サーフィンとは

2008年10月08日 18:12

電気の月19日 (G10/8) KIN233  赤い水晶の空歩く者 (by D)
 
3番目の月の3週目に、日本人物理学者3人がノーベル賞を受賞した事や、風のウェイブスペルの最終日(明日)に始まる「風のガーデン」を遺作に、先ごろ他界した緒形拳のシンクロなどについて、書きたい事が日々溜まる一方だが、諸々の事情でそれらをまとめる時間がしばらく取れそうにないので、今日は、最近雑誌で見つけた、パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードの素敵な言葉をご紹介して、喜びのガス抜きをしておきたいと思う(笑)・・・とここまで書いたら、Lが外から戻ってきて、ポストに入っていたパタゴニアのカタログを手渡してくれた。
以下が、近所のカフェで「ブルータス647号」から抜粋したメモ。
 
 「サーフィンはバランスのスポーツと思われがちだが、実際は、どの波に乗るか、どう乗るかと言った素早い決断の作業なんだ」
 
 「自分が待つのではなく、自ら先に動いていく」
 
 「すべてはつながっていて、学んでいくうちに、いろんなことを知りたくなるものなんだよ」
 
時空のサーファーにとって、これらの言葉は宝物以外の何物でもあるまい。

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