クリカ【一陽来復】スペシャル

2015年11月21日 02:07

倍音の月6日(G11/20)KIN231 青い惑星の猿(by DL)

12/23(祝)【一陽来復】スペシャル!

★フォースを覚醒させる霊性の作法
★魔法使いの贈り物パーティー

秋も深まり、日が暮れる時間がどんどん早まっているのを感じるこの頃ですが、冬至を過ぎるとその流れは一転して、日に日に日照時間は伸びて行きます。北半球に住む人々が、古代から「冬至」を特別なポイントと捉えて来たのは、現代よりもずっと身近に「太陽の変化」を体感していたからに違いありません。

その「冬至」は今年、G暦の12/22に巡って来ます。そこで、日が長くなり始める最初の日とも言える12/23(KIN4)に、【一陽来復】と題したスペシャルクラスを開催する事にしました。

サグラダファミリア2011 

「一陽来復」は、もともと易の用語で、陰暦十月に陰の気が極まり、十一月の「冬至」になると陽の気が復(また)めぐってくるという意味ですが、「冬が終わり、春が訪れること」とか「新年が来ること」、「悪いことが続いた後で幸運に向かうこと」なども意味します。

12/23は、日が長くなり始めるだけでなく、『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンも新しい260日周期が始まったばかりのタイミング。さらに、月も満月に向けて輝きを増している最中ですから、「陽」への加速感は半端ではありません。そしてもちろん、第125代今上天皇(KIN234)の82(41×2=164÷2)回目の誕生日でもあります。

こういう「波」を活用することも含め、私達は、日常の中に「霊性の作法」とも言うべき、ある種のきまりごとを自然に取り入れて生活しています。それは、クリカで提供している様々なクラスの内容とも密接にリンクしていますし(私達は自分達で長期に渡って検証し実践し続けているものだけを提供しているからです)、絶え間ないシンクロニシティ体験や気付きをもたらす重要な要素だと感じてもいます。

今回のスペシャルクラスでは、その「霊性の作法」を具体的に紹介しつつ、クリカを通じてご縁の出来た方同士が楽しく交流できる機会も設けたいと思っています。これまでクリカと縁の無かった方も、長年関わって来ている方も、オープンスクールに参加するような感覚で遊びにいらして下さい。お待ちしています!

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クリカ【一陽来復】スペシャル

★日程:12月23日(水・祝)

★場所:東急大井町線/上野毛駅より徒歩5分
お申込の方に詳しい地図をご案内いたします。

【F】「フォースを覚醒させる霊性の作法」 10:00〜12:30(定員16名)参加費3,300円
生活の中でも旅先でも役立つ「霊性の作法」を、私達(D&L)が日々実践していることや、複眼的観察とインスピレーションから得られた発見に基づいてお伝えします。スターウォーズに登場するフォースは、クリカの各クラスで活性化される感覚や能力と、とても良く似ています。「霊性の作法」を知り、実践すれば、その変化を自ら実感できるようになるでしょう。

【M】「魔法使いの贈り物パーティー」 13:30〜16:00(定員20名)参加費1,300円
クリカを通じてご縁が出来た方同士の交流会。もちろん、今回が初めてという方も大歓迎。ご自分の体験や好きなお菓子など、集う人の喜びになる(かもしれない)と思える何か、を互いに「贈り物」として持ち寄りながら、この場でしか出会えない新しい友人を増やして頂ければと思います。もし「贈り物」が思いつかなければ、簡単な自己紹介だけでも構いません。あまり難しく考えず、シンクロ場を体験するつもりでご参加下さい。この集いに参加してみたいと思う方は、それだけで「魔法使い」なのです。

★【F】と【M】の両方参加される方の参加費は 4,000円!

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お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項をご記入の上、必ず事前に
メール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを 「一陽来復」として下さい。追って受付メールを返信いたします。

【参加希望クラス】【 】で囲まれた部分だけで結構です
【お名前】
【〒ご住所】
【お電話(携帯)番号】


*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
*敏速な返信を心がけておりますが、通信事情等により、ごくまれにメールが届かないケースがございます。お申込をお送り頂いた後、2日間経ってもこちらから返信が届かない場合は、
大変お手数ですが、再度メールをお送り頂けますようお願いいたします。
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<お願いとご注意>
@yahoo、@ezweb、のアドレスからクリカにメールをお送り頂く場合、残念ながらこちらに届かないケースが多々あるようです。恐れ入ります が、できるだけ他のアドレスからお送り頂けると幸いです。
また、メ-ルの設定は、必ずこちらからの返信メ-ルが届く設定にしておいて頂けますようお願いします。(特に携帯メールと@yahoo.co.jpを お使いの方。)

【一陽来復】をご一緒にお祝い致しましょう!
皆さまのご参加をお待ちしています!

カトマンズ訪問2015

2015年11月20日 01:49

倍音の月5日(G11/19)KIN230 白い太陽の犬(by DL)

今年もNPOクリカで教育支援を行っている子供達に会いに、カトマンズ(ボダナート)のマナサロワール・アカデミーを訪問して来ました。大地震後、一時はテント生活を強いられていた生徒や先生達も、建物の安全性が確認された今は家に戻れて、ほぼ平常通り学校生活が送れているとの事(家が全壊、半壊などで住めない状態になってしまった支援生徒にはNPOクリカからお見舞金を出しました)。ただ、400人近くいた全校生徒のうちの50人位は、震災後、親戚の家や他の土地に移動したまま戻って来ていないそうです。

現在は、新憲法に対するインドの圧力で国境の物流が滞り、燃料や食料の不足が深刻化しています。実際、ガスが不足している関係で、食事も薪で作っていました。震災後、学校からのリクエストがあったソーラーパネル&蓄電池&照明設備は、NGOマヤネットワークの木村悟郎さんらの協力で、無事設置が完了していました。学校で寄宿生活をしている子供達(全体の一部)や先生方は、停電の多い日々も、灯りのある生活が送れていると、とても感謝していました。

カトマンズ2015  

★写真はfacebookのアルバムにリンクしています。それぞれコメントを付けて行きますので、写真をご覧になりながら現地の様子を感じて頂けましたら幸いです。

★NPOクリカの活動に関心を持ってくださる方は、是非、下記もご参照下さい。
http://www.kulika.com/index.php?page=npo-kulika

銀河のマヤの「第5の力」

2015年11月02日 04:09

自己存在の月15日(G11/1)KIN212 黄色い自己存在の人(by D)

ドリームスペル・プレイヤー(13の月の暦ユーザー)にとって、「戦士のウェイブスペル」の終盤から「月のウェイブスペル」にかけての日々は、普段以上に注意深く過ごす期間のひとつと言える。何故なら、ドリームスペル創世記において、銀河の時間魔術が盗まれたタイミングとフラクタルにリンクする期間だからだ。

ドリームスペル(13の月の暦)』は、12:60周波数によってブツブツに切断された「意識の回路」を再接続させるワクチンとして、然るべきタイミングで地球に届けられた「銀河の贈り物」である。従って、この暦が本来の意味で使いこなせている人なら、様々なレベルの繋がりを見出せるようになるし、「魔術飛行」を含むこの期間を無事に経過できているかどうかも、その前後の「気付き」によって自ら判断することが出来るはずである。

一方、形としては「13の月の暦」を使っていても、人に教えられたパターンでしかモノが見られないままなら、その人はまだスユア(時空の記憶回路)を十分に回復させる事が出来ていないのだ。当然、『ドリームスペル』を12:60的にパクリ、人をラベリング(意味固定)してから相性を調べる、なんていう分裂したやり方を続けていたら、遠からずスユアは完全にショートしてしまうだろう。

2012年12月21日(冬至)に「マヤ暦が終わる」とか「人類が滅亡する」なんていうデマが蔓延したのも、そうした分裂状態にある人々が招いた現象だったと言えよう。満月だったG10/27は、その2012年冬至からツォルキン(260日暦)がぴったり4回巡ったタイミングだったので、『ドリームスペル(13の月の暦)』のツォルキンではKIN207(12・手)、マヤ暦のツォルキンだと「4アハウ」だった。

2012年冬至を、マヤ遺跡に見られる長期暦のカウント法で表記すると、13.0.0.0.0(4アハウ)となる。10/27は 13.0.2.16.0(4アハウ)になるので、冬至から2トゥン(2×360日)と16ウィナル(16×20日)、つまり720+320=1040(260×4)日が経過したタイミングだった事が分かる。ちなみに、一番右の桁が0なら、その日は「アハウ(太陽)」だという事を示している。

この辺りのことは、私の「水と波動」に関する師であった故・江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』(ヒカルランド)に詳しくまとめてあるので、関心のある方には参考になると思うが、2012年冬至からちょうど4銀河スピン(4×260)が経過した10/27に、私はその本を通じて、ある重要な事に気付かされた。

『銀河のマヤ』は、2012年冬至にマヤ遺跡ウシュマル(魔法使いのピラミッドが有名)で行われた儀式に江本所長が(マヤのシャーマンから)招かれた事に端を発して生まれた本だ。それ故、冬至と同じKIN207が巡って来たタイミングに、私は、本のカバー写真に関する大変興味深い(今振り返ってみても驚く)シンクロについて記したブログを見直していた。
シャスタ 
「北極星とシャスタ山」というタイトルのその記事には、発売当時に書泉グランデ(神保町にある書店)で撮影した写真が掲載されているのだが、『銀河のマヤ』の左隣に並んでいる『ソウル ビューティーレッスン』(ヒカルランド)という本は、何とG10/17に「魂振りNight 2015」を主催されたREIKOさんのご著書なのだ。

当時は全く面識が無かったのだが、天真会の青木先生を通じてご縁が出来、昨年と今年は「魂振り」に剣武天真流の一員として出演させて頂いたりもした。今年の「魂振りNight」が、江本所長の1周忌(10/17)と完全にシンクロしていたのは、3年前の同じタイミングに同じ出版社から本を出し、書店でもお隣だった事と関係があるように思う。

この気付きをきっかけに、怒濤のようにシンクロが押し寄せて来た事で、私は「月の創世記」への「魔術飛行」が無事完了した事を悟ったが、今回の一連のシンクロは、特に「銀河のマヤ」からのメッセージが多重に含まれているように感じられたので、以下、可能な範囲で整理してみたいと思う。

まず、10/28(KIN208)の夜、つまり「猿の創世記」から「月の創世記」への魔術飛行のタイミングに、私は書に関する調べものをしていて、玄奘三蔵が西暦602年の生まれだった事を知った。603年生まれのパカル王と三蔵法師が殆ど同い年だったと思うと、何とも不思議な感じがするが、このタイミングに振り返る事になった「北極星とシャスタ山」が、604番目のブログ記事だったのも不思議である。

また、玄奘が記した『大唐西域記』は、孫悟空が活躍する『西遊記』のベースになった本でもあるが、「1・猿(KIN131)」の「運命の道筋」を歩んでいる私が、「魔術飛行」のタイミングに觔斗雲に乗って飛行する孫悟空に意識を向ける事になるのも、やはり興味深い。しかし、「青い猿」はさらに強力なシグナルを送って来た。

自己存在(4)の月13日(G10/30)。「普遍的な水」のウェイブスペルにシンクロして行われた横浜ナディアでのウォーターセラピーでは、13名の方にオリジナルレメディ(水)を作成。もちろん、この仕事への道を切り拓いて下さったのは江本所長である。そのナディアからの帰り、私はホゼの息子、ジョッシュについてのある気付きを得た。それは、前日10/29と翌日10/31のどちらもが、ジョッシュにとって特別な日であるという事だった。

ジョッシュこと、ジョシュア・マイトレーヤ・アグエイアスは、1969年7月13日(KIN211)の生まれで、私より30日だけ早く地球に降り立っている。そして、1987年10月29日、つまり28(4×7)年前に、18才の若さで他界した。10/31(KIN211)は、そのジョッシュの誕生65(13×5)銀河スピンのタイミングだと気付いたのだ。

しかも誕生65銀河スピン目が巡って来る日のサイ時間単位は何とKIN65。65という数はドリームスペルの「キンの書」でも「調波インデックス」でも鍵となる、非常に重要な数だ。私がこの事に気付いた10/30(KIN210)は、ジョッシュの3次元的な死と、4次元的な誕生の狭間(バルド)の特別な日だったと言える。思えば、確かにそれに相応しい出来事があった。

まず、ナディアで10年以上ぶりに再会したのは、18年前にハワイ島でイルカと泳いだ時のメンバーの1人で、確か当時は私と同じ戸塚に住んでいたはずだ。私は、そのハワイ島からの帰国直後に、アグエイアス夫妻と初めて直に挨拶を交した事もあって、シリウスとの繋がりを意識したのを覚えている。ハワイでドルフィンスイムのガイドをしてくれたジョーン・オーシャンもアグエイアス夫妻も、シリウスについて言及していたからだ。

この日は、ナディアのゆみこさん(帰国中)も飛び入りでウォーターセラピーを受けられたが、ゆみこさんは普段、『ドリームスペル』が誕生したマウイ島に住んでいる。夜には、ホゼからステファニー・サウスを経由して江本所長にハワイ島で託されたクリスタルスカルについて(この経緯は『霊性のアート』に記してある)、IHMの根本さんから思いがけない電話があった。根本さんも戸塚のご出身で、確かシリウスについても色々言及されていたから、このタイミングに連絡が入るのは何ともタイムリーだ。
スカル ★ホゼの遺品の革鞄デュークとスカル(2013年5月)

私がホゼの『時空のサーファー』を手にしたのも、今はトツカーナという複合ビルになってしまった戸塚駅前商店街の書店で、それが「13の月の暦」との出会いだったのだから、一連の出来事には全て繋がりがある。なぜなら、『時空のサーファー』はホゼがジョッシュに捧げた本だからだ。しかも、場所的にはハワイと横浜(戸塚)が絡んでいる。考えてみれば、江本所長も青木先生も横浜のご出身。

そう思うと、日中、ナディアで「栄光」という新体道の極意技の解説をしたのも必然的だったように思う(ゆみこさんへのアドバイスとしてだったが結局ナディアの皆さんにシェアする形になった)。「栄光」は、剣武天真流教範にも掲載されている非常に重要な(剣技にも通じる)型だが、剣武天真流の宗家は青木先生であり、本部道場での指導を共に担当している丸山師範は、何とジョッシュ(3・猿)が他界した1987年10月29日(KIN129)に生まれているのだ。死と再生、剣というキーワードで見れば、その夜『るろうに剣心』が地上波で放映されていた事も、無関係ではないように思える。

今年の「魂振りNight」では、ハワイからいらしたクムフラ・エフラニ・ステファニーさんが、素晴しい祈りのフラを舞って下さったが、主催者のREIKOさんは、ドルフィンスイムの野崎友璃香さんともつながっているし、もうどこがどうリンクしているのか分からないくらい絡み合っているが、とにかく今回の「魔術飛行」では、ハワイと横浜(戸塚)と猿を通じて、銀河のマヤがサインを送ってきているのを強く感じる。

そして、「魔術の亀の日」だった今日(G11/1)は、銀座ぎおん石に北村公晴さんのアート&ジュエリー展(11/2まで)を、新宿伊勢丹に藤田理麻さんの個展(11/3まで)を観に行って来たのだが、北村さんからは東海道五十三次や正二十面体のお話を、理麻さんのスライドショーでは、イルカの絵のお話を聞く流れがあった。帰宅後、気になって戸塚が五十三次の何番目かを調べてみて、全て納得が行った。戸塚は5番目の宿場だったのだ。『ドリームスペル』マニュアルP54には、「5」について以下のような解説がなされている。

【第5の力】旅程盤の外側で、銀河の盾として表わされる。五次元の組織的な力、重力としても知られる。
銀河の楯 ★銀河の盾

また、ドリームスペル旅程盤において、「月の創世記」と重なる「魅惑の緑の中央の城」は、5番目の城でもある。まさにそのタイミングに「第5の力」が働いたというのが、私の実感だ。きっと、別次元に旅立ったホゼ、ロイディーン、ジョッシュ、江本所長も、異なる領域から多次元的にサポートをしてくれているに違いない。

そんな中、明後日、KIN214(11/3)は九品仏で『ドリームスペル』を扱う「銀河シンクロ教室」が、KIN234(11/23)は横浜ナディアで「13の月の暦」のクラス(テーマ別は「魔術飛行」)が開催される。どちらも「魔法使いの年」の「魔法使いの日」という特別な日だが、この流れの中で『ドリームスペル』を手にする意義は大きい。KIN214に間に合う方は、それ自体が「第5の力」だという事を体験するだろう。

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