時間のアピール

2008年11月10日 02:50

自己存在の月23日 (G11/9) KIN5  赤い倍音の蛇 (by D)
 
時空のサーファークラスのために、9時前に家を出ると、世田谷ハーフマラソンが行われていて、駅への横断歩道が渡れなくなっている。どうしたものか、と思いながら走り行く選手達を応援するつもりで眺めていると、2,3分のうちに最終ランナーが過ぎ去って、予定していた電車を一本見送る位で済んだ。そういえば昨夜、参加者の名簿を整理していて、今回はやけに世田谷区民(とその近隣の方)が多いなーという印象を受けていたのだが、このマラソンと何か関係があったのだろうか?(笑)
 
サーファークラスでは、今シリーズから、暦をシンプルかつ実用的に使うポイントをお伝えする「シンクロ術」というクラスを新しく設けた。実際、私達が日常的に使っている要素は、このクラスで伝える内容位で殆ど済んでしまうのだ。と同時に、決定的に大切なポイントである「自由意志で主体的に使う」という側面を、まずしっかりと受け止めてもらおうという意図もある。このポイントを外したまま知識だけを増やしても、この暦を使う意味は殆ど無いと思えるからだ。逆に、この点さえ本当に理解したならば、暦のポテンシャルをいくらでも自分で引き出す事が出来るようになり、楽しみは果てしなく増大する。
 
今回も、いつもと変わらず、参加者同士でのシンクロが色々あったが(前回とは別なKIN241の方もいらしたし)、帰宅してからとてもビックリするようなシンクロを報告して下さった方がいた。前半のクラスには参加されていない方だったので、「出力する(外に伝える)とシンクロが劇的に加速する」という極意は耳にされていないはずだが、それでも、メールで知らせて下さった(これも出力の一つ)のは、それだけ驚くような出来事だったという事だろう。あるいは、前半のクラスの場をテレパシー的にキャッチされていたのかもしれない。とにかく、以下に経緯を書いてみよう。
 
今日、午後のクラスで例題になって下さったNさんは、銀河の署名が「青い宇宙の猿(KIN91)」だったので、私はいつもの通り、Nさんという3次元的な存在というよりは、KIN91という時間がアピールしているのだと受け止めて、一番最近のKIN91を、持参していた昨年度のこよみ屋手帳で調べてみた。G暦では今年の5/19に当るその日のメモには、レジェンド・サーファージェリー・ロペスのDVDが届いたことや、NHKの「生活ほっとモーニング」という番組に、友人の喜多川リュウさんが出演した事などがメモされていた。
 
時空のサーファークラスの中で、レジェンド・サーファーに繋がるだけでも中々面白い事だが、実は喜多川さんは、『時空のサーファー』の底本とも言える『マヤン・ファクター』(VOICE)の監訳者でもある。しかも、私は9年ほど前に、この喜多川さんと二人でメキシコ(惑星ホロンで猿のエリア)のマヤ遺跡の旅をしているのだ。旅行業界の様々な領域で仕事をして来られ、『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』という本も出されているカリスマ添乗員に、無償で諸々の手配をしてもらったような形になった(つまり一人添乗員状態)その旅は、内容も密度も非常に濃いものだったが、今回の主題からは外れるので、また機会を改めるとしよう。
 
さて、上記のような事をクラスの中で伝え、KIN91にアクセスしたことで、マヤにもサーフィンにもバッチリ繋がった訳だが、帰宅後に届いていたIさんからのメールには、こんな事が書かれていたのだった。「生活ほっとモーニングは、うちの主人が作っている番組です。びっくりしたのでご報告しておきます」。そりゃービックリするでしょう。ビックリ慣れしている私でもビックリするのだから(笑)。もし、例題になって下さった方がNさんでなかったら、「生活ほっとモーニング」には決して繋がらなかったのだから。実際、立候補して下さった方は2人いて、手を挙げたタイミングが0.5秒位早かったためにNさんに決まったのだが、それがもし逆になっていたら、このブログを皆さんが目にする事も無かっただろう。
 
Iさんがその場で発表して下さっていたら、もっとスゴイ事になっていたかもしれないが、今日は、後からメールで伝えて頂くのが、自然な流れだったのかもしれない。ただ、私のささやかな経験から言わせてもらえば、驚きや感動は、それを感じた(受信した)瞬間、あるいはそれが薄れないうちに、人に伝える(発信する)と、どんどんその流れが増幅する傾向を持っているように思う。だから、時間の許す限り、私もこのブログで表現を続けて行きたいと思っているのだが、それをやる事でシンクロが起こりすぎて、結局全てを表現しきれなくなる、というジレンマに陥るのが、悩みと言えば悩みである。

最近の記事