感謝の備忘録

2008年11月23日 02:14

倍音の月9日(G11/23) KIN19  青い律動の嵐 (by L) 

 (すみません、本日思いっきり個人的備忘録。旅の後はこれが済まないと日常生活に戻れない。)

KIN11(11/15) ガリ・アソシエーションのメンバーと、クリカ奨学生の子供たちと家族、集まってくれたみんなにありがとう。巨大な仏陀のタンカや、心のこもった色々なサプライズありがとう。スワヤンブナートを案内してくれたチョサンさんとカルマさんに、素敵な午後と美味しいランチ(カトマンズ一のレストランですと!)ありがとう。出張前にもかかわらず、パタン・ゲートで迎えてくれた菅沼さん(と本を預けてくれた松本さんに)素敵なお茶とケーキの時間をありがとう。何故か携帯が使えなくなった私たちに、お金も受け取らずに電話を使わせてくれた(ネパールでだよ!)ネワリの写真屋のお兄さんありがとう。そして、カナダからいつも変わらず私たちを気にかけてくれるツェワンさんありがとう。

tanka

KIN12(11/16) 日本では大事なお友達Nちゃん挙式の日(ご招待頂くも在加徳満都の私たちは出席かなわず)。マナサロワール・アカデミーのサンモ校長、ホテルまで迎えに来てくれて、そして私たちを大歓迎してくれてありがとう。私たちの訪問の一月前から猛練習して、思いきりドレスアップしてチベットの歌とダンスで迎えてくれた子供たちにありがとう(あなた達TIPAよりすごいわ!)。あんなに小さいのに、しっかり英語で挨拶&自己紹介してくれたクリカ奨学生のチビっ子たちありがとう。見事なランチを用意してくれたマナサロワールの天才コック、スニタさんありがとう。どこからともなく現れ、DKRのお部屋に私たちを誘ったブータンのお坊さんありがとう。そしてDKRの秘密のお部屋に招き入れてくれた管理人さんありがとう。(DKR夫妻のスカルと教典目に焼き付いている。)そして、風邪っぴきのところ、私たちのホテルに訪ねてきてくれた旧友の悟郎さんありがとう。

KIN13 (11/17) 再会の叶ったクリ坊にありがとう。遂にSJとグラーツでの写真を受取ってもらえて望外の歓び(ホントDが喜ぶものはお金では買えないものばかり)。絶妙なタイミングでチョサンさんのお店に現れたチミーさんありがとう。(お陰でしっかり寄付の領収書ゲットでき、他に氣になっていたことも話し合えてスッキリ解決。)そして、待ち合わせの場所までタクシーが迷いに迷って、寒い中お待たせしてしまったにもかかわらず、初めて会う私たちをご自宅に温かく迎えてくれたチベットサポーターの大先輩モモさんありがとう。(色んなお話聞けて、本当に勇気づけられました。文字にはできない事もホントに沢山あるのですよね。)大人達が話をしている間、小さな手で、私たちの為にアートなコマをひたすら沢山作ってプレゼントしてくれたみーちゃんありがとう。

KIN14 (11/18) ドゥジュン・リンポチェのストゥーパのあるお堂の鍵を開けてくれた尼さんありがとう(レスリーちゃんに報告したらぶっ飛ぶだろう。)ホテルへの帰り道を気分で変更したばっかりに、シチェン寺で、DKR転生ラマ・ケンツェ・ヤンシ・リンポチェに遭遇できてしまった流れにありがとう。(ダライラマ加持の広島テプン寺の数珠をさらにDKR転生ラマに加持して頂く。)そして、深夜カトマンズ空港まで送ってくれたカルマさんご夫妻にありがとう。(もう、何がなんだか、チベット人の方々から頂いたカタだらけです私たちのバッグの中。でもそのお陰で、シチェン寺でカタを持ってない外国人たちに配ってあげられて良かった。たまたま迷い込んできたカナダ人が、実はナローパ出身で、彼の最初のラマがトゥルンパで、そしてホゼを知っているのにもぶっ魂消た。)

KIN15 (11/19) 台北にてストップオーバー。ここからは休暇なり。このホテルがあると思うだけで嬉しい台北商旅よ、ありがとう。いつも大歓迎してくれる知足常楽の陳さんありがとう。(どれだけ歩きまわっても知足常楽があれば全然楽勝、大丈夫!)

KIN16 (11/20) 故宮では晋唐時代法書名跡展ピッタリ最終日。このタイミングにありがとう。(キラ星のような書の大家達、書聖王羲之始め、顔真卿、孫過庭、懐そ、そして今年Dが臨書したばかりのチョ水良の真筆だよ!もちろん我が専攻の米フツも。)そしてYちゃんファミリーに心からありがとう。(ハートも胃袋もこのファミリーに鷲掴みにされている私たち、特にMちゃんの愛くるしさには終始メロメロ。旅の疲れも吹き飛ぶね。大安駅で私たちの姿が見えなくなるまでずーっと見送ってくれた姿(というかMちゃんの声)、忘れられません。)

KIN17 (11/21) いつも美味しいお茶で迎えてくれる張さんありがとう。私が飛行機の時間を勘違いしても「大丈夫、大丈夫、丁度良い。」とDのケロケロっぷりにありがとう。(ホントは全然大丈夫じゃなかったけど、あの時はマジ焦っていたので救われた。で、突然の嵐のようにパッキングして出発。結局、ものすごく大丈夫だった。)
・・・そして夜ニコタマに帰宅。大好きなお家に帰って来られた事に、ありがとう。

それから、いつも私たちの活動をサポートしてくれている青木先生始め天真会の方々、NPOクリカの理事たち、友人たち、支援してくださる全ての方々に心からお礼を(そして追って視察の報告を)。そして、この旅を可能にしてくれている一切に感謝。

最近の記事