WIND OF PEACE

2008年10月03日 13:45

電気の月14日 (G10/3) KIN228  黄色い共振の星 (by L)

昨夜は、テチュンのコンサート「Joy of Living, Hope for Tibet」に行った。もう有り得ないくらいカッコよかったわよ!マジ、彼が夕べの夢に出てきたほど(笑)。演出も飾り気も一切無しの、何とも清々しい感じのステージであった。

今回、テチュンを招聘したのは「RAY-LIGHT-JAPAN」。是非彼らのサイトに行ってみて。
 
 ~あなたが楽しむことで、救える危機がある
  あなたの楽しみが、彼らの喜びになる
  あなたの思いやりが、彼らの光になる~

・・・読んでいたら、文化による平和を唱え続けた、我が敬愛するニコライ・レーリヒを思い出し、胸が痛くなるほど共感を覚えた。私は、他のどんな感情よりも、歓びを共有する事が平和への一番大きな力になると強く信じている。

さて、明日10/4(横浜)は今回のファイナル・コンサート。神々の宿るテチュンの声を聴く最後のチャーンス!聴き逃したくなかったら、つべこべ言わずチベットの風吹く観音寺へGOだ!

★13の月の暦ユーザーへおまけ。
現在私たちは、風のウェイブスペルのド真ん中通過中。昨日10/2は、スティング(銀河の署名KIN222/白い磁気の風)の誕生日であったが、昨夜、手に入れたテチュンのアルバムタイトルは、「WIND of PEACE」。これは、全くもって銀河的調和に適って美しいと(勝手に)言える。そのスティングも、20名のアーチスト達と共に「Songs for Tibet-The Art of Peace」というチベットへの応援歌とも言える2枚組のアルバムをリリースしたばかり。音楽には力が有るんだよ。石濱裕美子先生によるアルバムタイトルについての考察はこちら→「平和の作法」・・・深い!

★「WIND of PEACE」購入問合せは、sounds@ray-light.netまで。
収益は、チベット音楽のサポートプロジェクトと音楽家の自立支援に使われる。CDを買って、音楽を楽しみながら、消滅の危機にあるチベット文化を守ろう。

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