太陽の月11日 KIN183 青い磁気の夜

2007年03月19日 20:17

「裏オーラの泉」 (byD)

殆どテレビを見ない私達ではあるが、それでもほぼ毎週見る番組が3つ位はある(結構見てるな・・)。「オーラの泉」もその内の一つだ。江原さんや美輪さんのメッセージが気持ち良いものであることや、ゲストのジャンルが幅広く興味深い人物が多いことなど、おそらく他の視聴者とあまり変わらない理由で見続けているのだが、この番組を私以上に楽しんでいる人は、そうはいないはずだ。何故なら、我が家にはLがいて、いつもこの番組を一緒に観ているからだ。

もちろんセッション中のように完全に回路をONにしている訳では無いから、時々ふと感じた事を口にするだけなのだが、それだけでもかなり面白い情報のシンクロがこれまでに何度もあった。例えば、この前の放映ではシンクロ(!)の小谷実可子さんが登場していて、途中、美輪さんが「ギリシャかどこかの風景が見えて来るんだけど」と言うより前に、「この人ギリシャよ、クレタ島ね」と口に出していて、その後、小谷さんご本人がクレタ島に行った経験があり、印象深かった事を語ったりするのだ。

番組の中では、国分太一くんが「みんなすげえなー」と、殆ど素で(と思える)感想を漏らしていたが、その番組と我が家で起こっている事の両方を観ている私もまた、「みんなすげえなー」と思ったりするのだった。まさに「裏オーラの泉」である。もっとも、こういう事が起きるのは、江原さんや美輪さんがキャッチしている領域(あるいはチャンネル)にLのアンテナが同調した時に起こる現象であって、普段から彼らと全く同じうような見え方や感じ方をしている訳ではない。

こういう事は、別にチャネリングやリーディングと言った世界に限った事では無いだろう。ものの見方が近い人もいれば、同じものを見ていても全く違った感想や印象を受ける人もいるし、似た見方をする人でもいつも同じという訳ではない。Lのリーディングを受けに来られる方は、この点、どうか誤解の無いようにして頂きたい。というのも、人伝に聞いてリーディングを申し込まれる方の中には、守護霊はどんな人ですか?とかオーラの色は何色ですか?と、ある種の感覚が開かれている人なら皆同じものが見えるはず、と決め込んでいる人がいたりするらしいからだ。確かにリーディングに来られた方は、「オーラの泉」の出演したゲストのように晴れ晴れとした表情で帰られる方が多い。しかし、それは別に江原さんと同じような説明をしたり見方をしているからという訳ではなく、ただ「今、必要なメッセージを受取った」と、クライントの方が実感するからに他ならない。

話が少しそれてしまったが、G4月からは「オーラの泉」がゴールデンタイムに移るらしい。益々社会的影響力が強くなるだけに、スピリチュアル・アレルギーを持つ人々からの風当たりも強くなるだろうが、私は美輪さんも江原さんもとてもまっとうな考え方をしている人々だと感じているので、それが変わってしまわない限り応援し続けて行きたいと思っている。そしてもちろん、家族の特権で「裏オーラの泉」も引き続き楽しませてもらうつもりだ。

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