ダブル・レインボー

2008年08月11日 17:30

磁気の月17日 (G8/11) KIN175  青い律動の鷲 (by D)
 
長崎への原爆投下から63年、ホフマン博士LSD開発者)の生誕から144銀河スピンに当たるKIN173、結晶写真マエストロmasaya(江本氏の許で共に仕事をしていた)から、久しぶりのメールが届いた。近況と共に添付さていれた動画には、バイカル湖での祈りの直後(2時間後位)に出たという、ダブル・レインボーが映し出されていた。有志で行った瞑想時にも手応えは感じていたが、こういう分かり易い形で大自然からの反応が得られると、やはり嬉しいものだ。
 
もちろん、「偶然だ」と考えたい人はそれでいいだろう。全ての出来事に意味を与えるのも与えないのも、その人の自由だ。私はただ、このブログを通じての呼びかけに賛同し、共に祈って下さった皆様に、「こんな素敵な事があったらしいよ」という事を伝えたいだけだ。今回のイベントは、ロシアの映画撮影も絡んでいたようなので、そのうち、より詳しい情報や映像がまた入ってくるだろう。
 
この日、私は、KIN164(銀河の同期)から読み始めた『ハワイの秘法(zelo limits)』という本を、ちょうど読了したところだった。著者の一人、ヒューレン博士の伝説的偉業については、1年以上前にネット経由で耳にしていたが、本書を通じて改めて強い衝撃と刺激を受けた。これは、新体道における心身のゼロ化や、ウォーターセラピーでの感情エネルギーの中和などとも深い相関性を持っているように思えるので、別な機会に本腰を入れてまとめてみたいと思っている。
 
動画を目にした日の前日、つまり北京五輪が開幕したG8/8、手元に届いた『アネモネ9月号』のトップは、江本氏による水の結晶写真の特集だった。そこには、バイカル湖の事も、ヒューレン博士の事も書かれていて、とてもタイムリーだったのだが、その日は、他にも嵐のようにシンクロの波が押し寄せていたせいで、今こうして書くまで、この事を忘れていた程だった。それくらいのシンクロがあったという予告だけして、ひとまず、この記事をUPするとしよう。

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