来年一年を占う日

2008年11月09日 02:15

自己存在の月22 日 (G11/8) KIN4  黄色い自己存在の種 (by D)

予告したまま伸び伸びになっているエジプトの事も、ダライ・ラマ法王講演会の事も書きたいのだが、次々に強烈なシンクロウェーブがやってくるので、息を尽く暇が無い。こういう時は「今」から始めるしかないので、まずは今日の事を書く事にしよう。

午前中は月一回の瞑想カレッジへ。前回、予約していた青木先生の『からだは宇宙のメッセージ』(新装版)と、新体道の大先輩・近藤等則さん(KIN241)のご新著『いのちは即興だ』を会場で入手。近藤さんは、ダライ・ラマ法王が提唱された世界聖なる音楽祭をプロデュースされた経験もあるだけに、チベットとの縁も深いようで、『からだは・・・・』の「新装版に寄せて」という文章は、狙ったようにチベット民族蜂起の日付3/10となっていた。

どちらも地湧社の本なのだが、近藤さんの本の裏には関連図書の案内ページがあって、『からだは宇宙のメッセージ』の隣には、山川夫妻が訳された『アウト・オン・ア・リム』『アルケミスト』などが続いていた。実は、夕方から野崎友璃香さんの出版記念パーティがあって、前日見たユリカさんのブログで山川夫妻も出席される事を知ったので、私はかなり興奮した。しかも、青木先生とユリカさんは誕生日(365日の)が同じで、今日は、お二人の誕生日からぴったり260日目でもあるのだ。

カレッジの後、ランチを共にしたクラスメイトは、ヒューレン博士のセミナーに一緒に出席した5人組+極真空手元日本チャンプのMさん。LがふとMさんの誕生日を聞いた事で、誕生KINが山川紘矢さんと同じKIN2(2・風)である事が判明。そういえば、5人組の一人で、カレッジ初体験だったあさちゃんはKIN66、ここでもチベット民族蜂起とリンクしている(2001・3・10=KIN66)。その後、Lは所用で別行動となり、私は一事帰宅。ポストに「ゆっくりシンクロ塾」を連載している『アネモネ12月号』が届いていた。ページをめくると、そこにはヒューレン博士や昨年末に会ったジュセリーノ氏が特集されていた。

パーティへの出掛けに、山川亜希子さんとの出会いのきっかけになった『第十一の予言』の文庫本を手にする。あわよくばサインしてもらおうという魂胆だ。この本の単行本が出た2001年に、ユリカさんの『ハワイアンリラックスのすすめ』も出て、お二人の出版記念講演が3/10(KIN66)に芦屋で行われた際、どういう流れか、私も飛び入り参加で話をする事になったのだった。冒頭に登場するカトマンズのホテルヒマラヤには、昨年ネパールに旅した時、実際に宿泊してみたし、物語の舞台はチベットだ。それにしても、亜希子さんと再会するのが、またユリカさんの出版記念パーティというのが面白い。しかも、私は今、亜希子さんの誕生KINである「7・戦士(KIN176)」の道筋を歩んでいる。

パーティは、ご新著『アセンションへの切符』と翻訳書『ハワイアン・マスターが導く奇跡の習慣』の2冊の出版を祝うもので、ハートの温まる楽しいひとときを過ごさせて頂いた。ユリカさんとも実際にお会いするのはとても久しぶりだったので、7年前の時空間がより豊かになって再び巡って来たような印象を受けた。『アセンションへの切符』は、サブタイトルが「ハワイに伝わるホ・オポノポノの教えとイルカからのメッセージ」となっているだけでなく、冒頭にはダライ・ラマ法王14世(KIN14)の「人間の究極の本性は慈悲と利他の心である」という一文が引用されたりもしていて、また驚かされた。何しろ、こちらは2日前に国技館で法王の講演を聴いて来たばかりの身だ。
 
さらに、この本の奥付にある発行日は、その講演のあった11/6となっているではないか!さらにさらに、今年の11/6はKIN2で、何と紘矢さんの誕生KINともシンクロしている!そして、帯の推薦文は亜希子さん。もう、何がどう絡んでいるのかよく分からなくなる位、全てがシンクロしまくっている。午前中のカレッジの中で、シェアリングをした5人の中に、紘矢さんと同じ誕生KINのMさんと、法王と同じ誕生KINのOMさんが居たのも偶然では無いのだろう。帰り際に記念撮影をして、一度「さようなら」をしたのだが、表参道の駅で銀座線から半蔵門線に乗り換えようとホームを歩いていると、何と山川夫妻とバッタリ再会!同じ方面だったので、イルカと泳いだ時の話などをしながら、ニコタマまでご一緒させて頂いた。
yamayuri  
・・・とまあ、こんな一日だったのだが、さすがに魔術の亀の日だけの事はある。それに、今日からツォルキンが一巡りする260日後には、「13の月の暦」での元旦もやってくる。つまり、今日一日の出来事は、「黄色い自己存在の種の年」(2009年7月26日~2010年7月25日)の一年とも対応していると見なせるのだ。そういうタイミングに出版記念パーティをしたユリカさんの本は、「黄色い種」が示す「開花」や「気付き」というエネルギーを多くの人に運ぶ事になるだろう。そして、これだけシンクロしまくった一日を過ごした私は、来年さらに激しいシンクロの海を泳ぐ事になるのだろう。でも、それは、とても幸せな体験となるはずだ。何故なら、今日一日、私はとても充実した時間を過ごしたと感じられたし、ランチをしたレストランでは、ちょうど結婚パーティが始まって、幸せそうなカップルが、まさに祝福の渦へと迎えられる瞬間に出くわしたからだ。そして、私の体験をこのブログを通じて再体験した読者の皆さんにも、きっとハッピーな時間が訪れるに違いない。

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