5年後の元旦

2008年08月03日 17:28

磁気の月9日 (G8/3) KIN167 青いスペクトルの手  (by D)

「青い電気の嵐の年」の元旦(G7/26)に、目覚めた部屋は726号室。チェックイン時、新聞は産経を選んだ(チベット問題等を通じて、大手新聞社の中で最もマトモな報道をしているのが明瞭になったため)が、部屋はもちろんホテル側の都合で決められた。

 その新聞をパラパラめくると、「学聖の魔法にかけられて」という魅力的なタイトルが目に飛び込んできた。今、世界が注目しているiPS細胞開発で、最先端を走る山中伸弥教授について、サイエンス・ライターの竹内薫氏が書いた記事だった。竹内さんのバランス感覚をかなり信頼している私は、山中教授が、その研究成果だけでなく、人柄も頭抜けて素晴らしい人物だという事を、この記事から読み取った。この記事が20面に出ていたことや、この日から始まった週のコドンが「コドン20/魔法使いの熟慮」だったことを思うと、13暦ユーザーの私が、新年最初に読む文章として、これ以上相応しいものは無かったと言えよう。どうやら今年も素敵な一年になりそうだ。

元旦特別講座の会場となる大阪中央青年センターは、難波宮跡のすぐ隣にある。青い年の元旦に青年センターというのも、なかなか洒落が効いていて面白いが、隣の部屋をイシス学院という団体が使用していたのにはちょっと驚かされた。何故なら、この日私は、エジプト土産のオシリスのペンダントをしていたからだ。

講座の方も、さすがに新年の波に乗ろうという方々が集っていただけに、色々なシンクロがあった。当日までキャンセルと申込みが入り乱れる中、結局、会場にお越し下さったのは、「嵐」のコードNoとシンクロする19名。例題になって下さった方の銀河のお誕生日はKIN84(6・種)で、20日後に巡ってくる365日のお誕生日からは、KIN179(10・嵐)の道筋に入るというタイミングだった。2日前、名古屋までの新幹線が「のぞみ19号6号車4番」だったのは、この講座の状況を示唆していたのかもしれない(4は種のコードNoなので、6号車4番=6・種)。

夜、ホテルでテレビのチャンネルをデタラメに回していると、ピラミッドらしき映像が目に入った。数ヶ月前に訪れたグレートピラミッドの王の間(と呼ばれる空間)などが映し出される中、吉村作治教授が「ピラミッドは王のお墓ではなく、王族の精霊が集う儀式の場だった」という自説を紹介していた。後から、この番組が、「世界遺産の旅」というNHKの5分番組だった事が判明したが、実は吉村教授には、この日の朝刊の中でも出会っていたのだ(書評コーナーに顔写真入りで登場)。

吉村教授の銀河の署名は、KIN179(10・嵐)。つまり、この日の講座からぴったり20日後の日付(G8/15)で、講座で例題になって下さった方の次の道筋でもある。嵐の年の元旦の朝と晩に、嵐の吉村教授に出会ってしまうという事は、今年もまだエジプトの影響が続くという事だろうか・・・。ちなみに、教授が登場していたのは新聞の12面。先の山中教授は20面。注目したページをセットにすると2012となるのも興味深い。

そういえば、前日お参りした伊勢の外宮正殿の鰹木は9本、内宮正殿の鰹木は10本、合計で19本。朝一番に見た山中教授の記事は20面で、そこには13版とも記されていたが、伊勢で次の式年遷宮(20年に一度のお祭り)が行われるのは、2013年だ。そして「13の月の暦」の情報ソースである『ドリームスペル』という時間のゲームキットには、「時間船地球2013の旅」というサブタイトルがついている。実は、ぴったり5年後のこの日(2013年7月26日)こそ、時空のサーファー達が待ち望む「銀河の同期」ポイントなのだ。この日のシンクロには、その5年後の気配が様々な形で表現されているように感じられた。これから5年間、さらに充実した濃い時間になりそうだ。

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