楽しみのためだけに

2008年09月09日 03:09

月の月18日 (G9/9) KIN204  黄色い太陽の種 (by D)
 
瞑想カレッジに行くと、いつも色々な事がシンクロして面白いのだが、この日(KIN201=G9/6)も、冒頭からヒューレン博士の名前が登場して、「おお、波が来ているなー」と感じる。既に、当ブログでも取り上げているように、今や話題の人となりつつある博士の名を、どこで耳にしようと、それほど驚く事は無いのだが、この日に限ってはちょっと違っていた。と言うのも、その5日前(KIN196)の朝、瞑想中にあるテーマと共に思い浮かんで来たのが、カレッジ学長の青木先生、ヒューレン博士(ハワイ在住)、ラマ・ケツン・サンポ(ネパール在住)という3人のマスター達だったからだ。
 
しかも、このマスター達、何と、10月の同じ時期に日本に集合している予定で、体育の日に絡む形で、セミナーをされるという共通項まであった。この事に気付いたのは、瞑想終了後、ヒューレン博士のお顔がどんな雰囲気だったかを確認したくなって関連サイトを見に行ってからで、瞑想中は、ラマ・ケツン・サンポの来日予定があった事すらすっかり忘れていたし、ヒューレン博士が行うセミナーの日程が新たに発表されている事も知らなかったのである。ちなみに、瞑想中のテーマについては、最新号のメルマガ(氣美人研究所★スピリチュアル・ビューティ健康法)に「表情の柔らかさ」というタイトルで書いてあるで、良かったら目を通してみて欲しい。

カレッジではこの日、「思うことの大切さ」というタイトルで前半の講義が行われていたのだが、「猪から豚」とか「銀ギツネから犬」への(交配による)変化についてお話をされている時、ふと「これポニョと関係ある話だなー」と思って手帳に「ポニョ」とメモした瞬間、「宮崎駿さんが・・・」と先生が口にされたり(実際はポニョではなく、「千と千尋」関係の話だったのがまた面白い)、何かとシンクロがあって、先生に脳をググられているのではないか、という気さえしてしまう程だった。
 
終了後、道玄坂を一緒に下っていたクラスメイトの増田さんが、道で拾ったコインを何故か私にくれると言う。使い古されたゲーム用のコインで、「えー、こんなのどうしろってんだ?」と思いつつも、「ここにメッセージがあるので」という意味不明の理由に説得されて、結局、受け取ってしまった。夜、「これは、ここに刻まれているメッセージに意味があるのだから、それだけ受け取って、コインは捨てる事にさせてもらおう」とLに向かって言った瞬間、テレビ画面からは、「あなたに伝えたいメッセージがあります」とCMのナレーションが聞こえて来た。あまりのタイミングに笑ってしまったが、そのコインに刻まれていたメッセージは「ONLY FOR AMUSEMENT」だった。
 
ゲーム用のコインなのだから当然、という感じではあったが、この日が、銀河ツール『7:7::7:7』において、「時間をはずした月」と呼ばれる月(2012年の冬至を含む)とシンクロするKIN201だった事に気付くと、「おっ、これは、なかなか素敵なメッセージかもしれないぞ」と思えて来た。巷で色々と騒がれている2012年冬至は、マヤ長期暦に基づいて算出された、ひとつの大きなサイクル(約5125年)の完了と、次の回転の始まりを意味するポイントであるが、それは、私にとって「ただ、楽しみのためだけに」あると言っているように思えたからだ。というより、私は、12年前に『時空のサーファー』という本によって2012年の事を意識するようになった時から、自分はそこで最高に楽しい時間を過ごす事にしよう、とイメージし続けて来たので、このシンクロが「まさにその通り!」と言ってくれたようで、嬉しかったのである。
 
夕食時、すぐ隣のテーブルでは、肥田式強健術について熱く語っている男性がいた。思わず「先日、伊豆の旧肥田邸跡を訪ねて来たばかりなんですよ」と話しかけそうになったが、特にピンと来るものを感じなかったのでそれは止めた(笑)。それにしても、肥田式自体かなりマニアックな話題なのに(少なくともこれまでの人生の中で、それについて語っている人が私の隣に現れた事など一度も無い)、このタイミングで真横に座った人が、それを話題に出すとは驚きである。これも、肥田翁の銀河の誕生日(KIN186)に、ゆかりの地を訪れた事と関係があるのだろうか。いずれにしても、2012年の同期ポイントは、私にとって、かなりエキサイティングで楽しいものとなりそうである。そう思う人には、そういう現実が訪れる。午前中の講義「思うことの大切さ」が、改めて思い出される一日だった。

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