シンクロ術の実践

2008年07月02日 01:25

宇宙の月6日(G7/2)  KIN135  青い倍音の鷲 (by D)

青い城、青いウェイブスペル、青い日という変容の力に満ち溢れ、ツォルキンの中央の中央に位置する調波33(虚空コドン)の、そのまた中央のKIN131、宮沢賢治の銀河の誕生日でもあったこの日、「ハッピーシンクロ術」という特別クラスを開催した。その夜、クラスに参加して下さった方から、以下のようなメールを頂いた。素敵な内容だったので、そのまま何の手も加えずに引用させて頂こう。

”クラスの後、一緒に参加した友人と「旅した気分だねー、旅したいね!」などと話しながら自由が丘を散策し、ターコイズとバラの細工の水晶を買い、その店でサービスで貰った券で自由が丘デパートのくじ引きを一回まわしたら特賞を当て、JTBの旅行券でした。くじ引きは玉のまわりがなれてこないと当たりはでないらく、くじ引き初日に特賞がでるのは数十年ぶりだとめずらしがられました。今日は自分の中で旅とサービスがテーマでした。ちなみに入った喫茶店でもなぜかサラダのサービスを受けました。”

時空のサーファークラスやシンクロ講座の後には、よくこうした嬉しい報告が寄せられるのだが、今回のものは、その中でもかなり面白いケースではないかと思う。と言うのも、このクラスでは、エジプトの旅で味わったシンクロ&ラッキー体験の数々と、その時使ったシンクロ術(加速の鍵)についてお伝えしていたからだ。多分、この報告をして下さった方には、これからさらに楽しいシンクロが起き続ける事だろう。なぜなら、私達がお伝えしたシンクロ術の一つ(楽しい体験や発見に注目し、それをどんどん人に伝える)を、早速、それも体験したその日のうちに(この素早さもポイント)実践しているからだ。

私がクラスや講演の中で、個人的なシンクロ体験をバカみたいに話しまくるのは、上記の方法を自ら実践し、常に検証し続けて行く必要性を感じているからだが、もう一つ別な理由もある。わざわざ足を運んで来て下さった方に、出来るだけ多く、シンクロ話のシャワーを浴びてもらいたいとも思っているのだ。誰かのシンクロ話を聞いた直後にシンクロニシティを体験する、という経験を頻繁にして来た私は、シンクロ場に浸る事でそれが伝播すると、真剣に考えるようになった。だから、参加者の皆様が、その話を面白いと感じて下さるかどうかはさておき(もちろん楽しんでもらえたらそれが一番だが)、とにかく、様々なケースのシンクロ話をしようと心掛けるようになったのだ。

そして、ごく限られた範囲の観察からではあるが、上記のような報告をして下さる方というのは、私が話をしている時にも、しっかりとチャンネルを合わせて聞いて下さっている方が多いように思う。人の前に立って話をすれば、誰でも、どの人が意識を合わせて聞いているか、はっきりと分かるだろう。シンクロ話にチャンネルを合わせている人は、その時点で既に、シンクロ場と同期しているのだと思う。同様に、このブログにチャンネルを合わせ、意識的に読んで下さっている方にも同じ事が起きていると思うが、さらに飛躍したシンクロ体験をしてみたい方、あるいは、地理的な条件などで今回の講座に参加出来なかった方は、上記の簡単な方法(他の鍵も知りたい方は拙著をご参照下さい)を、是非、試してみてもらいたい。これは、何の手間もお金もかけず、すぐに始められる楽しい遊びの一つなのだから。

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