクロ激流は当面止まりそうにないので、書けるうちに書いておくしかない。少なくともあとひとつ、「書の魔法」が始まる前に書いておきたいことがあるが、今日はここまでで勘弁させてもらうとしよう。

長寿国とカミーノの関係

2014年04月18日 19:15

■惑星の月15日(G4/18)KIN170 白い磁気の犬(byD)

先端分野の生物学者でもあったフランス人チベット仏教僧と、ベトナム出身のアメリカ人天体物理学者の対談から生まれた『掌の中の無限 チベット仏教と現代科学が出会う時』を、ようやく読み終えた。最新号のメルマガでも紹介したが、これほどエキサイティングは本には、なかなかお目にかかれない。手に入れてすぐザッと読んではいたが、本腰を入れて読み直し始めたのは、数ヶ月前、あるいは半年以上前だったかと思う。

あまりに面白くて内容も濃いので、さっさか読み進める気になれず、少しずつじっくり味わって来たのだ。本質を探究する人間なら必ず辿り着くであろう問題の殆ど全てが扱われている上、対話する2人の知性も人間性も十二分に高いので、この手の本にありがちな残念なスレ違いも非常に少なく、意義深い相互理解が各所で生まれている。ダライ・ラマ法王が「心を震撼させるほど実り豊かな結実です」と推薦されているのは伊達ではなかった。

さて、この本の序文の最後に「トゥアンとは、1997年のアンドラ(ピレネー山脈東部にある公国。フランス元首とスペインのウルヘル司教の共同統治下にある)の夏期大学初めて会った。壮大なピレネー山脈の風景の中、二人は山を歩きながら、わくわくするような議論を重ねた。この友情に満ちた意見交換で時に合意し、時に対立する中から、この本は生まれた。」とある。

この部分を読み直したのは、G4/7(KIN159)。ちょうど、『カミーノ』を読み終えたのと同時に、動作異常を繰り返していたミニコンポが完全復活したその日だ(その経緯についてはコチラ)。メルマガで書評を書くに当たって、法王のコメントが帯以外にもあったかどうか、序文や後書きで調べようとして、上記引用部分を再発見したのだが、私はそこに「アンドラ」が出て来たことにひどく驚かされた。
IMGP0644.jpg ※これはモンセラートからの風景(カミーノ的イメージ)

何故なら、私はちょうどその前日に「アンドラ」という聞き慣れない国の名を、あるサイトでチラッと目にしていたからだ。「世界一の長寿国はどこ?」というそのサイトを見つけたのは、NHKスペシャル「人体ミクロの大冒険」の中で、長寿エリアとしてサルデーニャが取り上げられていたのがきっかけ。長寿と言えば、沖縄とかコーカサス、フンザなどのイメージが強く、サルデーニャについては聞いたことが無かったので、最近は違って来てるのだろうか?と軽く調べてみたのだ。

上記サイトのランキングに、どの程度信憑性があるのかまでは検証していないが、1位の沖縄に次いで2位に入っていたのがアンドラだった(サルデーニャは7位)。もし、このリサーチを直前にしていなかったら、記憶力の殆ど無い私のこと、異なる動機で目を通していた序文の中に「アンドラ」の文字を見つけても、そのままやり過ごしていたに違いない。それ以前に、サルデーニャに注目していなければ、アンドラという小国に関するシンクロ自体が起こらなかっただろう。

ことの発端は、ひと月半ほど前にトリノを訪れたことにある。「サムライと書道展」のことは既に書いた通りだが、とてもひと言では言い切れないほど、いくつもの物語が織り込まれていて、今もなお進行中である。ジョジョファンの私は、第5部のボスキャラ、ディアボロと縁の深い場所としてサルデーニャ島を意識していたが、トリノに行く直前に、その島がかつてサルディーニャ王国に組み込まれていて、当時の首都がトリノだったと知って、ひどく興奮したのだった。

IMGP0687.jpg ※黒いマリアが祭られているモンセラート修道院

だからこそ、このタイミングにNHKスペシャルで取り上げられていたことにも激しく反応し、調べてみたくなった訳である。そしてアンドラへという流れが生じたのだった。上記序文にもある通り、アンドラは大変興味深い統治体制を敷いている。「軍事」に関するwikiの記述も《近年まで外交をスペインとフランスにゆだねていたこともあり、軍隊は持たず、国防に関してはフランス及びスペインに委託している》となっている。しかし、何より驚いたのは、同じwikiの頁にある次の記述の方だった。

《803年、フランク王国のシャルルマーニュがピレネー山脈中においたスペイン辺境領の一つ、ウルヘル伯領(英語版)を起源とする》

シャルルマーニュがカール大帝のことだと知ったのもこの直後だったという位、教養に欠ける私ではあるが、驚きの由来は別にあった。それは、この文章を目にした前日に読み終えた『カミーノ』に、度々この「シャルルマーニュ」という名が出て来ていたからだった。世界史の教科書か何かでカール大帝くらいは耳にしていたが、シャルルマーニュというフランス名は全く馴染みが無く、『カミーノ』で初めて目にした人名だった。

それが、全く別な「長寿」という文脈から「アンドラ」を通じて、このタイミングで同期してしまうのだから、驚かずにはいられない。『カミーノ』の中で、シャーリーが見る過去生の1つは、ムーア人の少女で、その時、深く交流したのがシャルルマーニュという王だった。そこで、ムーア人についても調べてみると、さらに驚くべきことが判明。

何と《北西アフリカのイスラム教教徒の呼称。主にベルベル人を指して用いられる》という主な説明の次に目に飛び込んで来たのは、《はちまきを巻いた『ムーア人の横顔』は、フランスのコルシカ島とイタリアのサルデーニャ島の旗になっている》という文章だった。

長寿のことからサルデーニャとアンドラが浮上し、『掌の中の無限』の対談もアンドラから始まり、アンドラはシャルルマーニュに関わって誕生しており、『カミーノ』にはシャルルマーニュとムーア人が登場し、ムーア人は旗を通じてサルデーニャに関わっている。

確かに、地中海沿岸は歴史的記述の量に比して、空間的には狭いエリアだ。しかし、私にとってこれまで縁の薄かった土地の情報が、これほどのまとまりと関連性を持って迫って来るのは、やはりただ事とは思えない。ちなみに、「ムーア人の横顔」とサルデーニャとの関係については、「ルネサンスのセレブたち」というブログが参考になった。生活の中で触れたことから探求する姿勢がある人の記事には、ある種のバランスの良さを感じる。

文中に出てくるアラゴン王国は、確か『霊性のアート』にも引用した覚えがあると思ってパラパラめくると、第6章の「カタルーニャの航海図」にやはり書いていた。しかも、私の現在の「運命の道筋」であるKIN181とシンクロするP181に!加えて、このパートは、私の過去生に関係がある(かもしれない)内容が記されている。
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そして、今日KIN170(1・犬)は、私達がスペイン、バルセロナに行くきっかけとなった印象深いKINである(その経緯についてはコチラ)。より正確には、4銀河スピン(260×4=1040KIN)前の今日、バルセロナからの波がやって来たのだった。

上記の長寿シンクロを体験していた時には、まだ何も決めていなかったのだが、1週間後のKIN166、現れを仕上げる「惑星の月」の「白い惑星の世界の橋渡し」の日に、私は自分の次の誕生KINを、沖縄で過ごすことを決めた。考えてみたら、その日は『マヤのリズム』発刊4銀河スピンのタイミングだ。

沖縄、アンドラ、サルデーニャという長寿エリアを結びつけたのは、『カミーノ』であるとも言えるし、トリノであるとも言える。長生きする人々の秘訣を、食事や気候、生活様式、家族との関係性などに求めることが、色々と試みられているが、「復活のサンチャゴ・デ・コンポステーラ」に書いたような現象を体験すると、日常の中にある巡礼的な側面(魂をクリアにする行為)も、見逃してはならないように思うのである。

週末の関西出張クラス(特に明後日の円卓読書会)では、そういう本質的な世界の事を、色々とシェアしてみたいと思っている。

復活のサンチャゴ・デ・コンポステーラ

2014年04月15日 03:29

■惑星の月11日(G4/14)KIN166 白い惑星の世界の橋渡し(byD)

リビングにあるミニコンポの調子がおかしくなり始めたのは、もう半年以上も前のこと。音が飛んだり、CDを入れても中々再生が始まらなかったりが、結構頻繁に起こるようになった。それでも、ごまかしごまかし何とか使って来たのだが、G3/30(KIN151)の頃には完全にイカれてしまったようで、曲の途中で終わったり、何度も同じ所を再生したりが続き、ついには1曲分すら正常に再生出来なくなってしまった。

ホコリを飛ばそうとエアを吹き付けたり、レンズ部分の掃除をしてみても変化は無し。カセットデッキ部は、もっと前に故障していて、テープを入れると必ず巻き込むので、使わなくなって久しい。少なくとも丸10年以上は使って来たし、さすがに寿命かと思って、その日の内にネットで調べて後継機の当たりをつけ、翌3/31には渋谷の電気店で実物を見て、その日の夜にはネットで注文を済ませてしまった。

年度替わりと消費税がらみで宅配便が大混雑していた時期だったのにも関わらず、翌々日には製品が届いた。しかし、何だかんだと忙しくしていて開封する間がなく、そのまま数日が過ぎて行った。4/7(KIN159)の夜になって、ようやく新しいものをセットしてみる気になり、その前に、古いコンポの引退式をしようと思った。これはもう引退だな、と思った日(3/30)がビセンテの誕生KINだったので、彼の最新アルバム『Tierra』で締めくくろうとCDを入れて再生してみると…

何と、音が一度も飛ばないではないかッ!それどころか、今まで聞いたことが無いくらいに音がクリアだ!気のせいかとも思ったが、もともと音感の鋭いL(チューニングの微妙に狂ったギターとかすぐ分かる)も、「何か音が凄く綺麗になった気がする」と言う。一体どうなっているんだ?と思いながら、他のCDでも試してみたが、どのCDに変えてもただの一度も再生異常が起きない。

では、トスカニーニ指揮のベートーベンならどうだろうか?交響曲第7番第2楽章は、私が強く惹かれるパートなのだが、そのCDは何故か開始後2:03〜2:04のところで必ず音が飛んで、何度かけても同じ現象が再現していたからだ。なので、コンポ側の異常というよりCDの方の傷が原因だろう、という結論に至っていた。果して結果は…何の問題も無く演奏が続いて2:04の地点もそのまま経過!これには流石に仰天した。あの再生異常の再現性は一体何だったのか!?傷じゃなかったということか?

とにかく、殆ど死にかけていたコンポが蘇生したのは間違いのない事実だ。機器にも魂があるとしたら、間違いなく臨死体験をしているはずだ(笑)。それも、『プルーフ・オブ・ヘヴン』の著者、アレグザンダー医師が経験したくらいの深い体験を。結局、引退式のつもりが復活式になり、粗大ゴミに出す手続きも止めて、しばらく様子を見る事にした。どうも、まだしばらく私達と一緒にいたいようだ。

それにしても、このミニコンポ、いつ手に入れたのだったろうか?大阪在住時に修理に出した憶えがあると思ったら1999年付の修理報告書が出て来た。ということは購入はもっと前だ。しばらくして取説も見つかったので、お買い上げ日を見ると、7年9月3日と自ら記入している。つまり、購入したのは18年半前の平成7年(1995年)!ネット上の情報とも合致するから、間違いないだろう。我ながらモノ持ちが良いと驚いたが、それより何より、復活後に出ている音のクリアさの方に驚く。

この奇跡的回復に、論理的な説明はつかない。何しろいきなり調子が悪くなったのではなく、時間をかけて徐々にあちこちにガタが来て、ついに完全にイカれたという老衰的なプロセスがあった訳だし、再生異常が起こる度、何とかしようと物理的に出来ることはやって来たのだ。ただ、私には思い当たることがひとつあった。それは、シャーリー・マクレーンの『カミーノ』という本との関係だ。

実は、コンポの引退を決めた3/30(KIN151)の夜に、私は『カミーノ』を読み始め、引退式をしようとした4/7(KIN159)の日中に、ちょうどその本を読み終えているのだ。そこには実に様々な流れが絡んでいる。

我が家ではスペースの関係上、やむなく何年かに一度本を整理する(古本に出す)のだが、その度に(私が読みそうも無いという理由で)確認するLに対して、私は「古本に出しちゃダメ」と言い続けていた…らしい。Lが読んでから10年以上もそうやって放置していたのに、何故、今回突然読み始める事になったのか、自分でも気になった。手帳を見ると、その流れはトリノの旅から始まっていることに気付いた。

剣武天真流の演武でトリノを訪れたのは2月下旬のこと。帰国後間もなく、青木先生と交流のあった井上洋治先生が他界された。そこで私は、これまたLが読んだ後ずっと手をつけていなかった井上先生の『余白の旅』を読み始めた。プラハ、トリノとセットとされる魔術都市リヨン(この事はトリノで最終日にガイドから教えてもらった)が、冒頭の方に登場して驚かされたが、ビセンテ・アミーゴ47才の誕生日(3/25)の翌日に、深い感動と共に読了した。

それから4日後の3/30、ビセンテ・アミーゴの66回目の銀河の誕生日(KIN151)から『カミーノ』に手をつけたのは、ビセンテがスペイン人であること、トリノでは聖骸布(キリストを包んだとされる麻布)が保管されているドゥオーモのすぐ近くに滞在したこと、そして『余白の旅』でフランス・カルメル会の修道院生活を垣間見たこと等が、相互作用した結果であった。

一方、トリノで行われた「サムライと書道展」の主催者はダビデ氏という。『カミーノ』を読み終えた4/7(KIN159)は、そのダビデ氏の47回目の銀河(260日暦)の誕生日だった。太陽暦の誕生日は全く別な日だが、現在33才。その年齢で磔にされ、聖骸布に包まれたとされるイエスは、「ダビデの子」とも呼ばれる。その上、ダビデ氏はこのタイミングに何とイタリアから来日していた。これだけ揃うと「キリストの復活」を意識せずにはいられない。

それからさらに5日後の4/12は、『ドリームスペル(13の月の暦)』の元旦(7/26)からぴったり260日が経過したKIN164で、「銀河の同期」への再接続とも言える日だった。「霊性のアート円卓読書会」に向かう出掛け、第62回遷宮記念のお神酒「白鷹」が届いて、縁起が良いな、なんて思いながら会場の九品仏へ。今回のテーマは、奇しくも「電子シャーマニズムとしての波動測定」。機器とのシンクロ率、波動数値の意味、ヒマラヤの魔術師達、ホオポノポノなどがテーマだった(ちなみに、4/20(日)の京都でも同じ所を取り上げる)。
お神酒

春分に大倉山記念館で円卓座談会をした佐藤君(『水からの伝言』の写真の殆どを撮影したアーティスト)は、フリーズしたPC等含め、あらゆる機器を対話で直してしまう名人だが、今回のミニコンポ事件はそれにひけをとらない驚きの回復ぶり。これって何かに似てると思ったら、ウォーターセラピーで諸問題が解決してしまう時の様子にとても近いのだ。物質的な側面だけで見ていたら、ありえない現象なのだが、根源的な何かが別次元で働く時、目に見える次元にあった諸々の問題が、全てどこかに消えてしまったように感じられることが良く起こる。

そして気付いたのが、「時に適った行為」は、それだけで潜在意識のクリーニング(霊的浄化)になるということ。無相の本質と繋がり、それそのものの状態に在る時には、浄化という概念すら消えてしまう。結果として、顕在意識で体験する世界にもはっきりとした変化が現れる。マントラもイメージも必要としない、実に美しいクリーニング方法だ。

「時に適う」とは、表層的な願望や作為で動くのではなく、深いところから衝動的にやって来るものに気付き、それを丁寧に扱うことである。衝動は、必ずしも強さを伴わない。微細な衝動を見逃さない静かなあり方にこそ鍵がある、と私は思う。『ドリームスペル』はその状態を促す働きがあり、だからこそホゼは「銀河連盟は静かにやってくる」と言ったのではないだろうか。

そして、今回は『カミーノ』を然るべきタイミングで読んだことが「時に適った行為」だったのだろう。それを証明するかのようなシンクロが、円卓読書会中にもあった。『カミーノ』は、フランス・スペイン国境のピレネー山脈から、スペイン北西端の町サンチャゴ・デ・コンポステーラまでの巡礼路での体験をまとめたもの。サンチャゴとは聖ヤコブのことで、町の名前もそこから来ているのだが、読書会の最中にスマホで調べていたLは、ある教会のサイトにこんな記述を見つけた。

《聖霊降臨のあと、ペトロとヨハネがエルサレムにとどまったのにたいして、ヤコブは、ガリレアで布教活動をおこないました。44年過越の祭のころ、ヘロデ・アグリッパ一世によって殺され、十二使徒中最初の殉教者となりました。(中略)聖ヤコブが首をはねられたのは3月25日のことでした。聖遺体は7月25日に、スペイン北西端の町、コンポステラに移され…》

3/25は、コンポの引退式と思ってかけたアルバム『Tierra』の制作者ビセンテ・アミーゴの誕生日で、7/25は『13の月の暦(ドリームスペル)』の「時間をはずした日」だ。実は、そこから260日経過した4/11(KIN163)の夜、現在44才の私は、新しいコンポ(日本メーカーのマレーシア製)をようやく開封して、別な部屋にセットしたのだった。そしてその新しいコンポで最初に聴いたのもまた、ビセンテの『Tierra』だったのだ。

『カミーノ』は、シャーリーがサンチャゴ・デ・コンポステーラに辿り着くまでに体験した多次元的な世界を追体験できる本だ。その巡礼路は、そこを旅する多くの人々に変容と再生をもたらすと言うが、私は『カミーノ』を読む事で、それを生活の中で体験させてもらったのだと感じている。コンポステーラまでの巡礼による魂の再生と、コンポステレオの復活。何だか駄洒落のようではあるが、これはまぎれもなく『カミーノ』の読み始めと読了にシンクロして起きた現象なのだ。

ちなみにシャーリーの誕生KINは、シャンバラのエリア数ともシンクロするKIN96で、「黄色い戦士」の惑星ホロンは、サンチャゴ・デ・コンポステーラまでの全巡礼路を含んでいる。また、以下は、コンポの復活とは直接関係の無い話ではあるが、私の中では密接に繋がっているので、あえてメモとして残しておきたいと思う。

シャーリーの恋人だった元スウェーデン首相のオロフ・パルメは、1986年2月28日に暗殺されてこの世を去っている。28年後の同日、私はトリノ郊外のスペルガ聖堂で時を超えたシンクロ体験をした(これについても関西出張クラスで触れたいと思っている)。KIN164(4/12)に、この2/28について調べたことによって発見した事実は以下の通り。

G暦2/28は、『13の月の暦』だと反転した日付8/22になる。また、サイ時間単位は調べた日付とシンクロするKIN164だ。KIN3Dという便利な無料アプリを使うことで、この日が常に、『13の月の暦』の元旦G7/26から218日目であることが分かった。一方、現在の「惑星の月」は、『時間の法則の20の銘板』の見方で、そのKIN218に対応する。だから今気付くのが美しいのだ。

4/7(KIN159)、『カミーノ』の読了と共に蘇った復活のコンポステレオは、その後、ただの一度も動作異常を起こすことなく、現れを仕上げる魔術の亀の日でもあった本日現在にいたるまで、素晴しい音を出し続けている。もし「銀河の同期」の再来でもある4/12(KIN164)まで、何も問題が起きなかったら、場所も移動させないでそのまま使おうという話にしていたので、今も10年前に設置されたままの場所で元気に働いてくれている。

つまり、我が家では今、2つのコンポステレオが活躍しているのだ。KIN164には、トリノの麻布(あさぬの)から東京の麻布(あざぶ)への流れ、さらには麻炭へという展開もあったが、これについては、また2ヵ月後位に詳しく書く事になるだろう。上記の聖ヤコブについての情報が書かれていたのが、カトリック千里ニュータウン教会のものなのは、この流れが関西出張クラスへと続くことを示唆している。この長いブログを読んで、何か感じるものがある方は、早めに申込みをすることをお薦めしたい(割引特典が利く期間が残り少ないので)。

シンクロ率を上げる方法

2014年04月11日 13:57

惑星の月8日(G4/11)KIN163 青い共振の夜(byD)

シンクロニシティに満ちた日々は、心に勇気とエネルギーをもたらす。一見厄介な出来事に出くわした時ですら、それを生命力のスパイスとして味わえるのは、「シンクロと共にある」(=宇宙や大自然と繋がっている)ことを実感し続けることで、人生全体を貫く大いなる流れを忘れないでいられるからだ。

シンクロ率を速やかに上げる方法については、これまで出した本に、具体的かつ詳しく書いてあるが、思いきり要約してしまうと「シンクロしまくっている場に浸ること」に尽きる。このブログを読むことや、ほぼ隔月刊(イベントインフォ版を含めると月刊)で配信されているメルマガ ”Happy シンクロ Days♪” の情報に触れるのもその1つと言えよう。

特にクリカからの最新情報を確実に受け取りたいという方には、メルマガへの登録をお薦めしたい。世界のシンクロポイントを紹介しながら綴るシンクロニック・ジャーニー、クリカ推薦の書籍やお店など、「その時」だからこそ意味を成す情報の数々は、皆様のシンクロ率UPに間違いなく貢献出来ることと思う。
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昨日もメルマガ執筆中、NYの「カッツ・デリカテッセン」というお店が、映画『恋人たちの予感』の中で使われていたはず、とネットで調べていたら、17時からBSの193ch、wowwowシネマで放映されていた事が判明!まさかその日に放映とは驚きだ。17はNYの旅のキーNoだし、193もパカルの活躍した時代を示すKIN(11・空歩く者)。11という数も今回のメルマガでは特別だ。
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そして明日は「黄色い銀河の種の年(KIN164)」の中でも、ひときわ注目したい特別な日。「銀河の同期」から1スピンのKIN164が巡って来る。私達は、その「時の輪」の力を確信して、朝から「円卓読書会」「天真書法塾シャンバラ教室」「天真体道瞑想クラス」と3本立てで予定を入れている。

春の風♪キャンペーン」でお知らせした通り、書と瞑想の2つのクラスは無料体験が可能だ。是非、WEB上では味わえない、ダイレクトなシンクロ場を体験しに来て頂ければと思う。

【銀河の惑星KINの集い】

2014年04月05日 02:21

惑星の月1日(G4/4)KIN156 黄色い宇宙の戦士(byD)
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『13の月の暦』は、最初『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』という箱形キットの形態で発表されました。高橋夫妻から引き継ぐ形でLが世話人を務めた日本語版制作チームは、2004年3月31日(KIN142)、提唱者の一人ホゼ・アグエイアス氏らと共に、完成した日本語版『ドリームスペル』を伊勢の内宮に奉納しました。

それから8年後の2012年、ヴィーナストランジットとシンクロする周期で第2刷(最終版)3300部が完成。現在もボランティアによる配布が続けられていますが、先の3/31(KIN152新月)に、ちょうど奉納10周年を迎えました。

そこで、「銀河の音」10が重なる「惑星の月」の「青い惑星の嵐の日」(G4/27)に、【銀河の惑星KINの集い】を開催することに致しました。「銀河の年」の「惑星の月」の「惑星の日」というタイミング、そして惑星芸術ネットワーク(PAN)の構成員(=ドリームスペルプレイヤー)を意味する「惑星KIN」にちなんだ集まりです。

銀河シンクロ教室」では、私が一方的に情報をお伝えするだけで時間切れになってしまうことが殆どですが、今回は、暦の使用歴に関係なく(これからという方も大歓迎)、『13の月の暦』『ドリームスペル』に関心のあるメンバーが集まって、様々な次元で交流を深めることを主な目的としています。

従って、現時点で暦のことが全く分かっていなくても、何も問題はありません。この暦がもたらす共時性秩序(シンクロ)の世界を体験してみたい、という気持ちがあるかどうかだけです。おおまかな進行は私達が担当させて頂きますが、できるだけその場の流れを重視して、実際に『ドリームスペル』を使いながら、参加者同士がお互いの繋がりを発見して行けるようなスタイルを考えています。

キットは受け取ったけれど、普段どう使って行ってよいか分からずに持て余している人、身近に暦を使っている友人や仲間がいない人、何も分からないけれど何となくこの暦に引かれるという人、そして長年使い続けてその深奥を体感している人など、どんな立場の方も、同じ「惑星KIN」として楽しみを増大させる作業に加わることが可能です。

「銀河の同期」から始まった「黄色い銀河の種の年」の、現れを仕上げる「惑星の月」の「魔術の亀の日」、さらに今回の「惑星の月」は、パカルの墓室が開封されたKIN218とも同期する期間。そういう特別なタイミングだからこその出会いや気付きというものが、きっとどなたにも起こるのではないかと思います。魔法の時間を共に生み出しましょう!

★日 時:4月27日(日)13:20〜16:20
★会 場:東急大井町線上野毛駅徒歩5分
★参加費:1000円
★定 員:16名
★持ち物:『ドリームスペル』(※)。『13の月の暦』(手帳等普段使っているもの)

★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【惑星KINの集い】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】

※『ドリームスペル』の当日配布を希望される方は、下記の全項目(〜〜〜で上下囲まれた部分)も必ずコピー&ペーストしてご返信下さい(この部分が無い場合は既に手元にあると見なし、当日の配布は致しません)。既に受取り済の方は結構です。尚、二重受取は出来ませんのでご注意下さい。
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<私は以下の全てに同意します>
・このツールを売買しない事を約束します。
・このツールを占いや鑑定の道具に流用しない事を約束します。
・このツールをマヤ暦という名で呼ばない事を約束します。
・個人的な解釈を公式見解として伝えない事を約束します。
・このツールの入手を希望する人には、公式配布窓口を知らせる事を約束します。
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*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。 お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、 大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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お願いとご注意
@yahoo.co.jpのアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースがあるようです。恐れ入りますが、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。携帯メールの方は、こちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。また、ezwebの方は、設定に関わらずこちらからのメールが届かないことがありますので、返信が無い場合は、お手数ですが、別なアドレスからお問い合わせ下さい。
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