渦巻き

2008年12月19日 02:01

律動の月6日(G12/18) KIN44  黄色い倍音の種 (by D)
 
大分前に手に入れながら、なかなか手をつけられずにいた『自然は脈動する』という本を、最近パラパラとめくり始めた。今日、30ページ目を読んでいると「44ページ参照」と書いてあったので、途中をすっ飛ばしてP44に行ってみた。少々長くなるが、以下に、ほぼそのページ一杯を使って書かれている「創造的進化の鍵となる渦巻き」という節をそのまま抜粋してみよう。
 
【渦巻きは、異なる性質やレベルのエネルギーをつなぐ「窓」のような働きをもっている。たとえばブラックホールは、この宇宙の離れた場所、あるいは別の宇宙との間をすらつなぐ渦巻きと考えることができる。渦巻きとらせんは、ヴィクトルにとってあらゆる創造的運動の鍵であることから、彼のトレードマークとなった。あとで見るように、渦巻きは水中でもっとも明瞭に認められるが、水は渦巻きによって自らを浄化し、活性化し、間違った使われ方をしたために生じた悪い記憶のエネルギーを拭い去る、精妙なエネルギーを導き入れるのである。
 
よどんだいやな感じのする、かび臭い部屋を思い浮かべていただきたい。日光と新鮮な空気が入ってくれば、不快な雰囲気はすぐに一変する。これが、精妙なエネルギーが必ず粗いエネルギーに勝るという自然の法則である。ヴィクトルが示したように、自然における進化の至上原理は、たえず洗練度を上げ、複雑性と多様性を深めることにあり、そうした営みにおいて、渦巻きは重要なプロセスなのである。】(抜粋ここまで)
 
黙っていても抜粋したくなるような深い共感を覚える内容なのだが、それに加えて、今日は、KIN44で、『時間の法則の20の銘板』というプログラム(こよみ屋手帳P19~22)が始まってから、ぴったり16(4×4)銀河スピン(≒11.4年)目というタイミングだったり、この部分を読む直前に、Lのウォーターレメディを作成し、記憶と感情のエネルギーに関する話をしていたこともあって、これは、すぐにブログに書くのが自然な流れだろうと思えたのだ。
 
13の月の暦」は、時間のらせん的な動きをダイレクトに表現しているものだし(それが物質主義的な集合記憶を解放し消去する働きを持つと見ても良いだろう)、BAでウォーターレメディを作成する部分にも、らせん構造は意識的に活かされている。ヒューレン博士の著書を読んだ方が、上記の文を読むと、何故記憶消去ツールとして水が推薦されるのかが、別な観点からも見えてくるだろう。ちなみに、これらそれぞれの関係性と、それを活用するコツについては、先にご案内した講座の中で詳しく触れる予定なので、ご期待頂きたい。

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