星の共鳴

2008年06月06日 01:02

水晶の月7日 (G6/5) KIN108 黄色い自己存在の星 (by D) 

燃える青い西の城(KIN105~156)、時間トンネル(KIN105~132)、そして10連続GAPに突入・・・したからかどうかは分からないが、息つく間もない怒涛のシンクロが押し寄せている。Lも私も、ブログに書こうとメモだけしてあるものが溜まる一方だ。こういう時は、今日のものから出して行くしかない。

 
今朝、シンクロニック・カフェに久々の書込みがあった。内容から察するに、KIN104に横浜ナディアで行われたクラスに参加して下さった「黄色い倍音の星(KIN148)」の方によるものと思われた。その日のクラスでは、「13の月の暦」での還暦にあたる、52歳同士のご夫婦(合計104!)や、まさにその日が銀河の誕生日(つまりKIN104 )という方々が参加され、いつもにも増してシンクロ率が高い印象を受けた(しかも当人達はそういう事を全く知らずに参加されていた)。もちろん、KIN148の方がいらしたので、ポール・ポッツ(KIN148)の事もお話した。
 
今年の母の日、私達はそのポール・ポッツのファースト・アルバム『ワン・チャンス』を贈っていた。だが、ナディアでの暦クラスの前日、実家に立ち寄った時の様子では、母には、自分が感じた程の感動が伝わっていないのが感じられた。やはり、あの映像( 「光が溢れ出す瞬間」参照)を見ているかいないかで、その印象は大きく異なるのだろう。ネットを全く使わない実家では、残念ながら、あの感動的なシーンを見せる事が出来なかった。
 
ところが、今日の夜、その母から電話があった。何と、「アンビリーバボー」という番組で、そのポール・ポッツの事をやっているというのだ!(母は私達が普段テレビを殆ど見ない事を知っている)。ほぼ常時留守録にしてある電話(なので用件のある方は必ず連絡先を吹き込んで下さいませ)に、直接出るのは珍しい事なのだが、日中、様々なシンクロが吹き荒れた後だった事もあって、珍しく自動応答の前に、自分が受話器を取った。おかげで、母に見せたかった感動のシーンがバッチリ流された事も確認できたし、渋谷のコンサート時に、とても気になったまま放置されていた謎(奥さんとどうやって知り合ったのか)も分かって、私は、非常にスッキリした(笑)。もしかしたら、朝の書き込みは、ポールからの4次元的なお知らせの意味もあったのかもしれない。そういえば、母は、私のガイドキン「赤い空歩く者」でもある。
 
これだけで既にお腹が一杯の感じもするが、あと2つほどメモする事を許してもらいたい。今日は、私達がヒマラヤ(ブータン&ネパール)の旅へ出てから、ぴったり260日目でもあった。先のサーフィン映画の紹介に対するお礼と、カトマンズでの新しい展開にお祝いを述べた事に対して、また悟郎さんから返信が届いていたのだが、数日前に出したつもりになっていたメールが出せていなかったのに気付いて再送してくれたとの事。結果的に今日届くというのが非常に面白い。
 
そして、KIN108と言えば香のシャーマン・芳美さんの銀河の誕生日。そういえば、昭和の日(G4/29)には、ポール・ポッツの映像を一緒に見ていた!しかも、私はここ最近、エジプト旅行前のKIN1に芳美さんから頂いた『シャーマンズボディ』という本を急に読み初めて、今日などは、まさにその内容を地で行く、シャーマニックな体験(一見問題と思える事が大いなる発見と可能性の源になる)をして、ひどく興奮していた位だ。おそらくこれは、時間トンネルと共に、私がシャーマンの道を歩んでいる事を、はっきり自覚し始めた事と関係しているのだろう。今、この記事をUPしようとしたところで、冒頭の投稿者が、やはりKIN148の方である事がハッキリした。という事で、今日はここまで。

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