神泉苑の剣鉾と八坂神社の大船鉾

2016年06月29日 21:23

宇宙の月3日(G6/29)KIN192 黄色い惑星の人(by D)

イギリスのEU離脱という「事件」から一夜明けたG6/25は、アントニオ・ガウディ(KIN128)の生誕164周年というタイミングだった。「時間船としての聖家族贖罪教会」等にも書いた通り、ガウディは13:20を象徴する人物だと感じているが、そのガウディの生誕164周年かと思うと、それだけで気持ちが高まる。

銀河の同期(KIN164)と生誕周期が数字的にシンクロするのは1度きりの事だし、おそらく、ガウディの作品群をバルセロナで直に体験した時の感覚を、自分の潜在意識がシンクロや周期を通じて「思い出す」からでもあるのだろう。

京都での円卓(暦クラス)に向かう出掛けに、ジュエリーデザイナーの北村公晴さんからメールを頂いた事で、手元に届いていたアート&ジュエリー展のハガキを再確認。京都の「神泉苑」について書かれていたのを目にし、場所を確認してみると、市内でアクセスも良い事が分かり、夕方からのクラス前に訪れる事を決める。
IMG_8021.jpg ★木花咲耶姫

のぞみ23号14号車5 Eの席からは、今回も幻想的な富士山を目にする事が出来た。14号車5を「5・14」=「5・魔法使い」=KIN174に置き換える遊びをしてみたら、手帳のKIN174の所には、ブラタモリで伊勢が取り上げられていた時のメモがあった。「内宮前の国道は最初1号だったが、後に23号になった」という内容を、のぞみ23号に乗っている間に発見するのだから面白い。
IMG_8032.jpg ★神泉苑

神泉苑についても調べてみると、これまた興味深いエピソードと数に満ちていた。以下、ネット上の情報を少し整理してみよう。現在の神泉苑は、二条城の南に位置する寺院で、聖観音・不動明王・弘法大師が本尊とされている他、善女龍王、弁財天などが祭られているが、元々は平安京の広大な庭園だった。貞観11年(869年)に、都に疫病が流行した時、神泉苑の南端(現在の八坂神社三条御供社の位置)に66本(当時の律令制度の国の数)の鉾(剣鉾)を立てて祇園社から神輿を出し、現在の祇園祭の元になったと言われている。
IMG_8033.jpg ★神泉苑から三条御供社へ向かう途中で66に遭遇

シンクロニック・ジャーニー』は、KIN66で始まりKIN66で終わる本で、それはまたNPOクリカの設立KINでもある。加えて今回の関西での円卓は「白い水晶の世界の橋渡し」とシンクロするひと月の最後の2日間に行われる。KIN66も「白い世界の橋渡し」だし、その惑星ホロンは日本のエリアに対応する。さらに現在の神泉苑の住所は門前町166で、『マヤのリズム』の発刊日(KIN166)ともシンクロする。そこに「剣鉾」まで登場したら、三条御供社にもお参りしない訳には行くまい。なぜなら、ぴったり1週間後には、出雲大社で剣武の奉納演武が予定されているのだ。

そもそも八坂神社は素戔嗚尊を祀っているのだから、出雲との関係は深い。しかも三条御供社の説明には、「祇園祭の還幸祭(7月24日)には、少将井(櫛稲田姫命)神輿と南側を巡る大政所(素戔嗚尊)神輿並びに八王子(八柱御子神)神輿の三基が当社前に奉安され、神饌を供え奉饌祭が執り行われる」とある。『13の月の暦』の「13月28日」に、3基の神輿が集まる場と思うと、やはり訪れてみたくなる。
IMG_8034.jpg ★八坂御供社

四条烏丸のロッカー114に荷を預け、小雨の中、神泉苑→三条御供社と巡る。まだ時間に余裕がある事が分かったので、そこから八坂神社へ。三条御供社を調べた時に、そこが八坂神社の境外末社であると知り、なおかつ八坂神社の住所が祇園町北側625番地と分かったら、やはり参拝しておくのが自然な流れだろう。何しろこの日はG暦6/25だ。こういう時の数字シンクロは「今、行くと良い」と受けとめるのが私の流儀だ。

結果、やはり繋がりのある現象に出会った。境内に入ると、いわゆるコンチキチン的な音が聞こえて来た。本殿前の舞殿に近付くと「四条町大船鉾」が祇園囃子を奉納している所だった。本殿に参拝し、茅の輪くぐりをした後は、準備があったので、すぐに会場のウィングス京都に向かったが、後からこの「大船鉾」を調べてみたら、色々と驚きの発見があった。要点をメモしておこう。
IMG_8037.jpg ★八坂神社の茅の輪。歌をうたいながら3回くぐる

古来祇園祭では、神事の中心となる7月17日の神幸祭(しんこうさい)と7月24日の還幸祭(かんこうさい)にあわせて2回の山鉾巡行が行われていたが、1967年からは7月17日の1回に統合され、2013年までそれが続いていた。しかし、「大船鉾」が150年ぶりに復活するのに合わせて、1000年以上続く祇園祭の本来の形を正しく後世に残すという目的で、 2014年から再び2回の山鉾巡行が復活した。これによって、山鉾はこれで合計33基になった。

大船鉾(おおふねほこ)は1864年、「蛤御門の変」で鉾の木組みや車輪などを焼失。2016年はそこから152年というタイミング(「水晶の月」最後の3日間のサイ時間単位はKIN152)。しかも、「大船鉾」は7月24日「後祭巡行」の最後尾と決まっていて、現状は33基目という事になっている(G7/24は三条御供社ともシンクロ)。「33」はドリームスペル・ツォルキンの中心調波で、まさにTIME'S CORE。

当日の(サインに従った)閃きで訪れた場所が、これだけ綺麗にシンクロするのは驚きであるが、それが”普通”になってしまっているのがまた驚きだ。本番のタイムスコアセレモニーも、「黄色い星」の紋章コード番号「8」とシンクロしたメンバーが卓を囲んでいただけに、様々なレベルの同期現象が見られたが、その影響力を各メンバーが実感するのは、もう少し先の話かもしれない。何故なら、私の気付きも、後になってから分かるというケースがかなり多いからだ。

この京都「八坂」シンクロを体験したKIN188の夜、「美の巨人たち」という番組では、放送800回スペシャル「~天才たちの芸術革命~フィレンツェ“ルネサンス”物語」 後編が放映されていた。そして、これも後日知った事だったが、剣武の演武に関してアドバイスをして下さった事もある稲吉優流さんが、10名の若者達を率いて、何とダンスグランプリヨーロッパ2016@バルセロナで、総合優勝のグランプリを獲得!日本人初の快挙。ガウディを意識して始まった一日が、バルセロナからの嬉しいニュースで終わるのも美しい。

そして、ほとんど日付を跨ぎそうなタイミングで到着した宿泊先は、209号室。翌日、大阪チャクラで行った最初のクラスは、『ドリームスペル時間船地球2013の旅』についてだったが、ドリームスペル創世記の最も重要なポイントは、209段目(KIN209)にある。注意深く進めた事で、この日のKIN189が掲載されている「キンの書」が、サイ時間とシンクロするP152にあり、調波48の始まりとweek48の終わりの共振ポイントとして「赤い共振の月」を意識する事が出来た。

午後の「TIME SCORE」クラスでは、3名の毎月の誕生日が14日で揃っていただけでなく、月同士の関係が、電気(3)+惑星(10)=宇宙(13)になっていたことも判明。参加者の一人が、8才の子供が描いた「神さまライン」という絵とお話をシェアして下さったのだが、それはまさに13:20と12:60の話そのものであった。実は前日の京都にも、同じ位の年頃の子が特別参加していたのだが、(部屋の後ろで)とても静かにしていて、私にはかなり驚きだった。何故なら、ただおとなしくしていただけではなく、気配が静かだったからだ。マンガとかゲームに集中していたのだとしても、あの状態は素晴しかった。

満月の「青い磁気の夜」(KIN183)から始まったウェイブスペル(13日間)は、「青い宇宙の鷲」(KIN195)で完了する。KIN183に、私は「銀河の七方向への祈り」がホゼの伝記のP195にあるのを発見した。出雲の奉納演武はそのKIN195に予定されている。そして、同じ祈りは拙著『宇宙の暦は13ヵ月・新装版』だとP219にある。KIN219はこれから巡ってくる「青いスペクトルの嵐の年」の元旦(G7/26)だ。

京都でシンクロした「剣鉾」と「大船鉾」は、『テレクトノン』(光の剣)と『ドリームスペル』(時間船)を思わせるものだったが、それらは宇宙の月28日(G7/24)に同期する。そして、今年の「時間をはずした日」は、パカルの墓室が開かれてから90銀河スピン(=23400キン)。いよいよ、解放が始まる。

アーサー王とテレクトノン、そしてイギリスのEU離脱

2016年06月28日 03:21

■宇宙の月1日(G6/27)KIN190 白い銀河の犬(by D)

ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻が残した銀河文化ツール『テレクトノン』の日本語版マニュアルP44には、以下のような記述がある。

”パカル大王は、その肉体においてマヤ人だったにもかかわらず、彼の時間の知恵は普遍的な時間を解き放つ。AD692年に彼の墓が完成してから、それが開かれたAD1952年までちょうど1260年が経過したように、それが完成してから、13バクトゥンの計算の幕が閉じるAD2012年までは1320年ある。”

この「692年の完成(または墓室の封印)」の根拠は、いまひとつ不明瞭なのだが、何らかの重要な記念日の1つとして「碑銘の神殿」に記録されているマヤ長期暦の日付「9.13.0.0.0」が、G暦で692年に当たる事を(アグエイアス夫妻が)参考にしている事は間違いない。

4年前、私は「9.13.0.0.0」がG暦換算で692.3.16になること、そこからぴったり1320年後の2012.3.16がKIN187になることを、驚くべきシンクロから知る事になった。その経緯は、『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』に記してあるが、そこには同時に、石棺の記録で「8アハウ」(13暦のKIN60に相当)とされているパカル王の誕生日が、『13の月の暦』のツォルキンだとKIN190(8・犬)になるという事についても、詳しく記してある。

私は、パカル王と同じKIN190の滝元さん(『マヤン・ファクター』監訳者)と共にメキシコを旅し、パレンケの「碑銘の神殿」で『テレクトノン』のプレイもしているのだが、当時は、まさか(4次元的に)パカル王自身に導かれているとは思ってもいなかった。ちなみに、「碑銘の神殿」を訪れた日付は1999年4月12日(KIN149)で、KIN149は、毎年G6/21〜6/23までの3日間のサイ時間単位でもある。

世界を揺るがす事件は、その翌日6/24(KIN187)に起こった。その日は、テレクトノンにおける「碑銘の神殿」の完成から1320年のタイミングだった2012.3.16(KIN187)から正確に6銀河スピンで、マヤ長期暦の完了、即ち2012.12.21(冬至)を目前(20日後)に控えた2012.12.1(KIN187)から5銀河スピン(1300キン)というタイミングでもあった。イギリスに「銀河の第5の力」が働いたのだ。

ちなみに、『霊性のアート 心の豊かさを育む技』P108には、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋)のKIN187(=2012.12.1)の所に、青い虫が停まった時の写真(”自由”が丘駅で撮影という所にも注目しておきたい)が掲載してあり、この本の全てを集約した「球状精神宇宙モデル」図は、P187に掲載されている。

もちろん、これらは偶然によって引き起こされた現象であるが、私の中で【187】は、マヤ長期暦の13バクトゥン(グレートサイクル)の完了を再確認させ、「テレクトノンの預言」(1260年&1320年の区切り)を思い起こさせる特別な数として、インプットされていた。

だからこそ、まさにそのKIN187(G6/24)に、それも「水晶の月」の終盤に、アーサー王伝説の国イギリスが、EU離脱を決めたのは驚きだった。しかも、その影響は、単に株価やユーロ、ポンド等の下落に止まるものではなく、これから先、世界全体に様々な形で波紋を広げて行くに違いない。我々は、歴史の転換点を目撃し、これから体験して行くことになる。

その日、天真会の事務所に、出雲大社で奉納演武する際に使われる真剣が集められていたのも、私には決して偶然とは思えなかった。何故なら、剣武天真流の「剣」には多次元的な意味があるからだ。それに、『霊性のアート』P139〜144にまとめてある通り、今、巡って来ている流れは、2012年の海外演武とも密接に関わっている。その証拠に今日のマヤ暦でのツォルキンは「1カン」、13の月の暦(ドリームスペル)ツォルキン風に書けばKIN144だった。
霊性裏 ★『霊性のアート』のカバー(裏面)。TIMESCOREと同じみよこ画伯によるイラストには、12+1の剣が描かれている。

当然、その翌日から続いた、京都、大阪での「水晶の円卓」もシンクロに満ちたもので、それこそ「剣」も関わったりしていたのだが、ちょっと長くなり過ぎるので、別枠でまとめる事にして、ここでは、アーサー王の事を少しメモしておきたい。ただし、以下の情報はWikiからの引用が中心で、どこまで正確なのかは私も分からない点は、予めお断りしておく。

アーサー王は、6世紀初めにローマン・ケルトのブリトン人を率いてサクソン人の侵攻を撃退した人物とされる。と言っても、伝説と史実が混じり合っていて、どこまでが伝説で、どこまでが史実なのかは未だに判然としないままだ。伝説上の物語の方は、12人の円卓の騎士たちの物語とともに語り継がれ、多くのバリエーションがある。

湖の中で聖剣エクスカリバーを入手したり、キャメロット城を拠点としていたという下りは、銀河的視点に変換され、『ドリームスペル』や『アルクトゥルス・プローブ』にも色濃く反映されている。アーサー王の物語には、ある意味、人類の集合的な記憶に関わる普遍性があるのだろう。

ちなみに、アーサーという名は、うしかい座の恒星、アークトゥルス(Arcturus)に由来する、という説を取る人々も幾らかはいるようである。アークトゥルスは古代ギリシア語に由来する言葉で「熊の守護者」を意味するが、おおぐま座に近く、輝きが強いことからとそう呼ばれるようになったと考えられている。

一方、歴史書としては『ブリトン人の歴史』という9世紀頃の書物が、アーサーに関する最古級の資料として重視されているようだ。校訂版の編者であるラテン学者テオドール・モムゼンは、作品を序・七部に分けたらしいが、アーサーに関する記述はその内の4番目(=7部の中央)「アーサー伝説 Arthuriana(56章)」にのみあるという。この「56」章に、アーサー王が関わったとされる「12」の戦いを並び立てた詩の要約と思われるものがあるらしい。

とまあ、非常にざっくりなメモをしてみたが、最後の文章を今日(KIN190に)発見した時は、やはり驚かずにはいられなかった。何故なら、昨夜、つまり12番目の「水晶の月」の最後に、関西から戻る際に乗った新幹線は、のぞみ56号で、一番空いていると券売機で示された12号車に席を取っていたからだ(19 Bという席だった)。

これら一連の出来事、特にイギリスのEU離脱が、12番目の「水晶の月」、それもテレクトノンの1320年預言と直結したタイミングであるKIN187(5・手)に生じたという事実は、「水晶の月」中に繰り返し呼びかけられた(銀河的意味を持つ)円卓の働きと、決して無関係ではなかろう。均衡したバランスに動きを起こすのに必要なエネルギーは微細である。

ある意味、アーサー王伝説の再活性化とも見なせるイギリスのEU離脱は、これからの世界の方向性を示しているとも言えるが、そこに何を「見いだすか」が最も重要なのだ。この流れを調和と自由がバランスした方向へと持って行けるかどうかは、そう「見る」ことから始まる。あなたが「銀河の七方向への祈り」を知るドリームスペルプレイヤー(時空のサーファー)なら、知っているはずだ。

ウサギの月の大国主と181の秘密

2016年06月22日 00:18

水晶の月23日(G6/21)KIN184 黄色い月の種(by D)

先の「赤い水晶の竜(KIN181)」(G6/18)に行われた集いは、「青いスペクトルの嵐の年」版《TIMESCORE》の完成を祝うお披露目会だったのだが、流石に「水晶の月」の「水晶の日」というタイミングだけあって、ホゼと同じKIN11の方、「銀河の同期」と同じKIN164の方など、「水晶の円卓」に座るのに相応しいシンクロ力に満ちた方々が集って下さった。
スコア12 
ちょうど夏至のKIN184とシンクロする方もいらしていたので、その時空回路を活かして、その後のシンクロを少しシェアしておきたいと思う。KIN181の集いの後、場所を移して個人セッションがあり、その後ひと息ついてから、私達は近所に食事に出掛けた。

KIN181は、昨年までのLの「運命の道筋」であり、私にとっても2013年「銀河の同期」直後からの「運命の道筋」だったので、色々な意味で印象深いキンなのだが、それ以上に、かつて近所に住んでいたとある人物(KIN181)の事が忘れられず、家の近くまで戻って来た時も、その「謎の人物 G」(以下G)についての話をしていた。

すると、Gとよく遭遇した近所の交差点にタクシーが停車していて、何とそのナンバーは「181」であった!一日の最後に見た車のナンバーが、その日のKINとシンクロしていると言うだけでも、十分驚けると思うのだが、まさにその場で出会っていたKIN181のGについて口にしている最中に「181」が現れたのだから、流石の私ものけぞってしまった(・・・と同時に慌ててスマホで撮影する事も忘れなかった)。
181.jpg 
Gについて詳しく書くと、多分、本が一冊書けてしまうので、ここではほぼ4年前の出来事を、うんと省略してメモしておくに留めたい。チェコで行われた初めての剣武天真流海外演武から戻ってすぐの2012年6月15日(KIN18)、つまりパカルの墓がアルベルト・ルスによって封印を解かれてからピッタリ60年というその日に、私達はGと近所(先のタクシーが停車していた側)で会話を交し、急展開で翌日初めてお宅訪問する流れになった。

その日(水晶の月18日・KIN19)の出来事は、今でも「あれは夢だったんじゃないだろうか?」と思うくらい衝撃的で、もし、私達が二人一緒でなかったら、あるいは証拠の品が何も残っていなかったら、夢と片付けていたかもしれない位の異次元体験だった。何しろ、普通に生活している人々よりは相当不思議体験を沢山して来ていると思う私達が、「何ーーーッ!」を(心の中で)連発せずにはいられない事だらけだったのだ。
ボルサリーノ 夢じゃなかった証拠にボルサリーノの帽子を頂いた

Gの誕生日を聞き出し、KIN181だと判明したのもその時である。ちなみに、過去このGについて書いたブログは、このリンクの一番下「律動の月26日(G1/7)8・種 KIN164」にある。2012年にご本人から聞いた話は、その頃、私達が妄想していたストーリーよりも圧倒的に強烈で、その異様な存在感と確かにマッチする内容だった。だが、それ以降、私達はKIN181のその人物に会えてはいない。

あれから4年、181ナンバーの車を通じてGは4次元的に姿を現したのかもしれない。その瞬間の興奮をツイートしておいたら、その日の円卓に参加されていたKIN164(8・種)の方から、深夜にメールが届いた。何と、過去に二子玉川勤務の経験があるその方、私のツイートを見て「もしかして、その方、こんな方ではないですか?」とかなり細かく具体的なポイントを書かれて来たのだ。

もちろん、全てドンピシャであった。まさか、あの人物を知っている人がいらっしゃるとは!それもGと直結する日付の「水晶の円卓」に出席していて、さらに「銀河の同期」とシンクロするKIN164が誕生キンだとは!何しろ、先にリンクを貼ったその人物に関するLのブログは、KIN164に書かれているのだ。やはりGは、パカルとも縁のある銀河エージェントの一人なのだろうか。

だが、まだ話は止まらない。翌日(KIN182)、玉川高島屋の地下食料品街を歩いていたら、Gととても関係の深い人物が、真正面から歩いて来て、バッタリ遭遇してしまったのだ。しかし、この方についても書くのはちょっと難しいので、とにかくGと関係が深いという事と、未だ会話を交したことは一度も無い、ということだけメモしておく。

その日、剣武の稽古に向かう途中、私は『古事記のものがたり』という本を手にしていた。7月上旬に出雲大社で奉納演武が予定されているので、もう一回、大国主に関する部分を読んでおこうと思ったのだ。著者の一人、宮崎みどりさんは、私が関西在住時に知り合った方だが、本書は現代語訳でとても読み易いだけでなく、その神様が今はどこにお祀りされているかなどの情報も添えられていたりするので、重宝している。
古事記 ★手元にある2000年3月20日(KIN231)発刊の第2刷

さて、大国主に関するパートをゆっくり読み進めて行くと、何と、P157に子供が「181」人も居たという話が出てきた!後で調べてみたら(と言ってもwiki情報だが)古事記では180柱、日本書紀では181柱となっているらしいが、私が手にした本に「181」と書いてあった事に意味がある。

KIN181にKIN181のGシンクロを体験した直後、さらに関係人物に直接会ってしまった直後のこの展開には、流石に驚きを隠せない。しかも、その驚きの中には、単に数のシンクロだけでは無いものがあるのだ。というのも、謎の人物Gは、KIN19に色々な話をした際、子供が25人も居る(!)という話を、私達に向かってしていたからである。神話ならいざ知らず、現代の日本にそんなに子沢山な人など居るのだろうか(あくまで本人談ではあったが、私達には納得してしまうだけの神話的体験があった)。だから、181が大国主の「子供の数」として出て来た事に驚いたのだ。

夏至の今日(KIN184)は、剣武天真流蒼天支部道場の月一回の稽古日だったが、思えば、蒼天道場がスタートした日付もKIN181だった!そして、初めて出雲神社を参拝したのは2002年1月14日(KIN116)、手元にある『古事記のものがたり』第2刷は2000年3月20日(KIN231)の発刊。表紙は因幡の白ウサギで、「水晶の月」のトーテムアニマルはウサギである。

そして、今年の「水晶の月」は、『20の銘板』のクロノグラフの見方で「白い水晶の世界の橋渡し」と同期している。惑星ホロンで日本のエリアと同期する「橋渡し」の「水晶の月」の最後に、京都と大阪で暦のクラス(円卓)が開催される。「円卓で共有する」ことの魔術力は、まさに上記のような体験を通じて実感できるのだが、こればかりは、やってみた者にしか分からない。何をどうしたら良いのか分からないという方は、週末の関西の集いに来て頂ければと思う。手法だけでなく言葉では伝えられないコツもお伝えする予定だ。

13の月の暦《TIMESCORE》お茶会 at 二子玉川ラサ

2016年06月18日 23:28

水晶の月20日(G6/18)KIN181 赤い水晶の竜(by DL)

timescoreandrainbow.jpg 

13の月の暦TIMESCORE」のプロトタイプ「白い惑星の魔法使いの年」版が初めて発表されたのは、昨年、二子玉川ラサで行われた「時の楽譜展」においてでした。そこで、タイムスコアにとっては「生誕の地」とも言えるラサで、今年も「青いスペクトルの嵐」版の完成(=誕生1周年)を祝うワークショップを行います。

13の月の暦TIMESCORE」は、そのリズムとデザインによって、使う人の気付きや発見を促し、意識を自由にするツールです。ラサさんで提供される極上のお茶が、そこに参加される皆さんの感性をさらに刺激して、きっと思いがけない相乗効果がもたらされるのではないかと思います。
ラサ 
二子玉川ラサ(2014年シャンバラ展の写真)

初心者向けの基本的内容を踏まえつつ、何でも気軽に聞けるサロン的な会になると思いますので、「何だか面白そう」とか、「ちょっと興味がある」という位の方も、どうぞ遠慮せずいらして下さい。今まで知らなかった世界が、そこから大きく開けることでしょう。 

※『TIMESCORE』、『13の月の暦・手帳』(こよみ屋)、書籍類は、当日会場で入手可能です。

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【TIMESCOREワークat二子玉川ラサ

★日 時:7月10日(日) 13:30〜15:30 
★会 場:お茶と食料雑貨【ラサ】2Fサロン 二子玉川駅 西口より徒歩7分

★ご注意:開催時間中は貸切となり、ご予約の方のみのご入場となります
★定 員:10名(予約制で定員になり次第締め切ります)
★参加費:3,300円(お茶代込み)
★内 容:
・「13の月の暦」と「マヤ暦
・TIMESCOREの使い方
・気付きを促す見方と遊び方
・日々をシンクロニシティで満たす方法
・質疑応答

★講師:小原大典(KIN241)
時間芸術学校クリカ主宰。剣武天真流本部正師範、天真書法塾師範。NPO新体道登録号令者。アグエイアス夫妻が唱えた「13の月の暦に替える平和の運動」に賛同し、銀河マヤの時間のツール『ドリームスペル』『テレクトノン』他の日本語版制作・配布に深く関わる。著書に入門書『宇宙の暦は13ヵ月』や江本勝氏との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』、暦を含むホリスティックで効果的な手法をまとめた『霊性のアート 心の豊かさを育む技』等がある。

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★お申込み方法
お手数ですが、下記の項目をコピー&ペーストなさり、必要事項(※)をご記入の上、必ず事前にメール(←クリック)にてご本人がお申し込み下さい。その際、お申込みメールのタイトルを【13ラサ】として下さい。追って受付メールを返信いたします。

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【〒ご住所】
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*お寄せ頂いた個人情報はいかなる場合においても外部へ漏らす事はございません。
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ネパールも4月が新学期

2016年06月17日 18:50

■水晶の月19日(G6/17)KIN178 黄色いスペクトルの太陽(by DL)

ミニ報告。ネパールの学校も4月が新学期。カトマンズのマナサロワール・アカデミーから、 NPOクリカ支が援中の子供達一人一人の昨年度の成績表と手紙、そして写真が送られて参りました。全員落第しないで次の学年に進級オッケー!(ホッ)。


mr20160617

里親の皆様のお手元には、お手紙と成績表をお手元にお送りさせていただき、子供達の成長を共に喜び合いました。いつもサポートしてくださる皆様、本当にありがとうございます!

mr201606 

チベット難民である子供達は、この学校で、彼らの母国語であるチベット語、世界共通語である英語、そして生活している国の言葉であるネパール語、の3つの言葉の読み書きを小さなうちから学びます。授業はすべて英語で行われます。(ここ数年は、私たちの道友の悟郎さんが、週一で天真体道とともに日本語会話も教えているので、挨拶程度はバッチリできる子供達も増えました!)とにかく子供達の言語習得能力には、いつも驚かされます。


「13の月の暦って誰でも作れるの?」

2016年06月15日 13:39

水晶の月17日(G6/15)KIN178 白い太陽の鏡(by L)

13の月の暦って誰でも作れるの?」
「何のために使うの?」
…と疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。

13の月の暦」は、1990年に、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって新しく創り出された暦(作品・著作物)です。自然のリズムと調和し、自分の時間(心)を取り戻し、ものごとの繋がり(シンンクロ二シティー)に気付くためのツールです。

アグエイアス夫妻 

夫妻は、このツールを創っただけでなく、“改暦による平和”を訴えました。1994年のことです。
簡単に言うと、《人類が抱えているトホホな諸問題の原因は、人工的な12か月の暦に盲目的に従っているから》と見抜き、そして《「13の月の暦」に替えよう、カレンダーを掛け替えることによって本来のリズムを取り戻そう、平和な時間を創造して行こう》と訴えたのです。

このことを《13の月の暦に替える平和の運動~13 Moon Calendar Change Peace movement》といい、
これが、夫妻が意図したカレンダーを使うシンプルな目的です。
…「何のために暦を使うの?」に対する答えです。

ですから、勝手に占いに使うだとか、マヤ暦と呼ぶとか黒キンがどうとか、好き勝手な解釈をもっともらしくつけ加えるとか、源流を隠して商売に使うとかetc.そんなことは本来はあってはならないことです。無自覚な人もいれば、わかっていてわざとやっている厚顔な人も、本当に沢山います。調べないで鵜呑みにするだけの無知な人も。

さて、Miyokomiyoko & Kulikaのコラボによる、13の月の暦《TIMESCORE》は、白い惑星の嵐の年(2015.7.26~)から、ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の意図に沿った目的でリリースされました。

この暦を創り出したホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻の働きに心からの敬意と感謝を表すため、《TIMESCORE》の売上の10%を、著作権使用料として納めています。(納め先は、夫妻の銀河の教えを保持する「時間の法則財団(アメリカ)」)みなさんにお買上頂いた一部を、銀河の贈り物として循環させていただいていることを、誇りを持って報告させていただきます。

最後に、「13の月の暦って誰でも作れるの?」…答えはYES。
ただしあたりまえですが、本来の目的から絶対に離れないこと。
色彩を含めた紋章デザインもキーワードも、彼らの著作物ですから一切いじってはいけません。

価格を付けて販売する場合は、著作権使用料を源流に対して納めること。

KINの同等性を思い出してください。
~中心にある銀河のみなもとは、どこにでも同時に存在し、すべては互いの愛の光であることを知らせる~
(銀河の7方向への祈りより)

7月26日からの新年を前に、さらに平和が広がりますよう願ってやみません。(L)

★13の月の暦に替える平和の運動
http://panlibrary.org/index.php?page=peace-pan

★時間の法則財団
https://lawoftime.org

*写真はネットから拝借した、在りし日のアグエイアス夫妻。
懐かしいなあ〜〜〜〜〜。

ナディアとラサの多次元的「水晶の円卓」

2016年06月11日 02:19

水晶の月12日(G6/10)KIN173 赤い自己存在の空歩く者(by D)

13段階の変化(物事の展開の流れ)を示す「ウェイブスペル(波動魔法期)」は、『13の月の暦』の最も基本的な構造と言える。なぜなら、13日、13週、13ヵ月、13年など、その比率さえ保っていれば、どれも「自然の展開パターン」であるウェイブスペルという観点において変わりは無いからだ。

そのウェイブスペルの12番目は「水晶」という「銀河の音」でコード化されており、世界の『13の月の暦』プレイヤーの間では「円卓会議が開かれる-過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される」という事になっていて、暦を使っている仲間同士が集まって互いの気付きや発見をシェア(公式化)することが推奨されている。

一番最近の「水晶の日」はG6/5の新月で、月日の「銀河の音」が「水晶(12)」で重なる「魔術の亀の日」で、しかも「銀河の活性化の正門」まで同期する超スペシャルデイ(KIN168=12・星)だった。この日はちょうど、クリスタルショップ横浜ナディアで暦と瞑想のクラスがあって、もうその場に参加するだけで「惑星奉仕」になるような時空が準備されていた。

もともとナディアでは、15年以上前に、オーナーのゆみこさんによって「円卓の集い」が開かれていたのだが、13日に一度のペースでは、毎回曜日がズレてしまってメンバーが集まり難いという事で、徐々に開催頻度が調整されて来た経緯がある。当初は一参加者だった私が、その後、入門書を書いた関係もあって、講師を引き受けるようになり、今のスタイルが定着した。

そうなってからでも既に10年以上が経過しているのだから、私が自分で主催する会を除けば、最も長い歴史を持つ「13の月の暦」クラスと言える。しかも、その間にゆみこさんは、『13の月の暦』の源泉情報であるドリームスペル・キットが生み出されたマウイ島に生活拠点を移されているのだから、ナディアで今もクラスが続いている事には、やはり銀河的な理由があるのだろう。

この日、集ったメンバーのそれぞれに、様々なシンクロがあり、互いの関係性にも興味深い繋がりが見て取れたが、とても全ては書ききれないので、以下にメモするに留めておきたい。
・例題に立候補して下さったFさんはKIN183で、古代マヤのツォルキンでの私の誕生日(1アクバル)に対応
・「赤い惑星と青い惑星のエリジウム」にも登場したスタッフのチャカさんは、この日が騎手引退1周年という特別な日で、1年前の同日はKIN63(=ナディアの岡部さん)であった
・最初のクラスのみ参加された方はKIN36で、山岡鉄舟(=今年のホゼの「運命の道筋」)にシンクロしていたが、私は直前に剣武の合宿で訪れた能登半島で鉄舟のシンクロを意識的に写真に収めていた
・最初の基礎クラスから最後の瞑想クラスまで全て参加した3名の誕生キンを合計すると450になり、「10」の年の45週目の完了という、その日のタイミングと見事にシンクロしていた
IMG_7889.jpg ★剣武合宿最終日に思いがけず出会った山岡鉄舟の書

IMG_7751.jpg ★剣武合宿初日に気になって撮影した鉄舟の誕生KINの車

一連のクラスが終わって会場のシャスタ(303号室)からお店に戻ると、『水からの伝言』で世界に的に有名になった江本勝氏の後を継いで、「水の結晶」の話を世界に伝えているIHMの根本さんとバッタリ!江本所長と私との共著『銀河のマヤ、聖なる時の秘密』のカバー写真は、出版社が選んで決まったシャスタ山で、江本所長は「白い水晶の犬」、根本さんは「黄色い水晶の種」。何と言う「水晶」シンクロだろうか!

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 ★根本さんと

しかも、根本さんが横浜ナディアを訪れたのは、今回が初めて。私の方も、長年お世話になっているとは言え、ナディアを訪れるのは2ヶ月に一度くらい。加えて、根本さんのG暦誕生日2/26は、この日のサイ時間単位KIN226とも数字的にシンクロしていた。流石に「水晶の魔術の亀の日」だ。そこから二子玉川に戻るまでの間に、私はさらに面白い事に気付いてしまった。

間もなくやってくる新年「青いスペクトルの嵐の年」は、ナディアオーナーのゆみこさん(KIN219=11・嵐)の誕生KINから始まって、ご主人の岡部さん(KIN63=11・夜)の誕生KINで完了する1年だ。そして、その翌年「黄色い水晶の種の年」は、根本さんの誕生キンであるKIN64(12・種)から始まって、根本さんとナディアでお会いしたこの日、つまりKIN168(12・星)で終わる1年なのだ。

この事実を、時空のサーファー(『13の月の暦』ユーザー)的観点で見れば、丸2年分の時間を先取りしたかのような感覚になる。時空のサーファーは、時間的要素と空間的要素、そしてそこに関わる人々を、ひとつに繫げて見る習慣が身に付いているからだ。

ところで、1999年の琵琶湖を皮切りに、世界各地で「時間をはずした日」を祝っていた江本所長を、ホゼは強力な賛同者と見なしていたようで、遺品のクリスタルスカルを(ハワイ島で)江本氏に託したという経緯がある(『霊性のアート』P152に詳細あり)。そのスカルが日本に届いてすぐの頃に、わざわざ私に見せてくれたのが、実は根本さんなのだ(ホゼと所長を繋いだのは私だったという事など事情を良く知っておられるので)。

そういう意味でも、このナディアでのシンクロは、4次元的な働きが強く活性化していたのを感じた。きっと、ホゼも江本所長も、私と根本さんがナディアという場で出会うよう別次元からサポートしてくれていたのだろう。ポラック博士の「第4の水の相」の事など、色々とお話したい事はあったが、約束があったので、私はその場で記念撮影だけして、二子玉川へと急いだ。

二子玉川のラサには、9年ぶりにネパールから帰国していて、間もなくカトマンズへ戻る予定の悟郎さん(KIN175)、エベン・アレグザンダー博士の『プルーフ・オブ・ヘヴン』他ベストセラーを多数翻訳され、かつてカール・コールマン氏の本でご一緒させて頂いた事もある翻訳家の白川さん(KIN77)、そしてラサのオーナー石川さん(KIN106)とL(KIN231)が先に集っていた。
ドラフト ★スタンド使い同士による円卓会議

そこに私(KIN241)が合流して、暫く話をした後、場所を移して「円卓会議」が開かれる事になった。そこで交された会話の内容は、これからの展望にも満ちた非常に刺激的なものだったが、皆のスケジュールが自然と「水晶の月」の「黄色い水晶の星」の日の新月、という特別なタイミングに合ってしまうところが、何より素晴しかった。「スタンド使い同士は引かれ合う」というのは、本当なのだ。

この時の円卓が、どれほど魔術的なものだったかは、帰宅後に遊びで行ってみた以下の計算によって証明される。「銀河の第5の力」を象徴する5名全員の誕生キンを合計したら、何とぴったり830になったのだ。これは、失われた7つの世代、そしてバクトゥン9の完了(西暦830年)と完全にシンクロする数である!

そして、この「水晶(12)」の円卓について記そうと思った今日、水晶の月12日(12/12)は、アントニオ・ガウディが他界してぴったり90年というタイミングでもあった。江本所長のKIN90(12・犬)と数的に同期するのは、偶然ではなかろう。そして、次の「水晶の円卓」は、来週末の【タイムスコア・セレモニー東京】の中で開かれる。

円卓の由来は、『ドリームスペル』の世界観に多大な影響を与えている「アーサー王物語」にあるが、そこに登場する円卓には魔法がかかっていて、力量のある騎士だけが座れる事になっているらしい。実際、「その場に相応しい人しか集えない」とうのは、20年この暦を使って来ての実感だが、逆に言えば、分かっているかいないかに関わらず、その場に参加する人には「シンクロに関する力量がある」という事なのだ。

という訳で、最後に、今後「円卓」が開かれる予定の日程(水晶の日でないものも含む)と、そのリンク先を紹介しておこう。皆さんが、どの円卓に座る事になるのか(あるいはならないのか)は、ここまで読み進めてくださった方なら、きっとご自分で分かるはずだ。

G6/18(KIN181)東京(世田谷区内)
G6/25(KIN188)京都市内
G6/26(KIN189)大阪市内
G7/10(KIN203)二子玉川ラサ(近日中にご案内予定)
G7/16(KIN209)神楽坂セイ・ギー・ヒー
G7/24(KIN217)東京(世田谷区内)
G7/26(KIN219)横浜ナディア(開催決定で詳細未定)

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